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「築地市場の仲卸」世界一のお魚マーケット(その1)

2015-08-02 21:51:55 | 築地いろいろ

 

築地市場の仲卸に行ってきました

正式名称は少々長く

「東京都中央卸売市場 築地市場 水産物部仲卸業者売場」

 

以前、築地のマグロの競りを見学その1その2で冷凍マグロの競りを見学し

そして今回は築地仲卸の見学です

 

築地の場合だと

7社の卸売業者(売り手)の競り等により

(大都魚類や東都水産等の卸売業者があります)

買い手である仲卸業者が落札し

仲卸から小売や飲食店へと物流が流れていきます

築地の仲卸は一般の客も立ち入る事ができ

午前9時以降であれば仲卸から購入する事ができます

築地の仲卸の数は

平成23年4月の時点で水産の仲卸が727、青果が104となっています

仲卸のある水産部仲卸業者売場は広いのですよ

「迷路」「ラビリンス」「魔宮」「まるで梅田の地下街」といった言葉がぴったりだ

当然、私は迷子になりました

現在位置が分からないのだ

とにかく進め、イケイケドンドン

仲卸の床は石畳が多かった

路面が濡れているので長靴がオススメです

仲卸を見学したのは午前11時過ぎ

世界一のお魚マーケットである築地仲卸はほとんど営業を終えていました

残念といえばそうなのだけど

一般の方が入れる午前9時くらいだと

混んでいてカメラ構えて撮っていたら怒られそうなので

時間を遅らせて仲卸へと来たのですよ

ええ、確かにヘタレです

こちらの通路から仲卸へと入りました

ここから出て帰ろうと思っていたのですが

どうやっても辿りつけなかった

仲卸の方は店じまいをしていました

掃除をしていたり、ホースで水をかけていたり

仲卸の細い通路でもターレーが走っていました

ターレーの音が聞こえるように耳を立て

聞こえたらサッと避ける

電球を1枚

 

築地仲卸に来て分かった事

1 迷子になるから地図がいる

2 Googleマップは役に立たない 

3 スニーカーはびしょ濡れ

4 周りをよく見ないと危ない

5 午前11時過ぎだと魚がいない

 

続きます


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