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聖書に学ぶ神のみことば

teacherが感じ、思ったことなどをいろいろと綴ります。聖書の一節をちょっと添えて。

<夕張に何かを感じて> 沈みゆくマチをみながら

2007-06-11 22:52:15 | 社会問題
 「開発」という名の罪

 高校生のときだっただろうか、教科書で知り衝撃を受け、いまでも違和感を持っている英語の表現がある。

developed country 先進国 
developing country 後進国(教育的には、「発展途上国」とか「開発途上国」などと言わねばならないが)

 
 たしかに英語の文法では、こうした表現になるのだが、teacherは感覚的に、「開発された国」としてのdeveloped countryというのはないのだと思う。人は、開発に取り組みだすと、開発の虜となってしまい、それがずっと現在進行形のまま続いて、永遠に「開発された=過去分詞のdeveloped」になることはないのだ。これをある先生は、being develpedという進行形受動態なのであってdevelopedも現在の意味に解釈すべきだと補説したが、そのとおりだと思う。とするのであれば、先進国とされる国も、自然破壊や人間環境破壊にもつながっていく開発を永遠に続けているdeveloping countryなのだ。(専門的には、developを他動詞とするか自動詞とするかの違いの問題もあるのだが)
 ダム建設という開発が批判されて久しい。しかし、そこからは一歩も進まない。
ダムによる水没のため移住を余儀なくされた夕張市鹿島地区を訪れ、改めて「開発」という名の罪について考えさせられた。

                 
 国道452号線を山側に高架橋で切り替える工事が着々と進行中。この写真の右手側がダムにやがて水没します。
                 
 この「大夕張小唄」が子孫に引き継がれていってほしいものです。夕張市役所さん、CDにして一枚500円くらいで全国に販売しませんか?teacherは、夕張市に何の縁もないのですが、一度聞いてみたい歌です。この石碑もこのままだと湖底に沈みます。なんとかならないのかな・・・。

 もしどうしても自分を誇る必要があるなら、私は自分の弱さを誇ります。(第二コリント11:30)

   ★「みことばホームページ」 こちらへどうぞ!
 
 【写真ニュース】
  ●オショロコマ~釣りが解禁!夏ですね・・然別湖にて
  ●無謀な運転はやめましょう~川にはまったRV車 常識でわからないかな??
  ●新しい深海生物発見か?~ゆらゆらと気持ち悪いですよ・・・

  いきなり暑さで始まった月曜日。東京よりも暑いって、いったいなんで?ラニーニャ現象で猛暑というニュースもあるし、ついこの間までシバザクラが咲いていたかと思えば、もう今日は、アヤメ、ポピーと一気に夏の花が開花し、季節の変化にとにかくついていけない。
 
 ◇「ラニーニャ」のニュースはこちらへ~西日本で猛暑 渇水か?というのですが・・・
 
 西川美和監督作品の映画「ゆれる」(オダギリジョー主演)を観てきた。「どうして、この映画がマイナー上映で終わっているの?」と思うほど、内容の濃い良質の作品だった。香川照之の演技がもう名優の域に達しているのも強く印象に残った。
 作品レビューは、yahoo映画へ書いています。
 
 ☆作品レビューはこちらへ 単なる感想のようなものですが…しかも怖ろしく主観的な映画評です。 
 ☆映画「ゆれる」の公式サイトはこちらです。

 いきなり暑くなる北国。帯広、北見では明日30度の予報。札幌圏も28度から29度と予想されている。6月から真夏日はやめてほしいな~。「夕張問題」は、今日で打ち止め。また、出張した日にでも。(8月になりそうです。)

桜が咲きました ☆大雪山系黒岳5合目にて☆

2007-06-10 13:31:29 | 社会問題
 黒岳(標高1984メートル)でチシマザクラが開花

 1月の沖縄に始まった桜前線も本当に最終地点にたどり着いたようだ。大雪山系の遅い遅い春。
チシマザクラ開花の写真と記事はこちらへ(北海道新聞)

 公正は荒野に宿り、義は果樹園に住む。(イザヤ書33:16)

 ☆「みことばホームページ」 こちらへ!

 <夕張市鹿島地区~水没する地区にたたずんで>
 「栄枯盛衰」などという四字熟語があるが、単純に漢字4文字で片付けられない歴史の皮肉と、人間の英知とは何かという問いに敏感にならざるを得ない風景が展開する夕張市鹿島地区。別名「大夕張」とも称されたこの地区、国道452号線が山側に切り替えられて、行くことができなくなる前にもう一度訪ねてみたいと思う。

◇「teacherの旅日記」に6月7日夕張市への旅の様子を載せてあります。

                 
この地区に人の歴史があったことを物語るのは、いまこの看板だけ。きっと、学校跡地を訪ねる人に対しての北海道開発局からの配慮でしょう。
                 
昭和3年から70年の歴史を刻んだ鹿島小学校。9790名の卒業生を出して閉校となりました。
                 
昭和22年の開校からちょうど50年の歴史を刻んで閉校となった鹿島中学校。9237名の卒業生を送り出しています。小学校、中学校とも校舎は解体され、今はただひたすら周囲は原野です。
                 
小学校、中学校の閉校記念碑の横には、「大夕張の碑」がこうして建てられています。「大夕張小唄」なるものがありますが、水没でこの地区が歴史から消えても、受け継いでいってほしいものです。
                 
5年後の水没で、はたしてこの石碑もどうなっていくのでしょうか。学校が無くなり、人が消えた原野には、野鳥とセミの声だけが響き渡っていました。

 地域から学校がなくなっていくという問題だが、「子どもが少なくなっていくのだから仕方ない」という単純な論理で片付く問題ではない。きっと、いま統廃合を一気に推し進める今の自治体の動きは、今後に禍根を残し、荒んだ人間社会をつくっていくもとになっていくと、思う。学校どころか、人もいなくなってしまった大夕張地区にたたずむと、そう考えざるをえない自分がいたのだ。  

ファイターズは昨日惜しい負けで、15連勝はならず。今日からは東京ドームで巨人と連戦。まあ、一つ勝って初夏の札幌に戻ってきてください。高望みはしません。

 【写真ニュース】
   ★知床の幻の滝 男の涙はあかね色
   ★干上がる湿地になんとかカエルを!
  teacherもこの運動に賛同している一人です。

 土曜日からまた風速10メートル近い強風。やっと「半袖」になったteacherですが、風が強いせいか、暑いとは思わないのだ。せっかく、今日は今夏初めて町村牧場でソフトクリームを食べたのだけど・・・  
 

深刻だ・・・地域経済の破綻

2007-06-07 00:20:59 | 社会問題
 ここは12万都市なのでありますが・・・寂れる地域経済

                  

 いつの間にか、営業をやめていた電器店。ここは「量販店」というにはやや小さいが、とりあえず大手系列店であった。それがいつの間にか閉鎖になっていた。ちなみに、場所は北海道の大動脈、国道12号線に面する一等地。ここから車で10分かからない場所にできたY電機の攻勢を受けた形になったのだろう。また電車で15分の札幌駅前にも全く対抗できなくなったということか。
 前身の「そうご電器」時代から続いた歴史はどうやら完全に終焉のようだ。

                  

いよいよ江別市は、ちゃんとした本屋さんのない12万都市になりそうな雰囲気。ここは長年地域の書籍文化に貢献してきたお店でした。

 中型、小型書店が町から消えていくのは全国的な流れだが、いよいよ全国にあるのは、あのTsutayaだけになってしまうのか?江別市にはJR野幌駅近くに一軒中型の書店が残るが、なんとかがんばってほしいものだ。厳しい言い方だけど、売れ筋の本だけをやたら平積みだけして売っているところを「書店」とは言わないし、「書店」と言ってはいけないのだ。これは、teacherの持論である。
 Tsutayaだけしかないマチからはきっと、読書文化や書籍文化は消えていき、心の淋しいマチに変貌してしまうに違いない。(特定のお店の名前を出して、ゴメンナサイ。)

 全国どこを歩いても同じ看板ばかりの日本。それをグローバル経済などという政治家たち。小さき者が志をもって、まっとうに商売できない時代の先にはいったい何があるのだろう。隣に180万都市、札幌を持つ12万都市でさえ直面している地域経済の崩壊状態に慄然とするteacherだ。

 私たちは四方八方から苦しめられますが、窮することはありません。(第二コリント4:8)

 ●「みことばホームページ」 こちらへ!  6月の聖句を載せてあります。

  【写真ニュース】
    ☆レブンアツモリソウが見頃になりました~盗掘が心配だな・・・。
    ☆とれたてのカーネーション~七飯町にて出荷始まる
    ☆渡り鳥の群れ~沸き立つ知床 ハシボソミズナギドリの群れと残雪の知床連山
       この鳥の群れの写真には圧倒されます!!

 ファイターズなんと13連勝してしまった…金曜日から四国松山でヤクルトを撃破したら、いよいよ15連勝というわけだけど、まあそうそううまくはいかない。このあとやってくるしっぺ返しにも注意。

 今日6月6日、職場近くの大木でなんとセミの初鳴き!生徒たちと3時間目の授業中に耳にして感動でした。でも、カッコウ初鳴きからわずか1週間。あまりにも一気呵成に夏が来すぎです。

 明日は、山越えして夕張市へ出張だというのに、夜になってすごい雷雨。 参ったな~。明朝は、いったん職場に出てその後、山越え。軽く100キロの道のり… 会議が早く終わってくれることを切望
 

光化学スモッグで運動会中止 そしてこちらは「霜注意報」

2007-05-28 00:05:54 | 社会問題
 ☆九州の小学校運動会は5月から6月上旬のようです(西日本新聞より)…でも

 日曜日、夕方大相撲が終わって、ようやく西の空に少しだけ日が差した。木曜日以来の陽光だろうか。寒さ、雨、暴風と散々な金曜、土曜、日曜であった。結局、小学校の運動会は、今日も開催不可で、月曜日開催となる学校もあるようだ。やはり、北海道の場合、この時期の屋外競技は不向きということだ。

 九州、中国地方では、「光化学スモッグ」
 なんともまあ、「光化学スモッグ」で練習はできないし、本番も中止に追い込まれるわで、本当に地球環境は狂っています。
 ☆北九州市では、市教委が運動会の中止要請を出したとか(読売新聞より) そんなことは、管理統制的にではなく、学校が判断すべきことですが…。
 ☆結局、北九州市の小学校は全部運動会が中止だそうです(TBSより)

  ◆岩手県の小学校はちょうどこの時期が運動会のようです~岩手日報より
 やはり各地域で、「この時期が運動会シーズン」という伝統があるようです。岩手県も北国の一つと考えると、北日本ほど運動会シーズンが早いという傾向があるのかな?たしかに長い冬を終えて、5月に運動会を開催するのは「待ちかねた春」という気分を表す意味があるのだろうが、なにぶん天候が不安定で、へたすると「寒さ我慢比べ」みたいな行事になる可能性も高く、こどもたちの健康管理面でもかなりリスクの高い時期。

 teacherは、北海道の小学校関係者に言いたい。
 「北海道では、カッコウが鳴いてから運動会にしよう!」(すなわち、6月!)

 御名を知る者はあなたに拠り頼みます。(詩篇9:10)

 ●「みことばホームページ」 こちらですよ。

  ☆タラバガニ~価格高騰だって。1キロ9000円。観光客にカニを高値で売りつける「北海道商法」は、あまりいいものではありませんけど・・
  だって、道民もカニなんて滅多に食べません。無理に高いものを食べる必要がないし、だからといって観光客目当ての商売も好ましくないですよ。
  ☆ドサンコ流鏑馬~十勝の芽室町恒例ですね

 写真:名づけて「タンポポ球場」
 といえば夢がありますが、結局、今は誰も使っていない野球場。少子化、学校の閉校、子どものスポーツの多様化という波の中で、こうしたタンポポだらけの球場が、最近あちこちに出現しています。(この写真は、「野幌農村公園」というかなりマニアックな場所。車でしか行けない場所です。)野球少年だったteacherも初めて知った場所でした。もうかなり以前から使用されていないのだと思います。きっと、ここに球児たちの歓声がこだますることはこの先ないでしょう。

 北海道全域に「霜注意報」発令中。明朝、名寄市や根室市では最低気温プラス一度だって…山沿いでは雪の予報。どうなっているののだ!九州の大分ではとうとう「猛暑日」(35度以上)だってのに・・・

近場で「はしか=麻疹」発生!!

2007-05-25 00:01:45 | 社会問題
 職場から40キロ先のマチで、「麻疹=はしか」発生

 ★滝川市の小学校で、はしか発生・5日間休校措置~いよいよ来たか、麻疹!!(北海道新聞より)

 とうとう、teacherの職場近くでも、「はしか発生」の知らせが入った。「はしかウィルス」は、どうにも学校が好きなようなので、怖い。
 滝川市の小学校はすぐ休校措置を取ったようだが、概して公立の学校は、この類の問題に対して慎重な対応を取りがちで、手遅れになることが多いので、今回の措置は、なかなかの英断である。
 WHOでは、日本を2020年までに「はしか根絶国」にすることを目指しているようだが、専門家曰くそれは無理なのだそうです。
 どこまで飛び火するでしょうかね…今回の大流行。
 日本は公衆衛生面できわめて優れた国。そう大騒ぎすることなく終息すると、楽観的なteacherですが・・・さて??
 
まことに、主は高くあられるが、低い者を顧みてくださいます。(詩篇138:6)

 「ローマ人への手紙」シリーズはちょっとお休み。

 ☆みことばホームページ こちらへ!!

  ●菜の花と水田のパッチワーク~北海道滝川市にて 絵画の世界!!
  ●直径45ミリのアスパラだって~美味しいのかな??(上川管内中川町にて)
  ●夢の光跡~宇宙基地撮影に成功 札幌TV塔をバックに

 teacherは、明日(25日)美唄市へ出張です。また、会議。もめなければいいんだけど・・・紛糾しそうな議題もあり、ちょっと気が重い。美唄市は、「はしか」発生の滝川市まで20キロほど。こちらも怖い

 開校記念日が終わり、2日ぶりに職場へ行くと、なんとなんと中庭に植えてあるリンゴの木に花がしっかり咲いていた。風はまだ冷たいけど、「ああ、やはり一応、季節はもう初夏に入ったんだな~」と、実感。

 【写真】 江別市立豊幌小学校の前に咲くヤエザクラ

 八重桜が終わると、北海道は6月。本当の初夏はそれからです。

廃校舎を訪ねて~今は無き村にて~

2007-05-19 22:53:24 | 社会問題
 「村」がなくなっていく日本・・・北海道の空知地方から消えた「村」

 たびたび掲載している廃校舎シリーズ。空知管内に唯一存在した「村」である「北村」も昨年3月の市町村合併で、岩見沢市に吸収され、空知管内には村が無くなってしまった。石狩管内唯一の「村」である新篠津村も来年いよいよ江別市に吸収されるというから、きっと北海道から「村」が消える日もそう遠くないような気がしてならない。10年後には日本から、「村」という名前のつく自治体がなくなると論じている学者もいるが、あながち大げさではないのだろう。teacherは村に住んだことがないし、北村や新篠津とも何の関係もないが、古き良き農村地帯が、いきなり「市」の一部となることには、かなり抵抗があるのだ。

 同時に、どんどん姿を消していく地域の小学校や中学校。明治以来、100年前後の歴史を刻んできた学校がこのところ一気に消えようとしている。人の営みには始まりと終わりがあり、永遠はない。しかし、どういうわけか悲しい。

                  
                  10年前に閉校した旧北村立砂浜小学校。旧北村は、どんどん学校の統廃合を進めた村です。
                  小学生はスクールバスで自宅から最長30キロも離れた小学校へ…ちょっと異常な距離です。
                  
                  地区住民の熱意もあるのでしょうか、96年の歴史を刻んだ校舎は解体されず、10年間
                  ひたすら風雪に耐えて残っているのです。
                  
                  学校のすぐ近くには朽ち果てたサイロが。きっと離農の跡でしょう。農業には厳しい時代の到来と
                  少子化そして地域の衰退。それらがこの風景に凝縮されているような気がします。

 ◎こちらのアルバムにさらに追加あります!!
    ☆廃校舎を訪ねて~オンラインアルバムへ(8枚)誰でも見られます。

 主は恵みと栄光を授け、正しく歩む者たちに、良いものを拒まれません。(詩篇84:11)

☆みことばホームページ こちらへどうぞ!!

 ●待ってました~スーパーカムイ JR北海道の新型特急
 ●田植えOK~米どころ、空知平野を空から一望
 ●長沼町のシバザクラ~北海道の形をしているのです。

 3日連続の雨。体も重いし、心も重い。この3日間、日差しゼロ。ひどいな~

 というわけで、一歩も外に出なかった暗い暗い土曜日。

【市議選が終わって】 戻った日常

2007-04-23 00:01:35 | 社会問題
 ★投票直前にポスター掲示板みて家族会議?

 うるさい選挙カーがいなくなり、マチに静けさが戻った。今日は市議選投票日ということで、暖かい陽気のなか投票所にはたくさんの人が訪れているように見えた。人出からみてけっこう投票率は高いのではないだろうかと予感していたが、最終投票率は58%に過ぎなかった。10人に4人以上の人が、選挙を棄権したことになる。一番身近な市議を選ぶ選挙からして、この低投票率。7人も落選する激戦自治体なのに、結局、争点は何かがまったく不明確なまま1週間が過ぎたからにほかならない。つまり政策主張は後回しで、名前のすりこみだけが横行した結果としてのこの投票率ということだろう。
 きっと「無駄の象徴」とまでおそらくほぼすべての人が考えているであろう選挙ポスター掲示板。正直、普段は誰も足を止めることなどない。ただ、投票所前にある掲示板には、投票日だけ最後の「人定め」をする有権者や子ども連れが足を止めていた。

 <写真> 4月21日不在者投票所前の候補者ポスター掲示板
 とっても仲のよさそうな親子4人でした。子どものときに親と投票所へ来る経験をする子どもは、大人になってもちゃんと投票するそうです。結局、行き着くところは親の姿勢。これは事実です。 

 この家族は、「おい、誰に入れる?」、「お父さん、ぼく、このヒト~」といった会話をしていました。ポスターが家族にとってコミュニケーションのいい道具にはなっているのでしょう。でも、そうした会話に非常なる違和感を感じたteacherです。(といいいながら、そんな光景を撮影している悪いteacherです。ごめんなさい。)
 結局のところ、政策、理念、実績で選ぶことができず、ただただ名前を浸透させるだけの低劣な市議選といった印象が否めない2007年統一地方選挙でありました。残念。「民意」などという言葉は、辞書上の用語であって、実際は存在しないのではないだろうか?少々、絶望の感も抱き始めたteacherである。

 私は悩む者、貧しいものです。主よ。私を顧みて下さい。(詩篇40:17)

 というように、人は本来少し謙虚であることがいいのですが、なかなかそういかないものですね。

   ◆みことばホームページ こちらですよ!!

 ●世界最長の焼き鳥~長さ16メートルだって。味はどうなのかな~??
 ●越冬馬鈴薯(ジャガイモ)の春堀り始まる~北海道北広島市

 投票を終えしばらくしてから、陽気に誘われて、自転車でぶらっと2時間ばかり、「史跡めぐり」などをした。でも午後3時を回ると、もう風が冷たく手袋なしでいられない・・・。「自転車こぐと汗をかく」という時期まで、まだしばらく時の経過が必要なようだ。

注目の夕張市長選挙は、結局、夕張に縁ある人が当選したようです。
 ★藤倉肇氏~夕張市長当確だそうです。「火中の栗を拾う」より大変な仕事です。その勇気には感動します。

ついでといっては何ですが、教え子の親がある町の町議選に当選。
驚きです。フツーの人なんですけどね。
 

統一地方選第2弾 まもなく<恐怖の市議選>スタート

2007-04-14 00:09:35 | 社会問題
 34人もの候補者が12時間もの間、市内でただ名前の連呼?

 恐怖の市議選公示まであと2日を切った。正直、憂鬱だ。朝8時から夜8時まで、多数の候補者が選挙カーを連ねて名前の連呼で終わる1週間が始まると思うと、ぞっとする。間接民主主義を体現するために、住民の代表者を選んでいかねばならないという原理は当然理解できても、この前時代的な選挙カーでの名前の連呼合戦は全くもって容認できない騒音暴力そのものである。
 市内各地区の住民センターや自治会集会所などで、候補同士が選挙運動期間中、常に議論を戦わせ、そこに地域住民がいるという形での「議論による選挙」がなぜできないのだろうか

 <写真> 市議選のポスター掲示板と、なぜか無投票当選確実なのに設置される市長選挙のポスター掲示板
 なんと、市議選のポスターは40名分貼れる区割りになっています。


 teacherの在住市の市議定数は27名。そこに34名が立候補するらしい。激戦だろう。おそらく、朝から晩までずっと選挙カーの騒音と過ごさねばならない1週間が来るわけだ。平日、teacherは隣市の職場にいるが、そこの市議選もまた激戦らしく(ただし、市長選はない)、ポスター掲示の区割りは36名分あった。職場周辺でも、授業中に、選挙カーが大音量でがなりたてること必至。来週は、リスニング練習なんかはぜんぜんできないだろうと、あきらめとともに怒りも。
 民主主義体現のために、なすべき他の手段があるだろうというのがteacherのホンネです。

 ◆みことばホームページ こちらです!!
 
 神はあなたがたを子として扱っておられるのです。(ヘブル人への手紙12:7)

 ●知床横断道路の除雪風景~すごい雪の高さ。ここは日本一ぜいたくな国道です。年間におよそ4か月しか通行できないのですから。
 ●プロ野球裏金問題~専大北上高校が除名処分? 高野連ってそんなすごい権力機関かい?

 ☆今日もとにかく寒い日だった。おまけに今シーズン初観戦のプロ野球も非常にお寒い野球。ファイターズはわずか5安打で、楽天の繰り出す6人の投手に完封負け。一つ感動したのは、70歳を超えても1勝にかける野村克也監督の投手リレー。8回は、なんと小刻みに5人の投手を繰り出す勝利への執念。まだまだ荒削りな楽天の野球だが、野村監督のもと向上していることを感じた。ファイターズはとにかく打てません。今年はかなり苦難の道。teacherは、ズバリ、連覇はできないし、プレーオフも無理だろうと予測しています。

  国民投票法案どうやら成立。いよいよ危ない橋を渡りだしたこの国。もしかしてそう遠くない未来に、教え子たちが戦場で散っていく日が再来するのかと思うと、ぞっとする思いだ。
 残念だが、「強行採決」という手法は、この国に真の民主主義が育っていないことを証明している。これが「美しい国」への第一歩だというのなら、それこそA首相は、詭弁だらけのファシストといわざるをえない。

  携帯電話の画面に出てくるお天気アイコンは今週ずっと雪マーク。札幌ドーム周辺も夜半から雪になりそうな寒さだった。ああ、そう、13日の金曜日だったと思い出したteacherです。
 

また一つ学校が消えました 【三笠市の幌内小学校】

2007-04-10 00:04:18 | 社会問題
 ☆学校の消滅は地域の崩壊・文化の消失☆

 写真:この3月31日に歴史を閉じた三笠市立幌内小学校

 三笠市の「幌内」といえば、明治の時代から炭鉱で栄えた地域。歌人の若山牧水も訪れたことのある地である。昭和62年までは、岩見沢市から「幌内線」と呼ばれる鉄道も走っていた。(teacherの勤務校すぐそばに線路があった。)最盛期には何百人もの生徒を抱えていた学校が地域の衰退とともに消えていく近年の北海道。

 ◆国鉄幌内線の歴史はこちらへ

 このブログでもたびたび発信しているように、「地域から学校がなくなる」という現象は、札幌から遠く離れた田舎の町村でだけ起こっているわけではない。この三笠市のように、大都会の札幌から小一時間、車を走らせれば着いてしまう市部や人口が比較的多い町でも起こっているのだ。teacher宅から15分ほど車を走らせれば着いてしまう当別町(札幌のベッドタウン)でも、この3月31日、小学校が一つ消えた。学校の消滅は、その地域の崩壊を意味するどころか、終焉であり、文化の消失そのものである。もう二度と子どもたちが走り回ることのない校舎前にたたずみ、teacherは北海道の将来をかなり悲観した。

 昨日、北海道は高橋知事が再選されたが、彼女は、選挙運動期間中、180もの道内自治体をくまなく回ったという。しかし、きっと、それは人の集まる集落、つまりは、学校のある集落や市街地だけを回ったのであって、産業の衰退そして低迷のあとに取り残され、いまや学校すらない集落など、よもや回っていまい。そうしたところに、ほんのわずかでも光の当たる気持ちの通う道政を期待したいものだが、どうなることやら。

主は、この国に、一つの新しい事を創造される。(エレミヤ書31:22 旧約聖書)

 ●みことばホームページ こちらへ!
 ●熟年女性の剣道大会だって・・・いろいろな大会があるものです
 ●美瑛~拓進館の話題 写真家 前田真三・晃・景3世代の写真集発売
 信じられないです。すでにあの大家、前田真三氏(故人)のお孫さんがもう26歳とは…

 今日は底冷えのする寒さのなか、始業式と入学式だった。こんな日は、学年・学級業に無縁のteacherは実に寂しいものです。勤める学校が消え、やむなく配転になる教師たちも多いこの北海道の公立学校事情をを考えると、いい生徒に恵まれ勤める学校がある幸せを感じつつ、帰宅した4月9日。

「地位が人を変える」とは言いますが・・・

2007-04-05 00:12:54 | 社会問題
 ☆いきなり強圧的では何も生まれない労使関係

  初顔合わせだった新校長。いきなり強圧的な言動で、教職員から大反発と総すかんを食ってしまった。100人からいる教職員に、怒号と退場の拍手で発言の撤回や見直しを求められるシーンなど、そうそうない。それをどう真摯に受けとめたか、明日以後、人としての真価が問われるだろう。
 それにしても、以前は、労組書記長として、「君が代絶対反対」など校長をやりこめる側だった新校長。どうして、反発を招く結果を予想できないのだろう?よく「地位が人を変える」とか、「地位が人をつくる」などというが、今回ばかりは、悪い意味での「地位が人を変える」になっているようだ。「役所(教委)に良心を売ってしまった」と評するとあまりにも辛い言い方だが、そんな気もする。敵対的労使関係は、結局、職場の疲弊を招き、その不幸は生徒に降りていかざるをえない。そのあたりをまさに「大人」として考えることができなければ、校長職は務まらないのですが、さてどうなるでしょう?新年度初の会議から、いやな雰囲気が充満するteacherの職場でした。

 愛は神から出ているのです。(ヨハネの手紙第一4:7)

 ●みことばホームページ こちらへ!
 ●ニシン~美味しそう!! 
 「身欠きにしん」ですが、「身欠き=みがき」を、「磨き」と長い間誤解し、「磨きにしん」だと信じて疑っていなかったteacher。こんな人間でも教員採用試験には合格したのです。
 ●やっとソロモン諸島の被害がわかってきました~被災地の復興を祈ります。

 宮城県仙台での平日デーゲーム、「楽天日本ハム」だが、延長12回、ファイターズ負けだったそうです。ファイターズにとって開幕から12日間で、3試合目の延長12回。このツケは、必ずや夏に回ってきます。今季は厳しいですね。

  なんと東京都心も19年ぶりに「四月の雪」
 記事はこちら <東京都心に「四月の雪」>

 夕方、一時期、視界のきかない猛吹雪。
 いつになったら、夏タイヤOKかな??

写真:牧草ロールと残雪。(江別市と当別町の境にて)この撮影から数分して、猛吹雪が襲ってきました。まあ、春先にはよくあることですが


無風選挙区 <静かな週末>

2007-03-31 22:33:40 | 社会問題
 道議選で「無風選挙区」多数・・・ついに10万都市も。

 昨日、道議会議員選挙が公示された。職場のある市は、定数1をめぐり保守・革新の一騎打ちとなり、朝から名前の連呼合戦。正直、ただうるさい。暴走族よりも性質(タチ)が悪い。
 しかし、もっと悪いのは、異常なほど無風選挙区が多く、10万都市にさえ、無投票当選が頻発していること。有権者から何の審判、審査も受けることなく、地域の代表として議会へ行く方々に果たして、本当に議員としてふさわしい活動ができるのか。teacherはそんな疑問を持つ。すでに知事選の不在者投票を終えているteacherの「投票券」は無駄な紙となり、ゴミ箱へ行く運命。

 ★道議選~無投票当選19名 4つの10万都市で「無風」 (北海道新聞)

 ●春国岱の倒木被害~予想以上にひどいようです。(動画ニュース)
 ●能登地方の地震被害もかなりひどいとのこと~どうしてかな・・報道が小さい。
 ●みことばホームページ こちらへ!

  3月最後の一日、いい天気でした。

御霊のものはあとに来るのです。(第一コリント15:46)

 夕刊のお天気欄によれば、札幌の積雪が10センチになった。日没がちょうど18時。冬の終焉が近づいています。明日から4月。新年度ですが、どんな毎日が展開されることでしょうか。

 
 

もらってはみたものの・・・「二千円札」

2007-02-02 00:05:24 | 社会問題
 ◇いまや1年に何度、二千円札を手にするだろうか?

 先日、銀行の窓口でteacherが会長をしている研究会口座の資金を払い出す機会があった。9000円程度払い出ししたのだが、そこで、金種欄に二千円札を4枚とちょっとばかり、イタズラ心で記入してみた。
 teacherは、ずっと行員の動きを見ていたが、担当した女性行員は明らかに不思議そうな顔をしていた。つまり、二千円札を金種指定で払いだす客はまずいないということだろう。挙句の果てには、自分の席の1000円札を持って、遠く離れた上司らしき人のところへ行き、二千円札への両替を依頼しているという珍しい光景に遭遇した。その上司らしき人も怪訝そうな顔をしていた。

 さて、二千円札4枚を手にして銀行を出たteacherであるが、なんだか物珍しくて使うのがもったいなく、まだ財布に入ったまま。この二千円札、ATMは入金できるが、二千円札の払い出しはまず受けられない。(一部のコンビニATMは二千円札が出てくるものがある。)二千円札で支払っても、すかしが入っているかどうか疑われることもあるなど、なんだかとにかく無駄な紙幣となってしまった。5年以上も前だと、1万円札で買い物してお釣りをもらうとき、「二千円札でいいですか?」なんて尋ねられたものだが、いまはもうそんな会話すらない。

 いったい、たくさん発行されているはずの二千円札はどこにあるのだ??

 小渕さんもいろいろ負の遺産をこの国に遺していったが、二千円札は本当に余計だったと思うteacherです。
 それにしても、銀行のカウンター内で、行員が上司に1千円札から2千円札への両替を頼んでいるなんて、実に笑える光景だ。

 いつも喜んでいなさい。(第一テサロニケ5:16)

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 ◎早いな~もう私立高校では卒業式か・・・北海道は概ね3月1日のところが多いのですが。

 明日は、いきなりガ~ンと寒いようです
 節分まであと2日。

 「愛の流刑地」を観に行くのは止めました。木曜日の夜、寒いし、疲れているしで、まあ見てもきっと退廃的という総括で終わりなんでしょうし・・・。

 
 

怪しいカタカナに注意しよう!!

2007-01-25 00:09:04 | 社会問題
 「コンプライアンス」
    …こういうカタカナを使う企業こそかなり怪しいぞ


役所、役人のカタカナ好きは有名なところだが、最近は反省もあって役所は安易にカタカナに依存する体質から少しずつ脱却してきているように思う。しかし、一方で、かえって民間企業のほうが、おかしなカタカナで世間の批判や失笑を買ってしまっている印象を受ける。
 その筆頭にくる語が、「コンプライアンス」ではないだろうか。NHKの一連の内部不正があったとき、NHK自らが用いたのがこの「コンプライアンス」。teacherは、英語を教える人間だが正直なところ、こんな文語は初めて聞いたのだ。つまりそれまで知らなかった。恥ずかしいといえばそこまでだが、きっとこの単語は、native speaker of Englishでも知らない人がたくさんいると思われるほど、マイナー語であるし、口語ではないのだ。文章だけで用いる文語であり、あえていえば形式語と言っても良い。

 手元の辞書によれば、compliance=(法令規則などに)「従うこと」と定義されている。動詞形がcomplyで、「応じる、従う」という意味になり、反意語はrefuse(断る)とされている。
 この言葉を、NHKが「法令遵守」の意味で報道に乗せて以来、コンプライアンスは企業お気に入りのカタカナとなり、企業不正や不祥事があると、こぞって「企業内コンプライアンスを強化し・・・」など、重役がとうとうと釈明しているのだ。NHKなど視聴者からのお叱りもあるのか、最近は、「コンプライアンス、法令遵守」とわざわざカタカナの次に日本語をつける滑稽ぶり。

 なぜ「法令遵守」ではいけませんかね?この漢字4文字が一番わかりやすく、世代を超えて日本人に一番理解されやすい言葉です。法と命令とを守るということで、小学校高学年になれば理解できるのです。
 コンプライアンスという、native speaker of Englishでも全員知っているかどうかわからないマイナー語彙を使って、世間様に釈明する企業はどこかがおかしく、どこか不正から脱け出せない体質を持っているのだと、teacherはずっと感じているところ。

 そして、最近の不二家事件。近くの不二家に行くと、やっぱり表示されていました。「コンプライアンス」。不祥事からの再建は厳しいのかな、もうあの美味しいケーキは食べられないのかな~と、少々残念なteacherです。
 A首相、へんなカタカナが流通するこの国って、「美しい国」ですか?表音文字であるヨーロッパ言語は、所詮わからない人にはわからない。しかし、表意文字としての漢字は、小学生でも理解できるのです。どうして「法令遵守」ではいけないのでしょうか?怪しいカタカナを使う企業には、気をつけよう。そこには、何か落とし穴や問題解決に至ることができない欠陥が隠されています。

 主はいつくしみ深い。(哀歌3:25)

  ☆昨夜からの降雪、最悪の路面になってしまいました。24日の帰路は、アイスバーン路面で衝突したと思われる事故車が5~6台。teacherは、今日たまたま入試関連の仕事で遅い帰宅になりましたが、もし帰宅を急いでいたら事故当事者になっていたかもしれません。神に感謝です。

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 ●北見市のガス漏れまだまだあるらしい~困ったものだ・・・
 (作業員は、ガス管にたどりつくまで、まず雪をどけないといけないから大変だ…しかもオホーツク海側北見の寒さはハンパじゃない。)
 
 
 

<そのまんまポテト> いや「そのまんま東」ね。

2007-01-22 00:28:11 | 社会問題
 ◎そのまんま東さんが宮崎県知事に当選
           ~「既成」の打破に期待大!!


 スーパーに行くと、ビールのケースに景品として、「そのまんまポテト」なる商品がついていた。なんだか人をバカにした商品名だと思ったが、もしかして「そのまんま東」氏と関係があるのだろうか?まあ、そのパロディくらいのものだろうが、なんとなんとその「そんまんま東」氏が宮崎県知事の座に就いてしまったから面白い。権威主義型人間は、これをまったく面白く思わないのだろうが、teacherはお手並み拝見、大いに面白いと思うのである。知事や市町村首長の座は、上級官僚や政治家のためにだけ置かれているのではない。被選挙権を有するすべての人に知事や首長になる権利があるのだ。そのまんま東氏の敵は間違いなく「既存」、「既成」を是とする議会。そんなものを打ち破っていく勇気が彼にあるかどうかだけがポイント。遠い宮崎県だが、楽しみになってきた。

 正義はその腰の帯となり、真実はその胴の帯となる。(イザヤ書11:5)

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 ●冬の釧路湿原~SL走る!!

 ディヌ・リパッティのピアノ演奏に感動。彼は戦後まもなく病で死んだピアニストだが、死後半世紀を越えてそのモノラル録音のCDにピアノのすべてが詰まっている。これまでバッハのパルティータをピアノで聞いてこれほど心を動かされたことがあっただろうか。2007年もいい音楽との出会いが続きそうだ。

 
 

☆歴史に幕~イトーヨーカ堂江別店☆

2007-01-21 22:53:20 | 社会問題
  2007年1月21日(日曜日) 21時終焉。ありがとうイトーヨーカドー

 <写真> 営業最終日のイトーヨーカドー江別店外観

 もうこの灯りは二度と見ることがないと思うと、けっこう切なくなってきた。最終日、18時過ぎ、大相撲が終わってteacherは寒い中、ぶらっと出かけてみたが、駐車場は満車だし、もう売るものがあまりないというのに、店内は人、人、人。毎日とはいわないが、毎週末このくらいの人が来ていれば、この日を迎えることもなかったのに・・・などと無責任なことを考えてしまういつものteacher。

 teacherは、5割引の猫缶(愛猫用)と特価品のシェービングフォーム2本組を最後の買い物に選び、レジに並んだが、レジのオバちゃんの「最後まで本当にありがとうございました。」の優しく本当に心のこもった声に感動し、涙が流れたほど。
 teacherは大型店の持つ負の問題にずいぶんと意見する人間だが、30年近い歴史のなかで地域経済に根ざしていたことも事実なわけであり、明日からこのお店がないということをどうとらえればいいのか、やはり心の整理がつかないでいる。
 いずれにしても、明日行っても、もうこの灯りはついていない。一つの時代が終わったのだ。いまはただ、ありがとう、イトーヨーカドー江別店。それしか言うことはない。本当にありがとう。

 主に贖われた者たちは帰って来る。(イザヤ書36:10)

 この週末、土曜日は局地的大雪。teacherの在住地付近は、朝から昼までに20センチ近い積雪。「少雪」だった分、しっかり帳尻を合わせてくる恐ろしき自然。

 ●みことばホームページ 
 ●湖面に氷の芸術~御神渡りを動画で <塘路湖>にて

 明日からは少し落ち着いてください、雪さん。もう要りません。今日も午後は除雪でくたくたです。