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仁左衛門日記

The Diary of Nizaemon

雨の羽田空港

2013年10月27日 | おでかけ
一灯庵の天丼とそばのセット】のつづき
我々一行10人が搭乗した飛行機は定刻通りに新千歳空港を飛び立ち、午後1時30分頃、やはりほぼ定刻通りに羽田空港へと到着した。
出発する際の千歳空港の気温は(確か)約16℃で、到着した際の羽田空港の気温は(確か)約15℃。
時折結構な勢いで雨が降る時もあったようで、空港出口から外に出て道路を横断し、バスに乗り込むまでの短い間にも身体はそこそこ濡れてしまったのだった。
※画像の飛行機は搭乗した機体ではない。
つづく

文泉会留萌支部 平成25年度定時総会&懇親会

2013年10月15日 | おでかけ
2013年10月12日(土)午後6時30分からC-レストラン(留萌市)を会場として"文泉会留萌支部 平成25年度定時総会&懇親会"が開催されたので、久しぶりに出席した。
"文泉会"とは札幌学院大学同窓会の名称で、正式には"札幌学院大学文泉会"。
もちろん旧札幌短期大学と旧札幌商科大学の卒業生も含まれており、関○純顧問と岸○宗敏副会長は1961(昭和36)年、工○勝弘副会長は1954(昭和29)年卒業の大先輩である。
会員名簿を見ると留萌支部には約200人の会員が存在しているらしいのだが、遠方にお住まいの方には案内をしていないこともあって、今年度の出席者は留萌市・増毛町在住の会員のうち13人と、来賓としてご出席をいただいた札幌学院大学常任理事・人文学部の菅○教授、文泉会事務局の渡○氏を合わせた15人だった。
(^_^;)
渡○氏によると現在文泉会には35支部が存在するのだそうで、翌日も某支部の学校訪問が予定されていることから明朝一番の列車で学校に戻らねばならないとのことであった。
仁左衛門宅に時折送付されてくる会報誌でも様々な話題が紹介されてもいるのだが、各支部でそこそこの活動はされているようである。
また、毎年の夏には札幌グランドホテルを会場に"文泉会サマーフェスティバル"と称した楽しい催しも行われているようなので、来年は仁左衛門の同級生達に声を掛けて久々に集まり、(たぶん)はげ散らかった頭を眺めたり病気自慢に耳を傾けるもの一興かなぁ等と考えてもみるのだった。
(^。^)
ちなみに今年(2013年)は8月31日に開催されたようなのだが、確かこの日は"だい・どん・でん!"を見ていたことから、その会場の比較的近くでうろうろしていたはずだ。
(^_^)

旭山動物園(その11)ライオン

2013年08月19日 | おでかけ
旭山動物園(その10)フラミンゴ】のつづき
この日の旭山動物園は陽射しが強く、あちこち歩き回っていると汗だくになってきて、流石に疲れてもきたことから冷たい飲み物を飲みながら木陰で休んでいた。
"もうじゅう館"でのライオンやトラは暑さでぐだーっとしていたが、水飲み場のライオンだけは元気そうだった。
(^。^)

旭山動物園(その2)ニホンザル

2013年08月09日 | おでかけ
旭山動物園(その1)オランウータン】のつづき
サル山では30頭ほどのニホンザルが飼育されているらしい。
大きな岩の周囲には沢山の木が組まれていた。
野生のニホンザルの北限は下北半島(青森県)とのことだが、近年の日本列島は随分と暖かくなっていて、それは北海道も例外ではないことから、もしニホンザルがここから逃げ出したら、そのまま野生化して繁殖するかもしれない。
そんな気がする。

つづく

旭山動物園(その1)オランウータン

2013年08月08日 | おでかけ
7年ぶりに旭山動物園に行ってきた。
この日の旭川市は快晴で、最高気温こそ30℃には達しなかったもののほぼ一日中真夏の陽射しが照りつけていた。
正午頃に新東門から入場し、まずは"てながざる館"と"オランウータン舎"へ。
どちらの施設にも鉄塔やロープがあり、シロテナガザルやオランウータンは驚くほど自由自在に動き回っていた。
最後のほうに見た"くもざる・かぴぱら館"のさるは、通路を挟んだ向かい側にある木の枝までの距離を測っているようなそぶりを見せてもいたが、ここのシロテナガザルやオランウータンは高さ10数メートルはあるだろう場所で端から端までを行ったりきたりしていた。
「サルも木から落ちる」という諺があるけれど、あの様子を見る限り、それはほとんど有り得ないことの例えなんじゃないかという気がしてくる。
(^。^)

つづく

七夕まつりの短冊

2013年08月06日 | おでかけ
層雲峡温泉・朝陽亭のロビーの片隅に七夕まつりの飾りがあって、色とりどりの短冊が吊るされていた。
「恋が実りますように」、「元気で明るくなれますように」、「みんな幸せになれますように」といったもののほか、日本では使わない漢字で書かれているものも見えた。
何と書いてあるのかは分からないのだが、国や言葉は違っても、願いごとの内容にはそれほどの違いはないのだろうと思う。
(^_^)

迫力ある花火大会だった

2013年08月06日 | おでかけ
層雲峡温泉では(2013年)7月28日から8月10日まで、"峡谷火まつり夏花火"と銘打ったロングラン花火大会を実施中とのことで、仁左衛門達が宿泊した日も"朝陽亭"の庭から見ることが出来た。
時間はさほど長くはなかったのだが、峡谷とあって花火が炸裂する轟音が辺りに響き渡り、とても迫力を感じられたのだった。
時間が遅くなると少し肌寒さも感じられた夜だったものの、ホテルのロビーで行われたビンゴ大会もナカナカに盛り上がって楽しかった。
(^。^)
層雲峡観光協会のウェブページによると、8月10日(土)には標高1,890mにある黒岳石室でスターウォッチングが開催されるとのことなので、これにも興味が湧いたのではあるが、それはまた別の機会に。
(^_^;)