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日焼けした一反木綿

2011-08-25 22:00:00 | わしやま音楽祭Vol.14
お届けするのは、

Asia「Heat Of The Moment」

メンバー全員が、既に世界的なキャリア/知名度を得ていたミュージシャンであったため、デビューの時点からスーパーグループとして注目された。

そのスーパーグループの彼らを紹介すると、


くわばたりえと同じ潜在能力のジョン・ウェットン(vo.b/元キング・クリムゾン、ロキシー・ミュージック、U.K.)、

水田わさびと同じ潜在能力のスティーヴ・ハウ(g.vo/元イエス)、

由美かおると同じ潜在能力のカール・パーマー(ds/元エマーソン・レイク・アンド・パーマー)、

永作博美と同じ潜在能力のジェフ・ダウンズ(kbd/元バグルス、イエス)。

で、本日はキーボードをしているジェフ・ダウンズのお誕生日ということで、彼の経歴を紹介すると、1979年、『ラジオ・スターの悲劇』がヒットしたバグルスのメンバーとして音楽シーンに登場。その翌年、バグルスのもう一人のメンバーであるトレヴァー・ホーンとともにイエスに加入(イエスとバグルズが同じマネージメント事務所に所属していた関係があった)。1980年にイエスのアルバム「ドラマ」でキーボードを担当。イエスのメンバーとして欧米をツアーするものの、ツアー終了時にイエスは解散。イエスのスティーヴ・ハウと共に1981年にエイジアに参加し、ファースト・アルバム及びシングル「ヒート・オブ・ザ・モーメント」が大ヒットする。その後、他のオリジナル・メンバーが次々に脱退し、ダウンズはエイジアの唯一のオリジナル・メンバーとして中心人物となった。
1986年、スティーヴ・ハウが参加したGTRのアルバムをプロデュース。
2005年、ジョン・ウェットンとウェットン・ダウンズWetton/Downesを結成、アルバム『ICON』を発売した。
2007年にエイジアをオリジナル・メンバーで再結成させ、現在もこの編成のエイジアで活動中。
2011年にイエスに再加入。アルバム『フライ・フロム・ヒア』を発表し、イエスのメンバーとしてツアーに参加している。


「プログレッシヴ・ロックのエッセンスをポップスとして鏤めた3分半の楽曲」というスタイルを確立し、そのスタイルにそってリリースされたファースト・アルバム『Asia(詠時感~時へのロマン)』は数ヶ月後には全米NO.1を9週キープ、全世界で1500万枚のセールスを達成。

その中からのリードシングルのこの曲は全米ロックチャート1位、全米ポップチャートでも4位となり、商業的にも成功を納めている。

その後、幾多のメンバー・チェンジを繰り返したが、2007年にはオリジナルメンバー四人での「初来日コンサート」が、そして続く2008年にも来日を果たしている。

アップしたのは、デビュー当初の4人が初来日を果たし、東京の地でライブを行っているところより。

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