おさびし日記

たのしい作文練習帳

2008-05-30 23:14:50 | Weblog
5月30日(金)

朝、大阪駅に着いたら、環状線が止まっていた。
パニックの中、しばし呆然と立ちつくす。が、
行かねば。仕事場へ。
大混雑に紛れ、地下鉄で最寄り駅まで乗り、タクシーで
学校前に乗り付ける。ゴージャスな通勤をするハメに
なってしまった。とほほ。

大変な交通費をかけて行ったのに、バカクラスのバカZXを筆頭に、バカ数人は
バカ騒ぎするは注意したら逆切れするは添削した作文捨てるは、手に負えない
状態であった。
嫌ならチューゴク帰れ。
あたしゃ別に親じゃないのである。奴らが大学落ちようと路頭に迷おうと
どーでもいいのである。
ああ、このままでは、右寄りの団体に入団(入会?入隊?入党?)する日も
近いのではないか、私。

厄落としに、今週もリフレクソロジーにふらり寄り、ラグジュアリーな
50余分を過ごす。心を許せるのはマッサージだけか。哀しい。
終了後、「身体中、お疲れのようです」と美しいお姉さんに
気の毒そうに告げられ、力無く笑う。

景気づけにカッチェスのグミを買う。煙草も買う。

バイト行ったら、斉藤くん(仮名)は休みだし
巻き舌の客に絡まれるし、散々であった。

ま、こーゆー日もあるってことで。


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細かいことですが・・・

2008-05-28 22:55:11 | Weblog
5月28日(水)

アナウンサーというやつも結構怪しい日本語を発しているが、
最近特に気になるのは、「お出かけしてください」である。
これは気象予報士もよく口にしている。
「帰りが遅くなる方は、傘を持ってお出かけしてください」
「・・・今が見頃です。是非、お出かけしてみてください」

間違ってます。

「お出かけしてください」ではなく、「お出かけください」
或いは「お出かけになってください」。

「お出かけしてみてください」ではなく、そう、「お出かけになってみてください」だ。

例えば、「座ってください」を敬語にすると「お座りになってください」であり、
「お座りしてください」はオカシイと、まともに話せる日本人なら解るはず。

同様に、「お飲み(になって)ください」「お食べ(になって)ください」(但し、これらには
「召し上がってください」という定型がある)、「お読み(になって)ください」というふうに、
必ず「お○○(になって)ください」となり、「お○○してください」ではないのである。

「お出かけしてください」を、今すぐおやめになってください。
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穏やかな休日

2008-05-28 00:20:19 | Weblog
5月27日(火)

髪がまとまらなくなってきたので、美容院へ行くことにした。
恥ずかしながらストレートロングを目指しているのだが(別に
恥ずかしがることではないか)、私は、髪の伸びが異常に遅い。
でも、伸びはしないが傷んでくるので、たまに切りそろえて
やらねばならないのである。
で、朝イチに電話して、午後の予約を入れた。

美容師Mさんには、かれこれ20年近くお世話になっている。
たまたま入ったお店で担当してもらったMさんは、やがてそこの
マネージャーになり、別のお店の美容師さんと結婚し、何年か前に
独立して、今は旦那さんと二人でカッコイイ美容室をやっている。
新しいお店を出すとき、「バリっぽい雰囲気にしようと思うんだけど、
いい名前ない?」と訪ねられたので、インドネシア語で“きれい”とか
“可愛い”の意味の「チャンティ」を提案したら、あっさりそれに決まって
しまった。ってわけで、一応、私、名付け親。
しかしMさんはバリに行ったことがないそうで、出来たお店も全然バリっぽく
ない。けど、なんかイイ感じの空間である。

午前中、さくさくと授業準備を進め、午後、出かける。
荷物を預ける時、「わー いいね、このカバン」
と、おニューを誉められ、ふふふ♪であった。

髪が軽くなり、天気も良いので長々と散歩し、気付いたら夕刻だった。
休日は時間がすぐに経つ。

母より「昨日の豚カツが残ってるので、おとーさんにカツ丼作ってやって」
との指令を受け、夕餉の支度にかかる。
父の好きな京揚げをキャベツと煮ておいて、で、玉ネギと豚カツを玉子とじに
して、ごはん、京揚げキャベツ、ごはん、玉とじカツ、と重ねた豪華なカツ丼
を作成。
しかし、父はいつものとおり、何の感慨を浮かべる様子もなく、ワシワシと
平らげただけであった。
昔から母がよく「あの人には作り甲斐がない」とぶつぶつ言っていたが、
確かに、そうかもしれない・・・・。

以上、長いばかりでオチの無い、面白くない本日の日記でした。
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かばん、カバン、らららら~

2008-05-27 00:06:41 | Weblog
5月26日(月)

本日のバイトは夕方からの短時間のみ。
なので、久しぶりに、御堂筋を南へ向かって歩く。
イチョウの緑はもう夏の色になっている。
太陽の光、きらきら。どこまでもいつまでも歩いていたい。

本町の輸入食品スーパーで、今日はインドネシア食品を購入。
ガドガドのタレとサンバル、どちらも瓶入りである。
瓶詰め食品って風情があって好きだけど、いかんせん重い。
愛用のトートバッグに入れようとしたら、バッグが涙目で訴えた。
「もう勘弁して・・・」

愛用し過ぎてぼろぼろになったバッグは、もう寿命を越えている。
バンコク伊勢丹のジム・トンプソンで一目惚れして買ってから
およそ2年半、通勤、通学、旅行にも、正月三が日を除くほぼ毎日
使っている。ちぎれかけた持ち手を別の布に付け替えてまで、
まだ働かせていたのである。淵はすり切れ、洗濯によって色も褪せている。
でも、ホントに使いやすいし、色も柄も大好きなんだもん。
私は、心底気に入ったものを大事に長く使うのが好きなのである。
去年から、折に触れて新しいのを探してはいたが、あれの代わりになるバッグ
にはなかなか巡り逢えないのである。

でも、今日は、さすがに可哀相になった。
付け替えた持ち手も切れそうになってる。そこへ重い瓶詰め2つも入れては
危険である。
しかし、満足できるバッグは何処に。

とりあえず、あてはないけど、なんとなく向かいのエスニック衣料&雑貨店
に足を踏み入れた。
と、
なんというタイミング。
目の前の棚に、「うふっ。あたしたち、どう?」
と、バッグが・・・・

四角い感じのボストンバッグ。1つはやや小ぶりで、青みがかったパープルの地に
レモンイエローの蔓草模様。もう1つは大きくて、深いオレンジに、くすんだ赤で
蓮の花が描かれている。布はアフリカ(国名は表示無し)で染められたコットンで、
仕立てはメイドインタイランド。
皮の部分のお手入れ方法なんかも書かれていて、上質そうである。
ああああ こういうのを探していたのよぉぉぉぉぉ

パープルに惹かれたけど、鏡の前で肩にかけてみると、オレンジの方が断然顔映りが
良かった。予算は大幅に超えているが、即決。
すぐ使います、と瓶詰め食品をトートから移し替え、きらきら陽射しの中、
古いバッグと真新しいバッグを肩から提げて歩く。嬉しいー。
これでトートも幸せに天寿全うだ。
さあ今日も清々しくバイトだ。

が。
新しいバッグは、会社のロッカーの奥行きを超えていた。
泣く泣く、底をちょっと曲げて押し込んでおく。
いや、泣きたいのはバッグの方か。これから週4回、狭いロッカーに
身体を曲げて閉じ込められるのである。ごめん。
それ以外は大切に扱うから許してくれ。

古いトートは今日が仕事納めである。
長い間お疲れさま。ありがとう(涙)。
次のバッグもメイドインタイランドとは、
きっとこのトートが引き合わせてくれたんだろうと思う。
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合掌

2008-05-26 00:22:42 | Weblog
5月25日(日)

バイト、無事に今月の山を越える。
忙しかったけど、みんな多忙ハイになって妙に楽しかった。

本業マッサージ師のN村は、アロマセラピーの資格も取っていて、いずれ自分の店
を持ちたいそうだが、“夢はあるけどどーしてもってワケじゃなく、努力するより
出来ればラクな方に流されていたい”というところが私と似ていて、なんか、気が合う。
若いN川はゴージャスな生活をするために派遣3つも掛け持ちしていて、既に見た目は
充分ゴージャスである。1週間働きづめなのに、他に何処でどうやってゴージャスを
使ってるんだろうか。
無口で目立たぬTくんが旅行業務取扱の資格取得の勉強中で、添乗員のバイトをしてる
というのは今日知った。修学旅行の添乗が多く、最近では長崎に行ってきたそう
である。本場のチャンポンがめちゃくちゃ美味しく、お土産にカステラ買ってたら
先生に「こっそり買え」と怒られたそうである。

いろんな人がいて、みんなイイ人で、嬉しい。
ここだけじゃなくて学校も、Y師匠はもちろん、他の先生もナイスな人たちで、
つくづく周りに支えられてるなあと思う。

帰りの夜道は雨上がり、わけもなく幸せになる初夏の匂い。
こんなに穏やかな気持ちになるなんて、もう先が長くないのかも。
先日来の咳で、母に「肺ガンや!」と決めつけられてるし。
祖母がそうだったので、母は心配しているのであるが、ま、しかし
一昨日あたりから咳止まってるし、まだ行きたい地が残ってるから
死にはしないでしょう。
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燃料費はビジネスクラスが負担すべし。

2008-05-23 22:47:26 | Weblog
5月23日(金)

怒濤の二日間が、今週も無事に終わった。
ま、ホントの怒濤は家で準備してる時間なんだけどさ。

バイト前、ああ、私ったら、また魔が差してしまった。
立ち寄ったのはリフレクソロジー、足ツボマッサージ。
ふくらはぎのオイルマッサージ付き50分コース。
もー 一生、西アフリカ資金貯まらないんじゃないか。

まあしかし、足すっきり、心なしか首凝りもすっきり。足ツボ侮れず。

さて、仕事場。
ここはダブルワークのいろんな人が集まってて面白い。
Kさんは個人で格安航空券販売業をやっている。
そんなシステムがあるとは知らなかった。機会があれば利用させてもらいたいが、
欧州路線を専門に扱ってるそうなので、残念ながら縁は無いか。
で、
本業どう?と訊いてみたら、
「格差広がってる!」とのことだった。
燃料費が高いので安い航空券の購入層は激減したが、一方でビジネスクラスの
客が増えているというのである。格安でも50万円ぐらいするチケットを、
ぽんと買うんだそうである。
そこで、
ふと、気付いた。
エコノミーとビジネスで、燃料費が同じって、すっごい不公平ではないか。
ビジネスの客の方が断然燃料費を食う乗り方してるんだし。

そもそもビジネス料金払えるんやったら、燃料費なんか安いやろ。

ヒコーキの燃料費はビジネス(とかファースト)で負担しなさい。


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劇画調

2008-05-21 22:32:22 | Weblog
5月21日(水)

またガッコーの日が巡ってくる。
プリントを作り、ひたすら添削する。
留学試験まであと1ヶ月。実践問題なのでテーマも難しい。
ふと、
もももももういやだぁぁああああと、
顔に斜線が走り、滝のような涙が流れる劇画顔になった。
でも、
毎週毎週、外国語でややこしいことを書かされる学生達も
もももももういやだぁぁああああであろう、たぶん。
それでも一生懸命課題をこなすコたちにはもちろんのこと、
手抜きのコにも、反抗的で全然やらないコにも、
ちゃんと応えてやらねば、と、なんか、自分でもよくわからぬ使命感
みたいなものが、ぬるぬるとオクラの粘りのように身体から出てきて、
ぬるぬると、作業をやめられない。


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うーん

2008-05-21 10:00:22 | Weblog
5月20日(火)

四川省の映像には心痛むが、しかし、あの国営放送のプロパガンダ、
洗脳放送はいかがなものか。
漢民族の勘違い愛国心(既に植え付けられてきた)を煽ってるだけではないか。
それに、報道されない地域が心配である。
チベット人も住んでいる。
道路が寸断されて入れないというのを理由に、放置しているんじゃないのか。
空恐ろしい国である。

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本は友だち

2008-05-20 00:34:43 | Weblog
5月19日(月)

かねてからジュンク堂書店に住みたいと思っているが、
今日は4時間、至福の時を過ごした。
調べ物をしてすぐホーリーズカフェで授業準備をするつもりだったが、
魅力的な本たちが「読んで読んで」と誘惑するので、バイト開始時間まで
遊んでしまったのであった。
楽しかった。
ナチュラルスピリット社の“夢見”についての本(翻訳物)。
モンスーンアジアの最新研究の論文集。
川田順造先生の新しいエッセイ。
ペンギン社のラフ・ガイド、西アフリカ。

しかし、どれも斜め読みで、タイトルもちゃんと覚えていないという、
大変失礼なことをしてしまった。ごめんなさい。



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お土産いろいろ

2008-05-19 01:06:04 | Weblog
5月18日(日)

昨日、今日と何故かいろんな人にいろんなお土産を頂いた。

軽井沢の「ソバはちみつ」
ソバの花の蜂蜜とのことである。一見したところ、黒蜜のよう。
が、舐めてみたら、漢方薬みたいな味と匂いだった。
アジアのどこかで食べたことがあるような、ないような。
仙草ゼリーの味に似てるような似てないような。
あっ・・・違う。今、思い出した。ベジマイトだ。
そう、申し訳ないが、美味しくないのである・・・・・

安城の「いちじくジャム」
とろんと軟らかく、素朴に甘く、果肉とつぶつぶも残ってて、
プレーンヨーグルトにかけるととっても良い。
いちじくって、生も干したのもあんまり好きじゃないけど、
コンポートとか、ジャムとか、火を入れると美味しくなるよなあ。

ニューヨークの「フルーツ ハーブティー」
オレンジとか、ピーチとか、ラズベリーとか、フルーツの香りのお茶。
味もさることながら、部屋中に良い香りが漂い、なんか幸せな気分になる。

トルコの、サフランのお菓子。名称不明。
ナッツ入りのハルワー(ういろうみたいな食感のお菓子。ビルマではモチ米で、
インドではキャッサバで作られてる)にココナッツをまぶした感じ。
めっちゃ美味しい。伯父のトルコ土産である。

皆様、いろいろありがとうございました。

それにしても、伯父の言葉が耳に残る。「グミちゃん、トルコ行った?
行ってないん?いっぺん行ってみー。よかったでー」
しかし私にとっては、トルコも西アフリカ同様、タイミングが悪くて行けてない地
であるのだなあ。もしかして、このトルコ菓子は、“夏休みはトルコへGO”のサインか
(なんでいつもそーゆー発想なのかねしかし)と閃き、航空券を検索してみたが、
やっぱり夏のトルコ行きは経由便でもアホほど高かった。インシアッラー。
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バカ

2008-05-18 00:04:17 | Weblog
5月17日(土)

環境ホルモンによるオスのメス化は、やはり深刻なのではないか。
バイト先で新しくメンバーに加わった斉藤くん(仮名)も、美しく、
昨今テレビで見かける若い男子達なんかより、ずっとカッコイイ。
やっぱり自分でも「俺の方がイケてる」と思うことあるんかな。
働きぶりは真面目だし、物腰やわらかいし、礼儀正しいし(オバサンに
気を遣ってるだけか)、大変よろしいですね。

それに比べて、女子は行儀が悪い。
言葉遣いが荒い上に声はデカいし、ゴミは散らかしっぱなしだし、
洗面所の使い方は汚いし。
世も末である。

世も末と言えば、 朝の通勤電車でパンを食べてる若い女がいた。
ぎゅう詰めの車内で、女はドアにもたれ、チョコレートパンを囓っている。
化粧は濃いが、目はうつろだった。
隣のサラリーマンのシャツにチョコクリームがついたらどうするんだ。
パンを食べ終えると、バッグから瓶入りジュースを出してごくごく飲んだ。
食事が終わったら、もちろん化粧直しである。大きな鏡を開いて口紅を
塗り直し、前髪を直し、終点駅に着くまで延々自分の顔を眺めていた。

日本は滅びる。
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無事に長い一日を終え

2008-05-16 22:45:59 | Weblog
少し寝て、早めに出かけて、残りの作業をして、なんとか授業に間に合った。
切羽詰まった時の集中力は我ながらすごいと思う。できれば、切羽詰まらないよう、
地道に、計画的に、理路整然とコトを進めてゆく性格になりたいが、ここまで生き
てきてこういうふうってことは、この先、死ぬまでこういうふうなのだろう。

学校を終えてバイトまでの時間、いつもはジュンク堂で過ごすのだが、
今日は身体がマッサージ屋に吸い込まれていき、全身60分コースで
本日の稼ぎを上回る金額を支払ってしまった。
何のために働いているのやら。
しかも、後半は爆睡し、気持ちよさは記憶に無い。
こんなことなら公園のベンチで寝てればよかったのではないか。

バイトは忙しく、上司も懸命に働いていた。
まだゼイゼイと咳が出るが、情け容赦なく業務遂行させられた。
帰り際、「体調悪いのはわかるけど、明日休まないでね」と涙目で訴えられた。
とても「来週、横浜へアフリカ映画を見に行くので休ませてくださーい」とは
言い出せない雰囲気だった。
やはり、アフリカには呼ばれていないようである。

しかしまあ、仕事があるのは有り難いことである。働くべし。
ワーキング・プアなんだから。
あ、not muchワーキング・プアか。



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もう日付がかわってしまった

2008-05-16 00:15:42 | Weblog
けど、添削終わらず。
問題プリント出来上がらず。
ピンチ。
寝る時間が、無い。
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立ちはだかる壁

2008-05-14 20:34:19 | Weblog
5月14日(水)

ジャイプールでテロだ。
夏休みのラジャスタン計画、危うし。
やっぱりインドでお茶を濁すのはやめて、アフリカまで体力と財力を
蓄えよということか。

折しも道祖神さんの季刊パンフレットがまた届いた。
横浜でアフリカイベントが目白押し、という記事が載っていた。
『シネマアフリカ2008』なんていうのもある。観たい。

夜行バスで行っちゃおかな、横浜。と、日程チェック。
しかし、
映画祭の期間は仕事曜日ときっちり重なっていた。
無念なり。
別にいいもん。横浜でアフリカもどき体験なんか要らないもん。
ダイレクトに行くもん、本物の西アフリカに。

もあもあと、旅渇望靄を漂わせながら、山菜を料理する。
今宵はあっさり、
筍と蕗のちらし寿司。
若竹煮の、木の芽のせ。
それから、茎茗荷とオリーブオイルでドレッシングを作る。
辛子酢みそと、わさび醤油も準備して、茹でた銀蕗、こごめを
各自好きな味付けで。
春満腹。

さて、
明日の準備を急ごう。
一日は長く、日々ゆるりゆるり過ぎるのに、なぜか授業の日は
あっという間に巡ってくるのであるなあ。時間の流れの不思議。

ビルマと中国と、
ラジャスタンへ祈りを。合掌。



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亡き祖母の気配・・・

2008-05-14 16:10:07 | Weblog
5月13日(火)

ごちゃごちゃしたストーリーの夢を見た。
亡き祖母も登場し、おもむろに私に尋ねる。
「グミちゃん、もう、○○××のおうちに行ったりしてないの?」
「えーっ してへんでー 別れたもん」

○○××とは、いわゆる元カレというやつである。
しかし、知り合った時、ばあちゃんは既に死んでいたはず。
なんで知ってるんやー
ばあちゃん、もうすっきり爽やかに別れてるから、次の人を紹介してね。

さて、山菜。
午前中、小ぶりの筍7本を茹でる。
それから、蕨、特大束を茹でて灰汁抜き。
さらに、こごめ を、ちまちま掃除する。

夕刻、調理開始。
筍は、茹で方が足りなかったのか、えぐかったので(えぐい、は渋い味の意味だけど、
関西弁かも)味濃く料理した方がよさそうである。で、生姜と唐辛子たっぷりに
豚コマ少々を加え、ゴマ油で、筍のオイスターソース炒め。
それから、
蕨は、京揚げと一緒にさらっと煮浸し。
そして、天ぷら、
こごめ、たらの芽、たけのこ、なめこ。
食卓、春の山。

夕食後は母と共に蕗を茹でて皮を剥き、大きい筍数本をさらに茹でる。

美味しいものをいただくには、本当に本当に時間と手間がかかるのである。

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