え~と、昨年末、平成二十年最後に訪れた展示のレポート記事を遅ればせながら、ここで。
アヴァンギャルド・ジャパン – アングラ演劇傑作ポスター展 於: パルコ・ファクトリー
ポスターハリス・カンパニーが所蔵する「現代演劇ポスターコレクション」から1960~70年代に行われた数々の小劇場演劇傑作ポスターの展示です。ここに展示されていたポスターの多くは今までに目にしているものでしたが、まとめて見ることにより、より大きなイムパクトを感じました。その時代を反映したデザイン、イラスト、写真、タイポ、全てに勢いと力強さがあります。そして、グラフィック・デザインの奔りである時期の一線で活躍された錚々たるデザイナー、イラストレイターの方々による仕事は斬新だと思いました。中でも特に戸田ツトム氏のデザインや合田佐和子女史、林静一氏のイラストなどに惹かれますね。あと、1980年、劇団状況劇場「鉛の心臓」公演のポスターに挿絵画家、岩田専太郎氏のイラストが使用されているのにはシビレました。渋いです。自分としては当会場には展示されてはいませんでしたが、当時、公演を良く観に行った「ブリキの自発団」の羽良多平吉氏が手掛けたポスターや広告美術が好きでした。
↓ パルコ・ファクトリー ↓
http://www.parco-art.com/web/factory/avantgarde0812/index.php
アヴァンギャルド・ジャパン – アングラ演劇傑作ポスター展 於: パルコ・ファクトリー
ポスターハリス・カンパニーが所蔵する「現代演劇ポスターコレクション」から1960~70年代に行われた数々の小劇場演劇傑作ポスターの展示です。ここに展示されていたポスターの多くは今までに目にしているものでしたが、まとめて見ることにより、より大きなイムパクトを感じました。その時代を反映したデザイン、イラスト、写真、タイポ、全てに勢いと力強さがあります。そして、グラフィック・デザインの奔りである時期の一線で活躍された錚々たるデザイナー、イラストレイターの方々による仕事は斬新だと思いました。中でも特に戸田ツトム氏のデザインや合田佐和子女史、林静一氏のイラストなどに惹かれますね。あと、1980年、劇団状況劇場「鉛の心臓」公演のポスターに挿絵画家、岩田専太郎氏のイラストが使用されているのにはシビレました。渋いです。自分としては当会場には展示されてはいませんでしたが、当時、公演を良く観に行った「ブリキの自発団」の羽良多平吉氏が手掛けたポスターや広告美術が好きでした。
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