魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

レントゲン車巡回を活用して

2009-05-31 04:53:43 | Weblog
素晴らしい夜明けです。

 停泊の船内は、ゆりかごのようで熟睡できました。
 
トカラ列島「悪石島」をam8時出発して 「小宝島」に8時50分着

 
   昭JIJIも、トカラ列島完全制覇達成です。
   
      お・め・で・と・う!!

「小宝島」の周囲3,2㎞・ 面積1k㎡と狭いので
  一周するのにも30分あれば・・・

  
     
   私は前に来てるので、温泉に入れれば・・
 レントゲン車は1時間、出発する30分前には汽笛が鳴るので
   乗り遅れないように、船に戻ればイイ。

 集落を通り抜けると、珊瑚礁の割れ目から湯が噴き出してる
 【湯泊温泉】湯温90度以上あり

コンクリートで作られてる浴槽は3つ 各温度が違うので 
 自分に合うところを選び入れる。

 だけど、簡単に入れるほどヌルクナイのよ~~~


 
 以前来たときには無かった海岸伝いの岩場の最奥にも
  湯がブクブクと音を出して湧き出してる露天風呂があるので


      そこへ入ってきた・・・


   足だけ~~~

次に向かうのは「宝島」
 
 海賊キャプテン・キッドが宝を隠したという伝説の島は
 面積7,14k㎡・周囲12,1㎞ ハブの多い島である。

レントゲン車は此の島を終えると、奄美大島へと向かう為
 私だけ此の島でもう一日泊まりとなります。

 
 
「民宿・とから荘」はよく知っているので泊まりたかったけど、
  電話が通じず 「サンゴ礁」でお世話になりました。

 此処でも明日の乗船チケットを手に入れるのに・・・・
   何度も行ってやっと手に入ったのが夕方の5時近く
     レントゲン検査をしていたようだけど、
窓口では顔が見えない位まで張り紙がしてあり、
  話かけても、重~~くどうでもいいや~~という感じ

 感じが悪いな~~ァ って思っていた~~~
  
人はやっぱり悪いことは出来ないものだと 翌日知る事になる。

  昭JIJIと星野さんとは、此処でお別れです――

  



  


  
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レントゲン車巡回を活用して 

2009-05-30 06:02:04 | Weblog
 トカラ列島の住民の検診にレントゲン車がフエリーに積まれ
各島に約1時間~~2時間滞在し、健診を受ける事が出来るよう
 1年に一回の巡回があり、それに合わせれば全島制覇できるので

 「島旅」の友人、昭JIJIと星野さんに勧めた
   ・・・中之島に住む娘 のぶちゃんの提案で・・・・

というのは、
 トカラ列島を一回で完全制覇できるのは ラッキーな事で
  彼らも3回目の挑戦となる。

 5月21日鹿児島港を発って 
22日朝、先ず[口之島]で停泊し検診を終えて、次が[中之島]
 [中之島]で降りて来た二人をお迎えに行き 朝食を一緒に済ませて
  娘から借りた車をフエリーに載せ 私も同乗
 
次は[平島=たいらじま]
 
 傾斜が多い島旅は歩いていたのでは 
   わずか1・2時間ではとても周りきれない。
 その為に持ち込んだ車だが、レントゲン車の出入りがある為
  一般の車を島毎で 下船・乗船は出来ないと言われ、仕方なく・・
                          
 娘が
  『なごらん荘のツトムさんなら顔が利くから~~』
   と、声をかけてくれたお陰で 平島で下りたら準備されていた。
  
  『日高 晴美さんって どの方でしょう~~?』」
  『 ハイ 私だが~~』

  名前から女性だと思っていたら男性だった―――

   星野さんは、やっとこれで トカラ列島完全走破達成!!!
      お・め・で・と・う――
 

 (運動公園==運動してたのは?? 白鷺だった・・・)


 (大浦展望台から~~~)
 
 私の運転で島を一周、
  
   車を返却する時、わずかですがお礼を渡したら
 
 『中之島で3年前、小塚さんの家の前で
   貴女からビールを御馳走になったことが あるんだよ』
 『 エツ? そうだったんですか~覚えてなくって~~』
    
    人って解らないもんだね~~
         本当にありがとうございました。


次は[諏訪之瀬島]
 お二人は下船して歩いて行ったけど、私は睡魔が・・・・


 ( 埠頭で若い方達がTシャツを販売していた)


次は[悪石島]
 
 フエリーは此処で停泊し、明朝検診が終了してから出帆なので
 私達は車を下船させ、先ずお弁当を頼んであった「坂元荘」へ行き
  明日のチケットを購入し・・・これが厄介だった・・・・けど
 
湯泊温泉へ・・・

   露天も男女別になってるので 入りやすいですよ~~


 丁度 陽が西に傾き始め フエリーにも灯りが点灯し
  民宿は満員で泊まれず、ホテルシップなので、
   潮風に当たりながら飲むビールは 美味い!!

 3人、船内のレストランで9時頃まで飲み・語り・・・

   いつの間にか眠りについていた――――
 


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トカラ列島・中之島では~~

2009-05-29 02:12:57 | Weblog
 トカラ列島・中之島から昨日戻りました。
島でブログを開きたかったけど、電気代が高くチョット気が引けて・・

 沖縄は梅雨入りしましたが、トカラはまだですが今年は雨が少なく
  筍の出方も少なく、トビウオも例年ならとっくに入ってるのが
 やっと一昨日から埠頭で捕れるようになり、島の人達は
  懐中電灯と網を抱えて 暗闇で 今年一年の収穫を得ています。


トカラ列島は、皆既日食ツアーで島の人達は盛り上がっているって
  思っていらっしゃるんでしょうね~~~
 
 違うんですよ~~

130人位の人口でやり繰りしてる所に、その倍の人口が増えたら・・
 どんな事になるか? 想像してみてください。

 私が帰る2日前も水道管に亀裂が入り断水、 
  其のうえ、雨が降らないので山の貯水池が干上がっています。

のどかな島なので家にも鍵を掛けず、車も鍵を付けたまま
 バナナも枇杷もパパイアも 人のものには手をつけたりしない

 それがそのまま維持できるでしょうか~~?
  まだまだいろいろあるんですが~~~

帰る早そう嫌なことを載せて御免なさい。

  ( 中之島の朝 )
 
 私が過ごす中之島での一日は、ワンコとの散歩


  ( 学校の運動場で )


  ( ジャングルで )

  犬嫌いのワンコ==海ママ
  ボス ==空パパ
  いつまでも赤ちゃん==鈴チャン
  よそ者・私の連れ子==陸と風

 5匹連れて行くのはチョッと頭を使うのよ~~
 
時には、アルツハイマーの夫が連れて行くし~~
 道が解らなくなっても ワンコが覚えてるので安心~~
 

娘が車で埠頭へ連れて行ったり、
 山をバイクでワンコとツーリング?したり~~




一日3~5回は散歩に行けるワンコは幸せですよね。

 こんな素敵な海や空を眺めて走れるんですから・・・







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やっと・・・・

2009-05-11 05:34:35 | Weblog
私にとっては長~~い 8日間だった。

5月3日から旅に出る事もなく、友人と飲んだり食べたり・・・
 それも、やっと、卒業???

明日からいよいよ トカラ列島・中の島へ。 うれしいな~~~ぁ
 
 そんな訳で今日は 朝から忙しい~~~
中の島へ持って行く「筋子」を求めて 魚河岸へ。
 そのあとは「あかすり」へ。 しばらく行けなくなるので~~

ワンコ2匹も一緒なので お水やご飯を用意して~~

 家のワンコは、年間の飛行機搭乗回数が一般の人より多いんでは~?

一応為すべきことは総べて終えた・・・

  毎日更新していたブログも続くかは判らないけど、
   出来れば「秘島・離島・トカラ列島」を知ってもらえる為にも
   載せていきたいって 思ってる。

  時間の許す限り書き込んでいくので 読んでください。


そして、【皆既日食】以外にも訪れてみてください。

  では行ってまいります。
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幻の大陸・宮古島八重干瀬の旅 (最終回)

2009-05-10 05:11:52 | Weblog
タクシーのドライバーさん、よく話す人で
「花」の事をよく知ってて 街の街路樹の一本一本を花の本を開き乍ら
    説明してくれた
 「ねむの木」
 「火炎花=アフリカンチューリップ」デイゴの花と同じ時期に咲く
 「ゴールデンサワー」
 「デイゴ」
 「黒壇の木」三線の竿になるんですって。

  まだまだイッパイあったけど書き止められなくって__
それはいいけど、
ハンドルを離して本を広げるので危ないかな?と言いながら

 女性の性器の事を沖縄では「宝味=たからみ」と云うそうで
  その意味も~~~

『自分はやっと年金をもらいはじめたので、
  タクシーも朝7時~夕方5時で終わらせて御酒を飲んでTVを見て
     ユックリするんだ~~ 貴女は?』

『私も年金をもらっていますよ』

『 エツ?60過ぎてるの? 若々しいね~~ 女房はデブで~~』

 瀬長島へ着くまでず―っとしゃべってた、マア退屈せず楽しかったけど


[瀬長島=せながじま]
    
面積0,18k㎡・周囲1,8㎞・人口?

那覇空港に隣接し、米軍によって建設された海中道路で本島と繋がり
 昭和21年返還されたものの発着陸に影響があるので、建造物は駄目
 と、云う政府からの通達で現在のような使い方になってる・・??

   又、基地としての役割もあるようで・・・

 物凄い轟音・・・何所からだろう・・・?と
  右へ左へ上へと首を動かしたが、見当たらない・・・が
   目の前の滑走路から訓練用ジェット機が3機飛び立った。


 それからしばらくして4機、・・ANA・JTAがその合間に・・・・

  空ばかり見てて浜に目を落としたら、
白い遠浅の浜の先にブルーの海が続いてる―― 美しい――!!


  (望遠ではないので遠くに黒い点のように見えるのがジェット機)
           
風は強いが 手に入れたビールを飲みながらジ―ッと眺めてる私。

「パーラー瀬長島」でランチとしてピザ@1200円を注文
 大きくって食べ切れないので隣席の3人(60代の姉と弟と母)に
  
  
 『 どうぞ~~』 とすすめて・・・会話が・・・
 
 『この島には弾薬庫や石油タンクもあり、入口には銃を構えた兵士や
    ジープも巡回してて、子供頃には怖かったよ~~
   橋も架かっていなかったから
      野球場のある所からボートで渡ってきてたのよ~~』

これに関連し、今朝バスの中であった「祝島の原発」の話で盛り上がり
 『貴女みたいな方が政治家になればイイのよ~~』

それは~~ ネ
  
 国会議員の給料はゼロ、自分の生活費・運動費は自分の企業から出し
 ボランティアで国の為に働くという志で働く人が政治家に・・・
  こうした仕組み・考え方が大ウケ―――したんですよ。

『いつもこのお店が美味しくって来てるので此処に来れば又遇えるかも』
  そんな話をしてお別れ・・・



 少しの時間鞄をお店で預かっていただき、歩くと
  潮が引き、岩に張り付いた青サ や 貝をとる人達の姿も~~~


   宮崎県の[青島]に似ている。

南国の日差しは上着をもはがし、真夏の服装に変させる―――


海上保安庁・航空隊・自衛隊の許可なしでは入れない所もあるので
 滑走路も民間のを互いに利用してるので、もう一つ出来るだろう~~
   とも、話していた。 それに
 
 返還される前は 米軍から年間800万円貰っていたのが
  今はゼロ。  何でも理想だけではメシは食えないのだ―――

 実際のところ、米軍使用に反対してたのは地元のものではなく
    まったく、他の地の人だったという。
 
 土地の人は、その土地から生み出すだけの産物や知恵が無いから
   放ってあるのに、反対するわけがナイ。
 
[瀬長島]を見ればわかる通り 何の活用もされてないのである と。

 空港まで乗ったタクシーでも、
原発の話から発展し、地元の声を代弁するドライバーと話が盛り上がり
   此の旅も終りに近ずきました。

    *        *        *

 久振りに早い帰りでワンコの風ちゃんだけが喜んで泣きながら
   飛びついて来た・・・ ただいま~~ぁ



 
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幻の大陸・宮古島の八重干瀬の旅 (その4)

2009-05-09 05:50:48 | Weblog
  4月28日 (火)
  
よく――眠れた―――ぁ
 
古宇利大橋の向こうに朝陽が昇ろうとして、海も山も空をも
   ピンク色に変え始めている。


 午前の便は3本なので一番早いam7時40分・運天原発に乗ろう。

 まだ誰も起きていないので一人散歩し、戻ると台所に灯りがついた。
昨日預けておいたビールと羽田空港で買った「茄子の塩漬け」をつまみに
 女将さんと話す。
 
 『いろいろ苦労してやっと此の2月に
   きちんとオープンできるようになったが、パソコンが扱えず
     電話だけの集客では「空き」も多いし~~
   今65㎏~~~やせたいし~~~』
 
 アドバイスがほしかったようだけど、時間が少なく
     後から手紙で送るから・・と約束する。
 そんな忙しい合間に「ニガ瓜の胡麻ドレッシング和え」や「ソーメン」を
  わざわざ汁まで作って出してくれました・・・いい味でした。

 きれいな台所は女将さんの人柄が現れている。
 
  其のうえ私をバス停まで送って・・・別れる。


昨日立ち寄った「がんじゅう」におとうさんもワンコも居たので
 待ち時間中に立ち寄る。
 
 『がんじゅう~~ってどういう意味ですか?』
 『健康で長生きして~~~って沖縄の方言です』

 ワンちゃんの名は「ブル」
目がブルーだったことと顔がブルドックみたいだったから付けた・・の

 
 
 みんな イイ人・・・・
 『もっと話したかったよ~~~』と がんじゅうのママ。

別れを惜しんで…バスは8時30分名護バスターミナルに到着。
 今日は「首里城」に行ってみようと考え、

 どの駅で下りたらよいか聞いたら『那覇インターで』 と
  到着予定は10時05分
 そこからは次のバス会社に問い合わせて下さい――― とも

  此処からブログに載せた出会い?が・・・・
   同じことを書かなくてはならないので カットします。
   内容は 5 月 1 日 のブログを見てね~~~

下車して反対側のバスに乗り換え 鳥○ 駅?で下車
  
  『ここで降りた方が首里城へ行くならいいですよ』と
     
    傍にいた年配の婦人が教えてくれたので、
       開いた手帳や財布を慌ててしまって下車

 その方は親切に
  『此処を左折して歩いて行けますから~~』と
      教えてくれたお陰で間もなく 「首里公園」







再建されたのを見るのは初めて。
  世界遺産も2つもある【玉陵】【園比屋武御嶽石門】

 



    修学旅行生が多く 人出が多い。

それほど興味もないので30分ほど歩いて[瀬長島]へ行く為にバス停へ。


  (ブーゲンビリアの美しい門に 思わずカメラを・・・)

 『何処まで行くの?』
    返事をしないのに ひっついてくるタクシー

 バス停で待ってると又同じタクシーが
 
 『何処まで行くの?』
 『瀬長島へ行くので~~』
 『あんまり数がナイよ~~~よかったら@2000円でどうかな?』

  ・・・・・・・まあイイや 乗ることに・・・・


       *        *        *
   


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幻の大陸・宮古島八重干瀬の旅 (その3)

2009-05-08 04:05:43 | Weblog
 屋我地島の終点「運天原」は只の四つ角で、
別にバスターミナルがあるって訳ではなく、売店が一軒あったが
  たまたま休みだったので目印が無くって??

そこで今夜の宿「民宿・しらさ」へ電話してお迎えをお願いする。
     0980-51-5252
 
 待ってる間「がんじゅう」というお店で
 ここでしかしか食べられないと言う貝=名前は解らないって・・
   生のメジマグロの刺身を買入@1100円
 
 此処でビールで飲みたかったけど、ビールを置いていないんだって。
   仕方なく~~~う 我慢~~んです。


古宇利大橋を渡ったらすぐ宿があった。
 車を借りようと話したら『案内してあげる』との言葉に甘えて~~


[古宇利島=こうりじま] は
  面積3,12k㎡・周囲7,9㎞・人口300人
 本部半島運天港の北東に位置し、沖縄人類の発祥の地ともいわれ
  上陸したのが チグヌ浜、


一番初めに行ってみたが、今日は波が荒くそれでもボートが一隻
  『海は怖いゼョ~~』 と えーちゃんは云う。
 それと同じことを島の人も言ってた
  『お盆に海に入ると死んだ人が必ず呼んで連れて帰る~って
    だから、盆には入らんよ』

案内してくれた彼女は15歳まで此処で育ち、沖縄の学校へ行き、
 6年前に再び戻って来たと。
   私が代って運転しようか――と云いたくなる程、
  ハンドルを体につけた初心者乗り~~でも安全運転でした。

朝から何も食べず飲まず――
  
 ビールを飲みたいのに何処へ行っても売っていない。 何故?
  
  飲酒運転の刑の影響で、「飲んだ」「飲ませた」―-その結果
 お店にしわ寄せが来るので何処も置かなくなってしまったのだと
    な~~るほど~~

 だけど、私は のみた~~~い!!!

  『ビールを飲まなきゃ ものは、口にしないのだ~~』

それでもまだ案内は続く――
 
 買って来た刺身で一杯飲みたいのに~~~

「アマチャババル農村公園」は島の中央にあり
  
[伊是名島][伊平屋島]が見え、・・・思い出すな~~ァ
   3泊4日自分で企画し,[伊江島]まで巡ったことを・・・・
    
すっきり晴れていたなら[与論島]も見渡せるそうだ。


    (海岸に咲いていた ゆりの花)

あ~~やっと Orionビールの辛口を半ダース買入し
 
  海を眺めながら――― そこへ、宿のご主人が
    『 ビールどうぞ~~! 乾杯!!』
        気持ちのイイ宿の方達です。

夕食は6時
 食事だけに立ち寄ったカップルが2組、
 私は泊まりなのでおかずが多く食べ切れないので(海ぶどう)(刺身)
  を、食べてくれるよう勧め 同じテーブルで会話を楽しむ・・・

 若い人達は(海鮮丼)私は(ウニ丼)
  『ここの島のウニは美味しいし、沖縄ではここでしか採れないよ』
 
白ウニだが 甘味があり刻みのりをかけて
 わさびを醤油でといて 少しかけて頂く。

   丼飯がお腹に入ってしまった。 

 明日はどうしようか~~? まだ決まらないまま布団へ。
  
  三ケ月と 大きな星が輝く とっても静かな夜。
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幻の大陸・宮古島八重干瀬の旅 (その2)

2009-05-07 05:39:23 | Weblog
am6時 暑い太陽が雲をかき分け昇って来た――

ツアーの人達はOPもありそちらへ~というより 私が違うコースへ。
 
 事前に責任者とは了解を取ってあるので、個人で飛行機を予約し
 宿も手配してあるので11時20分発の那覇行き・ANAマイレージで

 ホテルを10時出発のバスなので、待ち時間で
   ブログにチョットだけ記載@100円なんてすぐなんだね。


   (機内から見えた那覇空港近くの珊瑚礁)

那覇に12時05分着なのに 私達のつく36番のゲートに
 まだ飛び立たない機があって待たされること20分・・・
    やっとバスに間に合ったけど、もう ドキドキ・・・・
  これに乗らないと30分無駄になってしまう。

  行先は「名護バスターミナル」          
   暖かい日差しの中でウトウトしながら、終点まで。

初めの計画では[宮城島]は明日の午前中だったが、まだ時間も早いしー
   バスの乗務員さんに相談したところ

 『あと10分で来る「辺土名」行きのバスに乗りなさい』
 
乗ってすぐドライバーさんに
 
 『宮城島まで行くので適当なところでおろして~~~』
 
『懐かしいな~ァ 宮城島・今は宮城だが、
   
   昔はネ~~丸太をツルでくくって渡っていたんだァ
    とても砂も水も奇麗だったデ~~
  今は橋が架けられた為にすっかり変わってしまったァ~~
 
  チリ大地震の津波では名護辺りの街にも赤い泥水があがってきたよ

  昔は無人島だった頃、首里から移り住んできたんので
 みんな親戚で名字も同じだョ~~だからここだけは方言が違うんだ~

 津波=塩屋湾にある住所・・・から続くリーフも途中から無いのは
  米国が船を入れる為一部を切り崩したものの、底が浅く入港出来ず
    そのままにして帰っていたんだョ~~』


  面積0,24k㎡・周囲2,8㎞・人口140人 の
 エイが海を泳いでるような形で【沖縄の自然100選】にも選ばれてる。

   (宮城大橋)
  
  『帰りは道の向こう側で待ってるとイイよ』と教えてくれた。

pm3時10分、宮城バス停下車。
 
 潮が引いた白砂浜で握りこぶし大の貝を掘ってるおバちゃま~~
  バケツ一杯の収穫~~私に掲げて見せてくれてる~~


  住宅街を歩くと何処の家の門にも必ずシーサーが~~
  屋根も首里で見る あのオレンジ瓦の作り~~~


    




  真っ赤なデイゴの花が咲いていた・・・

  いろいろ話してくれたドライバーさんに缶コーヒーを買入し
    バスに乗ったら違う方だったけど差し上げて――
 
 『屋我地島に行くので適当な場所で降ろして下さい~~』

   実はもう時間的に乗り継げず、仕方が無いから歩くか? 
     適当な場所でタクシーをと考えていたのだが~~~

  向こうからバスが見えた―――けど

 私にはそれでイイのかは解らなかったのだが、ドライバーさんが
 『屋我地島に行くバス 止めようか?!』と言ってパッシングを~

  遅れていたのだろう~~~ラッキー~~!!
 お陰で乗り継げてタクシー代も助かった~~ありがとう。


[奥武島=おうじま]
   真喜屋地区の北約100m、羽地内海にある
     周囲2,5㎞・面積0,25k㎡ の無人島。

 (奥武=おう)は(青=おう)であったと言われ、
   死や他界に関する意味があったと記されてるように
     地元の著名な方の立派な墓地・墓が多く見られます。
 
  チョット陰気な感じのする島でした。


[屋我地島=やがじしま]
   面積7,77k㎡・周囲16㎞・人口2000人
 本島と結ぶ屋我地大橋は 平成5年に完成した三代目の近代的な橋。
 
 宮城島から辺土名の海岸を走りながら見える 流線形の美しい橋が、
  2本確認出来るうちの一本で300mあり、
   その下には 屋我地ビーチの美しい砂浜が広がっています。。
 
    バスは「運天原=うんてんばる」が終点。

    *      *        *

      長くなるので2回に分けます。
 
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ミーちゃんとワンコと私・・・

2009-05-06 06:44:18 | Weblog
孫娘みな海がゴールデンウイーク中戻ってきていたので
 ワンコも私も楽しい日々を過ごせたが、それも今日まで~~

  今朝の便で新潟・浦佐まで帰って行きました。

ミーちゃんのワンコ・風ちゃんは戻った日
   久し振りの出逢いに目がウルウル・・・
     ワンコでもあんな表情をするんですね~~
 
 ぺタツ――と体をくっつけて ミーちゃんの顔を見上げたまま
  身動きもせず、ず―っと抱かれているんですよ。

 ミーちゃんも
  『ホームシックにはならないけど、ワンコシップになる・・』って


  ( 右が 陸    左がミーちゃんの風)
  大学生になっても、私にとっては幼かった頃のミーちゃんのまま
   1人の人間として接してきたから 猫可愛がりはしていないが
    何でも話せてとっても大人。

 明日からまた隣の部屋が空き部屋に・・・・
  今度戻ってくるのは、夏やすみ・・・
   私と会うのはトカラ列島・中の島で・・・

  その時はワンコの風チャンも一緒に連れて行くからね。


  朝の散歩はam4時半~1時間 まだ薄暗いけど~~~





 散歩は私にとっても息抜き・・・名もない花にも遇えるし・・・
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幻の大陸・宮古島八重干瀬の旅 (その1)

2009-05-05 00:04:43 | Weblog
  平成21年4月26日(日)~28日(火)
    幻の大陸・宮古島八重干瀬の旅

珊瑚礁の楽園

 宮古島の北方約5~15kmの海域にある
大小100以上の干礁からなる日本最大の珊瑚礁群が ≪八重干瀬≫
 
 南北10㎞・東西約6,5m・周囲25㎞に広がり
 旧暦3月3日の大潮は潮位が低く、水面上に現れる部分が
 一年のうち最も広範囲に及ぶので、どうしても見てみたい!と
   クラブツーリズムのツアーに参加。

只この企画は、この後宮古島一周島巡りで私はもう何回も訪れてるから
    自分の予定を組んでの参加――

羽田am6時50分発 宮古島には大分遅れて到着。
風速20m以上の風が吹いてて、着陸もタイヤが一回着いて
 すぐ、舞い上がって二度目の着陸で成功

 『死ぬかとおもった~~ぁ』と??? 話す声が~~~

   そんな簡単には死なんゼョ。

遅れてた事もあり添乗員の焦りが手に取るように解る。
 
 バスで港まで15分、 風が強いので条件付きでの見切り出帆。
「はやて海運」のフエリーは車を載せる部分に板を敷き詰め
 ステージと座席が用意されていたが、余りの風の冷たさに
 2F客室に入ったらもう満席、

仕方なく3Fのデッキの自動販売機の影の隅っこにビニールを敷き
 タオルを重ねて座ること 約2時間―――

 ものすごい揺れ・・・・が 続く・・・・

pm1時、揺れが静まると≪八重干瀬=やびじ≫が見えてきた。
  気のせいか温かい風に変わったように感じられる・・・

 船員さん達が上陸の橋下を渡し 2時やっと上陸です。



汽笛が2つ鳴らされると出帆なので、
   それまでの間 珊瑚の上を無造作に歩く人々・・・・
 みんな60~70~80代・・・・
   『サザエや蛸がいて捕れるのかとおもった~~ぁ』 って。
  魚も貝もあんた達に捕まるほどトロクないよ。








 バリツ! バリツ!という音がして~~~
      なんだかとても歩いてゆけなかった。

 船上では島唄や踊りが披露され、
マグロズケと、炭火で焼いたカツオの切り身と、泡盛が提供された。

 帰りは波も静かになり ゆりかごの気分で良く眠ってしまった。
                       
今夜の宿「プリーズベイマリーナ」
 何国のホテルというイメージ、大浴場もあり清潔です。






夕食は3種選択(バイキング・洋食・屋台村) 私は屋台村へ。
 

   
トリプルのお部屋だったので、同室の方と出かけて
 ソーメンチャンプルとグルクンのあんかけ、別にすき焼き鍋や
   前菜の三点盛りがついてて、美味しかった。
 
それは、ネ  料理人に作る前にこう頼んでおいたの。
 『ソーメンチャンプルは原点だから、これがまずいと全部 ×
   塩を効かせてパラッと炒めて下さい ね』 って
                
      
 やわらかい風が吹き抜け、遠くから三線や太鼓の音が流れてる~~

 pm8時15分からライブがあるので 
そのリハーサルに幼子達のダンスも加わり、島ムードたっぷり――

    
   NHKのTVを見てるうちに眠ってしまった。

 
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