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「勉」

2011-08-29 22:00:00 | わしやま音楽祭Vol.14
お届けするのは

マイケル・ジャクソン「Ben」

本日はマイケル・ジャクソンのお誕生日ということで、アップしました。

この曲は1973年上映された映画『ベン』の主題歌。

ビルボードのシングル・チャートで初の1位獲得作品。2005年には日本でも『あいくるしい』の主題歌に使われた。元々はドニー・オズモンドの為に書かれた曲である。


その後、クインシー・ジョーンズと出会ってからは、ソウル・R&B、ポップなどを融合させた作品を発表。

ポール・マッカートニーとのデュエットや「Beat It」でハードロックのギタリストを起用するなど、ジャンルや黒人・白人の垣根を超越した存在となった。

1987年の「BAD」、1991年の「Dangerous」ではニュー・ジャック・スウィングと呼ばれるサウンドを多用し、流行を牽引した。

1990年代後半になっても、流行に安易に迎合することを嫌いこのスタイルを保ったが、2001年の「Invincible」では同時代性を意識した曲を多く収録した。

ハードロックにも関心を示し、「Beat It」ではエディー・ヴァン・ヘイレンとスティーブ・ルカサー、「Dirty Diana」ではスティーヴ・スティーヴンス、「Black Or White」ではガンズ・アンド・ローゼズ(当時)のスラッシュ、「Whatever Happens」ではカルロス・サンタナを起用している。なお、クイーンのメンバーとの接近があった時期があり、「地獄へ道づれ」を提供されているが、諸事情により断り、クイーン自らでの発表を強く薦め、事実それは彼らのスマッシュヒットとなっている。しかし、後に彼らとは関係を絶っている。

パンチの効いたボーカルを聴かせるアップチューンとは対照的に、繊細なハイトーンの美声で歌い上げるバラードも多い。「She's Out of My Life」「Heal The World」「You Are Not Alone」他。
また、「Man in the Mirror」「Heal The World」「Earth Song」など、社会問題や環境問題を扱い、広く平和を訴える曲もある。


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