魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

遺影・・・

2009-09-24 04:32:04 | Weblog
まさか此の写真が「遺影」になるなんて・・・・

 6月15日~16日に寒河江・蔵王・上杉神社へ行ったとき
《泰尚=たいしょう》と偶然出会って、記念に撮った一枚が・・・

    
    デジカメに入れたままにしてて、

 みんなが
 
   『いい顔してる~~~』って言ってたけど

 
 ほんと、私には見せた事もないような笑顔・・・・
 
 
   『会長は、いつもこのお顔だったよ~~』
   
  孫たちには、此の顔で接していたようだ・・・


よ~~く見ると目がもう、遠くを見てて・・何処を見ていたのだろう



それから10日後
 まりちゃんと 中ノ島へ行く前に 指宿や鹿児島水族館へ立ち寄って
  3日間遊んできたときのも 入っていた・・・

    
    写真やVTRは生きてた時を思い出せていいけど
      それが却ってつらい事がある
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明日という日

2009-09-23 03:44:13 | Weblog
明日は夫の「送り位牌」の行事のため 大洗へ。
 長男夫婦が送ってくれる と 言うので3人の旅行気分で。

         
翌25日戻り、午後の便で「鹿児島」へ飛び 翌朝、中ノ島着
 ハードなスケジュールだけど、これしか時間がない。

長男も、トカラ列島・中ノ島に行ってみたいというので
 私はANAのシルバー割りの@10100円で
 息子はJALの優待券を使用して 半額で

あんなに遠い鹿児島までで@10100円は 安い!!
 みんな良くご存知で チケット購入所で並んでる~~~

 「パスワード」が解かってれば並ばなくってもいいんだけど

 此の間も入れたのだけど・・・違うってハジカレテしまって~~?
 
   いろんなのがあって 覚えていられない

  書いておくのなら「パスワード」にならないでしょう~~?

  
        
 
 これも

   明日って言う日が来る―――

      という確証の上に成り立ってるけど

     

     誰にもそんな保証は出来ないのに・・・・
 

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隣人が・・・

2009-09-22 12:21:33 | Weblog
お隣に新しい家族が家を建設するために 訪れてきた。

   3人の高学年のお子様をもつ家族


30年位前の事―ー
 
 私達が今の家を建設するに当たり 此の土地の奥さんは
  『何故そんなに大きな建物を建てるんですか?
   此処で魚の仕事をするんじゃあないですよね~~
        云々・・・・   』

 『あなた方が越してこられても 誰も口を利きませんから~』

 『あ~あ 結構だよ~
    あんた方と口なんかきかなくったて生きてゆけるし
       私を 普通の女だと思わない方がイイよ 』

 そんな会話を交わした事があったっけ~~~

  

それも昔の思い出になってしまったけど

  明るい笑顔がイッパイのお嬢さんを見てて

 年月の経っていることを感じて 片付けに精を出す わたし・・・・




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お墓に

2009-09-21 19:34:00 | Weblog
母のお墓に行ってきた。

 自分で行った事がないので うろ覚えで~~~




夫は、私の母をとっても好きだった。

『貴女が大事にするのは 私ではなく、力さんと4人の子供だよ』

 4人の子の手を引いて母を訪ねると、いつもこう言って
  『早く帰りなさい、力さんが待ってるから~~』


 『あなたの母さんは素晴らしい!!
        あんな人はいないよ~~!!』


夫が母を誉めるときは 自分の母以上だった。

  
  とっても怖くって とっても優しくって・・・・
 
        どんな事でも耳を傾けてくれた・・・・

    いつも 私を信じて・・・・


『かあさんのこと大好きだった 力さんも もう居ない~~~
  遺された私の子供と 仲良く生きていきます
   かあさん ありがとう~~』


   しばらく見てなかった泪が・・・・また・・・・


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リホームを・・・

2009-09-20 19:11:43 | Weblog
30代で今の家を建てるとき、

夫は、一番良い場所を 自分の書斎・寝室として設計した。


東南角・前に遮るものがなく、
 直角の窓を柱で仕切らず ガラスとガラスだけで接着した。

 
今ではもうそれが普通だけど、当時では (目が点)


『狭い部屋に住んでたら 狭い考えしか浮かんでこない
  風通しの良い 明るい部屋で将来を見ていかなければ・・・』



しかし、とうさんが居なくなった今、
  写真だけが とうさんの椅子に座している・・・


主の居ない部屋は 城主が居ない天守閣

 

主役が交代したのだから 
  息子夫婦に 明け渡す事にして
   私が 息子夫婦の部屋に移る事になった。


とりあえず リホームして~~~
 
何年住めるか解からないけれど~~~




とうさんが毎日座っていた机で、息子は何を考えていくのか?
 


    時の移り変わりを感じています。



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リホームを・・・

2009-09-20 19:11:43 | Weblog
30代で今の家を建てるとき、

夫は、一番良い場所を 自分の書斎・寝室として設計した。


東南角・前に遮るものがなく、
 直角の窓を柱で仕切らず ガラスとガラスだけで接着した。

 
今ではもうそれが普通だけど、当時では (目が点)


『狭い部屋に住んでたら 狭い考えしか浮かんでこない
  風通しの良い 明るい部屋で将来を見ていかなければ・・・』



しかし、とうさんが居なくなった今、
  写真だけが とうさんの椅子に座している・・・


主の居ない部屋は 城主が居ない天守閣

 

主役が交代したのだから 
  息子夫婦に 明け渡す事にして
   私が 息子夫婦の部屋に移る事になった。


とりあえず リホームして~~~
 
何年住めるか解からないけれど~~~




とうさんが毎日座っていた机で、息子は何を考えていくのか?
 


    時の移り変わりを感じています。



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i行って・・・・・

2009-09-19 02:21:58 | Weblog
昨日は一日振り回された~~って感じで過ぎていった・・

ワンコの「風チャン」のカット・シャンプー・ブロー?が1時間
 
ついでに自分の前髪に カラーを入れて


・・チョット気になる事があったので・・・・


前夜「松之山温泉」へ行った、としちゃんが来て
    私が寝た後で 2人で交わした会話の中味が・・・・
 
二人ともず~~と長い付き合いなので 何でも解かっているけど
 矢口さんの推測が入った内容は~~


『社長は 嫁の祐子が可愛いから、いつも株の配当や小使いを
  何十万もあげたり、食事にも連れて行ってたんだよ』
 
   それは 本当だったからいいんだけど

『今度も500万円も渡したんだよ~』 ?????

 どうしてそんな事が出てくるの~~~????


話してる本人は決して悪い意味で言ってるのではなく
 
 祐子に対して可愛がっていた 夫の優しさや思いやりなど
  自分は知ってる~~~って 言いたかったと解かっているけど

 
  これはマズイと思い すぐ彼女の家を訪ねて 話す事に・・・・


事実そんな数字のお金を渡していないし、

万が一 人の口から口へ、耳から耳へ 入っていたら
 貰っていないのに~~? と 思うでしょうし
 他の子供たちにすれば エツ? どうして祐子だけに??

今回の事は《家族会議》を開いてすべてを 明らかにしてあるのに
 後日 争い事の原因になったら~~ と 考えて

 
{ 箴言16章9節 }
  人の事を言い振れる者は 朋友をあい離れしむ

  { 箴言15章28節 }
    偽る者は 争いを起こし 告げ口する者は朋友を離れしむ

  { 箴言18章8節 }
     人の是非=よしあし を言う者の言葉は 
戯れの如しと言えども 反って腹の奥にいる




―――ずう~~とこれからもよき友でいる為に 話に来たよ――― と

 
 悪い事を言う者が 争いを起こすとは 言って無く
  
 人の善いことを言う者も・・・と あるように
 
 戯れ・・チョット言っただけ・・・と 言っても 腹の奥に残る・・

 
そう~~
 
よく『この方 とっても良い方なんですよ~~』 と 

紹介されたりすると 私はくすぐったくなって 
却って 言ったその本人を
何にも知らないくせに~と 思ってしまう~~

  ―――だから 私は決して口にしない!! ―――

  
{ エフェソス 4章26節 }
      憤慨=いきどうり を 日の入るまで続くな



矢口さんとも話し、としちゃんとも話し 
 
快復された友好関係を取り戻せた事が 私にはうれしかった。





地球上の大勢の人が住んでいるものの 真の友なんて何人出来るか?
 
 相手から「真の友」と言って貰える そんな自分でありたい・・












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夫の死後・・・

2009-09-17 22:06:59 | Weblog
やっと「横浜銀行」に提出の書類が完成したので 置いてきた。

 
 夫が亡くなって、総ての銀行・郵便局・保険・・・・etc・・・
  金融機関がストップになり、それを作動さすためには
   すご~~~い数の書類が必要となる。


なんたって始めての事で・・・(当然ですよね)
 
 
 それがあたかも知ってて当然~~とは 言わないまでも
  口頭で言うだけで 何回足を運んだ事か~~~!!


その点
 
 さすが!!「郵便局」「保険会社」は
提出書類の総てが明確に記載されてて、取り寄せに時間が掛かるものの
   無駄足をする事が無い。


 
「信用金庫」の場合は
  名義変更・改印をするだけで OKだという。

   
それなのに「横浜銀行」だけが
 
 弁護士が『此の書類で大丈夫です』 と 言ってるのに
   まだ、別の書類の提出を―――― と 言ってきた。

  
 『他の金融機関がそれで済むのに どうして?
    
     弁護士がそれでOKだというのに・・・・ 

   また 弁護士に頭を下げに行けというの?
  
      いやだね~~え 行かないね~~え

    タダじゃあないんだよ!!

   だったら 30万ぐらいの金なら いらないよ!!』



9時開店と同時に入った行内で 啖呵を切った私―――

  当然でしょう~~~!!
  
    必要な書類の箇条書きも渡さず、

その上
 
 今一つ納得できないのは、
  提出書類の中の一つに、二人が一緒になってからの

 「戸籍謄本」があるが
   何処でも必要だから準備はしておいたけど、

 此処だけは違っていた―――

  産まれたときからの全部・・・だという。

  
 用意なんかしてないし、
  知ってたら納骨に行ったときにもらってきてたのに――――

第一「横浜銀行」との取引が発生したのも
  結婚して事業を始めてからの付き合いなのに

   それでも 仕方なく 取り寄せてみたけど、


 なんで此処まで知る必要があるの~~?と 言いたくなる。



全く冗談じゃあないよ!!

 自分の働いて貯めてきたものを、何の権限でスットプするのか???


私の場合は子供たちが皆「放棄」の形を取ってくれたから
   ことは スムーズに運んだが、そうでなかったら~~~


それと銀行には、

 死んだときには決して言わずに 早くおろしてしまう事。

   でないと、葬儀費用は「カード」が使えないから。
  
 全て「現金」ですよ!!

  
  一般人は、簡単に100万の現金なんて持ってないものね。
 
  

  まだまだ、いろいろあるので 載せますので参考にしてください。


あ、そうそう、始めに書いたあの弁護士の書類・・・ですが

 私の切った啖呵の後、何所かに? 確認したら   
  

  必要ないということになりました。

   音無しくしてばかりじゃあ 生きていけないよ!!




 
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ハードスケジュールだけど・・

2009-09-16 20:52:53 | Weblog
3人の友、としちゃん・矢口さん・中村さんと
   新潟県・松之山温泉「ひなの宿・千歳」で
    (02559-6-2525)
     一泊二日の旅を楽しんできた。
 
 
  此の宿は 私と とうさんの定宿で気に入っている。


此の4人で旅をするのはもう何年ぶりだろう~~~?

 
  私が夫を亡くして寂しいだろう・・・と
    私を励ますためにと 考えての旅だった。


云いたい事が遠慮なく言い合える・・・そんな仲なので
 新幹線の中でも 宴会がはじまる。

  ビールの数? 販売に来たけど足りなくって
  『前金で払うから早く持ってきて~~』と せかせたり

 
 つまみは「銀だらの煮つけ」を作って紙さらに取り分けたり
    お赤飯をたいてきたり
    卵焼き・お新香・・・・と 品数豊富

 
   賑やかこのうえもない・・・

中村さんを除く私達3人は、
 ビール党・肉駄目・魚・・・それも最上級のものしか口に入れない。

 
 チョット他の女性とは違う・・・
  
  酸いも甘いも経験豊富な 一筋縄では動かせない・・
  曲がった事が だ~~~ィ嫌い
  人とつるむ事も だ~~~ィ嫌い
    言葉は 荒い、魚河岸の女たち・・・

何千人居る中から いつの間にか付き合いだして もう数十年・・


『専さんとなら 行っておいで~~』と 快く出してもらえるようで

    楽しかった~~~!!

 よく飲み・よく食べ・よく話し・とどまる事をしらない・・・


さすがに13日~~15日までの 私のスケジュールは?
 

 13日朝5時 小田原の大雄山へ行き 茅ヶ崎でバーべキュウをし
  午後戻ってわずか20分位で 羽田に行き 鹿児島に。
  空港から天文間のひとつ手前の「金星町」で下車し
  「かごっま温泉」で一風呂浴びて
  予約してあった「ホテル福丸=099-226-3211」で
  中ノ島の娘と合流して 一泊
   今、中ノ島で起きてる問題の対処方法を話し合い

 
14日朝 8時40分のフエリーで「種子島」へ 3時間30分で到着
  高速艇のはずが、台湾からの流木のお陰で欠航となったが
   休息と考えれば また それも良きもの・・・

  人と出会い・・ロケット基地なども案内していただき
  私だけ種子島から鹿児島に飛び
   鹿児島から羽田に戻り・・・家に着いたのが夜10時
  片付けと明日15日出発の準備をして 寝たのが 午前2時。

 
そして15日
  4時に起き、ワンコの散歩し、お弁当を作って・・・
  8時50分には 3人での待ち合わせの場所に立ってて・・・


 さすがに疲れたのだろう~~
  風呂の入浴回数が1回・・・で すぐ眠ってしまった。

 『専さん 珍しいね~~ぇ こんなに早く眠るなんて~~』

    と 話していたそうだ。

  でも、本当にとっても楽しかった!!

     ありがとうね。

  又 明日からも 強行スケジュールが入ってるけど、
    あなた達が居るから がんばれる~~~

     ありがとう!!







  









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忙しく、楽しい一日の終わりに・・・

2009-09-15 01:05:57 | Weblog
 13日(日) am5時

としちゃんと神ちゃんと小田原の少し手前にある「大雄山」へ
 行ってきた。

お二人はしょっちゅう行ってるようだけど、私は始めてなので
 奥の院まで登ってきた。

 600年もの歳月が流れる古い寺は、苔むした太い杉の木や
   山からの清い水が 滝として流れ落ちている~~~

 巨大な天狗の下駄が奉納されてて、早朝から読経が流れてくる~~

   とても神聖な気分になれた朝です。



帰り道
 西湘バイバスから湘南海岸へ出て、茅ヶ崎海岸へ


サザンのあの有名な「烏帽子岩」が見えるところで何時も
 釣りを楽しんでいる・・・という仲のイイ バツ一夫婦
 
 『専さんのところのお嫁さんの実家は 此の近くでしょう~?』
 『そう云えば今日 (地引網とバーべキュウ)で来るって云ってたけど
   この辺なのかしら~~』


すでに(地引網)が巻き始められ、子供たちも一緒に砂にまろび乍ら
 楽しそうに引いている。

 
   今日は 大漁だ~~!! と 声が掛かる。

 「シラス」「鯵」「太刀魚」「コハダ」「鯖」
      大きな樽に何杯もあがってる

    幼子たちは「鯖」や「太刀魚」を握り締めたり、
      魚の口に 紅葉のような指先をつっこんだり・・・・
      


しばらくしたら 息子夫婦と孫が・・・
 
    此処だったんだね~~~

 
息子の社長就任式に出席してくれた「高橋 十大」さんが 企画して   
  茅ヶ崎の町に貢献してるそうで、久し振りにお会いした。

 2箇所で開催され、
  お昼近くなった頃には300人ぐらいに膨れ上がっていた。


私たちは飛び入りだったけど、快く迎えてくださったので
  ご相伴に預かって「さざえのつぼ焼き」「ホタテ焼き」「いか焼き」
   ビールが美味い!! 

     
 『神ちゃん御免ね~~としちゃんと二人だけで飲んで~~~』



思わぬ出会いに午前中が過ぎ、
 家に戻り15分で着替え、羽田に向かう、行き先は「鹿児島」

 トカラ列島・中ノ島で起きてる事を確認するためもあり
  娘と鹿児島で会うことに。


それはイイケド、飛行機の中で大事な忘れ物に気が付く・・・・
 
  だけど、もう 今更仕方が無い・・・

   娘と逢えたのはpm9時 
 
      忘れ物した事を詫びて・・・・


その後、不思議な出会いが・・・・

 お陰で中ノ島の問題点がよく判ってきた。

  ――――導きかも 知れない  



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