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続・浜田節子の記録

書いておくべきことをひたすら書いていく小さなわたしの記録。

Re『武蔵野』173。

2011-01-18 07:13:10 | 国木田独歩
 日が落ちる、野は風が強く吹く、林は鳴る、武蔵野は暮れんとする、寒さが身に沁む、その時は路をいそぎたまえ、顧みて思わず新月が枯林の梢の横に寒い光を放ているのを見る。

 日落野風強吹林鳴武蔵野暮寒身沁時路顧思新月枯林梢横寒光放見

☆化(形、性質を変えて別のものにする)の絡(すじみち)は、八(たくさん)ある。
 譜(物事を系統的に書き記したもの)の興(おもしろみ)を推(おしはかる)
 燐(死者の魂)が命。
 無の像(すがた)が八(たくさん)ある。
 簿(ノート)に換(入れ替えて)審(つまびらかにしている)。
 必ず、字が露われ、己(わたくし)の旨(考え)が、普く合う。
 個(一つ一つ)の燐(死者の魂)の象(すがた)、往(そののち)の環(めぐり)の講(はなし)を包み、兼ねている。

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