『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭

ジュリアナから墓場まで・・・。森羅万象を語るブログです。
ここでは、気軽に読めるエントリーを記していきます^^

[映画『愚行録』を観た]

2017-02-18 12:15:34 | 新・物語の感想

☆・・・なかなか面白く、のうのうとした、人間の、白々とした悪意をよく描けていた。
 未解決の一家惨殺事件を調べる雑誌記者が関係者を調べるうちに明かされていく、被害家族の本当の姿。
 それが、雑誌記者の出会う一人一人から語られていくオムニバス風と思いきや、途中から話が内向きになり、ちょっと残念。
 だけども、役者の演技は、その演出・撮影ライティングと合いまり、非常にリアル。
 なんとなく、小説『藪の中(≒映画「羅生門」)』、ミッキー・ローク主演の『エンゼル・ハート』を思い出した。

                     (2017/01/18)

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[映画『相棒 Ⅳ』を観た]

2017-02-14 09:53:51 | 新・物語の感想

☆・・・『相棒』シリーズと『名探偵コナン』の映画シリーズは、ソフトなサスペンス好きの母親を毎年 観に連れて行くことにしている。
 考えると、この両作品、それぞれに「縛り」がある。
 「コナン」は、自分の正体を、周囲の者や敵に隠さなくちゃならず、回りくどい捜査になる。
 「相棒」も、警察機構の中で厄介者になっているので、捜査が、警察システムの中では間接を置いたものにならざるを得ない。
 だが、そんな面倒くささが、作品の好まれる味になっているのも、両シリーズ同じ。
 さて、「相棒 Ⅳ」だが、前作はイマイチの出来だったが、今作は実に良く練られた脚本だと思った。
 粗筋が出来たら、多くの人の目を通し、ディスカッションを重ね、決定稿に至った印象だ。
 登場人物(特に犯人たち)のそれぞれに深い感情と、そして「歴史」を持たせ、右京の推理と、冠城の捜査が敵を明らかにしていく。
 作品にチラホラしていたオリンピックの経過が、クライマックスに結実していく様などは、パズルがはまる感じで心地良く、
 右京が病室で携帯をかけるのだが、その数分前の画面のはしに、さり気なく「携帯使用可」の貼り紙がしてあるなんてのも細かくもうまい。
 ヒロインの少女を、無意識のテロにかどわかす白人が、あたかもメフィストフェレス的に黒マントを翻してヒロインを翻弄する様などは、さしてメインでもない役に濃いキャラ付けしているなぁと感心した。

                                       (2017/02/14)

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[映画『マリアンヌ』を観た]

2017-02-14 09:28:52 | 新・物語の感想

☆・・・大人の抑制の感じられる、だけど飽きさせないアクションシーンも多い良作だった。
 アクションは淡泊のように思え、その活躍でブラッド・ピット演じる主人公が有能な軍人であることがわかる。
 だが、その有能な男が、マリオン・コティヤールという目力女優演じる、秘密を抱えたヒロインと、愛の苦悩にはまっていく。
 ブラッド・ピット、かなり見た目の印象を変えて、いい演技をかましていた。
 内部調査局から、妻にスパイ容疑があると聞き、部屋を出た後の主人公の、怒り・困惑・苦悩・悲しさ・懐疑・任務…、一瞬の表情の移り変わりは見事で、
 妻の真実と、妻の決断が、情緒的でなく、さらりと過ぎ去った後の、それでも流れるブラッド・ピットの涙には心に迫るものもあった。

                           (2017/02/14)

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[映画『ドクター・ストレンジ』を観た]

2017-02-07 16:15:04 | 新・物語の感想

☆・・・私は、なんか、ビルなどが歪むようなイメージ作りをする作品(『インセプション』とか)が、物理法則無視の何でもありに思えて嫌いなので、この作品、見るのを躊躇していた。
 いやいや、そのうち『アベンジャーズ』シリーズに集約されるヒーローなので、遅かれ早かれ観るはするけど、それほど急いでいなかった。
 が、見てみると、主人公の性格がなかなか傲慢で、また、そのビルグニャグニャも、魔法としての理由があり、ちゃんと納得できた。
 魔法自体が、いちお科学では認められていなくて、物理法則無視なのだが、作品上に存在する魔法と言うものの種類として、何らかの理屈をつけてくれれば、こっちゃ納得できる。
 内容は、ハリポタ的でもあり、ジェダイ的でもあり、マトリックス的でもあるのだけど、ちゃんと作品自体の個性も発揮されていて、また、最新の特撮技術が完璧で、私ゃ、満足^^v

                             (2017/02/07)

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[映画『傷だらけの悪魔』を観た]

2017-02-06 23:59:11 | 新・物語の感想

☆・・・店の開店までで唯一 時間が合ったので観た。
 私の、全く求めている作品とは思えなかった。
 けど、女子高生もいっぱい出てくるので、目の保養にはなるかなと、そっちを期待した。
 が、これは最後まで、誰一人として、私の好みの女の子は出てこなかった(*_*)
 しかし、物語が下卑ていて面白かった。
 主人公はかつてのいじめっ子、しかも、裏から手を引いて、自分の手は汚さないタイプ。
 その舞が、親の都合で田舎に引っ越し、転校した先には、以前、自分が徹底的にイジメていた詩乃がいた。
 かくして、詩乃を憐れみ、舞に対し正義感でイジメをはじめるクラスのボス的女性グループ、傍観するクラスメイトたち、事なかれ主義の教師・学校、…孤立無援の中、舞の戦いがはじまる…。
 なんか、作品に向かうハードルを下げると、メチャ面白かった。
 世界中でお節介と横暴を繰り返すアメリカなんてものも連想してしまい、下手するとこりゃ傑作なんじゃなかろうか、と錯覚するほどだった(^_^;

                                (2017/02/06)

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[映画『マギーズ・プラン』を観た]

2017-02-04 12:36:26 | 新・物語の感想

☆・・・変な映画で、この変さはヨーロッパ的で、とてもアメリカの作品とは思えなかった。
 大学勤務の主人公は、予告編などでは「恋愛下手」などと語られているが、それでは済まない、ある意味、思い込みの激しい自己中なタイプ。
 異性とつきあっても半年ともたないマギー.
 でも、子供は産めるうちに欲しい。
 元数学者の子種ならば頭のいい子が出来るのではないかと、知り合いに過ぎないその男の精子を提供してもらい、シリンジ法(セルフ人工授精)などを試す。
 だが、その時、ちょうど、親密になりつつあった、キャリアな大学教授を妻に持つ、並大学の学者・ジョンが、マギーの部屋のベルを鳴らす。
 立ち上がって対応すると、せっかくチャレンジしたシリンジ法だが、どうやら、体内から流れ出てしまう。
 だが、その時、マギーは、冷たい妻との生活に疲れたジョンと結ばれてしまう。
 ・・・数年後、マギーは、ジョンとの子も生まれ、また、ジョンの子供たちとの半生活にも慣れてきていた。
 が、次第に、ジョンが、自分の小説家の夢に没頭し、家庭をおろそかにしだした。
 いや、ジョンとマギーとの馴れ初めが、そもそも、ジョンの試作小説の批評であったから、当初から、ジョンは変わらない。
 ここでマギーが分かれる判断を下すのも一つの道。
 しかし、マギーは、更に、ジョンを元の奥さんに戻そうとまで考えるのだ。
 そうして物語は進んでいく。
 到底、共感の得られないはずのマギーだが、マギーが悪意で「多くの人生の選択肢」を選んでいるのではないことが、見ているこちらにもわかるので、見終えた後、妙な感動が起こってくる。
 不思議な味わいの、変な作品だった。

 マギーの子供のリリーは、もう、メチャ可愛かった^^

 

 

 元奥さん役のジュリアン・ムーアは、ギスギスになってから、今、飛ぶ鳥を落とす勢いの活躍だが、なーんか、悪い意味で私の彼女に似ている気がする^^;

                                (2017/02/04)

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[月曜日のこと(満席・4)]

2017-02-01 00:38:04 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・月間売り上げノルマ達成まで、あとわずかだが、いつもは暇な月曜と火曜で決着をつけなくてはならないのは、なかなか厳しくはあった。
 早めに開店していたら、ナガタッチがお持ち帰りで来てくれた。
「僕としては、今日中に月間の売り上げノルマを達成し、明日(31日)の売り上げは、日にちが少ない2月に回したいんですよね~」
 すると、ナガタッチ、「それは、自分の気持ちの中だけの問題だよね」と言う。
 確かに、自分で勝手に決めた、公的に裏付けのないノルマで、また、それを来月に回すという事は、自己満以外の何物でもないのだが、私の言い分に、即座に核心の返答をするナガタッチは頭がいいなと思うのだった。
 さすが、浅香唯に似ているだけある^^
 ナガタッチが帰ると、イタリア出張から帰って来た弟が顔を出す。
 おみやげを持ってきてくれた。
 昔から「写真・1」のチーム・ナポリの選手はいた。
 今回、「写真・2」の二人が増えた。
 仲良く、「タイトル写真」となる。
 だが、実際は、「写真・1」の選手は、現在は他チームに移籍しているのだった。
 タイヤマン三代目が友達を連れて来てくれた。
 若者らしく、よく食べ飲んでくれる^^
 続いて、外国へも店舗展開している会社の社長さんが部下を連れて来てくれた。
 粗相のないようにする^^;
 更にカウンターに、今年お初の直実公も来てくれた。
 これにて、お店、満席となる。
 その後もお客さんが来てくれて、この日、今月の売り上げノルマが達成されるのだった。
 火曜日(31日)の売り上げは2月分に回せる^^

 だが、火曜日は、さすがに暇と思われる。
 では、明日は、何を書こうか?
 思い出したことがある。
 私と直実公が、二人でお店にいたことのある五ヵ月前のことを書こうと思う。
 そこへ、色眼鏡をしたチンピラ風の男が、再婚した奥さんと娘を連れて来店したことがあった。
 明日はその時の「いたたまれない話」を書くことになる・・・。

 なお、4枚目の写真は、ツン氏が半額で買ってきてくれた「新宿さぼてん」の弁当^^v

   

                                          (2017/02/01)

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[映画『マグニフィセント・セブン』を観た]

2017-01-31 14:15:06 | 新・物語の感想

☆・・・面白かった。
 定番の物語を、最新の技術でゴージャスに撮っていた。
 7人のサムライたちもヴァラエティ豊かで良かった。
 ・・・ちょっと気になったのが、「視点の都合のよさ」だ。
 クライマックスで、敵がガトリング銃を出してきて、数キロ彼方から、7人たちのいる町に向けて撃ちまくる。
 村人を含め、町中の者たちが脅威にさらされる。
 なんかおかしい。
 町のそこかしこがハチの巣になるのだが、街が機関銃に対し横に存在したら、台座を回すことにより、それもありだろうが、そんな横長の町はないだろうし、遠過ぎて、壁をそこまで破壊できるとも思えず、違和感ありありだった。
 反射衛星砲の機関銃版でもない限り、あの万能の攻撃はあり得ない。
 また、戦いが終わり、主人公が死んだ仲間を一瞥するのだが、その一人は、塔の中の仕切りの中で倒れているので、下からは見えないはずなのに、一瞥によって確認されたかのような演出がされていた。
 映画を見ていると、たまーに、そういった「視点の流れ」の処理がおろそかになっているときがある。
 疑似ではあるがリアルを形作る映画にとって、そういった違和感は、たまに作品の致命となる。

                             (2017/01/31)

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[日曜日(満席・3)]

2017-01-31 11:19:13 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・朝一で『マグニフィセント・セブン』を見て、その王道の物語に満足しつつ、店に向かう。
 日曜なので、午後一時からの開店。
 が、お客さんは来ない。
 まあ、日曜の午後は、お客さんが「オール・オア・ナッシング」のことが多いので、あたいは購入したマンガ『マギ』と『双亡亭壊すべし』の最新刊をよんでいた。
 どちらも面白い。
 サンデーはジャンプと違って、作家に、長期的にデザインされた物語をゆっくり語らせる素地がある。
 どちらも、深い。
 しかし、そろそろ、月の売り上げノルマを達成させたいとこなので、マンガを読んでいる暇はないのだが・・・。

 さて、夕方、二週間に一度は来てくれる小平の夫婦が来店。
 奥様は、年末の「ハム盛り合わせ大会」の受け取りに来た時に会った、私の彼女に興味津々で、その話などをした。
 過払い金返還の話などをして、それから結婚指輪の話になった。
 二人は上品であり個性的な指輪をしていた。
 尋ねると、杢目金屋の、400年の歴史をもつ「木目金」と言うものなのだそうだ。
 私、ビビッ! ときたね^^
 まあ、彼女の意見も入れなくちゃならない。

 その時、暗くなり始めた店の前に、扉の曇りガラスの向こうに、ちいちゃなピンクの影!
 おおっ! 可愛いのが来た^^
 一歳半くらいの歩きはじめの幼女だ!
 なんか、スキーの服みたいなナイロン時のつなぎをモコモコさせていた。
 私と小平夫婦が「可愛いねー^^」などと言っていると、左に消えたヨチヨチ幼女だったのに、右からまた現われた・・・???
 私たちは戸惑ったが、すぐに合点がいった。
     双子だったのだ!
 この双子ちゃんは、牛浜界隈でたまに見る。
 私は、いつも、「この界隈の幼女は、すべからく、私に挨拶させに来なくちゃいけないのに、親御さんには常識がない」と憤慨していた。
 二ヶ月ほど前に、駅前で、お母さんが吹くシャボン玉で、二人は遊んでいたので、私自ら、挨拶に赴いた経緯があった。
 今回は、自ら来たので、よし!^^

 続いて、バレリーナママたちが来てくれた。
 最近来ないなと思っていたら、前回来た時、酔っぱらい過ぎて恥ずかしくなり足が遠のいていたとのこと。
 私、そんなこと全く意識していなかったので、うは、もったいなかぁ^^;

 そして、そこへ、ジョージアちゃんが来た^^
 三日連続で、うちの店に足を運んでくれて、有り難し!
 三度目の正直で入店成功。
 私は最上の微笑みを向けた^^
「昨日も来てくれたでしょ? 帰っちゃったでしょ?」
「いっぱい、人がいたから^^;」
「いや、ここ(カウンター)は空いていたんだよ」
「あらそう^^」
「一昨日も、友達と来ていたけど、うちが満席だったので帰っちゃったよね?」
「うん。ブラジル(南米食堂)に行ったから、イッツ・オーケー!^^」
「ふーん^^」

 ・・・私は、この時点での一昨日(金曜)、南米食堂さんが満席だったので、そちらに行こうとしていたお客さんで稼がせていただき、嬉しいけど、ちょっと申し訳ない気持ちがあった。
 が、その日、時間差でうちが満席になったので、うちには入れなかったジョージアちゃん一行は南米さんに入店したわけで、これにて相殺でよござんすか^^v

 続いてニャキッポさん夫婦が来店。
 店は満席になり、あたいは満足!^^
 ニャキッポさん夫婦は、日曜日に来てくれることが多いので有り難い。
 私は、来るお客さんたち全員に、「過払い金返却250万」の話をしているのだが、ニャキッポさんにも話すわけだが、ジョージアちゃんに、それを説明する語学力がないのが口惜しい・・・。

 ジョージアちゃんが帰ると、シィシィが来た。
 人妻シィシィは、とある友達がいて、その旦那さんも知り合いなので、その夫婦それぞれを名字で呼ぶのも混乱するので、それぞれを名前で呼び、飲み屋などであっても名前で呼んでいたら、「あの旦那を名前で呼ぶあの女、すわっ、旦那の愛人なんじゃないか!」と噂されて困っているとのこと。
 まあ、シィシィも、最初は冗談として、その噂を楽しんでいたのだろうが、噂に尾ひれがついてくると、それはそれでヤバいのであろう^^;

 で、そういう話を聞く私は、人の困っている心情などどうでもよく、「うひゃひゃひゃひゃひゃ^^」と笑うのであった・・・^^;

 ノルマ達成、近し!!

                           (2017/01/31)

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[生ゆばあんかけ丼定食(国立・きょうや食堂)]

2017-01-30 13:55:36 | ランチでGO!

☆・・・生ゆばあんかけ丼定食!
 お昼から食べるに申し訳ないほどうまい(^o^)
 店の雰囲気は、「ごしま」に似てるかな(^-^)

                        (2017/01/30)

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[土曜日のこと(満席・2)]

2017-01-30 06:05:22 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・私は「開店前に店の床を隅々まで掃くと盛況になる」と言う、自分で勝手に考えたジンクスを信じるようにしている^^;
 この日は、買い出しが幾つもの店舗にまたがり、また、道も混んでいて、開店時間を五分 遅らせてしまった。
 で、床を掃こうとしていたところ、ビミー氏が来店した。
 ビミ―氏とは、シアリスについて話したり、世間話をしたり、シアリスについて話したり、まだまだ若い我々の年齢ならば、まあまあ高価なシアリス錠でもあるし、剃刀で半分にして服用しても効能に変わりはない、などと言う話をしていた。
 ビミ―氏が帰ると午後八時半ごろで、いまだお客さんがそれだけだったのは悲しいことだった。
 私は床掃除をした。
 すると、ジンクス発動!!
 カマG軍団が来てくれて、おって、若き経営者たち、更にリトミちゃんたちが来てくれて、一気にお店は盛況となった。
 アイプリ君も、持ち帰りで来てくれた。
 私は、一日のうちに一度でも満席になると満足する^^
 まあ、二回転すると最高なのだが^^
 個性豊かな奴ばかりとなると、お店は一つにまとまりにくいものである。
 だが、日頃、激しい言動をするカマGだが、こういう時は、結構 場のバランスを図るのである。
 安定しているときはデストロイ! 混とんとしているときは融和を目指すのである。
 で、店は一つにまとまり、会話はプライベートな深度を増していく・・・。
 そういった会話の傾向を醸していける店は、ちょいと稀だろう。
 それと言うのも、私は「他人の人生のネタ・エピソード」を聞くのが大好きだから、店の雰囲気は最終的にそうなるのである^^
 特に、それを、面白い展開・表現・オチで、興味深く話してくれる人物が大好きである。
 そういう話を聞いて喜ぶゲスな私であるが、私がそれをやめたら、うちの店はシラーッとした店となり、一年経たずに潰れたであろう。

 で、ここで、ちょいと悲しいお話、今日も、ジョージアちゃんが店先に来たのである。
 2日連続である。
 しかし、店内を見て満席と分かるや、哀しい顔をして去っていったとのこと。
 いや、席はあったさぁ!^^;
 私とアヤママはすぐに店先に出てジョージアちゃんを追いかけたのだが、ジョージアちゃんは姿を消していた。
 イメージとしては、「私なんて!」と涙を流しながら走り去るジョージアちゃんで、涙が後方に流されていき、その涙がキラキラと星屑のようになって消えていくイメージで・・・。

   (次回予告)
 ジョージアちゃん3日連続か・・・!?
 双子の幼女がやってきた!
 日曜日も満席へ、月間売り上げノルマ達成なるか!!

 写真は、アヤママが持ってきてくれたお菓子^^

   

                                (2017/01/30)

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[「返答と驚きと」の巻ニンニン]

2017-01-29 14:37:48 | 新・街を行く

☆・・・昨日、母親(75才)と丸井に行った。
 あたいは用事があったので、母親に「五階の雑貨屋エリアをウインドウショッピングでもしながら待っててくれ」と言った。
 さて、あたいは用事を済ませて、五階に行く。
 だが、母親、いない。
 五階を何周か見回るのだが、いない。
 もしや! と思い、あたいはトイレに向かい、女子トイレの前から、
「ばあちゃん、いる?」と聞いた。
 すると、女子トイレの奥から、「ハヘッ!?」と母親の声。
「わかった、わかった^_^;」
 私は、トイレの近くの通路に背をもたせるのだった・・・。

 写真は、ダイエット女子に、これでハイボールを提供しよう! として買った特保の炭酸!

                         (2017/01/29)

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[金曜日(満席・1)]

2017-01-29 14:22:25 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・昼間、ミドラン散歩で3万歩超歩いて、帰宅して風呂に入って、店に向かった、と同時にお客さんが来た。
 どうやら、南米(食堂)さん目当てに来たのだが、南米さんが満席で、こっちに流れてきた。
 で、そのお客さんグループが数万円飲み食いしてくれたのだが、そもそもが、南米さんのお客さんなので、私的には素直に喜べず、でも、稼げたことはホロ苦くも嬉しく。
 いわゆる、「鬱勃起」的な状況^_^;
 さて、その後、店は満席となり、店頭でも来店を断り、電話での、ケロリン軍団の大口来店問い合わせを断ったりして、うちの人気は不動! と、あたいの傷ついたプライドは癒やされていき、その後、店が空いたら、女教師軍団が来てくれ、しかも、来月の宴会予約もしてくれて、私は立ち直るのであった!
 が、そこで一つのエピソードが!
 ジョージアちゃんが、外人軍団で来てくれたのだが、店が満席と見てスルーしていった。
 ジョージアちゃんは、三日にいっぺんは来てくれるので、うちのVIPなのだが、スマソ!

 写真はミドラン散歩した砂川の写真。
 1枚目は、なんの練習か? 学生ならば練習ばかりで勉強しなくても平気なのか? 社会人選手か? と疑問が起こったアパート(寮?)の掲示板。

     

 2枚目は、なかなか、「常習と判断される場合」のトコが、うまい表現の警告だなと思った(^o^)

     

                            (2017/01/29)

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[「次回の市議会議員選挙」の巻ニンニン]

2017-01-28 23:59:37 | 新・保守の一考

☆・・・私の彼女の御父上は、骨董趣味があり、テレビ番組の「なんでも鑑定団」などをよく見てるそうだ。
 あたいは、車を運転しながら、そんなことを考えつつ、今は違うかも知れないが、「なんでも鑑定団」で番組テーマソングになっているビートルズの「ヘルプ!」を歌いたくなり、昔は英語で歌えたもんだけど、今も覚えているだろうかと歌ってみたら、ちゃんと覚えていたので、運転しながら熱唱した!
 と、携帯が鳴った。
 元市長の息子だった。
 昔からの幼なじみだ。
 開口一番、硬質な声で「お店、順調?」と聞いてきた。
「ボチボチだよ」とこたえる。
「今、車ですれ違ったんだぜ」
「ああ、今、彼女を迎えに行ってるんだわ」
 その後、世間話をしている中で、固い声が次第に柔らかくなっていった。
 電話を切った後で思ったのだが、その幼なじみは、すれ違う車の中で熱唱する俺を見て「狂気」を感じ、店の経営が傾いて車の中で「ひとり口論」をしていると感じたのかも知れない。
 だが、世間話をしているうちに、店の営業は順調で、彼女ともうまくいっていると聞き、安心したらしい(^o^;

 さて、その幼なじみだが、次回6月の市議会議員選挙に立候補するそうだ。
 発起人の一人になって欲しいとの依頼があったが、俺は完全なる歴史&科学実証主義の保守中道なので、現在のマスコミによるイメージ主導の政治潮流から見ると右寄りにカテゴライズされてしまうので、迷惑をかけてしまうような気がするので、応援はすれども、名前は出さないで行こうと思う。

 写真は、使っていた本革の長財布が、10年ほど使っていたら破けてしまったので、新しいのが欲しかったのだが、いい長財布は高い、でも、安いのは長持ちせず買いたくないと悩んでいた。
 そしたら、本屋で若者のファッション誌の付録にちょいブランド物の長財布が付いていた。
 買った。
 非常に使い心地がいい。
 ファッション誌は、店に来た若い男の子(23才)にあげた。
 その男の子に、「クリスマス、彼女に何をあげたの?」と聞いたら、「サマンサタバサの、ちょいと安い姉妹版でサマンサベガちゅうのがあるのですが、そのカバンを買いました(^o^)」とのこと。
「そのカバンにラブレターも入れたんだよな!(^-^)」と一緒に来た上司。

                              (2017/01/28)

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[過払い金返還請求・・・250万円!!!!!!]

2017-01-27 00:48:16 | 新・まあまあ楽しい話

☆・・・ちょっと酔っているので、短めに^^
 最近、ネットで見て笑った一言。

  <サトシ 『ピカチュウ! 右腕なんてくれてやれ!>

 「ポケモン」でそんな殺伐としたセリフが出るって、どんなバトル状況だよ、って笑った。
 「男塾」じゃあるまいし・・・^^;

 で、これから書く話は、書くのはやめようと思ったのだが、酔っぱらったので書いてみる。
 私は、この30年間くらい、ずーっとフルスロットルで働き続けている。
 店を開いてからも、店舗スペースに比しての売り上げの効率としては、地域ナンバーワンの自信もある。
 だが、なんか生活は楽にならない。
 原因としては私の浪費癖があるかも知れない^_^;

 ここ5年程前から、特にラジオで、ローン会社への「過払い金請求」のCMがよくやっている。
 私は、ずーっと自分には関係がないと思っていた。
 だけども、人間と言うのは、例え迷惑でしかなかった「出会い系のメール」を、ふとやってみたくなるみたいに、私は、「過払い金返還請求」の無料相談をしてみたくなった。
 三ヶ月前のことだ。
 その過払い金の額の調査は、三ヶ月間かかるとのこと。
 昨日、その結果が出た。
 2社で、250万円近くの金額が返ってくるとのこと。
 私は、思わずのけぞった!
 すぐに、3ヶ月間の本格的な調査に入り、その後、更に3ヶ月間かかる、ローン会社への返還要求となる。
 あまりに高額なので、案件は司法書士事務所から弁護士事務所に移行するそうだ・・・。

 ここで、私が声を大にして言いたいのが、お金を借りたことある人は、「過払い金請求」の無料相談をしてみて欲しいとのこと。
 あなたの人生が新たな始まりを示すかもしれないゾ!!!

   (最近食べた外食)

 

 

 

                             (2017/01/27)

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