この自己責任国家では本当に地獄ですね、これ。
能登が大変な豪雨と水害に見舞われています。
水道が通らないうちに住むところがなくなってしまったり、今頃やってる復旧作業の作業員が流されて行方不明とか。
先日、こいつは
無責任岸田
いま首相が能登にきて「頑張りましょう」ってパフォーマンスで書くの本当に人の心がないと思う。「あなたが初動で頑張らなかったからでしょう」といいたくなる。能登最優先にしてほしいけど、それ以外の地域でも液状化などでなすすべなく自費で転出した人がおおぜいいます。
こんなことをしていたんですね。
いままで何もせずに、「頑張りましょう」だけ。そして今はアメリカに外遊。
自民党は総裁選を松江で展開しているので、官邸は空っぽ。
被災地をすっ飛ばしてアメリカにまた貢ぐ気ですかね。
現与党には何の存在意義もないのです。
能登に人がいなくなるんじゃないですかね。
そんな中、関西のメディアは斎藤知事をまた推し始めましたね。やたらとテレビに出ていますね。それも松井一郎を出演させてみたり。相変わらずの維新とべたり。キモいですね。
今日はアース・ウインド&ファイアの日なのだそうです。
日付がこの曲の歌詞に出て来るから。
Earth, Wind & Fire - September
しかし、マタイの日でもあるのです。
J.S.Bach - Matthäus Passion
カール・リヒターで。

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かつて山本太郎が能登視察に行ったとき、「準備もなしに行って迷惑かけた~!」「食料(カレー)を奪った~!」とか難癖つけるのが流行ったな。彼が報告したことは全てとうにわかりきってた事だとも。
で、彼以外の議員は何したよ。ブルーインパルス?
特にがっかりしたのは、現地で支援活動してた人もこのバッシングに参加してやがった事。
そいつは男の看護士だそうで、看護業界内の性差別に立ち向かった武勇伝を延々語ってやがった。男にしては性差別に厳しい。
けどbioには「是々非々」と書いて、山本とれいわの事はひたすら叩くボンクラだ。れいわに非々、それ以外に是々。
被災者は視察に来た議員にカレー一杯出すことすら許されんらしい。「助けてください…、どうか、どうか…」以外の哀れっぽい振る舞い以外はダメなんだとよ。
やっぱ反差別っても、自分の体験でしか考えれん奴らは無能なウヨ落ち予備軍だな。ですます調にこだわる所もまた。
こいつどうせ岸田と馳には何も言わんし、外国人強盗団とかいう与太も真に受けてんだろうな。で、星野何とかやら「左派は無党派を馬鹿にするから~!」軍師のコタツ記事に拍手してんだろうよ。
行動でしか学べん奴らは結局忖度に逆らえん。
そして現場は、はるか以前に終わっているべき復旧作業をしながらの地獄。
声を上げる人を潰す奴らと同じ。自分ができないから冷笑で逃げる人々でしかないです。本当に有害。