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北斎と広重

2018-09-14 20:39:43 | 日記
今日は 三島教室の帰りに、以前から見たかった 北斎ト広重の 浮世絵の展示を観てきました。 観る機会があるようで、なかなか 浮世絵は地涌物を観ることが出来なくて、初めて観る 作品も多く、また今回は 東海道五十三次の 各宿場を、北斎と広重がどのように描いているのかを 並べて展示してありましたので、非常に面白い・・ 北斎が 五十三次を 描いていた事は まったく知らなかったので、そういう意味でもよかったですね・・広重が 風景を描いているのに対して、北斎は その宿場の人々の姿を描いている 視点の違いとか、・・北斎の描く 美人画・なぜこんなに美しいんだろうと思って 私なりに見ていたら、北斎の美人画の女性は、八頭身なんですよね・・・最近では八頭身の女性も見かけますけど、1800年代の日本に、八頭身尾女性がいたとは ちょっと考えられませんし、北斎がデフォルメして描いたのか、外国の女性図を参考にしたのか・・むしろ北斎のこの配分が 海外の画家たちが模倣したのか・・なかなか興味深いですけど、私 別に 浮世絵研究してるわけやないので、実際にの所はどうか分かりませんけど。。私的な 感想・・でしょうか・・ 画像の羽子板は、なぜか以前から私が持っている 北斎の浮世絵の図柄を、「 静岡塗 」といういわゆるひな人形の道具に塗る塗りですけど、それで描いた羽子板です。 筒状のものはペン立てで 美術館で手に入れましたけど、観る角度によって遠近感がある 3Dの物です・・なかなk面白いアイデアだと思って、思わず購入してしまいました・・
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