県議会 新核燃料税可決し閉会NHK
茨城県の定例県議会は最終日の16日、電力事業者に対し、原発が運転していなくても核燃料税を徴収するとした条例案などを原案通り可決して閉会しました。
定例県議会は新たな核燃料税の条例案や意見書の採決が行われました。このうち核燃料税の条例案は、東海第二原発の運転再開の見通しが立たない中、電力事業者に対し、原発が運転していなくても核燃料税を徴収するもので、税率はこれまでの13%から実質17%程度に引き上げるとしています。
採決の結果、賛成多数で可決され来年4月から新たな核燃料税が導入されることになりました。
このほかグアム島で起きた無差別殺傷事件を受けて海外での犯罪被害者に対する支援の拡充を求める意見書や、中国が設定した防空識別圏の撤回を求める意見書なども可決されました。また、下妻市選出で自民党の飯塚秋男議員を県議会の新しい議長に選出しました。
12月16日 19時21分
茨城県の定例県議会は最終日の16日、電力事業者に対し、原発が運転していなくても核燃料税を徴収するとした条例案などを原案通り可決して閉会しました。
定例県議会は新たな核燃料税の条例案や意見書の採決が行われました。このうち核燃料税の条例案は、東海第二原発の運転再開の見通しが立たない中、電力事業者に対し、原発が運転していなくても核燃料税を徴収するもので、税率はこれまでの13%から実質17%程度に引き上げるとしています。
採決の結果、賛成多数で可決され来年4月から新たな核燃料税が導入されることになりました。
このほかグアム島で起きた無差別殺傷事件を受けて海外での犯罪被害者に対する支援の拡充を求める意見書や、中国が設定した防空識別圏の撤回を求める意見書なども可決されました。また、下妻市選出で自民党の飯塚秋男議員を県議会の新しい議長に選出しました。
12月16日 19時21分