古物商  showa 土花亭

          効率性や利便性だけで埋め尽くされた今の時代。少しだけ時計の針をゆっくりと進めてみませんか。

シャープ真空管ラジオ/MODEL UW-121

2013年05月31日 | 家電

1961年(昭和36年)型のシャープ製真空管ラジオ MODEL UW-121の紹介です。

2スピーカーモデルでキャビネットやフロントパネルのデザインをみると正しく、「アメリカン オールディーズ60’’s」してます。

そのキャビネットの状態は非常に良い状態で色艶も申し分ございません。

裏蓋も健在です。

残念なのがフロントチューニングパネルの中央部、丁度MWの文字部分にヘアークラックが有るのと、バンド切り替えノブの
根元に欠損があったため「プラリペア」にて補修跡があることですが外観や動作には問題ございません。

若干、ボリュームにガリ音が出ますがこの手の古いラジオは仕方がなく、個人的には気にならな程度かと存じます。

電源プラグコードも少し硬化はしていますが当時のオリジナルのままで、シャーシの状態もご覧のように
良い方だと思います。

半世紀以上前の真空管ラジオで聴く。。。なんとも言えない雰囲気を味わうことが出来る逸品です。


シャープ真空管ラジオ/MODEL UW-121:¥12,000-(送料別)

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ビスクドール

2013年05月29日 | 磁器・陶器

※「ビスク」のため「磁器・陶器」のカテゴリー記事になります「ビスクドール」。

ビスクドールというと「ジュモー」や「ブリュ」など大変高価なアンティーク・ビスクドールが思い浮かびますが

今回、ご紹介するビスクドールは時代もそんなに古くはない無名のビスクドールになります。

(USA製のようにも見受けられますが、ビスク部分の見える範囲での刻印等見当たりませんでした)

多分、作者は同じと思われる、まるで姉妹のようなビスクドール。

それぞれが、頭部と手と足の部分がビスク(陶磁器)となります。

ドレスにシミ汚れが少しございますが状態は良いと思います。

こちらは体長約30センチ。まつ毛に補修跡がございますが気になるようなものではございません。

そして、こちらが体長約22センチ。

手に持つと普通の人形では味わえない独特なビスクドールの感触を感じることが出来ます。


ビスクドール・それぞれ:価格応談 

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ガス灯

2013年05月27日 | 雑貨

もとは室内での灯りとして使われていた「ガス灯」も電気の普及や白熱灯の開発によって

今ではたまに街路灯として見かけるぐらいでしょうか・・・。

今回ご紹介する、室内用「ガス灯」はホヤの状態も当時のまま綺麗に残っています。

お店で使われていたのか屋号のような模様も。

非常に状態も良く、ガスを繋げば直ぐにでも独特な灯りを点しそうですが使用には細心の注意が
必要なのと、換気の問題もございますのであくまでもインテリアとなります。


ガス灯:価格応談 

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昭和の裁縫箱

2013年05月24日 | 雑貨

昭和の時代、どこのご家庭でもお母さんが一つ持っていた「裁縫箱」。

今では日本に一人しか残っていないと言われる、この裁縫箱を作れる網元職人さん。

今回ご紹介する裁縫箱はデットストック新品となります。

内部もトレーを含め大変綺麗な状態です。

モールが昭和の時代を感じさせます。


昭和の裁縫箱: SOLD OUT 

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柱時計/明治時計 No744

2013年05月22日 | 時計

独特な「Meiji」のロゴには定評があり、個人的にも文字盤が好みである明治時計。

今回ご紹介する柱時計は文字盤の風防が凸面ガラスになっております。

サイドにムーブメントを覗くことが出来る小窓(円形ガラス)もございますので、一般で言うスリゲルとなります。

振り子室の窓には面取りガラスを使用しステンドグラスになっております。

この時計の特記すべきところは時打ちの棒リン2本を同時に打つのではなく、時間差で打つ
機能を持つこと。(イメージ的にはキン・コ~ン♪という感じです)

時打ち(半打ち)棒リン、問題なく元気に時を刻んでおります。


明治時計 No744/昭和30年頃:¥12,000-(送料別)  

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