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peaの植物図鑑

草や木の花や木の実(果実)、特に山野草が好きで、デジカメを持ち歩いて撮っています。2024年3月、85歳になります。

ベニヒモノキ(紅紐の木)/アカリファ・ヒスピダ

2008年12月04日 | Weblog
岩手県立花きセンターの「紅紐の木(べにひものき)
/アカリファ・ヒスピダ」 2007年12月21日



2007年12月21日(金)、金ケ崎町六原にある「岩手県立花きセンター」
の「花の館」温室に「ベニヒモノキ(紅紐の木)/アカリファ・ヒスピダ」
という名の植物が花を咲かせていました。
名札には「ベニヒモノキ(紅紐の木)Acalypha hispida burn.f. トウダ
イグサ科 エノキグサ属 分布:インド、紅色の花がひも状に垂れ下がり面
白い。」と書かれていました。


下記のWebサイトには「紅紐の木」の素晴らしい画像が掲載されています。
http://www.geocities.jp/ir5o_kjmt/kigi/benihimo.htm
岩手県立花きセンターの「紅紐の木(べにひものき)
/アカリファ・ヒスピダ」 2005年12月20日


岩手県立花きセンター「花の館」温室の「亜熱帯・沖縄の植物たち」
の部屋に植えてあるベニヒモノキ(紅紐の木)「属名の「アカリ
ファ」の名で流通しているようです。



ベニヒモノキ(紅紐の木)/アカリファ・ヒスピダ
トウダイグサ科 エノキグサ(アカリファ)属
 Acalypha hispida
インド(西インド諸島)、マレー諸島原産の常緑性低木。明治
末期に渡来。葉は幅広で樹高は2~3m近くになる。
Acalypha(アカリファ)は「イラクサ」の古代ギリシャ名の
「acalephe」に由来。(この花がイラクサに似ていることから)

別名:アカリファ、ヒスピダ。(英名):Fox tail、Chenille
Plant(シュニール・プラント)。「シュニール」とは、光沢が
あって毛足の長いシュニール糸のこと。

開花期は6~9月で、長期間楽しめる。花穂が乳白色の変種もある。
和名の「紅紐の木」は、葉腋から長さ20~50cmの紐状の赤い花穂が垂
れ下がっている姿が「赤い紐」のように見えることによる。(小さな
花が集まって細長い花序をつくっている)
 
アカリファ属には多数の植物があるが、本種とアカリファ・レプタンス
(Acalypha reptans)という学名の「キャッツテール(Cat tail)」
のみが花も観賞する植物で、他は葉の美しい観葉種ばかりとのこと。

なお、乳白色花の画像や「キャッツテール(Acalypha hispaniolae)」
の画像は、下記のWebサイトに記載されています。

 http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/BotanicalGarden/HTMLs/benihimonoki.html

 http://flower365.web.infoseek.co.jp/05/003.html

また、下記のWebサイトには「ベニヒモノキ」の素晴らしい画像が記載されています。
 http://www.kagiken.co.jp/new/kojimachi/hana-beni-himo-no-ki_large.html

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