K.Kの日記(鉄道・バスRoom付属ブログ)

鉄道・バスRoom管理人K.Kのブログ
気になる鉄道・バス・車ネタを掲載しています。

広島502

2011年06月26日 21時12分00秒 | 車関係
大したネタでもないですが、今日はナンバープレートネタで。


4月末あたりから「広島501り9?-??」というナンバープレートを付けた車をよく見かけ、分類番号(「広島501」の数字部分ですね)の更新も近いのかなどと思っていたのですが、今日になってようやく「広島502」ナンバーを間近で見かけました。それにしても、既に2000番台に入っていたとは。。
ちなみに、いわゆる乗用車の場合は平仮名が「さ」から、軽の場合は「あ」から始まるようです。

中国地方内で希望ナンバーを除いた「502」番台の分類番号が払い出されるのはこれが最初になるのでしょうか?他の地域だと山口と岡山ナンバーで501番台を見かけるくらいのように感じます。


一方、最近は軽以外での2ケタナンバーを見かける機会はすっかりと減りました。「広島33」「広島53」なんて見るものなら思わず「おっ!」と反応するほどに。
2000年頃から3桁ナンバーが登場した記憶がありますが、10年ちょっと前の事と考えれば無理のない話ですね。

移り変わり

2011年06月25日 00時03分00秒 | 日常の日記

突然ですが先週末で高速道路でのETC搭載車両に対する料金割引制度が終了しましたね。ニュースなんかでこのことを耳にしてはいましたが、インターの案内表示板でも制度の終了を告知していたようです。でかでかと表示されているので何事かと思いました(^^;

これまで二度ほど長距離の高速道ドライブ(ブログでも載せた広島関西往復)を楽しみましたが、もしこの制度を利用出来ていれば一回で一万円近く節約できていたことになります。軽でも300キロ超えの区間になれば、料金が五千円台に入りますからねえ・・。



▲またまた突然内容が変わりますがご了承を。以前まで広電バスの廿日市ニュータウン車庫があった敷地で、現在建設工事が行われているようです。どうもコンビニっぽい雰囲気の骨組みが・・。

仕掛品

2011年06月18日 00時46分00秒 | バス関係

久しぶりのペーパークラフト新作品(制作途上)。しばらく前に導入された、赤バスのワンステ中古をクラフト化しています。

実はワンステカラーの広島バスを作成するのはこれが初めてで、見た通り直線基調の塗装なので比較的楽な塗装作業となりそうです。
そのため車体の再現がより重要になるのですが、運転席側の画像をまだ用意できていませんでした。参考画像を用意出来るまではしばらく仕掛品として眠ることになりそうです(汗

まちあるき

2011年06月06日 21時36分00秒 | 日常の日記
どうやら昨日は電車祭りが開催されていたそうですね。まだ先の事かと思っていたのですがすっかり忘れてしまっており、開催を知ったのは夕方のニュースでの事でした。
という訳で市電とは全く関係の無い記事を今日は載せます。


▲日曜日の午後。曇り空の下、僕は廿日市駅に降り立ちました。

▲改札を抜けると早々に現れる看板。旅行気分を掻き立てる・・と言うことはなく、西へ向かい歩き始めました。

いきなり旅行記っぽい出だしになりましたが、兼ねてより再開発が進んでいる廿日市駅北側の様子が気になっていたので、今回はそれをじっくり見てこようと思いはるばる出掛けて来たという訳です。

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(Yahoo!ロコを拝借)
▲再開発と言っても近頃流行りの商業施設が建ち並ぶ・・という訳ではないらしいのですが、廿日市駅の北側に当たるエリア(平良地区~佐方地区)の山を切り崩し、新たな道路と住宅地の造成を行っているようです。
道路の方は順調に整備が進んでおり、最近になって往来が可能になったようなのでその出来たての道を歩いてみます。


▲廿日市駅周辺(正面・南側)の様子。画像に写っているのは廿日市で一番よく見かけるカープタクシー。

広島市の西隣に位置し、ベッドタウンと昔ながらの商工漁業地帯としての顔を兼ね備える廿日市市。そんな街の代表駅となる廿日市駅ですが周囲はけっこうコンパクトにまとめられているのが特徴です。
実際は周辺の開発が進んでいて各方面へ伸びるバス路線も集約されている、隣の宮内串戸駅(JR)や平良駅(広電)の方が中核を成している・・というのが現実のようです。

どうでもいいのですが、全国各地にある「○○市」という地名の中で一番大きな漢数字が入るのは「廿日市」だそうです。そして「廿日市」の東隣にある駅は「五日市」。よく似てます。


▲駅前を通る路線バスもこんな感じ。市街地の循環バスが一定間隔でやってきます。構内へは入りません。

前置きが非常に長くなりましたが、道歩きの内容はここからです。

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▲説明しづらい場所なのでまたまた地図を拝借。画像は五日市方面を正面にして撮影しています。右へ行くと廿日市駅や国道2号線、左へ行くと西広島バイパスや上平良へ。
長らく三叉路となっていたこの場所ですが、最近になってバリケードの一部が除かれ、対面通行となる旨が掛かれた看板が立っています。


▲「いかにも工事中」な風景。この右側から奥へ入れるようになっています。

▲街灯をよく見るとけん玉が乗っかっていました。名産品であることはどれ程知れ渡っているのでしょう。。


▲100mほど佐方方向に歩いて撮影。法面はまだまだ剥き出しの状態です。

▲同地点から後ろ(平良・宮内方向)を眺めた画像。ずっと行くとバイパスの宮内交差点に当たり、そのまま吉和方面へ抜ける県道30号へ繋がります。
ちなみに道路は片側二車線(交差点手前は三車線)で構成されています。けっこう広いです。


▲前の画像の地点からさらに50mほど進むと、緩やかな坂道の頂上に到達して景色が開けてきます。この辺りからは住宅用と見られる土地がいっぱい現れます。

▲ここだけは広い土地。ど真ん中に木が立っているあたり、公園にでもなるのでしょうか。


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▲佐方寄りまで行くと、それまで改良済みの片側二車線だった道が途絶え、再び工事中の道が現れます。地図だとこの辺の工事状況に追いついていないので、大体の位置を示しています。


▲歩くこと約1km、佐方側の末端地点まで到達しました。この先は古くから残っていると思われる細い裏道へと変わります。
正面には住宅が見えますが、地図で見ると川土手を挟み、さらに五日市中央やコイン通りへ抜ける道が存在しています。まっすぐ繋げる思惑が感じ取れないでもないですが、入り組んだ川土手があるし・・。どうなることやら。

いちおう踏破したので帰り際は別のネタでも探そうかと思ったのですが、辺りが暗くなり始めていたので、まっすぐ廿日市駅まで戻り帰宅の途につきました。
山陽線で帰ったのですが、久しぶりにJR線に乗ると(今年に入ってたぶん4回目の利用)素人並みに鉄道の速さを実感しました。まさか113系に乗って「速い!」なんてことを思うとは。。