グラチャンバレー男子は1試合を残し、最下位が決定。
アジアチャンピオンのイランはブラジルから1セット取り、
イタリア、アメリカにフルセットとはいえ勝利するなど、
進歩は著しい。
それに比べて日本はアメリカから1セット取ったのみ。
未勝利で、おそらく今晩のイランにも勝てないだろう。
バレー男子の低迷は今更の話なのだが、
立て直しを図ってきたはずの中でのさらなる後退感。
この苦境を脱するには相当の努力が必要なようだ。
見ている限り、
パワーの差を他の何かで補うにはあまりに差がありすぎ、
まず、根本的なパワーと身長である程度互角にならないと、
次の段階の話に移れないように見える。
さて、本題に入ると、
あちこちのコラムやブログで先日の女子バレーのMB1について、
様々な意見が書かれている。
機能したか?
通用したか?
世界スタンダードとなるか?
私個人の意見としては、
多分世界的なスタンダードにはならないと思う。
要するにこのMB1が生まれた発想とは、
ブロックの得点比較で、
ミドルブロッカーとアタッカーのブロック得点差。
そして攻撃力の比較として、
ミドルブロッカーによるクイックとアタッカーの得点差を比較し、
アタッカーを増やした方が勝つ確率が高くなると考えたということ。
相手メンバーが違うのであくまでも参考記録だが、
ロンドンオリンピックのロシア戦スタッツ。

これに対しグラチャンのロシア戦。
スパイク決定率は37.16%。34.50%から2.66ポイント上昇。
ブロックについては1セット当たり1.5本。前回1.5本と変わらなかった。
ということは、ミドルブロッカーの替わりに、
アタッカーが入ってもブロックは劣らないということになる。
それだったら、クイックしかできない、
しかもそのクイックもほとんど打てないミドルブロッカーより、
アタッカーを一人増やしたほうがいいという結論になったのでは。
だから、逆に言えば、岩坂や大竹が、スパイクを打てばいいという、
逆のスタンスもありかな?とは思う。
あとはブロックのワンタッチによる逆襲という、
今のスタッツに出てこない数値も、
きっと真鍋監督は計算しているのだろう。
そういうことからMB1は生まれたのかな?
でも、選手としてミドルブロッカーが一人いないだけで、
その役をアタッカーがしているということ。
ブロックがいなくなっている訳ではないから、
身長の問題と、スパイクを打てるかどうかの話を比較するだけと考えれば、
ものすごい特殊な方式という訳ではないのでは?
そう思えてきた。
要するに、背の高いアタッカーがいれば、
ブロックもできるだろうし、
ものすごく極端に言えば、5人アタッカーでもいい訳だ。
そして、アタッカーがクイックを練習すればいい訳で、
ブロックもスパイクもクイックもみんなができれば、
そんな区別をしないチームとなる?極端だけど、
どうせならそれを目指せばいいのに。
岩坂や大竹がスパイク。
迫田や木村がクイック。
それこそ、世界が度肝を抜かれる?
まあ、机上の空論はここまでにしましょうか。
アジアチャンピオンのイランはブラジルから1セット取り、
イタリア、アメリカにフルセットとはいえ勝利するなど、
進歩は著しい。
それに比べて日本はアメリカから1セット取ったのみ。
未勝利で、おそらく今晩のイランにも勝てないだろう。
バレー男子の低迷は今更の話なのだが、
立て直しを図ってきたはずの中でのさらなる後退感。
この苦境を脱するには相当の努力が必要なようだ。
見ている限り、
パワーの差を他の何かで補うにはあまりに差がありすぎ、
まず、根本的なパワーと身長である程度互角にならないと、
次の段階の話に移れないように見える。
さて、本題に入ると、
あちこちのコラムやブログで先日の女子バレーのMB1について、
様々な意見が書かれている。
機能したか?
通用したか?
世界スタンダードとなるか?
私個人の意見としては、
多分世界的なスタンダードにはならないと思う。
要するにこのMB1が生まれた発想とは、
ブロックの得点比較で、
ミドルブロッカーとアタッカーのブロック得点差。
そして攻撃力の比較として、
ミドルブロッカーによるクイックとアタッカーの得点差を比較し、
アタッカーを増やした方が勝つ確率が高くなると考えたということ。
相手メンバーが違うのであくまでも参考記録だが、
ロンドンオリンピックのロシア戦スタッツ。

これに対しグラチャンのロシア戦。
スパイク決定率は37.16%。34.50%から2.66ポイント上昇。
ブロックについては1セット当たり1.5本。前回1.5本と変わらなかった。
ということは、ミドルブロッカーの替わりに、
アタッカーが入ってもブロックは劣らないということになる。
それだったら、クイックしかできない、
しかもそのクイックもほとんど打てないミドルブロッカーより、
アタッカーを一人増やしたほうがいいという結論になったのでは。
だから、逆に言えば、岩坂や大竹が、スパイクを打てばいいという、
逆のスタンスもありかな?とは思う。
あとはブロックのワンタッチによる逆襲という、
今のスタッツに出てこない数値も、
きっと真鍋監督は計算しているのだろう。
そういうことからMB1は生まれたのかな?
でも、選手としてミドルブロッカーが一人いないだけで、
その役をアタッカーがしているということ。
ブロックがいなくなっている訳ではないから、
身長の問題と、スパイクを打てるかどうかの話を比較するだけと考えれば、
ものすごい特殊な方式という訳ではないのでは?
そう思えてきた。
要するに、背の高いアタッカーがいれば、
ブロックもできるだろうし、
ものすごく極端に言えば、5人アタッカーでもいい訳だ。
そして、アタッカーがクイックを練習すればいい訳で、
ブロックもスパイクもクイックもみんなができれば、
そんな区別をしないチームとなる?極端だけど、
どうせならそれを目指せばいいのに。
岩坂や大竹がスパイク。
迫田や木村がクイック。
それこそ、世界が度肝を抜かれる?
まあ、机上の空論はここまでにしましょうか。