抜かない歯医者のひとりごと

歯の健康は全身の健康につながる。渋谷で開業中の保存学認定医が、なるべく歯を抜かない治療にまつわるトピックを語ります。

衛生士が支配する歯科医院と衛生士に跪き(ひざまずき)、衛生士に仕えるバカ歯医者

2022-07-30 | 歯科治療


安倍元首相が暗殺されました。
まずは、誰でもが思うことでしょうが、少し、記します。

暗殺は、宗教絡みでした。
(これを、*暗殺*と、はっきり報じてないのは、日本だけです。

犯人は、〔宗教団体・統一教会〕を恨んでいたようです。


一言(ひとこと)、今、日本は、政治に期待してない、白けっぱなしということです。


実存主義者で、ニーチェの影響を受けてない人は、皆無でしょう。

なべて、実存主義者は云います。

〈教祖と信者の考えてることは、絶対に違う。〉


宗教の恐ろしさは、洗脳=マインドコントロールに尽きるのです。

教祖の目的が、洗脳です。


《貧困は、テロを生む》
これは、社会科学の定石ですが、もちろん、歴史的にも、現在も、テロはあり、

この定理は、証明されています。

というか、世界中、格差、貧困によるテロは絶えません。


安倍政権の8年8ヶ月。

長過ぎました。

身びいきが過ぎ、金持ちは、より金持ちに、

貧乏な人は、より貧乏になりました。


【金も、また強力な宗教です。】

貧乏な人の声は、金の力で消されます。

《自分たちの声を消されないように、テロをします。》

(今の日本の報道の自由度は、70位以下、報道の自由を押さえると、テロ=暴力は増えます。見えない犯罪もまた。)

だからこそまた、共産主義=独裁もまた、言語道断なのです。


《宗教=金》と《宗教=カルト》が重なると、必ず死者が出ます。殺人が起きます。

オウム真理教事件がそうでした。


安倍政権は、身びいきが過ぎ、
嫌いな人の声を封じました。

これは、民主主義の本道=健全な保守からは、外れたものでした。

(私は、バリバリの保守です。

三島由紀夫の保守を望み、臨むものです。

安倍元首相は、身内、好きな人達には、異常に親切でした。

ネポティズム=縁故主義が、過ぎました。

女房の不祥事、罪を隠蔽するために、ひとりの役人が自殺=自爆、殺されました。

自爆=テロに走らなければ、誰も、無視したし、

隠蔽のままでした。
(今、現在も、真実は隠蔽されています。)


政治家は、冷たく決断し、犠牲者も出します。

人も斬ります。その決断もまた、政治家には必要不可欠です。


しかし、身びいきはいけません。

【泣いて馬謖を斬る】決断するのが政治家です。

(私も含めて、凡人にはできません。)


自殺=自爆は、弱者のテロです。

【安倍元首相は、嫌いな人の意見を(聞かなくても)、封じなければ、暗殺されなかったのです。】


民主主義の根幹を外したから、暗殺された、とも云えます。

民主主義の原点は、

ヴォルテールの演説に尽きるのです。

Γ私は、君の意見には、絶対反対だ。

しかし、君が意見を言う自由は、命懸けで守る。」


安倍元首相は、命懸けで、身内だけを守った故に、暗殺されたのです。

政治家の原点を、外し過ぎました。


私達、国民もいけませんし、メディアもいけません。

(選挙制度も、加えて、野党のウルトラ馬鹿ぶりも。)


私達は、誰でも、働くと、狭い世界で過ごししている時間が、ほとんどです。

医者の世界も、政界、芸能界、スポーツ、文化、芸術の世界でも、

法曹界でも、ずいぶんと狭く、視野狭窄に陥りがちです。


ただ、どこでも、優秀な人材もまた、少しは、揃っているものですが、

歯科の世界は、優秀な人材は、極めて少なく、井の中の蛙に、なりがちです。


(自戒も込めて)人間、夜郎自大になってはいけません。

歯医者、とりわけ、衛生士は、夜郎自大です。


私の診療所は、清潔ですが、豪華ではありません。

古いビルの一角にあります。


私の診療所は、
地味に、スペシャリスト=専門店(老舗)として構えてます

看板は、今より整理したいのですが、(若干の事情で)頼まて、現状のままにしています。


《田舎の医者は、金持ちが多いですが、歯医者は、田舎でも、小金持ちです。》

だから、また、ヤブほど儲かる、治さないほうが儲かる、というのも、また真実なのです。

で、田舎では、医者になれない、偏差値の、極めて低い奴が、歯医者になります。

医者の子、歯医者の後継ぎで。

金とコネだけで、医者になれないボンクラが歯医者になります。


好人物も多いのですが、治療技術(スキル)はありません。

もともと、偏差値が低いから、向上心はなく、チマチマ、治療するだけです。

で、田舎です。

ゴルフと釣りを趣味にし、田舎の集会には、豆に参加します。


《夜郎自大の衛生士》

で、衛生士も同根です。

ただ、衛生士の家は、概ね、裕福からは、遠いです。

自分より、偏差値の低い学校から、(少し裕福だけで、)歯医者になって、

先生なんて、呼ばれて、ふんぞりかえっている。


もともと、衛生士だって、たいした偏差値じゃないし、優秀な学校から、衛生士になる人なんていません。

もともとが、衛生士は優秀でないのに、より、低いレベルの学校から、歯医者になっている奴がいる。

中学も高校も、自分より、かなり偏差値の低い、レベルの下の奴が、(自分より、上?の)歯医者です。


中には、あんな、成績の悪い、
あんな低レベルの学校でも、そんな学校でも、成績下位の奴が、歯医者になっている。


自分のバカを忘れて、自分のことは棚におき、歯医者を蔑む。

歯医者を下に見る(憎む)。

で、歯医者の方も、劣等感と、後ろめたさで、衛生士に、頭が上がらない。

衛生士に従う、かしずくようになる。


実際、私の周りには、教授の愛人で、やがて、、

バカな歯医者と結婚して、田舎の医院で、歯医者=夫を使い、その歯科医院を支配し、差配している衛生士はたくさんいます。(都会にもいますが、)

で、自分の結婚式に、自分が、愛人をしてた当の教授を主賓として招待してるのなんて、ざらです。

私もよくそんな結婚式に呼ばれたものです。


何しろ、治療もたいしたことないのですが、もともと、中学、高校と劣等生だったので、歯科医院の経営などできません。

で、自分よりは、成績がよかった衛生士の女房が経営するのです。


都会でもいるのは、東京でも、どこでも、田舎出身の歯医者は、たくさんいて、女房が衛生士なんて、たくさんいます。

だから、歯科業者も、

私によく愚痴ります。

Γ先生(歯医者)は、何もしない、というか、何もできないのです

すべて、奥様(衛生士)にお伺いをたてないと、話が進まないのです。」


要は、多くの衛生士は、欲と見栄とつまらない優越感と、田舎の医院の金を目当てに、自分より、成績の悪い歯医者と結婚するのです


優秀な衛生士は、絶滅危惧種というのも、自明です。


で、(嫌われるのを覚悟で云います)。

私のとこには、衛生士が、よく治療に来ます。

Γすいません。歯が痛くて、…膿みがあるみたいです。

だって、主人に治療してもらったら、治らないですもの。(笑)」


衛生士は、善かれ悪しかれ、歯医者の治療技術(スキル)は、よく知っています。

自分の口は開けたくない歯医者=旦那の医院を、旦那を支配し、経営しているわけです。


自分は、もちろん、自分の子供、身内、友人には、自分の旦那の治療は、受けさせないのです。

(患者は、他人は、わからないですがちね。)


「入れ歯って辛いですよねー~!」と…。

テレビ、ラジオ、ネットで、宣伝している歯科医院。
(年間、6,000万円以上の宣伝費を投じて)、不要なインプラントをする。

不要に歯を抜く。


こういう歯医者にも、真っ当な歯医者は、自分の歯の治療はもちろん、身内、友人、

さらに、自分の患者を、絶対、行かせません。


今、寿命が延び、(悪い意味で、それも、かなり)最後を、見据えて、モノを言う医者が増えたと言われてます。

…Γホスピスを考えといてください。」と。


これに対して、週刊新潮で、里見清一先生が、また怒っていました

Γたとえ、(治らなくても)今、目の前の病気に、全力を尽くせよ

今、目の前の苦しんでいる患者を救うことに、全力、誠意を尽くせよ。」と。


歯医者は、歯の病気では死なないことをいいことに、死なないことに甘えて、

すぐ抜きたがります。

「いずれ、この歯は駄目になります。」と、ばかりに。


私は、目の前の歯を残すことに、全力を尽くします。

歯を残すことに、全力、誠意を尽くします。


私が抜く時は、最後通牒です。

あなたが、その歯を嫌いになった時か、他のあなたの今の歯を救う為の時だけです。

その時は、泣いて、歯を抜きます。


【整形外科は、医者により、その予後が、大きく左右されます。

名医がやると、普通に歩けるし、走れます。

しかし、ヤブ医者にやられると、一生、ビッコで、ギクシャクしか、歩けず、杖に頼るか、最悪、一生、車椅子です。】


また、治るまでの時間も、名医とヤブ医者では、極端に差が出ます

(格段の差です。)


何故か?……整形外科は、死なないからです。

いくらでも、どこまでも、誤魔化せるからです。

高齢化で、患者も多いし、バカとヤブ医者の儲け口なのです。

(とりわけ、田舎の。)

治らないほうが、リハビリと称して、何度でも、患者を呼べるし。


実際は、多くは、治さないという悪質なものでなく、治せないのです。

年寄りは、どこか、ギクシャク、痛いですし、年取れば、誰しも、骨も弱くなるし、関節は痛みます。フシブシが痛いです。


整形外科は、バカとヤブ医者の掃き溜めであるのです。

【だからこそまた、名医との差が、歴然とつくのです。】

極端につきます。


《ぶっちゃけ、患者さんは分かりません。》

Γおばあちゃん、もう少し、頑張って、リハビリすれば、痛くなく、歩けるようになるからね。」

まあ、年もあるし……。」

とか、何とか、(親切?に)言っておけば、一生、まともに歩けなくても、やがて、年取り、……車椅子でも、なんでも、親切?に呼べば、

呼べば呼ぶほど、通院させれば、続ければ、

…やがて死ぬまで、儲かります。


〔名医が、さっさと、見事に、歩けるように治し、3~4ヶ月に1回の定期診査にするより、ヤブ医者の方が、体よく、儲かるのです

田舎の整形外科は、豪華な医院で、高級車で、ゴルフ三昧というところでしょうか。〕

【死なないから、責任もありません。】


どの科もそうですが、整形外科は、名医とヤブ医者の差が、極端です。

医者により、予後が、その後の人生も、大きく左右されます。


私は、虎ノ門病院等、名医の手術、治療の末、普通に歩け、走れるようになった人と、

田舎の(田舎だけじゃないですが)同じ病で、(時に、もっと軽くても)ヤブ医者の治療、手術で、一生、杖を頼り、…、

(自分では治せないから、病院を紹介され、)手術の繰り返し、…やりなおし…繰り返し、リハビリ、その繰り返し、


悪循環です。

病院通いで、やがて、車椅子で、人生を終えた人を、たくさん、目の当たりに見て、接しています。


病気に限りませんが、何事も、最初が肝心です。

初動を誤ると、ただただ、悪循環の繰り返しです。


(安倍元首相の暗殺も、初動を、誤らなければ、防げていたかもしれないのですから。)


宗教への対応は、見立てが甘いと、死に直結します。

その宗教を憎んでいる人もたくさんいます。

《金が絡めば、尚更です。》

金こそ、ある意味、それこそ、強大な宗教なのですから。


さてさて
歯科も、整形外科と同様?

[……いえいえ、…、

そうとも、充分云えるのですが、

そう、私も、また、否、私こそ、そう言いたいし、言い続けているのですが、……~!

《歯医者は、何しろ医者じゃありません。》

から………。]


それでも、私は、あなたの歯を残します。

あなたの思い=想いに、

その思いに、応えます。

全力、誠意を尽くします。

それが、私の治療技術(スキル)ですから。

使命ですから。……


私の使命=ブランドです


私の本、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【歯医者のホントの話・KKベストセラーズ】

よろしくお願いいたします。

電子書籍でも、

また、新聞、雑誌でも、また、

新たに、評価、取り上げてくれています。

 

コメント (20)
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不要に、不用に、無用に、インプラントを埋めるな、増やすな、…足すな!

2022-06-25 | 歯科治療

[なんで、私が、歯を残そうとするのか。(素直なものです)

抜きたくないからです。私も、自身、抜かれたくないからです。]

……人間、まともなら、自分がされたくないことは、他人にもしたくないし、しないものです。…


80歳で20本=80・20と厚生省とインプラント。〈厚生省は正しいか〉


《80歳で、無用に、不要に、20本以上、入れよう、作ろう、埋めようとする歯医者達》


東大出の相撲取りが誕生しました。大騒ぎです。-良いことだと思います。》

東大に関しては、またしつこく記します。


まずは、最初に還りましょう。~
【自分の歯が残ると、自信が出るものです。】

私が残すと、患者さんも、そう言ってくれます。
(嬉しいものです。)


私が、歯を残すスペシャリスト=専門店(今や、老舗の域に入るかな)

と称しているのは、

「歯を抜かない治療は、保険ではやらない。」

という歯医者とは、私は、全然違いますから、ということを、強く言いたいからです。


《似て非なるものどころか、真逆》です。……!

Γ保険ではやらない。」

要は、やりたくない、…=できない、ということです。


確かに、インプラントの施術も
1時間以上、歯を残す施術も1時間以上。

自分の歯が残って噛めるようになるのです。

保険では、割に合いません

ましてや、Γ歯を残す治療は、保険で安くできるんでしょ。」と言われ、

Γインプラントは、難しい治療なのよね。」などと、

さらっと言われると、やる気も失せます。

Γインプラントが、施術だけで、40万、

かたや、歯を残す治療は保険収入を合わせても、1万位。

1万では、…….で、

中には、1万でも高いと言う患者もいる。」

と、嘆く歯医者の気持ちも分かります。


しかして、もちろん、40万も高いけど、普通の生活感覚では、1万も安い金ではありません。

それよりも、何よりも、私には、歯を残すスペシャリスト=専門店(老舗)としてのプライド、矜持があるのです。

〈金には変えられない、金では代えられない、意地が、

青臭いヒロイズムがあるのです。〉

ー泥臭く、泥まみれになり、


しかして、また、私は、極めて、冷めた眼で、その歯を残す治療をするのです。

【辛いけど楽しいです。】


Γ先生が、残してくれたおかげで、自分の歯に自信が持てるようになりました。

何か、自分に自信が着きました。」

笑顔で、

そう言ってくれる患者さん、何よりです。


【患者さんの、その言葉を聞くたび、私も自信が湧き、喜び、自身、自信患者持て、こみ上げ、

嬉しくなります。


患者さんの思いと、私の思いが、合体、一緒、

一致した、ささやかですが、閃き、純粋に、透明に、輝く時です。


いろんな意味で、(情報の洪水のこの時世)

他人と思いが一致する輝き=幸せの瞬間、というのは、なかなか持てないものです。


思惑の、願いの一致、まるで、恋愛が成就したような、…!みたいなときは…少ないものです。

特に、平凡な日常、それも、日々、働いている中では。


〈歯を抜くなんて、抜かれるなんて、抜いてインプラントなんて、

抜かれてインプラントなんて、
入れ歯なんて。

萎えますよね。

やですよね。

時には、自信も失せるというものです。〉


私は、歯を残すスペシャリストです。

時には、医学部に学びに、その医学的評価も備えた、その技術(スキル)も備えた歯医者です。

人間、自分の歯が残り、自分の歯で噛み、噛めて、自信を持つと、(私も)嬉しく、明るい気持ちになります。

ー~~私は、そうした患者さんを、見る、観る、診るのが、

接するのが、何よりも喜びです。

より、勉強に、技術(スキル)の研鑽に励む活力です。

人間、悪いことが、重なると耐え、良いことが重なると、それもまた、予想を上回るものです。


そうした時です。=人柄=人格が、分かります。

調子に乗らない、浮かれないことですかね。

〔実るほど頭を垂れる稲穂かな〕

自信が着けば、人間、謙虚になるものです。

ギャアギャア、騒ぐ必要がないからです。

自信があれば(後ろめたさがなければ)
落ち着いて、話せばいいのですから。

理不尽はつきものです。

しかして、大声を出す必要はなく、自分に嘘(嘘は罪、犯罪です)がなければ、静かに、穏やかに、対応すればいいことだし、穏やかに過ごせばいいのですから。

【自分の歯が残り、自分の歯で噛めて、

患者さん自身が、自信が持て、
自信がついてくれれば、

私も歯医者冥利につきます。

私は、淡々と、粛々と、歯を残して、その治療に、努める(勉める)、…務める、勤めるだけです。

専念します。】


入れ歯(インプラントも入れ歯です)には、味覚はありません。

当然です。味覚は舌にあります。

入れ歯は味覚を減退させます。

自分の歯は、極めて、緊密に味覚に関わります。


介護士と看護師と、親の介護に日々追われている人に相談されました。

Γ90歳で、歯が残っていると悲惨なこともあります。

インプラントが残っていると、より悲惨なこともあります。

認知症でインプラントが残っていると無惨です。」

Γただ、90歳でも、認知症でも、本人は分かってないかもしれません。」

……Γ私達も、時に、流されるまま、流すまま、…私達も、時に悲惨、無惨。…疲れます。」

介護の、半端ないストレス、重労働、心身共にたいへんな消耗、疲労、疲労困憊。

察します。他人事ではありません。(おそらく、みんな。)


厚生省が謳っている《80・20運動》というのは、

80歳で20本の歯があれば、入れ歯もインプラントも必要ないというものです。

私が、常々、学会、雑誌、新聞、ラジオ、テレビでも、5年以上前から、言い続けていることです。

しかし、こんな、私の地道な、(医学部からも、評価だけでなく、科学的にも証明されているのに)、

私の主張は、分かりやすく、近頃、報道されません。


インプラントをしている歯医者、大学病院も含めた、歯科医院からの、

加えて、インプラント業者からの圧力です。


繰り返します。

[80歳で20本というのは、

前から5番目の歯まで、左右、上下で、20本。

つまり、小臼歯まであればいいのです。

そこまで、【小臼歯まであれば、入れ歯=義歯もインプラントもいらない、無用、不要、無用なのです。】

奥歯は、無くてもいいのです。]


小臼歯が、噛み合わせ=食事を支配しています。

まあ、大臼歯(奥歯)があれば、より効率的に、噛み下せます。


まあ、でも、年取り、噛む力=咬合力が弱まれば、

無理に、奥歯を足すことはないのです。

(顎も口も小さくなるし。)


磨きにくい奥歯は、時には、いらない、下手すると邪魔、障害になるのです。

小臼歯まで、前から5番目まであれば、歯並びも悪くなりません。

逆に、小臼歯がないと、
…失うと、抜く(抜かれる)と、

奥歯=前から6番目、7番目の歯が前に傾き、一気に、一挙に歯並びは悪くなり、噛みにくくなり、磨きにくくなり、口も臭くなります。


だから、小臼歯まであれば、前から5番目まであれば、

そこに、奥に、下手に、インプラントをすると、インプラントを足すと、

最悪、悲惨になります。

私のいう、インプラントドミノ=インプラント地獄、

悪循環になります。


(繰り返しますが)、

私は、インプラントを全否定するものではありません。


《ただ、大学病院も含めて、医学部で学んでいない歯医者が、

医者でないインプラント業者と結託して、インプラントをする、していることです。

時に、無惨、悲惨になります。

医学の勉強してない、歯医者にされると、

多かれ少なかれ、後遺症=不都合、不具合は、残ります。

歯医者を、極めて、慎重に、選ぶことです。

大学病院だからって、

騙されないように!

大学病院は、教育機関てもあります。

下手すると、いい実験台=モルモットにされます。

(私は、日々、目の当たりに、接して、その尻拭いもしています。)


大学病院でも、インプラントは、1本、40万円はかかります。


金はもちろん、時間も、何より、自分の歯を、無駄にしないことです。

歯も肉体、臓器です。

死なないまでも、健康第一です。》


かつまた、インプラントのコストをサービスと称して、安くしている歯医者、歯科医院は、総じて、日本製のインプラントを使用していません。


繰り返しますが、日本の報道の自由度は70位以下です。

これは、民主主義ではありません。共産主義=独裁者です。


[(おもしろい?もので)、日本の権力の中枢の警察と、

日本共産党のトップは、代々、東大出身が占めていて、支配しています。]

(まるで、申し合わせたように。謀った、計ったように。)

もちろん、私は、陰謀論等信じていません。


私は、保守です。

共産主義には反対です。

まあ、これは、はからずも、やはり、東大出身には、優秀な人材が揃っている証でしょう。


〈孤独と好色〉

細田博之衆院議長(78)が、セクハラで、週刊文春で、騒がれています。

この人も、脇が甘く、愚か(バカ)ですが、奥さんを亡くしたばかりです。

名篇中の名篇、【堕落論】を書いた坂口安吾が、60年以上前に、

Γ人間、孤独になると好色になるものだ。」
と……!

78歳で、女房を亡くし、(悪い意味でなく)誰からも相手にされず、寂しく孤独だったのでしょう。


細田氏は、東大出のエリートで、家柄もよく、サラブレッドなのですが、典型的な偏差値バカの世間知らずですね。

《議員の人数を減らすのに反対したり、総じて、議員は年収5,000万円以上あるのに、

議員の給料が安く、月収は100万だとか、庶民感覚どころか、バカ丸出し、非常識なでたらめです。


女房を亡くし、孤独で、精神も病んでいたのでしょうが、

まあ、もともとの本音、本質が、上手く隠せず、表に出たということでしょう。》


孤独になると、好色に成る。

実際、チカン等、

最悪は、強姦(強姦は殺人です。)

犯罪は、孤独と好色が源泉です。

細田氏も、その地位と権力で、上手に立ち回れば、いくらでも、秘密裏に、性欲の捌け口はあったろうに。

まあ、愚かにも、ハニートラップに嵌まったということですね。


ことわざの中でも、(世界でも)最も、至言、名言と称される

まさに、【泣きっ面に蜂】ですかね。

誰しも、ひとりぼっちです。孤独です。


キリストではありませんが、誰しもが、「明日は我が身」です。

安易に、他人を裁くものではありません。

とも、改めて、自身にも言い聞かせます。

さすが、欧米の哲学者、実存主義以上の実存主義者、坂口安吾です


[人間、死ぬまで、(とりわけ、男は)、〈孤独と性欲〉との戦いです。]


それにしても、日本のメディアもだらしないです。

文春ばかりに頼って、新聞はどうしてる?なにしてるのでしょう。

昔は、スクープがもっとあったし、戦っていたのに。


「アジアは、どこも一緒。自由も民主主義もない。」

と、言われるわけです。


(閑話休題)

また、同じコマーシャル、半世紀前と同じ。(うんざり)

〈口臭予防に舌も磨きましょう
!…このクスリで、この舌触りのいい歯ブラシで。〉

口臭予防の最大のものは、唾液です。

唾液を減らさないこと、

唾液を増やすことです。

唾液そのものは臭くないのです。

《逆流性食道炎が、まずは、口臭が出ます》

まずは、いろんな意味で、胃をもたれないようにすること。

疲れ、飲み過ぎ等で、肝臓に負担をかけると、サラサラした唾液が減り、ねばねばし、口が渇き、口臭が出ます。

疲れはもちろん、便通が悪くなると、腎臓に負担をかけるても、口臭が出るものです。

(腎臓の病を悪化させると、口臭がアンモニア臭くなります。
体臭が、アンモニア臭くなったら、まあ、入院も含め、本気で、精査しないと。)


いずれにしても、舌(ベロ)だけを磨いてもね…おためごかしでしょう。


今さらですが、やり過ぎは、逆に口臭が出やすくなります。

(その場だけ、息がスッとするだけで、自分は、大丈夫だと思っていても、相手には、クスリと元々の口臭の混じった臭いが伝わり、かえって、やな臭いのこともあります。)

その場しのぎなら、ガム等で、(行儀よく)唾液を増やしとくことです。


本当に、歯医者は、少しずつでも医学を、日々、勉強しとくことです。

かつまた、東大に、東大出身に、アピールして、

少しは、医者として扱ってもらって、工夫した、宣伝、コマーシャルをしてもらうことです。

《半世紀前と同じことしてないで、真っ当な宣伝、アピールすることなのですが、……。


歯医者は、そもそもが、勉強不足です。

実は、歯医者自身だけでなく、患者さんも、どことなく、漠然と、歯医者は医者とは思ってないのです。

諦めているのです。》


で、結局、

やらず=殺らずの大関。

わからなければ、=めんどくさければ、抜けばいい。

悩まないから、勉強しない。

勉強しないから、悩まない。

東大にコネがないから、つまらない、金も増えないから、やる気もでない。やる気も起きない。やる気もない。

悪循環です。デフレスパイラルです。


歯医者は。デフレ地獄で、あがいています。=諦めています。

狡く、その場の、その場だけの金に群がり、漁って(あさって)います。

せめて、下流の上になりたくて。=陳腐な目的、使命感は無し。


ただ、これは、日本の不景気と、報道規制と、閉塞感、

政治家の劣化、とりわけ、野党の超ボンクラ。

何より、隠ぺい。


で、洒落でなく、歯科は、インプラント=インペイラント。

(インプラント後遺症の過剰な隠ぺい。

の為にも、インプラントと医科を切り離し、……。)

まるで、ロシアのプーチンです。

オウンゴール、墓穴を掘り、天に唾です。


に比べて、医科は、命に直結する医科は、保険会社とも、いい意味でも、悪い意味でも、即、連携できます、

します。というか、必要でもあります。

かつまた、結託し、金が動くぶん、動かせるぶん、

儲け口も広がります。


《死に直結しない歯科は、金を動かす道がないのです。

動かす術(すべ)もないのです


[ただ、本当に、歯医者は、保険診療だけでは喰えません。

勉強不足も努力不足も事実ですが、それだけに、真面目さが報われず、こすい、こずるい、子悪党ばかりが、狡く儲け、子悪党が、小金を掠めています。

これは、日本の政治の劣化にもあります。

真面目な人は、歯医者に限らず、真面目な人ほど、きゅうきゅうとして、日々、やりくりしています。]


大悪党、金の亡者、竹中平蔵のした規制緩和のせいで、知床の悲惨な観光船の事故が起こり、

(災害も、小さな事故等々、激増していたのです。)

近年の天災被害も、竹中平蔵等、ネオコンの規制緩和以来、激増です。

(これは、アメリカも同様です。)


実は、医療事故も、医療従事者への負担も、医者や医療従事者への暴力も。


規制緩和は、人災です。

知床の悲劇は、規制緩和がなければ、起きなかったのです。

ネオコンへの批判は、右、左もありません。


むしろ、保守の人ほど、前々からネオコン=竹中平蔵らへの批判を、強めているのです。

(とりわけ、今、日本には、革新はいないし、野党は云わずもがなです。ボンクラばかり。)


《事実、名のある人も含めて、孤独死、自殺が増えているじゃないですか。


規制緩和は、人災なのです。

【悪い奴ほど、立ち回り安く、竹中平蔵のような、大悪党ほど、よく眠れるのです。シアワセに?、眠っているのです。】


改めて、私の本、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【歯医者のホントの話・KKベストセラーズ】

よろしくお願いいたします。


何か、〈国民皆歯科検診〉が、提唱、検討されています。
詳細、流れ等は、まだ不明、検討中ですが、(岸田政権は、検討ばかり。)


間違いないことは、7月の選挙対策です。

「医師会の支持と一緒に、少しは、ついでに、歯医者にも配慮してあげるかな。」というところです。

国民の9割以上は、虫歯、歯周病を持っています。

で、歯科の受診率は、4割です。

国民皆歯科健診は、

歯医者にとっても、もちろん、患者さんにとっても、原則、悪いものではありません。

やりようによりますが、

まだ、その運用は、全く未定ですが。

いずれにしても、7月の参院選後ですが、

まあ、東大に直にコネのない歯医者は、医者に頼まなければ、何もできません。

無力です。

半世紀、虫歯と歯周病(歯槽膿漏)の周り、回りだけを徘徊している、歯医者は、

路頭に迷い続けるだけです。


【医学部・歯科】に、根本から改めること。

医者も歯のことを、勉強すること、医者にも歯に関心を持たせること、

が、できない限り、歯医者は医者になれません。

歯医者は医者ではありません。

歯医者がバカだから、もっとバカな無用、不要な衛生士がつけあがるのです。


【まずは、衛生士より、偏差値が低い学校から、金とコネで歯医者になった、ボンクラ歯医者を根絶、根絶やしにすることが、急務です。必要不可欠なのです。

まずは、そこから。】

…~……❗

 

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昔、歯大工(はだいく)になるな、と言われたが、今や、それは、大工さんに無礼千万だ!

2022-05-23 | 歯科治療

日本の報道の自由度が70位以下になりました。

昭和から平成にかけては、20位以内でした。

私は、保守です。保守も保守、バリバリの保守です。

健全な保守を切望します。


安倍政権になってからです。
右、左、思想、主義の問題ではありません。

これだけでも、安倍元首相を非難しない人の気持ちが分かりません

というか、昭和なら、間違いなく安倍は逮捕でした。


東大に行けなかった安倍=ならず者が、総理大臣になった、ならせたのが、大失敗でした。

代々、東大の優秀な家系だったのに、安倍は東大に行けなかった。金もコネもあったのに、……、

東大は裏口はありません


報道の自由度が、70位以下なんて、
Γアジアはどこも一緒、民主主義の国はない。」
と言われる所以です。

安倍の隠ぺい体質のせいです。


間違いないことは、今、(おそらく、今後ずっと、)日本は金がありません。

この閉塞感、SNSで、ネットで、匿名で、(嫉妬、妬み、嫉み、悪口ばかり)、あることないこと、偽の正義感で、悪口ばかり、実は憂さ晴らしだけ。

(他人の不幸は蜜の味)

弱いもの=国民が、より弱いものをいじめているのが、今の日本です。


言論も報道も統制して、SDGsの事ばかりNHKでも言わせる。

(体のいい、隠ぺいと弾圧です。)


先進20ヶ国で、30年給料が上がってないのは日本だけ。

で、この値上げラッシュ。

(野党のボンクラもありますが、安倍を逮捕できない国民の責任もあります。)

バカみたいに、無難な(どこからも非難もクレームもこない、)極めて安全なSDGsを繰り返し、目をそらし、誤魔化し、事実を歪め、隠ぺいし、真実を伝えない、報道させないのです。


国民を上級と下級に分断し、大多数8割の下級同士を競わせて、争わせ、

ネットに匿名で、適当に言いたいことを言わせて、ガス抜きさせて、憂さ晴らしさせて、操って(あやつって)いるわけです。


給付金を、4,600万円だかを取ろうとした愚かな、小物=子悪党ばかり、誹謗、中傷させて、

コロナ給付金等の予備費の何兆円だかの使途不明金には、目を逸らせる。

安倍が私的に使った、何千億もの税金を報道させない。


【繰り返します。私は、バリバリの保守です。】

弱いもの=国民同士を、争わせ
自分たちは、贅沢三昧、高見の見物、高笑い=バカ笑い。

健全な保守、

健全な《革新への
懐疑》を望む、挑む、臨む保守を強く希望します。


ということで、

まず、最初に、太宰治の慧眼溢れる素晴らしい言葉から始めます。

Γ徒党は、政治である。政治は、力だそうである。

しかも、その力の頼みの綱とするところは、やはり《多数》である。」

で、太宰は続けます。

文学は多数決ではない。と。

Γ(中略)…徒党の最も馬鹿らしく苦痛なのは、およそ、馬鹿らしいものを馬鹿らしいと言えず、歩調を合わさなければならない義務感である。

《自分が、じつは、最も憎悪しているものは、その同じ徒党の中に居る人間なのである。》

かえって、内心、頼りにしている人間は、徒党の外、敵手のの中に居るものである。

【自分の徒党の中に居る好かない奴ほど始末に困るものはない。

それは一生、自分を憂鬱にする種だ。……】

友情。信頼。私は、それを《徒党》の中に見たことが無い。」

人間の本質は変わりません。

太宰の言の通り、不変です。


格差は金だけでなく、頭にも及んでいます。

しかり、収入格差だけでなく、頭脳(成績)格差もです。


田舎には、歯医者はもちろん、医者も優秀な医者が育たない構図、土壌があります。

田舎の医者は、(まあ、日本の風土として田舎的なもの、東京でも地方出身の人は、当然たくさんいます。)


まあ、田舎の医者は、まずは長男を後継ぎとして、医者にしたがります。

金はあります。金持ち、土地もあります。で、

但し、この長男が、箸にも棒にもかからないボンクラで、バカ、(裏金、コネを使っても、無理位の、)の大バカだと、

まあ次男なりを医者にするわけです。

娘も含めて。


で、何とか、長男が医者になれそうだと、まあ、ボンクラの次男とか、娘とか、三男とかを、歯医者にしたりするのです。

(まあ、最悪は、箸にも棒にもかからない大バカ、超ボンクラ長男が、歯医者になったりするんですね。)


田舎の歯医者(医者もですが、)欲深で、腕もない所以です。

田舎は、人の好い人は多いのですが、案外、身びいきばかりで、不誠実です。


歯を見ようとしない歯医者達、見ざる・言わざる・聞かざるの歯医者達。

う蝕(虫歯)と歯周病(歯槽膿漏)の回りを徘徊する歯医者達。


不妊治療に保険が適用されるようになりました。

良いことです。好ましいです。


テレビでも何でも、ネットでも、(昔からですが、)

医科は、近頃はまた、帯状疱疹等々、次々と、まだんなく、切れ目なく、

病気やら検査やら、治療やら、もちろん、薬、

食べ物、予防、次々、新しく、巧みに、宣伝します。

国=政府、行政との交渉、いたちごっこ、

いかに、医療費を引き出すか、

ぶんどるかです。


それには、東大出身のキャリア、役人、官僚と直に交渉できないと、問題にならないのです。

《東大同士の戦いです。やり合いです。》



医科は、巧みに、新しく、保険導入します。

【新しいことを提示、提供、アピールしないと、予算が降りないのです。

医療費削減、不景気、高齢化、働き手がいない。

もっともっと、自動化、ロボット、無人化、ITを駆使して。】


資本主義です。尽きるところ、病気、検査、治療、手術等々、全て商品です。

薬が何しろ強く、強大な権力です。

〔資本主義の原則、公理、公式は、利権です。〕

資本主義は、制度として純化すれば、生命=人命、人の命より、

利権です。

《ぶっちゃけ、人命より金儲けなのです。》


歯科は、50年前に、歯周病が新しいものに入って、以来、いまだ、う蝕と歯周病だけ。

虫歯と歯槽膿漏だけです。


しかも、歯周病=歯槽膿漏を、世界的にも広め、研究したのは、東大の医学部の内科医の教授です。

歯医者ではないのです。

[歯医者は、それまで、全て、すべからく、歯の病気は、虫歯だけで、

削って、抜いていたのです。]



医者は、クレーム防止に、やたら?CTを撮り、

歯医者は、金儲けに、やたら?CTを撮りたがります。

《医者と歯医者、似て非なるものです。》


歯医者が低所得は事実です。

保険診療では喰えない、(実際、家族を養えないのです。)

事実です。わかります。


にしても…です。

機器や画像や顕微鏡やら、CTやら、マイクロスコープやらで誤魔化さす、隠さず、隠ぺいしないで、

治療技術(スキル)を研き、日々、猛省、研鑽し、治療技術(スキル)を高め、そのスキルで稼げばいいのです。


もちろん、今の制度では儲かりません。

しかし、真面目に治療していれば、喰えない、生活できない、ということはありません。


贅沢はできません。

しかし、地道にしていれば、少しは贅沢?が、プチ贅沢はできます

何事にも、足るを知ることです。


テレビのCMを見てください。

《歯科のコマーシャル、宣伝は、歯ブラシと歯磨きと、フロスやら歯間ブラシやらやらで、

うがい薬等々、歯周病=歯槽膿漏の薬の宣伝だけです。

で、加えて、入れ歯洗浄剤、入れ歯安定剤、…~Γ入れ歯、臭いとか、入れ歯ので臭いが云々。とかなんとか、


Γ入れ歯が落ちる、噛みにくい、緩む(ゆるむ)とか何とか…。」

で、ポリグリップとかタフグリップとか。

ポリデントできれいに。とかなんとか、

そんなCM、コマーシャルが目白押し。


ポリグリップもポリデントもいいものです。

改良もされてます。


しかし、半世紀以上、歯科は、そんな宣伝ばかり、とっかえひっかえです。

《歯科は50年以上、同じ宣伝の繰り返し。

虫歯と歯槽膿漏と入れ歯の宣伝しかしていないのです。

そこから、離れる努力をしない、できない、やる気もない。

バカみたい、歯科はバカ。》


50年以上、半世紀、歯科は、歯医者は、う蝕と歯周病の回りを、ただ、ただ、回っているだけ、繰り返してるだけ、それだけ。


そう、歯医者は、
ただ、バカみたいに、虫歯と歯槽膿漏の回りを、

周回してるだけ、うろうろ、オロオロ、徘徊してるだけです。

【十年一日どころか、百年一日す。】


に、比べて、医科のCMを見てください。

薬はもちろん、治療法、検査の紹介、新たな奨励、新しい検査の推奨、宣伝が、次々、出ています。

〈…なにやらを、この方法で、早期発見を…。

詳しくは、なにやらをクリックして、是非!試して云々……〉


胡散臭いCMもたくさんあります。

(しかしてまた、歯ブラシ、歯磨きのコマーシャルだって、目くそ鼻くそです。)

歯科は、何故こうも遅れ、置いてきぼりされるのでしょう!

まさに、シカトですよね。

のけ者扱い、無視に近いです。

歯科界の無力は、云うまでもありませんが、

歯医者の努力も足りないのです。

お門違いの努力ばかり、目先のことばかりで、その場しのぎの悪あがきばかりだからです。

知に足がついてないのです。


【偏頭痛の7割は、噛み合わせの悪いことによる喰い縛り(クイシバリ)という研究もあります。

不正咬合によるクイシバリ、歯ぎしり(ハギシリ)です。】

これらを、(たとえ、少しオーバーでも)、宣伝すればいいのです

しかし、歯医者はやらない。

歯科界も後押ししない。

何故?、簡単です。

金儲けにならないからです。

即、金にならないからです。

儲かる、インプラントや、安全な金属も遠ざけ、安価で、粗悪なプラスチックを、白い白いと、勧めて、宣伝する。

(プラスチックが変色して、壊れれば、より高い材料に変えさせる。)

あげく、歯が抜けてくれば、インプラントを押し売りする。

酷い輩は、歯が痛ければ、それだけで抜く。

で、インプラントに誘導する、
金を出さない、儲からない、となると、義歯にして、誤魔化す。

で、義歯が壊れて、かつ、義歯が噛みにくい、となると、

また、インプラントに、ないしは、法外な材料にひたすら頼る。

(歯科の金属は、ロシアからの輸入なので、なおのこと、拍車をかけています。)


はっきり、繰り返しす。

日本の金属は安全です。

歯を多く削らないで済みます。

プラスチックは、変色が激しく、壊れます。大きく歯を削ります。

もちろん、セラミック、ジルコニア(人工ダイヤモンド)は、高価ですが、審美性にも優れ、歯も大きく削らなくて済みます。

(歯も残り、インプラントよりは、ずっと安いのですが、)


いずれにしても、頭痛の原因、はては、肩こり、姿勢の悪さ、猫背等々にも、関節痛なども、噛み合わせのわるさ、クイシバリ、不正咬合があるのに、それを宣伝、地道に、真面目に伝えようとしない


Γ頭が痛い人、頭痛がひどい人は、歯科に行きましょう!

耳鳴りがする人、噛み合わせが悪いのかもしれません。

一度、歯科検診を受けて、噛み合わせ、入れ歯が合ってないのかもしれません。

難聴の人も、一緒に、是非、歯医者に。

是非、歯科検診に、歯のクリーニングも大切です!

鼻づまりも、立ちくらみも、

めまいも。

目がチカチカする人も、
クイシバリ、歯ぎしりが、ひどい、強いのです。


歯と、鼻と耳と目は、緊密に繋がっています。

顎は、とりわけ、上顎は頭蓋骨です。頭蓋骨は背骨に直結。

噛み合わせの悪い人はたいがい、猫背です。

是非、定期的に歯科検診に、

歯医者に!」

これを宣伝、アピールして、コマーシャルすればいいのです。


目先のことばかりで、裾野を広げようとしない、努力しない、勉強しない、研究もせず、その研究すら、医科に丸投げ。

話になりません。


《…で、あげく、インプラントの後遺症に、関節痛、頭痛、耳鳴り、鼻づまり、めまい、立ちくらみ、
等々、つまずき、転ぶ、転倒しやすくなった、なんてことが起きてる、

起こしてる。

言わずもがなです。

本末転倒、罪深いですよ、

歯医者は。》


所謂、企業努力をしないわけです。

しようともしない。

((じゃあ、おまえやれよ。))

してます。こうして。

でも、無視、シカトされてます。

虚しいものです。


ただ、これらをアピールするためには、メディアに載せる、テレビで、ネットに大々的に宣伝するには、

【医学部・歯科】でなければ不可能です。

歯医者は、あまりにも、勉強不足です。


私は、親戚、友人に、優秀な医者をかなり知っていますが、医者も、また案外、歯科のことを知りません。

これらの事実からも、【医学部・歯科】が不可欠です。



Γ自分のことで精一杯。…無駄、無理。」


やらず(殺らず)の大関ですか?

インプラントの技術を高めて、インプラントで信頼を得て、

(抜いて儲ける。)

それが歯医者の為。

ですか?……。


ああ、なんて、近視眼的な。


私は、インプラントを全否定するものではありません。

しかし、初心を忘れては、全て、(何事も)本末転倒です。

長い目で見て、裾野を広げる。
(ひいては、患者さんを増やす。歯科の関心を深める。広める。)

それには、初心を忘れない。

初心を見失わない。=初心不可忘…です。


インプラントの技術を高める

あたりまえでしょう。

今更、何ですか。

結局、ヤらずの大関。

(抜いて横綱。抜かせて横綱。)


[歯科の初心は、まずは、歯を残すこと。(抜くことも含め)

そこからが治療です。]

裾野を広げて、広めて、患者を増やして、関心を広げて、

そこからのインプラントというものです。


Γ入れ歯って辛いですよね。」

なんて、歯医者自ら、宣伝してるなんて、

天に唾、自らの首を絞め、裾野を狭め、患者を減らし、で、収入が増えない、医者の半分以下、…当然じゃないですか。

《自明です。歯医者自らがそうしているのですから当然の帰結です


歯医者過剰で、自ら、患者を減らし、

虫歯と歯槽膿漏の宣伝だけを、とっかえひっかえして、なんら努力も工夫せず、半世紀、進歩、進展なく、虫歯と歯槽膿漏の回りを徘徊して、堂々巡りしてるだけなのですから。


何故?何度でも繰り返します。

〔医学部・歯科〕でないからです。


《東大に歯学部がないからです。》

医学的に認知され、偏差値をあげ、人材と予算=金をもらわなければ、歯医者は虫歯の回りを永久に徘徊し続けるだけです。

歯周病を研究し広めたのは、東大の医学部です。


それもほんの?50年前、まだ半世紀。

それまで、歯医者は、歯の病気は全て虫歯と確信し、歯をひたすら削り、抜いていたのです。


当時はそれで儲けまくり、医学部や医者の忠告を聞かず、

歯医者は、全く勉強しなかったのです。

厚生省をも、無視したのです。


まさに、金の亡者=盲者(めくら)だったのです。

で、歯医者は医者でない、大工だと軽蔑されたのです。

(いまや、大工さんに失礼だと、私が言う所以です。)

【要は、厚生省を、東大出を怒らせた、というより、呆れさせたのです。】


で、今現在、歯科はどうですか?

医学的に清潔になり、虫歯は減り、当然、患者は減り、歯医者は過剰。

で、医学部にないから、歯科は視野が狭まり、視野狭窄にになり、歯周病は、むしろ、悪化している。

【誤解を恐れず、言いましょう。

歯周病が増えたほうが患者が増えます。

儲かります。】



で、東大に繋がりがなく、コネがなく、全く、伝手が取れない。

東大が救ってくれなければ、歯科は、歯医者は、絶対救われません


日本人の大多数が下級国民と超下級ですから、歯医者は、下の上を目指し、あえいでいる。

かろうじて、先生と呼ばれ、称され、(実は、自分もみんなも、歯医者は医者じゃないと思っている、医者じゃないと思われている。

先生と呼ばれて、医者の付着物として、甘んじている、開き直っている。


[戦後、昭和から、日本を良くも悪くもしたのは、東大だ。]と、云われて久しいですが、

もちろん、東大でも、箸にも棒にもかからないどうしようもない奴は五万といますが、

素晴らしいパワーの持ち主もまた、やはり東大にはたくさんいます


東大同士の争い、せめぎあい、戦いです。

味方も東大、敵も東大。


《田中角榮のように、東大出を上手く使った天才もいましたが、

敵も東大。

無実の田中角榮を貶めたバカも東大出でした。》


私の本、
【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】


【歯医者のホントの話・KKベストセラーズ】


改めて、よろしくお願いいたします。  

是非、読んで下さいます。

細かいデータはともかく、全く、いまだ新鮮です。


[医学部・歯科]が基本なのです。

これは、歯医者はもちろん、医者の為にも必須です。


頭痛の原因、耳鳴り、難聴、めまい、立ちくらみ、とりわけ、突発性難聴など、クイシバリ、不正咬合の関与がかなりです。

これも、東大に繋がりが得られない限り、関心を持って取り上げられません。(相手にされません)


優秀な医学部の協力を得て、歯医者も、めちゃめちゃに、打ち込み、勉強、研究にのめり込み、東大に認められないと、土俵にも乗れません。


今のまま、歯医者は、無難に?せめて、下流国民の上位には、何とかなんて、歯科は、歯医者は、永久に不遇、不幸です。


《プーチンが、平和の使者になり、北方領土四島を返還するような奇跡が起きない限り、

今のままでは、
~歯科は、永久に医科の付着物、…どころか、歯医者は医者とは呼ばれません。

所詮、歯医者は医者ではないのです。。》


テレビだってなんだって、Γ東大王!」とかなんとか、

東大出身のタレントとか、クイズ王とか、ある意味、大騒ぎ。

一時、京大出身のお笑いの人とか、俳優、タレントが、クイズ番組等々で、クイズ王とかなりましたが、今も活躍してますが、京大王とは言われません。


東大に伝手がないという重しは取れません。

歯科は浮かばれません。

歯医者は永久に、浮かびません。

医者になれない。永久に、歯医者は相手にもされないのです。

 

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先端歯科は最短歯科か。~ (要は極めていい加減な)ヤり急ぐ(抜き急ぐ)歯医者たち。

2022-04-21 | 歯科治療

~ー~歯医者は、歯科はウィルスに活路を見いだせるか?


今、歯医者は、どこも、腰掛け歯医者、腰掛け医院になっています

何故か、《持続可能な治療をしていたら、喰えないからです。》


何故、歯科は、こんなに効率悪く、コストパフォーマンスが悪いのか。

再三、繰り返し断言してますが、東大に歯学部がないからです。

東大にコネも伝手もないからです。

東大に友達がいないからです。

(以前も記しましたが、歯医者自身、浅はかな振る舞いをして、東大に嫌われた側面もありますが、

この経緯=歴史は、また記します。話します。)


但し、ここで、厳しく言うと、歯医者も勉強しても報われない、と

【歯医者自身、教科書とマネキン人形相手の治療を越えようとしない……。

越えられないからです。  

とにもかくにも、目先のことばかり考えていて、教科書の枠を越えようとしない歯医者の姿勢、

努力しない、向上心のない歯医者の方にも問題があります。】


私は、駆け込み寺と、どことなく、患者さんから言われるようになって十年以上、

最後の砦とも言ってくれる患者さんもまた増えてきました。(より謙虚に努めます。)

尻拭いの治療をして、つくづく嘆き、確認、認識しなおし、

確信することは、

【最初にきちんと治療してくれていれば、】

ということに尽きるのです。


《初動捜査を誤ると犯人を取り逃がすように、

初動を誤ると、事件の解決が長引き、ときに、未解決なまま迷宮入りになるように。》

何事も、最初が肝心(肝腎)です。


どこの世界でも、教科書通りにしてたら一流になれません

医科でもそうです。

〔名医か名医でないかは、〈いかに教科書通りにしないか〉、にあります。〕

(もちろん、今更ですが、教科書通りやれなかったら話になりません。)


しかしてまた、教科書通りやっていたら、患者は治りません。
(今更ですが、教科書通りの人間=患者もいません。)

教科書通りにしてたら、病気は
治せないのです。

医科なら、
最悪、教科書通りしてたら、患者は死にます。


《入れ歯が噛めない、合わない、痛いのは、教科書通り作っているからです。

人間の入れ歯でなく、人形の入れ歯を作っているからです。

人形の入れ歯を人間に突っ込んでいるからです。いるからです。》

人形の入れ歯を入れても死なないからです。


《で、そうする最大の原因は、入れ歯は金にならないからです。》


しかして、実は、よりおぞましいことは、インプラントも、同様に、教科書通り作り、
人形のインプラントを人間に突っ込んでいる輩が居ることです。

後遺症で生殺しになっても、死なないからです。


繰り返します。

今の日本には、超上級と上級と、下級と超下級国民しかいません。

歯医者は、下級国民です。(地位も収入も)


私も凡人です。
正直、日々、悩み、葛藤です。

「私だから歯を残すんです。私だから、抜かないで、あなたの歯を残せるんです。

私しかし居ないのです。私だけができるのです。」


そんな断言と、

自負と自信と勉強は、いつも強く持っています。

信念も。~その医学的評価も。


私は、歯を残す治療のプロ、エキスパートです。

(他は、およそ、何をやってもたいしたことない男で、絵心はほんちょいありますが、音楽はサッパリで音痴だし、かつまた、運動も駄目で、方向音痴で、家族にも友人にも、笑われています。)


さてさて、ここで、強くまた、

ここで、改めて(緊急に?!)、忠告します。しときます。


大学病院は、医科も歯科も、教育機関です。

《患者さんは、実験台=教材=モルモットでもあるのです。》

とりわけ、歯科は、死なない分、患者=教材はいじり放題、やり放題=やりたい放題です。


大学病院というバックを看板にして、自覚のない研修医等、無責任ですよ。

偏差値の低い三流私立なんかに捕まったら最悪です。

講師、助教、准教授クラスにやっと優秀な歯医者がいるかどうかで、出合うのも難しいです。

(私も、大学院時代も含めて、6年は大学で教えていたので。)


まずは、大学病院には、紹介状無しには絶対行かない=これ常識の中の常識。

それから、大学病院は、なかなか予約が取れない、~これ嘘、ウソ、権威をかざして、偉そうにポーズを付けてるだけ。

権威ぶったハッタリです。


冷静になってください。
(極めて簡単なことです。)

歯医者過剰で、虫歯は減り、患者も減少。

歯科は不採算で、どこも人員削減。

混んでるはずがないのです。


(大学病院は、薄給で、バイトに忙しいのです。哀れでもあります。)


歯医者の平均所得は、医者の半分以下です。

ましてや、歯科大学の研修医等は、年収二百万円がいいところ。

講師クラスでも、三百万円にいくか?位ですかね。

バイトしなければ、苦しい?でしょう。

そんなもんです。

《保険診療だけでは、大学病院も含めて、歯医者は食えないのです。》


もうひとつ、加えておきましょうか。

[歯科大学の予約が取りにくいのは、バイトにかまけているのと、意味なく、権威付けてるのと、…あとは逃げているのです。要は、言い訳の為の時間かせぎです。]

《居留守だって平気でします》。]


繰り返します。
原則、歯医者が混むはずも、混んでるはずもないのです。

但し、(再三再四、繰り返してますが)、古今東西、医者も歯医も名医というのは少ないです。


病院では、医者も歯医者も居留守は、日常茶飯事です。

【居留守は、逃げと言い訳の常套手段。(医者、歯医者に限ったことでもありませんが。)】


レントゲンを撮って、

レントゲンの説明をしないで、

「3ヶ月後に来てください。」
と、予約を取って(取らせて)、で……、

「次回、抜きます。」
と言った大学病院の歯医者がいて、

その患者さんが相談に、私のところに来ました。


まあ、大学病院に限らず、
このての相談は、(やらずの大関・抜くまで待とう、
抜けるの待とうホトトギス。

抜けば海路の日和あり、の歯医者だらけ)、

私にはしょっちゅうです。

この不景気と歯医者過剰と、医者扱いされない歯医者の不幸、

《まさに、歯医者の悲喜劇です。》


東京医科歯科大学の先端歯科という科で、カメラやら映像やら画面やら顕微鏡やら、もちろん、CTやらで、やたら、検査しまくり、検査漬けにされ、

歯を抜くのが最善と言われた、五十歳前の女性が私に相談に来ました。

持病はありません。


ボンクラ歯医者な関わる相談は
日々、戦いです。

抜くまで、抜けてくるまで、

巧みに、抜くように、狡く(こすく)誘導する、

治療は下手なくせに、口だけは達者で、頭が空っぽ(カラッポ)の歯医者には、うんざりですが、

〈ああ、またかと〉、私は慣れもしました。


とにもかくにも、何しろ、

私にはよくあることなので、今更だし、またか、だし、…慣れましたが。

…近頃、また増えてるし、大学病院も含めて、歯医者はますます不景気で、抜いて、効率よく、儲けたい、金が欲しい。

…インプラントが一番!

《一番、割りが合わない、加えて、手間ひまかかって、

難しいのが、歯を残す治療。》

多く、歯医者はやりたがらない。

第一、治療技術(スキル)はもちろん、治療法も分からない。

今更の感もありますが、

駄目な歯医者が、また増えました。

【歯を残す治療はもちろん、インプラントだって、

すべて、一朝一夕でできるものではありません。


何事も、なにより、大事なのは、そのプロセスです。

すべからく、日々の極めて地味な地道な勉強、日頃の修行、研鑽です。

結果ではありません。
たまたま、結果オーライがあっても、そんなの運でも何でもありません。

プロセスがない大切、全てです。過程です。

日々、真面目にとりくんでいれば、それこそ、運、不運があっても、必ず、結果はついてきます。】


大学病院は、先端歯科と称して権威ぶります。

テレビ画面が、CTが顕微鏡が、マイクロスコープが、デジタル云々が、のどこが先端なのですか!

十年前どころか、全て、三十年前には活用されています。


大学で、その診療室に、これ見よがしに、先端?機器が並べられていると、

《患者は幻惑されてしまうのです。》

体のいい、否、たちの悪い催眠術ですよ。

繰り返します。大学病院は、教育機関でもあります。

もちろん、原則、失敗しても、名医?が面倒みてくれますが、
通常、臨床経験の浅いそこらの研修医が診察します。

(だからこそ、また、勉強期間もあって、研修医も指導医の許可もあり、スムーズに予約が取れず、治療が滞るのです。)

患者は、大学病院では、教材でもあるのです。

顕微鏡で病気は見えません。

歯の細菌を見て、なにが得られるのですか?

身体中どこもバイ菌だらけです。


医科では、実験室、検査士はしますが、臨床では、治療に直結しないことはやらないし、

そんな暇はありません。


歯科はどうですか?

バカらしい!

で、仰々しく、

Γ抜いてインプラントにしましょう!」

ですか? まさに、

《大山鳴動して鼠一匹》です。


そもそも、歯科でも、不用、不要なCTの撮影が増えていますが、

通常の歯科のレントゲンは、全く安心ですが、

CTのやたらの撮影は、癌のリスク云々より、

若い人ほど、不妊のリスクが
高まります。

もちろん、男もです。(精子が減ります。)


放射線技師等々、日々、放射線の仕事に携わっている職業の人は、子供が出来にくい人が多いし、子供のいない人も多いです。

下手に、長く関わっていると、やはり癌のリスクも高まります。


《正直、医科でも、日本はCTを撮り過ぎと云われています。
(患者さんのクレームが増えたのも一因ですが。)》


[ましてや、歯科で、こんなにCTが必要なのでしょうか?

すべからく、《金=採算のため》です。]

私が、先端歯科は、歯を抜くための最短歯科だと言う所以です。

自虐的ですが、医科と違って、歯科には先端機器も先端治療もありません。

とりわけ、臨床では。恥ずかしいです。

(正直、おためごかしです。ちゃんちゃらおかしいです。

先端歯科?お笑い草です。)


研究では、歯の再生等の研究がなされていますが、それも、主体は医科、医学部、薬学です。

検査機器、検査方法、それこそ、医科では、新しいもの、先端機器が目白押しです。


アメリカでは、SNSによる誹謗、中傷はあまりないと云います。

というか、七割以上の人が、ツイッター等、ネットの利用はしないといいます。

(もちろん、使いこなせます。)

ふつうのアメリカ人と話すと、

Γアメリカ人は、いい奴がほとんど。日本人のほうが、SNS、ツイッター等の誹謗、中傷なんか、よっぽどだよ。

第一、歩きスマホなんかしないし。

ふつうに働いて、勉強してたら
SNSにかまけている暇なんかないよ。
そんなに暇じゃないんだ。
日本人、そんなに暇なのか?」

と笑います。彼は大手の新聞記者です。


で、但し、彼はまたこうも続けます。

Γやはり、報道は、ふつうのことは詳しくは伝えないから。

とりわけ、ゴシップなんかね。

ひとりが何かやらかせば、みんながしてるみたいになるし。
逆に、日本は、そんなに男尊女卑じゃないとも思う。

アメリカの男のほうが野蛮だよ。

DVなんか酷いからね。

日本の男は、アメリカほど女の人に暴力は振るわないし、威張ってない。

あと、アメリカは人種差別もね。

だから、日本人の差別意識とか、暴力なんかは、

それこそ、アメリカの悪影響だよ。」


やはり、私の尊敬してる故山口瞳氏の言う通り、

Γ何事も両面から見よ!」

に尽きます。


《ただ、世界各国に比べれば、何しろ(正確な言い方ではないですが)、……、

日本人は無宗教で、単一民族です。

それだけにまた、狭量で、悪い意味で島国根性で、人を苛めます(いじめます)。

それも狡く(こすく)、匿名で、陰湿に。》

宗教が根付いてない日本にはボランティアはありません。
それもどきです。(例外をあげてたらキリがありませんが。)

《結婚は神道で、葬式はお寺で、クリスマスはみんなで祝って、 ハロウィーンははしゃいで。…》

それが日本です。日本人です。

〔しかしてまた、この節操のなさが日本人の強み、良いところでもあり、私は好きです。

長所、短所は表裏一体です。〕


劣等感=コンプレックスには、良いのと悪いというか、どうしようもないのとがあります。

歯医者は医者への劣等感の固まりです。

劣等感が向上心になりません。あまりにも歯科は医科に比べて、新しいことがないからです。
(厚生省=国も見限っています。)

だから、歯医者は、人柄も、愛嬌とお追従と酔狂になりがちで、度胸と度量のある奴がいません。

おまえも、と云われれば、私も否定できません。


[だからこそまた、私は、医者が学んでない=知らない、しない、やろうと思わない、絶対やらない、やれない歯を抜かない、歯を残す治療に、ある種、劣等感を持って、劣等感をかてにして、劣等感を持って、

歯を残す治療に、ひたすら、
挑み、臨み、望んでいるのです。]


【とにかく、歯科には新しいことがないのです。】

う蝕(虫歯)と歯周病(歯槽膿漏)しかありません。

Γそんなことない!癌だって、口内炎だって、顎関節だって、いろいろある。」

そんなのちゃんちゃらおかしいです。

医科なら、
Γお腹が痛い。」
というだけで、胃、腸は云うまでもなく、肝臓、すい臓、腎臓等、泌尿器、肺、心臓まで視野にいれ、骨、血管、神経等々、広範囲に及びます。

歯科の比ではありません。


ここ数年、医科は新しい分野が目白押しです。

《う蝕と歯周病を中心に世界が回っている歯科とは段違い。

比較するのも恥ずかしいレベルです。》

新たな病気、あらたな治療法、新たな治療薬=新薬、

何よりも新たな機器=先端機器。等々、

加えて、AI。


医科では、新しいこと、新しい分野が目白押しです。

病名も新しい病気=病名等、医者でも、専門外だと覚えきれません

それこそ、ΓABCホなゃなら病」Γホなゃなら症候群」、~症例、~病……等々、新しい病気、病名が枚挙の暇もありません。

先端機器だって、人工心肺、義足、義手、関節、

臓器移植から皮膚、骨、筋肉……キリがありません。


加えて、薬、新薬、ワクチン、創薬…新しいことだらけです。


《ただ、医科も薬業界も、巧みに新しい分野を増やし、予算を確保しよう、金儲けしようと、やりすぎ?の感もありますが。》

そこがまた、医科の上手いところで、薬業界との連携も(ときにずるく)強いです。

【これも、医科も薬も、直接、東大に繋がっているからです。】


友達を見れば人格が分かると言います。

安倍元首相の仲良し、お友達は、プーチン大統領とトランプ大統領でした。

安倍の人格が、お里が知れます。

精神分析では、

とりわけ、フロイト的には、人格、友人関係は、コンプレックス=劣等感で決まります。
(劣等感とコンプレックスは微妙に違いますが、まあ、専門的になると、私も分からないし、つまらないですし。)

プーチン大統領は、背が低い。
プーチンの尊敬するヒトラー以上の殺人鬼、スターリンも背が低かった。)

トランプ大統領は、キリスト教(プロテスタント)でなく、移民で白人でない。

安倍元首相は東大に入れなかった。

【三人に共通してることは、
嘘と隠ぺいと弾圧です。】

劣等感の典型的な悪い症例です。

【思いやりと罪悪感と羞恥心がない=サイコパスです。】

で、妙に才能がある。

たちが悪いったらありゃしません。


つくづく、モラリストの箴言を、自分に言い聞かせます。

Γ才能があってバカはいるが、判断があってバカはいない。」


民主主義でいいのです。

なかなか決まらなくていいのです。遠回りでいいのです。

アラブだか、ユダヤかの諺(ことわざ)です。

Γ全員一致で賛成したことは、もう一度話し合え!」


私は、原則、反戦、反原発、反インプラントです。


《キリストは、嘘を殺人より強く戒めました。

プーチンは云うまでもなく、安倍元首相もトランプ大統領も人殺し以下です。》


医科と連携できない歯科。

東大と連携できない歯科。


当然、(今や、ある意味最強の)
薬業界との連携もなく、相手にされない歯科。


【歯科は、歯医者はナイナイづくしです=ナイナイ尽くしなのです。】

金もない、コネもない、つてもない、今後のあてもない、でまた、絶対にない新たな先端機器。

こすく、歯ブラシだ、フロスだ歯間ブラシだ、歯磨剤、薬用歯磨きだなんて、

何が新しいんですか?!

フロス=輪ゴムでもいいんです。

歯間ブラシは、使いすぎは、すきっぱになります。

歯肉をダメにし、醜くします。

刷毛でも何でもいいし。

電動歯ブラシも、シュミテクト等、歯磨剤も、悪いとは言いません

あれこれ、テレビでも、ネットでも、宣伝してますが、取り立ててどうというものでもないし。


コネもない、金もない、機器もない、先端もない、

採算もない、合わない、報われない。

医者じゃない。

虫幡と歯周病を、あれこれ、うろうろ、オロオロ。

教科書と人形相手。

人間の入れ歯を作らない、金にならない。

食えない。

新しいことがないから予算も降りない。

東大にないから、厚生省も冷たい。

歯では死なないから、勉強しない、勉強しないから、やりがいも喜びも達成感もない。

金もないから遊べない。

劣等感の悪循環です。

報酬がないから使命感もない。

歯を抜くのが近道。


〔寄らば大樹の陰=寄らばインプラントの陰’〕

インプラントが大樹なんて、情けない。

ナイナイ尽くしの歯医者達。


私は、言い続けます。

ひたすら、云います。

〈寄らば自分の歯です。

私は、寄らば自分の歯の陰=歯の陰です。〉


私の本、
【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【歯医者のホントの話・KK
ベストセラーズ】

よろしくお願いいたします。

絶対、いまだ、まだまだ、新鮮です。


私は、ジェンダーには、昔から拘りはなく、無頓着です。

というのは、私は、昔も今も、患者さんでも、同性愛者やマイノリティ人から、何故か?好かれ、慕われます。

感(勘)のいい人達ですから、私のことなど、すぐ見抜けるのでしょう。


変態というか(失礼!)、変態は、変質者=犯罪者とは全く違うまともな人達です。

【性的嗜好者には知的な才能溢れている人が多いです。】

私自身は、平凡な、知り合いの紹介で六つ下の今の女房と結婚し、子供二人はそれぞれふつうに結婚し、私は女房と二人平凡な日々です。

同性愛を含めて、私は、性的嗜好も特になく、それだけにまた、才能もない凡人です。


ただ、太宰治が言うように、何事も、
Γイエス、ノー。好き嫌いは、はっきり判断した方がいいです」
と、私は事に臨み、行動するように努めています。


ぶっちゃけ、川端康成も谷崎潤一郎も変態です。

吉行淳之介も、みんな、…ストーカーか淫行、下着泥棒で捕まってもおかしくない人達です。

【まさに、その才能で作品へと昇華していたのです。】

異常な性欲を消化し、素晴らしい天才の作品へと昇華し、…感動です。


芸術、文化、芸能人、音楽、俳優、デザイナー等々、…、スポーツ選手にも。、

才能溢れた人達には、性的嗜好が偏っている人がいっぱいいます。

政治家なんかにも居ます。

(間違えると犯罪者すれすれの
人も。)

【人間、ストレスというか、孤独になると必ず好色になります。】


映画監督なんかにも性欲の塊、タレントなんかにも、全身性器みたいな人、よく居ます。


〔どこの世界でも、才能溢れる人達は、塀の上を歩いているのです。〕

いかに、その才能で昇華していくかにかかっています。

あとは、敬虔に宗教に帰依するかですけど……、

遠藤周作さんなんかは、キリスト教そのものでした。
(私はあまり才能は感じませんでしたが。)

宮沢賢治なんかは、全身、法華教です。

私は宮沢賢治を日本一(世界一)の詩人と確信します。彼らの童話も詩です。

《宗教と性欲は、お金もですが、劇薬・麻薬(魔薬)ですし

死と裏腹です。》


私は何の才能はありません。
コンプレックスの塊です。

ただ、何故か、

私は、その手の変態(ごめんなさい)というか、ジェンダーの人達から好かれます。

あの人達のを人を見抜く力は鋭いです。半端じゃなく、すごいものがあります。


私は、それをまた、誇りに思っています。

私は、凡人そのものですが、だからこそまた、誇りに思うものです

しかしてまた、私は、ジェンダーでも、何でも、嫌いな人は嫌い、合わない人は、…合わない。誰に対しても、変わりません。


ここで、また事実を記しときます。

医療従事者への暴力が増えています。

在宅医療の医師が撃ち殺された事件がありましたが、

医者への暴力、首を絞められた、なぐられた、刺された等々、

なかには、注射針を目に刺された看護師もいました。

これらは、患者さんを、Γ患者様」と呼ぶようになってから、歴然と増えていて、統計的にも証明されています。


私に限らず、健全な識者は、皆言ってますが、

医療はサービス業ではない、サービス業であってはいけないのです

事実、治る期間も患者さんの負担も増大しているのです。

《医者もヤらずの大関になっている人が多くなっています。》


Γ患者様」なんて呼んで、

…なかには、患者様と呼ばれ、自分は客だと、…つけあがり、勘違いして、

クレームはもちろん、医者に看護師に、医療従事者に、理不尽な暴力を振るうわけです。

《人間、~様と呼ばれると、心理学的につけあがり、暴力的になるということです。》

医療が客商売じゃ困るでしょう。

素直に分かることです。


思うに、ジェンダー、性的マイノリティの人達は、穏やかな人が多いです。

いい意味でも悪い意味でも、苦労してるのでしょう。

【私がジェンダーに拘りがないということは、偏見がないのです。

所詮、人間、皆同じです。


歯を残す治療に専念したいのです。

他に、無駄に、たいしたことないことにエネルギーを消耗したくないのです。


改めて、私の本、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】


【歯医者のホントの話・KKベストセラーズ】


よろしくお願いいたします。

読んでください。


ウィルス!こいつです。

【ウィルスとう蝕・ウィルスと歯周病】これは不可知です。

これをするには、医学部・歯科でなければできません。

医科との連携がないと無理です。

それも、東大、東大との連携がない限り、歯科は、歯医者は、永久に浮かばれません。

 

コメント (39)
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伝統・伝承には敬意を表することが、間違えない道、近道なのです。=アナログを侮らないことです。

2022-03-25 | 歯科治療

人間は人間=絶対に神にはなれない。傲らず、人間の初心を忘れないことです。


私はやらず(殺らず)の大関ではありません。残して横綱へと、毎日猛稽古です。

【この世の誰かにとって必要な人間になるくらいなら、我が身を生け贄に捧げた方がましだ。】
E・Mシオラン

(徹底した偽善の憎悪)


ウクライナで戦争です。私は、反戦・反原発・原則、反インプラントです。

インプラントは最終兵器です。

〔諦めないことです。長い目で見れば、私の治療は、時間も費用の節約になるのです。
しかも、自分の歯が残ります。〕


【大前提・大々前提があります。

歯科・歯医者の悲劇の原因=歪みの元凶は、

その全てが、《格差と保険診療では生活できない(喰っていけない現状、現実にあります。》


この前提なしでは歯科=歯医者は語れないのです。】

この前提ぬきで歯科を語っても、100%無意味なのですが皆云いません。


《この前提の核心のからくり、故の飯場の手配士よろしく、元締めの台頭、ノルマをかせられる歯医者たち。》

私も深くは核心には迫れません。


何故?簡単です。保身です。

私にも生活があります。家族もいます。


私なんかより、医者、官僚、政治家、(極めて、極めて真面目なジャーナリスト)等、力のある人、影響力のある人に語ってほしいのですが、

やはり難しいです。

やはり、

《力のある人にも保身があるし、ぶっちゃけ、歯科=歯医者なんかにかまってられません。》


ー~ー古今東西、どの世界にも、タブー、それも超(ウルトラ)タブーというものがあるのです。

踏んだらアウト!恐ろしい虎の尾があるのです。


《チェーン店よろしく診療所=分院を展開し、歩合制で雇い、契約するやり手のオーナー
達。

ノルマを課せられ(金の為とはいえ)金に操られる歯医者達。

その上前(うわまえ)を跳ねるやり手のオーナー=元締め。》

(任侠・義理人情は皆無、仁義なき戦いです。やくざの世界です。上納金、みかじめ料です。)


ー事実は小説より奇なり。
ここに、獣道(けもの道)、からくり、裏道……。》

古今東西、あらゆる世界に、裏社会、闇ルートとというものがあるのです。


【私もここまで。我が身が可愛いし、家族もいます。何より生活があります。保身です。】


〔国家の罠〕を著した佐藤優氏は云ってます。

Γ検察は、立ちションしても、逮捕、起訴できる。」
と。

誰でも、(もちろん私も)叩けば埃が出ます。

【あらゆる世界=業界に、タブー、踏んではならない虎の尾があるのです。】


今、日本にいるのは、上級国民、下級国民、超下級国民です。
(昭和から平成の初めまでにいた中間層は皆無です。)


医者はかろうじて上級、歯医者は、(超下級ではありませんが)下級の上にいるかいないかのレベルです。

30代で年収二億円以上の人もいれば、20代はもちろん、40、50代でも年収二百万円以下の人が目白押しです。


私が、諸々、歯医者はボンクラばかりと、さんざん云っますが、

《駄目な歯医者は、10人にひとりいるかいないかです。》

原則、みんな真面目で地味で、地道な歯医者です。


[でも、医者の10人のひとりがボンクラだと、

〈ボンクラが100人治療したら10人死ぬんです。〉

1000人で100人、たいへんな数です。

許されません。]

歯医者は歯では死なない、と、考えが甘いのです。(実は患者さんも)

これでは、

医者との身分差、収入格差も宜なるかな(むべなるかな)というところでしょうか。


歯医者は医療への取り組み、姿勢が甘い(おおアマ)なのです。

いずれにしても、大多数の歯医者は、収入も身分も待遇も、軽くあしらわれ、惨めです。

普通の人の普通のことは、誰も取り上げないし、ほめません。

当然です。

しかし、歯医者程度でも、少しはずれると、ここぞとばかり、攻められます。


私など、尻拭いです。

それでも、(このネット時代)ことさら、あら探し、貶されます。


確かに、90%以上の歯医者は(もちろん私も)普通にしているのに、ひとり、目立つと、ずいぶん多くが、と、悪く思われる。

(格差と閉塞感、日本人の人の不幸を喜ぶ民族性)

失敗したアスリートを慰め、励ますのもある種、
免罪符、(自己満足では?)


私を信じてください。
あなたを救えなくても、あなたの心の引っかかり=枷を取ることはできるかもしれません。

【〈私は歯を残します。〉

電話での問い合わせがよくありますが、

まずは私に診断させてください。

(私の元に通うかどうかはともかく)

直接、私が見ないと、観ないと、診ないと分かりません。

(電話にも応じますが)
電話では無理があります。

1度は、私に直接診断させてください。

誠意は尽くします。】

あなたの心が軽くなれば幸いです。


コロナに続いてウクライナ、コロナも充分戦争でしたが、これはもう第三次世界大戦です。


私が、ニーチェよりずっと前から、(日本で出版されてる著書すべてを揃え、今も敬愛している哲学者、

知る人ぞ知るルーマニアの哲学者、
E.M.・シオランは云います。

(繰り返します。徹底した偽善の憎悪)

~「この世の誰かにとって必要な人間になるくらいなら、
わが身を生贄(いけにえ)に捧げたほうがましだ。」~!


人は皆、(もちろん私も)、
〈群盲の象〉です。=ある種、皆、盲人(めくら)です。

人間は感情の動物で社会的関係、結びつきに極めて強く影響される生物です。

つまり、ぶっちゃけ、人間は《自分の都合のよいように解釈》します。

(悪く言うと、人のせいにしがちです。)

良くも悪くも、知的な分、本能のまま生きる生物ではないということです。


誰だって好き嫌い、相性があります。

タレントだって野球選手だって、アスリートだって、芸能人、文化人。政治家等々…好き嫌い、…何より、友人、恋愛、
先生、上司、親だって、兄弟、姑etc、人間関係、理屈はありません。


私に対しても、やはり、相性、
好み…致し方ありません。

人間は極めて、知的故、感情の動物です。

しかしてまた、だからこそ、
〈私達は皆《群盲の象》です。〉


私はそれでも、こと歯を残すブロとしての治療は諦めません。


まずは治療を諦めないことです。

〈虎穴に入らずんば、虎児を得ず〉

歯を残す治療は、今は(保険だとなおさら)勇気のいる治療になりました。


Γ保険ではやらない。(やりたくない・割に合わない・抜きたい。)」が、多くの、概ね、歯医者の本音です。

私は、クレーム覚悟で虎穴に入ります。
(至らないこともあります。)

それでも、諦めない人は、必ず救われます。(救います。)


何しろ、保険除外のインプラントは。割りがいいです。

そうです。
〈君子危うきに近寄らず〉と、
Γやらずの大関、抜くが横綱。
治療が平幕・残すは幕下。」

それでも、私は、残す治療に執着します。

《だって、インプラントは、死なない(殺されない)までも、後遺症は侮れません。

口ですよ。インプラントの後遺症は生殺しですよ。

しゃべりにくい。

年取って美味しく食べられないなんて=地獄です。》

「美味しく食べるのが生き甲斐です。」
と私に、笑顔を見せる老人は、私にとっても生き甲斐です。

(あなたの心が軽くなってくれれば嬉しいです。)


私の診療所の(わりと美人の)アシスタント二人。二人とも22年勤めてくれています。


こんなつむじ曲がりの私と22年です。

友人も家族も、奇跡だと、笑います。

ありがたいです。二人には感謝しています。


《優秀な衛生士というのは絶滅危惧種です。》

私のところの優秀な二人は、残念ながら?衛生士ではありません。

しかし、私が20年鍛え、育てました。

優秀です。

どこの歯科医院に勤めても、大学病院でも衛生士より優秀です。ドラフト1位の即戦力です。


絶滅危惧種の優秀な衛生士は、歯医者が、離したがらないので、募集も何も見つけるのが極めて、極めて困難です。

およそ役に立たない、性格も悪い、ネジけた衛生士ばかりが漂っています。


私の元にも、《派遣します。2週間の試用期間で駄目なら別の衛生士を派遣します。
写真も添えます。》

という広告、斡旋が頻繁にあります。しょっちゅうです。
(まるで、風俗、キャバクラのビラです。)

不景気で、ここ2、3年増えています。

まあ、こんなていたらくです。

(私が衛生士は不用、不要という所以です。)

で、不景気は増すばかり、衛生士を女房とする歯医者は、女房と二人だけで仕事している歯科医院もかなり増えているのが実情です。


確かに、私も、絶滅危惧種の優秀な衛生士と仕事したいです。


開業当初3年は、私も優秀な衛生士と二人と三人でやっていました。

田村道子さんです。春日部から来てくれて、にっちもさっちも云えない事情で辞めましたが、今も感謝してます。

私の診療所の基礎、(いしずえ)は、いまだに崩れていません。
(田村道子さん、読んでたら、よければ連絡ください、恩返ししたいです。)

田村さん、まだまだ日々研鑽ですが、あなたの見立て通り、
腕を上げました。

あなたが私を育ててくれたのです。(あなたは、見込みのない歯医者のアシスタントは絶対しませんでした。あなたの眼力はすごかった。)

田村道子さん、今の私を見て、また叱ってください。


田村さん級の衛生士がいたら、一緒に仕事してくれたら、正直、今の優秀な助手二人以上の戦力でしょう。


優秀な衛生士が絶滅危惧種なのも、キャバクラのように派遣されるカスばかりの衛生士しかいないのも、

(よほどキャバクラ嬢の方が立派です。)

女房が衛生士と言っても、経費削減が主ですから。

おおむね、たいしたことありません。

[私の今のアシスタントの二人の方が
間違いなく優秀です。]


ただ、もう一人、私を助けてくれた優秀な衛生士がいました。

中田陽子さんです。
ーあなたは久里浜から来てくれて、田村さんと共に私を育ててくれました。

田村さんが辞めた後も勤め(努め)てくれましたが、

大病して私の元を去りましたが、あなたも思えば絶滅危惧種の優秀な衛生士でした。

「先生は(早稲田で学んでたんだから)頭は悪くないんだから、歯医者をバカにしないで、ふてくされないで、勉強してください!」

と、励ましてくれました。


中田陽子さん、あなたも、
所詮、才能もないのに芥川賞の候補になって、図に乗って歯医者をバカにしてた私を……、

国立の医学部を落ちて、落ち込んでいた私を、女房以上に、田村道子さんと共に私を叱ってくれました。

大病を克服して結婚したそうですね。

田村さん共に、私は、卒業生名簿も見たのですが、……。消息不明でした。

何か尋ね人です。

田村さん、中田さん、私は、あなた達の励ましと、叱りと遠慮のない指摘で腕を上げました。

(ネット社会です。正直、声かけてください。私の基礎を築いてくれたのは、田村さん、中田さん、あなた達二人です。)


極めて、私的な話も記しましたが、

こんなに歯科界の人材が貧弱・貧困なのも、……全て、

そして、

歯科大学が偏差値が低く、歯医者になっても、その収入は、医者の半分以下で、…歯医者過剰で、学費を考えると、割に合わない。…のも、

で、ますます、歯医者になりたいなんて思う者はなく、入学希望者は減る一方なのも、…


でまた、偏差値は上がらず、…優秀な学生は来ない、居ない。

医者になれない、歯医者の子供ばかりが、歯医者になる。

それもやっと。留年と国家試験にも何度も落ちて。

悪循環です。

【これらの原因は、東大に歯学部がないからです。】

すべて、そこに集約されるのです。

京大にも歯学部はありませんが、たとえ京大にあっても、東大になければ駄目、東大でなければ意味がないのです。


《東大に歯学部がないのが、歯科界、ひいては歯医者の悲劇、不幸?、悲喜劇の原因の全て、すべてなのです。》


[知ってる人も多いと思いますが、虎ノ門病院という病院があります。

虎ノ門病院は、死ぬ人が多い病院です。]

それは他の病院では手の施しようなない患者の最後の砦として、虎ノ門病院を頼るからです。

病院の中には、三流私立の大学病院も含めて、

Γあの病院に入院したら、棺桶に入って出てくるぞ。」
と言われている病院も、全国、少なからずあります。

しかし、
虎ノ門病院は、それとは真逆の優秀な医者が揃った(優秀な医者を揃えている)病院です。


そもそも、虎ノ門病院は、霞が関、すなわち、

東大の文1(法学部)と東大の理3(医学部)が作った(創設)した病院です。


その創設期はともかく、現在、虎ノ門病院の採用試験は、大学、性別は伏せて、上から何人と公明正大に採用します。

結果は、やはり、優秀な国立、公立大学、慶応大学出身で占められます。

私の従姉は、かの東京女子医科大学を優秀な成績で卒業しましたが、虎ノ門病院は落ちました。

もうひとりの従兄弟は、東大の医学部を卒業して、虎ノ門病院を受けましたが、やはり?見事、優秀な成績で採用されました。

あと、面接試験もありますが、(普通なら?)受かります。

《とにもかくにも、慶応以外はなかなか、虎ノ門病院には、私立では合格が難しいです。

優秀な国公立の大学で、よほど、しっかり勉強し直さないと受かりません。》


こうした精鋭の医者がいるので、虎ノ門病院から大学教授になる医者もいるし、その逆もいます。

かつまた、大学てはない分、教えるより、臨床の現場が好きな医者が多いので、相性さえ合えば、名医に命を救われます。


私の父は、虎ノ門病院の初代泌尿器科部長でした。

父は、東大で博士号を取りましたが、出身は千葉大学でした。

当時、部長以上で、東大卒でないのは父だけでした。

父は、それを名誉とばかり努力してましたが、東大出身でないというコンプレックスは、最後まで引きずっていましたね。


とにもかくにも、東大、それも、文1(法学部)との繋がり、コネ、つてがあるのが、何より強大な力なのです。

お分かりでしょう。

東大に何の繋がりのない歯科、歯学部、歯医者等、話にならないのです。

何の力もないし、相手にもされないのです。

Γあいつとは仲がいいとか、先輩だ、後輩だとか…。」

という具合に、東大出に、それも、文1(法学部)出に直に、
迅速に、すぐに、

話を付けられないと、

繋がりを持てないと、人脈がないと、相手にされないし、無力なのです。


[東大に歯学部がないというのが、歯医者が全く駄目、軽く、あしらわれ、医者とみなされず、地位から収入の低さから、

歯科の歯医者の不遇、不幸は、その全てが、東大に、東大の文1(法学部)に直に、つて、コネを付けられないところにあるのです。]


〔要は、東大の文1の奴に、〈おい、おまえ〉と云える奴がいなきゃ駄目なんです。〕

歯科界=歯医者は話にならないのです。問題外、所詮《歯医者の分際で!、頭が高い、控えおろうー!」というところです。

以前にも再三記してきましたが、歯周病を歯槽膿漏と称して、日本に広め、その研究は世界でも評価された人は、檜垣麟三と云って、東大の医学部を出た内科の教授です。

歯医者ではありません。

ほんの半世紀前、それまでは、歯医者は、歯の病気は、全て虫歯と、削ったり抜いたりしていたのです。


【東大出の医者が歯周病を研究し発見し広めたのです。歯医者ではないのです。】

その東大の檜垣先生が云ってたことが、「歯周病の予防には、歯だけを磨いていては駄目!

歯肉もマッサージもしろ!」
だったのです。

それがどうでしょう。

ここ20年位でしょうか。

《歯周病は細菌感染だから、歯だけを磨けばいい、歯間ブラシも等々言い、マッサージは効果はない。》

と、歯医者、大学の歯学部が言い、広め、

歯肉のマッサージ、歯肉の血行良くする、歯肉に酸素(赤血球)を運ぶ大切さ、医学的効果を薄め無益に台無しに
してしまったのです。

つくづく、歯医者は医者でないと思う悲しさ、歯医者のバカさ加減。

歯周病は、正式な生活習慣病です。

そのマッサージ効果は、私が医者から学び、日々、患者からも、歯肉が軽くなった、歯が揺れなくなった、腫れも収まった、臭くなくなった。

言われているのです。

もちろん、生活習慣病です。

継続です。

【歯だけを磨くのではないのです。歯肉のマッサージが大切。

半世紀、医者が言い続けいたことを、歯医者が台無しにしたのです。】

(歯医者は医者でないと言われる所以です。)


私は、先に、それでも言えない
タブーがあると記しました。

タブーというのは、古今東西、世界中、どの国でも、もちろん、

個々、広くも狭くも、あらゆる世界、業界にあります。


【タブーに触れれば、必ず弾圧されます。】


医学界にもあるし、歯科界にもあります。

歯科界は狭いです。私は歯科以外、財産もないし、他に収入源もありません。

殺されはしませんが、狭い故にまた生活しにくくなります。加えて、(繰り返しますが、)歯科界は、力もありません。


もちろん、政界では、タブーに触れれば、弾圧され、最悪殺されます。

実際、安倍元首相に自殺においこまれた役人の話は今さらですが、まあ、世界中古今東西、政治と宗教のタブーは命懸けです。


誰でも覚えはあるでしょうが、私も、医科、歯科界はもちろん、大企業でも大学でも警察等々、その手の自殺者が秘密裏に伏され、滞りなく?その後処理されているのを経験しています。

おそらく、芸能界等にもあるのでしょうが、ネット等で騒がれているのは、かわいい方です。

(だからこそまた、ネット、SNSの誹謗中傷なんかには負けないことです。)

政治、宗教絡みでなければ、(弾圧されても)命に関わることは、まずありません。

《自殺なんかしないでください。あなたを嵌めた人の思う壺です。》


ウクライナとロシアの戦争も、キリスト教とロシア正教の宗教戦争もあるからこそ、よりこじれ、たいへんな事態になっているのです。(善かれ悪しかれ、日本人には実感が薄いですが)


私は、週刊新潮をわりとよく読んでます。

保守で右寄りですが、頑固で、商業誌としては、筋を通していると思います。

その週刊新潮で、里見清一という医者がギリギリ、わりと医学界のタブーに触れています。

里見先生は云ってます。

「私は、医科からも嫌われて、学会でも嫌がられているが、何より薬業界から嫌われている。」

薬業界は今や医学界より強大な権力を持っています。

製薬会社の力は凄いです。恐いです。

(コロナ禍で、薬の怖さ、大切さも含め、その強大な権力も分かると思います。)


ただ里見先生も、ギリギリまでタブーに触れていますが、同時に里見先生は東大の医学部出身です。そこにはやはり強い人脈と救いもあります。


もうひとり、医者のタブーに触れているのは、、…「患者よ、ガンと戦うな!」と言い続けて、その著書も多い、かの近藤誠先生です。

私は、近藤先生にも敬意を表していますが、、近藤先生は、近年、若干カルト的になっています。

近藤先生は、慶応の医学部を優秀な成績で卒業し、放射線治療の権威です。

左遷、冷遇、圧力、脅しにも負けず、タブーに触れていますが、やはり追い詰められ、また視野が狭まり、年取り、カルト的になった分、聞く耳も少し失っています。


カルト的になると、信者の話にしか耳を傾けなくなり、視野も失い、判断が鈍ります。


精神科医等にも、タブーと戦っている医者もいますが、睡眠薬、精神安定剤、抗うつ薬等々、…

…ここもまた薬業界がメチャクチャ強い世界です。


また、患者が死んでも(自殺しても)、責任に問われないのもまた、精神科医なので、いい加減な医者も多いのがまた精神科のネックでもあります。

《それでも、まあ、東大に何の繋がりもない歯科に比べればまだましだし、幸せですが。》


こんな陳腐な歯科界にも、タブーに触れた歯医者がいました。

私は、大学院時代話したことはありますが、真っ当な、もっともなことを言い続けていましたが、やはり、タブーに、触れすぎました。

無視され、…所詮、無力な歯科界、東大に伝手(つて)もコネもない歯医者です。

徹底的に、無視され、抹殺され、自費出版等々で、訴えていましたが、やはりカルト的になり、家族と信者だけになり、囲まれ、早死にしました。

人間、正義、正義と潔癖過ぎても駄目です。

潔癖症は病気です。

(許されない悪というものを常に頭に入れて、考えて、行動するものになるというところでしょうか。

人間、遊びも必要です。)


【やはり、人間の初心=絶対に神にはなれない。傲らず、初心を忘れないことですかね。】


私の本、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新雪】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】


【歯医者のホントの話・KKベストセラーズ】

改めて、よろしくお願いいたします。


諦めないことです。(私も諦めません。)

気持ちは分かります。(大学病院も含めて)、抜くか、様子見か、そのままか、その場しのぎにされているのです。

それでも諦めないでください。


私を信じて、治療することです。


私は、いささかつむじ曲がりで、東京弁でせっかちです。

それが怒っているように思われて…。

私のいけないところです。


どうも、それがまた、親切が過ぎてる(逆に、おせっかい?)とも、思われがちです。

容赦してください。(反省です。)


私は、(20年来の従業員とも)、
患者さんともプライベートな接触はしたことはありません。

色眼鏡無しです。

時間外でも何でも、電話でも誠実に対応します。……ので、


しかしてまた、電話ではいささか無理があります。


私が、Γ抜くことも検討しましょう。」という歯は、

元々、私以外、誰もが残せない歯か、

(個人差はありますが)、精神的にも、肉体的にも、
、…(これがまた、個人差があるのです。)快楽的にも抜いた方がいい場合です。

焦らず、検討しましょう。

【人生は長いと前向きに焦らず、じっくり。】


私はつむじ曲がりですが、(つむじ曲がりだからこそ、また)、親切です。

相性もありますが、それが分かる人には、トコトン親切、親身です。

誠意は尽くします。

 

コメント (47)
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《私は、どうも第一印象がよくない。》…私の反省は、今、そこからかもしれない……。》

2022-02-24 | 歯科治療

私は、ある種専門店です。閾は高くありません。気楽に来院してくださ
い。相談だけでも。


今また、インプラントのもたらす、皮肉な真実、不幸な現実……。

ー私は嫌われる人間も好きです。

《出る杭は打たれる》
ーしかしてまた、私は、出る杭の話にも耳を傾けたい。


治療はサービスではありませ
ん。

サービスでは患者は救えません。

ましてや、サービス業など、と、商売してては、患者を殺します。

それが、医業になり、そんな兆しがあります。

業とはいえ、本来、医業の目的は、稼ぐことではありません。

医業の目的は治療。治療は、稼ぐことではない…はず……。


歯科は医科の付着物!


サービス業は、それはそれでたいへんです。

それが仕事、稼がなくては、売り上げをあげなければいけません。

【原則、サービス業は多数決、
少数にサービスを偏らせる(かたよらせる)わけにはいきません。


八方美人、サービス業には必要です。

しかし、八方美人とは、誰からも嫌われない人ですが、

それは、イコール、

[八方美人は、誰からも好かれないということです。]


一方、医者は嫌われものになれなくては患者を治せないのです、救えないのです。

時に、あえて、憎まれ役にならなくては、患者の命を救えない、助けられないのです。

【医は仁術】稼ぐ必要はないはず。

それが、医は算術と化し、サービス業へと下品に陥ったのは、

元々、

税を優遇し、医者の倫理を厳格にしていたのですが、

《なんと、1960年代位から、まだ貧しかった日本は、金が宗教になり、そのまま、資本主義に浸かっていき、現在に至っているわけです。。》

加えて、小泉政権=竹中平蔵がやらかした医療崩壊。

郵政民営化より、より失敗したのが医療崩壊です。


竹中平蔵は、今でも異常とも云える金儲けに君臨し、格差拡大に献身、貢献、邁進しています。

あの小泉政権の医療崩壊がなかったら、今回のコロナ禍でも、多くの命が救われていました。

(私は、現場を直に見聞きしています。)


 日本は、コロナ云々に関係なく、感染対策には厳しいし、うるさいです。

例えば、アルコールの消毒効果は、たいしたことありません。

しかし、日本は、アルコール消毒も豆にします。

(注射の際のアルコール消毒等、何の効果もありません。唾液でなめた方が、よっぽど消毒効果があります。)


何を言いたいのかというと、医科はもちろん、歯科も、日本は、かなりの感染対策を世界のどこの国よりも清潔にしています。

というのは、私は、どんな歯科医院がいけないか、と、よく取材も含め聞かれますが、不潔な
医院とは応えたことはありません。

日本には不潔な歯科医院はありません。

(これは、飲食店も同様、日本は清潔です。)


《坊主憎ければ袈裟まで憎い》

日本は、ここ30年、給料が上がってません。

先進20ヶ国では日本だけです。

加えて、コロナ禍と値上げ、値上げラッシュです。

更に加えて、元々、
日本人は、世界でも有数な同調圧力が強く、人の不幸を喜ぶ民族です。

弱いもの苛め、あら捜し、不況と閉塞感が蔓延し、格差と共に、不満分子が増えました。


坊主憎ければ袈裟まで憎い。

クレーマーというのは、あることないこと、ないことあること、ないことないこと、何でも言うものです。

立派な暴力です!

無宗教の日本人の心は荒む(すさむ)ばかりです。


【医学=科学は、多数決ではないし、多数決であってはならないのです。】


私が大学院で、研究、修行、研鑽し、開業して30年、駆け込み寺と呼ばれ、称され、13年。


増えているのが、
田舎相撲をする歯医者。

《目指すは、抜いて横綱。ヤらずの大関、治療するのは平幕、歯を残すのは幕下か。》


ー~緊急事態宣言と云っても過言ではありません。

Γ本当に、今、歯医者に、喫緊に必要なことは、新しいことでなく、失った過去を取り戻すことです。」

素直に、普通に云います。

義歯が、入れ歯が辛いのは、簡単です。

入れ歯が噛んでないからです。

噛み合っていないからです。

咬合=噛み合わせの基本、噛み合わせの、1、2が、初歩・基本が分かってないからです。

断言です。

「入れ歯ってツラいですよね…だから、インプラントに、…!」

等と、宣伝するなんて、天に唾吐いてるんです。

最低、下品です。

ここには来るな!と、宣伝しているのです。

宣伝には、ギリギリ、はったりもあります。

しかして、歯医者なら、

「入れ歯も、噛めます。しかし、インプラントは、より、楽に噛めるのです。是非、私の医院でインプラントを…!」

なら、分かります。

私は、インプラントを全否定するものではありません、と、常々、言ってます。

Γ改めて、正しく云います。
インプラントも、入れ歯です。」


入れ歯が辛いなんて、歯医者が、歯科医院が云うなんて、……ましてや、宣伝するなんて!

《歯を治したいなら、歯医者には行くな、来るな。》

と、表明しているのです。

ばっかじゃなかろうか!

最低です。


〔私は、歯医者の敵、歯医者を恨んでいる人が、喧伝しているんだ、とさえ思ったものです。〕

入れ歯は辛いという歯医者のするインプラントは、もっと辛いですよ。

入れ歯が、辛いのは、(悪い意味で、)教科書通りに作っているからです。

学生時代から、変わらず、学ばす、漫然としてるだけで、悩まず、そのまま作っているからです。

入れ歯が、辛いのは、上下噛み合わせていないです。

(インプラントも入れ歯です。)


そんなところでインプラントを作ったら、インプラントも辛いのです。

それをコマーシャルするなんて、…云わずもがなでしょ

教科書通りの入れ歯がピッタリ合う人間なんて、いるわけないでしょ。

個々、それぞれ、その人の口、個々、上下、考えて、悩み、その口に合わせ、噛ませるのです。


医学=科学は、とりわけ、臨床は、多数決や、平均値ではないのです。

(尤も、歯医者は、その教科書通りさえも、できないのが、概ねです。)


~ー今、歯医者に、必要なのは、過去の治療技術(スキル)を、取り戻すことなのです。

しかし、今、既に遅きに逸したかも。


歯科には、先端機器も、ましてや、新たな治療方法等、ないのです

これは、真摯に考え、検討、検証しなくてはいけないのです。


私が、駆け込み寺と、云わ
うになって、13年。

私は、歯を残すスペシャリストです。

ブランドです。

[今、私は、スーパーマーケットではなく、デパートでもなく、専門店です。]


これは、セレブ相手の高級店という意味では、断じてありません。

(閾は高くありません。気楽に来院してください。相談だけでも。)


《とにもかくにも、私の治療は、安売りして、サービス、ポイントあり、の、何でもあり》の、スーパーマーケットではないのです。

という意味です。
(実際、ポイントあり。等、ポイント制のある、歯科医院がありますが、胡散臭いです。
かつ、狡い(こすい)、詐欺です。医療行為に、ポイント?おかしいでしょう?悲しいでしょう?哀れでしょう?)


確かに、私は人を選びます。

[それは、私は、歯を大切にする人、

歯に対しての常識(病識)の
ある人、

自分の歯を可愛がる人を、私は選びます。という意味です。

(改めてですが、私は、インプラントを、全否定するものではありません。)


高級ブティックではないし、
ましてや、豪華?な、建物でも、田舎にありがちの、お屋敷の、ハリボテのメッキなんかを、かすかでも、想像しないでほしいのです

私を、

私の標榜する専門店を、

私が称する専門店を、そんなふうに、想像しないでください。


[私が、自分を、スーパーやデパートではない、

専門店だと称しているのは、

〈そこでしか、出来ない、そこでしか、手に入らない、

知識、説明、取説も、含めて。〉

の意味の専門店です。]


因みに、大学病院は、専門店ではないし、あり得ません。

大学病院は、教育機関でもありますからね。

教授、准教授には優秀な人材も居ますが、なかには、助教、講師等には、万年講師の飼い殺しもいますから。

しかし、今は、この手の輩は、削除されて、少なくなっていると思われます。

まあ、こういう飼い殺しは、勉強もできないし、ボンクラ学生相手の国家試験の予備校や、アルバイトで、食いぶちを求め、渡り歩いているのが現状です。


いずれにしても、大学病院は、悪い意味でなく、専門店では、絶対ありません。

あくまでも、教育機関だし、(いい意味と言ってもいいのですが、)
患者は、実験台です。


私としては、今や、私の診療所
をいかにも、

「ここで、治療してます。」

と、知らせていた看板は、今、整理したいのです。


もう少し、

最小限、地味な看板にしたいのです。

(ただ、ちょっと、飲食店の看板が増えちゃってはと…、ということで、私の診療所の看板を、まだ、そのままにしといてくださいと、頼まれていて…。

清潔にして、今は、そのままにしてます。)


とまれ、

【私の診療所は、地味だが、最良のものを、取り揃えてあります。

所謂、専門店同様、パッと、見た目では、最良のものがあるというのは、正直、素人には、すぐには分かりにくいものです。

要は、いかにも、これ見よがしの、ハリボテ、ごまかしとは、無縁だ、の、一言です。】


品のある専門店とは、地味で、格式の構えです。
(診療所ですから、微妙に違うとはいえ。)

地味と、清楚と、品、加えて、重み、何より、安心感。

しかし、それが、なかなか伝わらない。


多くの人が、皆、どこかしら、歯を軽くみているし、歯医者をあしらっている。


《何より、歯医者自身が、そう、仕向けてるし、そう、振る舞っている。

現実に、目を背けて、隠ぺいと誤魔化し。》


私自身、時に、揺らぎ、ぶれます。

[歯科界がひもじく、喰えない現実も、歯医者をさもしく、狡く、小賢しくし、

真面目な歯医者のやる気を殺いでいる(そいでいる)のも、事実です。]

コロナ禍が、それを早めました。


私が、遅きに逸したと、先述したのは、

《ぶっちゃけ、歯医者過剰なのです。

で、今、資格のハードルを上げていますが、

徐々に、歯医者を絞っても、〈まともな治療のできる歯医者は〉育っていないし、その見通しも暗いというのが、現状、現実です。》

理由は、明白です。元々、レベルの低い歯科大生に、治療技術(スキル)を教えている時間はなく、試験、試験の試験漬けで、

とにもかくにも、国家試験を合格させなければいけません。

学生の方も、治療技術(スキル)を学んでいる時間も余裕もありません。

元の頭が悪いのです。

そんな試験漬けでも、
それでも、何度も何度も、国家試験に受からない。

(で、その前に、留年しているのがほとんどです。)

通常、歯科大は、6年です。

今、歯科医師になれるまで、6年というのは、一握り、

10年以上なんて、ざらです。

国も、歯科大も、制約をしていますが、抜け道だらけ。

で、また、この手のボンクラは、潰しも効かない。

頭も悪いうえに、根気もない。

何度も落ちれば、奮起すればいいのに、当然、しない。

ますます、やる気も失い、30歳、35歳近くなる。

ますます、潰しは効かないし、頭もやる気もない。

体力もないから、何もできない。

私立大学なら、落第と国家試験の不合格で、五千万円以上ゆうにつぎ込んでいる。

生きる屍です。

(介護の仕事でもと思うのですが、)

割に合わない、元を取り返せない。

今さら、給料の安い、キツい仕事はヤりたくない。

そもそも、できない。

歯医者でも何でもないくせに、プライドだけは、一人前、

救いようがないのです。

それでも、予備校、家庭教師等で、ギリギリ、やっと、歯医者になれたボンクラも、いる。


これが、また、たちの悪い金に汚い歯医者になる。

悪循環です。


この手の掃き溜めが、東京、都会は、玉石混淆ですが、

田舎、八王子、都下、埼玉、神奈川、千葉等々に、散り、かつ、野合、離合集散しているのです。

(田舎の人の好い、しかして、ただそれだけの歯医者も、案外、曲者揃いです。)


で、これまた、掃き溜めの元締めの歯科医院が、(不景気故 )、蔓延って=はびこって、涌き出ています。

まさに、やくざの世界、業界です。

(手配士、元締め、飯場です。)



何しろ、治療したがらない患者が、増えたのです。


治療したがらない患者が増えたのは、簡単です、

歯医者を、信じていないからです。

歯医者にとっても、辛いのですが、クレーマーも、増えています。


はっきり、言います。

【私のような、きちんと、治療する歯医者、(尻拭い、やり直し、後始末もする)歯医者には、クレーマーは本当に困るのです。】

私は、クレームも、私以前のその歯医者の、(それも、ひとりなら、まだいいのですが、)クレームも、私は、丁寧に聞いていくのです。

で、困惑、悩むのは、患者さんのなかには、とにかく、前の歯医者、(ボンクラ歯医者、ヤブの話、でたらめな繰り言に、洗脳されているのです。毒されているのです。)


それも、大学病院を含めて、何人かの、勉強不足、治療技術(スキル)のない歯科医が重なると、私は、ますます、困惑、悩み、じっくり、考え、悩み、困ります。

【医学・科学は、多数決ではないのです。】


「だって、先生だけですよ!
抜かないで済むなんて、この歯は残りますなんて、言ったのは。」

私は、少数派です。(当然です)。


繰り返します。医学は、多数決ではないし、多数決ではいけないのです。

言わせてもらうと、(すみません)、私を、なめないでください。…です。

しかし、なかには、前の歯医者に洗脳されて、どうしても、私の云うことが素直に信じられず、すんなり頭に入らず、信じられないのです。

信じてくれないのです。

Γ本当に、抜かないで済むの?歯が残るの?…!」

(で、クレーマーは、さておき、)

頭をサラにして、私を信じてほしいのです。

患者さんは、タイプ、対応が、分かれます。

私を信じて、治療を望み、臨む人と、

治療を尻込みする人と、

(尻込みする人、極めて、極めて、私としては、残念です。嘆きます。悩みます。

私は、地団駄を踏みます。残念、残念至極です。)


尻込みする人は、……

《治療していいのかどうか、頭が混乱しちゃって。》

と、…なって、そのままにしてしまうのです。


前の歯医者の思う壺です。

《こうなるのが、前の歯医者の望むところ、思惑、策略、戦略です

(私に対しても。ヤッタァー、、カッタァー、というところでしょうか。)

《細工は流流仕上げをご覧じろ(さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)

あとは抜くだけ、抜けて腐るのを待つだけ。》

バカ歯医者のを勝どきです。


私はトホホです。
《罠なのに、落とし穴なのに。》

私を信じて、治療を受ける人は、幸いです。


残るは、クレーマーです。

人間は、怒り、興奮すると、知能指数が下がるのです。

(冷静さを失うから、当然とも思いますが、興奮が興奮の原因になり、つのると知能指数が下がり、頭が悪くなるのです。

これ、結構、たちが悪く、侮れないのです。油断できないのです。)

怒り6秒!、6秒間、6秒以上待って、怒れば、まだいいのです。

でないと、興奮に興奮が重なり募り、冷静さを失う等というレベルではなく、

知能指数がどんどん下がり、病気になり、時に、人殺し、犯罪者になります。


人間は、意志より行動が、0..6秒早いと言います。

AI、スーパーコンピューターで、医学的に、測定データが出ています

【ぶっちゃけ、怒りは、6秒抑えて(我慢して)、…0.6秒の行動の衝動を止めるのが大切なのです。】


でないと、

魔が差しました、等というレベルではないのです。
取り返しがつきません。

(やられた方は、より迷惑です。)


実際、献身的な在宅医療の医師が、患者の息子に撃ち殺された事件がありましたよね。

まず、Γ母の葬式に、とか、弔いに来てください。」とか言われても、

医者は、行くことはないのです。赴いてはいけないのです。

医者は、次の患者を生かす、次の患者の治療に努めるのが使命です


死んだ人は、お坊さん(坊主)に任せるべき、弔いは坊主の努め(努め)です。

クレーマーは、ひとつの(よく言えば、一時の)、病気です。

一時とはいえ、キチガイ=狂人ですけれどね!

何を言っても、ダメ、無駄。

キリストも、孔子も、…それこそ、イソップも、諫めて(勇めて)ます。

Γ時に、バカには従え。」と、Γ逆らうな。」と。


孔子の云う、

〈君子、危うきに近寄らず〉

〈君子、豹変す〉
とは、そういうことです。


クレーマーは、(所詮、気が小さい下道です。)

自分が最もされたくないことを人に強いるのです。

0.6秒で、打たれたり、刺されたりしたら、…殴られるのだって、ゴメンです。


患者さんの弔いに行って殺されるなんて(誤解を恐れず言えば)、犬死にです。


強く、鍛え、修行している格闘家ほど、

(実体験として)、はっきり言います。

Γ話がわからない馬鹿には、なるべく関わらない方が賢い。」
と。


やはり、ニーチェはすごいです。

ニーチェは云います。

Γ同情すると同情した相手から殺される。」


私は、レントゲンだけで、歯を抜くとは、絶対云いません!

レントゲンは、治療ではありません。資料です。(当たり前です。)


それを、多く、歯医者は、レントゲンだけで、

Γこの歯は、残せません。抜きます。」と言います。

とりわけ、狡い歯医者は、不要なCTやら、顕微鏡?やら、マイクロスコープやら、やら、やたら、不用に、持ち出して、

抜く抜く、抜きます。残りません、と、

と、ひたすらです、必死です。

口車です。

もちろん、レントゲンは大切な資料であり、治療には不可欠です。

レントゲンを撮らずに治療するなんて、言語道断、問題外です。

但し、通常の歯科治療にはCTは不要です!

かつまた、通常の歯科の放射線は、外出すれば、誰しも浴びる程度、排出されます。

【ただ、あくまでも、
レントゲンは、治療ではないのです。】

レントゲンだけで抜くかどうか分かるはずがないし、

それを、CTやら顕微鏡やらマイクロスコープやら、昔からある機器を先端機器と騙し、歯を抜こう抜こうと誘導する。


私は少数派になります。(ならされます)。

私は治療して、その歯を直接見ます、観ます、診ます。

触れます。切ります、手術もします。においも嗅ぎます。

直径0.1㍉の神経に針も通します。

全て、その歯を残す為に、抜かない為に、噛める為に。

それでも、時に、抜く説明もします。

辛いのが、まれにとはいえ、
Γ抜かないというから来たんだ。抜くんなら金返せ。」

クレーマーです。
私だけが治療して、抜かない治療して、

他は皆レントゲンだけで抜くと言ったのに。


極めてまれですが、もう、金は払わない、返せ返せの繰り返し。

私は、大学院で教えなくなってからは、メディアでも著書でも、もちろん診療所でも、学会員と標榜したことはないのに、

Γ学会に問い合わせたら、名簿にはない、と言ってたぞ、だから金返せ。」

もうメチャクチャです。

(学会なんて会費払えばあなただって入れますよ。)


[ここで登場するのがやり手の手配士です。]

元締めです。

《○○会》とか《ナニやら法人》

とか称して、何軒も診療所を展開している歯科医院がありますよね

(法人はひとりの所もありますが)

まあ、チェーン店ですよ。

こうしたチェーン店の経営者が、やり手の手配士、元締めです。

(歯医者自身の場合もあるし、バックにスポンサーが、やり手の経営者がいる場合もあります。)

中国人もいます。

1、2軒、中には、10軒以上経営している医院もあります。

こうした医院は、自転車操業です。


顕微鏡やらCTやら無理な技工器具、マイクロスコープやら液晶画面やらカメラやら、やら、取り揃えて、

研修医やら卒業仕立ての腰掛けやら、自分の医院がつぶれた歯医者やら、いろんな医院を渡り歩いている渡り鳥の渡世人の歯医者、大学の助手やら、

あらゆる種類の歯医者と契約して、非正規で雇うのです。

もちろん、アルバイトも。

チェーン店ですから、スーパーです、コンビニです。

あらゆる種類(ニーズ)の患者の要望に、広く浅く応えられるように。

すべて、歩合制で雇うのです。

なへて、《売り上げの15%を渡す》のです。

月200万売り上げれば、30万円貰えるのです。

インプラントを2本すれば、100万になりますから、

それだけで15万です。

割がいいのです。

まさに、馬車馬、患者をこなし、ひたすら呼び、通わせ、

まあ、呼べば呼ぶほど、抜いて、抜くほど、削るほど、歩合制です、取り分、分け前が増えます。

週一でも、歩合制ですから、大学の助手等は、いい小遣い稼ぎにもなります。

(中には、自分の医院の休みや診療時間をやりくりしてバイトしている人もいます。)

だから、腰を据えて診療してる人はいません。

開業資金を貯めるか、(不景気です)、生活の足し、おこづかい、やら、…借金の返済、人それぞれ、さまざまです。

こうしたチェーン店に通うのら、少ない正社員、そこに10年以上勤めている歯医者に決めることです。

正社員とはいえ、歩合制ですから、信頼関係をしっかり築くことです。


とにもかくにも、コンビニてす。

ちょっとした入れ歯の修理とか、詰めものすぐ入れてもらうとか、ちょっと痛み止めをもらうとか、とりあえずの応急処置には、やはり便利です。

ただ、原則、責任は取りません。

すべては、やり手、手配士、経営者=元締めの支配下です。

(医科もですが、縦社会です。)

しかし、命を預かる、命に関わる医科では、医者には、歩合制、売り上げ云々等、ありません。

歯医者は医者の付着物、所以です。


【因みに、月収30万は、歯医者としては、今、稼いでる方です。上位です。】


CTやら顕微鏡やらレーザーやら、昔からある不要に高額なものを取り揃え、

患者=客を呼ぶ。

で、その上前を取る、はねるわけです。

やり手です。

で、チェーンには向かない田舎の歯医者はそれを猿まねして、

CTを不要に不用に置き、やたら撮り、浴びせ、

患者の治療費に着けるわけです。(結構、曲者です)


私が懸念している通り、

(医業も金に毒されていますが)、歩合制なんて、歯医者だけです

歯科は、実は、サービス業にドップリ浸かっているのです。


Γ私が家を売ります!」

不動産の営業マンそのもの。

金に取り憑かれれば、治療よりノルマです。


私は専門店です。

顕微鏡が、レーザーが、マイクロスコープが、先端?機器が、
0.1ミリの神経に針を通すことはないのです。

0.1ミリの神経には光が行きません。見えません。

【0.1ミリの神経に針を通す、歯を残す。】

その治療技術(スキル)しかありません。

優れた治療技術(スキル)だけがそれを可能にするのです。


私は、専門店です。

私は、1回の治療に、ゆうに1時間は掛けます。

しかしてまた、閾は高くありません。

【どうか、気楽に来院してください。相談だけでも。】


私は確かにつむじ曲がりです。

ただ、私は、どうもせっかちで、東京弁が過ぎ、怒っているように思われることがあるようです。

決して、怒ってないのですが、そう思われるのは、、私の不徳のいたするところです。

これから、明日から、否、今から、心して改めます。


昔、入れ歯造りの名人は、自分の作った義歯に、銘を入れたと云います。

私も、私の残した歯に、銘を入れる気持ちで、覚悟で、精根、精魂、込めます。…刻みます。


私の本、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【歯医者のホントの話・KKベストセラーズ】

よろしくお願いいたします。

取材等は続いています。


「先生にしか口を開けないから
!」

と言って、私を信じてくれてる患者さんがいます。


多くが、障害者と精神科に長く通院している人、病院から、精神病院から許可を取って来てくれる人達です。

私は、悲しくも、嬉しくも、哀しく涙します。


Γ小人閑居して不善をなす」
と言います。

ここで言う小人とは普通の人のことです。

言うまでもなく、私は小人です。


しかして、他人のあら捜しはしないようにしなくては!

(クレーマーって、ヒマなんですよね?)


障害者、精神を病んでいる人こそ、君子=まとも、真っ当な人なのかもしれません。

(自戒を込めて)、近頃、そう思うものす。

 

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歯科の恐ろしい所は、バカでもボンクラでも、優秀でも、平等にできることです。

2022-01-28 | 歯科治療


私が、駆け込み寺と呼ばれて、十数年。

ますます、状況は、悪化の一途、

インプラントを教祖と崇める《抜け抜け教》の信者が歯医者です。


インプラントは、一本、それだけで、四十万円、プラスアルファで、ヤりよう?(ヤられよう)によっては、百万も。

{安価な、インプラントは、日本製ではありません!)


歯を残す治療は、

(誤解しないでほしいのですが)

歯医者に、入る収入は、保険収入合わせても、せいぜい、一万円程度です。

要は、患者さんは、多くても、3割負担なので、3~4千円です。


歯を残す治療は、自費を、含めても、十万以上、望むのは、難しいです。

それでも、私は、歯を残します。



私は、ツィッターもYouTubeもやりません。

  このブログで誠実に対応してるだけです。

(  新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、メディア等の取材も、学会、医科の評価も、
本の出版等も、自分から売り込んだことはありません。


[医学、科学は、多数決ではありません。】

(厳密に言えば、政治でもですが。)



改めてですが、私を安易に比較しないでください。

私の診断を直接受けて、私の話を聴いて、それから、私を比較してください。


大学病院等、とりわけ、昭和、鶴見等、三流私立等は、最悪です。モルモット=実験台にされるだけです。

(医科なら殺されます。)


はっきり、改めて言います。

【私を、そこらの抜かない歯医者と称している《歯医者もどき》と比較するのは間違いです。】


世界の1%の人の資産が、世界中の40%以上の全資産を占めているというデータが、明らかになっています。

(因みに、世界の50%の資産の占めている割合は2%です。)

ひどい格差です。すざましいばかりです。
~

[世界一の経済大国アメリカは、その格差故の、
歯科難民だらけです。

一握りの金持ち以外、まともな歯科治療は、受けられません。


だから、多くのアメリカ人は、メキシコで、治療してもらっています。

メキシコではまた、アメリカ人相手の歯科治療の集落も、多くあるようです。


あとは、ボランティアです。

(宗教文化のない日本は、ボランティアというのは、ないのです。)


日本人は、ボランティアというと、まるで、義務のように考えがちですが、宗教が生活と切り離せない日常の、欧米では、権利なのです。

もちろん、欧米だけではありませんが、アメリカにはキリスト教が根付いていて、私は、直接、見聞してるので。


私は、神道が好きですし、聖書も、仏陀の教えも、かなり深く学びましたが、帰依し、私の日常を、注ぎ、支配しているわけではありません。


私もですが、

とにもかくにも、善かれ悪しかれ日本人は、喜んで、自らすすんでボランティアはしません。

そうした土壌もないし、習慣もありません。

無償、無給、無料で、治療する医者なんて、まず、皆無です。


アメリカには、たくさんいます。

私も、アメリカに行った際、ボランティアで、無償で、働く、医者、看護師、医療スタッフを、目の当たりに見て、感動したものです

彼らには、義務感等はないのです。


みんな、明るく、元気で軽やかです。

(自ら、進んで、喜んで、ボランティアを行うのです。)


宗教にある、いい意味での、

【施しの念=気持ち】

神は、見ている、必ず、この善行は、報われる。

天国への道だと、本気で、信じ、神=キリストに信頼を寄せているのです。

もちろん、個人差をいったら、キリがありませんが、宗教が生活に根付いているのです。


日本人の言うところの、

「お天道様は、見ているぜ。」
というような軽いものではないのです。

真面目な、信心、信仰です。

(私は、お天道様は見ている、というのも、極めて好きですし、わりと、強く信じていますが。)


但し、アメリカの格差はひどく、やはり、金持ちは、命を金で買えるし、貧乏人は、理不尽に、死んでいます。

日本も、現状、そうなっていますが。


歯科は、まあ、世界どこでも、歯科など医科の付着物、軽いものですが。

まあ、その分、金持ちは、道楽で、歯にも、金を使うのです。

(ありがたいことです。
金持ち、格差、サマサマです。)


宗教の理念は、施しです。

しかしてまた、死=殺人をも、施す教祖=狂祖もいるのです。

しかり!宗教の怖さでもあります。


ただ、私は、無宗教ですが、【宗教心】は、必要だと思います。

傲らず、謙虚、寛容には、必要不可欠です。


でないと、金が教祖の人、いっぱいいますでしょ!


金は宗教です。

【金の為には、平気で、躊躇わず、人は、人を殺します。】

金を教祖と、崇めたら、神に
見放されます。

究極の不幸です。


私は、ボランティア等とは云いません。

しかしてまた、宗教心を持って、歯を残す治療に、臨みます。

金持ちが、道楽で、歯に金を使いまくる格差、なんて、絶対、赦せません!


[インプラントを教祖と崇める、

《抜け抜け教の歯医者》は、

金を教祖と、金に取り憑かれた、金の亡者です。

まともでは、
ありません。



【脳は、肉体的暴力と、精神的暴力の区別は、できません。】


言葉の暴力も、肉体的なそれも、脳の認識も、衝撃、ショックは、一緒です。

つまり、言葉の暴力の方が、よっぽど、大きく、精神的に、後々まで残り、あとを引くことがあるということです。

この、ネット、SNSの時代、尚更です!


人間は、極めて、社会的つながりの緊密な生き物です。
(猿でも、類人猿でも、人間のような、社会的生活は、ない。…のです。)


匿名の、SNSの誹謗、中傷等は、下品で、野卑な、極めて卑怯な、かなりの暴力なのです。

《これは、間違いなく、人間の脳の容量=キャパシティを越えた、ネット時代の情報過多のもたらした、病気です。》


飽食には、いかに食べないかが、健康への闘いです。

然り、〈いかに、情報を、棄てるか〉が、健康、健全への取り組みなのです。


(どうか、復讐も、自殺もせず、下品な暴力に、めげず、明るく生きた方が勝ちです。)

これに関しては、遺伝、免疫等と共に、勉強、検証して、また記します。



先にも、触れたように、宗教が、生活にない日本人は、世界でも、トップクラスで、他人の不幸を喜び、助けようとしない民族です。

まさに、カントの言うところの、

「他人の不幸は、密の味」
の民族なのです。


で、アメリカ並みの格差拡大です。

で、今、日本は、かつての、国力も、金も、ありません。

(で、閉塞感、他人の不幸を喜び勇んで、匿名で、攻撃しまくる。さもしい弱いもの苛め。


独りてでは、何にもできない、
自己満足。

マスターベーションです。それも、人間のでなく、猿の。)


暗澹たるものです。

宗教心を持つこと。

施しの精神、心、です。



〔国家の正義は、原則、法と約束です。〕

私は、バリバリの保守です。

保守の真髄は、伝統と慣習を重んじ、(失敗を恐れず)、常識的に、行動する。

ということに、あります。

私は、天皇を、敬愛し、日本を愛国する保守です。


〔保守とは、理性への懐疑なのです!〕

民主主義は、主権在民です。

共産主義は、主権が国家になります。


つまり、原則論として、

【民主主義国家は、法治国家】でなければいけません。

それを踏みにじったのが安倍政権です。


それは自明です。

安倍は、(すみません、呼び捨てにします。)

彼は、

「自分と女房が、法に触れることに、少しでも関わったら、総理大臣も、議員も、辞める。」

と、国会で、断言したのです。


で、それを、隠ぺい、公文書を、改竄、元々、善意の意味合いなのに、悪い意味に使われるようにな った《忖度》が、横行し、

法を守って、呻吟し、苦しみ、悩み、煩悶した、役人が、自殺しました。

安倍に、殺されたのです。


安倍政権は、

〈法治国家ではなく、
人治(じんち)国家〉でした。

右も、左も、ありません、

《人治国家なんて、ファシズムです。》


日本は、今、報道、言論の自由度が、50位以下とも、云われてます。

アジアは、どこも一緒、民主主義国家なんてない。

と、云われるわけです。


昭和から平成にかけては、日本は、裕福だったし、言論の自由度も、アジアでは良い方でした。

[人間、裕福で、ぶっちゃけ、金があると、寛大にもなります。

日本は、今や、貧すれば鈍するです。]


少子高齢化もあるし、文化の違い、

とりわけ、無宗教なのに、アメリカナイズし、

エコノミックアニマルに、拍車をかけ、経済の停滞共に、ひたすら、格差拡大が、酷くなりました。


無宗教だから、ボランティア、奉仕、無償とは、無縁です。


安倍政権が、長過ぎでした。

野党が問題外だし、今も、野党は、バカばかり。


私は、保守だからこそ、安倍政権やそれを継承した、菅政権を、唾棄するのです。

【主権在民、言論の自由、という、民主主義の基本を、踏みにじったからです。】


私は、岸田総理大臣には、少し、期待しています。

広島出身だし、安倍や菅より品があるし。

まだ、ましです。


安倍がしたことは、

《主権在民でなく、

主権在人=身内・縁故(ネポティズム)》です。

(共産主義は、主権在国ですから、もちろん、

当然、私は、反対です。)


安倍政権は、体の良いファシズムでした。

そんな安倍を、褒めるジャーナリストがいるのが、考えれません。

(要は、安倍とお近づきになれて、いい思いしたのでしょう。)

いまだ、安倍は、重鎮で、贅沢三昧、我が物顔です。


安倍と菅政権が負の遺産が、隠ぺいです。


歯医者も、ひもじく、

隠ぺい、隠ぺい、インペイ、

インペイ、インペイラント、

インプラント…です。


〈抜けば、証拠が残らない〉

今、原則、国は、歯医者に、2年の保証を、課しています。


2年もたせる自信がないと、


患者さん(相手)が、抜くのを嫌がると、そのままにするのです。


都会は、玉石混淆ですが、

田舎の歯医者には、その手の輩が多いです。

(東京でも、都下とか八王子なんか、埼玉は、大概、ダメ歯医者のハキダメです。

神奈川もね、川崎なんかは、鶴見なんかは、ちょっとね。)


とにかく、田舎は、

孔子やキリストも嫌った

「田舎者くせに、きまじめでない者」

が、たくさんいます。


もちろん、私は、全国から来る人を、直接、目の当たりに、接しているのです。


《要は、ヤらず(殺らず)の大関。》

巧みに?抜けば…(導けば)、横綱。》

です。

尤も、保険じゃ、喰えない制度の欠陥もあるのですがが。


繰り返します。

【無宗教の日本には、ボランティアが、根付いてない、
以前です。

日本には、ボランティアはないのです。】


インプラントを教祖と崇める、

抜け抜け教の信者だらけです。

[私には、使命が、あります。]


私の本、
【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【歯医者のホントの話・KK ベストセラーズ】

よろしくお願いいたします。

電子書籍でも好評です。


近々、また、取材が入り、諸々、進めています。


私は、頑なで、つむじ曲がりです。

しかして、また、だからこそ、とことん、親切、親身です。


私を、比較しないでください。

見もしないで、触れもしないで


ましてや、ネットだけで。


…私は、

「抜かない。」と、称している、おためごかしの、
《歯医者もどき》ではないのです。

私は、違うから。

 

 

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インプラントは、融通が効きません。=度量が狭く、思いやりがないのです。

2021-12-25 | 歯科治療

私は、歯を抜かない治療では、歯を残す治療のプロとしては、

ドラフト外でした。

育成枠から、這い上がり、その治療技術(スキル)の実績で、のしあがったのです。


四年間の大学院時代は、動物の歯の神経の研究に、ひたすら、勤しみ、

実は、映画評論ばかりしていました。

(芥川賞の候補にも、詩の雑誌にも、投稿していました。)


要は、医者、歯医者になりたくなかったのです。


しかして、また、自分の才能のなさと、努力の足りなさを自覚したのです。

片手間で、どこの世界でも、一流のプロになれるわけがありません

(例外的な天才は別として。)


で、生活の為に、歯医者になりました。

(三流私立の医学部は、父が許さず、国立の医学部は落ちました。


私が、今の治療技術(スキル)で、大学で研究していたら、運と政治力?があったら、教授にも成れたでしょう。


ただ、私は、協調性がありませんでした。

(小学時代から、英語を勉強して、アメリカに行け。

日本では、君は認められない、と言われ続けていました。)


歯科は、悪い意味で、偽りの先端機器に頼りすぎです。


大学病院、病院では、歯科は採算が合わず、

過剰な歯医者が、あちこちで、(食う為に)

金儲けに勤しんで、凌いでいるのが、歯科の現状で、悲しく、哀れな現実です。


《すべて、歯では死なないという甘えに、どっぷり浸かっているからです。》


患者の方も、その認識で、歯を大切にしない人が多く、

私の本も含め、歯の本は売れません。


患者さんも、何より、歯医者自身が、使命感はもちろん、

矜持=プライドもなく、


患者さんもですが、何より、歯医者自身、自らが、歯を舐めている(ナメテイル)のです。=歯医者自らが、歯をバカにしているのです。


云うまでもなく、国も、歯をバカにしています。


歯医者過剰の中で、医者の平均年収の半分以下。

3割以下もざらです。

多くの歯医者が、非正規、アルバイトしているのが現状です。


コロナ禍で、縮小はもちろん、廃院も増えました。


また、歯医者って、東大(京大にも)歯学部がなく、政治力がなく

医者に甘え、へつらってばかりで、向上心もないのです。


「所詮、歯では死なないからな。」

と卑下して。


【ただ、ここで、改めて、もっともっと、恐ろしく、おぞましい現実、事実があります。

そうです。やぶ医者に当たると、(いつまでも、関わり、拘り、)

やぶ医者に治療されると、


確かに歯科では死にませんが、

医科では、本当に死ぬのです。


医者には、殺されることがあるということです。

死なないまでも、一生を棒に降るのです。


近々のことも含め、私の目の当たりに見た、接していることも、記していきます。】


まず、ここから始めましょうか。

《インプラントは、健康な骨に、むやみに、やたら、CTを撮るということです。》


データーでは、二十代では、CTを、500回以上撮れば、1年以内に、必ず、癌を誘発するということです。

年齢と共に、確率は減りますが、やはり、若い人への、CTは、慎重を期することです。


(通常の歯科治療には、CT等、不要で、

通常の歯科のエックス線は、外を歩いていれば、誰でも浴びる範囲で、17時間もすれば、オシッコから排泄されます。)


それを、ボンクラな、治療技術(スキル)のない歯医者は、先端機器?と称して、CTをヤりたがります。

金儲けも含めて、です。


田舎でも、やたら、撮りたがるのがいるのが、こまりものです。


勉強もできない、頭も技術(スキル)もない、歯医者ほど、CTに頼りたがるのです。


【歯科にも、レントゲンは、不可欠ですが、通常の歯科治療には、CTは、不用、不要です。】


もちろん、CTのおかげで、癌の発見が早まり、正確になり、

多くの命を救っていることも、事実ですから、

CTそのものを恐がることはないのですが、


歯の治療で、

とりわけ、インプラントの過剰な誘導で、

[健康な体に、CTを浴びて、不健康になるなんて、

不健康にするなんて、

それも、金儲けで、


虫歯や歯周病(歯槽膿漏)で、死ぬことはないのですから、

そこにCTを撮って(撮られて)癌のリスクを高めることはないはずです。


不健康にして(されて)、

治療費と称して、高い金を払って、


ましてや、あげく、自分の歯を抜かれてはね。

ヤブヘビです。

踏んだり蹴ったり、


金払って、不健康になる(される)なんて、

本末転倒です。

非常識でしょう!


「歯医者は医者でない。」
と言われる所以(ゆえん)です。


「事実は小説より奇なり」と云いますが、

(閉塞感のつのる今、)

改めて、

【事実も現実も、ドラマより、小説より、奇であり、冷酷である。

と思い、実感し、確認、確信し、身に沁みます。


〰歯医者は、医者の付着物、インプラントも、また、付着物、突起です。


人間は、膜(まく)で生きてます。膜に生かされています。

[インプラントには、(もちろん!)膜はありません。]


私は、米倉涼子主演のドラマ、
〈ドクターX〉を、好きで、楽しみに見てますが、

あれは、いい意味で、お伽噺で、

「私、絶対失敗しないので。」
が、ドクターXの名ゼリフ=殺し文句ですが、


現実には、失敗しないドクター等、それこそ、絶対いません。


身近な最近の話です。

私の友人が、腰椎のヘルニアで、大学病院で手術しました。

聞けば、それなりに有名な私立です。


一応、聖マリアンヌ、帝京、埼玉医大等の三流私立ではありません

かつまた、慶應、慈恵等の一流私立でもありません。


友人は、早ければ、1週間、遅くとも、2週間の退院と言われましたが、

3ヶ月たっても、退院できず、

再手術で、実は、今現在も入院中です。


私の父は、東大出で、国立大学の医学部の教授の口を断り、

虎ノ門病院の泌尿器科の初代部長でした。

腎臓移植の草分けで、

当時、日本で、二人しかできない、性転換手術のできる医者で、

マスコミでも、かなり騒がれました。


ただ、日本では、当時、安易な性転換手術は禁じられていたので、

父は、(今、ここで名を言っても、有名な人が、かなりいます)の

同性愛者、LGBTの人の診察をしていました。


日本では、原則、性転換手術は受けられないので、海外で、受けていたのです。


さて、話が飛びましたが、

ヘルニアの手術が、芳しくない私の友人に、


私は、虎ノ門病院での、セカンドオピニオン、

(もしくは、転院も、)強く、進言、忠告しました。


しかし、その主治医と、主治医の上司に、

手術には、回復の遅れもあると、

さんざん、説得され、


愚かにも、虎ノ門病院での診察は受けなかったのです。

私は、友人を叱り、友人に、

「おまえは、バカだ!」

と、繰り返しました。


私は、親友の、虎ノ門病院の医者に、一応の経過を話したところ、


2週間と言われたヘルニアの手術で、

3ヶ月たっても、退院できず、

なおまた、再手術というのは、

診断ミスか、手術の失敗だ、と、断言しました。

(彼は医者です。ふだんから、医者を庇います。

私もです。)


しかし、その彼が、

虎ノ門病院の名医が、手術の失敗を示唆したのです。


「歩いて入院したのに、…

で、3ヶ月たっても、…歩けず、退院できず、

で、再手術。


リハビリに、相当かかり、

退院後、半年で、仕事復帰できればいいが、

おそらく、退院しても、杖に頼るか、…最悪、車椅子だろう。」

と、私の親友、虎ノ門病院の医者は言いました。


歩いて入院して、車椅子で退院?

私の、当のヘルニアの手術を受けた友人は、

歯医者です。


彼は、家が金持ちで、

その個室に入院しているのですが、差額ベッド代だけでも、

1日、二万円以上です。


歩いて入院して、車椅子で退院なんて。


その有名私立の大学病院も、どうやら、他の病院での診察を受けて欲しくないのが、見え見えです。


私は、その友人の、バカさ加減にも呆れて、

今は、諦めてもいます。


整形外科というのは、この手のことが多く、


私は、交通事故等の、骨折でも、

優秀な整形外科医が手術したら、普通に歩ける、走れるのに、


下手なヤブ医者の手術で、

やな言い方ですが、一生、びっこを引き、

中には、一生、杖の世話になっている人を、何人も、目の当たりに見て、知っています。


このように、整形外科に、医者によって、明確な差が出るのは、

【整形外科も、歯科同様、死なないからです。】


そこここにある整形外科の医院を見てください。


とりわけ、田舎の整形外科を。

ずいぶん、豪華な舘の医院で、いかにも、金持ち?な医院が多いでしょう!


田舎だから、駐車場は、不可欠ですが、

ずいぶん、高級車を乗り回していてね。

(そうそう!と思い当たる人、多いでしょう。

合点がゆくでしょう!)


これ、整形外科は、リハビリで、儲けているのです。

田舎の人は、リハビリ、リハビリで、整形外科に通院するのです。


しょっちゅう、来てくれれば、呼べば、ぼろもうけです。


やれ腰が痛いやら、腕が、肩か、

足やら、足腰やら、


田舎の人は、喜んで?通います。

(尤も、都会もですが。)


まあ、でも、田舎の農家の人達は、農作業は、足腰を使い、たいへんです。


昔は、

「眼医者、歯医者は医者でない。」

と言われましたが、

眼科医は、はっきりと、技術の上のレベルの治療のできる医者と、

それ以下の医者とが、分けられています。


もちろん、整形外科も原則、分けられているのですが、


まあ、難しい手術は、上手い人に任せて、

その後の、リハビリで、やたら、通院させるのが、ひとつの常套手段でしょう。


とりわけ、田舎の整形外科医院は。


まあ、できないことは、できる医者に依頼するのは、

大切です。


しかし、私の歯医者の友人のように、他の病院の診察を受けないのもバカですが、


(たとえ、名医?でも、失敗を隠ぺい、仲間内で、隠ぺいするなんて、

医者以前、医者失格、人間失格です。)


人間、医者も何も、失敗に対する行動が、その行為が、

処し方が、

その人間の、価値、人間姓決めます。


それは、医者でなくても、人の生命、幸不幸に、


翻って、自らの今後の、

否、今からの、ここからの幸不幸に、密接、厳密に、深く、深く関わってくるのです。


改めて、歯科の現状は、整形外科以上に悲惨です。


【歯科は、できない歯の治療を、できる人に依頼しないで、その歯を、さっさと、抜いてしまうのです。


歯を抜く方向で、

不要、不用に、CT、先端器機?を利用し、

大学病院を利用するのです。】


もちろん、医学的に、問題があれば、

癌、腫瘍、全身、とりわけ、血液に、血管に関係している際は、

大学病院等との、連携は不可欠です。


ただ、口の中の癌と、口内炎の区別すら付かない、ヤブ医者が、

医者じゃない医者が、歯医者ですからね。


《首が抜ければ(抜かれれば)死にますが、歯が抜けても(抜かれても)死にません。》


歯には、歯根膜という、歯を守る膜(まく)があるのです、


歯は臓器です。

すべての臓器に膜(まく)があります。


インプラントには、膜はありません。


インプラントは、かの整形外科が、
骨折の治療に使用しているものを、応用したものです。

(私は、インプラントを全否定するものではありません。

インプラントは、最終兵器だと、警告しているのです。)


インプラントは、体の中に納めるもので、

そもそもが体の外に出すものではないのです。


ボンクラな整形外科医とボンクラな歯医者、たくさんの共通点が、ここでもあるのです。


《バカがバカに教わっているのですから、結果、知るべし、です。


私の本、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】


【歯医者のホンとの話・KKベストセラーズ】


今、また、メディアに取りあげられました。

電子書籍でも、好評です。


また、見直されているのです。

よろしくお願いいたします。


[神は、信じないものは、

救えないし、

絶対、救いません。


私は、どこにでもいる、そこらの凡人です。

私は、信じないものは、

(救おうと全力を注いでも、)

救えないのです


しかしてまた、
歯医者でなく、医者は言います。

「信じてくれなければ、救えないよ。

信じないないなら、死ぬだけだよ。(死ねばいいさ。)」


が、概ね、医者の(名医も含めて)

医者の本音です。


まあ、

【歯では、死にませんからね】

でも、歯は、また、快楽でもあるのです。……よ!。

 

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報道の煽り=恐さは、隠ぺいの恐さ、その恐怖と同等か?(同等以上か)

2021-11-27 | 歯科治療

コロナ禍も、少しは?落ち着き、久々に、2、3の新聞、雑誌から取材が来ました。


私は、唐突に、言ってみました。

「インプラントは、笑いとばせない。インプラントには、ユーモアがない。」


かの天才落語家、立川談志が、75歳で亡くなって、この11月で、丸10年になります。

私は、拙著、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】にも記しましたが、

所詮、私ごときが言っても、たいしたことはないのですが、


しかしてまた、私は、確信しています。

談志師匠は、喉頭ガンでした。

喉頭ガンなのに、インプラント施術をしました。

(インプラントはするな、忠告した歯医者もいたのですが。)


私は、インプラントが、立川談志の、死期を早めたと思うものですが、

同時に、ずいぶん、苦しんだろう、と、確信します、


[口周辺に限らず、癌にインプラント等、とんでもない。

癌にインプラントは、禁忌です。


死期を早めるうえに、

ひたすら、苦しませるだけです。]


かの大歌手の都はるみも、歌えなくなったのは、インプラントのせいです。

「ふつうの女になります。」と、紅白歌合戦で宣言して、

歌手活動を休止して、その間にインプラント施術をしたようです。

(これも、私の拙著、【この歯医者がヤバい】に記しました。)


都はるみさん自身が、ラジオで、インプラントをかなり、時間をかけて、打ち込んだことを言っていました。


(おそらく、歯が悪くなり、義歯では歌えないと思い、時間をかけて、インプラントにしたのでしょう。)


しかし、以後、歌えなくなり、歌手はもちろん、ふつうの女の人以下になりました。


あの迫力のあるこぶしのある、張りのある歌声はなくなり、歌に合わせた力強い動き、迫力ある所作もできなくなりました。


愛する人が自死する等、不幸も重なったようですが、

(私自身、こっぴどく経験しましたが、《泣きっ面に蜂》=不幸は重なって押し寄せるものです。)


私は、ここ数年、インプラント後遺症の人達をかなり、直接、見て、観て、診てきましたが、


しゃべれなくなった声優、ゴルフのできなくなったプロゴルファー、歌えなくなった童謡歌手……。


もちろん、ふつうに、偏頭痛、耳鳴り、視力の低下、

鼻づまり、立ちくらみ、

しばしばの転倒、…

関節痛…車の運転中の事故(恐いですよね。)


もちろん、インプラント施術前にはなかったことです。


しかし、と同時に、これら、インプラント後遺症を訴えても、

《インプラントとの、直接の因果関係を医学的に照明することはほぼ不可能です。》


容貌が崩れたり、話せなくなったり、社会的な生活に、明らかな支障がなければ、治療のやり直し等の考慮をしてくれれば、いい方で、


インプラントをした方も、誤りを認めれば、このご時世、負けです


あとは、弁護士に丸投げです。

泣き寝入りです。


私に、多くの人が言います。

「自分が、インプラントを選択したのですから……。」

人生は選択です。


さて、ここで、《子宮頸がんワクチン》の後遺症に触れます。

これは、朝日新聞が報じ、テレビのワイドショーでも、大きく報じました。

激しい痙攣、運動障害、話しにくさ、湿疹、ダルさ等々、たいへんそうでした。


しかし、あれも、ワクチンとの、因果関係は、はっきり、医学的には照明されていません。


誤解を恐れず云えば、

朝日新聞の煽りで、日本のワクチン開発は、新型コロナに対しても、立ち遅れたし、

おかげで、子宮頸がんの患者が増えたし、医療費は増えたし、


何より、子宮頸がんで死んだ人達が、ワクチンを打ってれば、死ななくて済んだ人達が、たくさんいたのです。


何事にも、ゼロリスクというのはないのです。

ただ、世界的に見ても、子宮頸がんワクチンに対する、朝日新聞の報道、煽りは、

非常識で、

まさに、朝日新聞の偽善、犯罪です。


子宮頸がんワクチンで、死んだ人はいないし、

(インプラントではひとり死んでいます。


もちろん、新型コロナワクチンでも、多くの後遺症は出ているし、死んだ人もいます。)


世界はもちろん、日本でも、今、また子宮頸がんワクチンは、推奨するようになりましたが。


報道の煽りは恐いです。

今はなおさら、ネット社会です。


インプラント後遺症も、偽善的に煽れば、大騒ぎでしょう。

(インプラント業界も、隠ぺいに必死です。)


私は、インプラントを全否定するものではありません。

拙著でも、雑誌でも、新聞でも、テレビでも、ラジオでも、

ホームページでも、私は、十年以上、繰り返しています。


ぶれてません。

私は、一貫しています。

【インプラントは、最終兵器だ。】と。


私は、朝日新聞のように、偽善的に煽ってはいません。

煽りません。


ただ、インプラントの使い回し、安売り、かつ、それを見越した、高額なインプラントの押し付け、

十年後の破綻、


インプラントも入れ歯の一環です。


取り外しの義歯でも、喋れます、歌えます。

歌手も落語も、童謡も歌えるし、声優もできます。

プロにもたくさんいます。


ただ、過剰にいる歯医者ですが、

治療技術(スキル)のある歯医者が、極めて少ない、ということです。


歯医者は、保険治療だけでは、(これは本当です。)

喰えない=生活できないのです。

採算が合わないどころのレベルではないのです。

保険では、喰えないのです。


で、偏差値も含めて、歯医者はバカが多いです。


で、何より、歯では死にません。

患者の方も、そう思い、歯医者も、それに乗じて、金に目が眩みます。


まず、難しく考えず、危ないと思ったら、歯を抜くのです。

で、患者の懐(ふところ)具合を伺って、入れ歯、インプラント、材料、等々、見繕うだけです。

気楽?なものです。


金で、幸せは買えませんが、相当量、賄えるのかもしれません。


(映画のセリフではありませんが)

「神=国は、我々=歯医者を見放した!(笑い)」


【〈健康第一〉=養生が趣味】

私の尊敬する作家、89歳を越えた、五木寛之氏の言です。


私も、見習っています。


何でも言えるようになりました。

(匿名では)

その実、

実は、何も言えないのです。

何もできないのです。

だって、めちゃめちゃな、ガチガチの、

監視社会です。

《監獄の中の幻視の自由を、あてがわれているだけです。》

(肉体的は長生きできる社会です。)


原則、監獄は安全ですからね。


もともと、インプラントは、悪い骨を治す(直す)のに、整形外科で使われたものです。

感染の宝庫である口の中の使用には、もともと、無理があります。

ただ、私は、インプラントを全否定はしません。

進歩には、何事も、冒険もありです。


しかして、初心を忘れてはいけません。

初心不可忘です。


[歯科の初心は、まずは、自分の歯を残すことです。]

初心を忘れたら、歯科も医科も、人生も、何もありません。


歯は、養生です。

趣味です。

趣味で良いのです。

年取ると、美味しく食べるのが、何より、楽しいものです。


口の中を、狭く、感染の宝庫の口の中を、複雑にしないことです。


【前から5番目までの歯=小臼歯まで、

つまり、上下、左右で、20本あればいいので。】


厚生省が提唱している、80歳で20本=ハチゼロ・ニイゼロ運動とは、そのことです。


やがて、顎も口も小さくなります。


[小臼歯まであれば、そこまであれば、

80歳で、小臼歯までの20本あれば、

インプラントも、義歯も、何も、自分の歯で、充分、美味しく食べて、喋れるのです。

小臼歯が、噛み心地を、歯の動きを支配しています。


小臼歯までなら磨きやすいし、清潔にもしやすいです。

もちろん、奥の、七番目までの歯、奥歯、大臼歯まであれば、噛む効率は、よりいいです。

それは、養生の問題、趣味です。


ただ、奥歯が残って、小臼歯がないと、噛みにくいし、第一、喋りにくいです。

歯並びも悪く、醜くなります。


優れた小臼歯は、人間にだけにあるのものです。

(だから、矯正で、小臼歯を抜くのは、危険です。)


(極論を云えば、磨きにくい奥歯は要らないのです。)

狭い口の中を、複雑にするものではありません。


小臼歯を抜く(抜かれる)のは、愚の骨頂です。


養生が趣味、歯は、趣味、

良い趣味じゃないですか。


改めて、五木寛之氏を尊敬します。


テレビ、ラジオ等で、インプラントの宣伝している歯科医院は、

その年間の宣伝費が、

年間6000万円以上です。


誰が、その付けを払うのでしょうね?

悪趣味ですね。


今、インプラントの需要も減り、歯医者も、医者も20%以上の減収です。


また、遺伝等とのことも、勉強して、合わせて、触
れていきます。


私は、歯を残すプロ、スペシャリストです。

私はぶれてません。ぶれません。

初心を、謙虚にして、忘れません。


私の本、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】

【歯医者のホンとの話・KKベストセラーズ】

読んでください。


電子書籍でも、好評です。

わりと、ためになります。


まあ、でも、所詮、歯では死にません。

煽られない、騙されないことです。


自分の歯を、大切にしてください。

良い趣味は、楽しいものです。

 

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不健康にして、金儲けする職業は、歯医者だけ?(多様性が大切です。)

2021-10-30 | 歯科治療

遺伝子は自分勝手です。免疫には、倫理観=幸福論は無用、不要です。


ー~「まず、私は、何を言いたいんだろう?

ふと、頭によぎったのは、~患者を不健康にしてまで、金を儲けたくない、の一事(いちじ)だ。


で、唐突に、こんな言も、頭に浮かんだ。

ロマン・ローランの小説、

(ベートーベンをモデルにしたとも云われる)

主人公、ジャン・クリストフの言、


「失敗は、人間を成長させる。

…君が、失敗したくない、と言うのなら、簡単だ。

何もしなければいい。」


〈今、やることは、その歯を抜くことじゃないだろう!〉

私は、日々、怒り、叫んでいます。


[【できることをやる】のが、

目の前のできることから、まずやるのが、医の本道、大前提です。


とりわけ、歯医者は、この前提が分かっていません。

《歯医者には、医者でない歯医者が多すぎです。》


私は、つくづく、

「努力は報われない。

正直者はバカをみるなあ。」

と思います。


それでも、私は、正直者でありたいと、思うものです。


綺麗事でも、いい子ぶるのでも、ありません。


《辛いこと、シンドイこと、やなこと、苦労は、退屈しません。》

凡人の退屈は、絶対に、不善と不幸に繋がっています。


坂口安吾(サカグチアンゴ)の云うところの、

「…悲しみ、苦しみは、人生の花だ。

悲しみ苦しみを逆に花さかせ、たのしむことの発見……、


第一、失恋は得恋より、よっぽど退屈しない…

退屈は、人間の営みでは、不善、不幸である。

退屈は、魔の退屈だ。」


私は、だから、

努力が報われなくても、

正直で、割りに合わなくてもも、

私は、正直でありたいと、


正直者で在りたいと、

行動するものです。

《退屈は、魔窟=悪魔の棲み家です。》


キリスト教ではありませんが、

〈信ずる者は救われる〉

これは、ある種、宗教の公理で、人間にとっては、永遠の葛藤でしょう。


私は、釈迦・ブッタは好きですが、無宗教です。


私を信じてください。と、言いたいところですが…、

先ずは、私を信じてほしいのです。


神は、とりわけ、一神教では、

信じない者は、救いません。

殺すことすら、あります。

何しろ、神ですから。


しかし、私など、そこらの凡人です。


しかし、しかして、また、

【私は、歯を残すプロ、スペシャリスト】です。

私を信じてくれなければ、救えません。

歯を残せません。


というのは、

私も、治療のやり直しをすることがあります。

(で、その手の治療は、大学病院も含めて、抜くという歯を、残す治療です。

残せない、残せない、と言われた歯の治療です。

または、大学病院も含めた治療の尻拭いです。)


それを、残す治療、手術です。

私は、歯の神経の専門医ですから、私の治療は、手術も、治療後も、手術後も痛みはありません。


正直、若い頃は、まだまだ未熟でした。

勉強し、悩み、反省し、学習、…研鑽、修行、修練です。


そんな私でも、

「これは、やり直します。」

と、説明すると、

失敗と不信を思い、私を信じなくなる患者さんが、稀にいます。

もちろん、10人にひとりどころか、100人にひとりいるかと言っても、言い過ぎではないですが。

ただ、私の所は、もともとが、歯医者に不信感を持っている人が、来院するので。

(で、ネット時代です。)


私を信じてくれなければ、

私を信じなければ、救えません。


私は、神ではありません。

見放しません。


と同時に、

人間です。失敗もあります。

[ただ、ここで、断言、強調したいのは、

取り返しのしようない失敗は、断じてしない。

ということです。]


加えて、困るのは、私は、やり直しの治療は、治療費を重ねて取らないことがあります。

(もちろん、説明して。)


しかし、それをまた、私の失敗と、思い込み、

不信感をつのらせる人もいるのです。


で、高い治療費の歯医者に行って、めちゃめちゃにされる人もいるのです。


私は、正直、愚かな人だなあと、

言い過ぎかもしれませんが、

バカだなあとも。


で、口車もあるのでしょう。

高額の治療です。

やんわりと、巧みに、治療の失敗を、私のせいと、患者の不養生のせいにするのです。


常套句は、

「骨が弱い。歯周病が酷い。

骨に感染している。

歯が割れてる。

歯にひびが入っている。云々。」

等々、あることないこと、ないこと、あること、並べ立てます。

(思い当たる人、いるでしょう。)


で、今のうちに抜いて、

悪くならないうちに、

…とりわけ、噴飯ものは、ガンにならないうちに、抜きましょうです。

まさに、確信犯です。


いいですか?

繰り返しますが、

抜け抜け詐欺師達の常套句の最後、極めつけは、

《いずれ、この歯は駄目になる。》です。


いいですか!、今、目の前にある危機を救わなければいけないのです。

今、やれることに全力を尽くすことです。


九州地方で、

50年に1度あるかないかの、大雨の災害があったとき、

「うん、これは、地球温暖化のせいだ。」

と、悠長に言っている、学者、役人、政治家がいました。

それに対し、農家の人が、怒鳴っていましたよね。


「地球温暖化?そんなの、世界で、お偉いさんがやってくれ!

50年に1度あるかないかの災害が、毎年来ているんだ!

まずは、土地の強靭化、国土を強くして、目の前の、

今の災害を、未然に防いでくれ!

また来年も、50年に1度あるかないかの災害で、地球温暖化かよ!」


この怒り、叫びは、当然至極、小学生でも分かります。

(というより、素直な小学生の方が、的確かもしれません。)


転じて、歯医者はどうでしょう。

目の前の、救える歯を救いません。

(救えない、勉強不足の輩もたくさんいますが、)


やはり、よくも悪くも、失敗と、このご時世、クレームもね。


それなら、

《安全に?…安全策として、

抜く方向に、誘導するのです。

冒険せずに?

触らぬ神に祟りなし、ですかね。》


で、巧くいけば、

インプラントです。

《健康な骨に、穴を開けて。》

金も入るし。


(後日、触れますが、今、インプラントの需要は、減っています。

加えて、広告料、宣伝費の取り返しに、必死です。)


繰り返します。

いずれ駄目になるから、歯を抜く、というのは、

50年に1度あるかないかの災害は、地球温暖化のせいだから、と

何もしないことと、一緒です。寸分、変わりません。


目の前の死にそうな人を見て、

「いずれ、死ぬんだから。」

と、何もしない、救おうとしない、助けないことと同じです。


失敗したくないから。

自分の成長より、我が身の安全だ。


歯なんか、抜いても、抜かれても、死にやしない。

何とか、残しても感謝されない。


何より、金にならない。割りに合わない。

(実は、歯を残す治療技術がない。

治療方法も分からない。)


私は、歯の神経の専門医、スペシャリストです。


前にも、記しましたが、天皇陛下(今の上皇)の心臓の手術をした、天野篤先生は言っています。

「私は、心臓のバイパス手術では、日本一、世界一と云えるくらいの自信はあります。

しかし、他の心臓の手術では、私以外にも、名医はたくさんいます

でも、バイパス手術を極めるには、他の心臓の手術を、極める勉強と研鑽が不可欠です。」


歯もそうです。歯の神経の治療を極めるには、歯を残すには、

当然、歯周、歯肉、粘膜、義歯、入れ歯、被せもの、材利、テクニック、インプラント、等々、そして、歯を抜く=抜歯も極めるべく、勉強、研鑽が不可欠なのです。


私は、どこにでもいる、そこらの凡人です。


失敗もあります。

しかして、また、私が歯を抜く時は、

歯も神経も、歯周も、歯肉も、粘膜も骨も、(生物は)すべてが、緊密に繋がっている、分けることはできない。

分けられないと、熟慮し、考えぬいてのことです。


【要は、心地よく、食べて、話して、喋って、噛めて、過ごせるように。】


と、目の前の、あなたの歯を、残すこと、救うことが、私の使命です。

初心です。救いです。


というのは、私が、限りあるからです。

私個人は、私の人生は、私限りです。


今、コロナ禍もあり、遺伝、免疫が流行り(はやり)です。


しかし、今更ですが、遺伝も免疫も、極めて、利己的です。

ただ、生かすことが仕事です。


倫理も何もありません。

障害者になろうが、寝たきりになろうが、生きる屍になろうが、

犯罪者になろうが、人殺しも何も、そいつを、生かしとくのが、遺伝子の努め、務め、使命、役割です。


目の前の危機は、遺伝子にとっては、そいつの生命を生かしといて、後は、駄目なら、次の世代へ。


限りある命、個々のこと、個人のことなど、ましてや、

個人の幸せ、喜び云々など、遺伝子にとっては、全く、関係ありません。

当然至極なんですけど。


地球温暖化も、災害も、遺伝子には関係ありません。


宇宙規模で、遺伝子は、利己的に働いています。

だからこそ、そもそもが、多様性が、当然なので、大切なのです。


遺伝子(免疫)は、ウィルスは、あまりにも、ワカラナイ、の、一言(ひとこと)なのですが、また、記します。


限りある人生の、そのまた、更に、限りある歯を、目の前の歯を残すこと。


目の前のやれることをしないで、

生きる屍になって、細胞化して、人間でなく、ただ生きる、生きるだけなのですか?


細胞と化して、生きているだけなのですか?


歯を残すのが、歯医者の初心です。


私の治療を信じて、(時に、治療をやり直ししても、)

長く、気持ちよく、心地よく、

自分の歯で、話し、食べて、笑って…。私の治療で。

私を信じてくれた多くの人、…。


私は、悩み、笑い、全力を注ぎます。

初心と使命と、達成へと。


私の本、

【この歯医者がヤバい・幻冬舎新書】

【やってはいけない歯の治療・KADOKAWA】


【歯医者のホントの話・KKベストセラーズ】

よろしくお願いいたします。

電子書籍でも、評判です。


健康な骨に、穴を開けるのが、目の前の危機を救うことなのですか?……。

 

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