獅子丸のモノローグ

☆気まぐれ不定期コラム☆

第2回小樽クラシックカー博覧会(トヨタ・日産以外編)

2008年08月15日 | CARS&F1
 小樽クラシックカー博覧会報告の、第3弾です。トヨタ・日産以外のクルマが、むしろ私にとっては魅力的なんですよね・・・

    
 まずは、ホンダ1300クーペ。このフロントデザインを見ていると、クイント・インテグラのフロントエンドは、実はこのクルマへのオマージュだったのではないかと思えてしまう。
     
 空冷エンジンのこのクルマには、当然ながら「水温計」は装着されていなかった。とすると、空冷エンジンのクルマのオーバーヒートはどこで判断するんだろう?あるいは、空冷エンジンのクルマにはオーバーヒートはあり得ないのだろうか?謎である。

   
 そして、USアコード・クーペ。このクルマはクラシックカーとは思えなかったのだが、昭和の時代に登場したクルマなので、確かに参加基準を満たしているのだった。ううむ。私も歳をとったワケだ・・・

   
 いすゞ・べレットファストバック。その後ろ姿は、流麗で美しい。いすゞのクルマって、良かったよなぁ・・・
   

   
 富士重工からは、スバル1000がエントリー。
   
 あらためて見てみると「六連星」のデザインも、40年の年月を経て、ずいぶん変貌したんですネ。
   

   
 ノッチバックボディが粋でカワイイ、マツダ・キャロル

   
 そして、もうひとつのマツダの軽自動車、シャンテ。いやあ、現存するシャンテをまじまじと見たのは、初めての経験かも・・・
   

   
 初代チンクエチェントの可愛らしさは、今なお色褪せていない。

   
 スズキ・ジムニーは、日本の風土が生んだ、すばらしい名車である。

   
 三菱ウイリス・ジープ。セカンドカーとして、一度所有してみたいクルマだ。

   
 齢74歳の、フォード・セダン。エンジンがちゃんと回っていたのには、驚愕でしたネ。
   

   
 オリジナル・ミニ・クラブマン。この後付け感に溢れるシルエットが素晴らしい。

   
 そして、独創のシトローエンGS。 朱色に近い赤のカラーが嬉しい。

   
 真打ちは、このDSですネ。
   
 昭和44年=1969年。さすがに不惑を迎えようとしているこのクルマには、紆余曲折の歴史が刻まれている。
   
 細身の一本スポークのステアリングと、アンコたっぷりの肉厚なシートが、シトローエンの記号である。
   
 う~ん、なんというのだろう。デカダンというか、ロココ調というか、アヴァンギャルドというか、このクルマを表現する形容詞は、両手でも足りないくらいだ。宝くじが当たったら、ゼヒ所有してみたいと思う。
   

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