抜かない歯医者のひとりごと

歯の健康は全身の健康につながる。渋谷で開業中の保存学認定医が、なるべく歯を抜かない治療にまつわるトピックを語ります。

私は、【歯を抜かない理由】を探って、日々、治療しているのです。(抜く口実なんかではなく。)

2018-10-01 | 歯科治療

…➰〰〰…、《人間、異常な世界に馴染み、慣れると、平気で人を殺すこともあるのです。》



さて、まず、また初心です。

「歯を抜くのは、医者でもできる。(医者の方が上手いかもしれない。)

歯を残すのは、歯医者しか、できない。」


歯医者は、今、「気楽に殺ろうよ。」=「気楽に抜こうよ。」の世界にあります。


今、先端機器?と称して、見えすぎて?それを理由に、歯を安易に、抜く歯医者が、増えました。

(新手の詐欺です。でなければ、……自分の治療技術=スキルがないのを、ごまかしてるか。)


いずれにしても、情けない話です。

恥ずかしい話です。

バカですよ。


私の所には、全国から、また、新手の詐欺の犠牲者が、駆け込んで来ます。


今までの、抜け抜け詐欺に、加えてですからね。


つまり、こうです。

CTやらマイクロスコープやらの画像を、これ見よがしに見せるわけです。

(CTもマイクロスコープも、先端機器でもなんでもないのに。)


で、歯のヒビやら、亀裂やらの写真やら画像を見せて、

「こんなに、歯にヒビが入っています。

もう、この歯は割れています。もちません、ダメです。

抜きましょう。」

と、患者さんを誘導してゆくのです。


歯は、皮膚の仲間です。

誰でも、自分の肌を見てください。

ましてや、虫眼鏡やら、拡大鏡で見れば、ヒビのない肌などありません。



先ず、また、繰り返します。

〈歯は、噛む、噛める…だけでなく、味わっているのです。

歯は、噛むだけの為にあるのではないのです。


実際、歯があれば、歯でも味わっているいるのです。

美味い、不味いと、歯でも味覚をキャッチしているのです。〉


【今更ですが、それは、自分の歯の
みです。

インプラントも、もちろん、義歯、入れ歯には、味覚をキャッチする、膜(まく)=歯根膜(しこんまく)がありません。


だから、根だけでも、歯が残っていれば、歯並びも悪くならないし…、

歯の根の上に、被せものをしても、歯が残っていれば、

義歯も、入れ歯も安定するし…、

何よりも、味覚もキャッチできるのです。

食事は、歯でも、味わって、食べているのです


自分の歯は、美味い、不味いと、食し、味わっているのです。


噛み心地だけでなく、そこに、自分の歯があれば、

味覚もキャッチしているのです。】


だから、むやみやたらに、焦って、安易に、自分の歯を抜かない(抜かれない)ことです。


「もう、この歯は、根っこだけです。

歯を作れません。噛めません。

抜きましょう。」

と言われても、

一旦は、引き下がって、考え直すことです。



インプラントの上に、義歯を、入れ歯を安定させて、よく?噛めるようにする、というやり方があります。

(通常、片顎だけで、2百万~4百万円です。)


それなら、自分の歯の上に、義歯、入れ歯を安定させた方が、…

経済的にも、噛めるだけでなく、(味わえるのですから、自分の歯は、味覚もキャッチできるのですから、)

生理的にも、得策です。


《あとは、患者の自覚と、歯医者の自覚と、治療技術=スキルと…と、ポリシーにかかります。》


人間、結果は、死です。だからこそ、プロセス=過程です。


人生=プロセス重視です。

【いずれダメになるから、骨のあるうちに抜きましょう。ではなく、

できるだけ、歯を長生きさせましょう。が、歯医者の務めでしょう。


癌の患者に、いずれ死にます。早く死なせましょう。と、薦める医者がいますか?

歯医者は、あまりにも、愚かです。

騙されないこと。

その手の口車に乗せられないことです。】


[ドラえもん]を創った、天才、藤子・F・不二雄の漫画に、

《気楽に殺ろうよ》

という作品があります。


こんな話です。

[主人公が、ふと、目覚めると、世の中の価値観が変わっています。


そこでは、食欲は、恥ずかしく、人前にさらすことではなく、食事は、秘め事になっています。

で、反して、性欲は、あからさまに、人前でさらし、セックスも、隠すこともなく、秘め事ではありません。

裸も何者、あっけらかんです。


食欲、性欲という人間の本能の価値観が倒錯、入れ換わっているのです。


性欲、セックスが、日常生活の中で、それこそ、自然に、為されているので、生命=命というものが軽んじられ、殺人も、人を殺す権利も許されています。


反して、食欲は恥ずかしく、食事は、人前ではせず、秘め事になっています。


商店街でも、デパートでも、ビルの中でも、どこでも、レストラン、食堂はなく、食料品売り場はありません。


主人公は、もちろん、最初は戸惑い、家族に、みんなに、狂った、倒錯した世界のおかしさ、価値観の入れ換わった世界の狂気、異常を、訴えます。


正常になれ、正気になれ、正気に戻れ、と。


しかし、狂っているのは、主人公の方だと、病院に行かされ、医者に、倒錯した世界の、今の、この価値観の入れ換わった世界の正常さ、主人公の方がおかしい、狂っているのだ、と諭され、説得されていきます。


食欲をさらけだし、隠さず、恥ずかしがらす、……

性欲を秘め事、隠し事、恥ずかしいと思っている、主人公の方が、異常だと、非常識だと……


医者に、家族に、諭され続け、説得され続けられるのです。


で、やがて、主人公は、その倒錯した世界に馴れ、…洗脳され、マインドコントロールされてしまうのです。


《狂った世界の常識に馴染み、慣れていきます。住み慣れていきます。》


〰……で、ある日、主人公が、その倒錯した世界に馴染み、殺人をしようと、決心して、ナイフを手に、外に出ると、


と、場面が一転し…、

実は、元の世界、通常の世界、食欲は自然に、性欲は恥ずかしく、秘め事の価値観の、倒錯のない世界に戻っていたのです。


しかし、【その主人公は、正常な世界に戻っているのに気がつかず、ナイフを手に…人を殺そうと、自信満々で歩いている……。
気楽に殺ろうと、

ナイフを手に、憎んでいる相手を目指し、笑いながら歩いているのです。➰〰〰…。]


というところで、藤子・F・不二雄の漫画は、巧く、唐突に終わっています。


正直、《気楽に殺ろうよ》

という作品は、おもしろいですが、

藤子・F・不二雄のものとしては、傑作ではありません。

(天才、藤子・F・不二雄の漫画は、もっともっと、素晴らしい作品がたくさんあります。)


人間、価値観が倒錯すると、殺人も辞さない。


気楽に人を殺すこともあるのだ、という、人間心理の危うさ、弱さ、恐ろしさを考えさせ、

わかりやすく、恐ろしく、不気味に、妙に、説得力をもって、描いている作品ではあります。


考えさせられます。


今、歯医者は、金に取り憑かれた歯医者は、
さしずめ、

《気楽に抜こうよ》〰……。

というところでしょうか?


【私は、歯を抜く時は、深刻に悩みます。】

考え、熟慮し…患者の歯を、口を、口全体を見て、観て、診て、…

話も聞いて、


悩みながら、(時には、恥ずかしく、)無念の思いで、私は、歯を抜きます。


因みに、患者さんも言ってくれますが、私は、歯を抜くのも、抜く技術=スキルも上手いです。

(実感として、私は、歯の神経の専門医なので、麻酔が痛くないです。

痛くなく抜くし…

抜いた後も、

…歯を抜かない処置も、手術も、術後も痛くないです。

麻酔も上手いです。)


だから、「何で、歯を抜くのが、そんなにいけないの?悩むの?深刻なの?」

と、しれっと言う、うそぶく、ボンクラな歯医者の気持ちがわからないし…わかりたくもありません。


患者さんなら、まだ、ともかく、…

…歯医者がそう言うのは、恥ずかしいことです。


で、抜かないと酷い目にあうとか、

いずれダメになるから、今のうちに抜きましょう。とか。


患者をおどしすかして、騙し、

不安を煽り、

患者さんを不安にして。

呆れます。


患者に希望を持たせるのが、生きる望みを持たせるのが医者でしょう。


【歯医者も、医者の端くれです。】

歯を抜くのは、医者でもできるのです。

(そこらの凡庸な歯医者より、医者の方が、上手く抜くでしょう。)


【歯を残す治療は、医者にはできません。

医者は、歯を残す治療は学んでいません。

歯を残す治療の、その技術=スキルの授業、修行、実習、修練は、医者は知りません。

全くしていません。


歯を残す治療は、医者にはできません。


歯医者だけができるのです。】


歯を抜くのに、何らの抵抗もなく、悩まないなんて、

バカです。愚かです。恥ずかしいです。呆れます。


よく、歯医者は医者でないと言われます。

【悩まず、歯を抜く、なんていう歯医者は、恥です。

こういう歯医者は、医者でないことは、もちろん、歯医者でもありません。】


第一、治療を、どんな治療にしても、気楽に、悩まずに、何らの抵抗もなく、するなんて、プロではありません。


プロは、結果オーライではないので。

プロは、結果オーライではいけないのです。

【プロはプロセス重視です。】


プロセス重視を、プロフェッショナルというのです。

それを、一流のプロ、優秀なプロというのです。


私は、プロフェッショナルを重んじ、尊敬し…自身、誇りに思います。


私は、頑固な、

時に、つむじ曲がりなプロ、プロフェッショナルな歯医者です。


〈たかが歯、されど歯、です。

不安を持たず、煽られず、

騙されず。〉


[歯では死にません。

大丈夫です。安心してください。


しかして、また、だからこそ、自分の歯を、労り、可愛がり、いとおしく、大切にしてあげてください。

単純に、素直に、シンプルに。


歯は、抜いたら(抜かれたら)

もう、二度と、生えてこないのです。

生き返ることはないのです。]


私の本、

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

改めて、よろしくお願いいたします。


電子書籍、ウェブ、ネットでも、好評です。


私の、医学的評価も得られた、歯肉マッサージを始め、

その治療技術=スキルが評価され、

[日経ヘルス]に続き、

[PHPからだスマイル]に、

私の記事が載ります。


真面目な雑誌です。

取材してくれた編集者も、美人で、素敵な人でした。


セクハラ?あり得ませんが、今、(もちろん、下衆な男もいるからですが、)

女性を誉めるのも、難しくなりました。


政治も悪いのです。


痴漢を擁護したり、強姦をしたジャーナリストが、捕まらなかったり。

(強姦は殺人以上の殺人です。

強姦には、正当防衛はありません。)


私は保守です。

保守は、本来、懐が深く、多様性を尊重するものなのです。


人の口を封じるのは、共産主義はもちろん、むしろ、左翼、革新の方です。


【本来、正当な保守は、言論の自由を最重要視するものです。

今、閉塞感がひどく、政治が、政治家が劣化しました。


どうか、抜け抜け詐欺=インプラント教に、騙されず、洗脳されず、


セクハラならぬ、デンタルハラスメントにも、改めて、注意してください。


歯科の世界は狭いです。

(これは、あらゆる業界にも言えることですが。)


《歯を平気で抜く歯医者も、

平気で抜いても、(抜かれても、)いいと思っている患者も、……

価値観の倒錯した異常な世界に居るのです。》


それが、常識だと、異常が常識だと、視野が狭窄した世界に。


ふと、立ち止まって、別の世界の、世間の、一般常識に、目を向けることです。

照らし合わせるだけでいいのです。

(医学常識でも)


平気で歯を抜く(抜かれる)なんて、異常です。

異常な世界なのです。


《平気に…歯を抜くなんて、平気に、なんて。私に言わせれば、狂気の沙汰です。》

目を覚まして、目覚めることです。


【今、歯科界には、価値観の倒錯した、非常識が常識だと思い込んでいる、…


気楽に歯を抜こうよ。=気楽に殺ろうよ。

という輩が目白押しです。

金儲けに取り憑かれた狂気の歯医者が、いっぱいいます。たくさん居るのです。】


これは、どんな業界にも云えることです。

「おまえの常識は、非常識。」

みたいな。


(自戒を込めて)
人間、時に、他の世界にも目を向けて、視野狭窄に陥らないことです。


目を覚ましてください。


気楽に、歯を抜かない(抜かれない)で、=…➰〰

気楽に殺られないことです。


改めて、私の拙著、

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

読んでみてください。

電子書籍でも評判です。


《人間、異常な世界に馴染み、慣れると、平気で人を殺るのです。殺人をも、平気で犯すのです。》


藤子・F・不二雄は、天才です。………。
コメント (1)

患者は、【大切で、最重要だからこそ、】断じて、客ではないのです。…客ではいけないのです。

2018-09-01 | 歯科治療

まず、最初に記しておきます。


大切な、重要なテーマなので。


改めて、私は、歯の生理を勉強しなおして。

【歯は、自分の歯は、

歯があるということは、(歯が残っているということは、)


味覚にも、大きく関与、影響を及ぼしいるということです。】

……人間は、歯でも、味わっているのです。


噛んでいる、とか、噛み心地とか、単に、その感覚だけではなく、

歯は、実際、ダイレクトに、味覚も、司っているのです。


人間は、歯でも、舌同様、味わって、食べているのです。


歯の生理です。

【あなたは、歯でも、その歯でも、味わっているのです。

言うまでなく、それは、自分の歯のみです。(当然です。)

自分のその歯、あなたの、その歯だけです。】


人間には、五感があります。

視覚・聴覚、嗅覚・触覚・味覚の五感です。


私も、患者さんの口、口の中を、

歯の1本、1本見ます。歯肉マッサージも、唇も粘膜も、…顔色も、……

見て、観て、診ます。


歯の噛み合わせの音、

私が歯をピンセット等でたたく音=打つ音・打診(だしん)を、聞きます、聴きます。

=聴診します。


私は、口のにおい、歯のにおいも嗅ぎます。


で、丁寧に、歯を、1本、1本、…と、触ります。


歯肉も触ります。

歯の、歯肉の、熱さ、冷たさ、…歯のその手触り、歯肉、粘膜の、その手触りも、私は、丁寧に、その手触りを、私は、手先、指先に覚えさせるのです。

=触診、これを、触診というのです。


直接、触る、触れるのです。

[私は手袋は使いません。

そのぶん、私は豆に消毒します。

(手袋の方が、よっぽど、不潔です。)]


で、五感にあるのが、味覚です。

もちろん、患者さんの口、歯、歯肉を、舐めたりはしませんが、……


それこそ、ナメるように、私は、五感を駆使し、…


時には、その診査を繰り返します。

…繰り返し、…納得するまで、繰り返します。

(患者さんに聞きながら、話ぶりを、その表情を見ながら。)


こういっては、なんですけど、私は、患者さんの口の中を、平気で触ります。

平気で、においも嗅ぎます。


私は、平気です。


というのは、(医者にもいますが、)

患者に、患者さんの口に、触れられない、さわれない、歯医者がいるのです。

患者さんの口のにおいを嗅げない歯医者も多いのです。


手袋云々でなく、歯医者として、医者として、適性のない医者、歯医者が、案外、いるのです。

(おそらく、世間の人が思っているよりも。)


私に言わせれば、適性というより、臨床医としては、失格なのですが。

自覚のある人は、それで、臨床医を辞めて、基礎に進み、研究者、学者の道に行くのですが、


ボンクラな医者は、研究もできないし、臨床検査士としても、たいしたことはできません。


《それに、金と時間をかけて、医者になったのだから、儲けないと、

と、…何よりも、バカなプライドと、みえと、世間体があるのです。


歯医者は、おしてしるべしです。

偏差値から何から何まで、医者以下です。


ボンクラな医者どころか、ボンクラな歯医者は、何の役にも立たず、つかいものにもなりません。》


バカな奴に限って、見栄を張り、外面(そとづら)がよく、やたら、世間体を気にするものです。


そうした、ボンクラな医者が、ヤブ医者が、たくさん、いるのです。

医者として、多くの人の命を縮め、多く人を殺しているのです。


【諸行無常、そこは、良い医者に当たるかも、命も、運です。】


歯の病気では、なかなか死なないぶん、つかいものにもならない歯医者は、まあ、ダニみたいなものです。


まあ、そうした歯医者に当たっても、死なないだけましだと、考えることですね。


【尤も、健全な歯を抜かれていて、インプラントかなんかにされていて、

何ら、その悲劇?かどうか、気がつかず、


何をされたか、されているのかも気がつかず、無駄金を払っている、

(それを、無駄金とも思っていないで、)

私の所に駆け込んで来る人もたくさんいます。


尽きるところ、患者さんも、何だかんだ言っても、

歯を、軽く見ているのです。歯医者を軽く見ているのです。

=歯を、大切にしていないのです。


優秀な名医は、(人間的にも、見識もある謙虚な名医ほど、)

患者を、患者さんを、《患者様などとは、呼びません。》


患者様(かんじゃさま)……何て汚ない語感でしょう!

慇懃無礼です。

様(さま)という、敬意への冒涜、侮蔑です。


患者様なんて、上から目線のなにものでもありません。


[天皇陛下を、天皇陛下様なんて、(さま)を付けたら、私は、不敬を感じ、思います。]


患者様なんて、言ってるのは、実は、そう言って、適当に、患者をヨイショして、持ち上げて、おだてとけばいいんだ。

実は、ああだこうだと言われたくないので、


テキトーにあしらって、さっさと、診療を終わらせて、よけいなことをしたくないし、されたくない。

わずらわしいことは避けたい。という気持ちが、高じて、…患者様なんて、聞き苦しい、語感の悪い、言い方が、はびこったのです。


これは、何にでも、揚げ足を取り、ネット等で、枝葉末節なことにこだわり、本質を見失う、現代の、今の閉塞感のせいもあるのです。

希望のない社会の副産物です。


今、厚生省でも、病院の院長を中心に、医者の間でも、問題になっているのは、

《患者第1主義の弊害》です。


どういうことかというと、

入院して、迅速に手術した方が、早く治るのに、

患者が、できれば、(仕事もあるし…云々…)、

入院せず、薬と通院で、とか言うと、

「それでもいいですよ。」と、医者が応じてしまうのです。


結果、入院すれば、早く治り、治療費も安いのに、特別、緊急性がなければ、ダラダラ、患者を通院させて、薬漬けにしてしまうのです。


これは、実は、患者のことを考えているのではなく、ひとえに、医者の保身なのです。


患者の病状が悪化しても、


(私は入院を勧めたが、)

患者が、薬と通院を、自分で選択したんだ。

病状の悪化は、私のせいではないという、医者の保身、体(てい)のいい責任逃れなのです。


あとで、患者に絡まれたくないからなのです。


これは、今の社会、何でも、医者にだけでなく、何かあると、すぐさま、責める人が増えたからです。

「あなたに言われた通り、入院したのに、…思ったより、よく治っていません。


これなら、通院でもよかった。…私は、できれば、入院したくない、と言いましたよね。」

と、絡む患者が増えたからです。


実際、入院しなかったら、もっともっと、長引き、回復が遅れたのに、

(患者は、分からないぶん、ワガママになる人もいるのです。)


こうした、煩わしさが、やで、医者は、患者にとって、最良なことでも、強く指示せず、強制しなくなってしまったのです。


医者は、とにかく、心身ともに、忙しく、ハードです。

治療以外のことに、肉体的にはもちろん、何よりも、精神的に、時間を割きたくないのです。


もちろん、中には、患者にじっくり説明して、患者の意思に反しても、最良の治療を納得させて、遂行する名医=優秀な医者は、もちろん、います。


【しかし、やはり、名医というのは少ないものです。】

古今東西、名医は少ないのですが。


歯医者に至っては、今、また酷くなっています。

歯医者は、名医は少ない云々以前です。


まともな、真っ当な歯医者がいるのか、いないのか。

真っ当な歯医者というのは、居るのか、という問題なのです。


いずれにしても、患者第1主義の弊害というのは、現実です。

医者が、最良の治療をしない、

できない、

最良の治療ができない、というのが、

結局、病気の回復を遅らせ、
治療を長引かせ、

治療費もかさみ、医療費も押し上げ、…金も、時間も、無駄にして、

何よりも、健康も害しているのです。


[病気は、早期治療こそが、より、完全な回復への近道なのです。

早期の、迅速な治療こそ、マストなのです。]

〰〈失恋は、早く回復した者ほど、最も、良く回復する。〉という、哲学者の言もありますが。(笑い)


医者は、常時、精神科医でなければいけないのです

(弁護士は、心理学者でなければいけないのです。)


まあ、歯医者は、……、繰り返しますが、精神科医も、心理学者も何も、…それ以前です。……それ以前の問題です。


優秀な医者=名医は、言います。

患者は、患者さんと云えばいい。


名前を呼ぶ時も、~さんでいい、~様と呼ぶのは、かえって、無礼だ。


看護婦という呼び名も、……「看護婦さん」、と言うのも、決して、女性差別ではない。


患者さんは、客ではない。お客さんでも、お客様でもない。


【患者は、苦しむ人だ。】


医者は、より専門的な、科学に基づく、その知識と技術(スキル)で、患者の苦しみを、取り除く、そのプロフェッショナルを云うのである。


患者も、また、自分を客だと思って、医者に接してはいけません。

お客でいては、よりよい、病気の回復は、望めません。


[患者は、あなたは、苦しむ人なのです。肉体的にも、精神的にも、心身ともに、病んでる、苦しむ人を、患者というのです。]


改めて、絶対、肉体をバカにしてはいけません。

肉体を病んでる人は、精神も病んでいるのです。


患者は客ではないのです。

医者はサービス業ではないのです。


【医業は、断じて、サービス業であってはならないのです。】


患者をおだてる医者は、ヤブ医者です。

ろくなもんじゃないです。


患者の方も、医者におだてられているようでは、おしまいです。


より良い、病気の、迅速な回復は、望めません。

優秀な医者には、患者をおだてている暇などないのです。


《そもそも、おだてるというのは、商売か、保身か、逃避=責任逃れにする行為、行動です。》

サービスは、いい意味で、商売には、必要不可欠です。

しかし、医療の本質は、断じて、商売ではないはずです。


ましてや、保身や、言い訳や、責任逃れ、無関係、無関心、ひいては、無責任、無節操であってはならないのです。


医業は、サービス業ではないのです。

【医者の使命に、サービスが、少なくとも、サービス業という、業という商売の余地はないのです。】


一流のプロフェッショナルには、他人に惑わされない、自負と自信と使命感があるのです。

【使命感のある人間は、謙虚です。】


私は、謙遜しませんが、謙虚です。

相性はあります。好き嫌いもあります。


但し、患者さんも、謙虚に、医者に接することです。


医者に遠慮は無用です。

【謙虚と遠慮は真逆です。】


まあ、歯医者に至っては、論外です。

概ね、歯医者は、患者を客だと、金づるだと、おだてます。


何とか、なるべく、抜いてもよさそうな歯は、抜いて、

インプラントにすれば、目的達成です。

あとは、金をどこまで出せるかを、患者=客を見極めます。


それで、客を振り分けます。

上・中・下とか、松・竹・梅とか、

客の格付けをして、客層により、サービスを変えます。


医科と違って、歯を抜いても、死なないし…、〰…おだてて、患者様、~様と、持ち上げといて、巧みに、商売をしているのです。


マニュアルに沿って、治療?を進めるのです。


もちろん、個々、歯医者によって、商売の仕方、商売上手か、商売下手…それぞれ、さまざまです。

《ただ、ひとりひとりの、その人個人、個々、個人個人の、口に適した、最良の治療方を、想定して、頭を巡らし、悩んでいるわけではないのです。

患者は、客ですから。患者の口は、金づるですから。


《歯科は、商売。

歯医者は商人ですから。》


歯医者の収入が、医者の半分以下。

まともにやっていては、儲からないどころか、喰っていくのも難しくなる、という、歯医者の冷遇されている、制度上の問題もあるのですが、


それにしても、真面目に歯科医業そのものに取り組まず、

治療も何もしないで、糖質制限して、様子をみろとか、

何とか、早く抜こう、抜くように仕向けようとか。


《抜けるまで待つ。
=抜きたくなるまで待つ。か。

早く抜かないと、たいへんなことになる、と、脅かして、不安を煽って説得するか。


抜きたくなるように、早く巧みに、誘導して、仕向けるか。》


いずれにしても、そこには、歯を残そうという姿勢はありません。


歯医者も医者という、ポリシーも、矜持もプライドも何もないのです。


使命感など皆無です。


金に取り憑かれると、人間は変わります。


金は、人を殺します。

【歯医者は、犯罪人としての殺人者ではないかもしれませんが、

していることは、人殺しです。】


歯は、その歯そのもので噛んでいなくても、歯があれば、

その上に、入れ歯でもあれば、安定するのです。

歯並びも悪くならないのです。


よく、歯を抜いて、インプラントにして、その上に入れ歯を入れて、インプラントで、入れ歯を安定させるという治療を、やたら宣伝していますが。


「患者様に合った、インプラントを、入れ歯を…。

患者さんに、ではなく、患者様と。

様、様、さま、さま〰……と。」

患者をおだてて、持ち上げて、…なだめすかして、


口車に乗せて、

騙して、誤魔化して、…


まあ、いい商売しています。


恥ずかしげもなく、よく言えますよ。

厚顔無恥。

恥知らずです。


しかし、インプラントには、自分の歯にある歯根膜(しこんまく)という、センサーがありません。

当然至極、自明です。


インプラントに入れ歯を据えれば、確かに安定することもあるでしょう。

(私は、インプラントを、全否定するものではありません。)


しかし、インプラントには、膜(まく)がありません。


噛み心地を司るセンサー=感覚器はありません。


噛み心地、噛みごたえは、顎関節のみでしか分かりませんから、噛み合わせが、合わなければ、当然、顎関節症になります。


最悪、食い縛りが高じると、痛みはもちろん、

頭痛、肩こり、めまい、立ちくらみ…顎関節にとどまらない関節痛……等々、インプラント後遺症が出てきます。


で、…ここで、

【私が、改めて、勉強しなおしたが、歯の生理です。】


味覚を多く感じる所は、舌です。

舌には、味蕾(みらい)というセンサーがあります。


味蕾は、上顎の軟らかい部位=軟口蓋にもあります。

個人差はありますが、味蕾は、1万個とかあるのです。


昔は、舌の先には、甘さを感じるセンサーがあります。と……、

舌の横、サイドで酸っぱさとか、

舌の奥、根元で、苦味云々とか、味蕾地図があるとかないとか、教科書にもありましたが、


これは、今は、医学的にも、生理学的にも、でたらめです。


味覚は、舌の全体で、感じているのです。


脳に伝わり、甘いとか、苦いとか、辛い、しょっぱい、酸っぱいとか……繊細に絡み合って、鋭く、鈍く、鋭敏に、時には、鈍感に、脳が反応するのです。


【で、その味覚は、歯でも感じている。】

という生理です。


歯でも、(もちろん自分の歯のみです。)

甘いとか、辛い、苦い、酸っぱい…味覚を脳に伝えているのです。


それは、歯根膜(しこんまく)が、伝えているのです。


膜(まく)です。


人間は膜(まく)で、生きています。

人体は、膜(まく)に包まれています。


膜(まく)という、繊細な、優秀な、感覚器、微妙な妙な…


ある意味、不気味な、ある意味、不可解な、謎目いた、膜(まく)に、人間は、包まれ支配されているのです。


〰…脳膜、髄膜、胸膜、腹膜……筋膜、

骨膜、…粘膜、鼓膜、鼻粘膜、網膜…(処女膜)……〰…頬粘膜、舌膜、…で、

歯には、自分の歯には、歯根膜(しこんまく)。


膜は、それはそれは、繊細に、微妙に、…快楽にも通じます。膜(まく)は、非常に敏感です。感じやすいのです。

感覚を感じ、感覚を支配する優秀なセンサーです。


膜(まく)は、危険を察知すると、人間を守る為に、時には、激痛を走らせます。危険を知らせるのです。

緊急事態を、伝えるのです。

癌が恐いのは、膜(まく)が、癌細胞に騙され、膜が痛みを察知した時は、手遅れ、…ということがあることです。

本当につくづく、癌は、しぶとく、たちが悪い、と思います。


歯、歯根膜(しこんまく)…これが、噛み合わせ、噛みごたえ、噛み心地だけでなく、…


味覚も、感じ取っているという生理です。

人間は、舌や上顎の肉だけでなく、歯、自分の歯でも、味を感じ、味覚を、歯でも味わっているのです。

味覚、食の旨味も、歯は、自分の歯です。


【自分の歯は、食の旨味も、味わい、感じ、美味しく食べているのです。


舌だけでなく、歯でも、また、美味い、不味いと、味わい、日々、食べているのです。】


分かりますよね?

痛いからと、安易に、焦って、歯を抜いては(抜かれては)
いけないのです。


インプラントには、義歯には、入れ歯には、膜(まく)は、自分を守る、自分を支配しているセンサーは、警告装置はないのです。


近頃、インプラント歯科医業の宣伝をテレビでも見ます。美容整形の宣伝みたいに。


(私は、美容整形も、インプラントも全否定するものではありません。)


しかし、胡散臭いサプリメントじゃあるまいし…。

私は、テレビで宣伝しているような、美容整形にも、インプラント歯医者にも、行きません。行かせません。


身内にも友人にも、知り合いにも、

患者さんにも、また、相談されたら、テレビで宣伝しているような医者、歯医者は、薦めません。


断じて、行きません。行かせません。

「患者は、客ではないのです。

医業は、断じて、サービス業であってはならないのです。]


優秀な名医は、こうも言ってます。

「医者は、患者からの貰い物も、一律に断るものではない。

相手とものによりけりだ。

悩んで考えて、その贈り物を快く、受け取るか、熟考することだ。


患者の誠意も考えて。

それくらい、悩む責任も医者にはあるのだ。


安易に、患者の誠意を、一律に、断るのは不誠実だ。」


歯は、臓器であり、感覚器であり、

そして、歯は、道具でもあるのです。


「…人間は、道具を使う生き物である。

道具の有り難みは、その道具が無くなかった時、その有り難みに気が付き、…道具の存在を知るのである。

人間は、道具を使う現存在をいうのである。」

【ハイデガー・存在と時間】


歯科の初心は、その歯が残るか、残せるか、です。

(抜くことも含めて)、そこからが治療です。


【レントゲンは、大切な資料ですが、治療ではありません。】


治療もしないで、されないで、

安易に、焦って、自分の歯を、抜かない、抜かれないことです。


歯は、再生はしません。


あなたは、自分の歯でも、美味い、不味いと、酸いも甘いも、味わっているのです。

〈それがあるのは、自分の歯だけなのです。〉


歯周病は、生活習慣病です。

歯のエアロビクス=歯肉マッサージを続けることです。

歯周病予防はもちろん、口臭予防にも、口臭も少なくなります。


歯も、歯肉も、気持ちよくなります。軽くなります。

心も軽く身も軽く、です。


生活習慣病です。
続けることです。


継続は力です。その効果は、必ず、実感できます。


私の本、

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

電子書籍でも、評判です。


「先生、歯を残す歯医者、残せる歯医者が少なくなりました。」

厚生省の関係者。


「そうです。歯を残す治療のできる歯医者が、本当に、少なくなりました。…実感です。」

大学病院関係者。


あなたは、自分の歯でも、味わっているのです。


歯根膜(しこんまく)です。

膜(まく)です。


歯の根=歯の根っこ、歯の根元…=歯根だけでも、抜かない、抜かれない、残した方がいいのです。


あなたは、歯でも、その自分の歯でも、美味しく味わって、食べているのです。〰………。


新しい本、出版させてください。


医者があなたをおだてているのは、保身です。


あなたの健康を、思い(想い)、案じているのではありません。

あなたを、想い、考えてのことではありません。


ひたすら、ただただ、自分の身を案じてのことなのです。


医者に限らず、おだててるというのは、脅かしているのです。


《世の中、おだて、おべっか、追従というのは、脅し、威嚇、脅迫(強迫)と同義です。》

そこに、金が絡めば、尚更です。確定です=確信犯です。


医業は、サービス業であってはならないのです。


サービスの原点は気配りです。

【サービスならともかく、サービス業=商売であってはならないのです。】


医者にして、そうです。ましてや、歯医者に至っては…。


自戒を込めて、私も、日々、自身、初心に還ります。


改めて、上記、私の本、読んでください。

電子書籍でも好評です。


新しく、また、出版したいです。

よろしくお願いいたします。』

【人間は、死への不安から、気遣い、喋る存在である。・ハイデガー・存在と時間】……➰〰……。
コメント

〈どうして抜く〉のではなく〈どうなったら、抜く〉のかを、真剣に、考えることです。

2018-08-05 | 歯科治療

歯医者は、


【宝の持ち腐れ】。

今や、もはや、先端機器でも何でもないものを、先端機器と称して、患者を騙し、言いくるめ、法外な治療費を請求する。


歯医者が過剰で、医者に比べて、経済的に厳しいのは、事実です。

しかし、歯医者の過剰さが連鎖して、金の亡者になっている歯医者が、まさに、過剰になりました。


まともな、真っ当な歯医者が、激減しています。

とにかく、歯医者は、偏差値が低く、教養がなく、常識も見識もない。

それでいて、先生と呼ばれるから、外面(そとづら)は、繕う。


しかし、歯医者の、その実態は、卑屈だ。

正直、私も、医者に対して、劣等感・コンプレックスはあり、コンプレックスの塊です。


しかし、私は、断じて、卑屈ではありません。


私には、プライド・矜持があります。

コンプレックスと卑屈は、似て非なるものです。


【私のコンプレックスは、歯を残す治療の、使命感の源泉になっているのです。】


哲学の中で、最大の思想書と言われている、

ハイデガーの【存在と時間】

に、「人間は、いつ死ぬか分からない不安から、自分を気遣うのだ。」
と、あります。


気遣いの、根源は、死への不安。…

人生観の原点とも、原典すらとも、思い、ドキリと、私は、衝撃を受けました。


で、ハイデガーは続けます。

「死を忘れる為に、人間はしゃべるのだ。

=空談(どうでもいいおしゃべり)するのだ。と。


私も、恐れと不安を抱き、しゃべります。


私は、歯をできるだけ【抜かない治療をする】のです。

[治療]です。抜かない[治療をする]のです。


【何もしない】のでは、ありません。

治療をするのです。


と、私が、改めて、強調するのは、

《抜かないと称して、治療も、何もせず、

予防と称して、法外な、料金を請求するヤブ医者、詐欺まがいな、新たな歯医者が、増殖しているので。


ウジ虫のように、新手の詐欺をする歯医者が、湧き出ています。》

詐欺師は、まあ、次々と、悪知恵を働かせるものです。

ーある意味、感心してしまいます。(笑い)


全国から、(相談を含めて、)私の所に、多くの人が駆け込んで来ます。


電話では、どうしようもないのですが、てんてこ舞いになることもあります。


できるだけ、誠意を持って、精一杯、対応していますが。

また、次々と新手の、詐欺を考えるものです。

参ります。困ったものです。

ホトホト、疲れます。


「プロフェッショナルだけでなく、生きていくうえで、最も、大切な事だと思うのですが、


真のプロフェッショナルとは、…

プロが、生きていくうえで、最も大切で、常に、胆に銘じておくことは、

(かの天才アインシュタインも云ってます。)

{プロセスを大事にすれば、結果は自ずとついてくる。}

に尽きるのです。」


優れたプロの仕事、業績、言動、偉業の結果は、すべからく、古今東西、…プロセス重視であり、断じて、結果オーライ等ではない、ということです。


厳しい現実を突き付けます。

今、歯医者が多いというのは、歯を抜く(抜かれる)患者が多いという、現実、事実、…事象に他ならないのです。


器用・不器用と、治療の巧拙(上手い・下手)は、無関係です。


もっと、もっと帰納的に。

より具体的に、もっと身近に、考えましょう。


[抜かないとガンになるとか…、今度は、虫歯でもガンになるですか…でたらめなことはもちろんですが、

歯医者も医者の端くれ、患者さんの不安を煽るのは、やめましょう。


医師は、常に、患者に寄り添う精神科医でもあるのです。

歯医者も、そうあるべきで、いくら、医者の半分以下の年収でも、患者が少なくても、…


歯医者も、医の原点、足下を見直し、見つめ、医者としての矜持、使命感を持たなければいけません。]


コンビニより多い歯科医院、歯医者の過剰……しかし、そこにいるのは、ただ、そこに居るのは、医者でない、医者の端くれすらない、名ばかりの歯医者と、称している輩が、概ね、ほとんどです。

医者の端くれの歯医者は、10人ひとり居るか居ないか?


医者でもある歯医者は、皆無です。


〈目的に向かって走るのが、人間の速度なら、

使命に向かって走るのが、人間の魂だ。〉

私は、医者でもありたい、と、走り続けます。


繰り返します。しつこく、繰り返し断言しますが、

【私は、抜かない、削らないを、基本理念にしていますが、

何もしない、のではありません。】


というのは、小峰一雄氏という、埼玉の歯科医師が、

(正直、私の真似をして、)実名で、

歯を削るなという、警告を発していますが、

この小峰歯科からの被害者?犠牲となり、歯を腐らせ、臭くなり、私の所に駆け込んでくる患者さんが増え続けています。


抜かない、削らないの、小峰先生の基本姿勢は、歯科の初心だし、

私も、大賛成、指示します。


正直、歯を抜きまくる、削りまくる歯医者が多い昨今、強い味方がいたと、心強く、嬉しく思いました。

(謙遜しないで、また繰り返しますが、

現役の歯医者で、歯を抜かない、削らない治療を、標榜したのは、私が草分け、最初です。)

しかし、困ったことに、小峰先生は、

《糖質制限を指示し、見える虫歯を、クスリ?かなにかで、溶かし、治療?して、後は、定期検診?…と、放置しとくのです。》

削ると虫歯菌が、身体中を巡り、全身に回り、最悪、ガンになる?とか、言って…。


これ困るんです。私の所に来た時は、逆に、歯が溶けて、虫歯が進行していて、臭く、腐っていて。


で、近くの歯医者や、大学病院に行ったら、

「手遅れです。抜きましょう。」
と言われ、

中には抜かれて、私の所に来る人もいるし、

抜きたくない、と、駆け込む人もいます。

(本当に、泣きそうになってくる患者さんもいます。)


第一、臭くて、口臭もあり、食事も不味いのです。

これでは、それこそ、バイ菌が、身体中を巡り、ガン?になりますよ。


また、小峰先生が警告してるところの虫歯菌は、歯の表面に付いていて、(小峰先生も言っている通り、)

唾液、うがい、歯ブラシで、ある程度は、予防はできますが、

歯の神経、歯肉の下に潜り込んでいく、歯を、骨を腐らすバイ菌は、どうするのですか?

長い人生、慢性病、生活習慣病は、虫歯より、歯周病です。

糖質制限をしたって、虫歯はもちろん、歯周病には無意味です。

(たとえ、糖尿病でも、やたら、糖質制限をすると、ガンを誘発する、というのは、今や、世界の医学常識です。)


小峰先生が、虫歯でもガンになると、実名で、発表しているのは、{アサヒ芸能}です。

私も好きで、時々買いますが、ヌードと風俗中心の、通常、私も含めて、スケベな男しか読まない週刊誌です。(笑い)


徳間書店が出しているもので、スケベだからといって、でたらめな情報を羅列し、流している週刊誌ではありません。


しかし、なんというか、興味のない記事は少し、適当に読み流す読者が多いだろうし、

いい意味で、男の性欲をそそる週刊誌です。


昔から、{アサ芸}と、いって、スケベな男が読んでました。

私もその仲間です。(笑い)


しかし、私に言わせれば、{アサヒ芸能}=アサ芸だからこそ、

「虫歯でも死ぬ、ガンになる。」などと、煽ってほしくないのです。

第一、それこそ、全くのでたらめ、嘘そのものです。


「歯を大事にするのはいいが、虫歯でガンになるわけがねえだろう!」と、{アサ芸}なら、言ってほしいです。


第一、「虫歯で、ガンになることはありません。」というのが、真実ですし。

逆に、

《虫歯でガンになるのだったら、生きて、食べてたら、誰でも、万人がガンになるのです。》


やたら、歯を抜くのも困りものですが、糖質制限を指示し、医学的にガンのリスクを高めるというのは、ある意味、犯罪です。


歯医者も、医者の端くれ、恥ずかしいです。恥さらしです。

だから、歯医者は、ますます、バカにされ、軽くあしらわれ、歯医者は医者でない、と言われるのです。


とにかく、小峰先生のように、何の治療もせず、歯が臭くなり、歯が腐り、糖質もなにも、食事も不味くなり、

口も臭くなり、

そのうち、歯が揺れだして、噛みにくくなり、…気持ち悪くなり、


あげく、(もちろん、痛みも繰り返し)……。


で、「抜きましょう!」と、大学病院も含め、

義歯だ、ブリッチだ、金属だ、セラミックだ、入れ歯だ、インプラントだ、云々……エトセトラ…エトセトラ。


で、私の所に駆け込んでくる人が増えました。

困ったものです。


で、先端機器?と云われ、それでも、抜きましょうと、騙されて、言いくるめられて、

診断だけで、10万円以上。


歯を抜かないのなら、1本で、また、最低で10万円以上。


インプラントなら、最低で、1本40万円以上。


《保険なら、そのままにしておくか、抜くだけです。》
と。


治療はギャンブルではありません。

ことに、臨床は。


学者なら、ギャンブルもあるでしょう。

失敗して、やり直そうとしたら、偶然、新しい発見があったというのは、よく聞く話です。


しかし、人間相手に、ギャンブルはできません。


思い切りも必要な時もあるでしょうが、生命=命に対しては、敬虔に接しなければいけません。


尤も、人間、確実に死ぬからこそ、動物でも、植物でも、何でも、生きているものには、謙虚に、敬虔な心で、心して、かまえ、接し、時には、挑まなければなりません。


ハイデガーの【存在と時間】にあるように、

人間は、死ぬからこそ、不安からは逃れられず、自分を気遣うのだと、思います。

【だから、自殺は殺人です。】


仏教が好きというより、仏教的な見方が好きで、釈迦が好きです。


釈迦の教えは、わりと、合理的です。

私は好きです。

(もちろん、私は、凡人で、非才な人間で、勉強は、続けるということで。)


釈迦は言います。

「生まれを問うな。行いを問え。」と。

仏教は、合理的です。

「世の中に変わらないものはない。」

「出来事には必ず原因がある。」

「すべての人間は平等だ。」


作家の五木寛之氏は、言います。

「……乱暴なことを言うようだが、医学の使命は人を長生きさせることではない。

病気を治すことでもない。(病気は完璧には治らない。)

生きている人間の苦痛を軽くすることではないのか。

……これが医学の第一目的だろう。」


今の歯医者は医学も何も、経済的に厳しいのも分かるのですが、使命感がないので、結果しか考えてないのです。


「如何にして、儲けるか。

どうすれば、儲かるか。

(正直、出る金も多いし、見栄もある。)…。」


プロは、人間は、人生は、プロセスです。

結果を考えて生きてはいけないのです。


結果は、分かっているのです。

人間は、必ず死ぬのです。

で、いつやってくるか分からない死に、不安を持って、生きている、時を刻んでいるのです。


【存在と時間】

プロセスを大事にしていれば、結果は、自ずとついてくるのです。


【偶然のような、世紀の大発見、偉業も、それまでの、プロセス重視の結果なのです。】


死への不安が、自分を気遣い、他人を気遣うのです。


自分を気遣うことのできない人が、他を気遣うことができるわけがありません。


歯はあった方がいいのです。

歯があった方が、口が納まる、治まるのです。


但し、痛みも含めて、感染を抑える。

患者さんは、歯肉マッサージをしながら、歯を磨く。等々、

個々のケア、検診、指導を受ける。

それぞれに合ったケアです。

ぶっちゃけ、歯を磨かなくたって、虫歯も何も、歯もガッチリだ、という人もたくさんいますからね。


【だからこそ、歯科の初心は、使命は、歯を残すことなのです。】

安易に、焦って、…バカな歯医者に騙されて、自分の歯を抜かない(抜かれない)ことです。


私は、近ごろ、また、ふと思うこともあります。

年取って、やがて、歯がなくなってきて、それもまた自然かな。とも。


もちろん、人さまざま。

歯が無くても噛めます。

噛めてれば、食べられます。


噛めて、食べてれば、歯が無くてもボケません。


歯がない年寄りも、可愛いものです。


しかし、私個人は、おしゃれな人が好きです。

[若いうちは、若さが化粧だ。厚化粧なんかしちゃいけない。

年寄りこそ、見てくれを気にして、化粧をして、綺麗にするものだ。」

私は、祖母から、そう教わりました。


煙管を手にした都会的な酒脱な、おしゃれな素敵な祖母でした。


あと、私は、歯を抜かず、様子をみることもあります。

それは、そこらの歯医者のように、抜けるまで待つのでも、ほっとくのでもありません。

歯の様子を、見て、観て、診ているのです。


私は、プロセス重視です。

臨床は、結果重視ではいけないのです。


もちろん、仮説はたてますす。

悩みます。

努力も苦労も伴います。


しかし、人間、死に至る病は絶望である。と言います。

私は、近ごろ、また、思います。


苦労、苦難、悩み、苦しみ、…悲しみ、失恋だって、いさかいも、けんかも、絶望ではありません。


《絶望に至るのは退屈です。》

人間、死ぬ時はひとりぼっち。

孤独です。


しかし、孤独と退屈は、全く、別です。

というより、真逆です。


孤独には強さがあり、退屈は弱者のものです。

退屈な弱者が、殺人を犯すのです。


「人間は努力するかぎり、迷うものである(ゲーテ)。」


私は、歯を残す治療に専念します。

模索し、励みます。悩みます。


退屈しません。
絶望しません。

「歯を残す歯医者、残せる歯医者が、少なくなりました。

いなくなりました。」

(厚生省および大学関係者)


「制度だけの問題ではないと思うの
ですが。」


貧すれば鈍す。

他人事ではありません。

金は、人も人格も、常識も変えます。殺人もさせます。

【使命感と矜持と、初心を忘れないことに尽きるのです。

で、気遣いと、誠意です。】


但し、私はつむじ曲がりで、頑固です。

だからこそ、また、色眼鏡で、患者さんとは接しませんが。

平等に接しますが、医者も歯医者も、人間です。凡人です。


視野の明示は大切です。

しかし、マイクロスコープ、あんなデカイもので、歯の神経が見えるわけありません。

直径0、1ミリの神経が見えるわけありません。


私には、手先、指先に眼があります。

私は五感を研ぎ澄まします。

何よりも、私には、第六感あります。


才能と研鑽と地味な努力と、

学習と反省の賜物です。


苦しく、されど、退屈しない時間です。

(気晴らしは、酒と本と映画です。)


私の歯を抜かない治療技術(スキル)は、半端ないです。


私を、凡庸な歯医者と思わないでください。

安易に比較しないでほしいのです。


但し、たかが歯、されど、歯です。


マイナス思考はしないで、いい意味で、気楽に、前向きに、あなたの歯、自分の歯を、可愛がり、大事に、いたわってください。


焦らず、安易に、抜かない、抜かれないことです。


私の本、
【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

電子書籍でも評判です。


新しく、また出したいのですが、歯の本は売れません。


理由は簡単です。歯を大切にしないからです。

歯では死なないし、

歯医者自身も、歯医者は医者ではないと思っているし、

世間も、歯医者を軽んじています。


何よりも、歯医者のレベルが、学問的にも、人間的にも、低いのです。


日本人は、口臭の強い民俗だと、知っていますか?

お新香臭いのです。


予防にも治療にも、歯肉マッサージです。

医者も、私の歯肉マッサージを評価し、ほめて、勧めてくれてます。


何故か、歯を磨くことばかり指導します。

歯間ブラシだ、フロスだと。

これ、製薬業界の利益も絡んでいるのでしょうか。


私も、歯ブラシは使うし、フロスも使います。(私は、フロスの替わりに輪ゴムも使います。)

歯間ブラシは、あまり推奨しませんが。


しかし、それより、何より、歯肉マッサージです。


専門書にも、くっきり、記してあるのです。

頬の方から、歯肉マッサージしろ。


出血しても、悪血を出して、指でも、豆に、歯肉マッサージをしろ。と。

歯肉のエアロビクスです。


歯だけを磨いていては駄目なのです。

歯肉マッサージをしてこその、歯ブラシなのです。……。
コメント

歯医者の機器管理の嘘と歯科界の危機管理の嘘(患者はモルモット?)

2018-06-30 | 歯科治療

【今更ですが、倫理や不誠実は、法律では、裁けない、というか、


社会的制裁云々とか、言ってますが、結局、ますます、悪い奴はよく眠ると云うか、

このご時世、悪い奴は、よく眠るどころか、ますます、熟睡し、安眠しているのではないでしょうか。】



まずもって、改めて、確認しておきますが、

今、歯には、遺伝と、食い縛りが、大きく関与しています。


だからこそ、改めて、強調、断言しときますが、

歯ブラシの大切さは、歯を磨く、歯磨きは、バイ菌、細菌を取るだけではないのですよ。


【また、今更ですが、歯周病の原因は、細菌だけではありません。】


歯磨きの、効果、効用は、清潔にすることだけではないし、


歯を清潔にすることだけが、歯周病の予防ではないのです。

(これ、歯医者の常識。)


第一、病気の原因は、細菌だけではないし。

(ウィルスは細菌じゃないし、謎だらけだし〰そもそも、医学、科学、謎だらけ、人間は、人体は、神秘そのものです。)


というのは、今更ですが、何か、また、岩澤倫彦氏というライターが、週刊ポストに、少し、ピントはずれのことを、書いているので。

(読者の気を引こうと、歯医者から嫌われているジャーナリストと、銘打っていますが、

素直に考えても、嫌いな人間に、本当ことは言わないし、言いたくないでしょう?


単に、売りたい為としても、歯医者に、歯科業界に嫌われている、と、銘打つのは、失敗じゃないかな。


3~40年前ならともかく、もう、時代遅れ、今の現状を捕らえていません。

もう少し、工夫した言い方をしないと、読者の琴線に触れないと思います。)


はっきり、言いましょう。警戒心もあり、歯医者の方も、保身もあり、(もちろん、私もあります。)

なかなか、真実、本音は言いません。


特に、監視社会、匿名社会、ネット社会のご時世です。

業界の外側の人、特に、メディアは恐いです。


ただ、(失礼ですけど、岩澤倫彦氏は、コワイ以前です。こと、歯科に関しては、学問的にも、歯科業界のことでも、現場を知りません。勉強不足です。

(もとより、岩澤氏は、医者でも歯医者でも、薬剤師でも何でもないし。)


歯医者も患者さんも、岩澤氏程度では、当たり障りのないことしか言わないでしょう。


それよりも、何よりも、岩澤氏、患者への取材をしてない。患者に、直に接してない。皆無です。


で、医学的検証も反証もしてないで、自分に都合のいい権威?の意見だけを載っけている。

こんな記事や取材なら、小学生にもできるし、ジャーナリストなのかもしれないが、医療ジャーナリストとなのる資格はありません。

(弱いもの=患者の取材をしないなんて…言語道断です。


確かに、モンスターのような患者もいます。

そうした患者も含めて、直に取材すれば、医者、歯医者の苦労もわかるだろうし、

患者の辛さ、家族の苦労もわかるものです。


岩澤氏には、見えない、見せない、医療従事者と患者の姿が見えてきます。)


医者を、歯医者を、医療従事者を患者を、そして、何よりも、読者を
なめています


はたして、岩澤氏の記事に、賢明な読者は信頼を寄せるでしょうか?


【最終的には、誠意です。】

私はきれいごとを言っているのではありません。


嫌われる勇気、覚悟も必要です。

誰からも好かれることは、ありえないし、誰からも好かれるというのは、誰からも嫌われるというのと、一緒、同義です。


また、誰からも嫌われないというのは、要は、誰からも好かれない、

誰からも相手にされない、軽く見なされているということです。


ただ、自分を信頼してくれる人への誠意が、その根底にあれば、必ず、その誠意に応えてくれる味方がいるのものです。強い絆が。


【虚無だけには、虚無の罠、誘惑にだけには、惑わされては、絶対いけません。】


いい意味で、《自分は生きているのではない。生かされているのだ。》

という思いを常に抱いて、虚無には生きず、神を畏れ、敬うことです。

(因みに、私は天皇を神と敬うものですが、無宗教です。)


岩澤さん、私は、あなたの記事には、読者、弱者への誠意が感じられません。


権威?への、誠意?

あなたにとって都合のいい権威への、へつらいしか、感じられません。


あなたも読者を選んでいるのでしょうが、…


…岩澤さん、あなたには、ポリシーが感じられません。

どの読者層をターゲットにしているのか、全くわかりません。


週刊ポストの読者層は、年輩の人が多いですよね。

若者は、週刊誌をあまり読まないですよね。


あと、週刊ポストは、サラリーマンが多く読むのかな?


年輩の人はともかく、やはり、男性が多いですよね。

ヌードもあるし、セックス記事も、男性向きだし。(私も好きで読んでます(笑い))。


【私も患者を選びます。


私は、私の患者には、トコトン、誠意を尽くします。
(大きなお世話、と思われても。)

しかして、また、私を、忌避している患者さんもいます。】


いずれにしても、岩澤氏のネタは、古いのです。

岩澤倫彦は、権威バカ、肩書きボケ。


ジャーナリストとして、主張もあっていいし、当然ですが、

取材された人も、勉強不足で、自分の云ったことを、未消化な上で、都合よく伝えられては、迷惑でしょう。


要は、「わかってない奴に、言ってもしょうがない。」ということです。

もとより、岩澤氏は、医者でも歯医者でも、薬剤師でも、何でもないし。


2年前、彼に教えた、私のネタの方が、古びてません。


正直、私は、先見の明が、あったと思います。

古びるどころか、抜け抜け詐欺師は、今現在も横行し、闊歩しているし、

抜かなくても(抜かれなくても)いい歯は、日々、抜いている(抜かれている)し、


インプラント後遺症は、(隠蔽され)増え続けています。


では、何故、私が、岩澤氏を批判するか?

私の女房に非礼なことをして、詫びると言って、電話ひとつなかったという、感情的なしこりもありますが…。、

(すみません、私も、大人げなくて。)


ただ、週刊誌の影響は、バカにならないのです。

週刊誌は、立ち読みも含め、読み流す人が、たくさんいます。

全く、読み違えて、誤解して、私達に接してくる人も、少なからずいるのです。


営業妨害とまでは言いませんが、間違いを正すのが、正直、面倒な時もあります。


尤も、私は、バリバリの週刊誌世代です。

(週刊誌、大好きです。)


出版不況です。
今の若い人は、スマホばかりで、紙の本、雑誌は読まない、買わない、手に取らないのでしょう?


しかし、また、私は、週刊ポストに、私の意見を、伝えてほしいのです。

(同じ小学館の女性セブンは、きちんと、私の意見を、親切に掲載してくれました。)


それぞれ、様々な意見、当然です。

しかし、いつまでも、20年以上前から取り沙汰されている、歯科の金属を問題視して、

今、現在、環境汚染で、規制も考えられている、プラスチックを、歯科材料として推奨したり。


十年一日の如く、歯周病の原因は、細菌、細菌、と、細菌だけみたいな、まさに、古びた、使いふるされた、ネタを、繰り返し、何なのですか?


[私の提唱している歯肉マッサージは、いい意味で、歯肉を鍛えるという効果も、唱えているのです。

スポーツ選手が、日々、鍛練しているように、歯を清潔にして、それと共に、一緒に、歯肉も肉体的に鍛えてください。〕

と、その医学的効果云々というだけでなく、


理屈より、歯肉マッサージの、効果、何よりも、心地よさ、

《歯肉マッサージの、その快適なことを実感》してください。

と、提唱しているのです。


【実際に、直接、私は、電話で、メールで、書簡で、全国から、その実感の、生のお褒めの言葉を頂いているのです。

(ありがとうございます。


恐縮します。改めて、身を引き締めます。)


で、中には、患者でもあり、医者でもある人も、私の歯肉マッサージに賛同してくれて、…。

(案外、医者の不養生?医者は、歯磨きが下手な人が多いのです。

歯の知識も、おそらく、多くの人が思っているより、医者は、案外、歯のことを知らないものなのです。)


〈危機管理の根本とは何ですか?

 自分の良心に照らして正直かどうか。です。


究極の危機管理とは正直であることなのです。〉

と、危機管理のプロフェッショナルが云ってました。


危機管理を、単なるダメージコントロールと、思っていると、とんでもないことになる場合もあるということなのでしょう。


失敗しない人間など存在しいません。

失敗したことがない人間は居ないのです。


失敗しない人間は、人間ではないのです。

「私、失敗しないから。」という人はいないのです。


私の、歯を残す治療を見て、その治療技術(スキル)を、ドクターX(エックス)と、褒めてくれたメディアの人がいましたが、


歯医者は、歯科はドラマにはなりません。


そうですね。20年以上前には、私程度の治療技術(スキル)を持っている、職人気質の、かつ、学問的にも、頭も手も動く歯医者は、まだたくさんいたのです。


今は亡き、私の師である長田(おさだ)教授が、私の治療を見たら、

「斎藤、まだまだだな。もっと、修行しろ。治療技術(スキル)を高めろ。」

と、叱るでしょう。


治療が、上手く終わっても、

「偉そうにするなよ。調子に乗るなよ。

《勝って兜の緒を締めよ》だぞ。

より謙虚なれ。」

と、続けたことでしょう。


(で、一段落したら、ビールを奢ってくれたと、思います。)


【先ず、歯を残す治療に専念するのが、歯医者の本道であり、本筋であり、初心です。

今、歯医者は、危機感がなさすぎです。危機感が麻痺しています。】


週刊ポストで、歯根破折の第一人者として、眞坂信夫先生が紹介されていますが、確かに、眞坂先生の治療技術(スキル)は優れています。間違いありません。


私も、先生の本、先生の講義を聞いて、相当、勉強して、修行、研鑽を重ね、学びました。


【但し、眞坂信夫先生は、歯を残す、=歯内療法の専門医ではありません。】


その治療技術(スキル)は、たいしたものです。

[但し、歯根破折療法は、1歯あたり15万から30万円と、紹介されていますが、眞坂先生のグループは、外科治療をよく施しますが、

歯を残す治療=私の専門の歯内治療で、治る場合も、多々あり、外科手術の必要性のないものも、正直、数多く、見受けられます。]


眞坂先生ご本人の、治療技術(スキル)は確かなものですが、

私は、眞坂先生の弟子と思われる先生の治療のやり直しは、かなり、しています。


きちんと、保険も適用して、リーズナブルに。


但し、眞坂信夫先生グループの、歯を抜かないという基本方針、基本姿勢は、正しいし、私は、眞坂先生を、尊敬しています。

(眞坂先生ご本人は、いい意味で、昔かたぎの、器用な、腕の、職人気質の歯医者なのです。)


《歯を残し、15万から30万円だって、

治療もしないで、安易に、抜いてインプラントにして、1歯、50万、100万円と、請求する、詐欺師紛いの歯医者に比べれば、安いものです。》


とにかく、私の所には、レントゲンだけで、次の時は、この歯は抜きます。と言われた患者さんが、たくさん来ます。駆け込んで来るのです。


【繰り返しますが、レントゲンは資料であって、治療ではありません。

レントゲンは大切な資料であり、判断材料であり、治療には不可欠なものですが、

レントゲン撮影は、治療ではないのです。】


私は、歯を残す歯内療法=歯の神経の治療=歯内治療の専門医です。


私は外科手術もしますし、上手いですが、私の専門は、歯の内科です。

その治療技術(スキル)は、外科手術よりも、細かく、繊細なものです。

(もちろん、歯を残す外科手術も、繊細で、細かく難しいですが。)


歯の外科手術で、最も簡単なのが、歯を抜くこと=抜歯です。

(もちろん、親知らすなど、難しい抜歯もありますが。)


原則、内科的にも、外科的にも、歯を抜かない、残す治療は、優れた治療技術(スキル)を、必要とします。


ところで、眞坂先生は、もちろん、眞坂グループも、金属を使用しています。

(断じて、眞坂先生の批判ではありません。)


金属使用というだけで、医学的な検証も、医者や科学者への取材や、患者さんの長期的な追跡も検証もせず、

(因みに、私は検証をしています。)


ただ、歯科の金属は悪い悪いとだけ唱え、

(十年一日の如く)

金属を使う歯医者も悪い、と、一様に批判するのは、如何なものでしょうか?


私も、金属が全ていいとは云いません。

しかし、真面目に保険治療をしている歯医者や、患者さんの不安を煽る報道は、慎重さも必要ではないでしょうか?


特に、近年、プラスチックの環境汚染は、世界的な問題になっています。

(金属汚染の比で
はありません。)

プラスチックは、分子レベルにまで、分解され、無毒化するまで、400~600年かかるといわれてます。


セラミック、人口ダイヤモンドなどは、土から生じ、炭素ですから、基本的には、材料としては、安全です。


金属も、土から発掘されるので、プラスチックに比べれば、間違いなく、汚染物質ではないのは自明です。

もちろん、金属も含めて、水銀等、猛毒物質は、自然界には、あまた在りますが、


人間は、プラスチック等の合成物質を重用するより、

初心に還って、自然に対して、尊敬と脅威と謙虚さを持って、厳粛に接することが大切です。

(私は、神の存在を信じるものです。)


時々、週刊ポストに、歯科の金属を悪いと、掲載し、
歯科材料として、無批判にプラスチックを推奨して、


医学的根拠も乏しく、金属を使っているというだけで、一様に歯医者を批判するジャーナリストの岩澤倫彦氏等は、考え直すことも必要ではないでしょうか。


私は、断言します。

岩澤倫彦氏が取材した歯科医も含めて、歯医者は、岩澤氏に真実、本音は言ってないし、教えていません。


歯医者の現場の裏表を知っている、直接、知っている、接している、また、現役の歯医者として、日々、治療している私が、断言します。


岩澤倫彦氏は、今後も、歯医者の真実を知らされないだろうし、現に、今も、まったくもって、知らされていません。


初心に還らなければ、今後も、誰も、岩澤氏に、歯科の真実を教えることはないだろうし、いい意味でも悪い意味でも、誰も、本音を言わないでしょう。


《2年前、私だけが、岩澤氏に、本音を云ったのです。
(絶対です。)

相談もされたし、相談もしたのです。》


私は、岩澤氏を、批判はしますが、

(どう思われようと、岩澤氏を思ってのことです。)


岩澤氏は、何故か、おそらく、私だけが云った本音、私だけが教えた歯医者の真実のひとつを聞いて、

……、以来、豹変しました。

意外でもあり、残念です。


岩澤氏には、ぜひ、次の言を読んでみてほしいです。

【相談とは、すでに取ろうと自分で決意した行動にたいして、改めて、他人の賛同を得ようと思うこと。

(決意を変える、反省からの誠意、行動を改めることは極めて稀。)】

A.ビアス、悪魔の辞典より。


因みに、岩澤さん、私は、あなたの忠告に対して、父の葬儀の最中にも関わらず、あなたの忠告を、受け入れましたよね。

(恨み節?、たしかに、私は、どこにでもいる凡人ですが、そんな、くだらない…。そんなケチな性根はありません。


第一、私は、歯を抜かない専門医としての、自分の治療に、自信と自負と、実績と、そして、何よりも、強い使命感を持っています。

(謙虚にはなりますが、謙遜はしません。)


私の、歯を抜かない治療技術(スキル)は、何よりも、医師の医学的評価を得て、そのアドバイスのもとで、日々、研鑽に努めています。


岩澤さん、あなたこそ、私の忠告に、本音に、謙虚に耳を傾けるべきでした。

今からでも遅くありません。


孔子も云ってます。

ー「過ちを改むるに憚るなかれ。」と。


自戒を込めて、自分にも、言い聞かせます。

【自身、自ら、日々、改めて、律します。】


人間、原則、自然の摂理には逆らわないことです。

というより、逆らえない、敵わない、抗えないのです。

私は、神の存在を、固く信じるものです。


(プラスチックは、ある意味、自然の、神の、怒りを買ったのでしょう。

傲るな!と、神が人間を諌めたのです。)


また、岩澤氏は、私の[歯肉マッサージ]を、本当に、効果あるのですか?と、医者でも、歯医者でも、患者さんでもないのに、軽く、若干、無礼に言いましたが、


アスコムで出している、〈毒だしうがい〉の本も、


講談社で出している
〈歯はみがいてはいけない〉という本も、医学的根拠をもとに、勉強している歯科医の著書です。


タイトルは、センセーショナルですが、(タイトルで、読者にアピールして、読者が手に取るようにするのですから。)


【どちらも、内容は、しっかりしたプロフェッショナルな人の本です。】

「アスコムの毒だしうがい」

「講談社α新書の歯はみがいてはいけない」

どちらも、プロの歯医者の本で、きちんとしたもの、日々、患者に接して、診ている人のものです。


「毒だしうがい」も、

「歯はみがいてはいけない」

も、両書共、間違いなく、良書です。

プロの歯医者の本です。


「バカの一つ覚えみたいに、清潔だ、細菌だと、言ってないで、

自然治癒力、免疫、等々、清潔云々より、大切なものがあるだろう。」と、

私が、ひたすら、前々から云っているように、…

両書共、わかりやすく、医学的根拠をもとに、きちんと、記述しています。


岩澤倫彦さん、アスコムと講談社α新書の、プロの本

(患者さんに寄り添って、患者さんの為の良書)を、医学的裏付けもきちんと備えいている、両書を批判できるのですか?)


岩澤さん、歯周病の為には、ただただ、歯をみがけとだけ、バカの一つ覚えみたいに言っているあなたが。


うがいしても、歯は良くならないと言っているあなたが。


プロの二つの良書(両書)を、批判できるのですか?

(あなたの、拠り所、頼みにしている、権威の人だって、実は、迷惑なんじゃないですか?)


私の歯肉マッサージ、同様、歯を鍛える、歯肉を、口の筋肉を鍛えることの重要性を、説き、食い縛りの悪影響も、言っています。


【ただ、断言しときますが、食い縛りの恐さ、悪影響は、私は、2年前の週刊ポストで、繰り返し、言っています。

抜け抜け詐欺師への警告と共に。


週刊ポストは、抜け抜け詐欺師の事は、大きく報じてくれましたが、

食い縛りの方は、今一、はっきりとは、報じてくれませんまでした。】


私の見解は、2年前に、週刊ポストに応えいたのです。


2年前のインプラントへの警告の私の記事に、2年前に私が云った、歯肉マッサージと食い縛りの見解を、

今、加えて、記事にしても、全く、古びてないことが、わかるはずです。

(必ず、売れます。反響も保証します。)


私の〈歯肉マッサージ〉は、日経ヘルスを始め、ウェブ、雑誌、新聞、サンデー毎日等でも、その効果を報じてくれています。


また、歯医者はもちろん、医者もその効果を認めてくれて、医学的評価も得ているのです。


 何よりも、私が心強く、嬉しいのは、患者さんの実感です。反響、嬉しく、快い、心地好い反応、実感なのです。


半年から年1回
(私は、無用にしょっちゅう、患者さんを呼びません。)の、定期検診、クリーニングでも、その効果が、目に見えてわかります。


とにもかくにも、患者さん自身の実感と、悦びが、何よりの励みです。


岩澤氏は、医者でも歯医者でもなく、自分も、ジャーナリストとして、プロの矜持、プライドがあるなら、プロの評価は、それはそれで、感情、好き嫌いは抜きにして、冷静になる必要があります。

(人間は、感情の動物。感情的になるのは、重々わかりますが。)


しかし、感情は、過ぎると、正しい判断、時には、取り返しの付かない過ちをおかすこともあるのです。(自戒を込めて。)


【聞くは一時の恥。聞かぬは一生の恥。】です。

自身、改めて、肝に銘じます。


「俺は、おまえのこと嫌いだから、おまえは間違っている。」

という法はありません。

それは、独裁に通じ、おぞましいことです。


間違いは、間違いとして、潔く認めることです。


【失敗は成功のは母です。】

過ちを二度と繰り返さないように努めること、それが学習というもの、

学習するものです。


かのアインシュタインは、断じています。

《過ちを繰り返すことは、狂気=凶器に通ずる。

過ち=原爆然り、原発然りです。


歯医者が、外部の人に、何故、本音をさらさないか?

(どこの業界も、それは、少なからず、あることです。)

特に、今は、ネットだなんだと、監視社会、匿名での、無責任、批判とは言えない、言われなき、誹謗、中傷。


歯医者も医者も、なかなか、外部の人、特に、マスコミ関係の人には警戒します。

(もちろん、私も同様です。)


匿名の告発等もありますが、医者の世界は、案外、内部告発が、結構あるのです。

(歯医者は医者の付着物です。


歯科医師会は、医師会の付着物です。)


しかし、いい意味でも悪い意味でも、医者の世界の秘密のベールは、固く厚いです。

外部への警戒心はかなりのものです。


(歯医者は医者の付着物です。)


私も、もちろん、保身はあります。きれいごとは云いません。


医者の世界も、保身と権力争い、見栄と嫉妬の、男女の色事、魑魅魍魎です。

(歯医者は、あくまでも、医者の付着物に過ぎません。)


医者は、何だかんだ云っても、やはり、諸に、ダイレクトに、権力者の命を預かっています。

外部への警戒心は、(権力者とのつながりもあり、)強く、また、秘密のカーテンも、しっかり、閉じられています。


外部への壁は厚くするように努めてます。

《しかし、昔に比べれば、ずいぶん、透明になりました。》


(歯医者は医者の付着物。

歯医者の権力者とのつながりなど、稀薄なもの。

歯では死なないですからね。)


歯医者が、権力者の命を預かるなんてことないですからね。(自嘲的笑い)。


医者、薬剤師。

医業と製薬業界との絆(癒着?)の方が強く、歯医者は、そこの、隅に、やっと、座らせてもらっているだけです。


2年前、週刊ポストの連載の際、私は、岩澤倫彦氏に、雑談として、私の女房の話をしました。


(悪気がなかったのは、わかりました。)

しかし、私生活を掲載されるのは、困ります。女房のことはプライベートですよ。余談として、言っただけです。


岩澤氏は、掲載を辞めて、私の女房に謝罪します。と約束しましたが、電話ひとつなく、音沙汰無しでした。


さて、また歯根破折の第一人者の眞坂信夫先生ですが、先述したように、眞坂先生の治療技術(スキル)は、尊敬に値します。


しかし、眞坂グループ、その弟子達には、疑問符もあります。


個々、その差があるようですが、眞坂先生ご自身、歯内療法=歯の神経=歯根保存の専門医ではないので。


それぞれの、個々の、勉強と、研鑽に尽きるのですが、それは、どこの世界も同様のことです。


因みに、2年前の週刊ポストの、私の連載の後、何人かの、医療ジャーナリストが、

「今、先生の方が、業界では、眞坂先生より、歯を抜かない=残す治療では、評価されていて、有名ですよ。」

と、評価して、言ってくれました。


正直、嬉しかったですが、先輩、医者、歯医者の親友、家族には、より謙虚に、真摯に、紳士に、調子に乗らず、気を引き締めろ、と、強く言われました。


ありがたいです。恐縮します。


週刊ポストに、時々、連載している岩澤倫彦さん、

あなたは、歯の病気、特に、歯周病には、遺伝と食い縛りが大きく影響していることを、勉強、取材しましたか?

(私は、2年前、あなたに教えましたよね。

他人のプライベートに、土足で入ってきて、謝罪しますと言って、私の女房に謝罪せず、週刊ポストの編集者に丸投げする暇があったら、もっと、反省して、勉強してください。)


とにかく、岩澤さん、あなたは、患者さんへの、ダイレクトの取材をしていない。


〈私は、歯周病には、遺伝もあり、遺伝的に悪い人は、大きなハンディだから、より、環境因子と戦わなければ成らないと、常々言っていて、


歯周病の予防の為には、やはり、タバコはやめて、月並みですが、規則正しい生活、バランスのとれた食生活、そして、何よりも、睡眠です。〉

と、本でも、雑誌でも、ウェブでも、日々の治療でも、言っているのです。


その大切な一環として、

[歯だけを磨くのではないのです
歯だけを磨いていては駄目だ。必ず歯肉のマッサージも、一緒にしなければいけない。]


「歯周病のバイ菌は、酸素を嫌うから、歯肉の血行を良くして、歯肉に有酸素運動、歯肉のエアロビクスもしてください。」

と、わかりやすく言っているのです。


それを、歯肉マッサージだけで、歯周病が治るというのは、ニセ情報
みたいみたいに、岩澤倫彦氏は書いていますが、


やめなさい。素人が、何を言っているのです。


権威とか、第一人者に聞いたようなことを書いていますが、

その人達にも、失礼ですよ。


歯周病と遺伝、歯周病と食い縛り、

だからこそ、歯肉マッサージをしっかりすることです、歯だけを磨いているのではなく。


歯周病と生活習慣病との、密接な関係。

これら、すでに、数年前はもちろん、ここ10年以上、あらゆる角度から、専門書でも、医者、歯医者が、論じていることです。


岩澤倫彦さん、

(患者さんへの取材もせず、現場の歯医者の取材も足らず、勉強もしてない。)

現場を知らない、素人のあなたの言うことを、真面目な地道な歯医者が相手にすると思いますか?


真面目な権威、第一人者が、まともにあなたと対応すると思いますか?


ジャーナリスト云々より、礼儀正しくとは言いませんが、…他人のプライベートを暴こうとするのはね。

まあ、ジャーナリストというのは、その辺、言論の自由もあり、

少し、強引で、図々しい方が私も好きですが。


体当たり的な強引さも、ジャーナリストには、必要だとは思います。


ただ、ジャーナリストの基本は、私の尊敬する、故大橋巨泉氏言ってたように、権力の監視であり、弱い者のいじめをしてはいけないということではないでしょうか。


第一、岩澤さん、あなたは、体当たり的取材は、全くしていません。


岩澤倫彦さん、

(自戒も込めて)
初心を見失ってはいけません。


【より、研鑽、学習に努めます。

やはり、人間、一生勉強です。】


ただ、その際、何よりも、嬉しいのが、患者さん自身の、

「先生、本当に、

(大学病院も含め、何軒かの歯医者が、無理だ、残せないと言った歯を、)

抜かず、噛めるように、ここまで、してくれました。

ありがとうございます。」

という、お褒めの言葉と、


「先生、すごいですよ。」

と言って、喜んでくれるその笑顔です。


云うまでなく、金には換えられない、達成感と励みと、ある種の、幸福感もあります。

(報われたな、というやりがいも。)


もちろん、今後のよりいっそうの、やる気と努力の励みにも。

【ただ、それには、何よりも、患者さんの方も、患者さん自身、あきらめないことが、肝腎です。】

私自身も、あきらめず、自惚れず、よりいっそう、謙虚に、です。……。


私もマイクロスコープを活用していますが、

【しかし、歯医者は、直径0、1㍉の神経の感染を、防ぐ為に、その神経の通路をいかに塞ぐか、物理的に、緊密に塞ぐか、バイ菌が通れないようにして、

で、患者の治癒力を高めるか。


その治療技術(スキル)は、ひたすら、術者の腕にあります。

手先、指先に、眼が、耳が、嗅覚も…、決して、マイクロスコープもなにも、光が入らない、見えない、直視不可能な直径0、1㍉の歯の神経の先を、

全ての五感を、駆使して、集中して、見て、観て、視て、看て…診て、直に触れて、…見通し、見透せる治療技術(スキル)が、不可欠なのです。】


五感と、そして、第六感も。


この第六感は、
(才能も必要ですが、)

日頃の研鑽が、
日々の、地味な修行と鍛練と反省と学習がなければ、身に付きません。


「私のその治療技術(スキル)は、半端ないです。(笑い)」


【後は、神の前に謙虚になることです。】


私の本、

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

読んでください。


電子書籍でも、評判です。

よろしくお願いします。
コメント (1)

取り急ぎ、忠告(提言)しときます。 最新の、週刊ポストに、東京医科歯科大のK教授、あなた、 実名で、報道されていますが、気をつけた方がいいですよ。

2018-06-20 | 歯科治療

【何故、実名報道を了承したのですか?】

 記事には、私とおぼしき?歯医者が、インプラント7本の撤去を勧めたと、書いてありますが、

私は、辞めなさい!と、患者さんに強く言って、止めたのです。


私が、止めなかったら、K教授、あなたは、7本のインプラント除去手術を決行していたのですよね?


K教授、東京都歯科医師会の申し入れがあるまで、2年間、あなたが、避けていた患者さんです。


その2年間、そして、今、現在も、私が直接、相談、ケアしている患者です。


【私は、原則、医者、歯医者の味方です。】

失敗しない人間は、居ないのです。


週刊ポストの岩澤倫彦というライターは、事実と真逆なことを掲載しています。


医科歯科大のK教授、私、嘘を言ってますか?

現に、患者さんは、あなたが行う予定だった、インプラント除去手術を辞めましたよね?


(あなたこそ、週刊ポストで、岩澤倫彦氏が、妥当と言えるのか、と、批判していることを、決行する予定だったのです。)


 私は、証拠書類と言ってもいい、あなたのサイン入りの、手術同意書、手術契約書のコピーを、患者さんから送られてきて、

それを見て、至急、手術を辞めるように、患者さんに、忠告して、

で、その患者さんは、私の忠告や、家族との話し合いの結果、手術は辞めたのです。


しかし、K教授、あなたが進言し、断れば、

「事実と違う。」と言えば、記事は差し止められたはずです。

間に合ったはずです。


この岩澤倫彦というライターは、2年前にも、私のプライベートなことを、週刊ポストに載せようとして、私と私の女房が、直前で、差し止めたのです

で、謝罪すると言って、音沙汰なしです。


(因みに、週刊ポストの編集部の人は、誠実に対応してくれました。)


医科歯科大のインプラント科のK教授、

何故、あなたのような、地位も業績も実績もある人が、

こんな岩澤倫彦氏のようなライターの取材に応じたのですか?


まあ相手は、曲者です。

うまく、巧みに口車に乗せられたのでしょう。

それは、いたしかたないとして、

何故、実名で載せることを許したのですか。


いいですか?週刊ポストは、メジャーの出している、全国で販売されている週刊誌です。


事実と真逆のことが書いてあることも、問題ですが、

何よりも、K教授、あなたの部下、医局員、大学の職員、学生、等々、関係者、

…そして、何よりも、患者さん、患者さんの家族が、関係者が、これを読んだら、どう思うか、考えましたか?


 K教授、岩澤倫彦というライターに、乗せられた(騙された?)とはいえ、立場上、よくないですよね?


尤も、世間的には、たいして知られていないし、歯科の話題など、たいしたことにはなりませんが。

 医科と違って、命に関わる問題でもないし、世間的にも、売れる話題でもないし、注目もされないでしょう。


しかして、また、K教授、

そうは言っても、事の大小ではありません。


 逆に、たいしたことないのだったら、取材に応じないことです。

 無視することです。


K教授、あなたは、一流大学の教授です。

名もあり、地位もあり、業績もあり、

悠然と構えて、週刊誌に載ることはなかったのです。

《少なくとも、実名だけは、避けるべきでした。》


事実と真逆の誤報というより、

K教授、実名で載せるというのは、

倫理的にはもちろん、法律的にも、

【守秘義務違反ではないですか?】


教授云々ではなく、医者として、危うくないですか?


K教授、この岩澤倫彦というライターは、あれこれ言って、逃げますよ。

私は、原則、医者、歯医者の味方です。と、云い続けています。


こういう、たちの悪いライターには、お互い、気を付けなくてはいけません。

〔改めてですが、この岩澤倫彦というライターですが、私にも、患者さんにも、何ら、取材してませんからね。〕


医科歯科大のインプラント科のK教授、…、

私は、確かに、さんざん、あなたを批判してきました。


しかし、あなたが、今、怒るべき相手は、私でも、ましてや、患者さんでもありません。


K教授、あなたは、事実と真逆の誤報を掲載した、この岩澤倫彦というライターに怒りの矛先を向けなければいけません。


私は、あなたの味方です。


私の経験からして、週刊ポストは、この岩澤倫彦というライターを信じ?事実確認をせずに、掲載したのでしょう。


わかれば、記事にしなかったはずだし、差し止めることは可能だったのですから。


ただ、K教授、何よりも、あなたが無視して、取材に応じなければよかったのです。


あなたは、私のような町医者ではありません。


天下の医科歯科大学の教授です。

デーンと構えて、悠然と、粛々と、治療に、教育に、研究に、勤しんでいればいいのです。


胡散臭いライターの取材など、相手にしなければよかったのです。


もう一度、繰り返します。

実名で、週刊ポストに載せるというのは、

医者としての倫理の問題よりも、

最悪、法律的にも、守秘義務違反になります。


【守秘義務違反はいけません。】

下手すると、対応次第では、あなたの、立場、信頼も危うくなりますよ。


あなたの怒りの矛先は?

自分自身か?

岩澤倫彦氏という、たちの悪いライターか?


K教授、私もそうですが、あなたも、(教授だし、)

いい意味でも、悪い意味でも、世間知らずなとこがあると思います。

(K教授、きっと、あなたは、育ちもいいのだと思います。)


私は、K教授、あなたにお会いしたことないですが、

だからこそ、また、先入観なしで、あなたに忠告します。

[週刊誌に載せないか、

少なくとも、絶対、実名は避けるべきでした。]


教授としての立場以前に、医者としての重大な、最も、やってはいけない、信頼、信用以前に、

最悪、コンプライアンス違反になります。


K教授、あなたを守るのは、あなた自身です。

私も、岩澤倫彦氏に騙されたひとりなので、私は、あなたを庇います。

(あなたの患者さんに対する対応に対しては、別問題として、批判するかもしれませんが。)


私も、女房、子供、二人の助手にも、しかられっぱなしの、どこにでもいる凡人です。

友人、先輩など、にも…よくしかられます。でも、本当に、感謝です。


私を信じてくれる患者さんにも、恐縮の限りです。


誤報した週刊ポストさん、

この岩澤倫彦というライターとの付き合いは見直し、再検討した方がいいと思います。


まあ、世間は、たいして、注目しないでしょうが。

これ、業界によっては、重大なコンプライアンス違反で、責任者とか、社長とかの、懲戒、辞任とかありますよね?

尤も、国の財務省の偉い人、役人とかも、責任を大きく取らされず、あまり辞めてないかな?(笑い)


私は、保守です。

右も左もありません。

今、日本は、息苦しく、閉塞感が充満していませんか?


私の本、【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【この歯医者がヤバイ・幻冬舎新書】

現役の歯医者で、真っ向から、インプラント批判をして、メジャーの出版社から出しているのは、私のものだけです。

(自費出版などではありますが。)


KADOKAWA、幻冬舎には、改めて、感謝です。


電子書籍でも評判です。

よろしくお願いいたします。


今回は、東京医科歯科大学の、インプラント科のK教授への、緊急の忠告、提言です。


近々、また、ブログは、更新します。

私の歯を残す治療技術(スキル)は、また、より、いろんな意味で、評価も得て、医者からも、歯医者からも、医学的評価も得られて、何よりも、患者さんからの評価も、高まっています。

(有難いです。恐縮します。)


謙虚に、研鑽します。

【謙遜はしませんが、より謙虚に丁寧に、諦めず、治療に勤しみます。】


患者さんも、どうか、安易に抜かず、(抜かれず)、諦めないことです。


歯科の初心は、その歯が残るか、残せるか、です。

(抜くことも含めて、)そこからが治療です。


レントゲンは、貴重な資料ですが、あくまでも、資料であり、治療ではありません。


心ある人、どうか、あなたも、東京医科歯科大のインプラント科のK教授に、忠告してあげてください。

K教授のことを想って、K教授の為に。


繰り返します。医科歯科大のK教授、あなたは優秀な一流大学の教授です。

地位も立場も、責任もある人です。

(指導者、教育者でもあるのです。)


悠然と構えて、胡散臭い取材には、応じないことです。

【少なくとも、実名を掲載させてはいけませんでした。】……。
コメント

インプラントは、公害です。(金に憑かれたちゃちな権力? の腐敗の産物です。)

2018-06-02 | 歯科治療

私は、[何もしないのではありません。歯を残す治療をする]のです。


よく、できるだけ、抜くな削るな、様子を見ろ。と、提唱して、患者を啓蒙している歯医者がいますが、


私も、できるだけ抜くな、削るな、という趣旨には賛同しますが、
私の所には、その趣旨の歯医者からも、多数の人が、駆け込んで来ますが、もう、歯が臭くなっていて、揺れていて、

「半年から1年、しっかり磨いて、糖質制限して、また来なさい。」

と言われたとか…で、結局、私の所に、不具合を訴えて、来院します。

中には、結局、抜いて(抜かれて)、インプラントにして、もう、これ以上、抜きたくない、抜かれたくない、と、私に訴える人も、少なからず、来院してます。


私は、《抜くな、削るな、様子を見ろ。》という、何もしない歯医者とは、断じて違います。


【私は、それらの歯医者とは、〈似て非なるもの〉です。私は、何もしない歯医者でははありません。

患者さんを、直接、見て、観て、触れて、触って、嗅いで、聞いて、聴いて、…診て、できるだけ、抜かず、削らない、治療をするものです。


様子を見て、何もしないものではありません。】


あと、むやみに、糖質制限してはいけません。

私も、歯医者としては、糖尿病の認定医として、定期的に、セミナーに通っていますが、先日、東大の糖尿病の准教授が講義していました。

「糖質は、炭水化物、文字通り、二酸化炭素と水です。

人間にとって、炭水化物は、基本的には、医学的に、無害、無毒なものなのです。


癌を造るのは、たんぱく質です。むやみな糖質制限は、癌のリスクを高めるのです。


また、炭水化物は美味いですよね。

月並みですが、バランスよく、栄養を取り、食べ過ぎないことに、留意、努めることです。」と。


私は、だから、断言します。糖質制限は、歯の健康の為にも、してはいけません。


「毎日の、歯肉マッサージが大切です。」

このことを念頭に置いて、読み進めていってください。


さて、虫歯予防デーの6月4日(ムシバの日)が来ると、必ず、週刊誌等々が、歯の記事を載っけます。

私も、テレビ、ラジオ、新聞、そして、今は、ウェブと、3年ぐらい前から、取材を受けてます。


多くの読者は、少しは、関心を寄せても、自分の日常、生活に忙しく、正直、歯のことに、そうそう、かまってばかりいられないので、時間と共に、関心も薄れます。

(現在、歯で悩んでいる人はともかく。)


大多数の人は、1年前でも、ましてや、2年前の歯の記事など、ほとんど忘れています。


私は、取材を受けた当事者だし、2年前の記事も、ストックしてあるし、覚えています。


さて、先日、週刊ポストに、

岩澤倫彦氏というジャーナリストがいますが、《歯科業界に最も嫌われるジャーナリスト》と、銘を打って、歯医者の記事を掲載しました。


いい人だし、優秀なジャーナリストで、私も、直接取材を受け、相談もされ、相談もしましたが、正直、全く、歯科業界からも、歯医者からも、嫌われていません。


【岩澤倫彦氏が、歯医者から嫌われているのなら、私は、歯医者から、殺されています。】


歯科に使用される金属が悪いと、10年一日(いちじつ)のように、それこそ、30年以上前から、報道、喧伝されてますが、原則、日本は、安全性には、厳しいです。

(もちろん、金属アレルギーというのはあるし、中国、香港、等々…やはり、あやしい金属が出回っている国もありますが。)

稀にですが、個人輸入等で、日本製の金属を使用していない、胡散臭い、いかがわしい歯医者もいます。)


やたら、インプラント等、値引きする歯医者には、気を付けて、口車に乗らないことですね。(ネットも含めて。)


金属の話の本題に戻ります。

たとえば、最も安全で、歯の為に良いのは、ゴールド、プラチナです。


変色はしない、酸に侵されない、本当に、いい意味で、無味無臭、極めて、安定しています。


プラチナ、ゴールドのネックレス、指輪、素敵です。アレルギーもありません。

もちろん、保険はききません。高価です。


また、当然、歯の色ではなく、前歯などには、審美性に問題があります。

それに変わるのが、セラミックであり、人口ダイヤモンドであり、保険もきくプラスチックです。

もちろん、材料の質は、向上しています。

加工技術も。


ただ、一様に、考えもなく、金属が(特に保険の金属は)悪いからと、特に、やたら、セラミックを進めるのは、金儲けの場合もあります。


ましてや、プラスチックは、アレルギーもあるし、歯との適合も悪い場合もあり、新たな虫歯の原因にもなります。


まあ、それを言ったら、セラミックでも何でも、治療技術(スキル)の問題に、結局、行き着くのですが。


因みに、私は、中学、高校と、歯が悪く、歯医者によく通っていました。(私は金属アレルギーはありませんが、)私の歯は、金属だらけです。

もちろん、保険の金属です。

10年はもちろん、20年以上のものもありますが、虎ノ門病院での精密検査でも、異常はなく、今日まで、不都合もありません。


週刊ポストは、私の記憶の限りでは、40年以上前から、定期的に歯医者を糾弾しています。


確かに、歯医者は、やりたい放題、無法地帯の時代がありました。


しかし、今、歯医者の収入は、激減しています。医者の半分以下。保険収入だけでは喰えません。

潰れている歯医者もたくさんあるのが現実です。


《悪いのは、インプラントにするために、歯を残す治療をせず、歯を抜く確信犯です。


貧乏人には、チャチな入れ歯をあてがい、金持ちには、インプラントを施す、金儲けに取り憑かれた抜け抜け詐欺師達が、悪いのです。極悪なのです。凶悪なのです。》


私の尊敬している人間のひとりに、故大橋巨泉氏がいます。

大橋巨泉氏は、常日頃、言っていました。

「保守も革新も、右も左もない。

ジャーナリストは、原則、反体制、権力者の監視者でなければいけない。

私は、実存主義者ですが、共産主義者はではありません。

どちらかというと、保守なんです。いずれにしても、弱い者いじめは、いけません。」


週刊ポストが、糾弾していた通り、3~40年前以上の歯医者は、やりたい放題、儲け放題でした。


歯医者は少ない、患者は多い。

領収書も明細書も関係ない。

保険も自費も、やりたい放題でした。


私の父は、東大を出て、虎ノ門病院にいた、優秀な名医で、歯医者のやりたい放題、儲け放題の実態を見て、

「歯医者は、医者じゃない。」と、よく、私に、軽蔑ぎみに言っていました。

私も、歯医者の派手な、豪華?な、贅沢な生活ぶり
を、目の当たりに見ていました。


しかし、今は、全く状況が違います。

厚生省を怒らせたこともあり、歯科医院は、コンビニより多く、当然、患者も、激減です。


週刊ポストは、3~40年前は、妥当な糾弾でした。歯医者への、鉄槌でした。


しかし、今は、少し、視点をずらして、糾弾しないと、お門違いになります。


岩澤倫彦氏は、金儲け主義の歯医者からは、好かれ、愛され、

真面目な地道な歯医者からは嫌われる、という、愚行を繰り返しいることになります。


【地道に、日本製の安全な、保険の金属を使用して、治療している多くの歯医者をいじめているのです。】

(制度上の問題もありますが、保険の金属は、コストが高く、ほとんど、利益が上がらないのです。)


《だから、金属は悪いと喧伝し、教授などを、動かし、金の儲かる材料を、マスコミを利用して、勧めて、儲かる自費診療に、誘導している一面もあるのです。》


それくらい、歯医者は、特に保険治療は、経済的に、逼迫、困窮しています。


今回の週刊ポストは、的外れです。
何ら、目新しいことは、全くありません。


週刊ポストは、2年前、私を何度も、丁寧に取材してくれて、

【私の、抜け抜け詐欺師達を告発し、糾弾する意見】

を、見事に掲載してくれました。


まさに、健康な歯まで、騙して、抜いて、インプラントにするという、金に憑かれた、確信犯的な歯医者を、私の意見をベースにし、わりと、大きく掲載してくれました。


インプラントで、不当に儲け、患者さんを騙している歯医者を糾弾してくれました。

というのは、インプラント業者、インプラント歯医者は、かなりの金をかけて、広告、宣伝をしています。

で、インプラントの失敗も、隠蔽しています。


だから、私も、相当の、反撃、嫌み、やな思いもしましたが、助けてくれた、医者、歯医者、友人もいたし、何よりも、賢明な患者さんからも、励まされました。

(もちろん、インプラントに悩んでる人、


むやみに、歯を抜かれた人も、たくさん来院しました。

遠方からも、…。

もっとも、それは、今も、それは変わりませんが。)


現に、岩澤倫彦氏も言ってましたが、2年前の、私の載った、週刊ポストは売れたそうです。

(サンデー毎日の関係者も言ってくれました。)

【週刊ポストは、私の2年前の記事を、そのまま、掲載して、販売してみてください。

絶対、今回のものより、売れます。部数も延びます。】


2年前より、状況は、悪くなっています。

読者には、より新鮮に映り、新たな、衝撃を持って、賢明な読者は、確信し、納得するはずです。


週刊ポストの英断に、私は感謝し、敬意を持っています。

新たな、今後の英断を希望します。


「毎日の、歯肉マッサージが大切です。」


ますます、酷くなっているのが、歯ハラスメント=デンタルハラスメントと、

歯(デンタル)格差。


【歯を抜かず、救い、治すのは、薬ではなく、ひとえに、治療技術(ス
キル)です。】


インプラントドミノを防ぐことです。

インプラントスパイラル=インプラント地獄に落ちないようにすることです。


私は、インプラントは、今や、公害ではないかと、思うものです。

水俣病を、発見し、公害だと、唱えた人は、真面目な地味な、ひとりの開業医でした。


その開業医は、当初、国はもちろん、大学病院からも、無視され、…それどころか、バカ、非常識だと、罵られたのです。


《それでも、その医者は、水俣病は、工場排水の有機水銀に汚染された魚を食べたせいだ、工場排水だ、公害だ、地道に言い続けて、患者の治療に専念したのです。》

水俣病に一生を捧げた、その医者は、地味に貧しく、名もなく、亡くなりました。

(もちろん、今は、その医学的評価も、偉大さも、認められています。)


私には、今、こんな自負、自信、そして、確信もあります。


私は、原則、完全予約制で、診療しています。


その治療に、専念するのと、治療の集中力を高める為です。

(患者さんを待たせない為と、最終的には、治療回数を少なくする為もあります。)


だから、突然の来院、急な応急処置には、対応できないこともあります。


私は、とにかく、強く、たしなめて、言います。

「今、不便なら、まずは、応急処置をしてもらってください。

で、痛かったら、痛みだけを、取ってもらって、絶対に抜かない(抜かれない)でください!

いいですね!抜いては、(抜かれては)ダメですよ。


抜かず(抜かれず)…
それで、私の所に来てください。」


私を、すぐ抜く、詐欺師まがいの歯医者と比べないでください。(当然です。)


[また、私を凡庸な歯医者とも、安易に、比較してほしくないのです。]


私は、それだけ、歯を残す、歯を抜かない治療技術(スキル)には、半端でない、勉強、修練、研鑽に、日々、努めています。学習しています。苦労しています。

苦しんでもいます。

半端じゃないのです。


私には、歯を抜かない、残す治療技術(スキル)の才能、閃き、第六感もあります。

【謙虚にはなります。謙虚です。

決して、自惚れません。

しかして、また、
謙遜はしません。妥協もしません。】


私は、つむじ曲がりです。

患者さんも、医者を、歯医者を、選びます。

私も、患者さんを選びます。


患者さんを、見ます。観ます。診ます。


あなたを、丁寧に、見て、観て、親身に、診ます。

謙虚に、されど、謙遜はせず、診ます。

私も、患者さんを選んでいるのです。

(医者だって、もちろん、私も、そこらにいる凡人、感情のある人間ですからね。)


但し、私は、こと診療に関しては、妥協も、謙遜もしませんが、色眼鏡もかけません。

[私は、プライベートと仕事=診療は、きっちり、分けます。]


歯科には、ドラマがありません。

歯科には、医科にあるダイナミックさに欠ける面もあるのですが、


それより、何よりも、(医者にも、ろくでもない輩はたくさんいますが、)

しかし、それ以上に、今の(昔から?)歯医者には、使命感がないからなのです。


今の歯医者は、医者ではないから、使命感がないから、ドラマにならないのです。

特に、今の歯医者は、(医者ではないから、当然ですが、)医学的には悩みません。


しかし、制度上の問題もありますが、経済的には、(もちろん、私も、)厳しい状況です。

経済的な悩みは深刻です。


何しろ、医科の収入の半分以下。

まず、まともに、かなり真面目に働いても、医科の半分の収入を得るのは、至難の技です。


歯を抜かずに、救い、治すのは、炎症を抑えることなのですが、


[何が大切で、医学的に重要で、難しいかというと、

【その後の感染を防ぐ治療、治療技術(スキル)なのです】。]


歯の感染源となる神経は、直径にして、わずか、0、1ミリ~0、3ミリです。。


歯は、骨に埋まっていますから、肉眼ではもちろん、

先端機器?のマイクロスコープでも、感染源の神経までは見えません。

(顕微鏡?裏付けのないCT?バカらしい。

歯科ドック?金と時間の無駄。騙されないことです。)


歯は、口は、ゲーム盤ではないし、レントゲンは、ゲーム機器でも、スマホでもありません。!  


《阿片中毒者の幸福、至福は、虚無です。》

〔だから、考える人は、云います。
〈人間は、幸福だけを求めているのではない。〉とも。〕


私は、17歳(高校2年)の時から、酒を飲み、タバコも吸っていました。


酒は、ウィスキーならボトル2本は飲み、タバコは、ショートピースを1日40本から60本は、吸っていました。

カッコつけて、新宿で、場末の安い居酒屋で、毎日飲んでました。
(恥ずかしい話です。) 


昼間は、もちろん、高校には行かず、映画と本の乱読でした。

女遊びもしましたが、私は照れ屋で、気も小さく、神経質だったので、モテませんでした。


だから、私は、今でいうと、ソープランドには、よく行っていましたが、やはり、なんと云っても、酒が好きでしたね。


まあ、今でも、年をとっても、変に、気取って、悪ぶる輩はいますが、

…若い時は、親や先生や、権威、権力に反抗する時があり、(それも、また、大切な時期でもあり、成長期なのですが。)


実際は、たいしたことないのに、ワルを気取り、カッコをつけたくなるものです。


歯の治療は、特に、歯を残す治療は、薬や先端?機器ではないのです。

ひとえに、ドクターの治療技術(スキル)に尽きるのです。


歯の神経の、直径にして、0、3ミリ前後の、神経の先端まで、いかに、緊密に塞ぐか、感染源を、閉鎖、封鎖するか。その治療技術(スキル)に尽きるのです。


歯は、薬やらレーザーなどでは治りません。

《薬やレーザーやらは、一時的に、医学的感染を抑える、痛みを抑えるなどの、対症療法なのです。》


厚生省の人と、厚生省を取材した記者が、先日、また、私に報告してくれました。

《相変わらずの、歯科大学の学生の低レベルと、

何よりも、歯を残す、神経の治療ができるドクターが激減しました。


歯を残す手間暇とその難しさ、根気、を考える、抜く方が早いし…インプラントにすれば、儲かります。

歯を残す治療は、わりにあいません。


《インプラントに真面目に取り組んでいる歯医者もいるのですが。》


《何しろ、歯科学生の低レベルと、保険点数の低さと…。

低レベルの学生ほど、卒業すると、怖さ知らずで、金儲けに勤しむのです。

医科でも、低レベルの学生ほど、儲けたがりますが、

とにかく、歯科は、歯では死なないから、と、バカな学生ほど、卒業したら、金儲けだけをと考えがちなのです。》


厚生省の人も、取材記者も嘆いていました。


低レベルの歯科学生は、何しろ、教養がありません。

国語教育が、肝要、重要です。国語の大切を身に沁みて思います。


東大の文学部を目指し、何故か、国語だけは、日比谷高校でも、かなり優秀だった私は、幸いでした。


医科歯科大のインプラント科のK教授が、提訴されました。

間違いなく、K教授が勝つでしょう。

(私は、原則、医者、歯医者の味方です。医者の苦労、苦痛、苦悩を、常日頃、見ています。)

しかし、K教授は、患者さんに対して、着信拒否、居留守を使い、部下任せにして、逃げていたのです。


まあ…セクハラ、パワハラ、…倫理と法律は、別物です。

そして、歯ハラスメント=デンタルハラスメントも、同様、法律とは、別物。倫理、誠意、人間性の問題です。


私は、数年間、K教授の、デンタルハラスメントを受けていた患者さんはもちろん、

私の所に来る、インプラント後遺症に悩んでいる数多くの患者さんを、トコトン、誠意を持って、大切にしています。


K教授に取材もせず、患者さんの話も聞かず、K教授をその肩書きだけ?で庇ったジャーナリストの岩澤倫彦さん、どう思いますか?


岩澤倫彦さん、第一、低レベルの歯科学生を育て、輩出(排出)しているのは、あなたの庇うところの歯科大学の教授達ですよ。


それから、岩澤倫彦さん、あなたは、私の拙著【やってはいけない歯の治療】KADOKAWAを、

【やってはいけない…】のタイトルは、自分の著書のパクりだ、小学館は、KADOKAWAに抗議しようと、猛烈に怒っている、と、言いました。


私の拙著は、KADOKAWAが、以前から出している、〈やってはいけない目の治療〉という、本のタイトルを、応用して、

私の拙著に、【やってはいけない歯の治療】と、KADOKAWAの編集者がつけたのです。


パクりなわけはないし、KADOKAWAの編集者も岩澤倫彦氏の名も知らなかったし、第一、私に、パクりだと、抗議するのも、変ですよね。


本のタイトルは、偶然、同じになることもあるし、間違いなく、

第一、KDOKAWAの方が、先に〈やってはいけない…〉というシリーズ本を、出版していたんだし。

岩澤倫彦氏の勉強不足です。


私は、どこにでもいる凡人ですが、岩澤倫彦さん、あなた、そんなに大物なのですか?


権威におもねり、地道に真面目に歯科治療に努めている歯医者をいじめ、金に取り憑かれた歯医者の味方をする、あなたの本を、賢明な読者が手に取るでしょうか?読むのでしょうか?


岩澤倫彦さん、今は、ネットだ、スマホだと、デタラメな情報も嘘も多いです。とんでもない輩もいます。

しかして、また、賢明な読者、そして、賢明な患者さんも、たくさんいます。


岩澤倫彦さん、読者を、患者さんを舐めないことです。侮ってはいけません。

謙虚になることです。


岩澤倫彦さん、今回でも何でも、あなた、患者さんに直に取材していますか?

愚かな患者さんも居ますが、賢明な患者さんも、いるのです。


私は、愚かな人も賢明な人もひっくるめて、日々、直接、接しているのです。


患者さんを、(賢明な人、騙されない人も、いるのです。)

取材もせず、上から目線で見ないことです。


週刊ポストは、今後も、もちろ愛読します。

しかし、ここらで、視点を変え、発想の転換を計り、初心に還るべきです。

[いつやるか?今、でしょう!(笑い)です。]


改めて、私の拙著、【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

及び、【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】読んでください。

全く、古びていません。より、新鮮に、いい意味で、新たな、発見、確信を見いだし、納得するでしょう。


私の大好きな、週刊現代、そして、私を最初に、評価してくれて、私を世に広めてくれた毎日新聞社、サンデー毎日さん、今後も、改めて、よろしくお願いいたします。

もちろん、週刊ポストさん。

改めて、よろしくお願いいたします。


私は、要所、要所に、「歯肉マッサージが大切です。」と記しています。

今、これは、医者も、推薦、評価してくれて、新聞、ウェブにも、載っけてくれてます。

私も、取材も含めて、日経ヘルスなどの、雑誌にも掲載しました。


何よりも嬉しいのは、患者さんの歓びの声です。

全国から、電話、手紙、メールをいただきます。


〈歯は冷え性です。

しっかり、歯肉マッサージをすると、血行が良くなり、歯肉に酸素が巡ります。

歯周病の菌は酸素が嫌いです。


歯のエアロビクス、有酸素運動です。

歯が、歯周が、気持ちよくなり、口臭も消えます。

口臭予防にもなります。

とにかく、歯肉が軽くなり、快適です。

実感があります。

効果てきめん、実感です。


歯周病は、生活習慣病です。

継続することです。

出血しても、指でも、豆に、歯肉マッサージをすることです。

いい意味で、継続していれば、何よりも、マッサージをしている当人が、身を持って分かります。実感します。


快適で、豆に続けたくなります。

出血も少なくなり、気持ち良い、快適さと共に、歯肉が、キュッと引き締まり、ピンク色になっていきます。

歯肉マッサージが大切なのです。

歯は冷え性です。〉


「夢みるー夢はまったく見ないか、あるいは面白い夢を見るのがいい。

目をさましている場合も、それと同じことだと私たちは悟らなければならぬ。ーまったく目をさまさずにいるか、あるいは面白く目をさましているかだ。」

ー[ニーチェ]


【私も、私の治療技術(スキル)の手助けの為に、手術野の明示、治療視野の、より正確な明示を獲る為に、マイクロスコープを導入しました。】

しかし、改めてですが、マイクロスコープが治療するのではありません。

あくまでも、治療するのは、ドクターの手、治療技術(スキル)です。
コメント (1)

今の歯医者は、AI(人工知能)ならぬ、もはや、AIでも、incompetence=無能・《人工無能》です。

2018-05-06 | 歯科治療

私が、ひたすら、繰り返しいることは、素直で、率直です。シンプルな事です。


《今、歯医者は、医師ではなくなっている。

今、歯医者は医学的な治療をしていない。という事実です。》


私の所に駆け込んでくる患者さんを目の当たりに見ると(診ると)、

《どこで治療?したの?

何をされたの?
治療前より、歯が悪くなっているじゃないですか。

何もしない(されない)方がましだったじゃないですか。》


患者さんは、応えます。

「痛かったから…。」


もちろん、私の所に来るというのは、治療面でも、その歯医者、歯科医院、もちろん、大学病院でも、何らかの心理的不安感、不信感があって来院するのでしょう。


それは、分かります。


しかし、私が、ここで、繰り返し、ひたすら、また、強調するのは、…

【私の所に来なかったら、その歯は、間違いなく、抜いてた(抜かれていた)という、紛れもない確固たる事実です。】


で、ここで、この事実から、素直に、簡単に分かることは、自明の事は、

[抜かなくてもいい、抜かれなくてもいい、

まったく、抜く(抜かれる)必要のない歯が、日本全国で、抜いている、(抜かれている)という、真実です。]


大学病院だって酷いものです。(私の所には、大学病院からも、たくさん、駆け込んできます。)

実験台、練習道具にされて、


それも、レベルの低い大学病院の、レベルの低い研修生に治療されたら、(死なないまでも、)おぞましいことが起こります。


私は、日々、直接、見て、観て、診ているのです。


弘法大師こと空海は、

「耳で見つめ、目で聴くこと」を、教え、説きました。


患者さんは、
10年前の歯医者に行きなさい…。

だって、今の、最近の歯医者は、治療技術(スキル)がなく、先端機器?ばかりに頼る、人工無能の輩ばかりですから。。


今の歯医者は、金に、マネーゲームに取り憑かれた、…=歯を抜くことに、取り憑かれた、さしずめ、阿修羅です。


特に、ここ数年前から、増えています。正直、激増しています。


《歯を残すのなら、抜きたくないのなら、金がかかるから、金を出せ。


歯を残すのは、保険ではできない。

保険では、歯を残したくない。


(実は、保険でも自費でも、歯を残す技術=スキルがない。)


保険だったら、歯を抜く。


ぶっちゃけ、歯を抜きたくないのなら、金を出せ。》

という、現実、事実、実状です。


しかし、私が、暴露、告発したいのは、

【歯を残す、歯を抜かない治療技術(スキル)を持ってないのです。

それを、自分の勉強不足、治療技術(スキル)のなさを、誤魔化す、隠すために、


ひたすら、隠し、バレないように、

たとえ、法外でも、高い金をもらって、何とか、残せば、また、たとえ、抜くことになっても、金をもらっておけば、採算が合う、という算段なのです。


インプラントも含めて、金をもらっておいて、金で解決する。

そのために、金を貯めておく(プール)のです。


自分の腕のなさ、治療技術(スキル)のなさに、それこそ、保険をかけておくのです。


【患者さんに、患者のためではなく、自分のために、自分の保険金を払わせるべく、患者さんに、保険の勧誘をしているのです。】


お門違いの保険ですよ!


本末転倒、愚の骨頂です。

1(いち)からやり直せよ!です。


先端機器?も、何も、自分の勉強不足、治療技術(スキル)のなさを誤魔化す、隠蔽するための、患者を騙すための目眩ましなのです。。


AI(人工知能)研究の第一人者で、数学者の新井紀子氏が、たいへん、興味深い、おもしろい、かつ、警告とも云える、非常に重要な事を、云ってます。


新井紀子氏は、云うのです。

〈AI(人口知能)は、自ら、意識して、自覚して考えを進められるか?

SF小説や、映画のように…。


AI(人口知能)にあるのは、

論理と確率と統計です。


人間の想像力を越えるような、遥かに優れた、

論理と確率と統計の能力が、


処理能力も、その速さ、早さも含めて、AIにはあります。

もちろん、学習能力も、です。


しかし、AI=人口知能にあるのは、あくまでも、

論理と確率と統計なのです。


考えると言っても、AI=人口知能が、考え、学習するのは、論理と確率と統計の範囲内のことです。


【AI=人口知能の思考は、論理と確率と統計の世界を越えることはないのです。】

その範囲では、人間の想像を遥かに越えた進歩を今後もするでしょう。


おそらく、囲碁、将棋、チェス等は、絶対に、人間は勝てなくなるでしょう。

現に、ポーカーは、AIに、今、人間は勝てません。


しかし、大切なことは、重要なことは、……


新井紀子氏は、警告を持って、強調します。

【人間は、論理と確率と統計だけで、考えるのではない。


人間は、論理と確率と統計だけで生きているのではない。】

ということです。


人間の、日常は、人間の世界は、生命は、論理と確率と統計だけでは、言い表せない、

そんなもの、論理、確率、統計だけを遥かに越えた、複雑怪奇な、なにやら、なにがなんだか、分からない、解らない、判らないのが、私達、人間です。

人間の世界です。


論理も確率も統計も、関係のない、

遥か、理屈を越えた、感情の世界、感情の真っ只中にいるのが、


感情の世界に、どっぷり、浸かって、はまっているのが、人間です。


新井紀子氏は、だから、強調します。警告します。


警告しているのです。

【国語が大切なのだ。


国語教育をしっかりして、

もっともっと、とにかく、もっと、国語教育に力を入れて、

もっと、国語を最重要視して、国語を教え、学ばなければ、いけない!】


AI=人口知能は、感情、感性には、無能です。(知性はあると思います。)


だから、AIは、訳の判らない、理不尽な殺人やら、悪いことは、AI=人口知能が、自らが望んで、考えて、計画、自ら、進んで、殺人やら盗みやら、金儲けやら、痴漢や強姦を、AIが犯すことはないのです。


AI=人口知能には、論理(ろんり)はあっても、倫理(りんり)は、ありません。

AI=人口知能を使う人間が、無能なら、人口無能、それも、核兵器にも勝る、恐ろしい、武器、凶器、無能の凶器になるのです。


新井紀子氏の警告通り、国語教育を徹底して、厳しく、かつ、優しく、教育していくことです。

小学生に英語を教えても、国語がしっかりしてなかったら、無意味、無駄です。


教科書も、ろくに読めない学生が、激増しているのです。


論理、確率、統計の分野で、人間は、AIに敵うわけありません。

自明です。


私は、新井紀子氏同様、断言します。

国語ができる人間は、道徳も身に付きます。


国語教育を、しっかりすれば、道徳教育など無用、不要です。


国語教育を怠れば、知識、知能は、云うまでもなく、知性すらも、人間は、AIにかしずくことになるのです。


国語のできない人間は、AIに支配されるのです。


国語ができないで、AI=人口知能に頼る人間は、人口無能に、救いようもない無能=自己喪失に陥り、人間性を失い、尽きるところ、人間でなくなるのです。


読解力のない、意味がわからなければ、AIも、無能なのです。


国語のできない人間は、無能な、邪魔な、無用な、不用な、生ける屍になるのです。


《読解力のない人間は、AI時代では、人間性のない無能=人口無能、粗大ゴミなのです。》


私が、日々、直接、インプラント後遺症に苦しんでいる、(心身共に、疲弊しています。)


日常生活に肉体的にはもちろん、心理的にも、負担を強いられ、

日常生活に支障をきたしている人達の、診療、相談、ケアをしていて、改めて、再確認し、確信を深めたことは、
……

〔人間、歯が無くても噛める、

歯が無くても、ボケることなど、=認知症なんかには、絶対にならない、なるわけがない、という事実、真実です。]


抜け抜け詐欺師とインプラント業者=障害者製造業の醜い癒着。


〔生きることは、味わうことです。

味わうことが生きることです。〕


私は、食べることの快楽論議をしているのではありません。

医学的な論議をしているのです。

【味わえない=味覚を失うことは、自覚を失うことなのです。】


歯は、歯列、歯列弓と言って、お分かりように、アーチになっています。

だから、原則、歯を連結して、繋げて治療してはいけないのです。。

1本、1本離して、治療しなければいけないのです。

元々、1歯(いっし)ずつ、離れて、歯列を形成し、アーチ状なっているのですから。


年齢と共に、顎の骨は、痩せて、歯のアーチ、歯列もせばまってきます。

連結、特に、曲線の歯の連結治療は、当然、歪み(ゆがみ)、軋み(きしみ)が生じてくるのです。


ましてや、インプラントの連結は、骨にダイレクトに癒着、強固に埋まっているので、過剰な力が加わると、歯列の軋みに伴い、顎の骨を傷つけ、顎の骨にヒビ、亀裂もはいるのです。


【自分の歯には、歯根膜という繊細な感覚器が、クッション、緩衝となり、過剰な力を抑制し、顎の骨を守ります。】


もちろん、顎の骨の関節=顎関節も、骨への過剰な力を防ぐのですが、インプラントが不適切だと、当然、顎の骨への衝撃を防げません。


連結インプラントの怖さ、恐ろしさは、何より、顎の骨のみならず、筋肉にも、過剰なダメージを与えることです。


顎の筋肉は、顎だけに関与しているわけではありません。


顎の筋肉は、頭にも、首にも、顔の表情にも、密接につながっています。


インプラントを連結して、不適切な歯、歯列になると、

もう、噛めない、食えない、味わえないどころか、

頭痛、肩の凝り、関節痛…歩く、特に、階段の登り降りが辛くなります。


耳鳴り、めまい、も、立ちくらみも起きることもしばしばです。


連結した不適切なインプラントを取ると、歯はなくなって、食べにくくなり、人前には、ちょっと出にくい顔にはなります。


当然、しゃべりにくくなり、マスクでもしないと、恥ずかしくて…ということにも、なりがちです。


しかし、連結したインプラントを除去しただけで、頭痛はなくなり、節々の痛みもなくなり、歩くのが楽になり、


(マスク着けていれば、)人前に出るのも、散歩も、買い物も、体が軽くなり、楽になった、という事実を、私は数多く、直接、目の当たりに、日々、見て、観て、診ています。


医科歯科大学のインプラント科のK教授が、手術した、7本のインプラントに、11本の連結ブリッジした患者さんは、全て、私が指示、ケアして、11本ブリッジ(連結上部構造)を、全て、K教授に除去してもらいました。


患者さんは、数年に渡って、K教授に、インプラントの後遺症を、訴えいたのです。


東京都の歯科医師会の申し入れで、やっと、患者さんの訴えに、耳を貸したのです。


K教授が、電話の着信拒否、居留守、事務、医局員、部下への丸投げをしていたのは、私は、繰り返し、記してきました。


〔しかし、今回も、インプラントの上部を、全て取り、上の歯がまったくない状態を2週間以上、そのままにして、仮歯も作らず、

インプラントのせいで、後遺症が出たのではない。

断じて、インプラントの失敗ではない、と、あくまで、K教授は言っているようです。〕

誠意がないのです。


患者さんも、(もちろん、私も、)失敗を咎めているのではありません。


医療には、失敗はつきものです。

失敗しない医者など、絶対いません。


人間です。失敗したことのない人間など、絶対いません。


誤解を恐れず言えば、人を殺したことのない医者というのは、絶対に居ないのです。


話を戻します。

味わえないのが、死を招くのです。

歯は顔です。見栄え、見てくれにも、関わります。


また、味わうことも含めて、歯は、あった方がいいし、快楽、心地良さ、快適な生活にも、歯は必要です。


しかし、歯がなくても、味わえるし、噛めるし、ボケることもありません。


歯がなくても、死にません。


どんなに、医学が発達しても、味わえることが、生きる糧です。

生き甲斐です。


味わえなくなると、人間、一気に、衰弱していきます。

どんなに、医学が発達しても、ただ、管で、栄養だけでは、それだけで、生かされていても味わえなくなると、…人間、衰弱が早まるのです


私は、その事実も、目の当たりに、経験しています。


医学的な、栄養管理だけで、科学的に、理屈で、論理で、人間は生きているのではないのが、私は、身に沁みて、人の死に接して、体験しました。


味わえなくなると、人間、…死にます。


味覚は自覚です。

味覚を失うことは、自覚を失うことです。


味覚喪失は、自己喪失です。

【味わえないことは、死に至る病です。】

歯は、味覚の大切な助け、補助をしているだけです。

【もちろん、歯は、自分の歯は、大切な大切な、重要な、それは重要なアシスタントです。】


しかし、歯がなくても、味わえます。

歯がなくても、死にはしないし、呆けることは、絶対に、ありません。


反論、批判もあるでしょう。


でも、私は譲りません。


使命感を持って、繰り返します。

やたら、むやみに、歯を抜いて、

インプラントは、自分の歯だとか、

噛めない、味わえない、義歯、入れ歯(インプラントも入れ歯です。)を作って、


《歯でも死にますよ。

歯がないと、認知症になります。ボケますよ。》

と、嘘、でたらめを、やたらに、ほざいて、脅かし、患者さんを不安にして、煽っている、

詐欺師まがいの今の歯医者達。


抜き過ぎ、(抜かれ過ぎ)の犠牲者を救い、

連結治療の抑制、特に、インプラントの連結治療の廃絶のためにも、


インプラント後遺症、インプラント障害者、をなくし、


かつ、インプラントを障害者製造器にしないためにも、

障害者製造業に、日々、勤め、努めている、歯医者を撲滅するためにも、……


私は、歯では死なない、

歯がなくても食べられる、歯がなくても、味わえる。


但し、【歯は自分の歯は、繊細な、優れた感覚器でもある、

快楽と快適と、味わえる=味覚の大切な道具でもある、大切な重要なアシスタントだ。】と、

…批判、反論に、めげず、云い続けます。


誤解を恐れず、云い続けます。


真の名医は言います。(それも、臨床の名医は、言い聞かせます。)

「私は、診断ミスも失敗もする。

しかし、私の患者は生きている。

私は、生かす治療をする。医者は、生きる治療をしなければいけない。」


《私は、診断ミスはしていない。インプラント手術も失敗していない。》

と、言い張る、医科歯科大学のインプラント科のK教授、…

あなたは、医者のはしくれとして、教育者のはしくれとして、この名医の言葉を、どう受け止めますか?


歯医者も、医者のはしくれのはず、歯医者も医者でしょ?


殺さなければ、いいのですか?


医科歯科大学の、インプラント科のK教授、…

あなたも、人口無能ですか?そうなんですか?


人間、良い医者にあたるか悪い医者にあたるかは、運です。

悪い医者にあたり、運が悪ければ、殺されます。死にます。


神は、フェイト=〈宿命〉と、チャンス=〈偶然〉に、じゃんけんをさせて、この世を造ったと言います。

フェイトとチャンスのどっちが勝ったか?

神は結果を、云ってません。


[ただ、私は、漠然と、運は、フェイト=〈宿命〉でも、チャンス=〈偶然〉でもないと、確信しています。


運とは……。

私は、神は存在すると、思うものです……………。

コメント (1)

セクハラ?…なら、今の歯医者は、歯ハラスメント=( デンタル・ハラスメント)そのものです。

2018-04-08 | 歯科治療


偽悪者(ぎあくしゃ)は、照れ屋で、繊細です。
私は、偽善者はやだ。嫌いです。


脳科学で、手と脳はつながっているのは知ってますか?


人間の手は、あらゆる動物に比べ、奇形というほど、大きく、平べったいのです。


手のひらは、顔を覆うぐらいあります。

そこから伸びた5本の指は、独立して、独自に、それは器用に動きます。


訓練しだいでは、より見事に、動き、細かい作業もこなせます。

人間以外、動物にはできません。


人間は、脳(頭)と手がつながっているからできるのです。


【私は、指先に眼(め)、……手先には耳がある、と言われています。】


認知科学では、人間は、

〈意志より行動が先に出る。〉

ことが、科学的に立証されています。

どういうことかというと、例えば、
「こいつを殴ろう。」という意志より先に、手が出てる、ということす。

つまり、殴るつもりはなかったとしても、

瞬間、殴るのを止めよう!と、思い、殴る手が止まらず、間に合わず、相手をすでに、殴っていることがあるのは、科学的にも矛盾はなく、おかしくも、不思議でもないのです。


平均すると、その差、わずか、0、6秒前後と云います。

0、6秒とは言え、あっ、止めようと思っていても、間に合わず、相手の顔にパンチを見舞っていることがあるわけです。


真面目に考えれば、人間、誰しも、思い当たることはあるはずだし、納得できると思います。

「ああ、ゴメン、つい、手が出て…。申し訳ない、殴るつもりはなかったんだ。」

…みたいな、経験は、誰でも、したことがあるでしょう。


【人間は、意識する前に、脳はその作業を終えているのです。】

つまり、この0、6秒の差、このわずかな差、誤差が、時に、命取りになることもあるのです。


例えば、車を止めようとして、ブレーキを踏もうと意志した時、ほんの、0、6秒前に誤って、アクセルを踏んだら、車は、止まるどころか、0、6秒走ってしまうのです。


実際、最近、よく、聞きますよね。高齢者ドライバーの事故です。

ブレーキとアクセルの踏み間違い、前進とバックの、ギアの間違い、等々。


遡れば、多くの死亡事故も、起きています。

これ、たとえ、アクセルとブレーキを踏み間違いていなくても、
高齢者ドライバーでも、何でも、鈍い人が、0、6秒以上のズレで、ブレーキを踏んでいても、当然、追突事故の原因にもなるわけです。


つまり、《意志と行動の平均0、6秒の解離、誤差=人間は平均0、6秒、意志より行動が先にある。》という科学的な事実。


行動が意志よりも先にあるという事実。


これを知れば、認識すれば、人間は、大切な行動を起こすには、慎重な上に、より慎重を期する、慎重に行動することが求められるのです。


ただ、ここで、また、私は、しつこく、たたみかけます。

どんな行動、行為でも、何気ないことでも、不注意にしてはいけないということです。


意志より、思っていることより、行動、行為の方が先にしていることが、日々、日頃、常に出ているのです。


わずか0、6秒でも、注意を怠ると、「えっ、そんなつもりでなかった。……。」


最悪、「死ぬとは、…殺すつもりはなかった……。」みたいな。

わずか、0、6秒で、取り返しのつかない事態が起こりうるのです。

[厳粛なる0、6秒です。]


つまり、現実機能を高めるには、下手に考えるより、ひたすら、注意深くあることが最重要なのです。


《下手な考え、休みに似たり。》です。


で、おそらく、どの世界でも、そうでしょうが、

一流プロというのは、意志と行動との、解離=誤差の0、6秒を、できる限り、縮める訓練、修練、研鑽、工夫を、日々、怠らず、認知機能を高め、鈍くならないようにしているのです。


【意志と行動が、限りなく一致していることが、一流な、優秀なプロなのです。】

もちろん、これは、職種、肉体への負担等、個々、さまざまだとは思いますが、やはり、年齢、認知機能の影響は否定できません。


【しかして、また、個々の才能、訓練、努力、その結果の経験も貴重です。重要です。】


私は、手先、指先の感覚を、研ぎ澄ましています。

私は、

私の手先、指先に眼があるというのは、感覚はもちろん、

その感覚=私の手先、指先には、耳もあります。

そう確信し、自信もあります。

日々の訓練の賜物です。


治療中の、歯の神経に、特に細い細い直径で、0、1ミリから0、4ミリ前後の針を通す時、その針から指先、手先へと伝わる音にも、注意深く耳を傾け、耳を澄ませ、聴きます。


時には、その針の臭いも嗅ぎます。

針の曲がり具合、しなり、色のつき具合、(膿、薬の濡れかた、乾き、)等々、注意深く、眼を凝らします。


私は、(優秀な医者も、もちろん)日頃から、手先、指先を清潔にし、鋭敏な感覚、動作の訓練をしています。


で、手先、指先は労り、ケガ等、…傷つかないよう、日頃から、細心の留意をしています。


(昔、プロのピッチャーが、がさつに、バットケースを肩に下げ、引退した話があります。まだ、30歳ぐらいでした。


かの大投手、金田正一氏が、『プロとして、失格だ。プロとは言えん。』と、その若い投手を批判していました。

甲子園でも活躍して、高校から巨人にドラフト1位で入団して、それなりに活躍した投手でした。

今は、野球解説で、頑張っています。)



だから、敢えて言います。

今の歯医者は、

【勉強できない、しない、技術(スキル)もない。の、三無いです。】


第一、歯医者に学者がいますか?

東大、京大に、歯学部がないのは、今、私は、当然だと思います。


薬学部は、東大に有ります。

当然です。

日本人が発見して、日本人が創った薬というのは、たくさんあるのです。


薬学部には、学者がいます。


他人の歯を抜いてばかりいて、インプラントゲーム=マネーゲームばかりに勤しんでいる(いそしんでいる)歯医者に、学者がいるはずがありません。


《今、まともな、真っ当な大学の歯学部があるわけがありません。》

(獣医学部には、今のところ、私は明るくありません。)


とにかく、間違いなく、今の歯医者、歯科界は、最悪です。末期的です。

悪あがきばかりしています。蟻地獄です。


《死なないから、

(治療をヤらない。)で、抜くか、抜けるか、痛くなったら、抜くように仕向けるか。》


これ、無責任な愚かな、バカな、…使命感のない歯科医と、

そして患者さんもまた、(愚か?な)患者さんの、共通言語なんですね。


心理学に、〈公正世界信念〉というのが、あるそうです。

《言われたことを守り、秩序を乱さなければ、悪いことをしなければ、

世の中、公正にできていて、ひどい目に合わない。》

という心理です。


ナチスの宣伝相、ゲッペルスは、この大衆の心理を、巧みに操り、煽動喧伝したのです。

「活字より音声」
「理屈より印象」
「思考より気分」
と……。


《インプラント障害者は、パラリンピック手前というところですか。》

酷い話だ。残酷でさえある。


患者は、最初は不養生だった自分を責める。


しかし、病気が治らないと、《きちっと、医者の云うことを聞いて、従ったのに。》と、

治らないのを、医者のせいにする。


私の病気が治らないのは、医者に責任がある。と思い、主張する。

《これが、公正世界信念という心理学です。》


しかし、現実は、因果応報ではありません。

〈あんなに素敵な人が、あんなに丈夫で、日頃から、体を大切にしてた人が。

まだまだ、若いのに、これからの人だったのに。〉

と、人間は理不尽に、でたらめに死んでいきます。


また、不養生にしてて、なんというか、悪い奴ほどよく眠る?

しぶとく、生き延びる悪い?人間も、またたくさんいるのが、現実です。

実際の現実世界です。

実際の現実は厳しく、残酷でさえあります。

現実は理不尽です。


【こうなると、科学と宗教の接点に、思考が向かいます。】


釈迦は、神はでたらめ。因果応報はないと教えてます。

私も、そう思います。


釈迦は続けます。

[人間は生きているのではない。

生かされているのだ。

謙虚に生きよ。と。]


私は、謙虚に生きたい。(生かされているんだ。)
と、常に、自省することにしています。


私の患者さんで、私が直接、2年以上、見守っているお茶の水の医科歯科大学のインプラント科のK教授の施したインプラトに、その後遺症に苦しんでいることは、再三、記してきましたが、


東京都歯科医師会の尽力もあり、医科歯科大学の院長に、誠意が通じ、もんだいのインプラント科のK教授が、患者さんと、直接、会う段取りができました。


K教授は、ここ3年以上、インプラントの不具合を訴えてきた患者さんに、会おうとしなかったのです。

電話にも出ず、居留守を使い、

部下の医局員、事務に丸投げしていたのです。

(いろんな科をたらい回しさせて、精神科にまで、無理に、受診させて。)


で、患者さんは、泣いて、私の所に駆け込んできたのです


K教授は、言ったそうです。(患者さんは、録音もしてます。)

「私は、インプラントの失敗は、40人にひとりぐらいだ。

不具合をここまで言ってきたのは、あなただけだ。」と。


この患者さんは、きちんと、会って、説明してくれれば、K教授を責めるつもりはなかったのです。

〔私は、原則、医者の味方です。〕


しかし、また、K教授は、よく言いますね。

《40人にひとり、失敗している。なんて!

ずいぶんの失敗率です。…恐ろしいです。》


私の大親友で、中学、高校も一緒で、(今また優秀な高校に復活しました)、当時、日本一と言われていた日比谷高校から、現役で慶応医学部に受かり、現在麻酔科の代議員もして、教授になるよりも、より、患者に直接、携わりたいと言って、大病院の臨床医として、理事として、いまだ残業も厭わず、日々、臨床医として、活躍している名医がいます。

(私は劣等生でしたが、)とにもかくにも、中学時代から、今日まで、家族ぐるみはもちろん、(家族に言えたいことでも、お互い、相談する)大親友です。


私に「医者は多いが、名医は少ない。」と教えてくれたのも彼でした。


彼は言います。

[医者は、診療からも、患者からも、…

……【逃げない、ごまかさない、嘘をつかない。】

これが、医者の原点だよ。

当然、俺のオリジナルでも何でもない。

古今東西、名医の教えるところだよ。]


彼は、小学校五年の時、父親を癌で失い、母親は、彼の兄、姉ともに、三人の子供を育て上げました。


医者には、上から目線の非常識な者もたくさんいますが、彼は、ただの名医ではありません。(もちろん、それなりに、医者の間でも有名です。)


名医が少ないのは、古今東西、紛れもない真実です。

しかし、間違いなく、今の日本にも、名医はいます。


しかし、今、日本には、歯医者は多すぎて、名医どころか、歯医者には、医者と云える人はいません。


…何か《セクハラ、パワハラ等に因んで、絡めて云うと、まさに、歯ハラスメントが、=デンタルハラスメントが横行していますね。》


歯医者は、【歯ハラ・歯ハラスメント】=デンタルハラスメントする輩ばかりです。


医科歯科大学のインプラント科のK教授、

あなたは、逃げて、嘘をついて、ごまかして。


名医の原点=【逃げない、ごまかさない、嘘をつかない。】

に、すべて反する行為をしていますよね。


しかも、教授でしょう!!?…教育者ですよね。…!

K教授、あなたは、パワハラ、セクハラ?…間違いなく、歯ハラ=デンタルハラスメントはしています。


私の拙著、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

読んでください。


どうか、電子書籍でも。

お願いいたします。


新しく、まだまだ、諸々、発信、発表……

(誤解を覚悟して、誤解を恐れず、

決して怒らず、しかして、謙遜もせず。

だけど、謙虚に、)…、

発信していきます。………。
コメント (1)

私でなければならない、(できない?)治療が増えていて……。

2018-03-04 | 歯科治療




歯医者は多く、虫歯は少ない。

衛生教育もして、栄養もいい。

なのに、何故、こうも、インプラントが増えているのか。=抜く(

抜かれる)歯が増えているのか?

素直に考えて、おかしいでしょう?


金は、人間を変えます。

今、歯医者は、
(歯を残そうとは思っていません。)

抜いてから後の事ばかりを考えている。

それが、私が、直接、目の当たりに、日々、経験している実状です。

(あなたの、その歯です、今、あなたの目の前の歯医者は、あなたのその歯を、抜いてからのことだけを、考えているのです。)


抜いてからの後の事に、頭を巡らし、算盤をはじいている。

それが、今の歯医者の、歯科界の実態です。(もちろん、大学病院も、です。)


[…ある人が、それを、インプラントマフィアだ。インプラントマフィアの仕業だと、云いました。……警告したのです。]


【私は、歯を残す、できるだけ抜かない治では、誰に対しても、勝てるとは、勝るとは云いませんが、負けません。優ります。諦めません。

謙虚にはなりますが、謙虚に接しますが、決して、謙遜はしません。】


歯医者が、厚生省から嫌われ、厚生省を怒らし、厚生省から軽く扱われるようになったのは、(前にも記しましたが、)……


50年くらい前です。

せっかくの、厚生省からの〈医者になれ。〉という提案を、断ったからです。

目先の利益、儲けだけの為に。

《金の為に、プライド=誇り(矜持)を捨てたのです。》

で、今さら、自分達を医者にしてくれ、医者として扱ってくれ、と頼んでも。

自業自得です。

おごっていたのです。傲慢だったのです。

まあ、歯医者は愚かだった。バカそのものだったのです。

(敢えて、嫌われることを覚悟で言わせてもらうと、東大出の医者の父も、よく言っていました。

《あの時、厚生省に断らなければ…。歯医者はバカだったんだよ。

本当、残念なことをしたんだ。》と。)

父は、勤務医で、地味でした。


[私は、小学校時代、子供心に歯医者の、ゴルフだの、別荘だの、海外旅行だのと、それはそれは、派手な贅沢な生活ぶりに、羨ましくもあり、驚いていました。

しかし、心のどこかに、歯医者のその人間の軽さを、真面目な医者の父と比べて、軽蔑もしていました。]



スタートラインです。改めて、再スタートラインです。

抜いてしまう歯医者が、また増えています。

抜かれてしまう患者さんが、また増えています。


天才、フィギアスケーターの、羽生結弦は言ってます。

「努力しても報われない。」と。

これは、天才ならではの、奥深い言辞で、

彼は、《努力するな。とは言ってません。》

天才故、凡人には、できない、安易に、想像つかないほどの、努力をしているのです。


結果、羽生結弦は、はっきりと、応えたのです。

「努力は報われない。」と。


発明王、エジソンは云いました。

「天才は、1%の才能と、99%の努力だ。」

これを、お門違いの精神論に置き換えて、

「努力は、才能に勝つ。」等と、全くの腑抜けの事を言う愚か者がいます。(特に、教育者なんかに。)

エジソン、自身、自分の真意が、間違って伝わるのがやで、きちんと、強調し直しました。

「私は、天才には、1%の才能こそが、大切なんだと云いたかったんだと。」

で、こう、エジソンは、囁いたと伝えられています。

「天才は、努力を厭わないよ。自ずと、努力している。…、しかし、努力は報われない。」と。


くどいようですが、天才フィギアスケーターの、羽生結弦も、エジソンも、

努力するな。
 努力しても無駄だとは、言っていません。

「努力は報われない。」と、繰り返しているのです。


 【努力は報われない。と、はっきりと、言い切れるというのは、

誰よりも、努力しているから、言い切れるのです。】


羽生結弦は、普段、日々、怠らないで、していることは、コーチから言われた、基本のステップの繰り返しです。

退屈なくらい、つまらない、ステップの、基本の繰り返しを、ただただ、忠実に繰り返すのです。


そこから、天才ならではの、発想が、浮かび、閃き、あの華麗なステップ、ジャンプ、演技に繋がり、天才フィギアの技術、芸術になるのです。


エジソンの、電球1つを発明するのに、その失敗の山、試行錯誤は、伝説とか、何とかではなく、実際に検証すると、常軌を逸しているものでした。

(電気のない生活なんて考えられません。電気は空気です。)


〈天才は、飽きない。厭きない。厭わない。嫌がらないのです。〉

常に、基本の修練、研鑽を怠らず、初心を忘れず、また、初心に還ることも、厭わないのです。


[天才というのは、アスリート、学者に限らず、芸術、文学、芸能、スポーツ、文化…政治家、経済人、経営者だって、みんな、どの業界、天才には、共通する資質があるのでしょう。]


もちろん、私は、天才ではありません。そこらにころがっている、どこにでもいる凡人です。


しかし、こと、歯を残す、できるだけ、歯を抜かない治療に関しては、私には、才能とセンスと優れた発想があります。


しかし、それも、その治療技術(スキル)を保ち、高め、向上さしていくには、日々の勉強はもちろんですが、…

私も、日々、退屈なくらいの基本手技の繰り返しの修行、研鑽をしています。


歯の神経は直径で、0、1㍉~0、8㍉です。

そこに、針を通すのです。手の、指先の、微妙な繊細な感覚、直の感覚を、常に、備え、研ぎ澄まし、指に、体に覚えさしておくことが大切なのです。

(この感覚は、手袋をしていてはだめです。)


医者も、優秀な医者は、常に、直の感覚の訓練、研鑽をしています。


しかし、私は、天才ではありません。ただの凡人です。

正直、この手技の訓練は、退屈だし、飽きてきます。

つまらないし、時には、辛いです。


それでも、まあ、リラックスタイムを入れながら、日々、指先の技術(スキル)の訓練を継続しています。


見るだけでは駄目だし、第一、歯の神経は、直径で0、8㍉以下、しかも、ひとりひとり、形から長さから、前歯から奥歯まで、すべて違います。


個々すべて、異なっているのです。

マイクロスコープ云々ではありません。

神経の入り口付近は見えても、中までは、光が入りません。見えるわけがありません。


徹底して、常に、基本手技の訓練、研鑽を繰り返し、怠らないことが不可欠です。


そんな僅かな才能の私でも、
「あーあ、努力は報われないなあ。」嘆くこともあります。

三年ほど前ですか。…

大学病院も含めて、5~6軒の歯医者で、抜く以外にないと言われ、

私でも、駄目なら、抜いても…ということで、

4ヶ月くらいで、6回ほど通い、

(1回に、1時間以上の治療をしました。)

左上の前歯でした。

もちろん、保険もきちんと適用しました。


「しかし、この歯は、しっかり噛めるように残すは、難しいです。」
と、私が説明したら、

その患者さんは、
「では、6回分の治療費と交通費を返してくれ。」

と言ったのです。


この事は、前にも触れましたが、

私も、至らないことはありましたが、交通費まで返せ、という経験はありませんし、今もって、この時だけです。


私は、しかし、治療費は返しました。

(悔しかったし、理不尽だとも思いましたが、授業料だと思って。)

友人、医者、歯医者、法律関係者からも、返すことはないし、今後の、他の医者、歯医者の為にも、そんなことするな、とも、忠告、叱責されましたが。

弁護士に頼んだら、弁護士費用だけで返済金を越えます。

《しかし、私は、断じて、金を渋ったのではありません。》


この患者さんは、〈杉並の当たり屋婆さん、TとかM〉とか言われている人だと、法律関係者が言っていました。


医者、歯医者とかに限らず、コンビニ、ご近所、界隈、また、旅行先でも、ナンクセをつけては、小金(こがね)をせびっているのです。

言われてみると、小派手で、小綺麗な格好はしていました。

孤独な婆さんかな?とも、実際、感じていました。


私は、悔しかったし、努力は報われないな、とも思いましたが、私の心のどこかに、この歯を抜かず残せたら、我ながら、たいしたもんだぞ、という、色気というか、小さな野心というか…ダメ元で、やってみたいな、という、傲りもあったというのも否めません。


野心は必要な時もありますが、自惚れ、傲り、上から目線はいけません。


【人間、特に凡人は、謙虚さを失うと、野心は邪心になり、肝心の使命感を失ってしまいます。】


それもあり、私は自戒と反省、猛省、理不尽だと、悔しかったですが、治療費を返しました。

下品な、下衆(ゲス)な笑いを浮かべて、その当たり屋婆さんと言われている老婦人は、勝ち誇ったように、帰っていきました。

(老後の生き甲斐なのでしょう。さもしく、寂しい、はた迷惑な生き甲斐ですが。…老醜です。)


私の診療所には、相談も含めて、全国から、こうして駆け込んで来ます。

遠くからも、通院している人も、少なからず、います。(恐縮します。)

今、歯医者は過剰で、歯科医院はコンビニより、はるかに、多いのが、現状です。

しかし、まともな、真っ当な歯科医院は、せいぜい、十軒に一軒くらいです。


インプラントを、腎臓病の持病を持っている人にして、より、悪化させ、会社も休み勝ちになった人。

(義歯に変えたが、これがまた、合わない。)


また、(これは、私も、なんとも云えませんが、)……インプラントの具合が悪く、乳ガンが、悪化し?、32歳で亡くなった人。


インプラントで、噛みづらく、…「では、インプラント代は返すから、他の医院でやり直してくれ。」と言われ、…「うちには、申し訳ないが、もう、来ないでください。」と。

とにかく、やり直すか、金を返してほしいか。等々。


体はもちろん、目、鼻、耳、関節……等々の不具合。

これらは、私の診療所に来院した、ここ3、4ヶ月のほんの一部です。。


しかし、医学的に、インプラントとの、因果関係の証明は、極めて困難。

概ね、泣き寝入りです。


ただ、(私ひとりでも)、毎月のように、インプラントで、インプラントでなくても、歯を抜いて(抜かれて)、不具合を訴え、来院する人がいるのに、なかなか、その実態を把握できません。


インプラントマフィア達が、ひたすら、明るみ出ないように、出さないように、シンジケートのように網を巡らせ、隠蔽工作をしているからです。


大学病院も、教育の一環として、インプラントをやりたがっています。


私の診療所には、紹介も含めて、全国の大学病院からも、患者さんが来ますが、なかでも、東京近辺では、相変わらず、昭和大学の歯学部の入れ歯は、最悪ですね。

そのレベルの低さに、歯科医師会も、以前にも、昭和大学に、注意換気を促したのですが。

何しろ、昭和大学は、すぐ、インプラント科に回すのです。

ただ、私が強調したいのは、昭和大学の、その義歯の酷さ、レベルの低さ、(技術はもちろん、学問的にも。=全く、分かってない。)という現実、事実です。

「義歯は噛みにくいからインプラントにしましょう。」なんていう甘言、誘いに、乗ったら、騙されたら、いけませんよ。


まともな義歯を作れない奴が、まともなインプラントを作れるわけがありません。

当然、自明、当たり前ですよね?

「その義歯も具合いいかもしれませんが、ちょっと、インプラントも検討してみては?」と、丁寧に説明するのが、普通、当然、当たり前、です。


まともな義歯ができない歯医者に、インプラントをされたら、障害者=片輪(かたわ)にされますよ。

昭和大学に限らず、学生のレベルはもちろん、教える方も、初心に還って、出直さないと。


【医学部・歯科】にしないと!

だって、東京医科歯科大学のインプラント科にしてもね。そのK教授の施したインプラントの後遺症に、日々、苦しんでいる患者さんを、私は、ここ2年、至らぬとはいえ、誠心誠意、見て、観て、診て、尽くしてます。


教育の一環とはいえ、インプラントのモルモットにされてはね。たまりません。


インプラントで、死人が出ないと、メディアも取り上げないのでしょうかね?

11年前ですか、インプラントでひとり、死んでます。

しかし、これも、インプラントマフィアは、あくまでも、術者の責任に転化、強調し、インプラントそのものの危うさには、触れようとしません。


隠蔽します。極力、明るみには、出そうとしません。隠します。

金のためです。必死です。


マスコミも、なかなか、歯の話題では売れますん。

出版不況だし、私も分かります。

理解してます。


で、インプラントマフィアの、そのシンジケートの、豪華な?舘の、広告です。

歯科には、先端機器も、先端技術もないのに。、

新しく?綺麗に?塗り替えているだけです。

その豪華さは、清潔とは無縁です。


〈私は、決して、派手でなく、清楚な、消毒の行き届いた、その清潔さこそを大切にし、重んじます。〉


私の拙著、【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

改めて、よろしくお願いいたします。

いい本です。絶対(今、また、)ためになります。


【インプラントマフィアなんかに、負けていられません。

…インプラント後遺症に、日々、苦しんでいる多くの人のためにも。日常生活にも支障をきたしている人達のためにも。】


ある意味、インプラントのためにも、インプラントを障害者製造器にしてはいけないでしょう。


《抜け抜け詐欺の、障害者製造業の、横行、インプラントの暴走を抑えないといけません。…緊急に。》


私のインプラント批判を堂々と掲載してくれた[週刊ポスト]の小学館。

で、私に好意的で、私の大好きな[週刊現代]の講談社さん。


で、何より、私を、テレビにラジオに、と、評価のきっかけを作ってくれた、毎日新聞、[サンデー毎日]の、毎日新聞社。


私の儲けは、いりません。不用です。

また、発信させてください。(ささやかでも。)


正直、自費出版ではダメなのです。
自己満足になりがちで、読む人も、そうなりがちになります。

正直、出版社のブランド、レッテル、お墨付き、後押しが、不可欠です。

よろしくお願いいたします。


どうか、患者さんも、騙されず、乗せられず、あきらめないでください。

近々、[女性セブン]に、私が載ります。(二回目かな。)


患者さんも、あなたが、その歯、その自分の歯を、嫌いにならない限り、歯を大切に、いとおしく、可愛がってあげてください。

安易に、抜かない(抜かれない)でください。

あきらめないでください。……!


「艱難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出す。ー聖書」………。
コメント (1)

カントの理想論…を求めて……。だまされないことと、(患者さんも、また、)あきらめないこと。

2018-02-04 | 歯科治療

カントの理想論…を求めて……。だまされないことと、(患者さんも、また、)あきらめないこと。



《インプラントを、利用して、マネーゲームをしている歯医者=輩が、たくさん居ます。やたら、増えてます。》


今の歯医者は、今のままでは、永遠に、医者の付着物のままです。


1月に急逝した、野球の星野仙一さんの、常日頃、口にしていた言葉です。

「成功の反対は、失敗ではない。
 何もしないことだ!」


また、マルチ人間で、異能で異才の、鋭利な人、橋本治氏も言ってます。

(私の勉強と意見と、探求を合わせると、以下のような貴重な論考になります。)

「現在(今)、頭の悪い、下品な人間が増えている。

経験だけで、判断し、行動する人間が増えている。

経験から、本を読むなり、別の世界、業界へと想像し、学ぼうとしない。

つまり、経験知から学知へと、判断基準を高めよう、広めようとしない。

つまり、経験だけで、物事を判断してしまう。決めてしまう人達が増えたのである。

それを、経験知を超えた物事には、分からないで済ましてしまう。

それ以上、深めようとしない。

思考停止である。


何故、経験知から学知へと、考えようとしないのか?

彼らは言う。
「その必要性を感じないから。」と。

知性がないのである。

知識、情報は、昨今、より、容易に得られる。

IT、SNS、ネット社会である。

そのうえ、AI=人工知能もかなりのものである。

物事を考える必要性は、ますます、なくなくっていくだろう。

あげく、便利になったからと、時間が余るか、というと、そうはいかない。

情報過多で、ネットだなんだで、忙しい。

時間も余裕もない。


知性がないのである。

では、知性と何か?

【知性とは、人間性の省察である。】

いくら知識があっても、知性なき知識など、そんなもの、何ら役に立つものものではない。

便宜であり、道具であり、知性がなければ、知識だけ、学問があっても、人間とは言えないのである。


経験知だけで済ませようという人達の、都合のよい言い草は、

「自分に正直になる。」である。

 これを、知的だと思い、中には、自慢気に誇りを持っている錯誤の輩も多い。


《自分に正直に生きるなんて、言って、経験だけで、経験知をもって、行動するということは、

極めて、自己中心的になることに他ならないのです。》


経験知だけで、自己中心的になった人間は、(結果、…その行動、行為は、要は、野蛮である。)

野卑で、下品になるのである。

下衆(ゲス)です。」


それこそ、下衆(ゲス)は、近頃、そう悪く解釈されず、軽くとらえられていますが、芸能人の、軽い乗りなら、まあいいとして、日常的には、下衆で下品ではいけません。


遺伝子というのは、利己的なので、人間は他人には厳しく、自分には甘くなる傾向があります。

生存競争に負けない為には、必要な本能なのでしょう。


しかし、人間は、文明を造り、知的であり、文化もあります。

本能むき出しの野蛮な動物では、断じて、いけません。

経験知だけで、判断し、行動し、それを、自分に正直に、等と…まさに、野蛮です。

しかし、今、そこが分からず、頓着せず、考えようとしない、知的でない人が増えているのです。


自分が、下品だと思っていない人間が。

で、現代では、生存競争に負けない為には、その為に、最大の武器になるのは、金(カネ)です。


下衆で下品で、野卑な人間の行き着くところは、金儲けか殺人です。

《因みに、強姦は、殺人以上の殺人行為です。》


その行動の引きがねとなるのが、嫉妬です。

では、何故、下品で、経験知だけで済ませよう、考えない人間が増えてしまったのか?

知的な知性がすたれたのか?


それは、真面目に肉体を動かして、働く人間が減り、マネーゲームに勤しむ人間が儲かり、地道に体を動かして働く人間が、貧乏になり、マネーゲームで儲けている輩が、頭が良いと、思い、思われ、マネーゲームの上手い、巧みな、小賢しい人間が、金をばらまいて、自分達に有利なシステムを築いているからです。

で、格差が、理不尽な格差が生じ、金儲けの巧みな人間が、地位も身分も上だ、上層階級だ、多くの人間が、思い、思わされているからです。

【経験だけで、知識だけで済ませようというのは、人間ではありません。

かのパンセで、パスカルは、記しています。

〈人間は考える葦である。〉と。

考えない人間は、人間とは言えないのです。】


そんなの、ただ、息をしているだけの知能。

AI、ロボットと同じですよ。

動物以下です。


《マネーゲームに勤しんでいる人間にとって、神は金です。

金を神と、崇めています。

そういう人は、人間的、人間性=幸福からは、必ずや、見放されます。》


まして、直に、人間に触れ、人間に接し、向き合い、その生死に関わる医療行為を、マネーゲームの感覚でヤられたら、たまりません。

【人間は、仮想通貨ではありません。】


しかし、今、歯科の実状は厳しいです。

医科に比べて、国からも冷遇されています。

何故、国は、歯医者を冷遇するのか?

国もいけないのですが、50年前くらいでしょうか、歯医者が、本当に、少なく、めちゃくちゃ儲かっていた時、国が、歯科を医科まで格上げして、そのかわり、もう少し、(歯では死なないから)と、歯を削ってばかりいないで、医者らしく、検診、予防に努めて、診査、診察、診断したら、と、歯科に要望した際、それでは、儲からない、と、目先の事しか歯医者は、考えなかったのですね。

今のままでいい、医者まで格上げしてくれなくても、歯医者は歯医者だ。(もっと儲けたい。)と…。


で、国は怒り、歯医者を、むやみに増やし、歯医者は医者の付着物とばかり、軽く扱い、冷遇したのです。


(まあ、当時から、歯医者は、愚か、というか、バカだったのですね。)

その報いが、今に至っているのです。

結果、今や、歯医者は、収入も、医科の半分以下です。

新卒の勤務医は、医科の3分の1ならいい方で、5分の1くらいです。


経済的にも、経営的にも、おそらく、世間が、多くの人が思っているより、歯科の実状は厳しいのです。


実際、潰れている歯医者も多数あります。

辞めるのではなく、廃業です。


で、歯医者が、金儲けは、もちろん、歯科医院をやっていく為に頼るのが、インプラントです。

患者の為にインプラントをするのではないのです。

自分の歯科医院を続けていくため、ひたすら、ただただ自分の為のみなのです。


繰り返しますが、歯科には、先端機器はありません。

CTはもちろん、マイクロスコープも、第一、インプラント自体、今や、先端機器ではありません。

マイクロスコープは、歯の神経の直径、0、1ミリを見えるわけがありません。

もちろん、視野の明示は不可欠です。

今後は、ともかく、まだまだ、マイクロとは、名ばかりで、口にはでかすぎです。


CTだって、通常の歯科治療には、原則、必要ありません。

その無用のコストを、払わされるのは、患者さんです。


歯科は、本当に、繊細な手作業なのです。

医科も、原則、原点は、手作業ですが、医科は、確かに、先端機器は開発されています。

(その先端機器を駆使するのには、やはり、繊細な手作業は不可欠ですが。)


インプラントにとりつかれている多くの歯医者は、目的は金なのです。

使命感など無いのです。


金儲けはもちろんですが、インプラントは、コストもかかりますし、人件費も必要です。

歯医者も、医者の端くれだし、見栄もあるし、先生と呼ばれるし、外面も世間体もあります。

しかし、実際は、金がないのです。

(制度にも問題はあります。

患者さんはもちろん、

地道な歯医者も犠牲になるからです。)

全く独りでは、良質な治療はできませんが、もともと、歯科には、それほど多くのスタッフは要りません。

特に、衛生士は要りません。


衛生士は、なくてもいい職業です。

看護師とは雲泥の差です。

強いて言えば、真面目な歯医者なら、衛生士は1人でたくさんです。

原則、私のように、優秀な助手が二人いれば、充分です。


何しろ、現状は歯医者が過剰なのです。

衛生士など無用なのです。

無駄な人件費です。


インプラントはマネーゲームになっています。歯を残す、治療する云々より、どうやって、インプラントに誘導するかです。


インプラントに誘導するためには、巧みに、歯を抜くように、抜かせるように、患者を説得しなければなりません。


インプラントが、肉体に、体に、健康にいいか、悪いかでは、ありません。

死ななければいいのです。


あとは、インプラントの技術だけを、まあ、少しは高めておけば…。

トラブルを避けて、殺さないために。(まず、死ぬことはないから。)


だから、派手?な、インプラント歯医者は、とにかく、やたら、インプラントをヤります。

やりだかります。


インプラントの経験を多くして、その技術を巧みにします。


人間を、患者さんを見ている、観ている、診ているのではないのです

インプラントの経験知だけを高めて、あとは、患者さんを、殺さず、やり過ごせばいいのです。

【考えてないのです。

経験だけで済ませようしているのです。


経験から考えを深め、学ぼうとしないのです。

その必要性を感じないのです。


インプラントを、患者さんを、生身の人間を、マネーゲームの材料にしているのです

恐ろしいことです。

困ったこと、それを恐しいと思っていない。

経験から学ぼうしない。


経験知から、学知へと高めない。

おぞましいことです。】

知性が無いのです。


相手は、生身の人間なのです。

《リハビリと称して、老人を食い物にしてして、大儲けしている、ハイエナ医者もたくさん居ますが。

老人を、何とか、生かす、殺さず、と、半殺しにして、マネーゲームの道具にしているのです。》


インプラント詐欺=抜け抜け詐欺も同様です。ハイエナです。ハイエナ以下です。

まさに、野蛮で野卑で、下品で、下衆(ゲス)です。


歯では死なない、入れ歯でも死なない。

インプラントでも死なない。(1人は死んでます。)


カントは言います。

永遠の平和なんて、実現しない。
しかし、悲惨な戦争を、極力避ける為には、永遠の平和の理念をかかげ、考えることだと。


核廃絶も、同様です。

原発を無くすのも。

インプラントもそうです。

インプラント廃絶をかかげ、インプラントの、現状の暴走を抑えることが、必要不可欠、緊急事態なのです。


カントのように、崇高な理念をかかげ、経験知から学知へと、考えていけば、核廃絶も実現するし、原発に代わる、否、さらに優れた、安全な発電所ができると思います。


私は、インプラントを全否定するものではありませんが、インプラント廃絶の理念をかかげ、インプラントの暴走を抑えていけば、インプラント(繰り返しますが、インプラントは、入れ歯の一環です。)以上の入れ歯が必ずや、できると思います。

【インプラントより、ずっと安全な、より良く噛める入れ歯が。】


それには、まず、治療技術(スキル)の向上を、日々、修練、研鑽を怠らないことに尽きるのです。


先端機器?とやらの、その先に、直に居るのは、生身の人間、生命ですよ。

ゲームの、仮想の、画面でも、仮想空間ではないのです。


改めて、自戒を込めて、考えます。

人間、1日(いちにち)は、24時間です。

経験だけで得られるものなど、わずかな、些細なものです。

其処から考えて、想像力を高めることが、生きること、活きること、生活であり、生命であり、生き甲斐なのです。


水木しげるの漫画にありますよね。

幸せになりたくて、がり勉して、一生懸命、働き、金を貯めて、地位を築き、…その男が死の床に着く時…、ねずみ男が言います。

「おまえは、幸せの準備ばかりして、幸せを味わうことをしなかった。」と。


しかし、今、改めて、考え直すと、私は、幸せの準備に努力して、汗水だして、額に汗して、働いただけ、マネーゲームにかまけている連中よりは、幸せだったと思います。


インプラントの豪華?な舘に誘われる愚かな患者さん。(失礼とは思いますが、)敢えて、言います。

あなたは、愚かというより、馬鹿です。


さて、私の患者さんで、東京医科歯科大学のインプラント科のK教授の施術の後遺症で、日々、日常生活に支障をきたしている患者さんの件ですが、(優秀な医者が、インプラントの施術の後遺症を診断した。)

私は、2年以上、関わっています。


K教授は、電話にも出ず、居留守を使い、(部下に対応させる等)、全く、いまだ、不誠実というか、非常識なわけですが、…。


 東京都歯科医師会が、東京医科歯科大学の病院長宛てに、K教授に、誠実な対応を望むという、申し入れを送付しました。


人間、1日(いちにち)は、24時間です。

患者さんも、安易に、歯を抜き(抜かれ)に、行かないことです。

あきらめないことです。

レントゲンは資料です。先端機器?は道具です。

治療ではないのです。

人間、1日(いちにち)は、24時間です。
コメント (1)