魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

宮城県・鳴子温泉2日間の旅 (後編)

2010-09-30 01:22:59 | Weblog
昨日の朝、目が覚めた時 自分が何処に居るのか??

 まだ、カリブの船の中? 違う・・此処何処?・・・

 朝日が差し込んでるお部屋に 目をやると・・・

   そうか~~ア 帰ってきていたんだア~~


長男・丈二が『御彼岸に専さんが居なかったから 今日行くから』と
  
  私の大好きな「きんぴら牛蒡」と「キュウリのヌカズケ」を持参

 そうだったんだ・・・私の家は此処だったんだア・・・


   又今日から 始まるんだア・・・




      *         *







  真っ盛りの葵の花が~~~





バス停へ戻り二股の右手の道を進むと、「間欠泉」




 

昭和40年代、浩宮と高松の宮が来たと書かれていたけど~~~
  ###
    そんなの 関係ねえ~~~###


 こんなの見るだけで 団体@350円だって~
      途中でも見えるのに~~



  バスの待ち時間 キャンプ場で父と娘の二組と・・


  
  暑いので飲み物代が 加算されて~~
     
    だから安い内に買い貯めておくのだと~~言ってた

 
        道具も何でも揃ってて~~~


 私達の時代 ハシリだった頃の話を参考に――――

 テントなんて高値の花だったから
 
   川崎市の共済で 8人用の大きいのを 無料で借りて
 毎年借りに来る人が居なくって 私達だけでした・・

 
   乗用車で6人乗って、薄いマットレス1枚
 

 ポット2本=お湯は食堂や 宿で頂いて・・・
 
 氷は 角のを買って 荒塩を振って新聞紙に包んで・・・
 
 飯盒2個で ご飯を炊き
     此の役目は、今 種子島に住む娘・順ちゃん・・上手だった
     

    炊き上がると 引っ繰り返して石でコツコツ叩き
         青い葉っぱを取ってきて 底を擦る。
   
 
 皿・コップは 紙で、終わると薪木として処理



  若いパパさん達

  『まだ飯盒でご飯炊いた事がないのだ』
  『ポットや氷・・・ウ~~ん 成る程 勉強になったなぁ~~』



     バスが来たので  サヨウナラ~~



宿は「車湯」に近いので そこで下車。


 

ランチに今朝通った所の店に足を運ぶが 残念 夕方からだって。

  仕方なく隣の日本蕎麦屋へ
 
     食べ残しの蕎麦が多いので 止めて『天丼』を
  
  『ご飯 少しで いいです~~』
 
  ビールを飲んで出てきた『天丼』?????



  海老2本に ピーマンの握り拳位の大きいのが2個?????

 
 味??? 天丼のつゆって蕎麦つゆではなく
  醤油とみりんでアルコール分を煮切って作ったものなのにィ

  
  何の味もナイ! 
  
  『醤油頂戴!!』 
  
  『食べて御覧なさい!! 味が全然ないから!!』


   腹がたってブン投げたかったけど、お金払って 

       ドア開けっ放しで 出てきた~~~。



   こんなの平気で出してるから 街 全体が死んでるのさ。
 
 名前忘れたけど、
   
    「鳴子温泉ホテル」と「滝の湯」の角にある。




pm8時15分

 宿で【しんとろの湯】へ送迎  @460円だったかな?

 湯に触れて ビックリ!!

透明で、ぬる~~り、とろとろ、トロリ~~ん
   凄い湯でした。 うなぎの湯??とか・・・

 「中山平温泉」を代表する 格別な湯ですので

     機会がありましたら是非お勧めです。







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宮城県・鳴子温泉3日間の旅 (前編)

2010-09-29 00:13:04 | Weblog
おはようございます。

 と言っても 私は寝ずに整理してて 今日になりました。


  *     *     *



 平成22年8月29日(日)~31日(火)
   泉質抜群の鳴子温泉3日間の旅

前夜、福島県・飯坂温泉から戻り 
   洗濯や不足した「旅グッズ」を補充したりで、
  
         横になったのは、今日・・・・になっていた。

 暑くなりそうな朝、 ゆっくり出発 上野駅10時集合。


早く出たのだけど寝不足?・・眠ってしまったり・・・で
 上野駅では あわてて下車したので、電車のドアに首挟まれて・・
   後部車両だったので 車掌がすぐ開けてくれたけど・・・


   『ごめんなさ~~~い』 

     恥ずかしくって急いで階段に姿を消して・・・・

クラブ・ツーリズムのバス旅、45名 100㌫満席。
 平均年齢80歳?初めてだよ~~ 一席も空いていないなんて~~

  鳴子温泉・幸雲閣・ 0229-83-2329

 
    飯坂温泉と同じ系列の宿・ 大きな宿で 盛況です。



  8月30日 (月)

朝食を摂らずに

  鳴子温泉駅から一番のバス「鬼首=おにこうべ」行きで
   「鳴子ダム」「かんけつ泉」へ。

駅まで15分位かかるので早めに出て、先ず「八幡神社」へ



 すぐ脇には、「下地獄」源泉の吹上が 木の樋を通して流れています。



 温泉街には「早稲田桟敷湯」「滝の湯」などの共同浴場もあり


   鳴子神社は 啼子と書いてたのが 現在は・・・
 
其処から山に登っていくと「古峰神社」や狭い山道通りとなって
   また、温泉街へと つながっていきます。 




  (JR陸羽東線・鳴子温泉駅を過ぎた辺りの踏み切りで・・・)


駅でバスの確認をすると
 『自分が今日仕事がナイなら 乗せて行ってあげるんだが・・』
   と 言ってくれた男性・・・嬉しかったです。


乗客は私一人だったので いろいろ説明・ガイド役をして下さり
  帰途のバスの時間や見所も 教えて下さった。


  鳴子ダムは 秋になると此の辺りが一番の紅葉の見所だと



 
 5月連休明け頃の此の川は 雪解けでダムのような流れは全く見えず、
 
  そうなるとダムの水の高さも同じになるそうで
   『偶然に そうなったのかな~~?』
   『計算されて造られたんじゃあないの?』
 
      ドライバーさんとそんな会話を交わしながら~~~


am7時45分「かんけつ泉」下車。

 道は、二股にわかれてるが 左側へ行くよう指示されてたので
  バス停から400m位 平坦な道を進むと、駐車場と
 「地獄谷遊歩道」の標識があり、其処からは下り坂の木の階段が・・


    
   ところどころ腐って落下してる所もある。



吹上鬼橋辺りから 森も深く、渓流もあり

 昔此の地区の人は、

  間欠泉の湧き口を【地獄】と 言い、

 ご飯を炊く前に此処に浸しておくと、独特の風味があって美味しく炊け

   わらびも灰汁が強いので、浸しておくと灰汁が抜ける。

 現在では、卵を浸しておくと、温泉=ラジウム卵に なります。



渓流に沿う遊歩道の脇には、8箇所の間欠泉があり、

 一)雷の湯=雷の音 ゴロゴロと音を立てて噴出してる。



 二)卵湯=専用の籠・ザルがおいてある
 三)紫地獄=紫と云うより、緑・藍色で・・渓流の色も・・






 四)わらび湯=わらびを浸して置いた・・・・
 
 五)まんだら湯=地獄谷でも一番高い位置にあり、

         時々噴出す間欠泉で 2箇所の岩の裂け目から
            熱い湯が ゴボゴボ噴いていた

 六)とちの木=とちの木は 枯れて・・・

 七)名前が載ってない・・・

 八)五月の湯=



 遊歩道はもっと続いてて、もっと奥までいけるけど
  まだ完全に整備されてはおりませんので ガサ藪でした。


渓流は 水ではなく、湯なので湯気が立ち 手を浸けると熱い!!

 1m幅の遊歩道には、

   湯=地獄が噴出してて渡る機会を間違うと・・
  
        湯がかかるので、

     吹き出しが静かになったら急いで渡るのである。




  こんなに沢山の【間欠泉】がある場所は 始めてである。



  
   シャッターを押した時 噴出して 真っ白~~!!



    誰も来る人が無く、たったひとりで 歩く。

   
        トンボが たくさん 飛んでいる―――

   
     ――――  とうさ~~~ん ――――



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トシちゃんと手造り工房で過す 一日

2010-09-14 02:35:36 | Weblog
今日から四国・八十八箇所お遍路さんの旅・第一回の旅に
  行ってまいります。

 予備知識も無く、どんなものなのか~~?

 信仰を持っていられる方達には 申し訳ないけど~~

  足でまといになる事はどんな事があっても 無いけど~~

  「知識」の無いところに 「知恵」はありませんから

  静かに・・速やかに・・厳かに・・行ってまいります・・・・


16日に戻り、17日は日本に居ますが
  18日から【カリブ海の小さな島巡り】へと 出発です。



     *      *      *






     平成22年9月3日 (金)
 
  手作り工房体験と ホロ酔い美味を楽しみ
     ビール好きの私とトシちゃんと 一日を過す旅。

「上野駅」am10時、スーパーひたち15号で「水戸駅」へ。
 「溝口駅」で待ち合わせ「表参道駅」乗り換え「東京駅」下車。

9時20分に着いて 

  まだ早いからデパ地下に入って~~~ビールを飲んで~~
  
     まで・・・・のんびりしてよかったのだが、


  ―――いつもとうさんと「水戸」へ行く時のホームが
          なにか違うような 気が する――――

  

   そんな事が脳裏をかすめていて・・・気がついたぁ!!


 ―――「水戸」へ行くのは「東京駅」じゃあナイ―――「上野」だぁ!

 

 『トシちゃん!!ごめん!!間違えたぁ 「上野」だぁ!!』

 私はもう飲み終わってたけど、トシちゃんまだ飲み終わってなくって
  
   缶ビール持ったまま 走る~~~う~~

     JRで「上野駅」へ。  間に合った~~~ぁ

 
 『ご免ね トシちゃん~~~』
 『いいのよ~~~ぉ』

   ビールを買って車内へ。

今朝 私が作ってきた揚げ物や  トシちゃん持参のおつまみで~~

  お腹も膨れ ホッとして寝入ってしまった。





 『専務~う~~ ねえ~~「水戸」で下りるんじゃないの~~?』
 
 『 そう~~』
 
 『今、「水戸」だけど~~~ぉ』
 
 『えッ! 下りるよ~~~ぉ!!』

  急いだけど、もう 間に合わない~~走り出してしまったのだ~~

 『ごめんね~~ トシちゃん~~~』
 
 『イイのよ~~ぉ』


一つ先の「勝田駅」まで行き、戻ったものの水郡線は1時間に一本。
 すぐ、《JR大人の休日センター》へ電話し、
      遅れる理由を告げて 次の電車へ乗る。

  ――――― 二度もやってしまったのだ――――


  トシちゃん、嫌な顔もせず 待機しててくれる。

  トシちゃんは、決して眠らないので 安心できる。


「常陸鴻巣駅」無人ではないが、愛想もヘッタクリもない駅員、
   口を利きたくなくなるような 男。

 地元の人に聞く
 
 『木内酒造へ行きたいのですが 此処から近いのでしょうか?』
 『広い道路に出たら左に行くと左側にありますよ』


今度は シッカリしなきゃあ~~~
 『トシちゃんゆっくり来ればイイよ 私が先に確認してくるから』


7~8分歩いただろうか~~
  
  アレぇ~~? 見た事のある交差点だぁ~~ アレ? アレ?


 
 此処来た事ある―――!!
  
   息子が見つけて、皆で入って食べた手打ち蕎麦屋だぁ~~~



昨年、

 とうさんの納骨で「袋田温泉」へ行く途中 立ち寄った店だったのだ。

 
  皆より1時間遅れての昼食。
   野菜のかき揚げと 手打ち蕎麦・清酒の試飲・・・・
    古い建物の中で ゆっくりと時間が流れてゆく・・・・・


食後、同敷地内にある「手作り工房」でマイビールを。
    出来上がったビール 8本は 来月送られてきます。


   (ろ過===麦汁をクリアにする)

     












その後、自家用車で「常陸野ネストビール・額田工場」へ。





 いろいろ聞いたけど 覚えてなくって~~


それほど大きな工場ではありませんが、{醗酵室}{熟成室}{ボトリング}の
  過程を見て、出来立てのビールを試飲。

「ギネス」そう 世界の「ギネス」同様、造り立てって美味しくない。

  部屋も熱気で蒸してるし、ビールも生温かいし・・色も濃いし・・


 私も トシちゃんも美味しくないと言ってグラスを置くが、
    美味しい!!って お代わりする人も居ました。

 このビール世界各地から注文が入ってくるので 送ってるそうです。


    帰途は、水郡線「上菅谷駅」から「水戸」へ出ます。


 


【地ビール】と云う名で発売され始めた頃は350社あったのが
   今は120社位に減っているそうです。

 発酵度数によって味に変化が起こるとも 話してくれました。


失敗続きの連続でしたが、トシちゃんとの一日 楽しかったです。
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長良川の鵜飼・・・・2日間の旅 (最終回)

2010-09-13 00:19:58 | Weblog
  8月20日 (日)

am8時出発し  9時、郡上八幡に到着。1時間フリータイム
  
 添乗員が又
 
  『郡上八幡城までは 登りもキツイですし、
     約 片道30分かかるので間に合いませんので』
  
        と、ダメ押しを。

 私は勿論 一人で行く。

 
    山内 一豊・千代と名馬の像があったり、



 


 城は頂上にあるから登りはキツイけど、木も多く338mあるので
   天守閣からの眺めは 素晴らしい~~~!!!




下ってきてまだ30分あるので, 宗祇水―――湧き水の所へ。


 
 澄んで 冷たく 喉に優しい~~~





  袖壁と 紅柄格子の大正時代の街並みと、
        用水の奇麗な水に目が止まります。



次の見学場所は 「白川郷」ですが、
 「ひるがの高原」でも45分、リフトに乗ったり高原を散策し




「白川郷」に12時半着、 2時まで、さあ何処へ行こうか~~??


 

駐車場から出会橋=石つくりの吊り橋を渡って,藁葺屋根の集落へ。


  

 湧き水が流れ、水車が回り・鯉が泳ぎ、コスモスが咲き・・・
   のどかで 子供の頃小川で遊んだ頃を 思い出す・・・


   





   (修復中の 民家)


   
       しかし 暑いです。


   (ワンコも流れる湧き水で 水浴びを・・・)


     手打ち蕎麦の店で ざるそばを頂く。
         汁も蕎麦も ウマイ!!

まだ時間があるので?? 地元の人と話してたら
 
  『この白川郷に温泉がありますし、日帰りもOKですよ
    チョット 歩くけど~~~』

    温泉と聞いたら 行くっきゃない―――


残り時間40分、
 
   戻る時間も考えて~~  それでも 入る。@700円

  PH7,7チョット塩気のある湯でしたが

    今日は泊り客が多く、入浴時間2時までと云うので
       
         私ひとり   貸切でした。

暑くて流れた汗も スッカリ落ちて さわやか スッキリ気分で
  
   バスの中で眠ってしまい、気が付いたら「平湯」でした。


 此処では御土産買入の時間だけだけど、随分 沢山行きました。


帰りは上高地との分岐==釜トンネルを右折
~~そう、此処も とうさんと市場の友人と来たのを思い出す~~~


 白骨温泉を通リ 中央高速で 諏訪湖PAで休憩し、
   渋滞に巻き込まれながら 2時間遅れて町田駅に到着。


   長良川の鵜飼・・・今度はホテルに泊まって・・・
       焼きたての鮎が 食べたいなあ・・・・・

  
   白川郷の温泉も2連泊出来たら いいなあ~
        と思って資料貰って来た。




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長良川の鵜飼・・・・・2日間の旅 (其の 2)

2010-09-12 05:12:03 | Weblog
少なかった船もだんだん増え、


  

著名なホテルは、《焼き船》を別に出し 料理人が前後に2人
   「鮎」を焼きながら・・・煙と匂いを撒き散らしながら・・・


 うまそう~~~!! と云う囁きを聞くのを楽しみ 喜んでるように・・


  舳先へ出て1時間 ゴロッと 横になる。

船の揺れと、船底に波がゴトンゴトンと 当たる音
  川風が涼しく・・・いつの間にか眠りに・・・・・zzzzz・・


 此の長良川の水深 4m位、


一艘ずつ 篝火を焚きながら暗闇から 現れる―――鵜を操りながら。





 私達は4艘目、名人・山下 哲司氏の捌きを見られます、

【鵜匠】は、10~12本の手綱=てなわを操ると、鵜の口から鮎が~

      見事です!!!


    真っ暗いのに 手縄が絡まず・・・見事!!
   

         としか 言葉が見つからないです。




此のショーを繰り広げる為 明るいと出来ないので
  沿岸のホテルは 明かりを消し 
   車道も別の道を通るよう 街全体で協力してるそうです。


 一艘ずつが終わると,六艘が 船団を組んで
  鮎が逃げないよう同じスピードを保ちながら、進んでゆきます。


  
 
   乱れなんて言葉・・・ありません。 見事です!!



終盤【鵜匠】は、1匹ずつ紐を外し、

   御褒美の鮎を2~3匹口に入れた後、籠に戻してゆきます。

  
     これで松明を消して・・・終了です。

                           

素晴らしい!! 日本の夏の風物詩を 楽しませてもらいました。

 船の中で一人ウルサイおじさんが居て~~
  
  知ったかぶり、動物虐待だとか、「鵜」がサボってるとか~~
   鮎が小さいとか~~酒飲んで 酔っ払ってて~~~

    
      風流じゃあないよね―――



今夜の宿; 岐阜駅前のダイワロイネット・ホテル岐阜です。

  一人一部屋、ビジネスホテルにしては 上質です。

Wベットだし,お風呂も大きいし 朝食のバイキングの種も多かった。



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長良川の鵜飼・・・2日間の旅 (其の 1)

2010-09-11 22:47:23 | Weblog
    平成22年8月20日(金)21日(土)

屋形船から 夏の風物詩「長良川鵜飼」見物と
  郡上八幡・世界遺産「白川郷」と 国宝「犬山城」2日間の旅

横浜線町田駅のバスターミナルからの出発に 長男が送ってくれた。

 
 東名高速で岐阜へ―――

   午前中に「国宝・犬山城」へ入る事が出来た。


 
  犬山は江戸時代の風情が残る城下町。






「犬山城」は三層に見えるが、四層になってて 急階段が続き、
  木の磨り減ってて,重厚感が滲み出ています。

75分自由時間があるが、物凄い暑さで 涼しい所に逃げた~~ぃ。

 「からくり展示館」で涼みながら
  高山祭りでも使う人形―――

 九代玉屋庄兵衛氏が、からくり人形細工の実演も行っていたので
   時間が上手に使えた。

 
此処、木曽でも鵜飼をやってるが、

 私達は長良川なので 
     バスで岐阜公園まで走り、90分の自由時間。

 
金華山ロープウエイ往復@945円で 上まで行って展望台のみ??

 『岐阜城まで 階段が200段以上あって 
      とても時間までに戻れませんので
          行かないで下さい~~』 と 添乗員。

 
 ロープウエイ乗り場辺りは、今 信長の居室の発掘調査中で
  青いシートが掛けられた所が あちこちにありました。

    どんな新発見があるのでしょうか~~~?


 子供の頃から織田信長フアンだった 私。
 
    此処まで来て城に行かないなんて~~~ぇ
   
           行っちゃいました。

 充分時間が間に合ったので、そう言ったら
 『大貫さんみたいな人ばかりではないので
  一応安全を考えて言いました』 と 言われてしまいました。


斉藤道三・織田信長・濃姫に関する資料が沢山 展示されてて
  天守閣からは、岐阜の街・長良川を見下ろし、
       幾つもの山が 城の周りにありました。





 ここから、【天下布武】の 宣言をしたんですよね。

   行けてよかった~~!!



長良川鵜飼乗り場まで 歩いて10分、    すごい 人手です。



《鵜飼》が此処まで続いてきたのは、長期に亘る権力者の保護と
  明治以降からは、宮内庁の保護があったからだと。

  宮内庁には 年8回、鮎を献上してるとも~~~



屋形船に乗る前に 宮内庁式部職・山下 哲司氏から
     仔細に亘る説明がなされます。




【鵜飼】と云うと、動物虐待と云う人がいますが
  「鵜」に対して充分の待遇をしているそうです。

  「鵜」を結わく紐も{首結の縄加減}といい、一匹ずつ体調を見て
   それに合わせて喉の紐や、羽の下の紐の調節を行っています。
 が、

 紐が緩いと呑み込まれてしまうので、呑み込まれない位に 調節し、
  小さな鮎でも 大小で 15~16匹

 餌は一日一回、 お腹を空かしておく為作業終了後に
           ご褒美のように 与えているそうです。

また「鵜」を管理する専門の医者が定期健診さえ 行っているそうです。

此処の「鵜」は、
  茨城県・常陸の石浜海岸で養育した「海鵜」の3年位の物を使う。


船は{中乗り}{とも乗り}{鵜匠}の3人で動かします。
  先頭には、松ノ木の灯りが灯り 始まるのはpm7時45分から。


「鵜匠」は世襲制==杉山・山下
  条件は、長男でなければならない。
   幼児の頃から同乗し 学んで 覚えていくそうです。

  期間は 5月11日~~10月15日まで

  休むのは、増水した時と、中秋の名月。
        明るいので漁にならないそうです。

「鵜匠」の船は4隻出てますが、順番は毎日くじ引きで決まるそうです。


此の屋形船は 48隻出ているそうです。

 

 私達は説明が終わって 2隻に分乗。


  (船頭さんの 足の筋肉 凄い!!)

  私は最後に乗ったので舳先だったので、よく見えました。

 美味しくないお弁当―――
 
  一応鮎の塩焼きは入っていましたが・・クラブツーリズムのだから
    ビールも買って持ち込んで・・・


東京湾の屋形船のように、天麩羅を揚げたり、ビールが出たり・・は
  ありません。

 食べ終わって夜の帳も下り、岐阜城がライトアップされてるのに
  2時間船上で ユラリ~~ユラリ・・・眠くなる・・・

 
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