魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

青森県の最北端・無人島巡り・・・・(其の3)

2011-08-31 08:22:30 | Weblog
   8月19日 (金)

朝食; これもまた、種類が多く、美味しい~~!!!

  施設も、温泉も、料理も~~総てがA級ですね。






am8時、  大間岬へ向って出発。
am9時15分、大間港着。

  
 
  800m先に在る、【弁天島=べんてんじま】
   
     面積;0,14K㎡、 周囲;2,73km、 標高;11m、





 平坦な島の中央に、

  白と黒の 2本の横線で塗られた、円形のコンクリート造りの、

    高さ35,7mの灯台は、
   
  大正10年に 点灯され、平成5年に無人化するまで、
   
     此の灯台の管理をしてたと 話すのは、
      
         今日 案内してくれる おとうさん。



出港の時、チョットしたいざこざが~~~
  入港してきた漁船と、私達の船が接触。

  ―――出港船が 優先―――

    という、ルールがあるんですって~~~?



  此の灯台、昭和35年に再建。



  太平洋と 日本海から入ってくる船に、
   
      此処が、極点である事を示す為、

         黒と白の2本の線を、入れたんですって。



上陸して、ビックリしたのは、すごい数の鴎の死骸。


  


 鴎は、卵を温められない横着者で、地面で温めて ? もらうが、
   
   大セグロカモメが、卵を産むと 此の親達を殺して~~~
      (鴎の産卵の地である)

   
        弱肉強食の世界だから~~~と。


   


 “ 東海の 小島の磯の白砂に
        我 無き濡れて 蟹と たわむる“

 
   石川啄木は、此の島に自殺しに来たのでは~~~と、
   
     東海==此の島の東側を 示し、

     白砂==貝殻で出来た白砂の磯があって、

       ・・・蟹と戯れているいるうちに、

       生きていく意志が芽生えたのでは・・・・と。



灯台の裏側に廻ったら、「函館山」が見える。




 南側には、弁財天を祭る 「弁天神社」があります。







2回に分乗して戻ると、
  
  港に漁から戻った漁師のおとうさんが、
    
    イナダを2本 下さるというが、持ち帰る訳にもいかず、
 

 玉木さんが、
  『大貫さん~~』 と、声を掛けてるけど、
   
    造って食べちゃえばいいけど、水が無いと裁けないし~~

 お昼、オムスビを食べる時、

   お土産やさんの店の、調理場を借りられれば 私が裁くけど、

 と、言う事で、3本頂き、


   ドライバーさんが、交渉してくれて、
  
     1本は、ドライバーさんに、
  
     2本は、多いかな~~ぁと 思ってたら、食べちゃったよ。


 〆てないから、身がグニャグニャで、私は 食べれない。

 


私は、総てが終わってから、生雲丹1個@500円と、ビールを。

   
    身がよく詰まってる。

    海水で洗っただけなので、とっても美味しい!!!

 帰り際に、店の若い奥さんが、
  
   『とっても 勉強になりました。』と 言ってくれたのは、
     

       嬉しかった~~~ね。





 とうさんから教わったのは、
  
   裁き方は、当然の事ですが 
   
     後の処理、始末が出来ない奴は、何をやっても駄目だ~~と。

  
    総てを 清潔にし、自分も手洗いを終えて、車中に。


  
  皆も『美味しい~~!!』って、食べてくれたのも ヨカッタ。




 バスは、佐井港へ向います。
       

  


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青森県の最北端・無人島巡り・・・・(其の2)

2011-08-30 17:40:37 | Weblog
雫石プリンスホテルで、最後の晩餐?ならぬ・・・

  デイナーを、これから頂きます。

 女同士、ゆっくりいろいろ話せて 楽しい時間が過ぎました。


明日夕方には、家に着きます。


 皆さんは、どんな日々を過ごされたのでしょうか~?



   *      *      *






稲生漁港から、
 
  細く くねくねした海岸線を、ゆっくり ゆっくり走るが、
  
    雨はあがったものの、どんよりした雲が、
    
      北の果て 津軽海峡が 感じさせるのか~~~
 
     うら淋しさが ある。


【大島】
  
 夏泊半島の先端にあって、

   本土とは、 コンクリートの橋で 結ばれています。

  面積;0,16k㎡、 周囲;3km、 標高;73m、
     
    楕円形の 島で、突端に灯台があるので、それを目的に歩く。




渡島すると、急階段が続く。

  遊歩道というものの、途中から 道らしき道も、
   
   くっつき草や、バラのとげのある木が 生い茂って道を塞ぎ、

  押しのけ、掻き分け・・・・
    
    20分位登った所で、灯台が 見えた―――




   そこから灯台までの道、
     

    下り坂で、もっと草が繁って、雨は降ってるし・・・・

     私は もう 行かない。

   数人、玉木さんと 進む。



子供の頃、
  無人島・ジャングル探検・ロビンソン・クルーソーだったか??
   読んだのを覚えているけど、

    皆、そんな気分に高揚して 歩くのだろう~~~





 戻ってきた人達の足元、
  
  靴も、ズボンも、グチャグチャ・・・水浸し・・・寒いようだ。

    『クーラー止めてぇ~~!!』 と、言ってたから。



昼食は、各自弁当、適当にバスの中で頂きながら、
  
     下北半島縦貫道路を 陸奥に向って走る。

    大湊線と 並列しながら2車線で。

  
   春には、菜の花ロードとなる「横浜菜の花畑」や、
    
         「源氏ホタル」の地でも~~~


また、小雨がパラツキだした。

  濡れてきた人達が 寒いようなので、ヒーターに替わる。



    途中、道の駅で休憩―――を、止めて 宿へ直行。

  
     今夜の宿;斗南温泉・むつグランド・ホテル 
         0175-22-2331

 ビジネスホテル形式で、一人部屋。
  
     広めなので、快適。

泉質は、アルカリ単純泉で ぬるぬるした湯は、肌さわりがよく、
   
    サウナや、水風呂もあり ゆったり~~のんびり~~~

 
 『【島旅】も 近頃は、{温泉大好きクラブ}みたいになってきた』
   
    と、語る女性も居ますが、 私は、イイなあ~~

 

 日帰り入浴客と、宿泊客とは 鍵が違ってて、
  
    宿泊客は、総てのお風呂が使用できる様になっている。

  
    ““ 吉 幾三のディナーショーがあったようで~~



夕食; すごいご馳走です。
        
     お品書きあるのに、


    どれがどれだか判らないので説明して~~と、言う人が居て、

  

 青森帆立の産地、
    
   刺身、焼き物、鍋、蒸し物、イタリアン、八寸・・・
     
     どの皿にも、大きいものを 半分切にして載ってる。

  

  《生》って、それほど美味しくないから、
           蒸し器に入れて、ポン酢で頂く。

  
     《生》は、やっぱり、平貝だね。



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青森県の最北端・無人島巡り・・・・(其の1)

2011-08-29 09:54:20 | Weblog
 平成23年8月 18日(木)~20日(土)
  
 「青森県」本州最北端の地に点在する 無人島巡り・・と
    
     おまけの「岩手県」の無人島も・・・・



クラブ・ツーリズム「島旅」で、
   何時ものベテラン・グループ合わせて、14名。


青森空港へ着いて、野辺地方向へ、マイクロバスで走ること 1時間。

 浅虫温泉に近い トンネルを抜けたら、
   
   「島らしい 島」が、正面に見えた。

     

       それが【湯ノ嶋】でした。


機で降りる頃降っていた雨も、少し小降りになったきた。


 浅虫港で、小舟に乗るが 一艇・8名まで、

   合羽着て~~~と云うのは、初めて。


  (道路の下を 潜って~~~)


雨に降られたことが無いので、私は 合羽の用意をしてないので、
 
    添乗員が 貸してくれたのを、身に付ける。



    お尻に、ビニールを敷いて。


  (防波堤で釣りする 父子)


  浅虫港を出て、陸奥湾に入ると 
   
   左手に 津軽平野、 右手に 下北半島が、
   
      もやの中にぼんやり~~~浮かぶ。



【鴎島=かもめじま】
  
  標高;45m、
   
   此の地の鴎は 黒色で、3年経つと白くなるようで、
    
     大セグロカモメや、鵜飼に使用する「鵜」も、棲んでる。











【裸島=はだかじま】
 


 標高32m、
   
   頂上に、折れかかった棒が残っているは、
    
     昔は、地元の漁師が 素手で登ってったと云う~~が、
  
   今は、地震で崩れ、
    
      何時又崩れ、落下するか判らないので、
       
         近寄らないで、下さい~~~と。

 

 此の2つの島は、尖った岩山。

  それでも、一周すると張り切る男女・・70歳代~~~
    
      1人 転んでいたけど~~~


  (左が、夏泊半島。 中央が、裸島。 右が、湯ノ嶋。)




【湯ノ嶋=ゆのしま】
 
  面積;0,06k㎡、 周囲;1,5km、 標高;132m、


  

 浅虫港の目の前に見える、ピラミッド型の 島らしい島には、
   
     弁財天が祭られて、赤い鳥居が 湾の中に建っている。


  



カタクリの群生地、

     時期になると 沢山の観光客が、渡って来るという。



 2人の男性が、海に遊びに来てる―――と、
   
     丸太2本焚いて、暖をとる・・・焼酎呑みながら・・・

  私もそれに 与って~~~温かい~~~





  am11時40分 浅虫港に戻り、

        道の駅で休憩後、夏泊半島の【大島】へ、向う。


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15日間・思うがまま自由旅・・・・(最終回)

2011-08-28 08:13:58 | Weblog
今日これから、

  岩手県・雫石温泉へ、女友達・高瀬さんと 出掛けます。

 彼女も、今年正月に 夫を亡くし、ひとり身に・・・

  
  ―ーー 早く忘れるように ―--

  
   そうでないと、生きてゆくのが 辛くなるから。



  やっと 晴れてきましたので、高原を走れる・・・・



    行ってまいります。



     *       *       *




        8月4日(木)


  am5時40分、宿を静かに出る。
    
       お礼の手紙を書いて―――




  歩き出すと 携帯電話が~  しょらさんの船長からだ。

    互いにタイミングがよく、途中で合流し 白野漁港へ。

 
  奥様は、中国人で 日本に留学してた方だと―――
    
    私が電話した時 話した感じから 

       とても 対応の好い 素敵な女性だと 伝える。


(しょらさん丸)は、大きな渡船で、
    前方に タイヤが3本 付けてある。



  
 丁度 夜が明け始める時で、
    
    くしもと大橋や ループ橋も、見えている。






【通夜島】まで、10分。
   
   面積;0,3k㎡、 周囲;4,2km、 標高34m



  前方に横たわる島は、高さ40m以上の海食崖となってて、
   
    太平洋の荒波を受けている事が、誰の目にも 判る。

  其の上、


   台風の余波もあって うねりが高く、ぶつかる波は荒々しく
  

 接岸するにも、
 
   ドシーン!!  ドシーン!! と、岩に当たり、
   
       右へ 左へと 大きく傾き

  やっと 落ち着いたところで 渡島。



切り立った岩に 折れ曲がった鉄柵、 其の上に急な階段が続く。




 何となく異様な感じは、島の名前からも 感じられます。

 


資料には、
 
  忍熊王子の乱で、

    神功皇后が 応神天皇を連れて 此の島に逃れ、

     付近の住民が、一晩中通夜した―――と云う伝説に
   
       由来してると 記されていました。


船長が、

 『「潮岬」を案内してから、串本駅まで送ってあげるよ』

 

  まさか~~ぁ 考えてもいなかったから、時間も短縮できるし、
    
       嬉しいなあ~~~




日本本土最南端===東経135,46分
              北緯33,26分





      そこから、真っ白い灯台が見えている。



  船長は、地元出身で、学生の頃からトルコからロシアにかけて
     独りで旅をして歩いたと 話す。

  湾岸戦争のとき、
   
   日本は、軍隊を持っていないので、トルコ国が 日本に代わって
     
     軍隊を送り込んでくれた――― とも。


トルコ国と 日本の交友関係は、100年以上経っても 変わらず、
   
   今年、トルコの軍艦が串本を訪れるという
     
     一大イベントが あるそうです。

  

 彼は、
   日本も自衛隊にのみ 依存しているのではなく、
    軍隊として持つべきだと  力説する。


            



彼が送ってくれたので、半日予定がクリア出来
 
 「串本駅」から特急オーシャンアローで 「周参見駅=すさみ」へ、


  

 何故?

    陸続きの【稲積島】が、あるから。

  チェックしておいたけど、時間的に無理だと考えていたのが
    
     船長のお陰で、  これも、 ラッキー



  可愛らしい島!!  島らしい島!! 
 


 


  面積;0,04k㎡、 標高;68m

   天然の防波堤の役目を果たし、
    
     防波堤で 本土と 繋がっている。

【島】全体が、船の守護神として 地元の人達から進行を集めている。

   山王王子神社の鳥居は、湾の中に建っている。

  


    素敵な南国を思わせるような 白砂のビーチも広がり、
      
       芝生の広場も  あります。




  ――――串本駅で、列車を待つ間―――
       地元の婦人が 話しかけてきた。

 
 白血症で 半年は~~?と宣告を受け、
   見舞いの親族は、黒のスーツを着てきたほど~~~

  それが 快復し、
   独りで ハワイで生活するお姉さんの 励ましのお陰で、

   ガン・白血症の症状が薄れ、

   自分も早い内に ハワイへ移住するんだって
      希望を抱いて~~~~

   
  ―――いつも いい子にしてなさいョ―――
    
      出てきたら アカンデ~~~
  
      と、ガンに言い聞かせているって。

  ハワイでの楽しい生活を思い浮かべるとき、
    
       死んだら損する
       
         生きなくっちゃあ~~~!! って。



  皆、人それぞれに 人生があるんだね。

     人と人の出逢い・・・これも≪旅≫の楽しさ。





船長のお陰で、1日 得しちゃったあ~~

 「周参見駅」の次が「白浜駅」
   下車し、バスが20分間隔で 出ているので~~~


  白浜空港周辺は、温泉付住宅が 開発されたり、
  
   大きい遊園地もあり、南側には、碧い海が広がり、
     
     とっても、素敵な所です。




ところで、昨日午後便 キャンセルしておいたのに、
   
   窓口では まだ、取り消ししてなかったようだ。

  これから こんな事もあるので、
  
     [営業所]と[名前]を 聞いて メモしておこう。



2時間早く着いて、
  シルバー割り引きの @12100円

    儲かったぁ~~~その分、トシチャンへのお土産買おう。

      ____________


 今回は、2往復の飛行機は、 JAL & ANA マイレージを使用。

   旅行代金===87100円
   飲食代====40328円  (お土産代も含んで・・・)


  
   自由に、思いのまま、≪旅≫が出来るって・・最高!!!
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15日間・思うがまま自由旅・・・・(其の17)

2011-08-27 08:13:30 | Weblog
昨夜8時過ぎ、

 今 紀行文に載ってる「民宿・わだ家」さんのおかみさんから
     電話が入り、しばらく 話してしまいました。

   私が、帰り際に置いてきた手紙を見て・・・・

     嬉しかったですね~~ぇ

 和歌山県は、日本の中で

   一番変化のある、深~~い県だと、私は思ってます。


  何度行っても 行き尽くす事は不可能だとも、思っています。


来年の旅は、近畿~~山陰~~の、ローカル線の旅をしてみたい!!

  って、思っているんです。


    其の為にも、【島】は、山陰地方~~???かな?



    *        *        *





     8月3日 (水)

     紀行文の整理も終え、

 寄せては 返す 波の音が、
   
   私の呼吸と合って、深~~ィ 眠りへと誘う・・・・


am9時30分出港。  乗船するのは、 また 私ひとり。


  

9時50分着いて、
   
  「加太駅」10時06分発に 間に合うだろうか~~?


   (加太大橋を渡ってると、遅くなるから~~~って
       教えてくれたので、 旧街道を~~~)


 照りつける太陽と、 道から跳ね返すWの暑さの中・・走る・・・

      セーフ。


来た時と同じコースで 「JR和歌山駅」 へ出て、
    「串本駅」へ 向います。

 「和歌山市駅」での 乗り継ぎが悪いので、
    地元の人達は、バスを使用してるようだが、
       無難に 電車を使用。

1時間の乗り継ぎは、飛行機や、バスの時刻調べやランチに活用。

  12時発「オーシャンアロー号」
    
    南紀の海岸を走る列車は、
 
     清潔で 座席もゆったりしてて気分が好い・

   

 万葉集にも詠まれた  “和歌浦”

 紀州蜜柑で 巨万の富を築いた、

     紀伊国屋文左衛門の蜜柑の産地  “御坊=ごぼう”

 
  伊豆・愛媛・愛知などの 蜜柑山より、スケールが大きく
    高い山も すべて 段々畑になってて、
      右側も・・・左側も・・・・

   

 緑が濃くって、美しい景色が 続きます。


  南紀の海岸線は 波も高いけど、
   
      岩も多く、海の青さも 濃く、 ダイナミック!!!


 

 トンネルの数も多く、 抜けると海~~~
     
     また 抜けると 

   シルバー色の瓦屋根の家並みが 目に入ってくる~~~

       

         飽きさせない。




pm2時05分「JR串本駅」着。



 トルコ友好の街・ マグロの街・ 養殖まぐろの生簀も~~~









   

   今夜の宿;海金剛の近くの 

        民宿;わだ家  0745-65-8010


其処までは バスで「樫野埼灯台」行きで、「樫野」下車し、
  800mほど 歩くようだ。


 pm3時10分のバスなので、チョット お茶して・・・・


以前、夫と此処まで来て 橋杭岩までで、
  【大島】には まだ 橋が架かってなかったから、渡れず~~

  
     乗客は、5人、

   此の地では珍しいほどの イケメンが・・・・・
 
       声を掛けてみた。

  『此の地方の方ですか~~? 随分洗練された方なので~~』

  『ゥ~~ん 此の地で~~~という訳ではないけど~~』
  

    「航空自衛隊」バス停で下車した 彼は、
    
         此処の隊員だったんです。

 
  背も高く、髪の毛も短く、

    襟足の長く かみそりが当たってて
   
         清潔な
     
       とっても、素敵な男性でした。

    

 後で知ったのですが、此処は、レーダー基地で、

    イザ と言う時は、<小松>から、飛んでくるんですって。




 どうせ来たのだから、 バスで終点まで行って、
  
    『pm4時出発ですね。灯台まで行って戻りますので』

    『いやあ~~無理ですよ。間に合いませんョ』

    『まあ~~其の時は其の時で~~』

    バスのドライバーさんと会話して、

        鞄だけはバス停に置いたままにして・・・走る。

    

        大丈夫!! 18分有る。


先ず始めに「トルコ記念館」



  明治23年=1890年9月16日
   
   トルコ軍艦エルトウール号が、樫野灯台下の岩礁で難破し、
    
     580余命の将兵が亡くなり、 生存者69名、

  土地の漁師達は、

    自分の体にロープを巻いて 海に飛び込み
         
         命を懸けての 救助・・・・


私もトルコ3回行った時、聞いたけど
   
   其の事があって、今でも教科書に記載されてて
   
      子供達に言い伝えられているから、

  
    トルコの人は、日本人 大好き!!
            
       親切!! 優しい!!と
          
           好感を抱いてくれている。




次に「トルコ軍艦遭難慰霊碑」





  そして、やっと「樫野埼灯台」



  


 慶応2年=1866年、

  江戸条約で建設が決められた 8ツの灯台の一つで、

   明治3年=1870年6月10日に点火され、
     
     日本最古の石造灯台として、

         歴史的にも 貴重な財産となっている。




 さ~~ぁ、 急いで戻るぞ~~~

  

 トルコ人の絨毯屋さんが お店営業してて~~~
   
 『私ね トルコに3回行ったよ~~ぉ』

   大阪弁を話すトルコ人、

    笑顔で返してくれるけど・・・
    
       話してる時間が無くて・・・残念。


バスに戻ると
  
  『いや~~ぁ、 早いね~~~』

  『往きは坂だからラクだけど、戻る時は~~~』  息が切れてる。



再び バスで「樫野」で下車し、テクテク歩く。
    
      海金剛目差して―――

  

 此の辺りでは珍しいほどの 美しい家が1軒。

   通り過ぎたところで出会った オバアチャンに聞く。

     『わだ家さんは、此の近くですか?』

     『隣だよ』

 

  エツ? あの美しい家? 驚き!! 民宿とは思えない。

  
    『こんにちわぁ~ 今日予約してる大貫です。』

    『エツ?』 顔が・・・



 どうも何度も私に電話したらしいけど、繋がらず、
    今日来ると思って無くって、何の準備もしてない~~と、

   『何か 都合が悪いのでしょうか~? で、あれば~~』

    
   『でも、よかったら どうぞ お入りください。』

 

 刺身も何にも用意してなくて、素泊まり料金でいいですから~と
   
      受け入れてくださった。

 

  串本で{生イカ一夜干し}1枚買ってきたので、
    炙って マヨネーズ醤油で・・・と、お願いする。

  
   『すぐ、お風呂だけ沸かしますから~~』と
      対応してくださったので 一安心。



鞄だけ置いて 海金剛へ 走る。




  紺色の荒々しい海に真っ白い波が、激しくぶつかり、
   
      尖った岩が  真っ黒なダイアモンドのよう~~~




 遠方には、さっき訪れた樫野埼灯台も 見えている。


    ここは 串本 向かいは大島
         仲を取りもつ 巡航船
        
      アラヨイショヨイショ ヨイショヨイショヨイショ 




明日は「南紀白浜空港」から戻る予定で、
  
 JALに問い合わせしたら、
   
   私の希望する時間は 10席空き があるが、
     
     とりあえず、予約したものの

      片道料金が@35000円近い――勿体ないなぁ~~

 

  今度の旅行で 一番高い出費になってしまうし・・・・
     
       考えた末 キャンセル。



別に慌てて帰ることも無いし・・・
   
   其の分【通夜島=つやじま】へ、渡ろう。

 

 渡船を探し、白野からだと 近いので、

    しょらさん丸   0735-62-1251

    『台風はきてるけど イイよ』
  

   明朝6時、私の宿泊先まで迎えに来てくれると 云う。
     @4000円。  嬉しいなぁ~~



夕食;ナスの田楽、ブリ照り焼き、三四郎貝、~~
    それなりに美味しく、美しく並んでるので、ビール2本。

  
  ご主人の故郷だそうで、今は 大阪に単身赴任し
     
   2人のお嬢さんと 生活してると、いろいろ話す奥様は、

         物静かな 日本美人。



バスで、なに気無く渡島してしまった 【大島】
  


 紀伊半島の先端、潮岬の東 2kmに位置し、
     
     面積;9,58K㎡、 周囲;28km、 標高=大森山171m
     人口;1300人

  

      見所の多い島。

 
明日朝早いので、精算済ませて 
   
  起きてこなくっても、私ひとりで出掛けますので、と。

   ここでも、良くして頂いて ありがとうございます。

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15日間・思うがまま自由旅・・・・(其の16)

2011-08-26 19:51:51 | Weblog
宮城県・鬼首温泉は、
  青空が広がって 秋の気配が立ち込めてたのに・・・・

 東京へ近ずくにつれて、雲行きが怪しくなって、

  半蔵門線に乗り換えて、地上に出たら・・・

    雷、稲光、強烈な雨・・・


  
    よく降りますよね~~


また、明後日から「雫石温泉」へ出掛けるので、

  明日は、遣り残しの無いように 片付けてしまわなければ。


    *       *       *




   pm1時の便で 渡り  20分で到着。






   今夜の宿;友ヶ荘  073-459-1462




 桟橋の真ん前なので、鞄預けて、散策に。







【沖ノ島】【地の島】「虎島】【神島】 
 
       此の四島を称して【友ヶ島】と 呼ぶ。

  
    緑濃い照葉樹林が繁ってて、
     
       鹿や 大きなリスも 生息してます。







【虎島=とらしま】には、



   役行者の修験道=

      観音屈(かんねんくつ)、序品屈(じょほんくつ)

      闘伽井(あかい)・・などの、
         
          修験道に関する行場が、存在してます。

   干潮時には、歩いて行けます。








【沖の島】には、
   
   第2次世界大戦が終わるまで、軍事要塞として使用されてきた為
    
    砲台跡、 兵器庫跡、 探照灯跡、 聴音所跡、・・が、

       今も残っており、


   (池には、大蛇が棲んでた~~~?)












 昼なお暗き中を、若いカップルは、
      
   懐中電灯照らしながら、散策していました。










   

 西端に在る白い洋風灯台は、日本で8番目に建築されたもので、
     
   そこに隣接して、子牛線広場がありました。

      

     日本の標準時子牛線〔東経135度〕が通る
           日本最南端の地です。

  

   面積;【沖ノ島】 1,47K㎡、 
   周囲;  8,1km
   標高; コウノ巣山119,9m
      三角点は、明治18年=1885年設置。
 
            北緯34,16度


アブの大きいのが、私を狙って 唸りながら飛び回ってるので、
   棒を振り回しながら 進む。

  
  日照りは強いのですが、
    木陰に入ると 涼しいので、 一休み。


   


  ウサギ? って 思う位大きなリスに 出会いました。

     変化があって 楽しい 山歩きです。


   (第一展望台)



今夜の宿も、私ひとり。


   (キャンプ場には、若いグループも来てます)


  おばあちゃまが 一人でやっているので、
   
    『何にも しなくってイイよ、 私がやるから~~』

 

 夕食は、炭をおこして、テーブルで バーベキュウ。
   
    海老と鯛と野菜・・・肉は食べないからと断ったので、

       疲れたのでしょう~~~6時には、床に。






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15日間・思うがまま自由旅・・・・(その15)

2011-08-25 19:51:18 | Weblog
   8月1日 〔月〕

 台風の影響だろう~~風が強くなってきたが、
   
    陽射しも強く、久し振りに カラっとした天気です。




   


   可愛い ワンコ達・・・・
     
       しばらく お別れだね。

 
  総て、遣り残した事も無く、ゴロゴロ横になって過し、
   
    娘が、ワンコ2匹とで 送ってくれた。


出発便が20分ほど遅れたが、心配するほどの事は無い。


   (プロペラ機です)


 
 大阪・伊丹空港から、リムジンバスで 関西空港へ90分。
  JR和歌山駅まで、電車にするか?バスにするか?迷ったけど
     バスを選択。  70分@1100円。

  乗り換えに2分しかなく、走って・・・ギリギリセーフ。

    此の中でも、眠る・・・眠る。

  
   駅前のホテル@8000円~~高いから止めて
   
     東横インが、@5980円    チェックイン。

  ベッドもセミW、 部屋も広く快適。  ユックリ休める。


              
    



     8月2日 (火)

   さあ~~   今日から又、【島巡り】が始まる。


 台風が近ずいてるようだが、

      和歌山県の空は 高く、青く、白い雲も無い。


  「和歌山駅」から、加太線「加太駅=かだ」まで @500円、


     am9時41分出発。


「和歌山駅」から、紀勢線で2つ目が、「和歌山市駅」
   此処で乗り換えて、・・・乗継が悪く だいぶ 待つしかない・・





  走り出すと、すぐ 鉄橋を渡る――――


    
    下の川は、あの有名な「紀の川」でした。


  
  あれえ~~ 誰が私を呼んでるの?

   違いました。  「東松江駅」

        私と同じ 「松江」だったので~~~



小さなサーフボードを抱えた、小学生の2人の男の子、
   下車したのは 「磯の浦駅」

  電車の窓から、波間を縫って泳ぐ 大勢の、 人・人・人・







 次が終点「加太駅」





 小さいけど、何となく他の田舎の駅とは違う、雰囲気がある。

  (てくてくマップ)を駅で頂いて歩き出す。


  (お土産の店も、昔の造りそのまま・・・)


  2人の男性も~~~
    『どちらへ~~?』
    『友ヶ島に渡り、1泊します。
    『そうですか~~
       僕らは、行かないんですよ』




 消防署の前に  石の道しるべが~~
      〈 右:和歌山     左:あわしま街道 〉





加太は、
  
  瀬戸内海の入り口。
   
   淡島街道賀太駅として、
    
      淡路島・四国・九州・・・への、交通の要所でした。

 
   奈良時代からは、役行者の修行の場となり、
   平安時代からは、弘法大師も、訪れています。

 
   江戸時代になると、
  
      四国・九州の大名の参勤交代への、道となり


    紀伊国屋文左衛門が、江戸へ蜜柑を運ぶ船を出すなど、
      
        港町としても 栄えてきました。

また、幕末には、
  
  紀州藩出身十四代将軍・徳川家茂が、淡島神社を訪れたり、
   
     勝海舟も、加太の宿に泊まった――――

      そんな歴史のある町だったようです。



   道しるべが ありました。
       
        ( 左: 阿王満道 )

 ??? 読めなくって・・・・
  
  左に行くと、淡島神社==淡島街道とも 呼ばれていたそうです。


   (こんな看板をかけた 店も・・・・)


 加太大橋が架かっていましたが、



  私は、昔の姿を残す街道を歩いて~~~~




    突き当たりに「淡島神社」が、あります。





      境内に、沢山の人形が 奉納されています。



 まだ、島に渡るには早いので、
  
  「加太温泉・淡島温泉」へ、立ち寄り湯を。


  
    ひいなの湯 073-459-1151




  とても清らかな湯、 露天は、小船に湯が張られてて
 

     展望からは、【友ヶ島】や 紀伊水道が、一望です。





 食事処も、日本情緒たっぷりのお部屋でいただけます。
   
    つゆの出汁が良く効いてて、美味しい天ザルうどんでした。




   (ご自由に お持ち帰りください)



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15日間・思うがまま自由旅・・・・(其の14)

2011-08-25 07:06:13 | Weblog
    7月31日 (日)

朝、また まっちゃんに家まで送ってもらう。

 途中で娘が迎えに来る予定だったのが、ワンコの 散歩の途中
  
   山の中に1匹だけ入って行って、迷子になったらしく、
   
    夫婦で探しに行って・・・・

       結局、家まで送らせてしまったのだ。

   

      何から 何まで ありがとう。



そう、種子島・西表港から 海岸線を走ってたら~~
 
 ――――あれぇ~~星野さんじゃあないのかなぁ~~

   女性と2人、カメラを抱えて 散歩中~~

    車を止めて・・・
  
      星野さんも、思わず車の中を覗きこむ・・・・

  『まさか 専さんと遭うとは 思わなかったョ』

    昭JIJIと2人は、民宿;珊瑚礁に宿泊してたのだ。


 星野さんとは、

  ガラパゴスでも 偶然会って 港で ハグ し合った間柄~~?

        
     不思議だよね~~


          


今日は、エーちゃんも 海史君も仕事が休みなので、3人で海へ。
    

      1年ぶりだね~~~。




 町内の若人の、ビーチバレー 大会も開催されてて
   
     昨年の海とは違う、賑やかさです。



 

 海史君が〔海うさぎ〕と〔高瀬貝〕を見つけてきた。
 
  『海史ィ~~よく見つけたなあ~~
   
    ダイバー達にとって、此の貝は幸せを招くという
     
       憧れの貝なんだよ』  
   
 
    海の中では、黒くて岩のようで 見つけ難いのに
      
       よく見つけたな~~ぁ  と。   


      何度も何度も 繰り返すエーちゃん。


    『俺も、かあさんに プレゼントしたんだよ。』

 

 海から出して置いておくと、
    
     周りの黒いところが
 
         だんだん剥がれて 真っ白い貝が 現れる。



   
     直ぐ凍らせて 中身を出して、飾り物にする。

 

  海史君も、きっと、いつか 彼女にあげる日が来るのだろう・・・


  

 ランチは、4人でファミリーレストランで。
    
   

    明日pm4時05分発で、 大阪・伊丹空港へ。


昭JIJIから 明るい声で 電話が入った。
   
   鹿児島・桜島に到着したと。
    
    【知林ヶ島】には、渡れなかったとも 言ってたけど~~



 レストランから出て、スーパーで買い物してる時、
    
    アレ?  アレ?
       
        互いに見交わす目と目。

  

   【馬毛島】へ 一緒した方が・・・・

     本当に偶然で、私も 娘夫婦を紹介できて ヨカッタ。




 【種子島】滞在1週間は、あっと云う間に過ぎ去り・・・過去に。

   
   来年3月には、娘と孫娘が「スペイン」へ行くので、
     
     其の時は、留守番頼まれたので、来島すると約束。



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15日間・思うがまま自由旅・・・・(其の13)

2011-08-24 06:56:28 | Weblog
   7月29日(金)

夕食は、餃子なので 支度したり、洗面所の清掃したり~~

 種子島の友・まっちゃんから電話が入り
   
     『明日、川へ 遊びに行こう~~』 と。


   明日は 一日遊びだ。

 

   ___________________


   
  7月30日(土)

  
種子島ロケット基地に近い まっちゃんの家へは、

  直行便のバスが無く、

    空港へ出て、再びバスを乗り換えなければ、行かれない。

 
 其のバスも、飛行機の発着に合わせているので、
     
      朝早い便は、無いのである。

 
娘に途中まで送ってもらい、
   
   まっちゃんに其処から また 送ってもらう。

    

       皆に迷惑掛けて 御免ね。


今日の行き先は

 「犬城海岸=いんじょうかいがん」の傍の川で、川海老捕り。

 
 お孫さんも来てたので、一緒に3人で お弁当も作って出掛ける。




 
   そ~~う、40分位かかっただろうか~~


      竹やぶの中を下りて行くと、川原に―――
  
    
        澄んだ冷たい水が、勢いよく流れる――――



餌は、「米ぬか」と「味噌」を水でよく捏ねて~~~
 
     腰に餌を下げて、 小さな網とバケツを手に、川へ。

 まっちゃんはベテラン。

    孫息子を連れて、どんどん  下流へ。


    『専さん、此の岩の下に 沢山いるよ』 ッテ、教えてくれたけど、

 
       芝海老なのか?  ダボハゼなのか?

     
         見間違ってしまう。


   (大きい 手長海老・・・30匹位捕ったけど・・)


 
 それでも2時間 水の中に―――冷たくって 腰が痛くなる。

 私が、ビール好きなことを知ってて、
     
     冷やしたビールを 盛ってきてくれてる。

  
  炊き立てのご飯で握ったお結びに、漬物や、
    
    アザミの煮物・・など・・木陰で頂く味は、最高です。





  いつもより収穫が少ないと言うので、
   
      海岸に近い川の河口へ移動したけど、

  
   



    まだ、腰の痛みがとれず、水からあがって 海へ。


     サーフィンやってる男性が ひとり――――




 誰も居ない白砂と、青く美しく、白い 大きな波も、独り占めだあ~



  お孫さんも疲れたのだろう~~
      車に乗ったら、眠りに~~~  私も~~~


夕食までに帰ろうと考えてたら、

  『泊まってってもらうんだからネ。
     
      喜美ちゃん家族も 呼んであるから~~』


 刺身作ったり、てんぷら揚げたり~~~
    
    まっちゃんとの楽しい会話を 交わしながら~~

  夕食は、9人、

 テーブルの上には、今日捕ったばかりの川海老や、
   
  まっちゃんの旦那さんが捕ってきた とこぶしも並ぶご馳走。


 

 真夜中、1時まで飲み、 語り・・・・
   
   『専さん またしばらく来ないんだから~~』



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15日間・思うがままの自由旅・・・・(其の12)

2011-08-23 09:36:09 | Weblog
 種子島で過す 私の一日は、

  我が家で過しているのと 同じ。
   
    やるべき事をやって、好きなように刻を 過す・・・・

       自由奔放で、楽しい時間。



   夫が生きていた頃 味わった幸せな時間が、過ぎて往く・・・・・


     _____________


今回の種子島訪問の 大きな目的は、【馬毛島上陸】

 此の島は、国でも、市でもない―――個人の所有物です。

  

  上陸したい・・・其の気持ち、
    
    【島旅】してる人なら、誰だって そう思います。


 だからと言って、勝手に船を桟橋に付けるなんて・・・
     
      家宅侵入罪に 問われてしまいます。

 

  私は、正規のルートで 直接交渉したのですが・・・・
    
      やはり、駄目でした。


  
   然し、チャンスがやってきたのです。


 仔細は、此処に記せないのですが、

  

  7月27日に 打ち合わせが終わり、

     台風が来ない内に~~~と 言うので、
  
  7月28日 朝7時20分、指定された船に乗船。


   (種子島出港)



【馬毛島=まげじま】
  
  面積;8,2k㎡、 標高;71m、
    
       西之表港の西・9,3kmに在る、低平な島。




 

宝暦13年=1763年、種子島の選民に 漁業権が与えられ、
  
  捕れたトビウオなどの 加工する為の定住者が居た記録があり、
     
     本格的な開拓は、明治に入ってからですが、
  
   実質的には、永く、無人島で、
    
     戦後26年~~29年かけて、80世帯が 入島し、
      
       昭和35年には、400人近くに増加し、
       
           小・中学校もあった。

    が、昭和55年には、無人島に―――



  今も、電気・水道・ガスも、通ってはいない。

   小・中学校は、荒廃した姿で 残っています。






   (校庭の隅に咲いていた・・・・)
   

 マゲ鹿が、今も棲んでいます。







       

    (島の先端に 灯台が・・・・)

       ___________


もっと記載したいのですが、今は 出来ないので・・・・

   いつの日にか・・・・

     でも、渡れて嬉しかった


      ____________


夕刻には、エーちゃん、

    アルバイトを終えた 海史君も戻ると、
     
        途端に賑やかに~~~


                  
      私は、そんな時間が、大好き!!
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