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ばくのメモ帳

『ばくのお宿』管理人の西みつのり、略して西みつのメモ帳です。ホームページに書き切れない雑多な情報を綴ります。

最近入手したテレホンカード等

2012年10月14日 | テレホンカード
最近入手したテレホンカードをまとめてみました。

一部のアイドルのテレホンカードなどを除いて、テレホンカードはほとんどが額面の価格で入手できるようになりました。そういうわけでオークション等で入手したテレホンカード等です。

いちばんうれしかったテレホンカードです。銚子電鉄の「デキ3」のテレホンカード、銚子電鉄関係は全部揃ったかと思っていたのですが、思いがけないところで発行されています。

     ホワイトカード <品名50<110-011>>

銚子電鉄テレホンカードギャラリー

「京葉銀行」発足時のオレンジカードです。千葉相互銀行が普通銀行に転換し、商号を京葉銀行に変更した時のカードです。このオレンジカードを購入したのは、背景が犬吠埼の日の出と思われるからです。

     オレンジカード 1,000 008812B6B2052

犬吠埼灯台テレホンカードギャラリー

次はクオカードです。ヤマサ醤油「新工場竣工記念」キャンペーンのクオカード、額面は3000円です。クオカードは利用範囲が広いので、高い額面のカードも多いですね。未使用で収集するのは大変です。

     クオカード3,000 GFW41-20799845

クオカードはオリジナルカードにも力を入れています。また、自由に額面を設定できるフリーバリューカードもあります。次は額面634円のスカイツリークオカードで、アサヒビール、ファミリーマート等の合同企画による東京スカイツリーキャンペーンのカードです。

     クオカード634 GFC41-50378322

スカイツリー関係では図書カードもあります。ソラカラちゃん図書カードです。

     図書カード500 DG 007198

その他のタワー関係テレホンカードも数枚入手できました。パーフェクト リバティー教団の大平和祈念塔です。現在は上の階には昇塔できないようですね。

     ホワイトカード <品名50<110-011>>

福岡タワーのテレホンカード、比較的最近のカードです。

     ホワイトカード <品名50<110-016>>

東京タワー、ごく初期のNTT地方版の2枚です。最初は100度数で発行され、すぐに105度数になりました。

     NTT地方版 <品名100<230-009-1985.8.1発行>>

     NTT地方版 <品名105<230-009-1985.10.1発行>>

もう一枚東京タワー、昭和から平成に変わった時の記念カードです。

     ホワイトカード <品名50<110-011>>

空中庭園展望台のテレホンカード。これまで入手したカードが横位置のカードだったので、縦位置のテレホンカードはうれしいです。

     ホワイトカード <品名50<110-016>>

エッフェル塔は多くのテレホンカードに登場しています。

     フリーデザイン <品名50<フリー110-97210>>

こちらは、オリンピックポスターシリーズのテレホンカードで、1972年のミュンヘンオリンピックのカードです。シンボルタワーのオリンピックタワーが描かれています。

     ホワイトカード <品名50<110-015>>

タワーのテレホンカードコレクション

犬吠埼灯台のテレホンカードを集めているため、他の灯台にも惹かれます。さすがにこれから未使用のテレホンカードを集めるのは大変なので、使用済みで集めてみようと思っています。これは千葉県野島埼灯台です。安価だったので未使用を購入しました。

     フリーデザイン <品名50<フリー110-193801>>

和歌山県にある串本海中公園の海中展望塔です。千葉県にも勝浦海中展望塔があり、このテレホンカードもつい購入してしまいました。

     フリーデザイン <品名50<フリー290-2956>>

ここからはタワーから完全に離れます。『出没!アド街ック天国』のテレホンカードです。まだ八塩圭子アナの時代ですね。大好きな番組で、最初から見ておりビデオテープで録画もしていました。残念ながら多くのテープは黴びてしまいました。運良く無事でDVDに焼き直した中で一番古いのは、平成7年(1995年)6月24日放送の「横浜元町」でした。

現在の大江麻理子さんは、最初の登場からずっと見ています。「モヤモヤさまぁ~ず2」も含めて、今も毎回必ず録画しています。

     ホワイトカード <品名50<110-016>>

文学者シリーズのテレホンカード、中原中也と樋口一葉です。樋口一葉のテレホンカードは5000円札をテレホンカードにしています。

     ホワイトカード <品名50<110-011>>

     フリーデザイン <品名50<MF-1002469>>

文学者関係で、ゲーテ関連のカードです。最初に『ロッテ』のテレホンカードです。テレホンカードに書かれた「社名の由来」は、「「ドイツの文豪ゲーテの「若きウェルテルの悩み」のヒロイン、シャルロッテの名にちなみ、多くの人々に愛される企業、親しまれる製品造りを、という願いのもとに「ロッテ」と、命名しました。」とのこと。

     ホワイトカード <品名50<110-011>>

ユーハイムの「ゲーテの詩朗読コンテスト」のオレンジカードです。以前から知ってはいたのですが、今回安かったので購入しました。

     オレンジカード 500 008907A1G4573

     オレンジカード 500 009207A7F1624

     オレンジカード 500 009407A8C1700

文学者の肖像テレホンカード

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竹久夢二テレホンカード美術館~その他のカード1

2012年09月16日 | テレホンカード

「竹久夢二テレホンカード美術館」最後はその他のテレホンカードです。まだ訪問していない美術館関係や観光テレカなどです。量が多いので2回に分けて紹介します。

最初は下関市立美術館所蔵のテレホンカードです。昭和60年には、いわき市立美術館で「下関市立美術館所蔵作品を中心に」竹久夢二展が開催されています。



テレホンカードは8枚持っています。

     フリーデザイン <品名50<フリー110-12345>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-12346>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-3001>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-3002>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-6765>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-6766>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-10219>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-10220>>

次に三鷹市教育委員会所蔵のテレホンカードです。4枚持っています。三鷹市芸術文化振興財団の通販ストアを見ると現在も販売中のようですね。

     フリーデザイン <品名50<フリー110-56096>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-56097>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-82616>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-104099>>

宵待草のテレホンカードは「夢二郷土美術館」所蔵のカードとは違う絵ですね。国鉄千葉発行のオレンジカード『しおさい』に使われているのは三鷹市所蔵の絵です。

     オレンジカード 008607B4H0268

上林・文芸散策路「志賀山文庫」から発行された2枚です。

     フリーデザイン <品名50<フリー110-29534>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-29536>>

婦人之友社から発行されたテレホンカードです。

     フリーデザイン <品名50<フリー110-24637>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-24637>>

こちらは婦人之友社から発行された絵はがきセットです。「子供之友」原画より5枚が収録されています。テレホンカードもあと3種類発行されたのでしょうか。


最後にシリーズで発行された8枚のテレホンカードです。残念ながら発行元はわかりません。

     フリーデザイン <品名50<フリー110-46623>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-46624>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-46625>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-46626>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-47151>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-47152>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-47129>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-49130>>


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竹久夢二テレホンカード美術館~夢二郷土美術館

2012年09月12日 | テレホンカード

岡山市の「夢二郷土美術館」に行ったのは、更に遡って平成6年(1994年)2月2日(水)でした。2泊3日の旅行の最終日です。

当時のメモによると朝5時41分に銚子を出発して、1日目が尾道市内を観光して尾道に宿泊。2日目は、瀬戸大橋を渡って、瀬戸大橋タワー見学後宇多津に行って宿泊。最終日がゴールドタワー見学後、岡山に戻って来て夢二郷土美術館に行ったようです。

当時の入館券などが残っていないかと探してみたところ、パンフレットとチケットの半券が出てきました。この頃はけっこうマメに保存していたのですね。しかし、写真は撮らなかったので、記録はほとんど残っていません。


当時の入館料は大人600円でした。現在は700円になっています。しかし、学生400円、小学生300円は変わっておりません。


チケットの半券


記念に押したスタンプです。訪問日がわかるのが好いですね。

訪問記念に購入した図録とポストカード、夢二郷土美術館のオリジナルです。


発行所 夢二郷土美術館 発行日 平成4年4月 232mm×240mm


発行所 夢二郷土美術館 発行日 平成4年10月 232mm×240mm


ポストカード6枚入りセット

テレホンカードは夢二郷土美術館発行のカードのほか、美術館所蔵の原画を使ったカードなどたくさんの種類があります。テレホンカードに「夢二郷土美術館蔵」と書かれているカードを集めてみました。

バーコードが表面にある、初期のフリーデザインカードです。2枚目から10枚目は続き番号になっているので、同時に発行されたものと思います。

    フリーデザイン <品名50<フリー110-1218>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2535>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2536>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2537>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2538>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2539>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2540>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2541>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2542>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2543>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-2544>>

    フリーデザイン <品名50<フリー110-6589>>

NTT岡山支店からも地方版テレホンカードが発行になっています。1990年から1991年の発行でバーコードは裏面に付けられています。

NTT地方版 <品名50<350-263-1990.4.1 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<350-275-1990.6.15 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<350-276-1990.6.15 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<350-313-1991.3.16 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<350-314-1991.3.16 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<350-315-1991.3.16 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<350-316-1991.3.16 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<351-038-1991.12.1 岡山県 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<351-039-1991.12.1 岡山県 岡山支店発行>>

NTT地方版 <品名50<351-040-1991.12.1岡山県 岡山支店発行>>

最後にホワイトカードが一枚ありました。比較的初期のホワイトカードだと思います。


      ホワイトカード <品名50<110-011>>


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竹久夢二テレホンカード美術館~日光竹久夢二美術館

2012年08月31日 | テレホンカード

「竹久夢二テレホンカード美術館」、美術館訪問の旅は更に遡ります。平成11年8月14日、日光竹久夢二美術館に行って来ました。もう13年も前になるのですね。

この日は群馬県邑楽町の「シンボルタワー未来MiRAi」と栃木県宇都宮市の「宇都宮タワー」を訪塔し、その後日光竹久夢二美術館に向かいました。


日光竹久夢二美術館のパンフレットです。


チケットの半券です。


こんなパンフレット(解説書)もいただきました。


ミュージアムショップ『港屋』で図録を購入。


発行者:日光竹久夢二美術館 発行日:平成10年10月 第一刷

ポストカードセットを購入。この「港屋」の絵はがきはあちこちで販売しています。美術館オリジナルのポストカードセットが欲しかったですね。


バラの絵はがきも7枚購入。


商品袋も素敵でした。


美術館を見学している間に、外は大雨になっていました。宿は鬼怒川温泉「花の宿 松や」に予約してあったのですが、そこまでの足がありません。何か方法はないか美術館で確かめたところ、「花の宿 松屋」から迎えの車が来ていただけることになりました。

土砂降りの雨の中を迎えの車で鬼怒川に向かいました。乗客は2人だけなので恐縮してしまいましたが、無事に鬼怒川温泉に着くことができました。

「花の宿 松や」のパンフレットです。


館内には竹久夢二の作品がたくさん飾られています。

こちらは暑中見舞いの細長いはがきです。


「花の宿 松や」の封筒


箸袋とコースター

 


宿泊記念に花の種をいただきました。



テレホンカードは「花の宿 松や」のカードです。

     フリーデザイン <品名50<フリー330-5748>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-5815>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-10022>>

     フリーデザイン <品名50<フリー330-10023>>

次の2枚は切り込みが2個所で、更に「裏記号」がありますから、平成9年1月15日以降に製造されたテレホンカードですね。

     フリーデザイン <品名50<フリー110-161508>>

     フリーデザイン <品名50<フリー110-162948>>

私の持っているのは以上の6枚ですが、「花の宿 松や」さんのテレホンカードは、他にもあるのでしょうね。

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竹久夢二テレホンカード美術館~影絵の森美術館

2012年08月27日 | テレホンカード

平成23年9月に団体旅行で昇仙峡に行きました。日帰りのバス旅行です。

 
 
 
 
 
 


昇仙峡から「影絵の森美術館」に来ました。「ハローキティー展開催中」の看板が一番目につきます。

 

「影絵の森美術館」のパンフレットです。「大正ロマン 竹久夢二展開催中」とのこと。


チケットは昇仙峡ロープウェイとのセット券です。


藤城清治氏の影絵は素晴らしかったです。これだけでも足を運ぶ価値はありますね。館内売店でポストカードセットを購入。作品12点がポストカードになっています。


山下清展については、6月に千葉県立美術館の充実した山下清展を見たばかりだったので、ひととおり見るだけにとどまりました。

山下清氏の作品には贋作が多く、贋作による「原画展」も各地で開催されているようです。そのためでしょうか、各作品には「鑑定書」が付けられていました。本物であることは確かめられるのですが、作品鑑賞には少々目障りではありました。

ポストカード10枚入りのセットを購入。「パリのエッフェル塔」が入っています。


商品の包み紙も素敵でした。



なぜ1年も前の旅行の話を持ち出したかというと、「竹久夢二展」の関連で、テレホンカードが発売されていたからです。正直なところ「竹久夢二展」は特別展というよりも、常設展のような感じでした。

その時はテレホンカードも今更購入しても、との思いで買いませんでした。今回竹久夢二のテレホンカードを整理していて、関係のテレホンカードがあることに気がつきました。


      ホワイトカード <品名50<110-011>>


      ホワイトカード <品名50<110-016>>


      フリーデザイン <品名50<フリー110-130068>>

このテレホンカードでは、作品所蔵美術館の名称が「昇仙峡影絵美術館」「昇仙峡美術館」となっています。「影絵の森美術館」と同一の美術館か少し迷い、ホームページ等も確認したのですが、よくわかりませんでした。

「影絵の森美術館」のパンフレットには「同年(1992年)、甲府影絵美術館完成」とあり、ポストカードセット裏の解説には「1992年6月 山梨県昇仙峡美術館に藤城清治影絵原画を常設」とありますから、同じ美術館だと考えています。

「影絵の森美術館」の竹久夢二テレホンカードは、きっと他にもあるのでしょうね。

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