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聖書に学ぶ神のみことば

teacherが感じ、思ったことなどをいろいろと綴ります。聖書の一節をちょっと添えて。

ジャガイモの花が咲いて

2007-06-20 00:01:00 | 
 ☆夏至まであと3日☆ 長い長い昼間

  夏至まであと3日となった。北海道はこの時期、朝3時半には明るくなり、夕方19時半まで明るい。実に、16時間ほどが昼間ということになる。植物や農作物は一気に成長し、花を咲かせる時期だ。今日、発見したのは、ジャガイモの花。職場近くに、書道教室を開いている個人宅があるのだが、そこの庭で咲き始めているのを目にした。昨日の風は冷たかったが、やっぱり夏はしっかりとそこにあるようだ。
                  

 教師業にはいっさい「時間外手当」はない。というわけで、コスト意識なくダラダラと働く傾向があって、こうした日の長い時期は特に意味もなくダラダラと職場に居残っていることが多いのだが、teacherは、ぱっと帰ることができる日は仕事を持ち帰ってでもいいから、長々職場にいないようにしている。そして、帰宅までの間、風景撮影やら何やらと楽しんでしまうわけだ。とりわけ、この時期、一人で出没するのが、ゴルフ場。ゴルフといっても、300円程度で回れる「パークゴルフ」であるが、空知の農村型社会は、17時を回ると、もうパークゴルフに命をかけている退職組お年寄りはいなくなり、ほぼ独占状態でラウンドできるメリットがあるのだ。今日は、テスト作成を途中でぱっと切り上げて、17時過ぎに幾春別川沿いにあるゴルフ場に顔を出すと、お年寄りが一組2名だけ。その二人も17時半には帰ってしまい、結局は広いパークゴルフ場をteacherが独り占めだった。人や人目を気にしないで済むラウンドは、スコアもよくて、36ホール回って4アンダー。このスポーツに命とお金をかけているご老人は、腰が曲がっているような人でも平気で10アンダーくらい出してしまうが、年に数回だけ回っているteacherのようなシロウトがアンダーを出せるのは珍しい。暑くもなく寒くもなく、ちょうどいいお天気だったということもあるだろう。
                   
                  幾春別リバーサイドパークゴルフ場の夕方18時20分頃。誰もいません。独占

 どこのパークゴルフ場でも、夕方、変な男が一人で現れて、受付でプレー代金を払おうとすると、いつも不思議な顔をされます。そう、このパークゴルフという北海道幕別町発祥のスポーツは、数人でわいわい楽しみながらやるものなのです。一人でラウンドしている人など、まずいません。

 知恵の初めに、知恵を得よ。(箴言4:7)
 
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 【写真ニュース】 
   ★おたる水族館~トドの赤ちゃんが誕生しました
   ★111歳でギネス認定~男性の世界最高齢 宮崎県の田鍋さん

  明日の夜は、キタラ小ホールにてピアニスト小山実稚恵さんの「音の旅Part3」がある。楽しみだ! というわけでテスト作りは結局、土日ってわけです。
  
  ファイターズ、広島まで遠征して10点取って劇勝!13泊14日の長期ロード、さいさきよく1勝。

積雲とともに突如到来した「夏」

2007-06-01 00:00:11 | 
 ☆盛夏を思わせる積雲のあとは雷雨☆ 

 なんだか、本当に気象の変化が激しすぎて、体がなかなかついていかない。昨日、カッコウの初鳴きに遭遇したかと思えば、今日は午後になって、まるで盛夏を思わせる積雲が東の空にモクモクと出現。気温もいきなり20度超えときた。授業中、窓を開けたほどだ。まあ、温かくなって終わっていく5月。感謝して、6月を迎えたいものだ。

                  
                  ところが、この雲がなんと夕方、まるで「いま8月かい?」と錯覚させるような局地的雷雨を持ってきたのだ。
                  
                  18時半、雷雨がほぼ上がって夕陽に輝く水田(岩見沢市稔町付近)

 ところが、札幌方向へわずか5分ほど車を走らせたら、全く雨など降った形跡なし。どうやら、美唄市から岩見沢市東部一帯が局地的に雷と雨にやられたようです。

                  
                  岩見沢市幌向北でとえらたアオサギ。かなり遠めの撮影でトリミングかけた写真。
                  夕暮れ19時ちょっと前の暗さもあって、ぼけています。 

警戒心が怖ろしく強いアオサギにここまで近寄り、コンパクトデジカメで撮影できるのは奇跡的です。運転中、アオサギを左手に発見して、停車。普通ならそこでアオサギは飛び立って遠くへ逃げてしまうのですが、今日のアオサギは、車の窓をパワーウインドで開けると、10メートルほど奥へ移動しただけ。ぎりぎり撮影できました。本当に珍しいことです。                           
       
 家はそれぞれ、だれかが建てるのですが、すべてのものを造られた方は、神です。(ヘブル人への手紙3:4)

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【写真ニュース】 
   ◆21年(?)連続出産のドサンコ 渡島管内七飯町にて
   ◆白雲岳にて~幻の湖が今年も出現 雪解け期だけの自然美
   ◆リンゴ園~摘花がたけなわだそうです。(これも七飯町)

◎関東もすごい雷雨だったそうです。しかも「ひょう」まで観測・・・まだ梅雨前なのに。

  今日、teacherは、夕方、ゲストを迎えての会議。(すごい雷雨のなか)懸案事項も山ほどあった会議だったが、なんとかいい方向へ踏み出すことができた。 感謝して終わる5月。そして感謝の気持ちで迎えたい6月。
 

<春の高校野球北海道大会> やっと開幕

2007-05-29 00:07:16 | 
 リラ冷えの中、プレーボール 熱戦に期待!~春の高校野球開幕@札幌

 ◇寒い球場で、球児たちの熱い熱い試合を期待します!◇
 北国の野球の聖地、「札幌円山球場」でプレーできる幸せ。teacherは高校球児の時代、ここでたしか5試合ほど経験している。その後、プロに進んだ強豪私学の選手と試合をし、ヒットを打てたことは今でも誇りにしています。(自慢ではなく、「誇り」ということで誤解なく。)

 それにしても、月曜日開幕で、予備日なし土曜日決勝。ちょっと強行日程が過ぎるな~と、北海道高野連さんには言いたいです。この日程では、好カードになりそうな日もフツーの人は観戦できないのだから・・・。
 実は、teacherの友人は、この大会の当番校教員で、今週ずっと、当番生徒とともに、チケット売りに、もぎり、スタンド清掃などの裏方。昼の弁当一個で、「ボランティア」ですね。なにせ、風が冷たくて、とても5月末とは思えないこの頃。夏大会に向けて、夢抱く球児たちがケガをしないよう祈りたい。

個人的には、特待生問題でいろいろとばっちりを受けている駒沢2校にがんばってもらいたい。駒大苫小牧VS駒大岩見沢の決勝になればいいなと、心ひそかに期待しています!

                  
                            5月28日(月曜日)札幌の日没19時04分
                            こんな夕焼けはいつ以来でしょうか。
                            19時04分見事に地平線に消えていった太陽。
                  
                            5月24日開花確認した職場のリンゴの木
                            秋の実りが楽しみ。

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 あなたがたは、世にあっては、患難があります。しかし、勇敢でありなさい。(ヨハネ福音書16:33)
 
  ☆江別の地酒~「瑞穂のしずく」づくりへ向けた田植え風景
  ☆千歳市の郊外(駒里地区)にタンチョウが飛来~なんとなんと江戸時代以来だとか
  ☆天然記念物オオストンオオアカゲラ~九州にて(西日本新聞より)

  ☆北海道大学に新名所誕生「クロユリ」が咲いています!
  ☆馬のマラソンだって~80キロもご苦労様・・・日本ダービーだって2400メートルなのに。

 松岡農林水産大臣が自殺を図り、命を落とした。
 こんな形で人生途中放棄はいけないよ…と思う。 
 政権スタッフが自ら命を棄てるなんていう先進国が果たしてあるだろうか。
 結局、自殺という行為は、事実を覆い隠し、あるべき姿が明らかにされないまま終わる結果を導く。悲しい結果だ。これ以上、言葉が続かない。

また各地、「霜注意報」発令中の北海道。どうなってるんだろうな~??
   

寒さの中で ☆高校野球開幕☆ In 北海道

2007-05-08 22:58:12 | 
 ☆球児たちの春そして小学校の運動会練習もスタート

 毎年のことだが、大型連休が終わり、春の高校野球が始まると、本当の春が来たなという気がする。でも、まだまだ外は寒い。今朝もかなり寒かったが、それでも札幌支部の予選は始まった。特待生は出場しない異常な春。私立高校が多い札幌支部はいろいろな影響が出るだろう。

 ◇「揺れる球春」スタート!~北海道は236校参加

                       
                       ★5月8日 雨が上がり西の空が少し焼けて印象的でした。
                       
                       ★同じ時間帯、東側の空にもポエティックな雲がかかっていました。

 札幌市内は、もう桜が満開状態のようだが、江別周辺、そして空知地方の桜は、どういうわけか満開にならないままだ。ここ数日間の低温が影響しているようだ。名所といわれる場所もどうもまた五分咲きといった状況で、今年はあとしばらくの間、桜を楽しめそうな予感がします。

 ◎みことばホームページ こちらになりますよ!

 人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。(ガラテヤ人への手紙6:7)

 なかなか意味深な一節ですね。

 ●タンチョウの親子~可愛いですね~
 ●エッ?キリギリスが鳴き始めたって・・・白糠町にて
 ●ゴンドウクジラ初水揚げ~和歌山県にて

 連休明けて2日目。あと13日後に迫ってきたのが、なんと「定期試験」 向かいにある小学校では、今朝から紅白帽をかぶった児童たちが、春の運動会の練習を楽しそうに始めたというのに、こちらはいきなり試練。(試験を作る作業というのは、教師にとってなかなかの「試練」なのです。)
 

☆花の季節~キタコブシが開花!

2007-04-25 00:27:54 | 
 ◇ズバリ、桜は5月1日開花かな?~キタコブシから1週間後に開花するはず~



 石狩、空知地方の春の名物、「強い南風」が朝からずっとやむことのなかった4月24日だった。秒速10メートル超えの風が体感温度を10度下げているとも言われます。とはいえ、この時期は、朝目覚めると、一気に新たな花々が咲き、木々が芽吹いている。今朝も、隣家のキタコブシが一輪だけ開花しているのを発見した。

 ●写真:夕方18時10分ごろ、キタコブシの木越しに見えた春の夕暮れとスジ雲

 teacherの経験では、キタコブシ開花から1週間後が札幌圏の桜開花日である。さて、予想通り、5月1日となるだろうか?気象予報会社は、札幌の桜開花を5月2日と予想しているようなので、どちらがあたるか楽しみ。ちなみに気象台の公式予報は、5月5日らしい。

 

 写真:4月24日開花したキタコブシ。夕方遅くなっての撮影なので、明るさが足りず、失敗写真ですが…。咲いたのはこの一輪だけ。明日、明後日と一気に開花するかもしれません。

 私たちの中でだれひとりとして、自分のために生きている者はなく、また自分のために死ぬ者もありません。(ローマ人への手紙14:7)

 ◎みことばホームページ こちらになります!!
 ●十勝地方~メークイン作付け開始! 春だね!
 ●やはり自然がおかしい~北海道のニシンが島根沖に! 信じられないことです!

 明日は、出張日です。顔なじみばかりの会議なので気が楽といえば楽ですが、長い会議だけは御免蒙る
  

☆ひばり鳴きスイセンも咲きました☆

2007-04-24 00:16:59 | 
 <動き出した北の大地> 農作業が本格化!

 
 
 【写真】 4月23日 岩見沢市立北真小学校裏手から撮影(写真左奥が小学校)

 いよいよ農業王国、北海道が忙しく動き出した。夕方の風が冷たくなっても農家は一生懸命、苗植えや田畑の整地に追われている。teacherはその実り、恵みをいただくだけで何の手伝いもせず、無遠慮に写真を撮っているだけなのだが、内心、感謝でいっぱいです。国内農業が栄えてこそ、国の、そして地域の繁栄があるわけですから、農業に従事する方々を心から応援せざるをえません。

 気がつくと、ずいぶん日が長くなっている。18時を回っても十分明るいというところまで暦は進んだわけだ。昨日、豪雪地帯、倶知安町(後志管内)では、やっと積雪ゼロを記録。これで北海道内積雪観測地点すべてで、積雪がゼロになったというニュースが流れた。あとは、各地、桜に向かって寒さと暖かさの繰り返しで5月を迎えそうだ。

 

 4月23日 朝、職場の花壇にはスイセンが咲きました。

 みなさい。農夫は、大地の貴重な実りを、秋の雨や春の雨が降るまで、耐え忍んで待っています。(ヤコブの手紙5:7)

 新約聖書「ヤコブの手紙」は、teacherがとても気に入っている箇所です。行き過ぎようとする自分を抑えてくれる薬のような存在。

 ☆みことばホームページ こちらになります。
 ☆JR尼崎での脱線事故からまもなく2年~黙祷。2年前のその日、teacherは出張先へ向かう車の中で事故を知った。
 ☆サミット開催地~北海道洞爺湖に決定だそうですが・・・きっと何も北海道にもたらしません。場所は京都でよかったと、teacherは思います。
 ☆海底噴火?~南硫黄島でどうやら発生したようです。
 ☆なんと江別市は、女性市議候補10名全員当選~これは素晴らしいことです。脂ぎったオッサンばかりの政治はダメです。

 写真を2枚はりつけてみましたが、そのテクを今頃覚える始末でして…
 

☆沼明けまでもう少し~「高木の池」~

2007-04-12 00:24:17 | 
 ◆1週間ぶりの積雪~しぶとく冬が居座っています

 朝、ラジオのローカル放送から聞こえてきたのは、「札幌は未明から雪となり、1週間ぶりの積雪を記録しました。」というアナウンサーの声だった。特に、中央区がひどかったらしく、完全な積雪。
 幸い、teacherの通勤圏は、あられで済み、なんとか夏タイヤでOKだったが、ほんとこの時期の運転は気が抜けない。

 ●「札幌 4月11日朝は積雪」~ニュースと写真~
 
 【写真】 岩見沢市郊外(自衛隊駐屯地そば)にある通称「高木の池」
 岩見沢市中心部から桂沢湖に抜ける幹線道路沿いにありますが、この池が四季折々に見せる表情は本当に美しいものがあります。秋の紅葉時期は最高です。

 先週金曜日までは全面結氷状態でしたが、11日夕方足を向けると、半分以上、湖面(池面か)の氷が解け、奥の森に近い部分だけが結氷していました。「沼明け」までもう少しです。(本当は、「池明け」と言いたいところですが、そんな言葉はないようなので、ひとまず「沼明け」)

 あなたがたは、忍耐によって、自分のいのちを勝ち取ることができます。(ルカ福音書21:19)

 ●みことばホームページ こちらへ!!
 ●札幌の通信制高校移転問題~こじれてしまいました。地下鉄路線がない郊外への移転、吉と出るか凶と出るか?
 ●桜の開花予想が出ました~札幌は5月6日・・・オイ、それはGWが終わる日だって。
 東のはて、根室には5月20日、桜前線到着。根室は寒いので、ソメイヨシノやエゾヤマザクラが咲かないそうです。標準木が千島桜とききました。

  ようやく昼すぎから晴れましたが、とにかく寒い寒い。夕方、外に立って悠長にカメラ構えていられません。
 

ハクチョウの舞い

2007-04-02 23:36:42 | 
 雨・小雪スタートの新年度

 【写真】 岩見沢市金子町にて空を舞うハクチョウ

 朝は小雪、その後は雨の新年度スタートとなった。週間天気予報では、まだ数日間、雪マークが出ているし、しぶとく冬は居座っている。明日は、いよいよ甲子園の決勝だというのに。
 
 ●みことばホームページ こちらです!
 ●藻岩山観光道路の除雪が始まりました。~開通は9日だそうです。

 感謝にあふれて心から神に向かって歌いなさい。(コロサイ人への手紙3:16)

 映画「バッテリー」批評は延期。

 明日の甲子園決勝はかなりいい試合になりそう。希望枠で出場した伏兵が決勝へ、というあまりにも痛快なストーリー。大垣日大高校の健闘に期待だ。ただ、エースが今日、158球も投げてしまっているのが気がかり。相手は、左腕投手2人の継投だったので、そこが鍵。

 
 

17時半まで明るくなりました

2007-03-16 00:01:04 | 
 【日の出も午前5時45分ごろになりました】

 ◎写真~幌向川から西の空を撮影(3月14日) 
 まだ、太陽光は鈍く冬の装いですが、春へと向かっていることを実感させてくれる空色です。

 日が長くなりました。17時半過ぎまで明るい季節になり、日の出も6時台から5時台に。釧路など道東に行けば、もう5時30分頃には夜明けです。
 今日も朝から断続的に吹雪の一日でしたが、時折降り注ぐ昼間の日差しは確実に春のもの。でも、夕方はもうだめですね。川沿いには3分と立っていることができません。寒い!

 <春らしい話題>
 ★札幌でブーゲンビリア咲き誇る!!
 ★釧路~アオサギの営巣が始まりました。春の風物詩です。札幌周辺は4月からです。

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 主の足跡を道とします。(詩篇85:13)

 ◆コンサドーレ札幌も雪に苦戦・・・雪国のサッカーチームは辛いです。J1復帰は難しいね。

 軽自動車運転3日目。狭くて息苦しいねteacherのように、月に2000キロは走るドライバーには絶対不向き。車は、安全性と「居住性」が鍵です。明日、夕方、愛車は戻ってくるようなので、それまで我慢。
 助手席に人を乗せて、シフトレバーをいじったりすると、助手席の人と腕がぶつかってしまうような狭さは、願い下げ。単に、諸税が安い、燃費がいいだけでは、teacherは乗りません。シートも硬くて腰が痛くなる

  夜、所用で長沼町へ車を走らせた。星が最高にきれいだった。この冬、いちばんきれいだったかもしれない。

  
 

☆冬の終わりを予感させる空

2007-03-07 00:01:45 | 
 ハクチョウや渡り鳥の飛来が待ち遠しい

 3月に入って一気に雪解けが進んだ。といっても、積雪はまだ40センチ程度あるのだが、例年になく早く、国道から一本横の農道や市道の雪も解け車も走りやすくなった。teacherも昨日から、国道はやめて信号のない農道を走り出した。例年、3月末にならなければ除雪体制の悪い農道を走るのは怖いのだが、やはり今年の暖冬は異常ということだろうか。

 【写真】 岩見沢市の北2線農道から朝、西の空を撮影。まだ雪に覆われている田畑もなんだかちょっとだけ春の呼吸を始めたかのような表情。低気圧一過、晴れた朝、3月6日。(teacherが朝、撮影するのは極めて珍しい) 
 今年はあと半月したら、この田畑にハクチョウや水鳥たちがシベリアへの北帰行のため戻ってくるような気がします。ズバリ、teacherの終業式3月23日と予想します。

 ●ウトナイ湖にはもうハクチョウが飛来!! 異常だ!

 ●みことばホームページ こちらへどうぞ!!
 ●「東京乾電池」 道内公演スタート! 楽しみです。teacherも11日、札幌で観てきます。

 世と世の欲は滅び去ります。(ヨハネの手紙第一2:17)

 石狩川堤防沿いの高さ約4メートル、総延長数キロに渡る防雪柵の取り外しも始まり出した。
 さて、明日は、フキノトウ撮影成功するやら
 

春は憂鬱な季節でもあります

2007-03-05 00:11:10 | 
 <子どもの純粋さと大人の醜さが交錯する3月>

 春への足音が聞こえてくるこの3月。卒業という節目があり、ふだんな生意気な生徒たちがふと純粋な姿を見せるあの一瞬のために3年間がある、という言い方をする教師たちもいたりする。一方で、この3月という月は、実に落ち着かず、大人の醜さや駆け引きが交錯するいやらしい1ヶ月でもあるのだ。
 そう、「人事」。特に、校内人事。校内にはいろいろなウワサが飛び交い、非難中傷が絶えず続くことになる。学校というところは、本当に特殊社会である。というのは、毎年、校内人事は、本人の希望を取り、それを生かした形で毎年、部署異動があるからである。きっと民間企業ではこんなことはないだろう。たとえば、teacherの知るA先生は、毎年、校務分掌が変わることで有名。でも、teacherのように一つの校務分掌を長年続けている人間もいる。一方では、誰も決めたことではないし、法令で決められたことでもないのに、「同じ校務分掌に3年以上いることは好ましくない」など、まったく論拠のない理由付けで、人をまるで将棋のコマのようにコロコロ動かしたがる校長もいる。

 大人の醜さがしっかり見えてくるこの3月という月…teacherは毎年苦手にしているのであります。教員だけで100人近い規模の学校に務めていれば、こんなものかとも諦めていますが、例年春休みに入っても人事が確定しないという大人のゴタゴタには、やはりついていけないな~と思うのであります。(かといって、校長のワンマン体制は嫌いです。)

 主があらしを静めると、波はないだ。(詩篇107:29)

 ●当別町~チューリップ出荷の様子
 ●ピンチ!! 釧路湿原~湿地の乾燥化が進んでいます
 ●みことばホームページ こちらです!!

 【写真】長沼町西部(北広島市に近い地区)から春の夕日に暮れていく恵庭岳
 3月2日(金曜日)撮影。この日の夕陽は、特別な美しさでした。1年にこれだけ美しい夕陽を何度眺められるでしょうか。先を急ぐ用事があって、こんな写真しか撮れていないのが残念。

 少し日射しが出て、春らしい陽気に。春の風物詩、玄関前の氷割りがあちこちでスタート。teacherも夕方ちょっとやりました。まだまだ氷の厚さが5センチ以上ありますね。きついです。

 夜、「南幌温泉」へ行ってきました。少し疲れ取れたかな…という気がします。(いつの間にやら、100円値上がりしていて600円に。そのせいか、以前よりずっと空いている 凶と出なければいいのだが、さて


<札幌出張>~長い会議でした~

2007-02-22 21:51:41 | 
 ☆会議疲れの木曜日☆

 「会議」なる営みは、いったい誰が作り出したのであろうか?なんて問いを、あえて立ててみたが、その会議が好きな代表的職種は、教師業ではないだろうか。最近は、学校スケジュールで会議が無い日が無いほど。特にこの年度末は会議のオンパレード。しかもそのほとんどが「非生産的」である。
 今日は朝から出張でした。ロングラン会議。今日の出張業務は、秋のイベントへ向けてとても生産的会議だったが、長くて疲れました…。朝9時半から夕方4時まで。昼の休憩45分を挟んで会議だけ。これもまた難行、苦行であります。

 ◎teacherの本日の出張先~こちら「道立文学館」というところであります。
 ◎「teacherの旅日記 Part31」 本日の出張載せました。

 teacherは、明日も会議で出張であります。美唄市へ行きます。悪天候らしいので参っちゃうね・・・その後、夜は岩見沢市でも会議。なんと昼、夜とダブル会議。しかも夜は司会進行を務めなければならないのです。(お寿司が出ることが救いかな??)

迷わされて、むなしいことに信頼するな。(旧約聖書ヨブ記15:31)

 【写真】 2月19日、職場の東向き空に出た不気味な冬の雲。真冬にこうしたモクモク雲を見ることは珍しいです。天候不順の知らせでなければいいのですが。

 ★みことばホームページ こちらです!!
 ★「ゆうばり応援映画祭」 がんばってほしいな~。

 明日は、気温がプラス10度で雨が降るという天気予報?プラス10度??おいおい、町中、雪が解けて洪水になっちゃうよ~
 やっぱり異常な冬。

  2月にプラス10度なんて経験ないな…正直、怖い。
 

ちょっと強くなったかな? <夕暮れが17時台に>

2007-02-14 00:00:14 | 
 ☆夕陽が少しだけ強くなった気がします☆

 2月10日の日没が16時58分だったので、13日は確実に17時台に入ったはず。職場すぐ近くからこの夕陽をとっていると、なんだかんだと冬の厳しさを嘆いていても、それなりに春に向かって陽射しが力強くなったことをそれなりに感じるものだ。でも、肌に突き刺す寒さは相変わらず。カメラかまえて3分じっとしていることはもうできない。撮影ポジションを変えるなんていう行動も寒くて寒くてできません。あと一ヵ月半もすれば、この雪がかなり解けて、ここにハクチョウたちが帰ってくるはずなのですが、そんなそぶりはまったくない雪原そして冬の夕暮れです。

 【写真】こんなきれいな夕陽は久しぶりでした。(2月13日)

 筋肉痛 上半身が最悪・・・チョークを持って板書ができません。
 完全に雪かき後遺症です。今朝も少し早起きして雪かきしないと、車が車庫から出ませんでした。そして今日はまるで、いまが「大寒」期のような寒さ。昼間の気温が、マイナス5度だって…まるでシベリア。(シベリアは行ったことないけどねちなみに夏のロシアは経験しています。)
 ◎除雪機は、故障で結局、修理に出ました。嗚呼・・・もう雪は要りません。

 あなたのさとしは、とこしえに義です。(詩篇119:144)
 長大な詩篇119篇。176節ありますね。

 局地的豪雪になったのは札幌と江別市あたりだったらしく、teacherの職場付近は、今朝ほとんど雪が降った跡がないつまり昨日はずっと、北風が吹いということ。西風が吹くと、teacherの職場周辺が猛烈な吹雪になるのですが、自然はホントわかりません。

 ●みことばホームページ こちらです!!
 ●さっぽろ雪まつり閉幕~大雪像の解体も観光客に人気です!!
 自衛隊員さんが1ヶ月かけて制作した巨大な大雪像。それが一瞬で崩壊。儚いものです。

 14日夜からまた荒天の予報。もういいかげんにしなさいよ、自然さま。あと2週間で卒業式なんです。と、バタバタと勝手なteacherです。

 

 

日の出が朝6時台になりました

2007-01-23 00:04:30 | 
 ~冬真っ盛り~鈍い夕陽とともに~

 写真:岩見沢市上幌向から札幌方向 
 ☆冬の鈍い夕陽がそろそろ落ちかけています。

 1月21日、昨日の新聞によれば、ようやく今朝日の出が6時台に入った。そうか、日の出はこれまで7時台だったのかと改めて思うが、相変わらず日の入りは早い。西の空に落ちていく冬の鈍い夕陽を見ていると、実は冬もなかなか風情があるな~と感じる。夏には決して無い風景だ。

 死者3人を出した北見市のガス漏れ事故だが、除雪車の振動が原因という説も浮上しているそうだ。それなら、除雪車が頻繁に通るこの豪雪地帯なんてどうなるの??と、teacherはかなり疑問。今回、事故があった場所は、teacherが前任地にいたころ、よく家庭訪問に通った地区だ。(正直、裕福な家庭とその正反対の家庭が混在している地区。後者の家庭に授業終わってからよく行ったものです。)ある意味で懐かしいが、まずは亡くなった方々には冥福を祈りたい。

 見よ。神は潔白な人を退けない。(ヨブ記8:20)

 ●みことばホームページ こちらです!!
 ●タンチョウとオジロワシ なかなかの迫力!!
 
 それにしても変わり身が早い。夜、昨日閉店となったイトーヨーカドー江別店前に行くと、国道脇に立っていた大きな看板がもうすでにはずされていた。驚いたのは、新聞が12万都市からの大型店撤退をまったく話題にしていないこと。そんなものかな~?と、冷酷な新聞業界に言葉がないteacher。

 明朝は冷えそう…。

日没が遅くなったとはいえ・・・

2007-01-19 00:00:13 | 
  ☆千歳川の川岸から夕方の空

 日の入りが少し遅くなったと感じる。そろそろ冬至から1ヶ月。でも、「ああ日没が遅くなったな~」と心から実感するのは、やはり日没が17時ごろになってから。まだ札幌付近の日没は16時半過ぎ。日が暮れて17時になると、写真のように、焼けている空というよりは、不気味なムラサキ色が空を支配する。白い雪とのコントラスが短時間だけ、なんともいえない世界を作り出す。とはいえ、撮影中も寒くて死にそう。1分と同じ場所に立っていることは不可能。

 高ぶりが来れば、恥もまた来る。(箴言11:2)

 ●みことばホームページ こちらへ!!
 ●様似町の親子岩~夕焼けと海が最高にマッチしています

 あと3日間となったイトーヨーカドー江別店。今日は平日にもかかわらず、昼間から700台収容の駐車場は満車となり、すごい人出だったとか。なんだか、あさましい人の欲望がこんなときに見えてくるのですが、どんな週末のフィナーレを迎えるのか、30年に近い歴史というものは重たいものだ。(といいつつ、また「安物買いの銭失い」云々と2~3日前に書いておきながら、50%OFFの衣類を買っている思潮の無いteacherであります。)

 日照時間がゼロだった1月18日。体も重たい一日でした。少し雪が止めば、今度はひどいブラックアイスバーン路面。1月18日の朝は、これまた恐怖の道路でした。