魚河岸女将の地球探索(勝手に専務)

地の隅々まで 旅しながら ・・・

 終の棲家を探し・・・

   生きるって・・・

豊後水道の紳士とは・・・

2017-12-31 01:22:58 | Weblog
40数年前の彼氏から メール入って

    22日(金) pm 10時26分
 
 此の事打ち明けたら、

  
 『良いんでないかい ? 人生の余生を常識的に生きるのも、
     
    破目を外して生きるもの 醍醐味だよ
    
      この歳、なんでも有りで受け入れるのも一興かもよ 』

         

 pm12時27分


  『危なかっただけで 何もなかったんだべ?
     
       俺の持論は何でも有りで
      
     自分が楽しめるなら形に拘らず
       
        活きてるって間楽しめらば良いって事かな
     
       🎶 レッスンに行って来るね。


人生いろいろだね。
  
  この位 あっけらかんと言って除けられると、スッキリするね。

そうよね。

  今更 この歳になって【操】なんて言ったら、
    
    白菜漬けの重い石で 漬けられちゃうかもね。


そう~~~この彼氏と
  
 あの≪新幹線;新横浜駅≫から
    
   「京都」に 逃避行した事も 遠い昔に有ったのサ。


 今は二人の語り草。
   
 
   語る機会も無くなってしまったけど、
      
     忘れた頃に メールが舞い込んでくる。



【屋久島】の武田商事の社長が
   
  『専さんって! 瀬戸内寂聴さんみたい~~~!』

 よくそう言ってたっけ。


  いろいろな恋愛経験が有って、
  
     今は 人の悩みの 相談相手になってるって―――


   専さんも出来るねぇ~~~と。

           
           

思い出したよォ~~ 
   
   まだ有ったのだぁ~~! 豊後水道の紳士との。

 『貴女が食事中 席外したので、「?」 と 聞いたら、
     
    「トイレだと思います。」
       
       食事中トイレに立つ女性―――初めてでしたねぇ~~。』

❓  ❓  ❓ 
    そうだったのかなぁ~~?
  
   そう言ったのだから そうだったんだろう~~~

会話が、
   <芋がら;芋茎=ズイキ> だった記憶がある。

 若い世代には知る由も無い・・・
  
   さて、 そんなSEXの秘儀―――
      
      知ってるのって?   いつ頃から ?


世渡りもしてきた私が知ったのは、 
    
 「川崎」に住んでた 30年も前の時、

  旦那さんが、 塗装関係で、東京タワーも塗装し、
     
      職人も何十人も抱え、 子供・女の子4人育て
  
    『職人が働いてくれてるから お前達は喰えるんだ! 』

 だから職人より前に食事した事ナイ―――大の仲良しだった としちゃん !


彼女から聞いた。
 
 『<芋がら;芋茎=ズイキ> 四十八手 裏合わせ 九十六手。
     
    何でも知ってる 専務が 知らないの ? 』

       そんなの 知るかい ❢ 

職人って、
 
  借金抱え
   
     親方から逃げて   母=妻= だけが残った時―― 
   
  親方に詫びながら
    
    自分の体 親方に投げ出し、帳消しにしてもらう~~~


そんなSEXを 

   4人の子供抱えながら 隣接でこらえてる 【女】【母】
     
       それが としちゃんだった・・・・

    身体の震え止まらず・・・
        気が狂いそうだった・・・

そんなとしちゃんが 此の <ズイキ>の話 してくれたから覚えてたのだ。
  
    『頂点に達するのヨォ~~~』

  誰が ?  どうすれば ?

    『女性の膣に使うのよ』

  ? ? ? ? ?
     
      ズーっと忘れてた{性の秘儀}

          


それを 此の豊後水道の紳士が 食事中 会話に出してきた。 

  『芋茎=ズイキ ❓  』
  
元々 自声の大きな私だから 自分では気にならないけど,
  
  紳士は、
    
   『声が  多きい~~』 って、 注意された。


此処で気がそれて~~~
   
  私、  席を 立ったのは 覚えてる。

    懐かしい・・・ としちゃんが脳裏に浮かび・・・・
      
     もう 3年連絡とってないんだなぁ・・・・・

 けど、
   一旦切ったなら もう再び私からは繋がらない。
      もうこれで2回目――――
  
  夫が生きてたから・・夫が許してあげなさい・・って 言ったから、
       
    一回目は 繋がったけど、
   
      そんな 夫も居ないから・・・もう二度と・・・
       
          
           

席に戻り、
   さっきの<芋がら;ズイキ> の話に戻る。

 ここからは <映倫>に非っかかるかも・・・
    
  「九州;熊本に 、男性用 , 女性用 のが有って、
      
     使うのは、女性が 男性を求める時 使用する。」

どうやって使うのかな?

   絵に描いて教えてくれたヨ。

けど 言った。

 『自分で自分の性器に手を入れてまで SEXするほど 好きじゃナイ!』

今 私は 「九州」に 住んでる。
    
  先週も「熊本」に行ったけど 
     
   <芋がら;ズイキ>  手に入れたいとは思わない。


話が 随分ずれてしまったよね!
  
 上流階級では確かに 

     食事中退席する人なんて 居ませんよね ?
   
其の場が楽しかったら 席立ちたくない ❢
   忘年会であっても そうじゃナイ ❓ ❢
 
      おしっこなんか 我慢できるサ ❢


よく 母が言ってた。
     ❝  出物 腫物 処嫌わず  ❞

   オナラしたり、 あくびしたり、 げっぶしたり、・・・
     
    身心代謝の一環だと思ってるし、誰にでも生じるものだと。


げっぷは 外国に行ったら、目を背けられる―――って 知ってる。

   けど、それだって
        ❝ 出物 腫物 処嫌わず ❞

  生きてきた環境、育ってきた環境の差――――
    
     

           


今年の終わりに こんな【女】を味わう機会が有ったとは――――

  まあネ 
   
    まだ【女】として見てもらえてるだけ幸せかも。


 そう~~ その紳士、
    
   私の年齢 =  65歳だと思ってる。
  
 実際は 55歳位にしか見えない―――若いし・・魅力的だと。

     アハハハ・・・・


 まあ~~来年も、
     

    こんな楽しい出来事が 起こりますように~~~


紳士から送られてきた手紙や随筆、

   まとめて手紙と一緒に21日(木)送り返しました。



と、又 40数年前の彼氏から メールが届きました。


  『ハーイ、性の危険に有ったみたいだけど、

    相手が俺だったらどうなってただろうか ?』


  『政だったら・・・昔に戻るかも  

     けど・・・今は理性が働き・・・  

            きっとしないと思う』


 もう~~

    SEXに 喜び感じるような世代ではないし

  人生最終章の滑走路で、

      つまずいたりしたら 格好悪いし、



抱き合って、温もり感じあえる・・・・

  
  そんな温かみのある男女関係の方が 好き




 何もかも スッキリして新しい年――――を迎えましょう。


      
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続 貴女の女友達は~~

2017-12-30 01:17:36 | Weblog
『貴女の女友達は、貴女への【恐れ】から 繋がってるんじゃないの?』


女友達が多いって事―――
 
 別に自分から諂い、 合わせて 友達作ってるって訳では無いから。


却って、
 
 今一番親しい 高瀬さん & 愛子さん―――
   
    一度は 私から切ろうとして手紙出した。

 
 『切らないで~~~! 』 と言ってきたから 続いて、

   今は何でも言える ソウルメイト。



   ❝ 北風と太陽 ❞ 


人は誰でも【心】が有るから、
  
 【恐れ】 や 【脅し】では 人が付いて来ないし、
      
    一刻は着いて来たとしても、

      いつの日にか  離れて往くだろう~~~


 だからって、
   
  別に私は、 友が居なくたって 生きて往ける。
     
    いつも ひとりだと 自分に言い聞かせてるから。



 それは友が居れば 又 それで」楽しイ❢


       
     == 箴言15章18節   【真理】==
  
     朋友はいずれの時にも愛す
         
         兄弟は 危難の時のために生る



    
     == 箴言18章24節  【真理】 ==

     多くの友をもうける人は 遂にその身を亡ぼす
        
        但し 兄弟よりも頼もしき知己も またあり


【真理】は 呼びかける。


  自分が出来ない事を 相手に要求しないのが、私。
     
   無理強いしないし、
      
     返事が出来ないような 難しい難題を投げかけない。


  『専さんと居ると、何だか 自分が強くなったような気がする。』
      
      そんな風に 言ってくれる友も。


  
此の事―――

  前述の事も含んで、
  
    高瀬さんと 愛子さんに手紙書いた。
    
   さあ~~~ どんな返事が返ってくるだろう~~~


     ヤッサンにも 書いて出した。

どんな反応が有るのか・・・ 楽しみイ~~~






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続 貴女は自慢が多いですねぇ

2017-12-29 01:14:35 | Weblog
  『貴女は 自慢が多いですねぇ~~』

自慢 ? 私が ?
  
 自慢する 自慢できるような事――― 私にあるのだろうか~~?


学校の勉強嫌い!
  
 美空ひばりの追っかけしてて、学校なんか行ってない !

 
けど、 母から
  
  ‶ 読み書き そろばん ‴ だけ出来れば~~~って言われ、
 
  それなりに・・習字も行ったし、

           そろばんにも通ったけど、

まあ~~幸いな事に、

 字だけは 何をおいても書けるし、

    数字も・・と云っても お金の計算だけ。

  方程式 ❓

     ン―――   ムりムリ・・ ❢  

  
お金も商いしてたから、小学校から自由に使えたし、
  
 給食なんか不味かったら、抜け出して
 
「蒲田駅」のラーメン屋で ラーメン食べてたら、
      

先生方が居て、
  
 『谷口 ! 何でお前がこんなところで食べてんだぁ~~!』
 
 『給食 不味いから !』


  そんな事 平気で言ってのけてたのが 小学4年。

           


この紳士、
 
 私が {南極} {世界の90パーセント} {国内の島800}itc・・
        
  巡ったって言った事 
   
       自慢してるってサ ❢


別に私から言った訳でなく、聞いたから語っただけ。
  
 もっと 私よりイッパイ行ってる友;愛子さんだって居るよ !


お金だって イッパイ持ってるなんて 一度も言ってナイ!
  
 自分が生きてる間、誰にも迷惑かけないだけの準備はしてるけど、


自分の推測から
  
  『貴女は 素晴らしい !
  
  『貴女は 立派です !
  
      私が否定しても 連発してきたのが本人。



だから
   
  貴女は 勉強の出来た頭ではなく、
    
    地頭がイイ !  って、言ったんでしょ ❢


 そんな お世辞や、諂いには 虫唾が走る 私――――


紳士の生きて来られた世界観―――

 別段 私の生きてきた世界観と,大差ナイね。


 世界地図から、 日本の国の地図から、会話する時、

  私の方が より経験が多い事――――


否定したりしないけど、

  もっと こんな事あるんだけど・・・と付加するから、


    可愛くない【女】だろう~~~ネ。

まあね、
 
 今までの【女】にはナイ、
    
    全く 違う世界の【女】 だったんでしょう~~

  
  まだまだ 続編が~~~

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続 貴女は 傲慢ですねぇ

2017-12-28 01:38:33 | Weblog
電話  


『 貴女は【男】ですねぇ~~』 繰り返し、
   

  そのあとから
   
     『貴女は 傲慢ですねぇ~~』に。


{傲慢}って意味❓
  
  地頭イイけど、 

    学校の勉強嫌いな私が 解かるわけナイ。


 只 何となく 紳士が言いたかった事解かるから――――


地位も 財も有るだろう~~それなりの男性に向かって、
   
 私のように 諂わず、媚び売らず、堂々と渡り付き合う女なんて・・・
  

     きっと 出逢ってこなかったんだろう~~~


私はいつも 私―――
  
 相手に依って 変えようとか思わない。

   
   自分が持つ〔信念〕で 生きてる。

【女】だけど【男】として 生きてきた人生―――
   
   悔いも無ければ、自由だから 満足して生きてる。


また、
  
 【男】として生きてこなければ、此処まで強く生きれなかっただろう。


それが〔傲慢〕として 受け取られるなら、それはそれでイイ―――
   
  人から どう見られるかなんて、どうでもイイ !
 
    自分が どう生きていけるか !
    
       悔いのない生き方が したいだけ ❢


これで 2つ。


  ちなみに、


今はもう 此の世には存在しない

 「群馬県;高崎」の 茂木さん。

    当時の総理大臣とも ツーカーの間柄の財界人。


   『貴女と会える前日は 眠れない位 楽しみ!』


   
    

 「郡山市」の  小松さん。

  
 「パラォ共和国のエピソン大統領」


 私みたいな 底抜けの江戸っ子を相手に、

   連れ回して イッパイ会話交わしてくれた事


  私の イイ思い出です。


 もう~~

   そんな大きな器の【男】に 出逢う事無いのでしょうか・・・


      寂しいですね・・・・


    想い出すと・・・涙が・・・・



   

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続  貴女は【男】ですねぇ

2017-12-27 01:06:53 | Weblog
=== 続編 ===
  
  こんな事 ブログで載せても好い時代なんだろうか~~?


【男】みたいな私だから、
  
  男友も、女友も、  どっちかって言えば、私に近い人種だね。

     書き込みしちゃうヨ ❢”

豊後水道の紳士―――
  
  私を抱いたけど、  私には【心】が無いから。
    
    SEXにまで 行き付かなかった・・・・


 と言うか・・・・
    
    その前に果ててしまったのだ ❢” ❢”

      男性陣に対して 申し訳ない言い方だけど、
     
         女性には ? 判らない?


まあ~~数日後、
   
   昨日のブログで書いた通り、 手紙出して


  自分とは 生きる世界が違う――――
    
    下町で育ち、 魚河岸で生きてきた私――――

         
   魚だって、水域で 生きてる魚が違うように、
   
     私も 自分の生きる水域が有る。
  

 人に諂い、 

   お世辞イイ、 甘えて生きてくなんて、私の領域ではナイ。

    ありがとう ! さようなら !    と。


 そりゃあそうだよ !
    
  【淡島ホテル】一泊料金 2人で@130000円 弱。

  
   女一人抱くのに、こんな料金払うなんて~~~



インドネシアのスカルノ大統領が デビ婦人抱いた一晩の料金―――

     知ってる ❓
 
 聞いたんだぁ~~   此の紳士から。

   @98000円。   
    
     組織にピンハネされて 手取り@78000円  


 

まあ~~ そんな訳で朝を迎えました。

   
 もともと坦々としてる私ですから、

     恥ずかしさも無ければ 悪気も無く、
     
   朝食済ませ ≪新幹線;新横浜≫ で さよなら。


≪新幹線;新横浜≫には、熱い 思い出が有るんです・・・が
    
    それは又 いつの日にか・・・


「大分;臼杵」の家に戻り 手紙書きました。
   

    住む世界が違う―ー
      
       疲れる――― など・・・

         ありがとう・・・ さよなら・・・と。


その後メール 電話あったけど 切ってて、

  10日 (火)朝10時 電話あったので 出て 話しました・・ら、

 
 『貴女は【男】ですねぇ~~
     
   まだ3年は活けるって思ってたのに 

       貴女のせいで自信がなくなり、
        
    「東京駅」着いて 直ぐ、彼女の所に電話して、 
            
        入れちゃいましたよォ~~~  

       全くう~ 貴女って人は、【男】ですねぇ~~』


【男】の私―――
    
  きっと 今までに無い【女】だったんだろう~~~ね きっと。

      
   
    ==豊後水道で出逢った 不思議な女==


 此の題で、

   或る雑誌に 随筆として投稿したと、

     校正前の直筆と、 実際の切り抜きを送ってくれた。


  そんなだから、

    私が【女】を売り物にした訳では無いから ❢


  出逢ったその時だって、

   昭JIJIと【島旅】し、その帰りで

    ショートパンツで、旅の途中だったんだから ❢   



昭JIJIとも

  もう~~何十年も一緒に旅してきたけど、

   一緒の部屋で寝るけど、 SEXなんか一度も無い。


 【男】として見られてるのか ?

    さあ~~ それは・・   


   

      
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貴女は【男】ですねぇ

2017-12-26 03:30:38 | Weblog
 『貴女は 男ですねぇ~~
      
    私の{男友達}の 一人に加えたい!』


豊後水道の上で出遭った 紳士から 言われた私――――



12月4日 駿河湾に浮かぶ【淡島】に 招待されて出掛けた。


 
≪東海道新幹線;三島≫で 
   
  ホテルからの 送迎マイクロバスが出迎え、
      
   専用の渡船で島に建つ たった一軒のホテルに渡る。


【島旅】してた私ですから、
   
  此の【島】にも上陸し、ランチし 日帰りした事もあります。   







ホテルの外観。



此のトンネル抜けて、外周一周できましたが、
    
   先回の雨台風で被害受け 今は通行止めです。

此処の持ち主は、その紳士の話に依ると 元拓銀の○○氏で、
    
    現在は 息子さんに代わってると。
  
 2階は 画廊になってて、桁の違う額面の作品が陳列されてる。

    私には 興味が無いから、ガラクタに等しい。



滅びゆく人間の作った作品より
  
  神;創造主の御手の技――― 富士山の素晴らしさ 


ホテルに相応しく、
 
 皆さん 品も良く、エチケットも知ってられ、
     
  私のような 下町育ち、 魚河岸で鍛えてきた ガラッパチには、
          
        場違いな場所、

承知の上で受けましたから、
  
 友・ 高瀬さんが
   
     『マイフエァレディね。』 

 
 そう~~シンデレラ―――
  
    刻が来たら・・馬車が南瓜に~~

   
    『専さん!  それ イイ!  味わってきて ! 』
         
        愛子さんが言う。

食事も ゆったり・・ 味わうように提供される。

   会話が続くのなら それも待ってられるけど・・・
  

 上品な言葉、 仕草、 小声で話すなんて・・私には 肩が凝る。


全てが万事―― 疲れます。

 
  食べたけど・・・何が提供されたのか・・記憶に残ってないのだ


招待した方は、  私を〔 女 〕として扱いたかったのでしょう。
  
  期待外れで がっかりされたんだと思う。

   『貴女は、スタイルがイイし、
         
      チャーミングで 活動的 で、 地頭がイイ !
       
          然し・・ 【品】がナイ ! 』

   腕を組んで お披露目したい~~って言ってられたから。


帰って来て、
 
 高瀬さんに言われた。
   
   『専さんは やっぱりいつもの専さんの方がイイ ! 』


 そう~~どんなにファッション替えたところで、中身は専さん! だもんね。
     

実は・・ まだ此の続きがあるんだけど・・・
   
    載せていい会話じゃアないかも・・・

  
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肉厚スルメ求めて

2017-12-25 03:54:35 | Weblog




4日(月)朝、お昼には出掛けるので その前の2時間使って、
   
  ヤッサンから頼まれてた =肉厚のするめ=
 
    やはり 市場の方が いい物が有るから。


まだ 西の空には 昨夜の満月がそのままに~~~
   
 東の空は、夜明けを待つかのように~~赤味が増して~~


「たまプラーザ」まで電車で行き、
  
  其処から🚌で 20分ぐらいかかる。

  
車なら~~5分もあれば行けるのに~~~イ~~と、

    
  そんな 無い物ねだりしてたら、悲しくなるから止めよう。


夜明けは一番寒い!
  
 娘時代、父によく言われたっけ。
  

  『お前は 朝遅くまで寝るから、起きてくる時間―――
    
     夜明けが一番寒いんだ!
      
         寒いのが嫌なら、早起きしなさい ❢』


甘えて寝てた私に、嫌みをぶつける 父でした。
    
 が、
 
   横に居る 母は、片眼瞑って 目配せして
     
     早く 此の場を去りなさい――と。


怖い母でしたが、
  
  目で見えない・・見る事の出来ない・・・深い所で
    
    熱いものを 私に与えてくれてた・・・


それが、きっと 今の私を形成し、
 
 目で見えない・・見る事の出来ない・・深いところにある・・
    
   それを求め、それを与え、生きて来てるんだろう・・・


    
バスから下り、 そんな幼かった頃の事思い出しながら~~



魚市場の傍の公園の中を抜けて~~~郵便局に出ると、(魚河岸)

 この公園も
   
   よく 陸ちゃん & 風ちゃんと 走りまくったっけ。

  
 離すと2匹 駆け巡って~~
    
   私が隠れてしまうと 慌てて探しに戻り~~

     探させるのが面白くって、かくれんぼしたっけ。


50数年住んできた「川崎の街」ですから、思い入れがあって当然ですね


 (魚河岸)の地を踏むと、 俄然 ❢  高揚してくる。


ツーンと冷えた 身体の芯から凍り付くような冷たさ―――
  
 であるのに・・込み上げてくる思いは・・熱く・・・


長男;丈二の元嫁=裕子

息子の献さん
       2人が居るだけで、 花が咲く ❢

     イイナア~~
  
   やっぱり・・ 好きなんだナぁ~~~
        
        魚河岸が~~

臼杵の鍼の先生。

【祝島】の橋部さん。

新潟の作家;鷹さん。

JAセレサで イッパイ好くしてくれた女子事務員さん。

   正月用の品を 見繕って送る。


ヤッサンからの注文のスルメも、見付けたから帰る。

  もう~~来る事も無い・・かも・・



金重水産の社長に見つかって~~声掛けられる。
  
 『専務ぅ~~! 』   から 始まって~~~
  
  
専務の事好きだったけど、一度もデイトした事ないなぁ~~~
   
 力さん(私の夫の名前)が居たから、
    
  力さんとも長いから、その手前 遠慮してたんだよォ~~
  
 今度来た時は 必ず ! 一緒に飲みに行こう !


    ありがとう~~ 誘ってくれて~~


時間気にしながら 市場を後に。

  注文した品は、27日に「大分;臼杵」の家に到着する。

ヤッサンのスルメ 手にぶら下げ乍ら バスに。
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とげぬき地蔵

2017-12-24 02:52:47 | Weblog


高瀬さんの所に泊って、
  
  『巣鴨のとげぬき地蔵に行かない ?』
  
  『いいよ !』

約1時間20分かかるから am8時半には出ましょう~~と。

「巣鴨」下車。
  
    早いので 人影も少ない。

朝食事してこないので 寒いし~~
  
  『うどん食べよう』 と 入った店。



温まって~~~



両側に並ぶ店――― 年寄りの女性たちが関心持つように、陳列されてる。

  『自由に見たいから 此処に入るって言って!』
      
    そんな口約束して、 出たり~~入ったり~~~





{とげぬき地蔵}昔から信仰心の熱い人達が 訪れる寺。
  
   母が、此処のお札 いつも用意してあったの覚えてる。


 喉に骨が刺さると、
  
  『この札を拝んで、舌に のせ 唾を含んでグッと飲み込みなさい。』

 不思議に 抜けてる――― のだ。

  もう トゲが刺さる事も無いけど、
     
     母を思い出して 私も持ってるんだぁ~~


私達の腕には 買い物の大きな袋が~~~
   
    買ってしまったのだぁ~~~❢


それで帰るならイイんだけど、
 
 これからヤッサンの弟さんが神宮外苑で萩焼の販売してるって聞いたから、
  
   行って見よう~~と≪半蔵門線;青山一丁目≫で下車。




(イチョウ並木)



まっ黄色に色付いて・・・その下を歩く人の数・・・
  
 落ち葉にまろんで 写真撮る若い人達――――
     
   家族で・・・ 車椅子で・・・

都会には こんな楽しみ方しか出来ないほど、自然が少ないのかも。


  写真撮る家族や カップル見つけると  
   
    『撮ってあげましょうか ?』

 
 其の度に 大きな荷物は 高瀬さんの両腕に~~~

   
  『芸能人かと思いました。 写真撮らせて下さい!』
    
     そんな事も言われた 私達2人。





やっと! 見つけ出せた!
  
何も持参して無くって・・・温かい缶コーヒー自動販売機で買って。




1日 イッパイ遊んで満足。

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ワイルドだけど・・・・

2017-12-23 02:27:56 | Weblog
肩がパンパンに張ってるので、 久し振りに 鍼へ。

 そう~~先月25日から出掛けてるから、もう1ケ月になるかも。


「川崎」から 車エビのデッカイのと、 味付けカズノコ送って~~
  
  なんたって
    
      魚河岸の騒々しさ !
  
     寒いし~~イ、  冷たいし~~イ、

  
そんな所で書く手紙――― 
   
  と云っても A4サイズの使った裏の用紙。

     
     ザッ ! ザッ ! と、書き殴る。
    
        

      住所も書かない。

         名前は  専さん。

        

『びっくりしたわぁ~~
   
   差出人の名前―――しかなくて、それも <専さん> だけ!』

『それで通用してるから~~』

『大貫さんらしい~~~
   
 
    ❝ ワイルドだけど  雑ではない ❞   』


   表現の仕方って 面白いね。
     
      こんな表現されたの 初めて。 


だいたいが  男みたい―――
   
  そう言われてきたから、 
      
      何だか新鮮な言葉に聞こえて

   
    ブログに書き込もう~~と。


  来年も お世話になります。


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熱川温泉へ (後

2017-12-22 04:04:22 | Weblog


満月だった。

      12月1日 (金)
     ___________



露天風呂から ~~ 昇る陽。


 




打ち寄せる波も 陽が出てくるにしたがって 輝きが増す。



古くなった鉄筋高層ホテルも 美しく見えるね。



まだ月の残影が~~~


お昼 長男;丈二夫婦と一緒に食事する約束してるので、
    
  愛子さんと「伊東がんばる公園」側に在る寿司屋へ。

   
    久し振りに会えて、まあ~~  近況聴けたので安心。


          

2泊し、 2日(土)
  
 私は(銀八寿司)に行くので「小田原」で下ろしてもらう事に。



「北川温泉」







東海道の(さつた峠)に 似てる風景。  
    
  富士山って ! やっぱり・・・日本の顔だよね。
  
    何故か・・ ホッとする。



「小田原駅」で下ろしてもらい、
  
  愛子さんとは、またの日の再会を約束して  さよなら。


此処から≪小田急線;渋沢≫に向かう。
   
  駅で 女性3人と待ち合わせしてるので。
 
 私が一番早かったようで、
    
      銀八さんへの手土産――ミスタードーナツ買って~~


皆集まって、タクシーで 店へ。

  社長亡くなったけど、繁盛の波は 大きな波となって栄えてる。
     
       ヨカッタぁ~~!



銀八寿司で~~


半年ぶりの再会なので 会話も盛り上がって~~
 
 女将さんにも逢えたし~~
      
      もう~~来る機会もないだろう~~~





今夜は高瀬さん宅に泊ります。
  
   マンションの下を流れる川に 鴨が~~~
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