魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

「宮崎」への旅  (3

2017-10-31 01:58:53 | Weblog
そう~~ 誰も居ない――――
   
  ひとり旅だから 出来るんです。 



 又 また 列車の通過を~~~







地図見ながら~~  
  
   街道 だった・・・らしい その謂れ、見て 読んでる余裕なく・・・

 風呂上りで 汗が吹き出し、
    
    霧が加わり・・・  ボトボト・・・


1時間――― と 表示されてた通り、 行きに 30分かかった。

  雨の予報だったから、長靴で歩いてるんだよ。

     専さんの事だから、

   見た目 ❢   ブーツだけどね。 



   
  ダムの上歩き 向こう岸に~~~



ダム 工事してるようで~~
   
  いろいろな指示が マイクから流れていた。


 けど、ひとりで こんな所歩いていると、異様な感じがするね。


(天神川原辺路御番所跡)




  ――御番所跡――って、4つ在るんだぁ~~
  
    (無頭子御番所) (中河内御番所) (飛松御番所)




(宮崎自動車道)下 潜り、  帰りは15分。



駅近くのコンビニで、ビール 1っ本買って~~
     
    「青井岳」  また ひとり。
 

  汗掻いて~~
     
    ビール飲んだから 眠くなって~~~

「青井岳」16時51分発   「清武」17時18分着



    眠らないように 気を付けよう。


「清武」駅に ヤッサン迎えに出ててくれて~~~
    
     嬉しいなぁ~~~





ヨーロッパ調の駅舎。
 
 
 それに合うような・・・
   

   やっと 此の頃、 恥ずかしがらず 大手を広げてハグ ❣ 


     
(清武温泉)まで15分位~~  かナ?





 マグネシュウムの濃い しっとりする鉱泉。
      
  少し温めだけど、 湯上りがネットリして、肌もすべすべに。

  
 安いから仕方がない。
     
   料理は 少ないけど、持参したものが有るので。

       

      宿は とても綺麗に整えてあります。


ヤッサン 明日も午前中仕事なので、それまでどこかで時間潰し~~
   
     午後、 (都井岬)へ。
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雨の一日

2017-10-30 02:02:58 | Weblog
九州地方、
 
 此の3週間の 土曜・ 日曜、   雨。


台風が来る前から 降ってたから、川の水量も減らず、
  
 洪水になった地域では きっと、 (心)休まる日 無いでしょうね。


今朝 29日、
  
 昨日からの雨止まず~~~~


昨日 28日(土) 娘;順ちゃんと(萩の里温泉)に行ってきた。


 
 
 いつもなら ゲートボールで賑わうグランドも ガラガラで、
     
 当然の事ながら、温泉も ガラガラ。

  入浴・ランチ込み @1100円。
    
    
ランチの種類7種類、  
 
海鮮丼・天丼定食・唐揚げ定食・鶏天定食・寿司セット・

ハンバーグ定食・ 焼肉定食・

   
大盛で 小鉢・サラダも デザートも付いてて、
       
 食べきれない~~~

テーブルには、
  
九州鹿児島の(味噌沢庵)が 刻んで置いてあるので、自由に食べれる。



車には ワンコの海ちゃん一人で 私達の帰り待ってる。

 アイスクリームの大好きな 海ちゃん――――

   
 ソフトクリーム買って戻ったら~~~


   
   ぐーう~~~ゴウ~~~と 声上げて、大喜び ❣

  
パク ❣  パク ❣  2口で 半分位食べちゃうんだから ❣







最中まで カリカリ 食べて~~~



今度は 私も 食べてたアイスクリームに、気が付いたらしく、
   
 振り返って~~~
  
運転席から 後ろの座席へと 乗り換えて~~~

    
食べ終えたら、順ちゃんの所に戻り、お昼寝に~~~



☂雨降り続き、

   私と 海ちゃんお昼寝中に、

 順ちゃん、新米買いに いつもの農家さんに寄って~~~

  トマト・ カボス・ 牛蒡・ きく芋・ 等、沢山頂いて来た。





昨日も、家で採れたカボスで、 ポン酢作ったので、
   
 今日の 手作り餃子  ==   それで頂きます。


      醤油   5
      味醂   3
      酢    2
      ゆず汁  2  ※ カボスに替えて~~~

   これも 順ちゃんのレシピ。



≪JR九州豊肥本線;犬飼駅≫の鉄橋。
  
 もう此処からだと 15分位で 家に着きます。




明日、頂いた野菜、
   
 タオル、 封筒、 等々・・・「川崎」に送りましょう。

 
 手紙添えて・・・・



   
  
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「宮崎」への旅  (2

2017-10-29 01:14:18 | Weblog
img src="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/44/81/85d4e0248b45f94547a326549efcc196.jpg">

「青井岳」下車。



   勿論 ! 誰も下車する人なんか 居ない。



  と言うか、
      <無人駅>
   
 でもね、
    
    公衆電話だけは 新しいものが 設置されてた。

  そう~~ きっと、 此処から(青井岳温泉)に 連絡できる為よ。


あんなに降ってた雨―――
   
    止んでる。





 歩いて 10分位だと書かれてたから、周囲見ながら歩き出す。








手打ちそばの店―――
 
 素晴らしい茅葺屋根の、鄙びた・・・ 如何にも旨そうな雰囲気のお店。






鉄橋の下潜って~~
   
 と、 幸に 上を列車が通過。










(青井岳温泉) 到着。
  
 帰りは「青井岳」16時51分発  「清武」 17時18分着。

  
  これに乗れば、やっさんが駅に迎えに来てくれてるから、
     
    バスが有るので 予約だけして 今日初めての食事。


 この辺りでは 唯一の娯楽場なのでしょう~~~
   
    勿論 🚙で来られてる方々ばかりのようで~~
        
       レストランも混んでます。



値段も安く、
  
  鮮度もいいし、
     
      味も好く、
        
         ビール飲んで~~~

予定ではpm4時40分  
 
   🚌で送って下さると言うのに合わせ、 温泉入浴。


     湯の質が良く、ゆっくり浸かって~~~


 
初めの予定では、(青井ダム)に先に歩こうと 考えてたが、
 
  雨模様が気になってて 中止にしよう~~と、考えたのだが、

  
 温泉に浸かり それも長過ぎる―――と思えて、
    
      やはり、 歩こう ❢   



           


pm3時20分。
  
 (青井岳温泉)を出る。

 
今回の【 旅 】では、この予定があったから
    
  カートではなく、 リュックに切り替えてた。

 
ヤッサンが
  
「清武駅」で待って、カート預かってくれる~~らしく寄ってくれたけど、

     どうも有難う 💚


温泉館で
  
   確認したけど『大分 ありますよ~~ォ』  と だけ。

 それでも、

 pm4時51分の列車に 1時間20分あるから~~~ 行こう ❢



   誰も居ない―――
           ひとり旅だから 出来る。


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「宮崎」への旅  (1

2017-10-28 02:38:48 | Weblog
超大型台風が 「沖縄」に近ずいてるって 知りながらも、
  
 既に、≪JR九州≫の チケットも手に持ってるし、
 
ヤッサンが、
   
  その他の手配 済ませてくれてるし、

   変更するなんてぇ~~  私には  そうした選択肢はナイ。


私には  超~~ 珍しく、
 
 小雨煙る中 🚙で 

   「佐伯駅」へ向かう。  am6時半。


「佐伯駅」前に 🚙 駐車させ、
 
  ≪JR九州の特急券≫提示すると

      割引になる―――と 表示されてたので、
   
 駅員さんに尋ねる。
      

    今朝 握ってきたオムスビ 2個手渡して。

 
   親切に 教え、 コインも下さって~~~

       どうもありがとうございます。


「佐伯」発 7時40分   「延岡」 8時59分着。



 洪水で 未だ 回復してないダイヤなので、
    
   此処からが ≪ 特急:にちりん1号 ≫になる。
   
        乗客も少ない。



「延岡」発 9時11分   「宮崎」 10時14分着。



  停車駅===
      「南宮崎」「日向市」「高鍋」 「佐土原」 「宮崎」

 雨が だんだん強くなる。
   
  そうよね、  台風に向かって進んでるんだもん !



「日向市」過ぎた時、携帯電話のベルが~~~
    
   誰だろう~~ あんまり電話かかって来ないんだけど~~

  
(東京狛江市)の  旭屋の社長からだった。
     

   『列車の音 ガターン ゴト―ンと 大きいねぇ~~~』

      
      私が出した手紙への お礼の言葉語りながら、
         
          デッキで 会話が弾む。


「高鍋」




  
 此の駅下車すると、 今度行こうと考えてる(西米良)に行ける。

    そんな事考えると、【 旅 】への思いが広がる。


「宮崎」乗り換え、
   10時48分発で 「青井岳」 11時33分着。





昭和30年初め頃の新婚旅行は「宮崎」だった。
 
   🎶 フェニックスの木陰で~~~ ♬


本当なら やっさんと待ち合わせは、「清武」なんだけど、
  
   仕事終え、 

     夕方5時過ぎでないとこの駅には 着かないので、

 ゆっくり出発してもイイんだけど、
    

 どうせ出掛けるのなら、行った先で 観てきたいところもあるし、

       1日は 1日。

   
    一回しか生きられない人生―――
       
       ひと時だって無駄には したくない―――

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私の母さん

2017-10-27 01:16:03 | Weblog
私の母さん。


  ♬ 里の秋 🎶
    

    静かぁなぁ 静かな   里の秋
     
       尾瀬戸に 木の実の   落ちる夜はぁ~~

    
     ああ 母さんと  只  ふたぁり~~  


この歌が流れ・・・ 口ずさむと・・・

   涙が込み上げて・・・ 声がつまって・・・咽び泣き・・・


平家の子孫として「福井県」で産まれ、
  
 母を亡くし 再婚した母親に親しめず、
 
   たった一人で「東京・品川」に出ようと 覚悟決めてた時、

 
  親友家族が 「東京」に引っ越す事を知り、
     
     一緒に上京・・・ 父にも知らせず・・・



幸い叔母が 
  
 「東京・品川」で
    
   ‷ 日本一の髪結いさん ‴してる事を 聞いてたのを頼りに、

       髪結いの腕を身に付け、


 母は 後日、  こんな事話してくれた。

   もし・・・たった一人で東京に出て来てたなら・・・

     { 女郎屋に 売られてたかも・・・と }



  
  < 北白川家 >  
 
  < 岩崎別邸 > にも 出入りさせてもらえる腕前になって~~~



こんな過去の事 確証出来たのは、

  その当時 丁稚として働いてた(甲子オジサン)が訪ねてくれて、

  
   『不思議に思ってたんだ・・・

       菊の御紋章の入った お菓子が いつも有って・・・ 』


  母が 髪結い終えて戻るとき、

   
   『あきおさん   =母の名前 =男のような  あきおでした。

        子供さんに持って帰りなさい ~~』



     可愛がって いただいてたのでしょう~~ね。   母は。

             
              

「静岡」から身一つで
   
  「東京;赤坂」の 酒屋 (四方商店)で 丁稚奉公してた父と、

 
 周囲の人の勧めで結婚し、
   
   「五反田」で 酒屋開業。

     

  今の小泉純一郎氏の祖父 = 又次郎氏の援助頂きながら・・・


      飲み友達・・・・ ポン友だった・・らしい・・

    夕方になると 必ず訪れて、 2人で出掛けて往く・・・


そんな光景を見てきた姉達は、


   『着流しの袖の下から見える 入れ墨・・・

      今で言うなら  ‷ 高倉 健 ‴ みたいだった・・』 と。




いつも いつも、
  
   この話は、恩を忘れないように~~と、


     耳にタコができる位 聞かされてきた。


            

     

そうして築き上げてきた父・母ですが、
  
    此の 【 母 】 の  芯の強さ――――


私達・・・と云うか、
 
 私は 特に、 此の 【 母 】の強さ――――


    そう~~ 優しい思い出が、無いんです。



幼い頃、泣いて帰って行く仲間が、 家に着くなり その母親が
   
  『どうしたの ? 何が有ったの ?  誰がやったの ? 』


 そう 声掛け、
   
     涙を 割烹着で 拭ってる・・・・


     
私も一度は あんな風に・・・ って 思って, 泣いて帰った。

  が、

  『どうして 泣いて帰ったんだ ❢  
     
       泣いて帰ってくるんじゃあナイ ❢ 』 


 言ってる言葉と同時に、

 【 母 】の 両手の指が、私の頬を 思いっきり捻ってる。

    

 痛い ❢ って言うより、
     
   
  思わぬ行動に 唯々 言葉も失い、  背筋がピーンと伸びて、
        
       流れてた 涙なんか・・・


その時の怖さ ❢  

  そう~~
     
   普通一般の家庭の 【 母 】とは違う 【 母 】を 知った。



             



それ以来、 どんなことがあっても 涙は 見せない私になりました。

   怖い【 母 】


兄姉7人兄弟の末っ子―― 
  
  【 母 】と 二人っきりになる事って少なく、
    
      甘える事も知らず、 出来なかったのが、

  今 此の 歌聞くと・・・・・
   
        こんな事 母としてみたかったなぁ~~~と・・・・



           
           

で、あるのに
 
  今 【 母親 】になってる自分って言えば ?

  

     私も  【 怖い母 】を、演じてきました。
     
         【 怖い 父親 】かな ?


甘え方 知らないから、

   甘えさせ方―――― 知るわけナイ。

 
【 強い母 】  【 怖い母 】
  
 
  今 そんな昔の母を 想い出し、チョッと涙してる日々が・・・


    もう・・・ 47年も経つのに・・・







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< 老い >とは

2017-10-26 02:37:41 | Weblog
九州の地に住み、

   九州を重点的に 旅をするようになって、


 都会では感じられない < 老い >

  皮膚・ 皺・ シミ・・
     
     実際の身体に生じてくる・・・  では無い


そう~~
  
  もう 生きていても、2度と味わう事は 不可―――― 
    
      と、 思ってる 【 心 】から滲み出るもの・・・・



朝起き、
 
  夜眠り、
      
     それが  1日。

 何の希望も  愛も 生じない・・・ 只 生きてるだけ。


生きてる ! って感じるなら、
   
 人を好きになり、
 

    ・・・ イイエ
      
      好きになって欲しいが故、
          
             身辺を 美的に整える。


 恋 💚 に、発展したい~~~

  
   出来る事なら,【 心 】も 【 身体 】も、
     
      心底から味わえるような・・・
    

     熱くって・・・
        
          燃えるような・・・・

    
   むかぁ~~~し 昔・・・ 味わった・・ 
       
       あんな情熱を再び・・・と、

    
         私は思い 願い 求めて生きてる ❢


只、 生きているだけでいいのなら、
  
  何の身なりや 格好など 気にせず、
 
   
 デブであろうが、
    
    皺がイッパイ あろうが、
         
       フアッションなどに 関心持たず、
             
              過ごせば イイ。 


けど、
  
   私には 出来ない。


恐らく・・・ 【 死 】目前まで 此の気持ちは変わらないだろう~~

 
 上記の 【 心 】が あるから、
  
    髪型 ・スタイル・ 服装などに 気を配るのだろう~~~

 

   男性から   声 掛けられなくなったなら~~~
      
       女性も もう 終わりだね。



ン ? 
    私は 今でも  男性にも 声掛けます。


それよりも、

  もっと、

 
 フアッションに関心の有る女性達からの り・アクションの方が 多いネ


    そんな時、 素直な声が 架かった時の嬉しさ・・・・


  『 素敵な髪型ですね~~ 💚』
  
  『 美容師さんですか ? 』

  『 何処かで お店なさってられるんですか ? 』

  『 フアッションが~~~  素敵 ❣ 』

 
やはり・・・


   女性からの 声が 架かる方が  


     【女】として
 

  どれほど 嬉しい事だろう~~~~


   滲み出るもの・・・
        
     それを感じられない人には・・・・

  此処まで往くと (見た目)ではなくなるけど・・・・


出来るなら・・・
  
   自分は、 両方持ち合わせた【 女 】で 居たいと思う。

 





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続)夫婦・ 結婚

2017-10-25 01:37:55 | Weblog
昨日 23日(月) の   書き込みは、

  
 私側から観た 【 夫婦;結婚 】であって、
    
   夫からの観方では ありません。



私が鑑定していただいた 〖四柱推命〗の先生も、

 『貴女が私のお客様だから、この判断をお勧めしますが、
    
     此の 男性が 自分の所に見えていたなら~~~  』


そう ❢  だから知ってる ❢
  
 
 此の【結婚】は、私にとって 有利であって、
   
   必ず ❢ 私の望むようになるって 事を――――

     

      そうヨ ❢ だから 頑張って来られた――――


見通しの悪い・・・ 
  
 いいえ、真っ暗くって長~~~い トンネルであっても、

  
    その先に、

 
必ず ❢ 絶対 ❢ 訪れる~~と言う 
    
   光が差し込む 確信が 持てるのであれば、

  
  ジッと我慢して、努力怠らなければ、
     
       必ず ❢  絶対 ❢ その日は訪れる――――




           

            
           

〖四柱推命〗 とか 〖算命学〗とか いろいろ鑑定方法あるけど、
  
  一般の人は あんまり 信じてないから。
 

と 言うか、
  
  信頼できる鑑定士に 出会ってないのだろう~~~ きっと。


だから その時 心に響いたら、
 
  その人が結婚相手だと思い込んで しまう。

     
      けど・・・ 違うんだなぁ・・・・



私は鑑定士でないから 言えないけど、

 
  鑑定士と言っても それはいろいろあって 


 果たして   どの鑑定士が良いのか ?
  

    何処で 見分けるのか ?
   
  
       それさえ 難しい事と言えるかも知れない。


結局のところ、
  
  そんな 優れた鑑定士に出会えた 私の〖 運 〗も、
      
      強かったのかも 知れない。

            


           

 
   ❝ 転ばぬ先の杖 ❞

諺に あるように、

  私は今でも、大きな 物事を進める時には、 使ってる。


人生は 2回巡って来ないのだから、

  失敗を 二度繰り返さないよう、

    着陸の 滑走路でこけないよう


  毎日 毎日を、楽しく 生きて往こうと考えてる。

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夫婦 結婚

2017-10-24 01:55:25 | Weblog
〔 夫婦 〕 〔 結婚 〕


                  
   ==  箴言31章10節~31節  ==  【真理】


 賢き女―――― とは、     ❝ 真珠より 尊し ❞


  夫は 妻を頼りにし

      生存中は 夫に善きことをし 悪しきことをなさず


     良く働き 

    早くから起きて 家事や 働く人達の事  田畑を耕し

   
        力をもって 腰に帯し  その手を強くする


      勤勉であり 怠惰の糧を食らわず・・・・


          子供達からも 誉められ・・・



   【 注 】  23節 ==


  彼女の行為に依り 地の人達が 夫に敬意を抱くなるようになった・・と。



 愚かなる女―――― とは、


   == 箴言8章13節~18節 ==  【真理】


   騒がしく つたなく 何事も知らず

   
     盗みたる水は 甘く  密かに食らう糧はうまい と。



【真理】は、 完全。  揺るがない全きもの。


   然し・・

       人の心も変わるし、


     況してや 、国の書類なんて 何の役にも立たない。


                      



結婚 44年――――

  自分は ? と想い出す時・・・


私には {四柱推命}鑑定で受けた 心の保証持てたのが 幸してた。


 それでも・・・


  経済的に苦しく、いつ 脱出できるのか ?

    
    夫の冷たい態度が続き、努力する意味があるのだろうか ?


     産んだ子供達 立派に成長させる事 出来るのだろうか ?


       描いた 【夢】 実現できるのだろか ?


懐疑心は膨らみ、

   何度もなんども、打ち消しながら 月日が経過して往く・・・


 多分・・・

    きっと・・・

  この段階で 一般の人は、 =離婚= に、踏み切るのだろう~~


 そう~~  だから

    国に提出する「婚姻届け」なんて、何の役にも立たないのサ !



私の場合 先に記載した通り、

  {四柱推命}鑑定で受けた 心の保証が、

    確信となってたから、其処を脱出できた―――――のである。



運命に出会うための準備――――

  当たりくじが 引き当てられた時、


    直ぐに用意できるよう、

       自分を其処までもっていってる 必要がある。


  
     未来に起こることを思い描くと、

      それが  実現する。


そう信じてたから 

 「結婚」生活を貫通することが 出来たのだと、今も思ってる。



 【真理】にあるような 夫婦――――なんて、

    鉱山の中から、一粒の「金」を探す方が たやすいかも・・・





   







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石見銀山;温泉津街道歩き旅  (完)

2017-10-23 02:00:08 | Weblog
10月6日 (金)



昨日まで晴れてたのが、今朝は雨が~~~
   
   昨夜から 降ってたようだけど~~~


帰り際 (荒磯館)の女将さんが、



  『いつも ‷魚河岸女将のブログ‴ 見てられる広島の向井様から
    
      フアックス送って来られて~~』

  『 えっ ❣ ❓ 』

 
 予期せぬ出逢いに・・・胸がときめく・・・・💚  

  
     【旅】の締めくくりが まだ、残ってたなんて・・・

    
   感動が冷めやらぬまま 荒磯を後に・・・


              
   



やっさんの 弟さんに 土産届けながら(萩焼展)に 寄る。







関門海峡抜けて~~






本当は、「下関」で下車し、≪日豊本線≫で帰る予定でしたが、
  
  荷物も多かったのもあって、
    
    臼杵の家まで送ってくれる って言葉に甘えて~~


「臼杵IC」で下り、


                   
    いつもの道を走る頃には、もう 陽が西に傾き始め、
 
 夕方 5時 到着。

   ヤッサン、此処から自宅まで帰るのに・・・
     
       何時頃着くのだろう・・・

   わざわざ 遠廻りしてくれて どうも有難う。


明日からは又 現実の世界に戻って・・・

  長い間 一緒に【旅】してくれて 有難うございました。
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石見銀山;温泉津街道歩き旅  (10)

2017-10-22 02:42:26 | Weblog
    10月 5日 (木)

大きな【旅】の目的は済んだので、
  
 今日は (荒磯温泉;荒磯館)泊 なので、ゆっくり出発します。


食後、以前来た時出逢った男性に 逢って行きたいから――― と
   
 少し やっさんに待ってて頂いて~~



そう❢  この家 ❢  間違いない。
   
でも・・・人の気配がせず・・・
  

前を行ったり来たりしてたら・・ 2階の窓が開いて・・・・

   『おはようございます~
      
 覚えて居てくれましたか ?』

始めは  キョトンとしてられたけど、
   
 話してゆくうちに 想い出してくださったようで、
    
 『姉の看病して居るんです。』  と 言葉が返ってきた。 

  でも 逢えて お顔見れて ヨカッタぁ~~


≪山陰本線;ローカル線の旅≫  掲載 3年前かな ?

   
「沖泊」の港で出会い、
 
 孫息子;海史君の 日本の飛行機の話から 盛り上がって~~
  

 ご自身の生い立ちから
   
 家が 郵便局を開設する話――――
   
防衛大学卒業し、
     
 英語読み書き 話せる人の少ない時代だったから、
  
 それは・・・ それは・・・

   秘密の書類の解読なども やって来られたのだと。

 

人の人生って――――
    
本当に 面白い ❢

 それをまだ 逢ったばかりの 見ず知らずの私に話だし、
    
 温泉街を 案内して下さり、
       
 家にも寄って下さい――― と招かれたけど、

     泊まりでは無かったから・・・ 残念ながら・・・・


然し お逢いできて ヨカッタぁ~~~






何処を通って行こう~~かぁ~~
  
 高速道路走ってっても つまらないから、
      

海岸線の (道の駅)などに寄りながら~~~


    

「江津」 「浜田」





「浜田水産市場」
  
 此処も一人で歩いて来て、食事したので 覚えてる。


  対岸に在る 2つの【島】には 

    クラブツーリズムの島旅 時代に 巡ってるし~~~


明日「萩」の やっさんの弟さんのところに寄るので、
   
  お土産に 干物とか
      
      私も カレイの一夜干し買ったりして、
   
   昼時だったので、此処で イカ刺身丼 食べて~~


「鎌手駅」まで 直ぐなので、 宿にチェックインだけして、
   
   何度も行ってるほど 大好きな宿なので、
   
 
  時間早いけど 女将さんもどうぞ~~! と招き入れて下さり、


再び、🚙で(唐音の蛇岩)に向かったんだけど、
    
  残念 ! 
 

   先日の豪雨で 土砂崩れが まだ 開通されてなくて、


仕方なく、
  
 「益田」に出ようか~? とも話したけど、
    
   これって 記憶に残るような場所もない事 知ってるし、

  

 「須佐」に迄 足延ばしてみよう~~~!










この下まで 歩くこと 8分位。
  
  私は もう行ってるので 行かず 待ってる。








岩の傾斜があって、立ってるのさえ目が回りそうなのに、
 
 波打ち際すれすれまで 行って、 覗いてる やっさん。



歩道の崖も こんな断層が~~~



    トンビが1羽 舞いながら~~~


「須佐」に来たなら 寄りたいところが有るので~~
   
  「荒磯」と こんなに近くないのなら 泊まったんだけど~~


やはり ≪ローカル線の旅≫で訪れ、2泊した 宿。
  

 それも、 満室だったけど、
  
  『 何処でもイイ !  どうしても泊まりたいので~~』
     

 女将さん拝み倒して~~
  
  『だったら 私の作業場でも イイ ? 』

    と、言うことで 泊めて頂いたんです。

    
   漁家民宿;遊縁   0837-6-3233


時間的に 夕方まで 休憩になってるから・・・
  
  女将さん いらっしゃるかな ?

 
 且つて知ったる――――
    
     作業場に 直接行って、 窓から覗いたら・・・・

    居たぁ~~~❢ 




 嬉しかったねぇ~~~


   変わってられず、 今は何もかも 順調に作動してて、
     
      閃きが あって・・・・
   
     その作業に 今は 取り掛かってる と、 話す。

  

  手を休めさせて 御免なさいネ。
      
      逢えて ヨカッタぁ~~ ❣



全ての心の思いを 総なめにして この【旅】を 締めくくれる。







荒磯の夜は、

 打ち付ける波の音を 子守唄にして、静かに更けて往く・・・

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