『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[セントラル・インドシン・ダンコールホテル]

2016-05-30 00:23:48 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・そろそろ皆さん、カンボジアネタも飽きてきているでしょうか?

 全然関係ないけど、私は、ライン登録したら、自分のスマホにアドレス登録されている人たちに友達申請が飛んでしまい、もう絶縁している方や、アドレス登録しているけど避けたい方にまで飛んでしまい、非常に不愉快^^;
 ブロックしても、俺が友達申請した事実は変わらない・・・^^;;;

 さて、3泊泊まったシェムリアップの「セントラル・インドシン・ダンコールホテル」です。
  (1)・・・看板

   

  (2)・・・前景

   

  (3)・・・レセプション

   

  (4)・・・ロビーのストリ&UMA

   

  (5)・・・部屋

   

  (6)・・・天蓋付きのベッドに、ウェルカムの私の名前^^;

   

  (7)・・・プール あたい、泳ぎましたゾ!!

   

  (8)・・・これが本当のプールバー

   

  (9)・・・バスルーム

   

                  (2016/05/30)

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[カンボジアの美少女&鶏の足]

2016-05-29 23:33:04 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・お店、有り難くも忙しい毎日です!
 忙しいので、短いです^^
 もう、長い休みを取った分、その遅れを取り戻すべく、必死で稼いでいます。
 売り上げノルマの下方修正はありません。
 が! ノルマ達成は難しいです!
 でも、曲がりなりにも、ノルマ達成へ肉薄できているのは、留守中を任せたアッコさんの頑張りがあったからです^^
 で、うちの店で、アッコ姐さんが、一癖も二癖もある野郎どもを捌いているとき、私はと言うと、子供たちと交流してました^^
 でもね、ぬいぐるみなどを渡しているときは、楽しんでいる暇なんてない・・・。
「いかにパニックにならないか」「さてお次ぎお次ぎ!」などと考えていて、
 私の彼女は、そんな私を見て、「この人、楽しいはずなのに、なんか上の空・・・」と思っていたと思う。

   

   

 この子、セーラー服みたいだよね^^

                       (2016/05/29)

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[アンコール遺跡:タ・ソムとハードロックカフェ]

2016-05-28 00:28:17 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・文中時刻 2016/05/16 am11:00頃

 タ・ソムは、崩壊が激しいが、それを木組みで強引に維持している印象だ。
 内部に、経蔵が鉄格子でふさがれている箇所があり、覗くと、盗掘から避けるために仏像が多数 安置されていた。
 だが、私はその暗がりの奥に、煌々と瞳を輝かせている封印されしモンスターの姿を見た・・・^^;

   

 さて、我々は、プリア・カン寺院、沐浴の池ニャック・ポアン、そして、タ・ソム寺院と回ってきた。
 我々は、プリア・カンで、とある白人の外人夫婦とすれ違った。
 その夫のほうが、「ハードロックカフェ」のTシャツを着ていた。
 15年前はただの村であったアンコール遺跡を要するシェムリアップである(当時、コンビニが一つ出来て、皆を驚かせていた)が、今は、「ハードロックカフェ」さえも建設される大きな町になっていた。

     

 故に、その白人旦那の「ハードロックカフェ」Tシャツに印刷されている地名が知りたかった。
 で、次のニャック・ポアンですれ違う時に、みんなで見た。
 なんと! サンディエゴであった!
 すると、その奥さんも「ハードロックカフェ」のTシャツを着ていることが判明。
 我々は、次のタ・ソムで、その奥さんの「ハードロックカフェ」Tシャツの地名を調べるのがミッションとなった!!!
 果たして、タ・ソムでも、我々は、その白人夫婦とすれ違う。
 我々は、奥さんの胸を凝視した。
 そこには、「ハードロックカフェ カンボジア」と書かれていた。
 ・・・「ああ、面白くない結果となってしまいました・・・」と我々は嘆いた。
 ・・・「ハードロックカフェ ジンバブエ」とかを期待していたのだが・・・^^;

                         (2016/05/28)

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[頂きもの3点]

2016-05-27 08:17:51 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・公私ともに忙しく、まだまだカンボジアネタを書きたいのだけど、ちょいと書けない状態^^;
 今日もこれから、母親を立川の病院に連れていく。
 なんか、内またの関節の軟骨がメチャ痛いらしく、歩けないみたい。
 治りにくい箇所なんだよなぁ。
 確か、丸さんは、救急車で運ばれて、数カ月入院していたよなぁ^^;;;

 ・・・で、お客さんからの頂きものです。

 1:カンボジアに行った若社長から頂いたワインケースです。
  カンボジアなんて、私も一度は行ってみたいとこです。
  ・・・って、一緒に行ったやんッッ!!^^;

   

 2:挨拶に来たジージョちゃん(4ちゃい)が置いていった手紙。
  「迷路」だそうです。
  確かに、私を「迷宮」に誘うかのような内容^^;
  「スタート」や「ゴール」の文字が、右から書いてあったり、
  鏡で映して書いたかのようになってます。
  でも、「トイレ借りてもいいですか?」とちゃんと発音し、
  ジージョちゃんも、着実に成長しているなぁ。
  前だったら、舌っ足らずに、「おちっこ、いいレスか」だよ^^
  ・・・そろそろ、12年後の日取りを決めなくちゃなぁ^^

   

 3:両国に息子君と行ったマッさんが、
  ちゃんこ屋さんで、頂いて来てくれた大相撲の番付!!
  うちの店のトイレの壁に貼ってありますゆえ^^

   

                     (2016/05/27)

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[カンボジアのブタウサギ人形(by「美男ですね」)]

2016-05-26 01:09:16 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・文中現在 2016/05/15と16

 ちょいと忙しくて、長文が書けない^^
 今日は、真野あずさ似さんがくれた、韓国ドラマ『美男(イケメン)ですね』のブタウサギ人形(一体8000円くらいする^^;)が、どんな娘の手に渡ったか、の写真だけ載せておきます^^;
 一枚目:ホテルのレセプションの女性二人。

   

 男性陣に聞くと、右の娘(アイプリ似)が人気ありましたが、私は優しげな左の娘が気になるかな^^
 二枚目:プリア・コーのみやげ物屋の娘二人。

   

 若社長が渡していました^^

                      (2014/05/26)

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[赤いパンティ大作戦 in カンボジア]

2016-05-25 14:28:37 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・文中現在 2016/05/16 午前

  (前提)うちの店の常連ならば、クリスマスやバレンタインデーに、ツン氏が、セクシー下着を女性客にプレゼントするのは知ってるよね^^;
  一枚だけ、貰われないパンティがあって、私は、どうにかしなくちゃと思っていたんだわ。 
  いちお、形あるものだから、捨てるのは嫌だった・・・。

  (本編)・・・俺は、俺はあの子の世話をしなくちゃならなかった。
  女衒のツンが、ある日、色んなタイプの子を連れてきたんだ。
  そして、クリスマスの時期、みんな、貰われていった。
  でも、ピンクのあの子だけが残ってしまったんだ。
  持ち帰りを断わるみんなの意見としては、「ちょっと過激・・・」と言う理由だった。
  俺は、そんな落ち込んだピンキー嬢を、ポケットに入れて、このカンボジア・シェムリアップの地に連れて来ていたんだ。
  そして、我々の泊まったホテルの近くに、ピンキー嬢を引き受けてくれそうな「大人の社交場」を見つけた。
  「プレミア―」と「ピンクカラオケ」だ!
  殿方は、ここで好みの女性を見つけて、何処かへと去る・・・。
  私は、その片方の「プレミアー」の店先に、ピンキー嬢を置いていくことにした。
 「幸せになるんだよ」・・・ポイッ!

   

   

  ここならば、きっと活躍の機会が与えられるッッ!!

                       (2016/05/24)

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[カンボジア・『お互いに走る車両で、ぬいぐるみ受け渡し大作戦』の巻!!]

2016-05-24 09:44:10 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・(文中現在 2016/05/15 正午ごろ)

 なーんか、あたいをサイゼリアに行かせない何らかの闇の力が働いているようで、翌日 昼間の仕事がない日の、うちの店の営業などは、何故か、お客さんが午前1時過ぎまでいて、あたいはサイゼリアに行けなくなる・・・。

 帰ってからの短期間で「家賃越え」が二日もあったのは嬉しいが(いつもは一カ月に一度 あるかないか^^;)、その翌日はガクッと暇と言う流れ・・・。
 飲んだくれたいのだが・・・。
 旅行を挟んで、三週間くらい、サイゼリアにいってない・・・。

 また、帰国から日曜日までは、店に、ほぼ女性しかお客さんが来ていない。
 まあ、それでなんら支障はないのだが^^;

 先日、ツアーで海外旅行によく行くカーディーラー女史や、本田翼似23歳と、店で話していた結論の一つとして、

「旅の中、出会いを求めて行動すると出会いは遠ざかり、何か違う目的をもって、それに邁進していると、いつの間にやら出会いが生まれている」

 がありました^^

 そして、旅先の出会いは「かりそめ」の姿が多いですが、たとえ一瞬でも、深い出会いになることもあります。
 そう、ロバート L.フォワードのハードSF『竜の卵』のようにだ。
 ・・・人類の100万倍の速度で生きる異星人の中性子星が、太陽系に進入してきたときの、その、地球人類との一瞬の交流(コンタクト)の物語・・・。

 ・・・我々は、距離的にちょっと離れたアンコール遺跡のロリュオス遺跡から、メインのアンコール遺跡へ、トゥクトゥクにメンバー3台で分乗し戻っていた。
 私の乗るトゥクトゥクには、彼女とザッキーが同乗していた。
 他の2台は、UMA&ストリ、壱郎&若社長^^

 周囲の風景は、地平線まで、背の低い緑の大自然と、赤茶けた大地がコントラストになって広がっている。
 私は進行方向に背を向けて、女性二人は私と向かい合う形だ。
 私の彼女は、ここ数日のトゥクトゥクでの観光で、多くの子供たちが、つまらなさそうに道沿いで暇つぶしをしている姿を見ていて、「ぬいぐるみを渡したいなぁ」と言っていた。
 今も、ちょっと薄汚れた服を着て、木の棒を持ち、水たまりをつついたりしている子供がいたりする。
 渡したいと思うけど、それにしては、トゥクトゥクのスピードは速い^^;
 ・・・と、そこへ、子供オチビ二人を乗せた父親運転・母親もいるよ的なファミリーバイクが横を通った。
 彼女は、バックの中に入れていたクマのプーさんのぬいぐるみを取り出した。
 手渡そうとする。
 お互いに走っている。
 それは非常に難しいし、お父さんもトゥクトゥクドライバーSokraも、彼女の意図を図りかねている。
 ・・・渡せるか、渡せないか、お互いに運動しているという相対性の中で、彼女は手を伸ばし、意思を通そうとする。
 私は、映画『スピード』的な世界を思い、そのテーマが心に流れた(小室哲哉がアレンジしたやつ)^^
 Sokraは、すぐに彼女の意図を察し、ファミリーバイクと速度を調整!
 お父さんも、「そういうことか!」とトゥクトゥクの横に張り付く。
      ! ! !
 彼女は渡した。
 ランデブー成功!!!
 岩田ッチから頂いたクマのプーさんだ!
 しかし、子供は二人!
 今度は、ザッキーが挑戦!
 またも、クマのプーさんだ!
 岩田ッチから頂いたぬいぐるみは、プーさんが多い!
 もう、お父さんもSokraも並走に慣れていた。
 なんなく、渡す。
 離れていくバイク…、落としそうなので、子供には渡されていなかったが、オチビ二人がプーさんに期待を膨らませているのはわかった。
 お母さんは微笑ましそうに笑っている・・・。

 カンボジアの大地は、そんなエピソードを温かく包み込むのであった・・・。

 タイトル写真:・・・二人の向こうに見えるのが、
       家族4人を乗せたバイクです^^
   それから、今回の旅、もう一つ、ランドセルがあります。
       ザッキーが持っていますね^^
   このランドセルにも涙なみだのエピソードがあります^^

 下の写真・・・ロレイ祠堂の兄弟とクメール語で話す若社長・
        二人、まつ毛エクステをしてるみたいです^^:
        若社長は汗だくです^^;

   

                               (2016/05/24)

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[うなぎの「高瀬」]

2016-05-22 17:28:54 | ランチでGO!

  

☆・・・旅の慰労みたいな意味合いで、彼女殿が、不肖あたいに、鰻をご馳走してくれました。
 八王子は小宮の老舗「高瀬」です。
 美味しかったです(*^-^*)
 せめてものお返しで、八王子のパン屋「こぐま」でいっぱいパンを選んでいただきマンモス(^.^)

  

                 (2016/05/22)

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[カンボジアに渡りし二つのランドセル]

2016-05-21 17:14:08 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・ナガタッチ寄贈のランドセルの持ち主の写真は載せましたね^^(一番下の写真^^)
 今朝、トゥクトゥクのドライバーのSokraより、ヤマモッちゃんから頂いたランドセルを背負う娘さんの姿が、フェイスブックのメッセージで送られてきましたよ!
 一歳半の子に、ランドセルは、うん、虐待以外の何ものでもありませんな^^;

     

 でも、私も、一歳の誕生日に、大きなお餅を担がされたので、同じ同じ^^
 約五年後に、このオチビちゃんは、このランドセルを背負って、学校に通うのです^^v
 それと、持っている「グゲグゲ鳴く犬のボール型人形」も、元の持ち主にとっては懐かしいことでしょう。
 どなたがくれたか忘れちゃったけど、この人形、大人気でした^^v(追記・砂乃龍ハル寄贈品)

      

                      (2016/05/21)

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[アンコール遺跡:王の沐浴地スラ・スラン]

2016-05-21 00:49:29 | 新・海の向こうでの冒険

☆(文中現在 2016/05/15&16)

 王の沐浴地スラ・スランは、東西 700メートル・南北300メートルの巨大な貯水池であるが、今は、干上がっている。
 今は雨期である。
 が、今年は極端に雨が少ないようである。
 私はここで、この池で取れて天干しした貝を、その場のノリで食べてしまったことがある^^;
 腹を壊さないでよかった^^;

 このスラ・スラン近くの村だが、私の印象だと、20年前は、この村から、アンコール遺跡の各所にみやげ売りを派遣していた印象だった。
 しかも、美少女軍団をである。
 さぞや、稼いだことだろう^^;
 トゥクトゥクドライバーSokraは、「みやげ物屋の子には、ぬいぐるみや古着をやんないほうがいい。奴らは儲かっている」と言っていた。
 その甲斐あって、アンコール遺跡群内部で唯一のレストランを、現在 営業している。
 私、その前のトゥクトゥクドライバーのSokra情報から、どうあっても、藁葺き屋根の家屋の村のイメージしかなかったスラ・スラン周辺なので、エアコン完備のレストランが信じられなかったのだが、果たしてそれは存在した^^;
 料理もうまかった。
 私は、二日連続でここで昼からガバガバ飲んだ!

  タイトル写真:今期の、中央にわずかに水の残るスラ・スラン。
  写真2:美味しいスラ・スランのレストラン。エアコンも快適!

   

  写真3:遺跡巡りでお疲れモードの若社長、ココナッツを飲むの巻!

     

  写真4:みやげ売りの子供に丁寧な対応の若社長。

   

  写真5:23年前のスラ・スランの売り子三人娘!
     これでも当時16歳なんですよ! 私のお気に入りは左の娘!^^

   

                          (2016/05/21)

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[アンコール遺跡 (4:東メボンと巨乳)]

2016-05-20 09:56:59 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・(文中現在 2016/05/16 午後1時半ごろ)

 東メボンは、アンコール遺跡大回りコースの中にある。
 ここは「象の像」が印象的である^^
 ピラミッド型の寺院なのだが、みんな、象をいいショットで撮ろうと、ピラミッドの落差のギリギリまで進んだりして、「おいおい、落ちたら、3,4メートルはあるし、下は硬い石だし、死ぬぞ!」と、私、肝を冷やされた^^;

   

 かつてはヒンドゥー教の寺院として建立されたが、その中央祠堂には仏さまが安置されている。

   

 ちなみに、私、20年ほど前、多くのアンコール遺跡についての文章を残している。
 当時、ワープロを使っていたのだが、「中央祠堂」の「祠」の字が出なかったんだよなぁ^^;

 で、このアンコール遺跡大回りコース、同じコースを回る人たちが何組かいた。
 だいたい、二つの遺跡で連続して見かけることが多い。
 なんか軍人みたいにガタイのいい男と、ナイスバディのお姉さんもいて、やたらと目につく。
 このお姉さん、もの凄い巨乳であった。
 ラグビーボールを二つに割って、断面にアロンアルファを塗って、胸に貼り付けたかのように凄い!
 みんなで、「なんか凄い・・・」と言い合った。
 すると、壱郎さん、「透けてもいますしね^^」と言う。
「ん、どこが?」とチラ見すると、ロングスカートが確かに透けていて、Tバックが見える。
 いや、「T」の字の縦棒がケツの割れ目の四次元に吸い込まれていて、こりゃ、「一」バックだぁッッ!!
 実は、その後姿を、周囲の風景の一部として写真に収めてみた。
 最近のスマホの画質は凄い!
 拡大していくと、ここには載せられないが、ちゃんと「透けている」トコまでも写っている。
 こりゃ、ツン氏には見せなくちゃなるまい!!
 で、「あの二人はどこの国の人かなぁ?」などと言っていると、
 壱郎さんが「ドイツ人です!」と言った。
 私は、その断言の根拠が知りたかった^^;

 それから、日本人の一人旅の若者もいた。
 仲間との旅もいいけど、一人旅も、多くを考えさせられて、成長させられるんだよなぁ・・・^^

 ・・・「多くを考えさせられる」と言っても、Tバックや巨乳のことじゃないよッッ!!^^;

                        (2016/05/20)

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[アンコール遺跡/ロリュオス・グループ(2・僧侶の聖水)]

2016-05-20 02:41:49 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・有難う御座います^^

 今宵の店の営業の売り上げは「家賃越え」でした。
 木曜日ってのに、たくさんのお客さんが来てくれて感謝感激です!!
 カウンターには、単独の女性客二人が来て、電話予約をしてきたアイプリ嬢を断わらなくてはならなかったのが悔しいです^^;
 ただ、新しい女性お一人さんに、本田翼に似た23歳が登場しました^^
 最初に現われた時、私、「なんかの罠」かと思いましたよ^^;


 今、お店のアマトリチャーナは、カンボジアのニンニクを使っておりますえ^^v

     

 また、「カンボジアの話」、継続しますね^^

 ・・・(文中現在 2016/05/15 11時頃かな)

 さて、バコン寺院は、プレ・アンコールの寺院の中では、ピラミッド形式中規模の、非常に格好のいい遺跡である。(写真・1)

     

 「遺跡」とは書いたが、私が訪れた23年前から内部に僧院があり、現役バリバリの趣きである。
 ここには一か所、昔から、不自然に思えるほどの阿修羅のレリーフが残っている。

     


 僧侶の撮影写真を撮るのは禁止とされている昨今だが、私は、カンボジアの僧侶に、そんなに傲慢さがないことは知っている。
 そして、タバコは吸うわ、ボーッとしてるわ、かなりいい加減であることも知っている。
 ズンズンと近づき、「写真を撮ってもいいですか?^^」と聞くと、断る僧侶はいない。

      

 このバコンに属する僧院の高僧も気さくだ。
 我々を招き入れ、祈祷をしてくれ、聖水までもかけてくれた。
 「聖水」と言っても、私の興奮する女王様の黄金水ではない・・・。
 それから、私は、この祈祷してくれた場所で、23年前に、僧侶に囲まれ、写真を撮っている。

     

 その写真を乗せておく^^
 歴史の流れとは凄いものである^^v

               (2016/05/20)

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[カンボジアから帰ってきましたよ!(1:ランドセルの行方)]

2016-05-19 11:37:09 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・帰国しましたえ^^

 昨日の午後1時に羽田に着き、リムジンバスで立川へ(15:30)、
 そこから電車で、車を駐車している牛浜へ(15:55)、
 車で彼女の自宅の八王子まで、途中、日本ソバを食いつつ、送っていき(16:45)、
 あきる野の実家に戻り(17:00)、
 母親に挨拶しつつ、シャワーを浴び、食材を買い、牛浜のお店に向かう(18:20)。
 ギリギリの開店だが、遅らせるわけにはいかない。

 何故ならば、水曜は、ジージョちゃんが顔を出す可能性が高いからだ^^
 やぁ、今回、色んな美少女・美幼女との出会いがあったが、それでもジージョちゃん(4歳)は別格なのだ^^

 ・・・残念ながら、ジージョちゃんは現れなかったが、お客さんがチラホラ来てくれたので謝謝!(←今回の旅、中国人は色んな局面で出現したので、影響されて中国語^^;)
 ザッキーがさっそく来てくれて、店に置いてあるアンコール遺跡写真集を熱心に見て、的確な指摘を繰り返ししてくれたので、「ああ、この人、遺跡に魅せられたな^^」と嬉しくなった。

    

   

 それから、多くの古着・ぬいぐるみを提供してくれた皆々様、多謝感激!!
 ささやかなおみやげを用意しているので、お店に顔を出してください^^v

 さて、今回の旅だが、同行者には、最初から、

「肉体的にも精神的にも激烈に過酷だよ。特に時間とは戦いです。でも、自然だけは、俺たち、誰に対しても平等^^」

「子供たちに物を配る時には、色んな葛藤が起きるよ。でも、それでも、自分たちが何と思われようとも、子供が喜ぶならば配る」

「多くの遺跡には、それぞれの個性があるので、それはちゃんと説明するから聞いておいてね」

 と、言い続けていた。

 そして、私の旅のスタンスなのだが、

「どんな状況を前にしても、対象が対人間であるならば、そこに『物語』は生まれる・・・」

 ということ。

 壱郎さんは、もう、二十年来の旅仲間なので大丈夫だけど、特に、今回はもう、いつもはゆったりとヨガにいそしみ、セレブ風な生活を続けている彼女が、最初から最後まで私と行動を共にしてくれたのは、その頑張りがメチャ嬉しかった。
 その立ち居振る舞いも、強烈な日差し対策もエレガントなままにだ^^
 こいつとならば、アジア横断もできるだろう^^v
 彼女は、食べ物にしても、過酷な環境にしても、全てを受け入れていた。
        だ・か・ら、私とも交際してくれているのだろう・・・^^;

 アラフィフの私自身も、多くのメンバーとの旅の進行に決定的なミスをなくすべく、とにかく常に段取りを意識しなくてはならないのはかなりしんどかった。
 帰りの飛行機は、疲れがどっと出て眠くなった^^;

 さて、これまで、旅について、ほとんど語っていない。
 旅先では、フェイズブックでも短いエントリーしかできないので、エピソードを全く語っていない。
 まあ、ゆっくり語っていきたい^^

 今回の旅は、カンボジアの子供のために、皆様から、多くのぬいぐるみや古着を提供してもらいました。
 その中でも、ランドセルが二つありました、
 ヤマモッちゃんとナガタッチから頂いた物です。
 一つは、お世話になったトゥクトゥク(バイクでお客が乗れる荷台を引く、まあタクシーみたいの^^)のドライバーの娘さん(1歳)の未来のためにプレゼント(下の写真の緑の服の女性の近くにランドセルが見えますね^^)。

       

 ・・・だけども、もう一つを渡すべき相手が見つからない。
 これは浮浪児ではなく、ちゃんと勉学の環境にある、されど、それ程に裕福でない娘にあげたかった。
 もちろん、美少女にこだわらない^^;
 最後の最後まで見つからず、カンボジアの町を去る残り10分前まで見つからず、町をさまよいました。
 最後の通りを一人で進む。
 男の子がいた。
 しかし、女の子用のランドセルなので、男の子に渡すつもりはない。
 違うストリートにぶつかった。
 左右を見るけど、学校に行けるような子供は、バイクや車で送り迎えされて、私の前を通り過ぎていく。
 いったんホテルに戻りかけるが、後1分、この通りにいてみようと思った。
 が、見つからない。
 しょうがない・・・、私はホテルに戻って、もうすぐバンコク行きのバスへの迎えが来るので、諦めて、荷物を背負い、町を去ろうと思った。

 くーっ、俺の旅には、必ず「何か」が起こるはずなのになぁ・・・、

 と、トボトボと歩いていく。

 ・・・と、先ほどの男の子が道に出てきた。
 いや、スカートを履いてるじゃん!!
 女の子じゃん!!
 私は袋からランドセルを出し、「勉強を頑張ってくれ!^^」と手渡した。
 女の子は喜びつつ、でも、写真を撮ろうとすると恥ずかしがった。
 が、周りにいた大人に促されて、写真に写ってくれた。
 カンボジアの子供を代表するような素朴で可愛い娘だった^^
 バンコクへの迎えの時間まで、残り3分の出来事だった。

 ・・・だが、その後、迎えは30分以上来なかった。
 そして、バンコクへの行程は6時間強のはずだったのに、12時間に迫ることになるとは、この時の我々は知る由もなく・・・^^;

                          (2016/05/19)

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[カンボジア・アンコール遺跡(マイナス1:ニャック・ポアン)]

2016-05-18 13:00:15 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・(文中現在 2016/05/16 12:00頃)ここは聖なる池・ニャックポアンです。
 アンコール遺跡では珍しい丸みのある造形で人気のようです。
 みやげ物屋も盛り上がってまして、彼女とザッキーは囲い込みにあってました。

  

  

 年頃の女の子の売り子たちが多くて、ツン氏のくれた「猫の肉球ライト」が、24個あったのに、あっという間にあげ終わりましたとさ(ゝω・)

                 (2016/05/18)

 ・・・追記

 これが猫の肉球ライトです^^

     

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[カンボジア旅行・最後の晩餐(マイナス2:トムヤムクン)]

2016-05-17 21:59:07 | 新・海の向こうでの冒険

☆・・・(文中現在 2016/05/17 19:30頃)

   

 最後の夜は、バンコクのカオサンロード、じゃなくて、裏のナントカ通りのマカロニクラブで、トムヤムクンをバカ喰い^_^;

   

                       (2016/05/17)

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