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ばくのメモ帳

『ばくのお宿』管理人の西みつのり、略して西みつのメモ帳です。ホームページに書き切れない雑多な情報を綴ります。

テレホンカード劇場 まんがのテレカ

2012年03月08日 | テレホンカード

テレホンカードが好きで、まんがも大好きでしたので、当然のように「まんがのテレホンカード」も集めていました。アニメテレカというと、アイドルテレカとならんで、テレホンカード収集の中心となっていますが、私の場合は好きな漫画家のテレホンカード収集が中心でした。

アニメはほとんど見なかったので、世の中のアニメテレカブームとはまったく異なったコレクションとなっています。また、抽選プレゼントテレホンカードにも興味はありません。流行とはかけ離れた世界ですね。

これまで、バロン吉元先生、高階良子先生、たかもちげん先生のテレホンカードは、ホームページのファンページで紹介しています。他のテレホンカードについては、たぶん登場の機会はないと思うので、『テレホンカード劇場』の中にまとめて展示することにしました。

まずは、このブログで収集品の簡単な説明です。最初はファンページを作っている漫画家のテレホンカードです。ここでは各1枚ずつ掲載しました。なお、敬称はすべて省かせていただきました。

バロン吉元

        ホワイトカード <品名50<110-016>>

高階良子

        ホワイトカード <品名50<110-011>>

たかもちげん

       フリーデザイン <品名50<フリー110-63961>>

この3人のテレホンカードについては、未入手のテレカがあれば購入するつもりです。あとの漫画家のテレホンカードについては、これから購入することはないと思います。西岸良平先生やみなもと太郎先生のテレホンカード、欲しいのですが、けっこう高価なので・・・

西岸良平

       ホワイトカード <品名50<110-011>>

みなもと太郎

       ホワイトカード <品名50<110-016>>

うえやまとち

       フリーデザイン <品名50<フリー110-72573>>

一色まこと

       ホワイトカード <品名50<110-016>>

矢代まさこ先生のテレホンカード、まさか無いだろうと思っていたのですが、ありました。

矢代まさこ

       ホワイトカード <品名50<110-011>>

藤原栄子

       フリーデザイン <品名50<フリー110-20354>>

コンタロウ

       フリーデザイン <品名50<フリー110-9411>>

いわしげ孝

       ホワイトカード <品名50<110-011>>

ちばあきお先生も大好きな漫画家です。すでにファンページが作られていたので、自分では作りませんでした。「キャプテン」より「プレイボール」の方が好きですね。

いちばん好きな作品は「ふしぎトーボくん」です。こんな救いのない結末のまんがを少年雑誌に載せて良いのかと思ったこともありました。それほどの衝撃でした。

がんばって、がんばって、がんばって夢をかなえていく「キャプテン」や「プレイボール」を描いたちばあきお先生の「ふしぎトーボくん」。ぜひ一度読んでいただきたいですね。

ちばあきお

       ホワイトカード <品名50<110-011>>

小林まこと

       フリーデザイン <品名50<フリー110-89575>>

ますむらひろし

       フリーデザイン <品名50<フリー110-26816>>

ますむらひろし先生も『マンガ少年』の頃でしょうか、よく読んでいました。少し前の『ガロ』を一生懸命探して、結局『ガロ』は最終号まで定期購読していました。

あだち充先生と高橋留美子先生も大好きです。あだち充先生は「タッチ」ではなく「みゆき」。高橋留美子先生は「めぞん一刻」と人魚シリーズです。

昭和57年1月21日発行の同人誌に「独断と偏見で選ぶ’81年漫画ベストテン」なるものを書いていますが、この第1位があだち充「みゆき」で第2位が高橋留美子「めぞん一刻」でした。テレホンカードもけっこう購入していますが、高価なカードには手を出していません。

あだち充

       フリーデザイン <品名50<フリー110-8210>>

高橋留美子

       フリーデザイン <品名50<フリー110-21730>>

手塚治虫

       フリーデザイン <品名50<フリー110-9115>>

諸星大二郎

       ホワイトカード <品名50<110-011>>       

手塚治虫先生も当然好きで、宝塚の手塚治虫記念館にも行きました。諸星大二郎先生は一番好きな漫画家の一人です。作品掲載雑誌もすべて欲しいと思っています。

『テレホンカード劇場』更新しました。「まんがのテレホンカード」もアップしてあります。

『テレホンカード劇場』


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静岡市美術館~竹久夢二展

2012年02月04日 | テレホンカード

1月9日(月)、豊橋市のカモメリアの次にどこに行くか、大分迷いました。できればタワーにと考えたのですが、豊橋市から東京までの間では適当なタワーは見つけることが出来ませんでした。

そんな中で思い出したのが、昨年11月16日に訪問した金沢湯涌夢二館です。たしか静岡市美術館の夢二展のパンフレットをもらったはずと、取り出して開催日を確認したところ、会期は1月7日から3月25日まで、ちょうど開催中です。これで最後の訪問先も決まりました。


豊橋市から静岡市へは新幹線「こだま」で44分です。会場の静岡市美術館は駅前のビルの中にあります。観覧料は600円でした。



展示は4章に分かれており、この内第2章が「“志田コレクション”竹久夢二の世界-旧蒲原町の有志が築いた名コレクション」でした。

静岡市美術館は「郷土史家でもあり夢二ファンである志田喜代江氏が蒐集した、全国でも珍しい女性の視点によるコレクション」358点を所蔵しているとのことです。

志田氏のコレクションの始まり『青い小径』(大正10年 尚文堂書店)から、肉筆画、夢二装幀著作本、夢二日記まで多彩な夢二の世界を鑑賞することができました。

面白い試みとして、夢二の装幀著作本の復刻版が数十冊並べられていました。復刻版でも手に取って読むことができ、展示されている原本の表紙と比較しながら中を見られるのは楽しかったです。

当日購入した図録です。


もう1冊、静岡アートギャラリーの「竹久夢二展」の図録があったので、こちらも購入しました。

事前にインターネットで調べた時、静岡アートギャラリーを見つけて、「志田コレクション」が分散したのかと考えていました。案内の方に聞いてみたところ、静岡市美術館が出来るまでの間、静岡アートギャラリーで所蔵していたようですね。(旧蒲原町が購入後、静岡市との合併により静岡市の静岡アートギャラリーが所蔵。平成22年3月に同ギャラリーが閉館、5月に静岡市美術館開館。)


さて、テレホンカード劇場、竹久夢二・志田喜代江コレクションです。私が持っている「志田喜代江氏蔵」のテレホンカードは10枚ありました。おそらく他にもあると思います。

志田氏が一目惚れしたという肉筆画「木に寄る女」大正4年頃

      フリーデザイン <品名50<フリー330-4687>>

肉筆画「合鏡」大正3年頃

      フリーデザイン <品名50<フリー330-4688>>

女十題(昭和12~13年)のうち「朝の光へ」

      フリーデザイン <品名50<F-290-0592>>

女十題(昭和12~13年)のうち「北方の冬」

      フリーデザイン <品名50<F-290-0593>>

長崎六景(昭和15~16年)のうち「眼鏡橋」

      フリーデザイン <品名50<フリー290-4800>>

女十題(昭和12~13年)のうち「黒猫」

      フリーデザイン <品名50<フリー290-4801>

女十題(昭和12~13年)のうち「木場の娘」

      フリーデザイン <品名50<フリー290-8845>>

長崎六景(昭和15~16年)のうち「丘の青楼」

      フリーデザイン <品名50<フリー290-8846>>

夢二詩画集(昭和16年)のうち「七夕」

      フリーデザイン <品名50<フリー290-27829>>

肉筆画「草に憩う女」大正初期

      フリーデザイン <品名50<フリー290-27831>>

順序はテレホンカードの発行順(フリーナンバー順)とし、タイトル及び制作年代は図録によりました。

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旅の記憶~北陸のテレホンカード

2011年12月20日 | テレホンカード
金沢やその近隣には18年前にも来ています。当時はまだテレホンカード収集が盛んな時代で、数種類のテレホンカードを購入しました。

今見てみると金箔テレカだったり、うるし塗りや布貼りのテレカだったりと、少し凝ったものを集めたようです。これらは地元に来ないと購入できないものですから、少し高くても買ったのだと思います。東尋坊タワーのテレホンカードも含めて、一応北陸3県のテレカを購入しています。

旅のテレホンカードの数はそれほど多くなく、一つの旅行に限定すると、もっと少なくなります。「完集」とは縁のない世界です。

しかし、思い入れのあるカードもありますので、「テレホンカード劇場」としてまとめてみることにしました。不定期に少しずつアップしていきたいと考えてます。

最初は先日の北陸地方の旅行から、「旅の記憶~北陸のテレホンカード」です。

金沢・兼六園の24金のテレホンカード。金箔のテレホンカードはたくさんあるのですが、24Kのカードは珍しいと思い購入しました。

    ホワイトカード <品名50<110-011>>

同じ金沢・兼六園を描いた正絹加賀友禅染のテレホンカード。これは表面に布を貼り付けたのでしょうか。ざらっとした手触りです。

      ホワイトカード <品名50<110-011>>

こちらは毎田健治さんの作品『雅韻』。布張りではなく普通のテレホンカードです。

    ホワイトカード <品名50<110-007>>

能登金剛 獄門のテレホンカード、これは蒔絵のテレホンカードですね。

    ホワイトカード <品名50<110-011>>

「古都金沢、冬景色」NTT発行のテレホンカードです。訪れたのは冬でしたので、ちょうどこんな感じでした。

    NTT地方版 <品名105<310-005-1985.11.1発行>>

うるし塗りテレホンカードです。輪島うるし絵 朝市のテレホンカードです。

    ホワイトカード <品名50<110-011>>

「うるし蔵」収蔵の作品テレホンカードです。蒔絵師 柴田是真 漆絵「田家早春図」。

    ホワイトカード <品名50<110-011>>

東尋坊タワーで購入したテレホンカードです。

    ホワイトカード <品名50<110-011>>

最後に富山市の名鉄トヤマホテル発行のテレホンカード、越中おわら風の盆です。

    ホワイトカード <品名50<110-015>>

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ちばテレホンカード紀行8 千葉県のテレカ

2011年11月03日 | テレホンカード
ちばテレホンカード紀行、一応最終回です。幕張メッセと銚子は別な形でまとめます。あとはこれまでのテレホンカードの中から高校・大学を取り出したりして、テーマ別の紹介を少しするつもりです。

今回テレホンカードを紹介するにあたって、本当に十数年ぶりに触れたテレホンカードもありました。タワーのテレカなど一部を除いては完全に放ってありました。バインダーの金具も錆びています。

テレホンカードを整理したり、スキャンしていると次第に愛着がわいてきます。テレホンカードバインダーも新たに購入しました。

最初のテレホンカードは「房総の魅力500選」のテレホンカード5枚です。「房総の魅力500選は、昭和58年(1983)に県人口が500万人を超えたことを記念し、ふるさとの再発見をするため、5つの分野で合計500の房総の魅力を選定したもの」とのことです。






  フリーデザイン <品名50<フリー110-28106~20110>>

次も千葉県全体の魅力をテレホンカードにした、平成4年(1992年)の「のびのび房総'92」の5枚です。これはポスターを縮小したものでしょうか。






  ホワイトカード <品名50<110-011>>

千葉県生誕120周年の記念テレホンカードです。明治6年(1973年)6月15日に千葉県が誕生しました。この日を記念して昭和59年(1984年)に6月15日を「県民の日」と定めました。そして平成5年(1993年)には千葉県生誕120周年の記念事業を実施、テレホンカードはこれを祝って作成されたものです。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

千葉県の形=地図をデザインしたテレホンカードも何種類かあります。これは平成4年の千葉県無線漁業協同組合発行のテレカです。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

千葉県警のシンボルマスコット、シーボック制定記念のテレホンカードです。平成2年(1990年)の発行ですね。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

千葉県の文化施設から、千葉県文化会館のテレホンカードです。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

平成元年(1989年)千葉県立中央博物館の開館記念テレホンカードです。中央博物館は青葉の森公園内にあります。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

「青葉の森公園芸術文化ホール」の落成記念テレホンカードです。平成4年(1992年)6月の発行です。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

千葉県立美術館は中央区中央港にあります。テレホンカードは美術館の収蔵品から、千葉県佐倉市出身の画家浅井忠の作品「藁屋根」です。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

「さわやかハートちば5か年計画」は平成3年スタートの千葉県の長期ビジョンとのこと。まだテレホンカードが盛んな時代なので、いろいろなテレカが作成されています。県民運動でもありましたね。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

国民文化祭ちばのテレホンカードです。国民文化祭は各県持ち回りで開催され、平成3年(1991年)の第6回が千葉県で開催されました。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

千葉テレビ放送のテレホンカードです。開局は昭和46年5月1日。現在の愛称(略称)は「チバテレ」というのですね。

   フリーデザイン <品名50<フリー110-66149>>

次は「bayfm」のテレホンカードです。開局は平成元年(1989年)10月1日です。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

千葉県信用保証協会の40周年記念のテレホンカード。千葉県伝統工芸の「上総とんび凧」をデザインしています。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

千葉県は牛乳のふるさと。日本の酪農発生の地、千葉の牛乳PRのテレホンカードです。

   フリーデザイン <品名50<フリー110-66149>>

最後に千葉県の企業カードから1枚。千葉銀行のテレホンカードです。

   フリーデザイン <品名50<フリー110-66149>>

『千葉県のテレホンカード』

千葉県や外郭団体、全県的な団体や活動、企業などをまとめました。一部前回紹介したオレンジカードも加えました。

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ちばテレホンカード紀行7 その他の市町村

2011年11月01日 | テレホンカード
房総半島のテレホンカード紹介が鉄道線路別だったために、触れられなかった市町村がいくつかありました。

平成の大合併により、地方自治体の数はずいぶん少なくなっています。私がテレホンカードを集めていた平成元年の千葉県は28市47町5村でした。今は36市17町1村です。

触れられなかった市は東金市と富里市の2市です。町はかなり残っていますね。印旛郡栄町、香取郡多古町、山武郡芝山町、九十九里町、長生郡白子町、長生村、睦沢町、長南町、長柄町、夷隅郡大多喜町の9町1村です。

九十九里浜波乗りマラソンのテレホンカードです。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

九十九里町のホームページによると、第1回九十九里波乗りマラソン大会が昭和63年(1988年)5月29日に開催されたとの事です。車を止めて、有料道路上を走ったようですね。

「波乗り道路」は九十九里有料道路の通称です。起点が一宮町で終点が九十九里町です。途中、長生村、白子町、大網白里町を通ります。

海の国民宿舎 九十九里センターです。九十九里町にありました。現在は建て替えられて、国民宿舎サンライズ九十九里となっています。千葉県観光公社が運営しています。

   フリーデザイン <品名50<フリー110-66149>>

大多喜城のテレホンカードです。現在の大多喜城は昭和50年に建てられたもので、今は千葉県立中央博物館大多喜城分館となっています。

   フリーデザイン <品名50<フリー110-31080>>

かつては千葉県立総南博物館という独立した博物館でした。県立博物館の再編により、平成18年(2006年)に現在の形になりました。

   フリーデザイン <品名50<フリー110-107453>>

次は私立東金女子高等学校、創立100周年のテレホンカードです。東金女子高校は平成12年(2000年)の男女共学化により、現在は千葉学芸高等学校になっています。

   フリーデザイン <品名50<フリー110-34285>>

次も東金市で、昭和62年(1987年)7月1日、東金文化会館の落成記念のテレホンカードです。市立の文化会館で、現在は東金文化・スポーツ振興財団が指定管理者として管理運営しています。

   フリーデザイン <品名50<フリー110-28424>>

芝山町、富里市、多古町というと、やはり成田空港との関連が考えられますね。昭和60年発行、成田空港のNTTテレホンカードです。

   NTT地方版 <品名105<250-013-1985.11.1発行>>

芝山町には芝山古墳・はにわ博物館や航空科学博物館があります。テレホンカードを探してみたのですが、ありませんでした。これは毎年11月の第二日曜日に開催されるはにわ祭のオレンジカードです。

   オレンジカード1,000 008610B4G2875

富里市は平成14年(2002年)4月1日の市制施行です。テレホンカードは富里町時代の「スイカの里 富里ゆうゆうマラソン大会」のテレホンカードです。

   ホワイトカード <品名50<110-011>>

次もオレンジカードです。栄町の「房総のむら」のカードで、発行は昭和63年です。「房総のむら」は県立の参加体験型の博物館です。昭和61年の開館で、平成16年には「房総風土記の丘」と統合しています。名称は「房総のむら」で変わりません。

   オレンジカード3,000 008812C6F7601

オレンジカードのほとんどは、東京への交通費に使ってしまいました。未使用は何枚もありません。今回、使用済みのオレンジカードも探してみました。改めて見てみると、ローカル色豊かなカードが多いですね。次のようなオレンジカードもありました。

昭和63年(1988年)3月23日、さようなら木原線の車輌と大多喜城

   オレンジカード1,000 008803B9A5117

昭和63年(1988年)3月28日、都賀駅開業20周年記念

   オレンジカード1,000 008803B1H6680

四街道、和良比のはだか祭、昭和62年(1987年)9月の発行です。

   オレンジカード1,000 008709B6B0623


昭和61年(1986年)5月26日、本千葉駅の高架化完成記念のオレンジカードです。

   オレンジカード1,000 008605B4H4772

今回もテレホンカードをホームページのコレクションルームにアップしますが、番外編として使用済みオレンジカードも展示する事にしました。

『ちばテレホンカード紀行』



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