魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

コーカサス3ケ国の旅 (最終回)

2011-07-31 06:49:12 | Weblog
【種子島】には、えーちゃんが居るので、

   海に連れてってもらえるのも、楽しみのひとつです。

 シュノーケルをつけて・・・・魚 探し・・・・


  何を作って持って行こうかなあ~~~


   海史君も一緒だから、楽しさも 倍増だね~~

  
    <いい天気に 恵まれますように>




    *       *       *





  6月25日 (土)
昨夜6時に寝て、 今朝5時まで~~よく 眠りました。

  昨日は、沢山走ったせいでしょう~~~


 6月21日朝、バスの中から、見た事がある・・・男性・・・・
  ユックリ歩き、物静かな・・

    でも、何所で逢ったのか思い出せなかったが、

  やっと、記憶が繋がり、
   チョットだけ、下車させていただき 走って声を掛ける~~~

  覚えていて下さって~~~
    前を歩いていた奥様が、
    『あ~~ら 大貫さん~~』と、声を掛けてくださった・

      逢えて よかったです。


また、昨日も 一人で歩いてると、

  この国の人は 声を掛けてくださり、会話する。

 一番 私が感じたのは、
   自国・アルメニアを愛し、誇りに思っているってこと。


私が、アゼルバイジャン・グルジア・アルメニアを 歩いたけど、
 
  『アルメニアが、一番 イイ!!!』と 言うと、
   
     喜んでくれて、笑顔と握手で 返してくださる。

   とっても、素敵な国だと 思う。



さ~~ア、今日は、午後モスクワ経由で 成田に向います。

  午前中の観光??  どうでも イイ所ばかり~~~


今朝は、アララット山を見る為、昨日と同じ橋まで走りました。


   (ホテルの前で、陽が昇り始める・・・・)


  夜明けの山頂に 朝陽が照らされ、

     白い嶺が だんだん赤く 下のほうへ染まっていく
  
        遮るものが ナイ 高さ・

     雲ひとつ 架かってない 尊厳さ。


am8時出発し、
 
 「エレブニ」782年の要塞のようで、
   260段の階段上がったところに 在る 遺跡。



守衛さんのワンコ、白黒で小さいけど、
  
  始めは、吠えていたけど すぐ 私に慣れて、お腹出すし、

     ぺろぺろ舐めて 遊んで欲しいのだろう~~~
  
         じゃれて~~可愛い~~






  くだらない 遺跡より、ワンコの方が イイ !!


    ここから、アララット山が、とても美しく見えている。

 




  こんな階段の上り下りで、フー フー 言ってる人達。

 
   『フットワーク いいわね~~ェ』
 
   『軽い足音が聞こえたのは~~~』 と

 
 其の中の一人  水戸の女性、
   
  私の事、初めの頃夕食も行かないし、行動も共にしないし、
    必要なければ、バスの中で眠っているし、

  
     《軟弱な女 だと、 思ってたって》

 
  誰も、今まで、私をそんな風に見た人、男女含めて イナイヨ~~!


「プシマ教会」  ?  ?  ?




「エチミアジン大聖堂」? ? ? 301年建造、
     アルメニア正教会の大本山です。">
   



      中にも入らず、ワンコと 遊んでた私。



am11時35分、焼き鳥のランチです。
   
  ケバブのように、鳥ひき肉を串に刺して、炭火にて焼いたもの。
    スープは、ジャガイモと トマト。

    ビール代@500ですが、
   
   もうないので、ドルで~~と言ったら、
     
       田園調布の男性が、ご馳走してくださった。

      どうも、ありがとう。

pm12時45分、
 
 「スバルトノツ遺跡」 古代遺跡。

     まだ行くの~~?

   空港近くですので、寄りましたが、私は、もう 行かない。

   
     アンズの産地なので、道端で 売っています。


pm1時50分、チェックイン。
   モスクワまで、2時間55分、  時差マイナス 1時間。





 案の定遅れて、成田には、6月26日am11時05分着。
  
  ロシアの食事・サービスは、最低。

   ビール2ユーロ、或は、3ドル取るのに 冷えてないし~~~


    短期間でしたが、今回の旅も 充実してました。

    
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コーカサス3ケ国の旅(其の16)

2011-07-30 06:55:00 | Weblog
 pm1時40分、
  
  添乗員から、夕食は、ホテルから歩いて行くので
     Pm6時15分 ロビーで~~~と 連絡ありました。


午前中目にした、あの アララット山の嶺をもう一度見たいと思い、
  
   自分なりに方角を確かめて、 出掛ける。


pm1時55分、
  
   ホテルから右手に曲がり、公園などを通り抜け、


   (ホテル前です)





   (銅像の好きな国ですねェ~~
      そう~~ヨーロッパは 何処へ行ってもありますね。

     月日は、総てを忘れさせるのに・・・・・・)



   噴水から噴出す水で、楽しむ子供達・・・を、見ながら・・・・


   (この方が、ズッと 人間らしい~~~)



 道路、8車線~~此処まで来ると、 人道の信号が ナイ。

  
    勿論 私 こういうの 大~~~イ好き!!!

  
   車と 車の隙を狙って 走り抜ける~~~  と、

 
    ヒュ~~ッ!! と、口笛や、

    
      おー~~!! ジャパニ~~!!と 声が掛かる・・・・




橋の畔まで来て、振り返ったら・・・・
 
   見えてるよ~~!!! アララット山の 大・小が・・・・




 横断歩道らしきものがないから。タイミングを見ながら、
    
     往ったり、来たり・・・・

  ただ、ゆったり歩いてるだけの観光は、私には 合わない・

    も~~う 楽しくって~~~!!!


  行き交う人と、目線で会話したり、
  
     幼児のママと 語ったり・・・・
   
        ワンコと・・・・


       ・ ・・・楽しい時間が過ぎてゆく・・・・



  (街の地図が、建物に彫ってあります)



走ったから 汗掻いて、直ぐ風呂貯めて 其の間に夕食の準備して、
  
  

  窓の下のベランダでは、この大事な夏の時間を活用し、

    日焼けしてる グラマーな女性3人が・・・・・


カレーを温めて、ご飯炊いて、ラッキョウ出して、ビール2本飲んで、
  
  ホッとしていたら、電話が・・  アルメニア語だから聞き取れず、
   
      其の中の 一言・・・『スモーク~~~』



    でも、私 煙草吸わないし・・電話は、相手側から切った。

 

 と、間もなく、ドアのベルが~~~

   開けたら、10人位の持てる側のトップ・・・
    ( 服装・態度・応対で 感じ取れた )

  
       『エアー』  と。

 
     
     女性の一人が、鼻を抓んで見せたので、
           
        すぐ、匂いだと 判ったから

  『マイ ベジタリアン』 と、
   
      今、使用した箸を見せたら、笑顔で 納得し、

    ベランダのドアを開放して、帰って行った。

     

      今までで、はじめてだね。
   
         セキュリテイーが 完璧なんだね。   きっと。




 心配させて 御免なさい~~ と、誤りました。


 pm6時15分、
   
   観光から戻った 添乗員が、わざわざ電話くれたけど。
     
     もう充分食べたので、 行かずに 眠る。

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コーカサス3ケ国の旅 (其の15)

2011-07-29 06:55:19 | Weblog
  6月24日 (金)

目覚ましかけずに 起きたい時起きて、朝食を済ませました。
   
     贅沢な時間です。



 今日の観光は、
  「ホルビラップ修道院」「国立美術館」「ガルニ神殿」
  「マテナダラン=古文書保管所」「ゲハルト洞窟修道院」・・
    そして、夕食は、サバン湖のマス料理で、
      ホテル戻りは、pm9時頃・・・・


  私の好きじゃないコース、  自分の一日、大切に使いたい!!

  
    明日は、モスクワ乗り換えて、日本へ帰る日です。



 昨日の黒い雲、何処へ 行ったのでしょう~~~
   
      素晴らしい 快晴です。


  添乗員、上野さんが言う事には、
   
     『ユーラシア旅行社で来て、晴れが続く と言うのは
        20パーセントも ありません』


街の中は 余り好きじゃあないけど、行く処ないし・・・
   とりあえず、一応目立っている所へ 行ってみようと歩き出す。

 
  夜になると大勢の人で賑わう噴水の広場も、

      デッサンしてる画家風? の、男性が ひとり。

   歩道には、渡り終えるための秒数が表示されるので、
      
        それを目指して 上手く 走り抜ける。
  
   
     そう~~~別に どうって事ない、 普通の街並み。



  私は、どちらかと言えば、田舎風の所の方が、
   
      歩く・・・走る・・・楽しみがあるので、 好き。


フッと、目に付いた、 真っ赤なハンドバッグ。

 
  超~~~派手だけど、何だか気に入って・・・・・
   
   千穂の 真っ赤なサンダル・・・
   
    グラマーな、トシチャンのブラジャー・・・・

   みんな、其の店で、買ってしまった。



    先回、ボスニアでも、ハンドバッグ買ったのに~~~


観光客が大勢、ガイドの説明に聴き入ってる。



  私には、此処が何ナノか?  どんな目的の為に 訪れるのか?
    
       判らない~~~~

  
   帰りは、また、違う道を通って、散歩中のワンコと遊びながら
     ホテルに戻る。

   アツ!!! アララット山が あんなに近くに見えてるよ!!




   

    お部屋で、冷えたビール飲んで・・・ZZZZZ

 

     この日溜まりの中、3畳ほどある Wベッドで・・・・

   
      もう~~~ ナンも 言えねえ~~~
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コーカサス3ケ国の旅 (其の14)

2011-07-28 08:23:00 | Weblog

「セバン修道院」

   これも、また また、世界遺産~~~~フ―――ウ


  其処まで至る山道の端で、トウモロコシを焼いてる?茹でてる?
   お店が~~~パラソルだけ立てて~~

    薪をくべて立ち上る煙~~~情緒があるよね。


また、1400m、~~1800mの所には、林が 在るが、
  
 今 私達が通過してる所は、1900mなので、林が 無く、
   
    緑の丘陵が 幾つも重なり、
       
      牛・馬・羊・・・が 放牧されてて
     
     牧草が豊富なので、動物達が よく 太っています。


「セバン湖」が左に見えてきました。


  

 ガイドの彼女の説明で、
    私には、《背番号》と聞こえてて・・・・何の事だろう?
     って、思ってたから やっと納得が出来ました。

   


   広さ; 1400k㎡で、  琵琶湖の2倍。
   水深; 82m、 夏でも水温20度。
     水の色が、緑~~青と変わり、
      値段の一番高い、 ヤマメが生息している。

 トルコのアララット山の傍にある「バン湖」に似てるから「セバン湖」
   
   ――――本当は、アルメニアの物なのに――――と、主張。

  

 この湖水も一時、政府が 農業用水として使用させた為、
     
     水深が 下がり、
   
   本当は、【島】だった場所が、今は、半島になった所に、

    874年建設の 世界遺産指定の「セバン修道院」があり
      
      240段の階段を登ったら、セバン湖も 一望。

     

    修道院ですか??
       別に どうって事も無いような~~~





  pm7時、これから、首都・エレバンへ向いますが、
      約、1時間と見ているようです。

   
  少しずつ、陽が傾き始め、


  前方にアララット山(5165m)と、

       小アララット山(3914m)の真っ白い雪山が、

     天気が良いので、はっきり見えています。



    ______________
 
  あの、ノアの箱舟の・・・らしきものが在った 山です。
    ______________


pm8時、レストランにて グルジア料理の夕食。
  
  野菜を香草と和えたもの 3点盛りサラダ、
   ピザのようなもの、
     ロールキャベツ・・・

     ひき肉が多くくどいので、葉だけはがして食べた。

 

私が、手を付けないので、他の女性が聞く。
   『どうして 食べないの~?』

  私は、美味しくない物を、お腹を満たす為に食べる位なら
      
       何日だって 口に物を入れない。

    ビールさえあれば~~~


また、一人の男性、
   麦酒のシールに書かれた 4,7と 12が、
    アルコール度 12度だろうか~~?  と。

 
 そんな馬鹿な事あるわけ無いじゃん!! 
   そんなに、アルコール度が高ければ、香りが違うよ。

   わざわざ、店のご主人に確かめている~~
     判らないからって 聞きに行ったご主人。

    
        面倒臭い男。


   「エレバン」の 人口;100万人。


 今夜の宿・マオリットは、街の中心・共和国広場のまん前で、
  
   音楽に合わせて、噴水にライトが照らされ 綺麗なので、
    
      大勢の人が 見に来てて、賑やかです。




 
  お部屋、2間続きで 3畳ほどのダブルベッドに、羽枕・・・
    
      素晴らしい~~~です。

   明日は、一日私だけは フリータイムと考えているので、

      ラッキーです。


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コーカサス3ケ国の旅 (其の13)

2011-07-27 07:29:07 | Weblog

  (此処まで来る途中に在った 旧ソ連時代の住宅です)




「ハフパト修道院」





   これが、世界遺産ですって。

  

 標高1500mの山頂まで、いろは坂のように登ってきた。
   
   此の国には、イコンは無く、
    
     彫った十字架が、イエスであり、神である・・・????

   始めは 木造でしたが、後日、石にて再建された。




  壁のフレスコ画は、消滅しかかってるので、
    
    マリアと 幼子イエスのイコンを祭壇に掲げていました。


  (墓が、イッパイ在って、
        其の上を皆が石畳のようにして 歩いていきます)



「アラバンテイー町」
   
    首都・エレバンから191km地点。



   銅山廃鉱って言ってたけど、1本の煙突から煙が出てたよ。

    どうも、稼動しているようだって。


      


ロープウエイが、下がってきた・・・

   こっちの山から、河の向こう側の町へと、人が移動する為に
      2年前に、造られたんですって。


 

ランチは、此の町「レストランは・フローラ」で。
  
  アルメニア名物の焼き物は、豚の串焼き。
    
      よく脂がしたたり落ちてて、美味しかった!

  珍しく、3個も 塊を 食べちゃった。

   アイスクリームも、濃くがあって、美味しい~~!!!





pm2時半出発し、



pm2時55分、「サイヒン修道院」








  『昔・・・此処に、神父たちが住んでいました・・etc・・・』

    過去形~~?ッて事は、今は、廃墟???

     そりゃあそうだよ~~
  
    嘘教えてきたんだから,存続する訳ないよ。

     これも、世界遺産???  そう~~水増しだよね~~

pm3時20分、
 
 ワンコが、なんでこんなに優しいんだろう~~
     
     野良ちゃんなのに~~~

   住む人達が、ワンコに優しく接しているからだろうね。




   雲が多くなってきた、
       明日は、こんな快晴は望めないかも~~


    
     私は、一日 フリータイムにするからいいけど。



セバン湖を 遥かに 望む。

「セバン修道院」は、標高1900m、セバン湖の傍にあるようです。




  山と渓流との間に続く一本道~~~を 2時間、
    舗装中のガタガタ道もあったりしながら、ひたすら走って~~





  山の緑と、灰色の河の水、土の色の中に

     真っ赤なポピーの群生が 目に止まると、
   
         何故か~~ ホッとする。






pm5時過ぎて、標高が高くなってきたことを、

    遠景の雪を被った嶺を見る時、うなずける。



「モロカニの村」で、休憩。
    キャベツ・人参・ジャガイモの畑が続き、
       漬物を 沢山作る人達ですって。

  金髪と ブルーの目に、スカーフをかぶり、
        
     男は、髭を剃らない~~~けれど、
    
      最近は、だいぶ 少なくなってきた~~と 話す。



今度の現地ガイド、22歳の美人女性、
   
    日本語4年間勉強してきたと語り、
  
  まだ、グルジアのガイドより、ハキハキしてて、聞き取れる。



マヨツソル地方の「リリーと云う村」
    
  カーブの多い村。
      
    エレバンから、109km地点にあり、
  
   工場などの産業が無いので、空気も澄んで、水は、体に優しいと。



 此の村の名前の由来ですが、
  一人の少年、 山で遊ぶのが日課でしたが、
   ある日、迷って帰れず、日が暮れて~~狼に食われて~~~

  少年が戻らないので、オバアチャンは、
    『リリー~~ィ   リリー~~ィ~~』と 叫びながら・・・
    探すのですが~~~

     こんな悲しい出来事が、あったそうです。



     _______________
修道院ばかりで、どれがどれだか? 判らなくなってる私・・・

  写真が違ってたら、御免なさい。


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コーカサス3ケ国の旅 (其の12)

2011-07-26 20:43:28 | Weblog
   6月23日 (木)


よく眠りました。

 今朝は、昨日とは 反対側を走り、大きなワンコと出会い
  
     可愛くって~~~

  3年目だと 飼い主は言ってました。
     とっても、幼い感じがします。

  
  サヨナラして、飼い主さんが 引こうとすると、
   私の方を振り返って、動こうとしない。

    私を ジッと 見ている。

  ウ~~ン 仕方ない・・  イイエ  嬉しくって・・・

 
しばらく一緒に歩くと、後ろから抱き着いてきて、
  
      私の肩に 前足を掛けてくる・・・

   私より 大きいんだもの~~~


    私は、左折したので、 ワンコと飼い主さんとお別れ。


此の辺りは、政府の重要な建物が多いようで、
  
    兵士や 門番が立っていますから、
 
 『グッド モーニング!!』 と声を掛けながら・・・・

    勿論~~ 返事返ってきますよ。



  (丁度、陽が昇り始めました)




ホテルの傍で、小さなスーパーがあったので、ビールの下見して
  今日、明日の分 計算して@10ドルだけチェンジして、
 「オランダ・アムステル」500mlと、ケチャップ1本買えた。

    安いよ~~~

     直ぐ戻って 1本飲んじゃったけど~~~


am8時出発し、 

  アルメニアの国境・ジャワヘキ迄、約1時間40分、
 
         南下し、西方へ向って走る。


am9時40分、グルジア出国し、

am10時10分、アルメニア入国。
   
       旅行会社で準備してくれていた ビザ用紙に
            @10ドル添えて終了。

am11時20分、出発。
   
  

  【アルメニア】には、

     湖が100個、  河も100本。

    ネムルート山、  アララット山・5165m、

 
  あれ? 


    バン湖も ネムルートも、アララット山もトルコじゃなかった?

    そうなんです。

 
  本当は、【アルメニア】のを、トルコの侵略されてしまったので、
   
   今でも、【アルメニア】の人は、自国のものだと、考えています。

     面積;29800k㎡  = 日本の13分の一
     人口;310万人
     通貨;1ドル=372ドラム  

   
   髪は、黒と 茶
   目も、黒と 茶
     

  
  1921年、アルメニアは、2度目の独立に成功。
      自治国と もうひとつ? 二つに分かれて・・ます。

    夏の気温は、50度、  冬は、マイナス15度に。



今日の気温、39度ですが、湿気が無いから 爽やかな暑さですし、
  
   ブルーの空に、真っ白い雲が少しだけ浮かび・・・

     素晴らしい~~快晴です。



アルメニアで一番大きな河「デベット河」に沿って、道が続いてて、
 
   川底を クレーンで掘って砂利を採っているようだ。

     採石場が、多い。




 また、此の河で 釣りしてる軍人さんも、見かけました。

  畑が良く耕されて、作物や 果物の木が沢山作られています。


   岩山にも、河の辺にも 木々が多く、濃い緑で覆われ、
   
       とても 心が 安らぎます。


   今回の旅の中で、私は、一番気に入りましたねえ~~




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コーカサス3ケ国の旅 (其の11)

2011-07-25 11:17:41 | Weblog
今日から、「種子島」へ 渡ります。


今、松山空港から @100円入れて、打ち込んでいます。

 今朝、宇和島の友人が、空港まで送ってくれて・・・

   楽しい 3日間を過ごしました。

 この話は、後日に 載せますね。


伊丹空港から 種子島へ 渡る合間に・・・


  もう、お金が足りませんので・・・終わりに・・


 孫息子・海史くんも、最終便で、里帰りしてくるので、

  親子、シュナウザー・ワンコ4匹と・・・水いらず・・・

   私も仲間に 入れて もらおう~~~


   *       *       *



pm1時、同じ道を トビリシへ戻る。

 

 朝、添乗員には 話しておいたんだけど、
  
   市内に入ったら、私は、ホテルへ 戻りたいって。


   (何の銅像だか知らないけど~~)



pm3時、
「国立美術館」

   う~~~ん 嫌いなのに~~~ィ


今朝歩いた時、此処から、左だったと思う~~~など、考えてたら


   (見上げた青い空に 飛行機が~~~)



pm4時、
  総ての人が見終わって~~~

     くだらないよ~~~

 

 バスを待っていたら、一人関西から参加の男性が、
  
  『ホテル、此の先の右側ですよ~~~
    
    今朝、貴女がそんな事はなしてたのを聞いてたので~~
      
       バスに 荷物あるのですか?』

 

   親切ですよね~~~

       嬉しかったわア~~~



 勿論、直ぐ、鞄下ろして、直ぐ 離団。

 
 

たいした事ナイ!!なんて、考えて
   
   目の前のロータリー横断しようとしたけど・・・・

     凄いんだよ~~~


 私が、其の合間を掴めないほど、 四方からもの凄いスピードで
   
    この、ロータリーを 通過してゆく・・・車・・車・・・


  

  さすがの私も、途切れる間が見つけられず、仕方が無く・・・

   ・ ・・ではなく・・・・
    

      薄ら笑いを浮かべながら・・・地下道から 地上へ。



でも、地下道を通過する事で、この辺の雰囲気も味わえた。
  
   露天商が並び、 所狭しと 商品を並べて商いをしてる。


   
      抜けると 直ぐ、ホテル。



ツアーでは、この後、「シオニ教会」「ハマ山」「シナゴーク」
          「メテヒ教会」・・そして、レストランで夕食。


  予定では、6時半だけど、

   例の如く すでに遅れてますから、7時過ぎに、           

    ホテルに戻るのは、9時かなあ?


 明日は、朝7時出発、

  国境を、地続きで越えますので、早めに発つようですから

  

 お陰で、ゆっくり、書いたり、飲んだりし、
   
    暖かい日差しの中で、 ホテルライフを楽しんでます。

  
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コーカサス3ケ国の旅 (其の10)

2011-07-24 21:20:29 | Weblog
 
  6月21日(火)

   今日も快晴です。


 

 am5時55分、走って、山の頂にある 女性の像・・・・

   なんだろう?・・・と、

     戦いの姿でしたが・・・・????




 am6時35分、

    お部屋でご飯炊いて、味噌汁と、漬物とビールで朝食。


今日の予定は、

   カへチ地方のグルジアワインのワイナリーへ、出かけます。

am9時出発。
  

 世界に2000のワインがあり、
     
     その内の 500が、グルジア産だという。

   ポルトガルには、特徴のあるワインが有るって。

  気温 30度。




一路、東へ。
  バクー空港を右手に見ながら、カへチ地方へ。

    約、2時間かかるって。


  バスの中、気持ちよくって・・・・
    それに、ガイドの話方が・・・催眠術にかかってるみたい。



am11時、
   民家?   オシャレな家庭「クフレシャンニ・ワイン・ハウス」


  自家製ワインの製造 ミニ工場。

 ブドウを踏みつけるのは、男性に限られ、
 





 
   (絞られたブドウ汁を 床下の醸造用のアナが幾つも・・・) 


 家庭用なので、熱を加える釜や、搾り機も小さく、
   
   
  本当に、こじんまりと整理整頓してるってことが解かります。

   
      観光客には、喜ばれますよね。

親族20人以上で、構成されているようで、
    
    娘さんたちが、捏ねてたパン生地を



 
  オバアチャマが 伸ばし、焼いて・・・・・
     (石釜に水で濡らした パン生地を貼り付ける)




    それを、自家製の蜂蜜で 食べさせる・・・・

      焼きたての暖かいところに はちみつ・・・美味しい!!



  (ブドウの枯れ枝で 焼く、シシカバブーのような串焼き)


 ワインも、白と  黒。


「ナチュラケラ」
  
  胡桃を意図で結び、ブドウゼリーで周りを固め、
    
    自然乾燥させたもので、これが、適度に甘く、
      
      胡桃の香ばしさで、ワインのつまみに~~ グー!!



   ・ ・・・と、こんな訳だから、


 試飲サービスと 同時に、ワインも蜂蜜も、このお菓子も~~~~
   
        皆、買っちゃうよ~~

  値段、結構高い。

   蜂蜜300グラム位で @9ドル
   胡桃のゼリー 1本  @3ドル

 
    ワインは買わなかったけど、聞いてたら、 @22ドル

  

 此処のご主人、お金儲けが上手だね~~~



ランチ、今までのレストランでは、食べた事も無いほどの数量~~
    
     食べきれないくらい~~~多い。

 パン生地に チーズを巻き込んで、焼き上げたら、
    
     マーガリンを擦り付けて~~~~

   
    焼き立てなので、美味しい~~~!!!



 ワインは、麦茶???と、思える位    

   大きなビンに入れて テーブルに何気なく提供されてる。

   
     ~~~~けど、誰も 飲む人がいない。


ブドウって 凄いんだね~~~
   葉も 実も、最後は、枝も薪に~~~~


 
    ―――私も、“貝になるのではなく”

       ぶどうに なりたい――――
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コーカサス3ケ国の旅 (其の9)

2011-07-23 20:12:49 | Weblog
pm1時10分出発し、






(こんな 山道を越えて来たんですよ~~)



pm 2時30分、
 「クダウリ」の町の 山小屋風のレストランでランチ。


   

   ブュッフェ?

     うっそう~~  何にも無いじゃん!!

  
  ビールも無いって、断ってたようだけど、
    
      添乗員が 冷蔵庫確認したら、2本あったって~~

   勿論 私が 1本。

  食べるものが無い。 だけじゃあなくって、  不味い!!!



 こんなに、遠くまで来て こんな不味いランチ食う必要があるかよぉ。
  

      いつも思うけど、

   ユーラシア旅行社って

     「食」に 関心が無いんだね~~~

  
     それなのに 社員に「ソーメン」茹でさせてる~~

        よく、判らないよね。


 阪急の添乗員に言わせると

   「添乗に来てて、 ソーメン茹でさせるなんて~~
      
     私は、ユーラシアの添乗員には、なりたくない』 って。


 こんなランチの時の為、缶詰持参してるので、
 
    開けて食べるけど=鰯の味付け、  日本じゃあ 食べないよ。


   【グルジア】の、成長率==    9パーセント
           インフレーション 13パーセント
           失業率       4パーセント
   首都・トビリシ 失業率     30パーセント
       
          やはり、都心に行くほど、 増えるんだね。


   田舎は、農業で生活してるから、失業って 言わないって。



 今度の現地ガイド、若いが 日本語を話すが、
    
    チョ~~~ ユックリ語るので、  だんだん眠くなる。

      聞きずらいし~~~~


pm3時45分、
  
  グルジアと、ロシアの友好記念碑のモニュメント。


  (くだらなくって・・・見に行く気にもならない・・・)


pm4時15分、
   
   標高2395mの「十字架峠」



 遠く雪を 沢山覆ってる山々は、3500m以上、・・・と言っても、

  北欧、モンゴル・・・って続いたせいか 感動が沸いてこない。


  此の十字架を建てたのは、オセアチアの境界の区切りとして。


    


    素晴らしい 天気に恵まれて ラッキー!!!

つい、一週間前まで、雪が残ってた~~と云うから。

 野良のワンコが居るけど、人を恐れず、尾を振って近付いてくる。



     可愛いよね~~~

   
    ワンコと遊んでるほうが、心が和む。




pm5時半、
  5033mのガスぺキの嶺は、 雪ノ下・・・・




    其の左手に「ツミンダサメバ教会」が、2棟・・・
      チッチャク 見えている。

 
       ほうら~~ またまた、始まった~~~

  

    此処には、

       キリストを十字架にかけた時の釘・1本収められているって。




ここから、ロシアまでの距離、10数kmのところに来てます。


     さ~~~あ、帰るぞ~~~ぉ~~~





「クダウリ峠」は、コーカサスにとって、重要な場所。










   だけど、予定より1時間遅れてて、このまま行ったら
   
     pm8時の夕食が、9時過ぎるのに~~~

  皆、何考えているんだろう~~~のんびり構えてて~~~



帰途は、同じ道を引き返すだけだから、足投げ出して 眠る。


  pm9時10分、やっとホテルの前、

   
       レストランへは、歩いてゆく――――

 
   私にとって、ラッキー!! 夕食パス。

  
  風呂沸かして、ビール飲んで、それでも もう、10時半。
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コーカサス3ケ国の旅 (其の8)

2011-07-22 04:33:57 | Weblog
予定通りに 進むなら、朝【粟島】を発って、

  愛媛県の島を巡りながら、夜には、宇和島に到着です。

 宇和島には、宇都宮さんという友人が居るので、
   
   そこで、3日間滞在し、島を巡ります。

「宇和島駅」構内には

   、松山恵子の ♪お別れ公衆電話♪が 今も 在ります。


   *      *      *



   6月21日 (火)
am6時、

  久し振りに走りましたが、石畳で走り難く、
      裏道は、スラム街みたい~~~





   今日は【グルジア】のハイライト―――――
  



グルジアの首都・トリビシ~ロシアのウラジカフカスを結ぶ
    約210kmの軍用道路=ハイウエイ。

  
   真っ青な空が、広がっています。





  1991年独立。
   
   人口;450万人、 

     首都・トビリシは、150万人で一番大きな街。
   
   面積;69000k㎡( 北海道より 小さい)

 
 グルジアは、西側に在る、リヒ山脈によって、
   気候も、気質も違うので、東と西を分けて 考えている。

 

 トビリシの街の中心に、泥水ではなく、
   山から雪と共に流出する石灰の灰を含む・・・様な 河が、
     カスピ海へと、流れています。


 また、
   グルジアは、9つの地方と、5つの自治国で成り立っています。


am9時出発し、9時40分、
 
  ムツヘタの「ジュワリ教会」の手前で停車し、 遠方から眺める。
   ・ ・・・のだが、
  
 私、いつの間にか眠ってしまったらしく、
   一番後ろの席で、 目が覚めたら、 誰もい・な・い・・・・

     バスの中、 空っぽ・・・・



「ムツヘタ」の街が眼下に広がる・・・どうって事の無い景色。




「ジュワリ教会」
   
    6世紀の木造の教会が、丘のうえに建つ。





  

 ドクワリ河と アラクビ河の合流地点である事から、
    12世紀に 要塞を周りに建造。

   此の河に沿って、軍用道路が造られている。

     今日の気温  30度。

   風が強く、髪の毛が乱れるし~~~ 飛ばされそう~~~








   (風が強い場所なので、背丈の低い花が 咲いています)


「スベティツホベリ教会」
   
  先ほどの教会の丘から、眼下に見えた街の中の教会で、
    
     グルジア正教会の 総本山だった。



    (グルジア正教会の旗が 揚がっています)



  
    イエス・キリストを 十字架にかけた時に、

        結んだ縄が 埋まっているんだって~~~


   

   あ~~~あ!! くだらない~~退屈う~~ am11時15分




    これから訪れる・・・まだ飽きずに・・・・

   


 教会の総ては、典型的な要塞建築。

    山と河と 湖は、
   
         戦いに有利な、条件が 揃う。

     
       イエス・キリストを、隠れ蓑にして。




 農業は、盛んで、牛・馬・羊を主にして、
    
    果実や 野菜のかずかず、
  
 羊の毛を使用して作る、手作りフエルトの帽子・靴下・バッグ~~

  
  此の地方、
   
     昔は、織物が織れない女性は、お嫁にいけなかったッテ。

    

      ヨカッタァ 其の時代じゃあ ナクッテ~~



「ジンバァリ貯水湖」




「アナヌリ教会」~~~~





   

    ゥ~~~ン マタ、マタ~~~イヤだァ~~~

      早く 終われば イイ~~~~
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