わしやま

実験的に楽しく、まじめに書き込んでいるブログです!以上書き込み責任者:やましたじゅんいち

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照りつける太陽に潮騒揺れてふたり添える

2010-11-06 04:00:00 | わしやま音楽祭Vol.12
お届けするのは

Sowelu「パールカラーにゆれて」

本日はお誕生日ということで、フラメンコ調なリズム&ブルースにアレンジした山口百恵さんのナンバーのカバーをピックアップしました。

「おめでとうございます」

そんな、上沼恵美子ちゃんと同じ潜在能力の彼女でありますが、

アイルランド系アメリカ人とのクォーターで1982年東京都生まれ。

父親はCharらと共演したこともあるドラマーの嶋田吉隆。幼い頃に両親が離婚し、母親が一人で彼女と弟を育てた。2006年4月29日に大阪城ホールで行われたライブイベント「OSAKOCK CITY“共鳴野郎”」で父親と親子初共演を果たした。

名前の由来はルーン文字で「太陽」を意味する。

2002年1月、CHEMISTRY、平井堅、m-floなどが参加した、松尾潔プロデュースのコンピレーションアルバム『SMOOTH』に正式デビュー前の新人でありながら抜擢され、「across my heart」でプレデビュー、3月、2002 FIFAワールドカップテーマソング「Let's Get Together Now」に、日韓合同ユニット「Voices of KOREA / JAPAN」のメンバーとしてCHEMISTRYと共に参加し、4月、1stシングル「beautiful dreamer」で正式デビュー。オリコン初登場20位を記録した。

その後、コンスタントにシングル、アルバムをリリースし、宣伝でヒロシ(サンミュージック所属)、PVで渡部建(アンジャッシュ)のお笑い起用で話題になったり、自分を丸裸に表現するために大胆なセミヌードをしたりとお色気ぽさを出したりとキャリアを積んで、2009年自身初のBESTアルバムがリリース。研音、デフスターレコーズとの契約が終了に伴い、エイベックスのレーベルrhythm zoneに移籍した。

2010年 移籍第1弾アルバム『Love&I. ~恋愛遍歴~』(12月1日発売)のジャケットとミュージックビデオ(MV)が3日、公開された。

エイベックス所属になり、ジャケットではバストトップを手で隠しただけの一糸まとわぬヌードを披露と前事務所ではできなかったことをエロチックに表現している。

アルバムコンセプトをショートムービー風に表現した全編15分に及ぶMVは、いきなりキスシーンから始まり、車中での濡れ場やベッドシーンで男優に胸を揉まれるなど、過激なラブシーンに挑戦した。

 アルバムのコンセプトは、「オトコにしか満たせない、オンナのすき間…。愛が欲しくて、恋ばかり、繰り返す。」。

6日に28歳の誕生日を迎えたSoweluは「これまで見せられていなかった本当の私を、移籍をきっかけに、リアルに出したいと思いました」という決意のもと、“今のSowelu”の奔放で赤裸々な恋愛観をあますところなく詰め込んだ。

 同アルバムは2形態で発売され、CD+DVD版の付属DVDには前出のMVやメイキング映像に加え、作詞全般を担当した女性作家LiLyとの恋愛対談も盛り込んだ。「自分の恋愛遍歴と重ねて、素敵な男性アーティストの方々と様々な恋愛のシチュエーションを赤裸々に表現することで今までのSoweluのイメージを良い意味で覆す作品ができたと思います。20代後半となったありのままの Soweluを感じながら聴いてほしいです」という意欲作は12月1日発売。全収録曲の着うたは、4日より配信中(オリコンニュースより)。

ご本人オフィシャルブログより。

2010.11.3

「ありのままの自分。」

みんなお待たせ~
今日情報解禁になったからやっと発表出来るんだけど、
12月1日にNew アルバム「Love&I.~恋愛遍歴~」がリリースされるよー


このアルバムのジャケ写もPVもちょっと過激だけど、
これは『自分を何も隠したくない』っていう想いから、
『リアルな自分を、ありのままの自分を』表現しました。
自分の恋愛遍歴をこの1枚で赤裸々に出して作った作品だから、
このアルバムを通して、本当の私を感じて、知ってほしいです。


今回の楽曲たちは恋愛をテーマに、いろんな恋愛のシチュエーションを
豪華男性アーティストたちと歌っている曲がたくさん詰まっているんだ
女性作家のLiLyさんに作詞全般をお願いして、
一緒に何度も打ち合わせしながら細かい恋愛の描写を表現してるよ

それと初めて作詞作曲にも挑戦し、自分が恋をすると陥る弱さ、
醜い部分をリアルに歌った曲も入っています
ボーナストラックを含むと計14曲の聴き応えのあるアルバムに仕上がったよ
本当早くアルバムをじっくり聴いてみて欲しいな



ゆうべサプライズでスタッフのみんなが誕生日お祝いしてくれたよー


ちなみにラッキーカラーは「赤」です。

かつて福岡クロスFMで冠番組持っていて、メジャーデビュー前からしゃべっていて特に占いにこっていたのを覚えてます。

ラッキーカラーを出した方法は占いではない科学的根拠のある「潜在能力点火法」からです。Sowelu氏にもぜひ関心を持っていただければ・・・
「ごちそうさまです」合掌
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う~・・・指名手配!

2010-11-06 03:45:00 | わしやま音楽祭Vol.12
お届けするのは

イエロー・マジック・オーケストラ「WANTED」

いうまでもなく、細野晴臣、坂本龍一、高橋幸宏からなるグループであるが、

この曲は、彼らが結成準備状態の1977年に子供からお年寄りまで社会現象的に人気のあったピンクレディが、「渚のシンドバッド」に続き、この曲と入れ替わりでオリコンチャート1位を19777年暮れまで12週にわたり獲得し、売り上げ120万枚、オリコン年間チャート3位を記録したナンバーのカバー。

アルバム「ライブ・アット・紀伊国屋ホール」に収録されている。

余談だが、糸井重里作詞、高橋ユキヒロ作曲のピンクレディーの曲、「ラスト・プリテンダー」の売上は8千枚

その後、ピンクレディ、YMOともにアメリカに進出し、どちらともビルボードシングルチャートのTOP100以内に入る記録を作り、どちらも一度はバラけるが、何度なく再結成を繰り返し、ピンクレディは2010年、解散宣言した1980年から30年の節目で正式に撤回し本格的な活動を宣言した。
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