「老後への資産形成」と題して記事を重ねてきましたが、今回で最終回です。
最後はこれまでの知識を踏まえて、投資の指針となる「投資方針書」を作りたいと思います。
(岡本さんの本でもこの「投資方針書」をつくることをお勧めされてます)
ただ、まだまだ知識不足・勉強不足の面が多くあるので、とりあえず「仮」の状態です。
実際に投資を始める前に、もう1度見直してみたいと思います。
投資方針書(仮・2009年10月版)
1.目的
その他の自分が行う投資が全て失敗したとしても、老後を安心して暮らせることを目的とする。
2.資本市場の前提
国内株式の期待リターンは4.8%、国外株式の期待リターンは5.0%、国内債券の期待リターンは3.0%、国外債券の期待リターンは3.5%とする。
(GPIF・年金積立金管理運用独立行政法人の試算より)
3.ポートフォリオ
上記の前提に基づいて、ポートフォリオは「国内株式:国外株式:国内債券:国外債券」の比率を「35:35:15:15」(合計で100)とする。
期待されるリターンは5%。
リスクは13%。
3分の2の確率でリターンは-8~18%となる。
4.投資額及び目標の資産額
22歳時点での保有資産額 0円。
年間積立投資額 54万円(月々平均4万5000円)。
65歳時点での目標資産額 6000万円。
5.銘柄選択
株式については、原則として上場インデックス投資信託(ETF)を用いる。
債券については現在の金利は低すぎると考え、金利変動国債など柔軟に金利変動に対応できる体制にしておく。
6.モニタリング
モニタリングは四半期ごとに行う。期中の追加投資は3か月分をまとめて資産分配を考慮して投資する。半期に1度はリバランスを行い、試算配分の調整を行う。
なお、配分比率が上下5%以上になった際にリバランスを行い、それ以下は許容する。
7.投資方針の変更
資産の2割以上に影響を与える環境の変化があった場合は投資方針を再点検する。
また、期待リターンが4%以下でも目標資産額の達成が可能と判断した場合にも投資方針を見直す。
こんな感じでしょうか。
今回のシリーズを通して、改めて自分の無知を認識しました・・・。
まだまだ分からないことだらけです。
もっと勉強しようと思います。
最後はこれまでの知識を踏まえて、投資の指針となる「投資方針書」を作りたいと思います。
(岡本さんの本でもこの「投資方針書」をつくることをお勧めされてます)
ただ、まだまだ知識不足・勉強不足の面が多くあるので、とりあえず「仮」の状態です。
実際に投資を始める前に、もう1度見直してみたいと思います。
投資方針書(仮・2009年10月版)
1.目的
その他の自分が行う投資が全て失敗したとしても、老後を安心して暮らせることを目的とする。
2.資本市場の前提
国内株式の期待リターンは4.8%、国外株式の期待リターンは5.0%、国内債券の期待リターンは3.0%、国外債券の期待リターンは3.5%とする。
(GPIF・年金積立金管理運用独立行政法人の試算より)
3.ポートフォリオ
上記の前提に基づいて、ポートフォリオは「国内株式:国外株式:国内債券:国外債券」の比率を「35:35:15:15」(合計で100)とする。
期待されるリターンは5%。
リスクは13%。
3分の2の確率でリターンは-8~18%となる。
4.投資額及び目標の資産額
22歳時点での保有資産額 0円。
年間積立投資額 54万円(月々平均4万5000円)。
65歳時点での目標資産額 6000万円。
5.銘柄選択
株式については、原則として上場インデックス投資信託(ETF)を用いる。
債券については現在の金利は低すぎると考え、金利変動国債など柔軟に金利変動に対応できる体制にしておく。
6.モニタリング
モニタリングは四半期ごとに行う。期中の追加投資は3か月分をまとめて資産分配を考慮して投資する。半期に1度はリバランスを行い、試算配分の調整を行う。
なお、配分比率が上下5%以上になった際にリバランスを行い、それ以下は許容する。
7.投資方針の変更
資産の2割以上に影響を与える環境の変化があった場合は投資方針を再点検する。
また、期待リターンが4%以下でも目標資産額の達成が可能と判断した場合にも投資方針を見直す。
こんな感じでしょうか。
今回のシリーズを通して、改めて自分の無知を認識しました・・・。
まだまだ分からないことだらけです。
もっと勉強しようと思います。