魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

石見銀山;温泉津街道歩き旅  (7)

2017-10-18 07:17:57 | Weblog
此処から 下り坂になって
  
 少し余裕が出来て、 立ち止まりながら、
    
   木の芽を探したり、 遼君に教えてもらいながら・・・









キクラゲ。  

 まだ小さくって 柔らかく
   
    遼君は 口に入れながら・・ 教えてくれる。




やっと (沖泊)の標識が~~~
   
   でも まだ 半分も歩いてない~~のだ。


県道201号線を 少し歩きながら
  
   【銀の道】 に 再び 入って行きます。





山道の幅狭く、
  
    片側は、 崖になってるし、
 
 山から滴る水で 地も緩んでる為、ヌルっとしてて滑りやすい。

   気を付けながら 一歩一歩 地に足付けて、下ります。







突然、明るく視野が広がった場所に、 工事用のショベルカーが。
  
  先日の豪雨で崩れた道を、
    
    補修する車を入れる為の 道造りしてるんですって。

 挨拶して、持ってた クッキー差し上げて~~~





傍らにイッパイ実ってる 柿の実を、 熟したのを選んで・・・
  
   甘~~~ィ ❢
      
     3人で 水と 飴の代わりに  頬ばって !





少しの間 舗装された道を歩きます。



(ヨズクの里)



此の街道で 唯一トイレのある場所です。
   
   丁度 12時。
  
     お昼ご飯にしましょう~~ 




これを ヨズクと詠んでる。
 
 刈り終わった稲束を 天日干しにする為に立てられたもので、
   
 
  此の姿が (フクロウ)に似てる事から そう呼ばれてる。

       国の 無形民俗文化財になってます。



 
   何処までも 広がる秋の空――――
   
  こんな時間――――
   
    心の通じ合う人と 過ごせるなんて・・・

          ≪空≫ 
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