
富山県南砺市福光に棟方志功記念館「愛染苑」があります。
板画家棟方志功は、第二次世界大戦末期の昭和20年(1945)4月から26年(1951)11月までの6年間、福光に疎開していました。当時、棟方のお世話をしていた石崎俊彦氏が作品を寄贈し、昭和57年(1982)に記念館として設立されたのが、棟方志功記念館「愛染苑」です。
「愛染苑」では棟方志功の福光での生活が感じられるように展示を工夫し、疎開時代に制作した作品を中心に展示しています。隣には「青花堂」や「棟方志功資料館」、棟方が暮らした住まいである「鯉雨画斎」などが建てられています。
下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://www.ueda.ne.jp/~ogino/japan/

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