古物商  showa 土花亭

          効率性や利便性だけで埋め尽くされた今の時代。少しだけ時計の針をゆっくりと進めてみませんか。

のらくろの小皿

2021年03月13日 | 磁器・陶器

只今、caffe 月の虹」にて展示中の戦後の当時もの白磁製「のらくろ」の小さな絵皿。

 

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ROYAL COPENHAGEN/B&G ビスクドール

2018年11月26日 | 磁器・陶器

ロイヤルコペンハーゲン社と合併したビングオーグレンダール社「B&G」。

そして、「フィギュリン」の全盛期であった、今から半世紀以上前の1950年代。

そのヴィンテージフィギュリンを1983年にロイヤルコペンハーゲン社がビスクとして復刻した作品と思われます。 

「人形を抱く少女」のドレスの下にはペティコートとドロワーズが。。。

ビスクで出来たシューズの裏を覗くとそこには「B&G」のエンブレムと共に刻印が。

ドレスの背中を捲ると、背中のビスク部分にも刻印がございます。

非常に珍しい「フィギュリン」を元にした「ビスクドール」

只今、caffe 月の虹 にて展示中です。

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※追記:コメント欄より「セルロイド製ペンシルケース」について、お問い合わせを頂きました。

在庫としては未だ数個ございますが、5年前の価格¥2,000円から¥2,500円に値上がりしておりますことと、

個人情報(ご氏名)が記載されていましたので、コメントは非公開とさせて頂きますことご了承願います。

又、この「セルロイド製ペンシルケース」も、caffe 月の虹 にて展示中のため、改めまして写真撮影の上、

記事として掲載させて頂きますので、2.3日お待ち頂けますよう重ねて宜しくお願いいたします。

又、その折に連絡先等(Eメールアドレス、電話番号等)を記載のコメントをお待ちしております。

                                           showa 土花亭 店主 

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白無地手あぶり火鉢・対

2016年11月30日 | 磁器・陶器

段々と寒くなって来ました。。。

そんな時、やはり「火鉢」で手をあぶりながら暖を取ることが粋でもあり趣がございます。

今回、ご紹介する火鉢は珍しい「白無地」になります。

以前、この場でもご紹介しました「統制陶器」とは違い、時代は昭和中期頃のお品で、この「白無地」は

どんなお部屋のインテリアにも合うという特性がございます。どうしても「独特な和柄はちょっと・・・」と言われる方。

和室はもちろんのこと、モダンな洋間にも違和感なく馴染みますのでご安心下さい。

当然、火鉢としてだけではなく、他にも色んな使い道がある人気の「火鉢」。

程度は小傷程度で状態は良好です。尚、火鉢として使われる場合の灰や炭、火箸は付属しません。

今回、特別に「対(ペア)」で販売いたします。

価格も対(ペア2ケ)での特別価格にて表示させて頂きます。

もし、「1ケ単品で良い」と言われる場合も対応いたします。

白無地手あぶり火鉢(昭和中期)対 

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絵柄菊座碍子ローゼット

2015年05月14日 | 磁器・陶器

今では家屋の碍子配線もなくなり、古い家屋でたまに見掛けるぐらいでしょうか。

最も今でも電気工事屋さんにお願いすすれば施工はしていただけるのでしょうけど

敬遠されるのと、碍子の確保も伴いコスト的にも高くつきます。

(因みに今の基準ではプラスマイナスの線色を変えなければいけないため、昔のようにプラスも

マイナスも黒線というのは無理なようです。)

そんな碍子も、シーリング型(吊り下げ)照明器具を取り付ける折の天井付けローゼットについては

比較的、今でも取り付けは可能です。

ここのご紹介するのは珍しい絵柄が入ったローゼット。

菊座に絵柄を染め付けてあるもので、それも完全デットストックの未使用品になります。

当時は高級なお部屋の照明ようのローゼットにたまに使われていたようですが、このタイプは

形からすると昭和初期頃のものと思われます。

(因みに大正期以前のローゼットはベース部分がもっと平べったく丸い座になります。)

注意しなければいけないのは実は今でも復刻品として東南アジア等で作られたものが

存在するということです。

無地の菊座の場合はよく観ると当時の国産品とは形も弱冠違うのと、絵柄入りの場合は

坊主型(ただの丸型)に入れられた青絵柄や赤絵柄、それに多色絵柄を見受けられす。

それらをご購入の場合は、あくまでもレプリカであること、当時のものではないことをご納得の上

お考えください。

絵柄菊座碍子ローゼット(昭和初期)/非売品

 

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陶磁器製フック

2015年03月02日 | 磁器・陶器

今でも古い建物にたまに見掛けます「陶磁器製」の白いフック。

本来は金属製である筈のフックも戦時中の物資不足を補う「金属類回収令(1941~1945)」

によって他の材質で代替として作られるようになります。

(精工舎製の柱時計でたまにガラス製の振り子の玉を見掛けますが、あれもそのためです)

今となってみれば、それが返って趣を感じたりもし製造期間が短かったせいで希少でもあります。

今回、ここでご紹介する「陶磁器製フック」はデットストック品の未使用ではあるものの、製作時の品質は落ちます。

例えば成形に均一感がなかったり、製作時の「クッツキ(窯の中で他の陶磁器と接触した跡による欠損)」や

「ケムリ(他の釉薬が入り込んだ黒い点)」があるものもや、取り付け用ネジには錆びもあります。

これらは、その時代背景によるものであることをご理解下さい。

陶磁器製フック(1940年代):¥1,200円/1個 (送料別) 在庫:7個

 

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