【7月23日(木)】
空もめちゃくちゃ青い小笠原は、海も青い。
もちろんダイビングに行かない訳がない。
ということで、2年半前にお世話になったKAIZINさんに再度お世話になった。
ポイントは、ケータ列島の嫁島。
ここは海況が良い夏しか行けない、ダイバー憧れのポイント。
朝、宿まで迎えに来てくれたスタッフの車で桟橋へ。
器材をボートに積み出発。
ケータ列島まで、ボートで約1時間40分。
のんびり船旅。
ダンナがあまりに不安がるので、軽くリラックスのヒプノセラピーを行った。
ダイビング後、「今までで一番上手に潜れた」だって!
ツマがヒプノセラピストで良かったね~(苦笑)
ボートの2階で日向ぼっこなどしつつ、結構あっという間に嫁島に着いた。
この日は新月後の大潮で流れが速いということで、
1本目はのんびり「お花畑」というポイントへ。
海に入って潜行していくと、物凄く青い海と珊瑚の花畑。
「ひゃ~」っと叫びだしたくなるくらいキレイ!!
7月に入って暖かい流れが入り込んで来てから、透明度が上がったらしい。
この日も30mオーバーの透明度。
晴れていて、本当に青い。
のんびり宇宙遊泳のような海中散歩を楽しんで、エグジット。
ボートに上がったらすぐにスタッフが、
「イルカがいる。入りたい人は3点着けてゆっくり入って!」
マスク・スノーケル・フィンを着けてゆっくり再度海へ入ると、イルカが2匹。
人懐こいイルカで、大勢の人に囲まれても全然平気。
人の間を泳ぎ回っていた。
素潜りで深く潜る人がいたら、そちらへ向かったり。
好奇心が強いのだろう。
あたしの手の届きそうなところにも来てくれたけど、
さすがに触ることはできなかった。
2本目はマグロ穴へ。
残念ながらこの日はうねりが強く、まぐろ達は遠くを回遊。
その姿を見ることはできたけれど、ちょっと遠かった…
とにかくその青さに感動した小笠原の海。
百聞は一見にしかず。
ダイバーなら、ぜひ一度は訪れて欲しい。
帰りのボートでは突然のスコールに会い、また虹が出た!
いったん宿に戻り、ログ付けにKAIZINのショップへ。
そこで、意外な人と再会。
なんと、1日目に船室の場所が分からずにいた時に声をかけてくれた、あの女性。
わお!
彼女は、KAIZINオーナーのお嬢さんだった…
その女性いわく、
「島の人っぽいけれど、船に慣れていないようだったから、
島の人じゃないと思った」
はい、あたしはどこに行ってもその土地の人と思われます(笑)
きっと、土地の人になりきってしまう憑依体質なんだろう。
彼女とひとしきりお話しして、お土産にもらったのがハカラメだ。
葉っぱをちぎって置いておくと芽が出るという不思議な植物。
その生命力により、多産や繁栄の象徴らしい。
初めて知った不思議な葉っぱをお土産にいただいた。
小笠原と沖縄で自生しているらしい。
ちなみに、JA小笠原でもお土産として売っていた。
それにしても、あの海の青さは人類の宝と言っても良いと思う。
それを後世に残すことは、あたし達の使命のひとつだろう。
…続く
空もめちゃくちゃ青い小笠原は、海も青い。
もちろんダイビングに行かない訳がない。
ということで、2年半前にお世話になったKAIZINさんに再度お世話になった。
ポイントは、ケータ列島の嫁島。
ここは海況が良い夏しか行けない、ダイバー憧れのポイント。
朝、宿まで迎えに来てくれたスタッフの車で桟橋へ。
器材をボートに積み出発。
ケータ列島まで、ボートで約1時間40分。
のんびり船旅。
ダンナがあまりに不安がるので、軽くリラックスのヒプノセラピーを行った。
ダイビング後、「今までで一番上手に潜れた」だって!
ツマがヒプノセラピストで良かったね~(苦笑)
ボートの2階で日向ぼっこなどしつつ、結構あっという間に嫁島に着いた。
この日は新月後の大潮で流れが速いということで、
1本目はのんびり「お花畑」というポイントへ。
海に入って潜行していくと、物凄く青い海と珊瑚の花畑。
「ひゃ~」っと叫びだしたくなるくらいキレイ!!
7月に入って暖かい流れが入り込んで来てから、透明度が上がったらしい。
この日も30mオーバーの透明度。
晴れていて、本当に青い。
のんびり宇宙遊泳のような海中散歩を楽しんで、エグジット。
ボートに上がったらすぐにスタッフが、
「イルカがいる。入りたい人は3点着けてゆっくり入って!」
マスク・スノーケル・フィンを着けてゆっくり再度海へ入ると、イルカが2匹。
人懐こいイルカで、大勢の人に囲まれても全然平気。
人の間を泳ぎ回っていた。
素潜りで深く潜る人がいたら、そちらへ向かったり。
好奇心が強いのだろう。
あたしの手の届きそうなところにも来てくれたけど、
さすがに触ることはできなかった。
2本目はマグロ穴へ。
残念ながらこの日はうねりが強く、まぐろ達は遠くを回遊。
その姿を見ることはできたけれど、ちょっと遠かった…
とにかくその青さに感動した小笠原の海。
百聞は一見にしかず。
ダイバーなら、ぜひ一度は訪れて欲しい。
帰りのボートでは突然のスコールに会い、また虹が出た!
いったん宿に戻り、ログ付けにKAIZINのショップへ。
そこで、意外な人と再会。
なんと、1日目に船室の場所が分からずにいた時に声をかけてくれた、あの女性。
わお!
彼女は、KAIZINオーナーのお嬢さんだった…
その女性いわく、
「島の人っぽいけれど、船に慣れていないようだったから、
島の人じゃないと思った」
はい、あたしはどこに行ってもその土地の人と思われます(笑)
きっと、土地の人になりきってしまう憑依体質なんだろう。
彼女とひとしきりお話しして、お土産にもらったのがハカラメだ。
葉っぱをちぎって置いておくと芽が出るという不思議な植物。
その生命力により、多産や繁栄の象徴らしい。
初めて知った不思議な葉っぱをお土産にいただいた。
小笠原と沖縄で自生しているらしい。
ちなみに、JA小笠原でもお土産として売っていた。
それにしても、あの海の青さは人類の宝と言っても良いと思う。
それを後世に残すことは、あたし達の使命のひとつだろう。
…続く