魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

ターザンの 移転先を追って ・・・ (5)

2015-02-28 02:51:12 | Weblog
 それにしても 此の二人の男達の会話が―――
   
   
     {イスラム国}の 男達に 聞かせたい ❢ ❢ 

 
   漁に出たり・・・
    
       まあ~~ これは何処にでもある 一派的なもの。

  
    猟に出て・・・
            野生の猪を 銃で仕留めたり・・・
       

 都会で生活してる人には、
     
     全く知らない世界に 興味が湧いて、聞き耳 立てる。
  

        岡坂さんも、私 同様、
             
            メモしたり・・・聞き直したり・・・

     
       ○ 琉球猪 == 45kg位あって、刺身でも OK
      
       ○ 猪豚  == 耳が デッカイ
      
       ○ 猪猪豚 == 野生化したもの
     
       ○ 豚豚猪豚== 身体が大きく、白い、
            
                  身も白く、足も白く、耳がデッカイ

 
   内容が とんでもないスケール。
     
      
      その上、
       
         琉球弁 ? 船浮弁 ? で、話すので、
           

             此処まで やっと、書き留めることが出来た。



    陽射しが陰り始め、
     
        肌寒くなって来たので、
        
             其の 友も、家路に~~~

  
 夕食6時半と云うので、
  
    岡坂さんは、「イダの浜」にテント設置し、
        
       夕食は、此処で頂くことで決定し、
           
             それぞれ、持ち場に戻る。

 
  お客は、私ひとり。
    
    岡坂さんも合流し、
        


       おとうさんが作ったと言う、 円形テーブル❕
     
         歴史は古く、

            40年になるが、未だに健在。
       


        ガッシリとした作りで、8人は ゆったり座れる座卓。

         
          よく観ると、脚は、ケーブルの芯だった。

           
              丈夫な訳だぁ~~






  おかずは、
    
     ● 筍 と 豚のテビチで煮た物。
       (10月に採れる 孟宗竹で、大きなものだそうな~~)
     
     ● オオタニワタリの三杯酢
     
     ● オオタニワタリの天ぷら、
     
     ● もずくと、魚のすり身を和えて、天麩羅にしたもの
     
     ● 卵綴じの吸い物

        どれも満足のいく 美味しいと感じさせる家庭料理。

 
   食後、初代ターザンの VTRの観賞させていただいて、
    

       見とれててて・・・
        
          現代ターザン;長崎さんのも・・・・

               PM8時50分まで過ごす。

 
    
     ===初代ターザン; 砂川さん===
 
 
  此処のおとうさん、人の世話するのが 好きなのでしょう~~
     

     当時、一人で生活してた 砂川さんを、
        
        自分の船に乗せて 漁に出したり、
            
           猪漁に 連れてったり、
      

       此の【島】で、
         
          畑を耕し、作物を育成させるよう指導したり、
      
        
        実った作物は、『お礼に~~』と、持参してくれた、と、話す。

   

   それに比べて、
      
     『長崎さんは、何もしない』 と 語る。  

         都会育ちの生い立ちが、そうさせるのか~~?
          
      

       環境だけでは、
            
          人を変える事が 出来ないのかも知れない・・・


 料金の支払いだけ済ませ、
      
     明朝8時出発と決まり、

   岡坂君は、再びテントまで 
         
       真っ暗な中、ヘッドライト点灯させ 戻って往く。

     
     『ハブに 気を付けて ❢ 』 女将さんが声かける。
            

         お・や・す・み・な・さ・い

 
        
  私の部屋 お風呂があったので、貯めて、体を沈める・・・

     
     温もりと、ホッとしたのとで、
        

       全身の力が・・・  気力が・・・  抜けて往く・・・・ 
  

                
          静かな夜が、更けてゆきます
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ターザンの 移転先を追って ・・・(4)

2015-02-27 02:43:13 | Weblog
 「大原」からは 路線バスで「上原」下車。
     
     「白浜」まで行けるんだけど、
   
   
    ターザン;サミーへの土産の品、
    
      川崎から事前に注文しておいた品々を、受け取る為、
       
        「上原」🚏前の スーパー川満さんに寄る。

 

 荷物受け取って、タクシーで~~と、考えてたら、
     

   店長さんが、
    
     『14時48分のバスがあるよ~~』 教えてくれたので、

     
       ビール350ml缶 24入り2ケース。
       水 2㍑入り6本
       米
         

     等など、大きな荷物、お店からカート借りて運び、
     
       魚河岸のネコより 足回りが悪かったけど・・・・
        
          タクシー代が浮いて、
            
             バス代@490円で 済んだ。



 「白浜港」から「船浮行き」の船、
     
     17時40分まで無いはずなのに、
   

    今日は、臨時便 15時30分が 出るんだって。 ❢

      
         ラッキー ❢   往復@960円 



  駐車してあった 軽自動車の女性から、声が掛かる。
     

     『どちらに お泊りですか ?』
     
     『ふなうき荘です。』
     
     『それ、私の家です。』
        

            エッ?! ホンと、  ラッキー !
     
     『一人で宿泊されるって 聞いてたのに、お二人だったので~~』
     
     『僕は テント持ってきてるので~~』

  

  ビール2ケース、 水1ケース。
     
    岡坂さんが居てくれたお蔭で、重い荷物持ってくれたので、
        

           助かったァ~~~








 【西表島】と【外離島】の間を、連絡船は進み、
    
    遠くには、サミーの住んでた【外離島】の白浜が、見えてる。

     




      それを眺めながら・・・
         

          ポンポンポンポンと「船浮」に、向かう。

   

 20分で到着。

 

   【西表島】には 何度も来てるのに、
     
      陸地からは 入ることの出来ない、此処「船浮集落」

        
           私も 始めて来たのだ。

 
 
  船着き場周辺には、小さな洞窟が在ったり、
    
      今から 漁に出るのだろうか~~?
         
           小船で2人、出港するところだった。

  

  民宿まで 僅かの距離ではあるが、
     
     荷物の大きさを見て、台車持って来て下さったので、
        
           また 又、大助かり。







    庭先に 沢山の手作りシーサーが~~~


   

   サミー
     
     浜に住んでる―――
   
       
        との、情報を得てたが、やはり それは、噂。 
           

               真実は 違った。



 宿のご主人と 其の友人





   

    午後のひととき、ビール片手に 
       

       庭のテーブルで団欒中・・・の、仲間に入って、

  
  
   
    ビールがあれば、人は 直ぐ、仲良くなれる。

   

   {イスラム国}の人達も、銃を捨てて、ビール両手に持ったら、
      
          
       直ぐ仲間に為れるし、 心も繋がるのに・・・



 
 岡坂さん『歩いて500m位なら、其処で テント張る』
 

  

   
   それを聞いてたご主人
    

      『長崎さんの所まで歩いたら、5時間かかるし、
          
           大きな川2つ、泳がないと 着かないよ。』

  
  
    エッ ? 
       
       唖然として・・・・

     
     人の噂で聞いてた 浜までなら、歩いて往けるけど、
       
       陸続きであり乍ら、 正に、陸の孤島。
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ターザンの 移転先を追って ・・・ (3)

2015-02-26 02:33:52 | Weblog
    1月22日 (水)
   ___________



  昨夕 (高さんの店)出たら、


      濡れるほどではないけど、小雨が ぱらついてた。
 

 それも、
    朝まで降ってたけど、今10時、
     
               
   少し濡れた舗道と、沿道の椰子の葉が しっとり濡れて、
       
       大きな葉を ゆったり揺らしてて・・
         
           南の島に来たんだなぁ~~ と、 感じる。


 
 「離島センター」で合流する、初顔合わせ。

     
      どんな人だろう~~~¿

  
    多分、 11時40分頃のバスで、到着するのだろう~~



「センター」の中で、時間つぶしにブラブラしてたら、
     
     『専さんですね !』
     
     『エッツ? 岡坂さんですか?! どうして私だと判ったの?』
     
     『ブログで拝見してたので~~~』



  あっという間。
   
     瞬時。
       

       もう~~ ズーッと以前から知ってたみたいに――――

 

 スラッとしてて、背の高い、清潔感のある若い男性。

      まだ 大学生かな ? って、思ってしまう位・・・・

     
    『ビール飲む ?』
     
    『ハイ 』
     
    『じゃあ、オリオンビールで乾杯 ❢ ❢ 』



   
  私のブログに コメント入れてくれたのが、 2・ 3日前。

  

 【外離島】で 一人、
      
    ターザンのような生活してる、長崎さんの事知りたいと。

   
   20日【石垣島】への計画してた私に、
    
      21日から休暇が有るので、一緒に行きたい~~と。





  本当に、 偶然・
        
         突然・ 
          
            自然に・・・・

  
       あっと云う間に、飛行機の予約もしたようで、
 
    
    『では、「離島センター」のロビーで、お会いしましょう。』

  

        たったこれだけの 繋がりでした。

      

      身分も、 素性も、 何も明らかにしない内に、
        
         何故か・・・打ち解けて往く。


            


 昨年のTV出演後、
  
    ターザン;長崎さんの身辺に変化が有り、
     
       今は、【西表島】の 何処か?
         
          ❔ ❔ 浜に移転したようで、

  

  電話くれてたのは 着信が 公衆電話とあるので、判ってたが、
    

     たまたま「北海道」からの 帰りの飛行機の中、
        
        状況が判らず 気になっていた。



 岡坂さんとは、
   
   そんな訳で、

     
     今の 長崎さんの生活状況が つかめて無いので、
     
         センターの食堂の中で、腹ごしらえしながら、
      
             今迄の事、掻い摘んで簡単に説明。

 

  昼食=彼は、 八重山そば
   
     私は、 マグロ丼

     
      マグロ、油は無いけど、生なので 柔らかくて、食べやすいけど、
       
         何せ、量が多くって・・・・半分食べて 貰って・・・






13時00分
  
  【石垣島】発の船で、【西表島】13時30分着。
 
   
    今朝、

      「島旅の友;星野英さん」から、メールが入ってて、
       

        『「上原」便は、欠航。 「大原港着」に なるよ。』
  
    

   嬉しいねぇ~~
  
  
     【石垣】に居る私より、
     
       「横浜」に住む 英さんの方が、情報持ってるんだから。
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ターざんの 移転先を追って・・・ (2)

2015-02-25 02:35:08 | Weblog
   「離島ターミナル」まで、@540円。
         約40分。





   下車すると、目の前に在るのは ≪島人工房≫


     この看板 とっても大きく、目を引く。


  
   【屋久島】の娘;順ちゃんの後ろ姿 そっくり ❢ ❢ ❢


     まだ、≪島人≫シャツが 出回ってない頃から

        この赤いシャツ着てて、魚河岸でも 目立ってた。


       そう~~今でも、体型変わってないから、

     つい、 看板見上げながら 

          順ちゃん ! (のぶちゃん !)と、声かけてしまう。




  
   新装なった常宿「スーパーホテル」
     
    見た目 和風に改装されて、
      

      『大貫さ~~ん』の声で迎えられ、
         
         自分の家に戻ったような、心 和やかな気分に~~~


 昼食抜きだったから、(高さんの店)へ。






   
     此のお母さんの店では ないけど

           「石垣小売市場」2階にあるお店だから。


   その前に、「石垣小売市場」の 月餅の大きくした・・・・
       

      名前が・・・思い出せない・・・・
     
        今回は、パッションでは無く パイナップルで。 @1650円   

     
         それを、
      
            川崎に帰る日に受け取る為、注文しに~~~
 
    

        売り子のママさん、
       
           私の事覚えててくれて・・・

    
      何か・・都会とは違う・・温かさが・・・好きなんだョネ。



(高さんの店) PM6時オープン
  
   シャッター上がると同時に入店。

    

     春巻き ・ ビール ・ 野菜ラーメン

      

       いつもの事だけど、スープが美味しく、一滴も残さない。


 帰りの日;25日にも~~~と、話すと、
   
  『25日〚石垣マラソン〛に参加するので、休日にするの』  残念。



    各地から、5000人近いランナーが参加。
  
        高さん夫妻も 参加。   

      参加費 @5000円。
  
  「東京」 「大阪」 「名古屋」 「横浜」などは、もっと高いそうで、
    

    海を眺めながら、外人墓地を走るコースの「横浜」は、
       
        自分達の憧れだって 言ってたし、
     
   
    高さんの血糖値も、走り出して3年、
      

     『体重も減ってから 正常値に戻り、イイ事尽くめよ。』



  私にも マラソン体型だから、走られたら~~! 
    

     毎日 走る ? 
        

       少しでイイから~~ 言われたけど・・・

    
    多分・・ 恐らく・・ 持続しないでしょうネ、私の事だから。

 

  高さん夫婦、
   
    マラソン走り終えたら、【小浜島】のヤマハリゾートで、
       
      職場の同窓会が開催され、一泊するようで、
          

        再会は、また、 次の機会に。
  
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ターザンの 移転先を追って・・・ (1)

2015-02-24 02:48:20 | Weblog
平成27年1月20日(火)~~26日(月)

  嫁さんが🚏まで送ってくれたので、
    
   ターザン;長崎さんへの、

      土産の 重い発泡スチロール箱も、
        
          手軽に運べ、
          
             尚、予定より早く 空港に到着した。



「石垣行」ANA 待合室も、だんだん混んできた。

 
   韓国の若くって 美人の団体に混じって、
      


     あれっ?  【石垣島】地元のオバアチャン達?

        
          東京見物の帰りだろうか~~?

    
      少し屈んで、 背丈も低く、 髪も・・・
       
          【島人】と、思えたから、笑顔で声かけた。

        『【石垣島】の方達ですか?』
         
        『いいえ、埼玉です。』

 

  ウっ!  眼が点に―――
     


     逆に質問されてしまった。
         

        『どちらからですか?』  と。

   

   人には変わりがナイ。
     

     世界の何処に行っても、
        

       (色) (臭い)・・こそ 違うけど、
           

          眼も、 口も、 鼻も、 耳も、
              

            高低、大小こそあるものの、全て 共通。 

  

    創造主・神の御手で造られた、
      
      たった一人の人間から 
        
        産み出されてきたのだから、当然だけど~~

                  
           真理 ≪創世記 2章~~≫


 彼女達
  
   『狭山茶の産地から、JAの旅行に参加したの。』 快く 語り出す。

    

      ツアーで配ばられた 美しい和紙の小箱の弁当開き、
      
       美味しそうに食べ始め、旅先の話題を中心に、会話に花が咲く。



 機内へと誘導が始まると、
  
    配られた〝 オーイお茶 ″ 飲めなかったようで、
       
        韓国の美しい娘さん達に、プレゼントしてる。
    
      『日本円で@150円、韓国の@15ウオン』 と、言うと
    
      『エッツ !たががお茶で @150円 !?』 ビックリ❢ 

 

  そりゃあ~~そうだよねぇ~~
    


       驚きだよ ❢ 
   

          日本人の 私も、そう思ってるもんね。

 

  「郡山」の醤油製造メーカーの社長だった 小松さんが、言ってたョ。
    

     『大豆・ 麹・ 塩・ 等、原料使った醤油より、
        
         <水>の方が 高い時代が来るとは~~~(驚き)
       
           そんな先が 見通せていたなら、工場の拡張などしなかったヨ』

        

        その社長も・・・今は、もう・・・この世に居ない・・

  

  
     今、生きてて、
     
         明日も 生きてる――――

                         
    
        当然のように思っているが、
          
          
             明日の事は、誰にも 解らない。

   
     
       そう~~
     
    
          今、 此の一瞬を生きるしかない。

                                

     明日の事を思い煩わず、
       

         ❝ 今日一日の為 一生懸命 生きて往こう❢ ❞

 
 
 羽田飛び立って 約3時間
   

     「石垣空港」  快晴。 気温;21度。

     

    「離島ターミナル」までの 路線バス、クーラーが掛かってたョ。
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 また・・・今日から・・・・

2015-02-22 05:00:39 | Weblog
 私 今日、

   【屋久島】 15時35分で 発って、 
     

[福岡」 博多;アコードホテルで一泊し、


       翌日   23日からは、ひとり旅――――



「博多」 5時35分発で 「東郷」下車し、
        

    バスで、「神湊」迄 行き、
            

         【池島=じしま】 へと、渡ります。

    

   周囲の島は 行ってるのに・・・何故か 此の「島」が 残ってて、

  

 その後、 (鹿児島本線)で、「筑後船小屋」へ 出て、
    
            「船小屋温泉」で 宿泊します。

    

     何も判らないけど、 行って好ければ・・・また行けるし・・・



 翌24日は、
   
     (西日本鉄道)で 「柳川」  へと、 出て往きます。


  

   そして 25日は、「長崎駅」10時半、
     

       昭JIJIと 合流して、 【島旅】が、 始まります。


  

 「男」 と 「女」 で あっても、
      
    たったの二人、
         


      一緒の部屋に泊まっても、
            
         会話の出来る そんな関係もあるのよね。

  
 
       と言っても、
  
           別々のお部屋を、予約してますので。 


  
   27日 昭JIJIとは、
      
      「長崎ハウステンボス駅」で  下ろして もらったら、
     
         
            昭JIJIは、羽田に~~~
     
      
       私は、  3月2日まで、自分一人の旅が続きます。 

  

 と、思ってたら・・・
    

     『専さん ! 3月3日だよ ! 2日じゃあないからね !』
    
       

       娘が予約してくれてるから、 他動的な私なのかも・・・

   

   まあ~~ 一日 
       

    「伊万里」近辺を、予定外のところを 散策できるから。 

      
       と、言いながら・・・・ 
          
             慌てて スケジュール変更して・・・・

 


  この世に有って、
    

     こんなに自由に、生きて往ける人生を 歩ける自分を、

        
           とっても 幸せだと思ってる。

    

       お金だけではない―――
        

           心の自由 ――――
           

               絆に縛られない――――

  

     此の 「旅」で、
     
          どんな人と出遭えるのか――――

         

            では・・ 行ってまいります。

        
               




    
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【屋久島】での 日々

2015-02-21 06:02:23 | Weblog
「屋久島空港」から 2分、 宿;「まんてん」

   此処は、日帰り入浴も  @800円で入れます。



 とっても綺麗な、和風宿、

    私は入浴だけなので、お風呂しか 写して来てないので、


   露店風呂も 2つ、

      水風呂も、
 
        サウナ; 2か所  スチームも 有り

          
     非常に綺麗です。


   外から見ると、格式があって 入り難そう~~~なので、


     是非 ❣ 【屋久島】に来て、空港の待ち時間ご利用下さい。

         時間は、 11時からです。












 

  18日(水)
__________________
   
   孫娘・みな海が 休日だったので、
     
      昼食、娘・順ちゃんと3人で、
    

    え~ちゃんも お気に入りの  和食の店;<なつみ庵>へ。




   
     天上も高く、すがすがしい店。



    
     店長の 咲ちゃん。
        
         板長の のりさん。



  

  【屋久島】って、何度も言うようだけど、
        
      魚が不味い。  種類が無いのも原因かも。

  

 此処の板長、
      」
    魚のプロ:え~ちゃんからいろいろ聞いて、
   
  
   直接、漁港から 取り寄せてるから、
        

       入荷すれば、必ず、変わったものが、食べられる。

      
     広島から 牡蠣、
         
       昨日は、北寄貝、
           
          鮟鱇の刺身まで~~
             

            時季になれば、脂ののった鰹、

        

         だから、店に行く楽しさがある。

   

   若いけど、

     魚を 幼いころから手にしてきた 経験もあって、
       


       その上に 板前の道も 積み重ねてきてるから、
         
            応用が 利く。

  
 メニューは、魚・ 肉・ 野菜・・・
      
     いろいろあるから、昼だけでなく、
    
  
         
       夜、 酒飲みの人でも、飽きないで 通える店。


       ついつい・・ 居心地よいので、長居してしまい・・・

   
  【屋久島】ナンバーワン企業;武田産業社長

        そして、娘の順ちゃん



  

   【屋久島】に来て、
      
      人懐っこい、 え~ちゃんを通じて 
         
         いろいろな人と 出遭れる 楽しさ。

   

  トカラ列島・中之島同様、
     
      此処も また、故郷のように思える自分も、嬉しい ❣

 

 明日から又 「旅」に出ますが、
    
     此処【屋久島】を拠点にして、10日間 留守にします。

  

  戻ったら、
   
    <なつみ庵>で、 私の74歳の「人生出発」の食事会します。


    

   これからの10年間、
      
      私の集大成。

     
         今迄 生きてきた事、 
        
            やり残した事の無い様、
  
    
     ジュピターの星運を持って、
       
      
       
        思う存分、自分らしく生きて往こうと、

    
            胸のトキメキが、高鳴るばかりです。

 
     
      

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移住民族生活

2015-02-20 04:33:49 | Weblog
【屋久島】の娘:順ちゃん夫婦 って、
     
    兎に角 可笑しい? というか・・・ユニークなんだよね。

   

  娘は、母親の・・・一応 私も、母親でしたから・・・
        
       
       母親の目から見ても、正常だと思えるから、

    
   きっと、娘婿さんの え~ちゃんが、非常に変わってるのだろう~~

  

 家族全員が 集う、 夕食時の会話の一部―――

         
     えーちゃんのお父さんは、かの有名な
             
        ○○ ○○ 氏。

    お母さんは もう この世には居ないから、仏壇として残ってる。

  

 そうなの ≪仏壇≫なの。

   
    お父さんは 今 1人で住んでるので、
       
       今後 ≪仏壇≫を 預かってもらえないか~~?

         と、言う話になって、

  

  『俺は 駄目だよ。 

     
    此の【屋久島】に だって、いつまで住んでるか 判らないし、
       

       引っ越しの度、
          
          ≪仏壇≫背負って 移動するなんて~~~
              
                 自分には 出来ないから。 』

 

 その内 話が だんだん広がって~~~

    

    今度 住み変えるなら、
      
       もう~~【屋久島】も飽きたし、【ハワイ】が イイ !


  

  娘も、 孫娘も、

   
     親父は 【ハワイ】で 生活すればぁ~~
       

       私達は「大分;臼杵」か 豊後水道辺りで、
          

         温泉があって、 

    
            魚が美味いところに、移りたい。

 

  其処で 私。

    イヤあ~~~ 嬉しいねぇ~~
       

      又 其処を拠点に、いろいろな所に 行けるじゃん 

   
   
   1年を、4回ぐらいに分けて、
     
      好い季節に、 良い時に、其処で生活したい・・・と、
         
        考えてるから、
        

         移転するって聞いたら、 嬉しくなっちゃうョ~~~

 

  娘たち夫婦,【屋久島】に来て 3年だそうで、

       そろそろ移転しても イイんじゃあない?



         婿さん; え~ちゃんの諺


           ❝ 島の上にも 三年    女の上には 五十年 ❞   

  

    私は、3ヶ月。
     
      娘は、3年。

       モンゴルの 移住民族みたいな 生活が、出来たら・・・

   


     そんな事  昨年から考えてきたんだけど、
       
       もしかして・・・・
           
           もしかしたら・・・
              
                 願いが 叶うかも・・・

  

 エツ ?
     
     正常でないのは、 母親の私の所為 だって?

           そうかぁ~~


             ❝ 此の親にして 此の子あり ❞


   

  

   夫が良くこう言ってた。
     
      『お前は 切れた凧みたいだから、
          
          チャンと 繋いでおかないと、
             
             何処まで飛んで往くか、判らない。』

    

          とうさん 、ごめんなさい。
         
            でも、ありがとう。


   思い出した・・・

     父が、まだ私が結婚してない頃、こんな風に言ってた事を・・・


      『お前は、やどがりみたいだなぁ~~』 と、


          何故 、そう言ったのかは ?



 又 来週22日から、3月2日迄、
    
      【屋久島】から「福岡」に飛んで、

   
    25日・ 26日・ 27日は、
       
         「長崎」の【島々】を 昭JIJIと巡り、

  

    28日~~3月2日まで
      
       別行動し、
         
          ローカル線;松浦鉄道の旅を し、

  

  再び【屋久島】に戻りますが、
      
      その後も、すでに旅の計画が 出来てるので・・・・

    

    子供や孫が、
        
        いろいろな地に 移転する事で、
      

       ツアーではナイ、
        
           自分だけの「旅」が出来るのも、

      

        変わった・・・ユニークな夫婦のお蔭かな ❓
       
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【屋久島】での ・・・  日々

2015-02-19 04:23:48 | Weblog
【屋久島】は 
   
  
   雨が一ヶ月に35日 降るって、 言われてるからって、

      晴れる日が 少ないのでは?と 思ってる人が多いけど、
     
       
          それは 違うから~~

   
 15日かな?  16日かな?
     
    「東京」は  雪だったらしいけど、

   

    私が此処【屋久島】に来たのが、10日。
       

         それからは、雨らしい雨 一度も降ってない。

     
                 
            毎日、気温も20℃近く、快晴の日が続いてます。

 
 なら~~何故?
   

    平地は、何処でも それほど変わらないけど、
      
      
      【屋久島】は、2000m級の山が、直ぐ傍に 聳えていますから、

    

         その影響、受けないって言えば 嘘になるでしょうが、

    
           山岳地帯に行くまで、車でも 1時間半かかるんですよ。

  
 だから、その途中
     
      私も経験したけど、

 

    下は 快晴だから・・・と、「宮之浦岳」に 登ろうと、
      
        ところが、 着くまでの間に、
          
            天気は 変わって来て、
  

      〖雨〗に変わり、
         
           そのまま進むと、 〚アラレ〗に変わり、
    

         山深くなってくると  
          

               〖雪〗 になってて・・・・
    

          「登山口」到着したら
         

              何と・・・・〚雪が30cmも積もってた〗

  


      だから、此の言い伝えは、チョッと ニュアンスが、違う。


               
                


 15日の朝、
  
    ワンコの散歩に出たら、 まだ 下弦の月が 南の空に残ってた。





    まだ薄暗くって、(喰わず芋) だって 判りますか?
  




   少し歩きはじめ、木の繁ってない場所なら~~~





       


  
 
       木々の間から 漏れる、朝陽の光。




  

    此の杉林を下って、5分位で、海岸に出る事が 出きます。



























    朝陽の昇ところを、元旦だけでなく、

      ワンコの散歩しながら、毎日 観る事が 出来ます。



        こんな 日々を 過ごしてます。



             



  たった今・・・10時少し前。

    風は強かったけど、晴れてたのが、


       一瞬 俄かに曇ったかと思うと、


     パチン・パチン 凄い ! 音がして、


         急いで 洗濯物取り込んでたら、


      堕ちてきたのは、氷りの粒、直径5ミリもある、〔雹〕だった。



   『「宮浦岳」凍ってるから、 当然だよ。』  そうなんだあ~~


     『寒いから 温泉に行こう~~ヨ、専さん』


   幸い、休日のえ~ちゃんと これから、「尾之間温泉」に、行きます。







    
  
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【屋久島】で 過ごす・・日

2015-02-18 04:07:16 | Weblog
 【屋久島;サイクリング】が 15日に開催された。

  
    初めての試みのようで、〝参加することに意義あり“ のようで、

       賞品も 順位も、何もないようで・・・・


   「尾之間温泉」から、島一周。


       町内放送が、

        『今、「宮之浦」を 先頭集団が 通過しました~

           地元の方々は、応援 宜しく お願いします~~~』


      と言われても、


          知人でも参加してれば、 関心もてるけど・・・ね。




  専さんは【屋久島】で、何してるの~~?


    そうだね~~  基本的には、留守番。


        あとは、掃除・ 洗濯・  炊事・ ワンコの子守・・・かなぁ~~



           自由奔放な メイド・ 女中さん。



  娘が、車 貸してくれるので、

      好きな時、好きな時間に、温泉に行ったり・・・



     その途中の 私の好きな景色






     鮮やかな桃色の 寒桜が、満開です。







     モッチョム岳が、珍しく 雲一つない雄姿を見せてました。

           





 「尾之間温泉」の温度は、49度、

      男女の風呂の境から、 ボコボコと 湧き出してる。


           料金 @200円


 
 1時間入って、帰り道、

   道の駅みたいな・・「やまんこ」で、

       ふくれ菓子  @50円、買うのが、楽しみ~~~



          好きなんだよね~~ぇ





     


      こんな一日も・・・
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