「袖振り合うも多生の縁」という言葉があります。この中で、「多生の縁」を「多少の縁」と誤解している人がいるっていうのが、あるあるのお話なのですが、私は実は、そこではなく、「袖振り合う」の部分を「袖触れ合う」と覚えていました。間違えではないようですが・・・・
因みに、人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。 「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。 「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと。 「袖振り合うも他生の縁」とも書く。 「袖擦り合う(擦れ合う・触れ合う)のも多生の縁」ともいう。
26日ののブログで、
マイナースポーツの報道の少なさについてかきましたが、
決してマイナーでないはずのバスケットボールでも、
今、FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2018が、
まさにリアルタイムで行われていることを知っている人が、
一体どれくらいいるでしょうか?
それとも知らなかったのは私だけでしょうか?
しかも、日本バスケットボール協会のHPにさえ、
この大会のメンバー決定のニュースが最新であり、
大会結果について何一つ触れられていない。
普及させる気があるのか?疑問である。
やっと見つけたサッカーキングの記事から、
初戦のフランス戦は53-60で敗戦スタート。
2戦目のベラルーシ戦は104-52のダブルスコア。
3戦目のコロンビア戦は72-52。
予選リーグ2位抜けとなった。
そして、決勝トーナメント初戦、中国戦で、
82-73で見事勝利。
これでベスト8進出となり、
ベスト4をかけ、ハンガリーと対戦する。
ガンバレ日本!
U17女子日本代表、中国を破りベスト8進出…野口さくらが17得点13リバウンドで攻守に活躍
7/26(木) 6:53配信 バスケットボールキング
7月25日、ベラルーシにて「FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2018」の決勝トーナメント1回戦が行われ、女子U17日本代表チームが中国代表と対戦した。
日本は予選グループ同様、高橋未来(京都精華学園高校2年)、三浦舞華(精華女子高校2年)、林未紗(足羽高校3年)、野口さくら(安城学園高校3年)、マヤ ソフィア・マッカーサー(ダナ・ヒルズ高校3年)の5人が先発に名を連ねた。第1クォーター開始46秒、三浦のジャンプショットで試合を動かすと、互いに点を取り合う展開に。それでも、残り1分35秒から野口、三浦の連続得点が決まり23-16で最初の10分間を終えた。次の10分間は、開始早々に林の3ポイントが飛びだし点差を2ケタに広げる。その後は鈴木侑(浜松開誠館高校3年)が攻撃を引っ張り、相手を上回る計28得点を記録。9点リードで試合を折り返した。
しかし、第3クォーターは開始約3分間ノーゴールに抑えられると、この10分間を10-16とされ、61-58のわずか3点差に追いあげられた。勝負の最終クォーター、日本は序盤から野口、平下愛佳(桜花学園高校2年)、藤田和(岐阜女子高校2年)が得点をマークして先行する。開始3分23秒には野口がオフェンスリバウンドからレイアップを沈め72-61とすると、そのまま10点前後の点差をキープし続け、最終スコア82-73で逃げきった。
中国に競り勝った日本は、野口が計17得点13リバウンドの“ダブルダブル”で攻守をけん引。28日(現地時間27日)の準々決勝ではハンガリーと対戦する。
【試合結果】 日本 82-73 中国
JPN|23|28|10|21|=82
CNA|16|26|16|15|=73
BASKETBALL KING
【選手】
#4 鈴木 侑 (SF / 浜松開誠館高校 3年)
#5 マヤ ソフィア・マッカーサー (C / ダナ・ヒルズ高校 2年)
#6 野口 さくら (PF / 安城学園高校 3年)
#7 林 未紗 (SF / 福井県立足羽高校 3年)
#8 高橋 未来 (PG / 京都精華学園高校 2年)
#9 藤田 和 (PG / 岐阜女子高校 2年)
#10 山口 里奈 (SG / 開志国際高校 2年)
#11 中道 玲夏 (C / 石川県立津幡高校 2年)
#12 山口 奈々花 (SF / 鵬学園高校 2年)
#13 森岡 奈菜未 (PF / 大阪薫英女学院高校 2年)
#14 三浦 舞華 (SG / 精華女子高校 2年)
#15 平下 愛佳 (PF / 桜花学園高校 2年)
※所属は2018(H30)年7月21日現在
※ポジション(P):PG ポイントガード、SG シューティングガード、SF スモールフォワード、
PF パワーフォワード、C センター
■FIBA 女子U17ワールドカップ2018 概要
【日程】
2018(H30)年7 月21 日(土)~29 日(日)
【開催地】
ベラルーシ・ミンスク(会場:Sports Palace & Falcon Club Arena)
【出場チーム】(16 チーム)
・グループA:日本、コロンビア、ベラルーシ、フランス
・グループB:中国、アメリカ、イタリア、マリ
・グループC:アルゼンチン、ニュージーランド、スペイン、ハンガリー
・グループD:アンゴラ、ラトビア、カナダ、オーストラリア
【試合方式】
・各グループで1 回戦総当たりの予選ラウンドを行い、グループ内順位を決定。
・その順位に基づきグループA とB、グループC とD の組み合わせ(たすき掛け)で決勝トーナメント1回戦を行う。
(A1-B4、A2-B3、A3-B2、A4-B1、C1-D4、C2-D3、C3-D2、C4-D1)
・順位決定戦を行う。
因みに、人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。 「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。 「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと。 「袖振り合うも他生の縁」とも書く。 「袖擦り合う(擦れ合う・触れ合う)のも多生の縁」ともいう。
26日ののブログで、
マイナースポーツの報道の少なさについてかきましたが、
決してマイナーでないはずのバスケットボールでも、
今、FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2018が、
まさにリアルタイムで行われていることを知っている人が、
一体どれくらいいるでしょうか?
それとも知らなかったのは私だけでしょうか?
しかも、日本バスケットボール協会のHPにさえ、
この大会のメンバー決定のニュースが最新であり、
大会結果について何一つ触れられていない。
普及させる気があるのか?疑問である。
やっと見つけたサッカーキングの記事から、
初戦のフランス戦は53-60で敗戦スタート。
2戦目のベラルーシ戦は104-52のダブルスコア。
3戦目のコロンビア戦は72-52。
予選リーグ2位抜けとなった。
そして、決勝トーナメント初戦、中国戦で、
82-73で見事勝利。
これでベスト8進出となり、
ベスト4をかけ、ハンガリーと対戦する。
ガンバレ日本!
U17女子日本代表、中国を破りベスト8進出…野口さくらが17得点13リバウンドで攻守に活躍
7/26(木) 6:53配信 バスケットボールキング
7月25日、ベラルーシにて「FIBA U17女子バスケットボールワールドカップ2018」の決勝トーナメント1回戦が行われ、女子U17日本代表チームが中国代表と対戦した。
日本は予選グループ同様、高橋未来(京都精華学園高校2年)、三浦舞華(精華女子高校2年)、林未紗(足羽高校3年)、野口さくら(安城学園高校3年)、マヤ ソフィア・マッカーサー(ダナ・ヒルズ高校3年)の5人が先発に名を連ねた。第1クォーター開始46秒、三浦のジャンプショットで試合を動かすと、互いに点を取り合う展開に。それでも、残り1分35秒から野口、三浦の連続得点が決まり23-16で最初の10分間を終えた。次の10分間は、開始早々に林の3ポイントが飛びだし点差を2ケタに広げる。その後は鈴木侑(浜松開誠館高校3年)が攻撃を引っ張り、相手を上回る計28得点を記録。9点リードで試合を折り返した。
しかし、第3クォーターは開始約3分間ノーゴールに抑えられると、この10分間を10-16とされ、61-58のわずか3点差に追いあげられた。勝負の最終クォーター、日本は序盤から野口、平下愛佳(桜花学園高校2年)、藤田和(岐阜女子高校2年)が得点をマークして先行する。開始3分23秒には野口がオフェンスリバウンドからレイアップを沈め72-61とすると、そのまま10点前後の点差をキープし続け、最終スコア82-73で逃げきった。
中国に競り勝った日本は、野口が計17得点13リバウンドの“ダブルダブル”で攻守をけん引。28日(現地時間27日)の準々決勝ではハンガリーと対戦する。
【試合結果】 日本 82-73 中国
JPN|23|28|10|21|=82
CNA|16|26|16|15|=73
BASKETBALL KING
【選手】
#4 鈴木 侑 (SF / 浜松開誠館高校 3年)
#5 マヤ ソフィア・マッカーサー (C / ダナ・ヒルズ高校 2年)
#6 野口 さくら (PF / 安城学園高校 3年)
#7 林 未紗 (SF / 福井県立足羽高校 3年)
#8 高橋 未来 (PG / 京都精華学園高校 2年)
#9 藤田 和 (PG / 岐阜女子高校 2年)
#10 山口 里奈 (SG / 開志国際高校 2年)
#11 中道 玲夏 (C / 石川県立津幡高校 2年)
#12 山口 奈々花 (SF / 鵬学園高校 2年)
#13 森岡 奈菜未 (PF / 大阪薫英女学院高校 2年)
#14 三浦 舞華 (SG / 精華女子高校 2年)
#15 平下 愛佳 (PF / 桜花学園高校 2年)
※所属は2018(H30)年7月21日現在
※ポジション(P):PG ポイントガード、SG シューティングガード、SF スモールフォワード、
PF パワーフォワード、C センター
■FIBA 女子U17ワールドカップ2018 概要
【日程】
2018(H30)年7 月21 日(土)~29 日(日)
【開催地】
ベラルーシ・ミンスク(会場:Sports Palace & Falcon Club Arena)
【出場チーム】(16 チーム)
・グループA:日本、コロンビア、ベラルーシ、フランス
・グループB:中国、アメリカ、イタリア、マリ
・グループC:アルゼンチン、ニュージーランド、スペイン、ハンガリー
・グループD:アンゴラ、ラトビア、カナダ、オーストラリア
【試合方式】
・各グループで1 回戦総当たりの予選ラウンドを行い、グループ内順位を決定。
・その順位に基づきグループA とB、グループC とD の組み合わせ(たすき掛け)で決勝トーナメント1回戦を行う。
(A1-B4、A2-B3、A3-B2、A4-B1、C1-D4、C2-D3、C3-D2、C4-D1)
・順位決定戦を行う。