魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (最終回)

2012-04-30 09:13:43 | Weblog
 【屋久島】での生活は、

春休みで帰って来てる 孫娘・みな海と 孫息子・海史が加わって、

   賑やかで、楽しい毎日が過ぎていく・・・・





  此の日は、エーちゃんが作った ドッグランで バーベキュー。




  
   自分達の庭に侵入して、
    
      ―――ボクたちも 食べたいょ―――



 

   ご馳走になって 汚れたので
       
      綺麗に拭いてもらってる 海ちゃん。











  庭には、新芽をつけた 草花が イッパイ・・・



    初夏の陽気になってきたので、

         畑を作ってきました。。

  

   戻ったら、植えた苗が 少しは 大きくなっているかもね。


一日 、24時間、・・・・

   同じ24時間なのに、 長く感じるのは~~?

 

      TVより、もっと楽しくて、
   
    
         やる事がイッパイあるから。

     

       生きてる!!! って、感じる。

 
     私は、やっぱり 【島】が、大好き~~~!!!


 
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40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (其の20)

2012-04-29 08:40:03 | Weblog
     3月24日 (土)


    石垣空港 8時15分発で 沖縄へ。





 昭jijiも同じ便で向うが、

    彼は 此処からレンタカーで 別の島へ。



 

  沖縄空港の搭乗口は、ランの花がいつも綺麗に咲いてます。






 私の予定では、
  
   【奄美大島】~【与路島】~【請島】へ行く予定だったが、

 
  奄美行きの便が、取消されてて、
  
 其の予約した便でないと、空港からのバスと船との乗継が無く、
    
      今回は、諦めて戻る事にする。

 
   ―ーー昭jiji
      
       気を付けて行ってらっしゃい。
  
          いろいろと ありがとう。

     
          楽しい【島旅】でした。


            
            



 鹿児島空港での乗り継ぎが、2時間30分あったので、

  (足湯)に 浸かりながら、紀行文を書いてたら、
      

     足が、ふやけてた~~~



 いざ乗ろうとしたら、
 

 ――――屋久島上空が 強風の為、鹿児島空港に戻るかも・・と。

  
  此の便ではなく、
    
    此の後の便だったが、
  

   キャンセル待ちして 確保した私が 最後の1席でした。



    まあ 無事、予定通り pm3時30分着。

  

    孫息子・海史くんと、

      エーちゃんと、
  
        ワンコの空が、


         迎えに来ててくれました。

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40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (其の19)

2012-04-28 08:08:10 | Weblog


  再び【小浜島】へ戻ると、
 
    バイクで周遊してた 星野さんが丁度戻ってきたので、


 

   チャーター船の受付の3階で ランチに。


 『まあ~ 小浜島は、何処へ行っても それ程美味しくないから』

  
    毎年此の月に訪れ 知り尽くしてる 星野さんの言葉。



  どうせ美味しくないし 汚いし~~~と
   
    あきらめて入ったお店だったが、
     
      なんのなんの

        綺麗にしてて、整理整頓した 店でした。





 今、ヒットしてる《沖縄マグロ》の丼や 刺身、

 
 合流した星野さん、 昭jiji、それぞれ皆好みの物で 乾杯!!!



  其のうち混んできて、席が不足して 戻ろうとする客に、

    『詰めたら 座れるよ~~』 と 入店させ、

  
    一人でもお客さん逃がしたら 勿体ないもの。

 
  気取ってる女3人・シニアのグループに、
 
 
    『気取ってると 島を旅することは 大変だよ』


       

       余分な事かぁ~~




   昭jijiは、ちゃんと 女性達と会話してたああけど、
    
       私は、面倒臭い。


     小浜島の海


 星野さんと 昭jijiは、【竹富島】へ 再び行くと言うが、
   
  私は、
 
  公設市場で(島らっきょう)買って、トシチャンに送らなきゃあ~~




pm1時半、真夏の日照りの中、
        
    【石垣島】へ向う船の後部座席で 横になる。


          



   石垣島の離島ターミナルを出た 交差点にある碑。

   
 昭jijiから教えてもらいました。

  米国式交通法規=左側通行から、

      右側通行に変わった事を、記念するものなんですって。


  pm2時、 公設市場へ。




   何年経っても 変わらず、盛況なのは、
       
     地の人達に利用されているからだろう~~ね。


   
      オオタニワタリの新芽
      マンゴー   此の2点は、屋久島に戻ってきてる孫達に。

     トシチャンへは、宅急便で。

 

  3時、チャックインし、風呂に入って汗流し・・・
       
       勿論、ビールさ  

  

  6時、再び 3人合流し、  直ぐ傍の(すし太郎)へ。

   
    エツ? 鮨?  って 思ったけど、
   
     星野さんは、毎年1ヶ月以上 ホームステーしてて
     
      知り尽くしてるが、
       
       此の店は、始めてだというので 入ってみたら、

   メニューも豊富な 居酒屋風寿司屋。

     

    板前さんも 年配の方が3人居て、
       
      若い女の子達も、テキパキと感じよく
           
         味付けも イイ。

 

 9時半まで、 この【島旅】の締めくくり~~ 楽しいなぁ~~


   
     星野さんは、4月11日まで滞在するので、
      
       今夜で お別れ・・・寂しいなあ・・・・・

        

         お別れのハグして・・・・



昭jijiは、同じホテルに滞在。

   


   青い空、白い雲、コバルトブルー・緑の海、珊瑚・・・・

     よい天気に恵まれ

       思う存分、南の島で 初夏を味わう。
    




  


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40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (其の18)

2012-04-27 07:02:22 | Weblog
     3月23日 (金)

  8時45分発の船で【石垣島】へ。


天気予報では、雨だったけど 今日も晴れてて ヨカッタ~~


   今夜の宿;スーパー・ホテルに 鞄を預けて、

 再び 港に戻る途中、公設市場で下見して、

   島バナナを 今 食べる分だけ買ったり、
  
      あんドーナツ買って、

    星野さんも 合流。 また、3人に。



  10時半、【小浜島】行きに乗船  @ 740円


   各島への 郵便物や 宅急便が、みんなの手で積まれてく。

  
 星野さんは、小浜島止まり。


 



 私達は、チャーター船で【嘉弥真島=かやまじま】へ @2500円


   干潮で船は ゆっくり底を擦らないように 進む。

 
  歩いて渡れるんじゃないかな?と 思える程、
    
   真っ白い砂と、ところどころに在る黒い岩が、
       
       透き通って見えてる。  



 
  私は前にも来てるが、あの頃と変わらず、
    
      野生のウサギが小屋の前で 集ってる。

   ごめんなさい。

       小屋ではなく、レストハウスでした。

 

 面積;0,39k㎡、 周囲;2,4km、 標高;19m、 人口;0


   白い砂浜と 美しい珊瑚礁の島。


   

  夏には、インストラクターが常駐し、
      
    シュノーケリングや 水上バイクの貸し出しもしてるが、

    

      今は、だあれも イナイ。









 

   朝 買ってきたアンドーナツをちぎって、口移しに食べさすと、
 
    後ろ足で立って 

      私の口の高さまで背を伸ばして 食べてくれる。


  
ワンコと ちっとも変わらない。

   茶色の毛並みもイイ―――

  

  白いウサギは?

    どうも疎外視されてるようで、

  私が近ずいて あんドーナツをあげようとすると、

   茶色のウサギ達に威嚇され、追い掛け回されるので、

     遠くから 私を見つめている。


可哀相で
     そっと、近ずいてドーナツを口移しで 食べさせる。


  白人の世界では、白が黒をいじめるのに、
    
    此の島では、白が 少ないからかも~~~

  

       多いから・・・でも、少ないからでもないのに・・・

   多数決だから・・それが正しいとは言えないのに・・・


      こんな世界も、あるんだぁ~~



    島の頂から眺めた 景色。


   南の島の空・・・でしょう~~?




      誰が乗るのでしょう~~
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40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (其の17)

2012-04-26 15:21:01 | Weblog

 遊覧船で

    仲間川を遡って 

   「サキスマスオウの木」まで ハイキングした事もあったっけ。

 
  船長は、其のもっと もっと奥まで入っていく。





   海の干潮は=仲間川の干潮。



 
   中洲が出来てて、船底がついてしまうほど。



     逆に満潮は=仲間川の満潮。



    さざ波の立ってるのが わかるでしょう~~

  pm5時近くに戻る時、仲間川が逆流してる・・・すごい速さで。

   行きは中洲だった所が、
     
     もう、まるで 水の中に沈んでて・・・そんな事あったの?
        
       と、云わんばかりに変わっているのだ。



 
   行った事のある人なら お分かりでしょうが、

    遊覧船の終点。此処から下船して歩いたでしょう~~

 
  船長は、これからズ~~ッと奥まで進入してくれて、
    

     もうこれ以上ボートの底がついて行けない
    
      ・・・・所まで入ってくれた。


    冠ワシが、頭上で 身動きせず迎えてくれる。


   水鳥って、真っ直ぐしか水面を走らないんだって。


   濡れた羽根を乾かす為、



      ジュディオングの ♪魅せられて♪

   
  思いっきり羽根をばたつかせて・・・た・・のに、


   飛び立つ時、水中に一度落ちてから走り出す。って。

     船長が教えてくれた。

       見てたら、ホント!!!



 
    走りぬけた後の 水面には、一本の線が描かれていた。




       

     大空イッパイに広がる 澄んだ青・白い雲・・・


 今日一日 予定外まで周遊してくださり、

   深~~い 【島旅】 と なりました 。      


     *        *

 彼は、4年前に奥さんを亡くし、子供も居ないし、

   健康も害して、 今は 独身、

     老後の事考えて、

  ポン柑等 植樹しようと考えてる・・・など

      話してくださったので、

  独りより 手助けになる女(ひと)と生活されたら~~~

    結婚とか、難しく考えずに~~~等、



   『専さんだから こんなに話したのかも・・・』 昭jijiは 言う。







    船長と お別れ。 

      また、きっと 逢えますね。




こんなに楽しかったのに、 今夜の宿は、ひ・ど・い。

   料理も、対応も、無愛想で、感じ悪いし~~~

  
  昭jijiと会話が弾んでたら、

    『此処では、8時までにしてください』 だって。ムッツリと。


  石鹸入れも、シャワー室も汚れで 真っ黒。

    フロントも、物置?

   なんだか訳判らないものが、山積みされてるし、


   まあ、部屋と布団だけは綺麗だから、我慢できたけど。







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今鹿児島空港

2012-04-26 08:05:48 | Weblog
昨日の雨・風が強く、屋久島行きが欠航になって

 (国分)の宿に泊まり、

 これから8時30分の便で【屋久島】に~~~


   18日から始まった旅、

     半分過ぎてしまいました。


 いろいろな出会いがあって・・・・


   旅は、楽しい~~!!!


 
    いつもブログ読んでくれて、ありがとう。


 続きは、戻りましてから・・・・




     *       *       *
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40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (其の16)

2012-04-25 09:12:53 | Weblog
  次に向ったのが【新城上島=しんじょうかみしま】 




   記憶には~~~ もう?
 
     それ位の月日が過ってしまうほどの年月が~~~

  
      何処の家の軒先だったのだろう~~~?

        三線を弾いてくれた オジイチャンが居たっけ~~~


昭JIJIと集落に入っていくと、



  珊瑚の垣根が続く道の角に

    なにやら貝が触れ合う音が・・・・

  

   そう~~ 貝を剥いてるようなので~~

     『こんにちは~~ぁ』 と、声かけながら邸内に。



   
 ご夫婦で椅子に腰掛けながら、
  
    こま貝=テラ貝 と、呼ぶそうだが、
     
       私は、ハシリ貝 と、呼ぶ。   ・・・が、

   
   此の時季にしか捕れず、ざッと大釜で茹でて、



  
   貝の爪を持って引っ張り出しながら、
    
     最後の所で 少し自分の爪で押さえると
      
        貝の腸=砂 も、綺麗に取れる。

   ジっちゃんが教えてくれたようにやると ウン ホント。

   
  ジっちゃんが、下さるのを好い事に、

     美味しくって 幾つも口にする。

     
   (ビールがあったら・・・・ 内心で思ってたょ)


   冷凍にして 1kg@5000円で 売れるそうで、
  
    【石垣島】に住む息子の所に行く時、もって行くと話すババ。


 私も今夜のつまみに分けて~~~と 
   
    @1000円渡すと、  シャコ貝も ご馳走してくれた。

  

   パラオで食べて以来の味・・・・・

     懐かしいなあ・・・・・・

        思い出すよ・・・・・

 
  半分噛んで、昭JIJIにも おすそ分け。


       口に残る甘味・・・・



    集落から 海岸へ続く道。



   砂浜があるので 若い男女が訪れて楽しんでた。




   戻りには【波照間島】行きの船と交差したり~~~

        思ったより早い戻りだった。


  船長が、

  『よかったら まだ早いので、
    仲間川へ行きましょう~~~マンゴロープなど見に~~』


     何度も行ってるけど、二つ返事で OK.。

  ゴムボートで周遊するなんて ぜ・い・た・くぅ~~~

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40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (其の15)

2012-04-24 08:28:57 | Weblog
 
  2時半に チャーター便のゴムボートが来るまで、
  
     ビール買出しに行って、お部屋で休憩。



  時間キッチリお迎えに見えた。

    人のよさそうな 感じのいい方です。



 港の隅に置かれた ゴムボート、

  南極で乗った ソディアックボートより少し小さめだけど、

 
     昭JIJIが
   
      『何人乗れるんですか?』
   
      『10名なら~~』




  向かうは【新城下島=しんじょうしもじま】
   
        15分で到着。


 周囲;11km、 面積;1,58K㎡、 標高;20m、 人口;0

     前方に平らな島が 2ツ横たわってる。

   

     波も無く、陽射しは夏、 半袖でOK.


  珊瑚礁に カラフルな熱帯魚が 群れになって泳いでる。

        
         美しい海です。



   一頭だけかな? と思ってたら、

 

    牛舎を経営してた会社が倒産して、

       今は 銀行管理になっているのだという。





    廃墟となってる 牛舎。






    新しい牛舎。



    
   子牛が居て 私達の所に 近ずこうとしたら、
     
      親牛が 心配そうに 子牛の前に立ちふさがって・・・


       車のエンジン音がしてたから、

          作業してる人達が いたのでは・・・?


    電気も通じてるから、生活出来るのでは ないでしょうか~~


        
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40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (其の14)

2012-04-23 04:27:04 | Weblog
【西表島】の宿前に置いといた レンタカーで走り、、

  大原港へ戻る道すがら、
  
  「西表島温泉」へ向うんだけど、
 
     オープン時間が、12時なのでまだ早いから、
   

途中、海岸へ降りたり、




 【まるまぽんさん】へも、渡りたかったけど
    
      道が見つけられず・・・・・残念でした。


  でも、また 行けますから。

    


     後日、星野さんからメールが入って、

      分かれ道を教わりましたから、

         次回には、渡島します。

 

「ビナイサーラの滝」が 眺められる大橋で停めて写真撮ったり、


   

やっと11時半、
               
  館内で 昼食の焼きそばと ビール飲んで、美味しかったぁ~~

   

   専さん 運転が~~~って、昭JIJIが言うけど、

    『大丈夫。温泉で汗で出ちゃうから~~』





  此の温泉は、は 普通ですが、
  
    野外は、水着で巡り プールのような温泉や、
     
       蒸気サウナがあったり・・・

        とっても 広いんですよ。


  
     熱帯植物が 繁ってて、
    
      風にそよぎ・・・小気味いいです。



    何度か来てるのですが  料金 忘れちゃった。


  12時オープンと同時に入ったので、貸切でした。




  

     湯上りの風が 気持ちヨイ。



スタンドで給油後、レンタカーを返却。

 今夜の宿;あずま旅館 0980-85-5268

     チェックインして、


  2時半から、チャーターしてるゴムボートで、
                     
【新城=あらぐすく・上・下】へ渡るまで、ビール飲んで休憩。




             

  今回の【島旅】の計画は、凡て 昭JIJIが練ってくれてので、
  
     私は 何一つ 手を出していないが、

  
    3月21日にチャーターしてた舟が故障して、
    
      急遽 ゴムボートに替わったのだ。

  その理由は、彼のブログに載るだろう~~~が、


     仲間川の遊覧に使用してる
   
 ハイミパピヨンの山元さん;090-1943-3829


  (「るるぶ」にも、何度も掲載されてる有名人。)

 

  其の上、明日23日は 天気が崩れる~~と云う予報なので、
   
      今日に 早めてくれたようだ。

  
    自分で計画しなくっても、彼なら大丈夫!!!

   大船に乗った気持ち・・・おおふなじゃあないからね。
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40日間・・・日本の島で過す・・・・旅 (其の13)

2012-04-22 07:23:17 | Weblog
   水は雨水、 柔らかくて美味しいョ。

   食料は、食べたいだけ魚を捕って、

   米は、ボートでたま~~に【西表島】に買出し方々、
           
        郵便局へも 寄ってくる。

      
   月@10000円生活だと。

 

 
 77年生きてきて、此の島へ来て 初めて感じた。

   
    日本で 平和といえるのは、此の島と皇居だと。

 
――――皇居は今、平和と 言えるだろうか~~? ――――

    天皇と皇太子の嫁との間のしがらみで、
     
      心の平和が果たしてあるのだろうか~~~? と、私。


  

 凡ての欲望、金、此の世のものを捨てる時、得られるのが平和だと。


 ――――私も此の言葉、とってもヨク判る  真理だね。――――


    



     草・木・花・虫・・・どれ一つ殺さない、
        
       魚も食べるだけしか捕らない、
           
        人間の欲望で、殺生しないのだ。 と。



    ――――宗教の教理みたい~~ ――――

          と云う 私の言葉に反応してきた。


 
  ――――魚は、人が食べる為に与えられてる(創世記1章)が、
      
       動物は、違う・・・と、聖書に書かれてるし、
       
        蚊や蝿、ゴキブリさえ殺さないという宗教が、

         南の国の 教理にあったよ。




  

  ターザンは、反論してきた。

     聖書に書かれているからって正しいわけじゃあナイ。
       
         殺生はよくない。



 ――――いろいろ考え方が違うのだから、いいんじゃあナイ――――


     荒い言葉使いして悪かった。 と、素直に謝る彼。



昭jijiが質問する。
   
  『失礼ですが、トイレは?』
  
  『アフリカだって、野山にするんだから~~~』私。
  
  『海で 処理するよ』


いつ頃から こうゆう考え方をするようになったのか 聞きたかったが、

     話すと長くなるから~~。



  昭jijiが、
  
     『専さんみたいな考えしてるね』って。

  自分でも そう思う。


      

     話してて楽しくって、ドンドン刻が過ぎてゆく・・・・


 持ってたタオル1枚差し出すと、

  『もしもお願いできるなら、
     使いかけのテレフォンカード もらえないだろうか?』

     私も、昭jijiも丁度あったので、プレゼント。

鞄を開いたら、クラブ・ツーリズムの電車の懐中電灯があったので、
  
  太陽電池だし、
    
    プレゼントすると、大喜びで、

  『一番欲しいものが判ってくれたのかァ~~
    
    太陽電池って云うのがいいよね~~~え、ありがとう!!』

 

  4人で尽きない話をし、写真撮ってお別れ・・・







  

 真面目な昭jiji  また、聞いてる。

   『此の写真ブログに載せても よろしいでしょうか?』

   『構わないよ』

     そうだよ、世を捨てた人間は 恐いものなんかないもの。

 


  ターザンの家に入るところに、これが・・・



     流れ着いてきたのだと話す。

      

  船を海中まで入って押し出してくれて、


           見えなくなるまで手を振るターザン。



      また、必ず来ますね。 1っ泊しにね。


 彼の本名;長崎 真砂弓


  女みたいな名前ね って、云ったら、

   『そうなんだ、イヤだったから 中に砂を入れたんだ。』

      そんな事を明るく話す。


 《無欲・無争・無病の 平和な島です》と、書いてくれた。
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