先々週から変わったヤマトのオープニング。
がっかりです。
誤解のないように先に書きますが、曲の良し悪しではないのです。
ヤマトのオープニングとエンディングは、作品と一体なんですよ。
宮川泰先生がかつてテレビでおっしゃっていました。地中から発進するから、最初は音が低く、最後は宇宙に飛び出すから高いのだと。
みんな、時間になったら、フライホイール接続して、発進しようと楽しみにしてるのに、その高揚感は二度と得られないこととなりました。
エンディングもね、地球に残した家族に思いを馳せる気になる真っ赤なスカーフじゃなきゃダメなんだよ。
本当、がっかりだ。
作り込んで、いい感じだっただけに、がっかり度倍増。
判ってないのを咬ませんなよな。
あと、もうひとつ不満なのは、デスラーの存在が稀薄。もうちょっと見たい。
オープニング、変えてくれ。