おさびし日記

たのしい作文練習帳

グ△△△(別に伏せ字にしなくてもいいんだけど)

2012-11-30 22:40:59 | Weblog
11月30日(金)

昨夜、父が二次会の飲み屋で、お土産にグミマロをもらってきた。
おおおおおっ 
グミマロは、新しくなった梅田阪急が売りのひとつとして推してる、
マシュマロをグミでコーティングしたお菓子。と、以前に新聞で見た。
それでグミコは気になっていたのである。
しかし、
貰っておいて言うのも何ですが、「ふ~~ん・・・・」だった。
見た目はきれいだけど、グミが子どもだましの駄菓子グミで、
マシュマロもおいしくない。
とてつもなくがっかりなお菓子である。
そのうえ一個一個かぱかぱの容器に入ってて(食べにくい)、それを
さらにパッキングし、それをさらに、すごい過剰包装。悔い改めよ。

やはり、私のグミはカッチェスのフルーツカウギス
でなければならない。

それにしても、コルギとかグミマロとか、今週は立て続けに
流行りものに翻弄されてしまった。
こんなことでは
立派な島守になれないではないか。反省。


今日はYクリニックの日なので、早起きして出かけ、待ち時間に
中勘助『犬 他一篇』の『犬』のほうを読む。ほほお 
こういう話だったのか。
おもしろかった。

午後は仕事。
夜は、昨日から炊いてあったおでんを温める。
今回のは蛸も入れた。
蛸は、烏賊と違って、匂いで主張しないところが良い。

11月が終わる。
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ネギ類率

2012-11-29 20:20:44 | Weblog
11月29日(木)

夢。ミャンマーのパテインの市場。市場の入り口に小部屋があって、
そこに泊まって、子犬飼ってる。登場人物は、昔の同僚とか「塔」の人とか、
新旧の友人知人入り交じって賑やかで、何故か市場の奥の魚屋でマナカさんが
大きな魚をさばいてはった・・・・。

昨日のコルギで、少しは血行良くなったりしてるだろうから、
それをキープすべく、さくさく散歩などする。さくさくは、
公園の落ち葉を踏む音。
郵便物を投函し、りんごを買う。「ぐんま名月(長野産)」というやつ。
去年辺りから、青果店に並ぶりんごの種類がぐんと増えて、楽しい。
私は、マンゴーとかランブータンとかアボカドとかバナナとか、
南の国の果実がものすごく好きだけど、りんごも好き。最近は
「とき」とか「シナノスイート」が美味しいと思う。あまり
見かけないけど「千秋」も良い。次回はすごく色の濃い「秋映」というのを
買ってみるつもり。
りんご。
午後。おっ しりとりみたい。
午後は読書。
薄田泣菫『艸木虫魚』。おもしろい。
しばし薄田泣菫に浸る。

夕刻、父は飲み会に出かけたので、母と二人で適当に食べたいものを作る。
母は、きつね丼。お揚げと玉葱を甘辛く炊いて卵でとじる。
昔からよく食べてはった。
私はトムヤムペーストときのこで、トムヤムキノコのココナッツミルク入り。
もちろん赤と青の唐辛子2本ずつ。パクチーは今、高くて買えないので、
青葱で妥協。
それから、お隣からいただいた島根の、極太の白葱を、タオチアオと
オイスターソースで炒める。白葱炒め(生姜と唐辛子たっぷり)、美味しい。
気がつくと、ネギっぽい、というか、ネギ類率の高い食卓であった。

食後に、ぐんま名月。ずっしり密度の濃い実だけど、甘みも酸味も薄く、
意外と淡い味だった。

今日はどんな夢を見るか、寝るのが楽しみなり。
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紙パンツ

2012-11-28 20:35:46 | Weblog
11月28日(水)

一度しか試したことないけど、オイルマッサージは嫌いである。それは
ウブドのマッサージ屋で、バリニーズ・トラディショナル・マッサージ
というやつを頼んだとき。オイルをぬりぬりするだけで押しも揉みもない。
不完全燃焼甚だしいうえに、安い店だからか拭き取りもシャワーもなく、
カラダぬらぬらのまま、とぼとぼと宿まで帰った。そして、さあ水浴びだと
思ったら、客室は断水。マンディ浴槽の貯め水も少なくて、しょうがないから
ワヤンさんちのお風呂を使わせてもらった(宿っていうのはワヤンさんちの
離れの4室)。
オイルマッサージなんか二度とするもんか。

が、今日は、このあいだ衝動的に予約したオイル・コルギに、行ってきた。
こちらへどうぞと通されたブースで、まず全部脱いで紙パンツに
穿き替える。足湯して、タオルにくるまって横たわる。まず側面から。

ぐいぐいと骨を押して振動させ、骨の間の老廃物その他をほぐす、
らしい。ぐいぐい。なかなか良い。脇腹の骨がごりごり鳴る。

腿の後ろをぐいぐいされるのも良い。左右のあと、仰向けで脚の前面、
最後にうつぶせで背中と肩、首少し。腰に置かれたホットパックがほかほか、
お風呂に浸かっているよう。蒸しタオルでオイルを拭き取ってもらうのも
気持ちいい。
でも、首肩周りがさらっと終わってしまったのが残念である。脚より、
首肩をやってほしかった。最初にオーダーしておけばいいのかもしれないけど、
再訪するにはお値段がゴージャス過ぎるので、もう行くことはないと思う。
本来コルギは小顔矯正のワザだし、治療院じゃないんだし。
それにしても、あのラグジュアリーな雰囲気と紙パンツのギャップがすごい。
ま、
商店街のマッサージ屋で、首肩集中的にぐりぐりしてもらうのが
私には合ってるのである。紙パンツ穿かなくていいし。
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島守になる

2012-11-27 20:01:14 | Weblog
11月27日(火)

風邪を引きやすいとか、いつもどこかしら体調が悪いと訴えて
虚弱体質自慢する人を、私はこれまで、自己管理が為ってない、などと
突き放していたのだけど、自分がそうなってみると大変にしんどいと
いうことがわかった。なので、冷たくあしらった人たち、ごめんなさい。と、すごく
つまらない前置きだが、今朝、起きられなかった。血圧がうんと低い感じがする。
体も温まらない。地面を這っていたい気がする。

でも、じっと座ってたら余計にダメダメになりそうなので、仕事サボるつもりでは
ないけど、思い切って外に出た。図書館は休みなので、ブックオフへ、姫野カオルコの
エッセイでも読んで元気だそう、と。
そして、
久しぶりのブックオフで見つけたのが、まさかの
岩波文庫 緑五一の四、『犬 他一篇』中勘助。
しばらく前に日経新聞で蜂飼耳が紹介していて、読みたくなった
のだけど、古いからここら辺の本屋には置いてなかったのである。
ブックオフにこれ売ったひと、ありがとう。
この、他一篇である『島守』というのを読みたかったのだ。
で、それと、もう一冊岩波文庫で、薄田泣菫『艸木虫魚』も買う。

帰りの電車でさっそく『島守』をひらく。想像どおりの、文体と、雰囲気、
読み進むのがもったいない。大事に読もう。何回も読もう。どきどきする
素敵さだ。島守。わたし、いつか島守になろう。きっと。

気分良く電車に座っていたら、隣の、母親に抱かれた乳児が、やたらと愛想を
ふりまいてきた。私が上機嫌であることを、本能で察知しているのだな。
赤ん坊は動物だ。
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休日

2012-11-26 22:30:54 | Weblog
11月26日(月)

炊飯器が死んだ。
ゆうべセットしたタイマーどおりに、朝、炊きあげるまで
頑張ったらしい。最後まできちんと仕事するなんて、健気だ。
涙ぐましい。もし途中で息絶えていたら、生煮えか、
お粥みたいなぐちゅぐちゅか、そんなご飯になるところだった。
裏のシールに、91年製とあった。なんて長生きの働き者だ。
お疲れさま。合掌。

Sクリニックのマッサージに、中沢新一『僕の叔父さん網野善彦』を
持って行く。ゆうべ「塔」の原稿を送ったので、なんとなく心軽く、
待ち時間の読書も楽しい。
本整理で出てきた本をいろいろ再読、再々読していて、先週から中沢新一。
昔は全然わからなかったことが、ああそういうことだったのか、と閃く箇所
もあれば、付箋が貼ってあっても「何故ここに???」という箇所もあり、
面白い。

本屋に寄って、ずーっと買おうかどうしようか迷っていた、
福田和也『病気と日本文学』をけっきょく買う。
完全に、はずれている、タガ。

帰宅すると、もう新しい炊飯器が「うふっ」と座っていた。ぴかぴか。

タガ外しついでに仕事休むことにして、
早い時間からカレーなど作り始める。家仕様の、お肉じゃがいもころころの
こってりと、私の、青唐辛子を効かせたさらさらココナッツミルクと、2種類。
ものすごく、コヴァーラムに行きたくなった。

出なければ。旅に。
って、まだ諦められない旅人暮らし。
炊飯器と違って往生際が悪いな。
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予約

2012-11-24 21:20:39 | Weblog
11月24日(土)

高槻へ、北摂歌会に行く。
はあーー 楽しかった。
普段接するのが、ちちははと医者と整体師だけ、なので、
歌会は世の中と繋がる貴重な日である。素敵な人たちと
好きなことして過ごすのは楽しい。

そこで、帰りに、
前から気になっていた骨気(コルギ、骨に沿ってぐいぐいマッサージ
するらしい)に行ってみることにする。なんで歌会のテンションから
コルギに飛躍するのかわからんけど。何でしょうか、気が大きくなるって
いうのか、何なんだか。

で、
梅田で降りて三番街のお店に行ってみたのだけど、思ったとおり土曜の夜
だから混んでいた。1時間待ち。なので、来週平日の昼間に予約を入れた。
それだと割引もあるし。

しかし、帰宅して冷静になってみると、恐ろしい。
オイルコルギ全身コース60分の税込み金額を、自分が稼ぐのにどれほど
働かなあかんかわかってるやん。
うーー
それだけあれば、本、何冊も買えるのに。
うーーー
でももう予約しちゃったもんね。
ま、ええよね、来月はクリスマスやしね、今年、ほかに贅沢してないしね、
それなりに地道に暮らしてるし、手足冷え切ってるし口の中噛んでばっかりやし、
許されるよね・・・ああ、誰か、
肯定して。
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柊ナンバーワン

2012-11-20 20:01:07 | Weblog
11月20日(火)

柊の花の香りを知ったのは、恥ずかしながら去年のことである。
それまで、いちばん好きな花の匂いはオシロイバナだったけど、
ヒイラギのを知ってから、いちばんは、柊の花。
今日、Sクリニックの帰りに、ふぅっと香ってきて、見回すと、
あるおうちの門の脇に鉢植えにされていて、あの白い小さな花が
いっぱいついていた。ああああああ ひいらぎのはな。

Sクリニックでは、
口の中を噛むのは、首が鋼のように固くなってるから。と
言われた。しょーがないねえ。

午後、仕事と原稿の同時進行。

晩の支度はすっかり母任せで、天ぷら。
れんこん、しいたけ、まいたけ。
ごぼうとにんじんと玉葱のかき揚げ。
地球上で、最初に、
熱い油に食材を沈めたのは、どこの誰だろう。
そしてそれは何だったのだろう。
ディープ・フライドの奇跡。
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ほほ肉

2012-11-19 12:24:12 | Weblog
11月18日(日)

昨日は旧月歌会で、京都へ。大雨。
毎月第3土曜日の雨率は本当に高い。
先月はいい天気だったんだけどな。

朝から体が温まらず、死人のような手足で行く。歌会が始まって
しばらくすると会場に暖房が入って有り難かったのだけど、しかし
ビルのエアコンはこれまた苦手で、手足は冷たいままで顔ばかりが
火照る。部屋の人口密度は高いし、ぼーっとしてきて、後半は、
なんとなく、キャラメルフラペチーノのことばかり考えていた。帰りに
食べよかな、でも、お腹冷えるかな、とかって。


今日はいちにち「塔」の原稿と闘う。
紙下書きが出来たので、入力。私はパソコン上で推敲できないので、
プリントアウトしてまた紙の上で考える・・・のだけど、プリンターが
働かず、焦る。1時間ほど機嫌を取って動いてもらい、作業再開。
書き直して、入力して、印刷して、書き直して、エンドレス。

夕刻、ぶり大根を炊く。生姜たっぷり、ごぼうとえりんぎも一緒に。
冬の匂い。

ところで、最近しょっちゅう口の中を噛む。
頬の裏側、舌、下唇の内側。ぼろぼろ。熱いものを飲んだり食べたり
できないし、とにかく痛い。今日なんか上唇の裏を噛んでしまった。
もうイヤ・・・・ すごく痛い。
以前、歯医者で「ほっぺたの肉が厚くてやりにくい」と言われたことが
あるのだけど、さらに厚みが増してきたのだろうか。
ほほ肉を食べるのって何だった? 牛?
この頬肉も競りにかけたい。買ってください。
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2012-11-16 09:13:29 | Weblog
11月15日(木)

ダイエーの入り口に昔からあるお菓子屋さん、いつも庶民的且つ
由緒正しいおやつ、といった感じのお菓子が並んでいるのだけど
今日、ふと、「ビスクヒ」という文字が目に入った。
白い紙に筆ペンみたいな字で縦に書かれた「自家製ビスクヒ」。
ビスクヒって・・・・。
近づくと、袋に入っているのは、カロリーメイトみたいな形の
焼き菓子で、そっと触ってみたけど、硬いのか柔らかいのか
分からなかった。
ビスクヒ。これは、旧仮名遣いで、ビスケットの文語、みたいな
ものだろうか。
そういえばビスケットの元の言葉は、ビスキュイだったような。
ビスキュイ、ビスクイ、ビスクヒ。
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闘う鍋

2012-11-15 09:26:00 | Weblog
11月14日(水)

風が強い。家が揺れる。
でも雷さえ鳴らなければよろしい。
風の音を聞きながら、仕事。で、その山場を越えたので、
「塔」を読んだり、Tさんに頼まれていたおせち料理レシピを
書いたり。文章だけでは分かりにくいのでイラストを入れて、
なんか寂しいから色鉛筆で塗ったら、立派なレジュメになった。

夕餉には、鯖すきを用意する。鯖と豆腐に、
白菜、菊菜、ごぼう、玉ねぎ、白ねぎ、きのこたっぷり。
醤油とお砂糖、お酒で甘辛く、すき焼き味に煮る。
今日も争奪戦激しく、あっというまに食べ終わった。

とにかく父は食べるのが早い。しかも大食い。あらゆる具材をぐわっと
掴んで(箸で、です)、取り皿に移すか移さないかのうちにぐわぐわっと
口に入れる。熱いやん。で、それに合わさなければ食いっぱぐれるわけで。
寒い季節、うちでは頻繁に鍋が登場し、一見したところ、風情があるのだが、
「いただきまーす」って言ったあとはスピード勝負で、けっこうストレスの
たまる闘いである。
一度、ゆっくり落ち着いて鍋をつついてみたい。
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かみなりこわい。

2012-11-13 21:22:14 | Weblog
11月13日(火)

明日必着の書類を投函し忘れていて、しかたないので
郵便局へ行って速達で出す。
本屋に寄り、『明石海人歌集』(岩波文庫)など買い、
雨が降りそうなので急いで帰る。

雨は午後遅く降り出した。が、雷まで鳴る。私は凍りつく。
11月に雷。もう、冬だからといって安心していられない。
雷は、いつでも、鳴る。これから一生、雨が降るたびに、
雷の心配をしないといけないのか。絶望の淵に佇む。

佇みつつ、「茄子の焼き浸しして」とのリクエストを受けて、
料理に取りかかる。
茄子の焼き浸し。久しぶりに、たっぷりの胡麻油でよく焼いて、
甘めのおだしでさっと炊く。昨日干したきのこの残りも入れて、
上出来。おろし生姜と青唐辛子を添える。

でも、食事のあいだも、どろどろと雷は鳴り続けるから、
胃が、きゅっとなって、食べた気がしなかった。
なんでこんなに怖いんだろう・・・どこか病んでいるのかもしれない。
それにしても、
なんと面白くない文章。雷のせいである。
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シャールクとキノコ干し

2012-11-12 21:24:05 | Weblog
11月12日(月)

ひょんなことから知り合ったTasmiaさんはバングラデシュ人で、
阪大の院生で、5歳の息子と暮らしていて、最近ときどきメールで、
ベンガルポップスとか、シャールクカーンのシーンなんかを送ってくれる。
昨夜もリンクが送られてきた↓
http://www.youtube.com/watch?v=2YsWTjLI3b0&feature=related
まだ発見してないシャールクだったので、おお!と思ったのだけど、
でも、
相手役がラニ、とういうのが、いまいちである。やっぱりシャールクの
パートナーはジュヒーであってほしい。それか、マードゥリー。
というような細かいことも語り合いたいのだけど、Tasmiaさんは日本語が
殆どできず、私は英語が駄目駄目なので会話が進まない。もどかしい。
やっぱり、悔しいけど英語は習得しておいたほうが便利である。しみじみ。
英語なんて機能的(一応、暫定的に、母語以外のコミュニケーションツール
として)なだけで、全然魅力無いと思うけど。

さて。
午前中、Sクリニックのマッサージ。
爽やかに晴れていたので、食材など少し買い、歩いて帰る。帰って、
買ってきたきのこを笊に並べて、干す。
先日、きのこ干しのようなちまちましたことは嫌いだ。と書いたけど、
干したきのこは美味しい、という事実に負けてしまった。悔しい。
めんどくさい。しかし、干す。
きのこ干しのち仕事、のち昼寝。

穏やかな夕刻、晩ご飯の支度。母は日帰りバス旅行に出かけたので
父と二人。これからの季節は一人用土鍋で、ひとり鍋仕立てにして
おけばいいからラクだ。
今日は、私はトムカーペーストとココナッツミルクで、トムカーキノコ。
父には、鮭の切り身があるから、んー、味噌バター鍋なんか、どうかな。
鮭、豆腐、キャベツ、白葱、きのこ数種類。味噌に、隠し味程度のお砂糖と
オイスターソースほんの少々。
胡椒を振り、最後にバターをひとかけらのせる。
なかなか好評だった。じゃ、これからもたびたび登場させますから。
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ぱむぱむ的な

2012-11-11 20:20:28 | Weblog
11月11日(日)

M田さんの店へ、カットとパーマに行く。
美容院へは、いつもヘアスタイル・サイトで見つけたイメージを
プリントアウトして持参するのだけど、各髪型に何やかや名前が
付けられていて、笑える。「スパイシー・セクシー」とか、
「ドラマチック・ボブ」とか、「大人カワイイ ボーイショート」とか。
で、今日プリントアウトしたのは、
「フレンチ・ファニー」。おかしなフランス人。
ってことで、それ持ってお店に行く。M田さんは、がははと笑って、
「じゃあ、きゃりーぴゃ、ぴゃぬ、ぱむ、ぱむ、的にしましょか」
って、ぱみゅぱみゅって言えてないけど、ぱむぱむ的に仕上げてくれる
ことになった。(でも私、きゃりーぱみゅぱみゅがどんな髪型してる
のか知らない。)

そうして2時間半後、私は気持ち良くぱむぱむ的になった。
何年ぶりかで前髪も、ぱつっと短い。
M田さんは本当に上手に、私の絶望的な絶壁を隠してくれる。
けど、その後自分で再現できたためしがない。
たぶん、
このぱむぱむも、明日以降は、ヘビ女ゴーゴンに成り下がる。
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闘え体温

2012-11-10 21:16:49 | Weblog
11月10日(土)

今年は、紅葉を、きれいだと思う。
じつは、これまで、紅葉にはさほど心を動かされなかった。
春先の新緑は大好き。でも、紅葉は、寒い季節の前触れだから、
憂鬱になるばかり。
でも、去年、今年と夏がつらく長かったから、今、あれっ、
なんか、紅葉も、けっこういいかも、などと、大人になった。

しかし気持ちいい季節は一瞬で終わる。
もうすでに私のカラダは冷え症地獄。

これまで、夏に元気な夏型人間(なんという芸のない言葉)だったから
長い冬を耐えられたけど、来年の夏はまた目眩と低血圧(と雷)かも・・・
と考えると、寒さに耐える甲斐がない。何を心のよりどころにして
冬を過ごせばいいのだろう。

どんみり、今宵も、鍋、すでに今季何度目かの。
今日は牡蠣と鱈のキムチ鍋。
いつものオリジナルペースト(麦味噌、ナンプラー、豆板醤、ガピ、お酢少々)に、
頂き物の唐辛子麹と、日生土産のイカの塩辛(これ、すごく美味しい)なんてものも
加えてみる。と、おお、なんか、すごく、洗練されたキムチ鍋になった。
そのせいかどうか、今夜はまだ手が、哺乳類の体温を保っている。
しかし、毎晩キムチ鍋ってわけにはいかんしな。
闘いは、これから。
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それは存在するのか

2012-11-10 16:08:07 | Weblog
11月9日(金)

もた、もた、もたとやることが多くて落ち着かない、ここ数日。
今日も午前中、用事で出かけ、そのまま高槻へ、「塔」の校正に
少々遅刻で参加する。
今月は訂正箇所が少なかったような。で、つつがなく終了して
商店街に出る。ここ、すごく活気があって、毎回駅まで歩いて戻る
のが楽しい。
それに、今日はちょっと確かめたいことがあって。
玉子焼きの天ぷら。
先月通ったとき、コロッケとかアジフライとかを揚げてる店先に、
「玉子焼き天ぷら」と書かれた札があって、巨大な出し巻き玉子に
衣をつけて揚げたような、何か、すさまじい四角いものが積んで
あったのである、たぶん、玉子焼き。その時は、「えっ」と思った
だけで、人通りも多かったし、戻りも振り返りもしなかった。
でも、この1ヶ月、気になっていたのだ、じつは。

もし「玉子焼き天ぷら」なら、玉子好きの父に、たまにはお土産なんぞ
買って帰ろうと思って、どきどきしながら件の揚げ物屋にさしかかり
そっと(別に、そっとじゃなくてもいいのだが)見回してみたのだけど・・・
んーーー ない。コロッケ、アジフライ、カキフライなどのフライもの、
それと端っこに、「玉子巻き」と書かれた、あれは、なんだろう、オムそば
みたいな、何かを玉子でくるんだものが置いてあった。でも天ぷらではない。
んーー んーー と立ちすくんでいたら、コロッケを揚げてるおばちゃんに
「いらっしゃいっ」とか言われて、あーー うーー えーっと、
玉子焼きの天ぷらって・・・って尋ねればよかったんだけど、なんか、
恥ずかしくて、えへっと誤魔化して、そそくさと立ち去ってしまった。

先月の、あれは、私の見まちがいだったのだろうか。
幻の、玉子焼きの天ぷら。
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