めっちゃ寒い~っ。どーなってんだ?! いやぁ~、参りました。今日はライヴ仕事前と合間にサクサク展示を見て廻りました。
0189) Takeo Paper Show 2010 proto- 於: 丸ビル ホール
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 戊
自己関心度 – 甲
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 乙
今年の本企画展示は、かなり趣向が変わっていました。会場が回廊の様になっていて、四方を和紙で囲んだ通路や漉き和紙機のミニチュア、巨大なトイレット・ペーパー・ロールなどが展示され、紙の素材自体・本質を存分にプレゼンした内容となっていましたね。紙の美しさや意義を感じることが出来ました。やっぱり竹尾さん、なかなかやります。
Takeo Paper Show 2010 → http://www.takeopapershow.com/
0190) 「暮しの手帖」表紙画展 - 表紙絵に思いを込めた表現者たち 於: フォーラム・アート・ショップ
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丙
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 乙
花森安治氏により創刊された「暮しの手帖」の表紙に使用された原画展です。花森安治氏が自ら描いた、ほのぼのとして可愛らしい、まさに本誌とマッチしたイラスト。そして藤城清治が描いたハツラツとした女性像、どれもがとても良い雰囲気を醸し出していました。その表紙絵からは隅々にまでこだわった花森安治氏の姿勢を窺い得ることも出来ます。
フォーラム・アート・ショップ → http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/shops/artshop/index.php
0191) 武谷大介「日本美景」 於: Showcase / MEGUMI OGITA GALLERY
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 甲
展示されていたのは空の部分を大きく描いた風景画でした。縦長の画面下部、ほんの小さく風景が描かれ、その他の大部分は絶妙な色合いと質感の昼空、夕空、夜空で占められています。空景好きな自分にとってはとても魅せられる興味深い作品でした。
MEGUMI OGITA GALLERY → http://www.megumiogita.com/
0192) TDC展 2010 於: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 乙
XXXXXが主催するコムペの受賞作、エントリー作の展示です。元来、タイポ・フェチの自分にとっては興味深い内容ですが、まぁ、最近のテクノロジーを駆使した作品には、自分はもぅ着いて行けないですね。やはりアナログ感のあるものに惹かれてしまいます。今回の展示では伊東絇子女史による文具のクリップを実際に使って作った文字と藤田重信氏作、筑紫書体にグッときました。でも、やっぱりタイポは面白いです!!
ギンザ・グラフィック・ギャラリー → http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
0193) カオス*ラウンジ 2010 in 高橋コレクション日比谷 於: 高橋コレクション日比谷
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 戊
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 戊
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 戊
申し訳ないのですが、自分にとってどーでもいい展示でした。ある意味、トレンドだとは思いますが....、自分はパス! ちょっと自己嫌悪⁈
高橋コレクション日比谷 → http://www.takahashi-collection.com/
0194) 小松冴果展 於: 新生堂
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
平面に粘土や布を張り合わせ作られた (描かれた?!) 半立体的な絵画の数々。そこに表された人物像は質感と色彩からか、感情が宿っていないかの様な表情に見えます。ですが、その裏側には大きな感情を持っているかの様にも感じました。とても興味深い作風です。小松冴果女史はまだ大学院生とのことなので、今後の展開は
新生堂 → http://www.shinseido.com/
0195) ヤギヤスオ個展 i was what i am 於: ビリケン商會
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 甲
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 甲
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 甲
80年代、アンダーグランド (?!)・ミュージック・シーンには八木康夫氏のイラストが溢れていました。自分んもそんな八木氏による作品の数々を見て、ディープな音楽に感化されたひとりです。今回、出展されていた原画もさることながら、過去の作品が綴じられたファイル・ブックの数々がヤバかったです。まさに自分が血気盛んな10~20代、その当時の思いがが詰まっていました。特に八木氏が “Player” 誌に連載していたイラストと記事のコラムは、毎号、本当に楽しみにしていて、”THE REDIDENTS” (写真) や “PERE UBU”、”HENRY COW”周りとかを聴き始めたキッカケです。いやぁ~、シビれました。八木氏と久々に会えて、いろいろ話が出来たのも楽しかったです。そうそう “PUNGO” のジャケットも懐かしかったなぁ。そして八木氏の作品はパンクです!!
ビリケン商會 → http://www.billiken-shokai.co.jp/
0196) 和三盆展 於: とらや 東京ミッドタウン店
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
和菓子には欠かせない上質な砂糖「和三盆」に関する展示。昔ながらの製法の解説と和三盆が使用されている和菓子が紹介されています。ミニ展示ながら、普段知ることの出来ない、なかなか興味深い内容でした。
虎屋 → http://www.toraya-group.co.jp/index.html
展示に対するレポート方式の詳細・説明はコチラで。
0189) Takeo Paper Show 2010 proto- 於: 丸ビル ホール
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 戊
自己関心度 – 甲
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 乙
今年の本企画展示は、かなり趣向が変わっていました。会場が回廊の様になっていて、四方を和紙で囲んだ通路や漉き和紙機のミニチュア、巨大なトイレット・ペーパー・ロールなどが展示され、紙の素材自体・本質を存分にプレゼンした内容となっていましたね。紙の美しさや意義を感じることが出来ました。やっぱり竹尾さん、なかなかやります。
Takeo Paper Show 2010 → http://www.takeopapershow.com/
0190) 「暮しの手帖」表紙画展 - 表紙絵に思いを込めた表現者たち 於: フォーラム・アート・ショップ
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 丙
自己不満度 - 丙
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 乙
花森安治氏により創刊された「暮しの手帖」の表紙に使用された原画展です。花森安治氏が自ら描いた、ほのぼのとして可愛らしい、まさに本誌とマッチしたイラスト。そして藤城清治が描いたハツラツとした女性像、どれもがとても良い雰囲気を醸し出していました。その表紙絵からは隅々にまでこだわった花森安治氏の姿勢を窺い得ることも出来ます。
フォーラム・アート・ショップ → http://www.t-i-forum.co.jp/general/guide/shops/artshop/index.php
0191) 武谷大介「日本美景」 於: Showcase / MEGUMI OGITA GALLERY
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 甲
展示されていたのは空の部分を大きく描いた風景画でした。縦長の画面下部、ほんの小さく風景が描かれ、その他の大部分は絶妙な色合いと質感の昼空、夕空、夜空で占められています。空景好きな自分にとってはとても魅せられる興味深い作品でした。
MEGUMI OGITA GALLERY → http://www.megumiogita.com/
0192) TDC展 2010 於: ギンザ・グラフィック・ギャラリー
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 乙
XXXXXが主催するコムペの受賞作、エントリー作の展示です。元来、タイポ・フェチの自分にとっては興味深い内容ですが、まぁ、最近のテクノロジーを駆使した作品には、自分はもぅ着いて行けないですね。やはりアナログ感のあるものに惹かれてしまいます。今回の展示では伊東絇子女史による文具のクリップを実際に使って作った文字と藤田重信氏作、筑紫書体にグッときました。でも、やっぱりタイポは面白いです!!
ギンザ・グラフィック・ギャラリー → http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/index.html
0193) カオス*ラウンジ 2010 in 高橋コレクション日比谷 於: 高橋コレクション日比谷
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 戊
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 戊
自己推薦度 – 丙
自己趣味性度 – 戊
申し訳ないのですが、自分にとってどーでもいい展示でした。ある意味、トレンドだとは思いますが....、自分はパス! ちょっと自己嫌悪⁈
高橋コレクション日比谷 → http://www.takahashi-collection.com/
0194) 小松冴果展 於: 新生堂
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 丙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
平面に粘土や布を張り合わせ作られた (描かれた?!) 半立体的な絵画の数々。そこに表された人物像は質感と色彩からか、感情が宿っていないかの様な表情に見えます。ですが、その裏側には大きな感情を持っているかの様にも感じました。とても興味深い作風です。小松冴果女史はまだ大学院生とのことなので、今後の展開は
新生堂 → http://www.shinseido.com/
0195) ヤギヤスオ個展 i was what i am 於: ビリケン商會
自己期待度 – 乙
自己満足度 – 甲
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 甲
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 甲
80年代、アンダーグランド (?!)・ミュージック・シーンには八木康夫氏のイラストが溢れていました。自分んもそんな八木氏による作品の数々を見て、ディープな音楽に感化されたひとりです。今回、出展されていた原画もさることながら、過去の作品が綴じられたファイル・ブックの数々がヤバかったです。まさに自分が血気盛んな10~20代、その当時の思いがが詰まっていました。特に八木氏が “Player” 誌に連載していたイラストと記事のコラムは、毎号、本当に楽しみにしていて、”THE REDIDENTS” (写真) や “PERE UBU”、”HENRY COW”周りとかを聴き始めたキッカケです。いやぁ~、シビれました。八木氏と久々に会えて、いろいろ話が出来たのも楽しかったです。そうそう “PUNGO” のジャケットも懐かしかったなぁ。そして八木氏の作品はパンクです!!
ビリケン商會 → http://www.billiken-shokai.co.jp/
0196) 和三盆展 於: とらや 東京ミッドタウン店
自己期待度 – 丙
自己満足度 – 乙
自己不満度 - 丁
自己関心度 – 乙
自己推薦度 – 乙
自己趣味性度 – 丙
和菓子には欠かせない上質な砂糖「和三盆」に関する展示。昔ながらの製法の解説と和三盆が使用されている和菓子が紹介されています。ミニ展示ながら、普段知ることの出来ない、なかなか興味深い内容でした。
虎屋 → http://www.toraya-group.co.jp/index.html
展示に対するレポート方式の詳細・説明はコチラで。