映画異様バカ大好き
風の吹くまま気の向くまま
ネタバレ覚悟!
愛しのZ級映画達よ♡

Said the one winning





監督:フィリップ・ノイス
出演:アンジェリーナ・ジョリー、リーヴ・シュレイバー、
キウェテル・イジョフォー、ダニエル・オルブリフスキー、アンドレ・ブラウアー

アンジーの過激なアクション
トム・クルーズ主演で製作される予定だった本作
いきなり北朝鮮で拷問されているイヴリンで始まる
 
CIAエージェントのイヴリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)
何者かの陰謀によってロシアスパイの嫌疑をかけられてしまう。
逃走を図ったソルト
CIAの追跡をかわしながら、自らの容疑を晴らすべく
たった独りで真相究明に乗り出すが……。



男がね~やっぱいるんだわよっっアヤシーのがっっ
イヴの救出に尽力したこの男。
すべてのコトが後になって効いてくるんだよ~。
博物館に勤めるクモ学者のマイクという男性。
帰国後2人は結婚するんだけど・・・、自宅でタランチュラ飼育のマイク
ちょーーーー胡散臭っっっ 



もし男女逆だったら、冒頭のシーンなど、あり得なかったろーな
米ロの関係とか、本当にありそうな設定だし・・・
先日、ロシアの美人スパイ等がアメリカで拘束されたニュース
米露間でスパイ交換がなされるというニュースが話題になったばかりだしさ~
それなりにタイムリーな作品だと思う

テーブルだ何だ壊し集めて。爆弾を作って、ぶっ放す
高速道路を走るトレーラーの上を飛び移って
手錠をかけられててもパトカーから脱出
エレベーターの昇降路(シャフトのある所)をピョンピョン飛びながら降りたり
ソルトとCIAの追っかけっこは見応えある


アンジーが拳銃をぶっぱなす姿だけでもカッコイイ

ホワイトハウス内の最高司令室に、結構簡単にたどり着けてしまい・・・
ヾ(-д-;)ぉぃぉぃとか思ったりもするけど
明らかにCGでございますというシーンがあるのも、許そう

アンジーの金髪。



しかも男装したり うーん微妙だったけど
兎にも角にも アクションだらけのソルト
ソルトの運命を変えてしまう人物の設定
やっぱり女性なのよね~~~


コレ。続編  作るんだろうな~~~
とか期待もしてしまったわ


女版、もっともっとかっちょぇぇボーン・アイデンティティー

あ。コレ
既におすぎさんナレーションのテレビCMを見てたら仕方ないけど
何も知らないでいた方が、より一層楽しめると思うな

純粋に
アクション娯楽で楽しめる作品

コメント ( 2 ) | Trackback ( 3 )





監督は、『東京タワー』の源孝志。
豪華なキャストは、豊川悦司、田畑智子、田口トモロヲ、原田知世、
吉川晃司、寺島しのぶ、井川遥、宇津井健、淡島千景、香椎由宇などなど。
いろんなエピソードが同時進行して、そして時折交差して・・・
香椎由宇のような若い子のエピソード
トヨエツのような中年のエピソード、
そして宇津井健のような年配のエピソード
ストーリーも多種多彩。
鑑賞する人によって、どのエピソードが気に入るか分かれそう
それもこの映画の楽しみ方のひとつ

停電前の東京の美しい夜景と、停電後のキャンドルの美しい灯り。
元ベーシストの経営するジャズバーの無数のキャンドルの光は素晴らしかった!
撮影も大変だっただろうなあ...
そして、そこで展開される、トヨエツと田畑智子のかけあい
凄く良かった!
二人とも芸達者
『東京タワー』よりもずっと良かったぞーーーー

蛇足
トヨエツのジャズバーだけで、映画一本撮れると思う(笑)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




キルステン・ダンスト主演のチアリーディングモノ
まあ、フツーにそのへんに転がっているような、
恋アリ笑いアリ涙アリモハメドアリ
学園スポ根モノ
女の子独特の喜怒哀楽の激しさとかうまく描かれているし、
ダンスシーンは迫力あるし、テンポもいい
女子高生が大挙してビキニで洗車するというシーンがあったけど
事実、アメリカでは
こういうコトしちゃうんだよん♪
なんつって
キップパリュデューには笑えたりしたけど♪




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





成海璃子さん、山下リオさん、元気いっぱいの桜庭ななみさん
金子ノブアキ氏、
「書道部」を演じる皆の生き生きとして
パワー溢れるノリ!心地良く観ていられる作品

大きな書道用紙の上
太く、ずっしりした筆
音楽に合わせて身体全体を使い
自分の「思い」を書にする
書道パフォーマンスをする女子高生の話。
愛媛のある高校の書道部が、寂れてきた街の活性化を図ろうと、
書道パフォーマンス大会をする。
舞台になった町は、のどかで、紙の産地である。
「書道の為のコレじゃっっ!という紙の産地」っていうコトで
工場の煙突からもくもく白い煙が上がっているのが
この土地なのね~~~~である
各自が好き勝手。自分の書を描く書道部の部室。
やれやれ・・・また部員が辞めてしまった。
行動派で元気な副部長の香奈(桜庭ななみ)
何とかしなくっちゃっっっである。
雰囲気は最悪・・・
部長の里子(成海璃子) 勝手にすれば~~~好きにすりゃいーじゃん。
ある日、部室の控え室に見知らぬ男がいるのを発見した里子と香奈
“泥棒”と叫んで墨汁をかける。
新しく赴任してきた書道部の顧問。臨時教員の池澤(金子ノブアキ)だった。
部の状況を見た池澤は、翌朝に生徒たちの前で“書道パフォーマンス”を披露
部員たちの不協和音
周囲の大人たちの反対…様々
親子の葛藤
困難多難雑難が起こる中、町おこしのために頑張るひたむきな姿
熱意というよりパワーがある
このパワーは大人たちの心にも忘れていた活力を呼び起こす。
学校の書道部顧問に臨時教員役を演じられている金子ノブアキ氏
彼もナニヤラがあった「書」の世界の人であり
 ・・・
書道ガールズの面々が書く文字は「再生」。
「再び生まれる」リ・ボーン
書道家の父を持ち、真面目に書に向き合いながら頑張っている里子。
彼女は父にほめてもらいたい気持ちで「クソ堅苦しい書」を書く
その彼女が生き生きとして 描く時、どんな気持ちだったのかなぁ・・・

ま~リアルに
書道モノで郷土モノで商店街モノ。でもあるけど
そこはもー「男の子部員達」が良い♪(*゜ー゜*)bぐっど
書道ボーイズ 彼らの「ノリ」も欠かせない



最後に、リアルに高校生達の
「書道パフォーマンス」があり
なかなかどーして パワーあって
これがワクワクしてしまった







コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





『シックス・センス』以来、最も衝撃的なスリラー!
だっけ?!?!
なんかそんなキャプションがあったっけな

ジュリアン・ムーア主演のスリラー
アンソニー・エドワーズが出演する
ゲイリー・シニーズ、ドミニク・ウェスト、
アルフレ・ウッダード、そしてライナス・ローチ。
メンツだけ見ても、ワクワクする
けど・・・ゲイリー・シニーズが、もっと物語の核心に触れる役かと思いきや
そうでもなかったし、ライナス・ローチの不気味さはなかなかのもの。

飛行機事故で最愛の息子を失ったショックから立ち直れない
母親のテリー(ムーア)だったが、
夫や周囲の人間が、すっかり事故のことや死んだ子供たちのことを忘れ始め、
不審に思ったテリーは、国家保障局の追っ手から逃れながら
事件の真実を解明しようと奔走するお話

シックスセンスより衝撃か?!?!?!
答えは・・・「no」
「不可解な事象は霊のせいなんだ」というシックスセンス
この映画では、オカルトがSFに変わったような
この映画は、そんな大ドンデン返しは無し
ちとそこらへんがイタイ
効果音や映像で
随所に「観客をビックリさせよう」という意図がアリ
日頃救心を服用している方など
大音量で観るのは避けた方がよろしいかと。


テリーの「誰かから見られている」という不安をうまく表現していたし
映像は文句なく美しかった
母親が愛する息子の存在を忘れないように戦い、
そして、第六感的にその存在を感じ、最後まで取り返そうとする姿は良かったし
その後に用意されているラストも、意外といえば意外のような
こういう終わり方で良かったような
別バージョンもあったら面白いかもとか・・・
サスペンスなりスリラーなりは、ラストで観客をドン底に叩き落とせばいい、
という人もいるかもしれないけど




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





ベストセラーの映画化権をスティーブン・スピルバーグが獲得し、
スピルバーグがクリント・イーストウッドに監督を依頼。
イーストウッドが製作・監督・音楽を担当、
ポール・ハギスが今回も脚本を担当
アイラを演じたアダム・ビーチ
マイクを演じたバリー・ペッパー
ドクを演じたライアン・フィリップ
ハンク役がポール・ウォーカー
イギー役がジェイミー・ベル
この役者達、それぞれがそれぞれ引き立っていて
このストーリーをじっくりと語っている

この映画。3回、劇場で観たんだよなぁ・・・

太平洋戦争でも特に激戦と謳われた「硫黄島の決戦」を、
アメリカ側から見た物語と日本側から見た物語の二部作に分けて製作、
この映画は、アメリカ側から見た「硫黄島」の物語
誰もが見たことがある、硫黄島の擂鉢山の頂に、米兵が星条旗を掲げる写真。
この写真が、戦争に疲れきっていた兵士たちや国民を奮い立たせるための
戦意高揚のプロパガンダに利用されたという写真
この写真が撮影された背景と、
星条旗を掲げた兵士たちがその後どんな運命を辿ったのか、
それを克明に描いた、現代ハリウッド最高の映画作家・イーストウッドの渾身の一作
「星条旗を掲げたヒーロー」として戦時国債の販促キャンペーンで全米を回る兵士たちの
葛藤と苦悩をじっくりと描き
その一連の事件を回想する形で時間軸が現代に引き戻される。
主にその3つの時間軸で描かれるのですが、これが全く違和感がなかった

ピアノの旋律が映像にとてもよくマッチしていて
いろんな感情が湧き出て吹き出てしまう

ラストシーンのモノローグとバックの映像
こういうのって「だから映画って最高に素敵なんだ」と思う一瞬だなぁ



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )





東野圭吾のベストセラーが原作
生野滋朗監督、山田孝之&沢尻エリカ&玉山鉄二主演
親を亡くし、兄弟ふたりで頑張って生きてきた剛志と直貴の兄弟だったが、
弟を大学に行かせるために強盗を働き、あやまって人を殺めてしまう。
それから、兄の剛志(タマテツ)は刑務所に服役、
直貴は、夢を諦めたり、愛した女性を奪われたり、
住む部屋を追い出されたりと、世間に冷たく差別される日々を送るようになる。

びみょーーーにネタバレ入ってます

家族の絆がどれほど大切なものなのか、
罪を犯すということが、犯した本人以外の人間にどのような影響を及ぼすものなのか、
犯罪者の家族を持つ人間がいると、世間はどういう行動を取るものなのか、
家族に犯罪者がいる人間は、どのように生きていかなければいけないのか。
差別され、冷たい目で見られ、何度も挫けては、兄に対する憎悪を湧かせ、
幾度となく兄との絆を断ち切ってしまおうとする直貴と、
ただひたすらに手紙を書くことで、絆という名の細い細い糸を
切れてしまわないように手繰り寄せ続ける剛志の揺れ動き続ける絆が切ない。
いつも由美子が励まし続け、ようやく得た幸せのはずだったが、
それでも苛烈な世間の差別が、遂に直貴に、「兄を捨てる」ことを決意
ようやく、ささやかな幸せを手にして・・・
世間はそれを許さなかった。
しかし、だからこそ訪れる奇跡のラストシーン。

世間は甘くない。辛い
事実なのだ。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




     ゾンビランド
人類の大半が人食いゾンビと化した世界を舞台に
“生き残るための32のルール”を作って生き延びてきた引きこもり青年が、
最強ハンターや美人詐欺師姉妹と出会う。
ゾンビのいない地を求めて仲間たちとサバイバルの旅をするホラー・コメディ

主演 ウディ・ハレルソン。
「ナチュラル・ボーンキラーズ」「2010」と出ている彼
彼の演じるは、 「ウィリー・ネルソン好き」タラハシー
トゥインキー求めて今日もゆくぜっおぅっ
ジェシー・アイゼンバーグ
彼の演じるのは、 コロンバス「気弱で引きこもり」
そーそー彼は「イカとクジラ」にも出てたっけね~

アビゲイル・ブレスリン リトルロック
エマ・ストーン 


映像も面白いんだよ~

うーーん ゾンビっちゅーのは
襲って来るんだよね
それがね~ホラーだしさ~エグいじゃん?!
と思ったあなた!!!!そう!今。そう思ったあなた
全くもって怖さゼロですから~是非!!!観ていただきたいっっっ

痛快快&笑えた~~~!!!ツボにどっかんと来たわ
映像&音楽のセンスも べりべりべりぃ♪(*゜ー゜*)bぐっど


ストーリーは大したことない  ヾ(-д-;)ぉぃぉぃサックリやん
ゾンビ&青春&コメディのバランスが見事で
ダレることなく最後まで一気にgo
そしてメイン4人のキャスティング
これしかありえんっっっっ&絶妙のバランス
タラハシー(Wハレルソン)は、かっこよすぎ
あのカウボーイ・ハットの似合いっぷりひゅーひゅーー
クールでマッチョで単細胞だーけーどっっ
トゥインキーへのこだわりっぷり
トゥインキーが何なのか知らないと面白さ半減の映画よん
トゥインキーとは
クリーム状のフィリングの入った金色のスポンジケーキ。
・究極のジャンクフードなのである
都市伝説もあるのだ!!!がははははは
・何年も傷まない
・教室実験では、それは「やや脆く」なったが30年間腐ることがなかった。
・中のクリームは8年経つと発酵してアルコールに・・・
「ファミリー・ガイ」では
全面核戦争のあとで生き残った唯一のものだそうで・・・

いや。もーなんてったって
トゥキンキー ごときに命かけて・・・
そして。
メインキャラ4名のネーミング !本名を隠し、出身地名で呼び合うの
隠れキャラのBM
「ゾンビは共食いしないから、ゾンビメイクしてれば普通に生活できる」
だってさ~~!!!!!ずる賢&セコ
それがまたまた♪(*゜ー゜*)bぐっど

ラストのヘビ皮ジャケット
『ワイルド・アット・ハート』 へのオマージュかーーー?!?!
しゅてき~

ゾンビランドで生き抜くための32個のルールってのもなかなかイケる
ルール1、有酸素運動
ルール2、二度撃ちして止めを刺せ
ルール3、トイレに用心
ルール4、シートベルトをしろ
ルール5、ゾンビを発見したらまず逃げろ
ルール6、フライパンでぶっ叩け
ルール7、旅行は身軽であれ
ルール8、クソったれな相棒を見つけろ
ルール9、家族・友人でも容赦しない
ルール10、素早く振り向け
ルール11、静かに行動すべし
ルール12、バウンティ・ペーパータオルは必需品
ルール13、異性の誘惑には注意
ルール14、ショッピングモールは補給基地
ルール15、ボウリングの球をぶん投げろ
ルール16、人の集まる場所は避けろ
ルール17、英雄になるな
ルール18、準備体操を怠るな
ルール19、葬儀・埋葬の必要はない
ルール20、人を見たらゾンビと思え
ルール21、ストリップクラブは避けろ
ルール22、逃げ道を確保しろ
ルール23、金品よりも食料確保
ルール24、生き残るためには犯罪も
ルール25、火の用心
ルール26、肌の露出は最小限に
ルール27、就寝前には安全確認
ルール28、食事と風呂は短時間で
ルール29、二人組で行動しろ
ルール30、予備の武器を持て
ルール31、後部座席を確認しろ
ルール32、小さいことを楽しめ
Enjoy the little things
そう。全ては コレなのだ!!!!!



コメント ( 2 ) | Trackback ( 1 )





犬童一心監督、田中泯、オダギリジョー、柴咲コウ主演。
ゲイのための老人ホームを舞台にした、切なくてちょっと暖かい物語

ゲイであることをカミングアウトして、妻と娘を捨てた男、卑弥呼。
卑弥呼は、ゲイバーの2代目ママとして、店を繁盛させたが、
突然店を閉めて引退、大浦海岸にゲイのための老人ホームをつくった。
卑弥呼は、ガンに冒され、余命いくばくもない状態。
死の床に臥せる卑弥呼のために、若く美しい恋人、春彦は、
かつて卑弥呼と生き別れた娘の沙織を、高い日給をちらつかせ、
日曜日だけ老人ホームの雑用をさせるため、ホームに呼び寄せた。
ある事情で、お金に困っている沙織は、風俗でバイトすることも考えていたが、
春彦の出した好条件に誘われ、日曜日だけホームで働くことにした。
そして、卑弥呼、春彦、沙織の不思議な関係が始まった。
卑弥呼を演じた田中泯
これがまーーーー素晴しいっっっ
「たそがれ清兵衛」での彼も素晴しかった
これまたなかなかどーして
静かな殺気を漂わせる武士の役も凄かったけど、
この卑弥呼役も、彼がいなかったら、この映画の企画そのものが無かったであろうと
思わせるようなハマり役
末期ガンという役柄なので、ベッドに臥せっているシーンが多かったのですが、
身じろぎひとつせず、しかし目と、声と、そのたたずまいで表現する卑弥呼は
息を呑むほど真に迫ったもの
卑弥呼の恋人・春彦を演じたのはオダギリジョー。
沙織役の柴咲コウ。
この映画、音楽が良かった 細野晴臣さんだったのでした



コメント ( 0 ) | Trackback ( 1 )





「BOND21」こと007 カジノ・ロワイアル
イアン・フレミング氏の原作では、この「カジノ・ロワイアル」が
ジェームズ・ボンドのデビュー作
映画第21作目にして
ようやく映画化
主役のジェームズ・ボンドを演じるのは
6代目となるダニエル・クレイグ
ボンドガールはエヴァ・グリーン
短髪のマッチョで、氷のような冷たい微笑を浮かべるが、
密かに熱く燃えるものを内に秘めたスパイ=ボンド。
頭脳明晰でクールでシニカル
しかしエキゾチックな瞳とスレンダーなボディで
真剣勝負のポーカーゲームの参加者の視線も奪ってしまう
セクシーだけではないボンドガール。

そのマッチョボンド
その肉体を駆使して魅せる圧倒的なアクションシーン
なんといってもこの「BOND21」を盛り上げる
オープニング直後の建築現場での攻防には心臓をグッと鷲掴み
スリリングなストーリー展開と緊迫感
クライマックスのポーカー勝負は、ポーカーというカードゲームを
描いているにもかかわらず、めっちゃスリリング


なんて・・・
私の理想の男性って
ボンドなんで・・・ おほほほほほほほほほ
3回ばかり 映画館に通ったのでございますことよ




コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ