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8月の休暇

2011-08-30 22:00:00 | わしやま音楽祭Vol.14
お届けするのは

井上陽水「8月の休暇」

本日は井上陽水さんのお誕生日ということであっぷしました。

福岡県飯塚市出身。本名は井上陽水と書いて「いのうえ あきみ」と読む。1970年代には吉田拓郎と双璧をなし、フォークソング界あるいはニューミュージック界を牽引した。1973年発売のアルバム『氷の世界』は、アルバムとして日本市場で初のミリオンセラーを記録する。その後も1984年のアルバム『9.5カラット』が売り上げ100万枚、1999年のベストアルバム『GOLDEN BEST』は売り上げ200万枚を達成するなど、長いキャリアを通して高い人気を維持し、日本ポピュラーミュージック界の最重要人物の一人として活躍し続けている。

デビュー前からビートルズの熱狂的なファンである。コンサートやテレビ番組の中でしばしばビートルズの作品を歌うほか、ビートルズの影響は楽曲の随所に見られる。

この曲は1978年シングル「ミスコンテスト」のB面に収録されたナンバーで、前年に大麻所持法違反容疑で逮捕され、刑が確定し、反省の中のリリースとなった。

このリリース後、1978年8月30日、陽水30歳のお誕生日に2人目の妻で歌手の石川セリと結婚を果たし、3人の子を授かっている。

2011年週刊誌にて、お笑いコンビ「オセロ」の中島氏との不倫が報じられたが、陽水さんは長年妻と別居状態で、そのようなことも気にせず、新聞で松任谷由実と対談をしたり、順調に音楽活動をおこなっている。

文壇との交際が広い。文壇を含む文化人との交流は麻雀が切っ掛け。

まず「話の特集」の矢崎泰久がベトナムに行く時の壮行麻雀大会に五木寛之に連れて行かれ、そこで矢崎、ばばこういち、阿佐田哲也に会い、この後、長谷川和彦と知り合い、長谷川に近代麻雀に出ないかと誘われて田村光昭に会い、その繋がりで長門裕之、黒鉄ヒロシ、畑正憲らと知り合った。

1976年に『青空ふたり旅』として出版された五木寛之との対談をきっかけに、デビュー前から愛読者だったという色川武大、吉行淳之介、黒鉄ヒロシなどと親しくなったのがその始まりである。ほかにも沢木耕太郎は歌詞集『ラインダンス』に、村上龍は『綺麗ごと』に寄稿し、町田康は「新しい恋」を作詞している。

活動分野は違ってくるが、三谷幸喜は『You Are The Top〜今宵の君』の劇中歌である「You are the top」を作詞しており、またタモリとは同郷でもあって親しい。昨今はリリー・フランキーを週末毎に呑み友達(後輩)として連れまわしているという。


アップしたのは1980年アルバム「EVERY NIGHT」に収録された再編版をお届けします。
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