尖りて数多天つく冬木の芽 2021年11月19日 | 写真俳句 花の後の実も残ってますが、すでに冬芽ができてますね。それが真っ直ぐ空に向かってます。まるで寒さを捕らえようとしているかのようです。この期間があればこそ次の芽吹きもあるのでしょう。植物の不思議、考えてしまいます。人間の死もそれで終わりではありません。有るときから頂いた命はお星様からの借り物と思うようになりました。返したその命、またそれが世界の何処かに降りるのでしょう。