魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

島根県の【島}を巡る旅  (最終回)

2011-11-30 09:10:07 | Weblog
  pm2時半

     やっと、「出雲日御砂灯台」に着く。





 1964年=昭和39年制作、 現役の灯台。
  
    高さ;43m、 海面から63m、
  
  中に162段の階段で 最上階で外へ出て、一望出来、

      眼下に、神社と 渡島出来ない【経島】も~~~









 自分とは
  
   力、速さ、の違いを知ってる此の女性、
  
  『私に構わず、先に行って下さい』 と、言ってくれるので、
        
      非常にラクに 旅が 出来ます。

 私は灯台に登っても、自分は登らず、
  
   食事処でも、丼を 注文した彼女と、
     
     ビールと、サザエ壷焼きと イカ焼きの私。

  
 『自分は、足が遅いので、先に歩いて行きます』 と、

    言ってくれるので、 安心してられる。



私は彼女に 聞いてみた。

  『石見銀山には、行った事があるのですか?』 と。

 
  『いいえ、でも、石見銀山なら ツアーで@49800円で3日間、
      いつでも出してるから~~

    自分では 往く事が大変な所に来てるのだから、

     私は、そっちを選びます。』


 【島旅】
   そう~~、究極だものね。

    旅行代金だって、高いし~~~~





  pm3時39分のバスで、再び戻るので
     日御砂神社まで歩いて・・・バスも遅れてきた・・・
    
             バス代@840円





 
   バスが遅れた分、出雲市駅着も遅れ pm4時40分。


    私は、(出雲そば)を食べに~~

     彼女は、駅に スタンプ捺印に~~~


  pm5時10分、空港へのバス@700円、
    結構 満席に近い。

 


  前の席の若い女、リグライニング倒してるので、
  
   『椅子 戻して』
     言っても 知らん顔してる。

   『椅子戻して!!』
     
     強く言いながら、椅子を叩くと、グズグズ言いながら・・・
       隣の女と 話してる。

    内容はつかめないけど、
  
   『前が倒すなら、皆が倒して 狭くなるさ!!』

        やっと、小言を言わなくなった。



 空港に5時40分着。
   グループは、とっくに着いてたようだ。

 
 女性のご主人が『お世話になりました。』と
   ニコニコしながら挨拶してくれたのは、とても嬉しかったね。




   乗員、近ずいてきて
  
    『大丈夫でしたか~~?』
  
    『何が~~ァ』

  

 後から、彼女に言ってあげたよ。

此の仕事続けていくなら、
  
  口に出して好い事か 判断して語るように―――
   
    雨が降ったら・・
   
      『今日は生憎の雨で・・・』と言わず
  
    雨もエエがな~~と、変えて、

 

   また、決断は適切に早くするように訓練した方がイイよ・・と。


    ______________

  これから羽田に戻って、明朝8時に また来るので、
  
    家に戻ったら明日の仕度をしなければ・・・・
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島根県の【島】巡りの旅  (其の7)

2011-11-29 03:14:16 | Weblog
  今日から3日間、伊豆・伊東の長男・丈二の所で、過します。

 ラテンバンド・ノーチェック・バーナのポーカル
   
  淡屋さんの経営してる、
    
    「メキシコ」さんや 「蝋人形館」にも、近いので、

 
  お土産届けようと、連絡したら、

    折り返し連絡があって、『公演中』で、残念・・・・

  でも、『近いうちに、魚河岸に行くよ』

     って 言ってくれたので、また、逢えるでしょう。


     *       *       *




     列車は、正確に 1時30分。


 もう、バスは出てしまってるかも知れないけど、
  
   もしかしたら・・・列車の遅れに合わせてくれてるかも・・

 
      『走りましょう~~』



 アツ!  

    バスは出て往く、排気ガスは残る・・・
   
  けど、
     赤信号で停止してる・・・・

          走って・・運転席のドアを叩き・・・

   ゼスチャーと 持ち前の大声で、
 
       『列車が遅れたので~~~ 乗せて~~~ぇ』

   乗車口のドアが開く。

     あ~~~ヨカッタァ~~~


「日御碕」までは 難しいけど、「出雲大社」へ行くから、
 
    そこからタクシーにすれば 安くあがるから。


      
  
  列車の中で彼女に、仔細に渡っての予定を伝えてあり、
   
     バスが間に合わなければ、1時間遅らせて、
 
    空港着を30分遅らせれば 大丈夫だから・・と、話したところ、
  

 『離団して遅れたら、皆に また 何を言われるか判らないので
    
   空港pm6時着は 変えず、タクシーを使いましょう。
   
       お金は、働けばどうでもなるから~~』

    
  そう言ってくれたので 私も気がラクになった。

    
      こう由、お金の事って 言い出し難い事だから。



「出雲大社」近くなったら、渋滞が~~~ 雨のせい?
  
   そうではなく、神社の祭事が今夜7時だと言うので、
    
      遠方から大勢の人が訪れているのだ。

 バスのドライバーさん、手際よく 手前で 料金を発表したり、
  下車する便利な停留所も 発表してくれたので、
   私達は、タクシーをつかまえやすい「出雲大社駅」で、下車し
      ここから、日御碕へと向いました。

        @2710円

タクシーのドライバーさん、お年寄りの方で良く知ってらっしゃって、
  説明したり、写真ストップしてくださったり、

  

   ――――旧暦10月10日、―ーーー
   
    神様が、出雲大社へお着きになられる。
      
     その、使いは 海蛇=御身=おおみ。
  
  其の行事を
    
     稲佐の浜・弁天島のところで行われる準備を、
     
      白衣=ハクムを着て、お榊を手に 海に入ってく・・・

   此の日、海蛇を捕まえたら、
    
     大社へ奉納すると、金の大黒様と交換してくれるそうで、


   何故、蛇か・・と云うと、
    
    蛇の首に 大社と同じ紋に似た 模様が あるからだと。


  また、
    大社で、《ぜんざい》を振舞うのは、
   
     神在月=かみありつき=神在=じんざい=・・・が、
       
           《ぜんざい》に・・・

      小豆煮て、餅入れて・・・・

  

     ・・・  どうでもいいけど・・・へえ~~~




   (稲佐の浜にある 弁天島)



  【経島】の持ち主「日御砂神社」、
   
     朱色で、伊勢神宮と同じ造りで、 男神。


  (此処から見るのが一番綺麗ですよ って~~~)
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島根県の【島】巡りの旅  (其の6)

2011-11-28 02:32:36 | Weblog
    11月5日 (土)

 窓を開けたら~~ 雨が降ってる。
  
    今日崩れてくる事は予想してたけど、半日、早かった。


 「益田駅」まで、時刻、コースの確認に行ったら、
   
    とても親切に 快く教えてくれたので、
      
       私なりに 今日の行動への決断が出来た。



結構 雨脚が強く、跳ねあがりが~~~
   ズボンの裾、ストッキングまで、染みてくる。

 
  只、問題なのは【経島】の持ち主の神社と、連絡が取れない事だ。
  
    ――――留守なので お掛け直しください―――
        ブー ブー ブー では、喧嘩にもならない。

  
     また、時間を変えて かけてみよう。



今日渡島する【高島】には、大浜漁協から、船で15分で到着。


 大浜漁港から、北に12km離れた 

   面積;0,39k㎡、  標高;117mの無人島で、
  
      
昭和41年点灯の灯台もあり、朽ちた学校も・・・


 雨脚がますます強く、跳ねもあがり、
   ズボンの裾が しっかり濡れて・・・・

 
 
 船上から神社へ電話入れて 通じたが、
  

『天照大神を祭り、宮司さんや神主以外の渡島は、許されてない』
    と説明を受けたので、仕方なく諦める。


    一応、玉木さんには その旨伝えて。

  

 雨の中、船は進み やっと上陸。



 
  コンクリートの桟橋に続く階段を上がってゆく~~~
   
      びしょ濡れになりながら~~~


 私は 午後まで濡れたくないから、歩く事は断念し
     
   踏島して、再び船に、  8名残ってる。
       
      そう~~  【馬島】へ 先に渡った人達だった。

   あの、小言を言う ジジイも・・・・

     雨の割りに 波は静かだ。


10時、大浜漁港に戻り、石見銀山に向いますが、
   
   私と水戸の方と2人は、急行停車駅の「浜田駅」で、下車。


   (大正琴・発祥の地~~)


11時03分、特急で行く予定だったのが、
   
  「山口駅」出発した普通列車の車輪に 枯れ葉が絡み、
     
       停車した為、
   
    単線なので、後続の特急列車が動けず、
      
      1時間半の遅延だと言うので、仕方なく、

11時10分の普通列車で「出雲市駅」へ 向う。@1450円
  
      約 2時間半。


 「大田市駅=おおだし」では、20分停車があったり、
   
   此の駅には、明治23年建造・現存最古の誇線橋==
    
        鋳鉄製門柱で、駅舎へ渡ります。




    石見銀山の玄関口でも あります。

  
  対向車とのすれ違いの為 待つので、時間がかかるけど、
   
      お陰でゆっくり眠れた。 



 進行方向に雲海の中に、出雲の神々が眠る峰々が浮かびあがり・・・・



  
   ・ ・・・と 悠長な事言ってられないんだ。
   

  列車は、pm1時30分着だけど、
    
      バスも同時刻発

  

   間に合うか?否かは、考えてるより 走るしかない~~~!!






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島根県の【島】巡りの旅  (其の5)

2011-11-26 06:19:16 | Weblog
昨日、伊豆・伊東に引っ越した 長男・丈二が、
  
  仕事で、東京に来て、朝早く来て、珍しく泊まった。

 午前中、一緒に 買いもの済ませて、

  ランチ、横浜線・成瀬駅近い「大貴」で 飲んで、食べて・・

 夕方、「泰尚」との付き合いで、町田で集まりに出席して、

   伊豆に帰る・・・・ようだ。


私も 来週火曜日から3日間、行って来ようと計画してるので、

  マグロ、イクラ、時さけ、アサリ、梅くらげ、を 持たせて帰した。




 今日から、池袋・サンシャインで【島・アイランダー】が、始まる。

  私は、明日行く事にしてるので、今日は一日フリー。

   

     *       *       *




【瀬戸ヶ島】は、橋で繋がってるので、
 
   私は、瀬戸マリン大橋を歩いて渡るけど・・・誰も?
    
       後の7人は、バスで。


  (皆を乗せたバスが、通り過ぎてゆく~~


  (さっき渡った【馬島】が~~~)


     7分で渡り、直ぐ、展望台へ。

 
  『大貫さん、まだ 来ないでしょう~~』

     と 言ってる直ぐ後ろに 私が居たので、
 
  『エツ?もう来たの~~~早い!!』



 展望台下りた道の先は、埋め立てて、マリンパーク建設に―――
  
が、中断し、
   今は、釣りセンターとして 開場してるとか~~

    日本海に面する、広~~い堤防が築かれています。



全員が集合したところで、近くの「魚センター」で 休憩。

  ダルマイカ、1パイ@300円だったので、
    
     まな板と包丁借りて 造り、夕食のおかずにする。



今日の観光は、これで御終い。

 西の空に沈みゆく、真っ赤な太陽。







 バスの中で、明日の石見銀山への観光の、賛否両論、
  
    ズーッと言い続けてきた人達・・・・なのに、

 
   私だけが、ピックアップされたみたいになって・・・・
    
        誰も、手をあげないのだ。

       ホント、 汚い奴らさ。

   
      まあ、そんな事どうでもいいけど。



添乗員、此処で2つのコースを提案。
  
  一つは、日御碕の先にある【経島=ふみしま】へ、渡る。
  
  もう一つは、石見銀山3時間コース。

 石見銀山は、始めから予定に入ってるのだから、
   
    それを目当てに来た人だっているのだから、優先が、当然。

  
      結局、石見銀山に決定。


私は、個人で行こうと考えて、いろいろ質問してると、
  
   前の席の、汚らしい 身体の大きな年寄りジイサンが、
    
  小声で
   
     『自分で 行け。』

  『イチイチうるさい。
     
      小言を言う姑婆じゃあないよ~~
        
           そんな事、知ってる~~』


    『電車の時間まで、添乗員に聞くからだよ~~~』また、小声で


  『そんなの 自分で調べるワァ~~』



此の話、添乗員が出したんだから、
  
  何処の駅で下車し、
   
      どんなコースで行くのか位、調べてるだろうがァ~~~

   
    もう、自分で調べるからイイよ。



食;弁当風? ひどいもんだョ。
    食える物がナイ。 

 
       あおりイカの刺身で飲んだけど。


食後、神社に電話入れたけど、留守のようで かからない。
  
 
  茨城・水戸から参加してる、ご夫婦の奥様が、
   
    一緒に行きたい~~と、声がかかったので
  
      『明朝まで 待って下さい』とだけ、連絡しておく。

    
     ホテルはビジネスです。


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島根県の【島】巡りの旅  (其の4)

2011-11-26 02:08:50 | Weblog
  山陰本線「江津駅」12時05分着。
    勿論、バスより早く到着。

 喉の渇きを潤すビール、売店に置いてなく、
  
  寂れた商店街を 数十軒ほど行ったところに、

     ワインを陳列してる店が~~~

 
  赤と黒で統一して、こんな田舎にしては不釣合いな?

   対応するふくよかな若い女性に
  
     『素敵ですね~~ぇ 誰の好みですか~?』

     『ええ~~ 私の~~~』はにかむ様に答えてくれて、

   週末には、BARのように活用してる―――と、話す。

      店の名前 ≪エスポラ・タビラ≫



ビール飲みながら   駅へ。
   
  待たされる事15分。
      
   陽が照り始め、汗ばむほどの陽気になって~~~


バスがやっと来た。
 
   ランチのドライブインへ。 

      刺身定食。  まあ、普通だね。
  
    赤魚の煮魚、 煮方が下手だね。





pm1時10分、 次ぎの島【瀬戸ヶ島】

 道の駅・ゆうひパーク浜田で下車し、全景を見て、



  
  【瀬戸ヶ島】の背後に【馬島】、手前に【矢    】が見えて~
     
    何と読むのか?
       
      いろいろな読み方が登場したけど、
           
          正解者は、居りませんでした。



舟に全員乗れないという事が 判明して、待たされる事20分、

  
   私は、浜田市漁業組合のセリ場へ

     沢山積まれてる発砲の箱、出荷を待ってる魚が 山積み。


   
   フオークリフトで大型車に積み込んで・・・



   川崎市北部魚市場にも 行ってると、話してくれた。




それでもまだ舟が到着せず、

   全員、海の前でダラッ~~と たむろってるのである。



 順序としては、
   
  【瀬戸ヶ島】~~【馬島】だったが、
  
  【八  】へも寄って貰う事になり、ピストン輸送になるのだが、
    
   
    戻るまで、待ってても仕方ないだろうが~~~ァ



即、『2グループに分けて、
   
    歩いて渡れる【瀬戸ヶ島】へは、バスで、』と、私が 提案し
    
       添乗員に決断するように言うと、


  一人の男・・・歩くことさえままならぬ奴が・・・ 
  

   『添乗員に任せれば イイ』 と、私に

      聞こえるように 嫌味を言う。

  

  だったら、時の流れるままにすればイイ・・・グズグズ言わずに。


       

   
  結局、私の言った方法で出発。


      此のときの添乗員、何と言ったと思う?

 

 『私は、どっちに行ったらイインでしょうか?』 馬鹿かァ~~

    【島旅】の添乗員だろうがァ~~



どちらが先に行くか挙手で決めて
  
    私は【馬島】へ。


港から、北東2,3kmにあり、面積;0,15k㎡、 標高;52m、
  瀬戸マリン大橋の下を潜り、





 橋の上には、

  歩いて【瀬戸ヶ島】へ渡るグループの人達が手を振るのが、見えている。



 此の島上陸は クラブ・ツーリズムが始めてだと、船長は話す。




 

  (ここから 上陸です)


 以前は、ちいさくて真っ白いウサギがイッパイ住み着いてたのに、
  
    いつの間にか居なくなってしまったのだと・・
    
       原因は、猫?  それとも?



 灯台まで15分と聞いたので、私が先に歩き出す。



  昭和39年頃までは、まだ 住人が居たけど、
   
   今は、1軒家があり、別荘のように使ってるだけですって。


 登り8、 下り2のバランスで、5分で白い灯台が建つ所まで到着。





  こんな大きな木が倒れてたり・・・


 下り始めたら、3人登ってきたが、後の4人は待機してるそうだ。


 此の別荘のおとうさんが、 此の夏電力会社から
  『電気が回ってますが~~~』と、電話があったと。

  
  夏の間、缶ビールを1ケース冷やしたのが原因と判って納得。

   其のビールを皆に振舞って下さった。


私も2本頂き、喉を潤す・・・・

   麦の味は、噴出す汗に比例する・・・・

     

     あおりイカが良く釣れる 漁場でもあるようです。

飲み終えて、缶を置いてきたら、

   玉木さんの グループの一人の男性に 怒られ、
  
     踏んずけてペチャンコにして、ビニール袋に入れて持ち帰る。

   
   私とした事が・・・


やっと、グループが到着し、私達が戻る番。







  帰途、【赤島】にも寄せてくださり、踏島。



    
            どうもありがとう。




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島根県の【島】巡りの旅  (其の3)

2011-11-25 09:29:00 | Weblog
    11月4日 (金)

楽しみにしてた夕食も、たいした料理じゃなく、味付けも、下=ゲ。

   部屋も狭く、3人はチョットキツイ、


 am8時出発。
  道の駅「きらら・多岐」で休憩し、



  【櫛島=くしじま】目差し、日本海を右手に見ながら進む。




9時10分到着し、





    面積;0,05k㎡、 標高;42m、
   
  弘安4年=1281年、此の島に築城され、
      
     その後、毛利水軍の拠点として 

 また、石見銀山の積出港として栄えた「温泉津」の要害でもあり、
  
   中世期には、串山城が在ったと、 記されてる。




 上陸すると、右手の海岸沿いに

 「温泉津」で、

   建物の土台として 凝灰石を切り出した跡が 白く見えてるが、
 
    階段も、波で削り取られたように 擦り切れてて、通行禁止。



 左側から周って行くと、





   険しい岩山の登り下りで、

    鉄条網の張り巡らされた金網があったが、一つは壊れてて、
  
     もう一つの金網は、掻い潜って進んでみたものの、
      
         通行禁止でした。

   

     とても美しく、やさしい海岸と、澄んだ水は、
     
        住んでみたくなる島ですね。

 
    手前の公園で、夏には キャンプが出来ます。




   (可愛いでしょう~~公園の前の海に在った、岩)





次は【蛇島】
 
  山陰本線・福光駅の線路を渡って・・・と 言うより、
   線路上を横切って、トンネルを抜けたところに、



    美しい浜と 集落が見え、



      その先に、見える3つの島。



 
  地元では、【沖蛇】【中蛇】【地蛇】と、呼んでる。

 
 残念ながら、舟が見当たらず、渡島は断念するが、
   一人の男性が 30分と云う時間の中で、走って確認しに行くが
  やっぱり~~~残念~~戻って来る姿を見ながら、皆、バスに戻る。


 此の駅、丁度 11時48分の列車が通過するから、



    『見ていこう~~』が、

    『乗って行こう~~~』に。


  

 ランチの「江津駅=ごうのつ」まで、即刻離団。@230円。



    3分の2以上が離団したので、

 添乗員、 

  昨日書かせたのに また、  
  
   『離団届けに~~~』
  
   『1枚で、イインだよぉ~~~』


2車両ですが、
  出雲西高校の学生さん 8人乗ってて、彼女達と 私は 話す。

   ――――自分の人生を歩みなさい――――
  
   ――――目的を持って学ぶように―――― と。






 海岸線を走り、トンネルを何回か通過し、くねくね曲がりくねって~~

   ・ ・と、言っても 線路じゃあナイよ・・・


   素敵な景色を見ながら・・・
  
     ホンの少しの列車の旅は、
 
   
   【蛇島】上陸不可の、ウサが 晴らせて・・  スッキリ!!


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島根県の【島】巡りの旅  (其の2)

2011-11-24 07:42:43 | Weblog
   昨日は、トシチャン夫婦が、家まで送ってくれた。

  ヨク飲み、 ヨク語り  ヨク笑い・・・ 楽しい時間が過ぎた。

午後、
  バラの苗木を 買ってきて、庭に植えてみた。
     
      つくだろうか~~~?


   来春、私が居ない頃・・・小さな葉が出るのだろうか~~?



    *       *       *



pm12時10分、


   出雲の国美保関の先端に在る  【沖ノ御前島】
      面積;0,002k㎡。




  美保神社のご神体が祭られ、白い灯台と階段が両側にあり、
 
     沢山の釣り人が上陸してる。



  舟の規模が小さいので、2回に分けての上陸。



  遠方に、大山が霞んで見えている。

    ベタなぎなので、上陸しやすかった。




美保関では、
  定置網・トロール漁が 昼間から、盛んに行われているという事は、
     かなりの漁獲量があるからでしょう。

私が出掛けるとき、息子が、
  
 『鳥取は、今一番魚が美味く、漁獲量も多いから、
    
       行くのは最適だよ。』と、教えてくれた。


  船長も、『年に5~6回あるかないかの快晴日だよ』と、話す。


 私は一便で行ったので 戻って、港で焼きながら売ってるイカを
   @500円で~~ 



  タレが、甘タレなので 私の好みじゃあナイ。

 『醤油で~~』
 『イカは、甘いタレでないと~~~』おかあちゃん達は反論したけど、
 『そんな事はナイよ。 魚河岸女将が言うんだから』


ビール買って~~と、店に入ったら350ml缶が@380円。
 
 『エツ?  高い!』
 『青石通りの酒屋へ行けば~~』

   勿論、行って買ったよ。



 
 美保神社境内の右手にある 昔の歴史ある横丁~~~

  此処にも17年前、長女・順ちゃんと車で来たっけ・・・



再び同じ舟で、其の隣に在る【大津島】へ。



  水晶が、岩礁に食い込んでからって、
   
   船長が、ノミとハンマーを用意してくれたので、掘って・・・

  みんな 記念にとか、指輪にするとか言ってた。



    潮が掛かって表面は、潮焼けして黄色い。



次に向ったのが【築島】

  
  (ツアーで行く時は、無人島には名前がないので、
         マジックで描いた紙を 表示するんです)





 瀬崎の東にある、 面積;0,5k㎡。
  
   大山壱岐国立公園に含まれ、天然の洞窟、

     天然記念物の安山岩が 貫入した岩脈や隆起した岩層など、
  
   見事に? 美しい無人島・・・

     潮貯まりに、海栗や小魚がイッパイ。






 少しずつ陽が西に傾きはじめ、風も冷たくなってきた。




にも拘らず、
【島旅】には不釣合いの「牡丹園」「日本庭園の・由布園」へ 行く。

 なあ~~んにも 見所なんか無いのに~~


其のうえ、
  
  もう陽が落ちて真っ暗なのに~~~
   「溶岩洞窟の見学」  pm5時35分。 



 
 メクラキョウトヨコ海老が、生息してるとか・・・
   でも、何十年に何匹しか・・見てないらしいが・・・・




  此処から約1時間かかって、
  
    今夜の宿;玉造温泉・松の家へ。

   ここも、夫と「石見銀山」の旅で泊まった。
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島根県の【島】巡りの旅 (其の1)

2011-11-23 09:40:05 | Weblog
  平成23年11月3日(木)~5日(土)
       
    島根県の【島】巡り



 
 羽田am7時25分発で、「出雲縁結び空港」へ。

 
        (宍道湖)

   壱岐の島への団体客が多く、小さな空港ですが、ごった返してます。

     白鬼、赤鬼が出迎え、幼子に顔を寄せてったり、


      
   小さな御土産の くじ引きがあり、
          米・ドラヤキ・お酒・飴が、当たります。

     
    クラブ・ツーリズム【島旅】参加者18名、常連さんが三分の二。

     
  
  松江市内を走り、am9時55分、宍道湖に到着し、



      

 【嫁ヶ島】遊覧船へ乗船しますが、
      
  いつものリーダー  玉木さんが、
     
    『上陸出来ないだろうか~~?』 と、交渉。

       
    今日は、ピンクの篠原さんが来てないので、果たして・・・?

    
<imgsrc="http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/5a/74/27cebff8c215647e9710bef0ec55c887.jpg">

  

 【嫁ヶ島】
       
   宍道湖中にある、面積0,002k㎡、水面ギリギリの平坦な島で、
        琵琶湖の【竹生島】と同じ 竹生神社が祭られてて、



         鳥居、灯篭もあり、






   
   芝生のような草が繁り、
        形の良い松並木が、 良い香りを、放っている。


 遊覧船の方が高いので、椅子を立てかけて、一人が支え、
    それを伝っての、島への上陸です。







   しじみ採りの小舟が数十隻、
  
    ステンレスの籠を長い竹竿の先につけて、

      湖底をまさぐっては、引き上げると、

        底に真っ黒いしじみが入ってるけど・・・

  何度も何度も繰り返さないと、大量の収穫は出来ないだろう~~




 《宍道湖七珍》
  
   しらうお・ワカサギ(あまさぎ)・しじみ・海老(モロゲ海老)・
    スズキ・ウナギ・マルゼ(ゴメ)

      しじみの出荷量=日本一。


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ウクライナ・ベラルーシ・モルドバの旅 (最終回)

2011-11-22 07:19:34 | Weblog
夕方から、トシチャン夫婦と、昔懐かしい・・・

   京浜蒲田から 穴守稲荷に掛けて歩き、

  裏町の屋台で、飲んで、しゃべって・・・・

   今夜は、トシチャンの所で、お泊りです。

蒲田は、私も、トシちゃんの旦那・神ちゃんと 共通の接点があり、

  大口=鶴見の大口通りは、トシちゃんの思い出の地。

  『大口の人は、おとなしくしてて下さい』

    と、神ちゃん

  『イイですよぉ~!!  どうせ~~~ェ』
    

    と、すねるトシチャン。


           愉快な夫婦です。
   

   
    *        *        *


      

       10月24日(月)

   


なあ~~ンにもしないで過した一日。

  何もしないのではなく、目的が無い事である。


普段でも、目的の無い生活してるって事は、
 
 自分にとって、「生きてる意義・意味」が無いと、思ってる。

  
    こんな、へんてこりんな旅したのは、
    
       初めてで、最後だね。

    ほんとうに、つまらない旅だった。



「ユーラシア旅行社」は、

   兎に角、 教会や 大聖堂や 博物館 墓が、好きだね。

    そして、しつっこいって、いつも私は言ってきた。

   それと、食事に 全く、関心が無いね。

      書類や、金銭には非常にきちんとしてるけど、

 

「阪急交通社」「クラブ・ツーリズム」の事を批判する人がいるけど、

    食事も、出発前から謳ってるし、
     
    私のように、食べれない人にも配慮をしてくれる。

    _______________

 先日、記載したけど、
   
  行き残した国・・・
   
    特に南米の「ウルグアイ」「パラグアイ」「ボリビア」
    
    
      これだけは、また、きっと、いつか、行こう。

 

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ウクライナ・ベラルーシ・モルドバの旅 (其の24)

2011-11-21 08:34:56 | Weblog
 北海道で撮った写真を 今日は、送ってあげるので、郵便局へ。

   満期になる、数少ない定期預金も 書き換えて・・・

      あかすりに行って・・・・


  今日もトシチャンが、糠みそ=カブを漬けてるので、
   
       漬かりすぎないうちに・・・

    って、言われてるので、

   
      取りに行って、また 飲むだろう・・・・


   

    *       *       *


     
     10月23日(日)

am9時、市内観光。
  
    と、言っても小さな町なので徒歩で。

 

         昨日もゆっくり眠れて 気分がいい。

兎に角、食事がどうにもならない。
  
  食べれるものが無いんだから~~
   
  朝は、果物オンリー  何k痩せたかなぁ~~楽しみだぁ~



     目の前が、黒海。
  
       日曜日なので、釣り人がのんびり~

          あんまり釣れてなさそうだけど~~~

 
 なあ~~にも見るだけの価値の無いようなものを、
   
    勿体つけて説明してる。

 
 あの詩人の作品“犬を連れた婦人”
   そういえば、昨夜バスの中で 読んで聞かせてたっけ。
 
  不倫小説のような~~~
    
   70代のおじいちゃんと、30そこそこの奥さんとの不倫の~
     
     其の銅像が建ってるところで、また 記念写真~~

   
     70代じゃあなくって、若者になってたよ、銅像は。


       だけど、そんなのどうでもいいよ、

 

 ツアーの80近いオジイチャンの言葉聞いてたら、
  
      『自分も期待してるから、良い見本だぁ~~』って。


 シミだらけ・・汚らしいのに・・・
  
    現実の世界では 誰も相手にしてくれないよ。 ホント!!

  
    其の前で、記念写真を~~と、呼びにきたけど、入らない。

   
       『どうせ、捨てるだけ』 って言って。


  
 再び歩き出したけど、また、教会。

       もう、これからは別に。

 
  地図を頼りに歩いていくと、
   
      頭上にロープウエイが通ってる。

   10時オープンまで待って、一番乗り。
 
     往復@500円。 途中で1回停止して? あれ?
    
        2人乗りで、 頂上まで 15分かかりました。




山頂からは、黒海や、町全体が 箱庭のように見えています。








 ロープウエイは、山頂付近に住む人たちの足でもあるようで、

   行ける所まで行ってみたけど、

    将来は、もっと、此の上まで通すようで、工事中でした。



 だからって、特別見るほどの価値なんか、こんなの何処にもあるよ。

  
    再び、ロープウエイで下り、





 
  バザールなど立ち寄りながら、ホテルへ。

  

 ツアーで行くのは「チェーホフの家博物館」
    
     チェーホフって誰?   何?

 ヤルタ会談の「リバディア宮殿」

 
 午後は、また、

  「ロマノフ家」に愛された 「マサンドラ・ワイン」の試飲に。

 
  今夜は「リバディア宮殿」の中のレストランで、ディナー。

   
   どうせ、食べないからどうでもいいけど~~
     
       ドレスも持ってきてるから~~~


 お昼は、お部屋で自分で作って ビール飲みながら~~~
  
    こうして、紀行文 纏めながら・・・・

  

   あと、一日・・
    
     もう、海外の旅は 終わりにしよう・・・・と。


pm6時45分、
  
 ディナーへ。
  
  装飾品・壁・どれも高級品ですが、
     
    料理は、ファースト・フード並み。

   サラダは、パフェグラスに盛り付けた、パリパリサラダ。
メーンは、ポテトにチキン。

     お昼もチキンだったっと、皆がつぶやいてる。

  
     ビールも、ハイネケンのみ。 @450円。

 
  もう、総てががっかり~~~

  
     明日は、一日

      私の知らない「クリミヤ戦争」の傷跡を訪れるようですが、
  
          もう、行きたくない。




       残すところ1日。  やっと、終わるよ~~ぉ











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