真説・弥勒浄土      

道すなわち真理の奇蹟

師尊老大人曰く‥影・幻相は、同じ様に実体に依存することではじめて存在することができる!

2023-10-24 19:51:57 | 師尊老大人・月慧師母

 師尊様は弥勒浄土10800年の道統の師です

師尊老大人曰く‥

あなたの霊性の清明の程度と境界がどこまでか、圧力にどれだけ耐えられるかは、みなとても重要な要素と条件である。

もしあなたが断えずに自己を鍛錬し、自己の心霊の波長を提昇することができ、一切の困境や苦厄の圧力を接受して、そのすべての人事物に対して更に清明に見極めることができ、その真仮に対して再び執着せず、反省し自ら修めることができるのならば、あなたは必ず仙境に入った人達と同じように、同じ四大の躯体を用いて仙境と人間界を行き来しても、異なるところはない。

なぜならあなたの霊性は(仙境に入っても)相変わらずである。

四大の躯体もまた影であり幻相である。

そしてこの影・幻相は、同じ様に実体に依存することではじめて存在することができる。

只あなたの霊性の実体が確実にその境界、その程度に到達さえしていれば、あなたのこの血肉の躯体もまた同様の程度に到達することができる。

この様であって、真正の修辦道人員がこの時代において、はじめて大千と同じ等覚になれ、はじめて大千を敗壊させないことができる。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

”一指相伝の秘法”を求める壮大な時代

2023-10-24 18:19:36 | 道すなわち真理

ヨハネ 福音書14章6節 「吾は道なり真理なり性命(いのち)なり…」で十字架が道であり真理であると伝えています。古来「十字」は顔面で切っていました。真理はタテヨコの交わる「一点」、絶対世界と相対性の交わる「一点:〇チョン」であることを伝えてきました。

弟子スプーティ問「解脱に至る道は、どのような道でしょうか。」釈迦曰「解脱に至る道によって解脱を得るのではない。また道でないものによって解脱を得るのではない。スプーティよ、解脱がそのまま道であり、道がそのまま解脱である。一を得ることが、その一切である。解脱とは一味の境地である。眞の道は、口を以て伝え心に印し刻むもので、もし汝が実相を観、靈覺の境界へ到達したい念があれば、一切の諸法と文字を離れ、着想と執念を捨てて人心の真諦を直指しなければならない。しかる後に本性を観て成仏(解脱)できるであろう。

達磨大師が神光(慧可―禅宗の開祖)に「神光よ、眞伝は文字をあさって得られるものではない。自らの心霊に明師の面授と指点を受ける必要がある。紙上に画いた餅は食べられないのと同じように紙上に書かれた法は因果から逃れ輪廻転生の路から解脱する事は出来ない。」

釈迦が摩訶迦葉に「吾に正法眼蔵あり、涅槃の妙心、実相無相にして微妙の法門、不立文字、教外別伝、これを摩訶迦葉に附嘱す【粘華微笑・玄嚢鼻直】経典には書いていない「一指相伝の秘法」を伝えました。

「道」すなわち「真理」を得たものは修道することにより、七次元へ遷移する縁と機会が与えられています。3.11で2万の人が五次元遷移しました。つまり三次元でいう「死」を伴う遷移ですが、まだそれを理解できる意識レベルにいたっていないため、それぞれにおいて選択の方法があったり、時期が明確でないことが説明されています。

もう一点重要な機密は、「4次元はもちろん五次元も永遠ではない」と言うことです。五次元は、これから約1万年後までには消滅しますので、五次元に遷移してそこで本格的で高度な学びと修道をして「道」を得なければ七次元に遷移できません。五次元に入ったそのほかの者は、また選択して5百年以内に三次元に「道」を得るためにまた戻ってこなくてはなりません。

古来、この世で多くの聖賢が難行苦行の末「道」を求めたのはそのためです。そして、命掛けで慧命を継承してきました。宇宙の存在、あるいは地底の存在(法華経の十五品で説かれているように五次元アガルタの聖なる者)が地上にあらわれ、人類と一緒に修道するのも、七次元に遷移することのできる「道」を得るためです。宇宙の多くの存在が人間として肉体を得てこの世に生を受け、今この大事な時期に自分の役目を果たし目的を達成しようとしています。

地球の人口が76億人にも膨らんでいるのは、宇宙の存在が大挙(45億の宇宙生命体)して降りてきているためです。人間として肉体を得なければ「道」を得られないという物理的な神聖な機密(天機)があります。さらに重要なのは、古来聖仏・菩薩は、この世の「すべての人々を救う」という誓いをたて降世してきています。2012年12月21日の変化に関係なく、この世において死ぬまで人々を救う使命があると思う者は、この世に残る選択をします。その者はそのように自ら望んで生を受けています。

AD


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

天道推奨~(五)理天界と三界天の説明

2023-10-24 18:00:33 | 天道推奨

(五)理天界と三界天の説明

「天」は無極理天界と三界天(気天・象天・地獄)の二段階に区分されます。

われわれの霊(たましい)は六万余年前、無極理天から、この三界天に降下転生させられ、今に至るまで果てしない生死の波に浮き沈みしているのであります。

霊が如何なる系統を経過して循環させられているかを簡単に説明したいと思います。

元より無限の空間を地理的に線を劃(かく)すことは不可能ですが、衆生(ひとびと)に分かり易いように、特に図面で表しました。

厳密(げんみつ)に云って、真理や天界をどんなに上手に描いても、どんなに立派な言葉で比喩(ひゆ)しても、その実態を表明できないのであります。

形が無くては絵に画けないし、相が無くては言葉で表現できません。

粉飾(ふんしょく)や形容をしますと、人為的になって自然の本質から、むしろ遠離して行くものであります。

只「相を借りて理を悟る。」必要から敢(あえ)て解釈を加えることにしましたが、そこは賢明なる読者の理解に俟(ま)ちたいと思います。

キリスト教では只、天は唯一創造神の在(ま)します楽園(パラダイス)だけとし、洗礼(バプテスマ)を施された者はすべて天国に行けると云われます。

そうでない人は、人間生活を終え次第、災(も)え盛(さか)る火と硫黄(いおう)の地獄へ堕(お)ちて焼け亡ぶであろうと説かれます。

つまり人間界と神の御国と地獄を三界としました。

老子は無為、無形の境界と有為、有形の世界に分け、無為を道と云い、一(いち)とし、有為を陰陽界に分け、二とし、而して三を以て萬有(ばんゆう)を生じたと申されました。

無形を天地の始まりとし、有形を萬物の母としたのであります。

孔子は乾(けん)を天とし、坤(こん)を地とし、その上に上天があって、上天が存(ま)しまし、その載(とし)は無声無臭(むせいむしゅう)にして極まりないと申され、四時(しじ)を行い百物を生じても、何も言わないと強調されました。

つまり天地の天の上に更に上天我あると申されたのであります。

釈迦は生死流転、已(や)むことなき迷界を分類して、食、淫、睡眠の三欲が強盛(きょうせい)なる「欲界」と欲界の如き欲はないが、微妙なる形体を存する「色界」と純極楽浄土と空無辺処(くうむへんしょ)、無所有処(むしょうしょ)、非想非々想処(ひそうひひそうしょ)の「無色界」の三界と、無間(むげん)、大焦熱(だいしょうねつ)、焦熱(しょうねつ)、大叫喚(だいきょうかん)、叫喚(きょうかん)、衆合(しゅうごう)、黒縄(こくじょう)、等活(とうかつ)の八熱地獄に八寒地獄の「地獄界」が有ると説き、衆生が自ら造った悪業(あくごう)はすべて地獄に赴(おもむ)いて刑罰をうけなければならないと申されました。

無色界には無量寿(むりょうじゅ)、無量光(むりょうこう)の仏が無量寿劫(むりょうじゅごう)の昔から在(ま)しますと云われます。

これらは名称が違っても、天国、上天、無為、無色界とはすなわち老〇(ラウム)様が親しく主宰し給う、光明、自然、清浄(しょうじょう)、自在、最勝(さいしょう)の理天界であります。

各聖者も授記法伝(じゅきほうでん)によってこそ、始めて、その境界へ至ることができると力説せられていますが、今や時代が流れて正法が廃(すた)れ、聖道が失われて還源の路が途絶(とだ)えてしまいました。

教徒(きょうと)達は信ずれば自然に行けると云っていますが、複雑な三界の搦(から)み合いに、法を得ずして、生と死を超越して三界を飛び出すことは困難であります。

罪を造った人は一様に地獄、幽冥界(ゆうめいかい)へ墜落することは諸説によっても明らかであります。

人間、象天界(しょうてんかい)と地獄界の連(つなが)りは「罪造り」がある限り終局なく続くことでしょう。

善を施せば、その大小によって、富貴貧賤(ふうきひんせん)に生れ、悪を作(な)せば、亦その軽重に応じて羽(う)、毛(もう)、甲(こう)、麟(りん)の四生に分生させられ、悲劇的な宿命が大きく支配力となってわれわれを苦しめるのであります。

何れにしても人間、地獄の二界は有形無形の刑罰場であります。此処に一つの重要な境界が存在していることを力説したいと思います。

つまり「気天界(きてんかい)」であります。気天界を抜けては天界の解釈が成り立たないものであります。

孔子の云う「上天ー天ー地」の天であり、老子の示す「無為ー陽界―陰界」の陽界であり、釈迦の「無色界―色界―欲界」の色界であります。

釈迦は色界を欲界の如き婬(いん)、食、睡(すい)等の貪欲より離れているが、未だ無色界の如き、全く物質を離れ、名声を隔(へだ)てた純精神的になっていない中間的な気的世界であると申されました。

平常、われわれは教義の上では、信仰し、帰依(きえ)し、善徳を培(つちか)えば、極楽天国へ往(い)けると教えられていますが、この場合に云う、極楽天国とは気天界の誤りで天道では昔から、得道せざる限り、絶対に地上界から理天へは直接に帰れないと示し下さっております。

理由としては人間、百年の善徳は至って僅少(わずか)の数しかなく、寸善的(すんぜんてき)行為では歴世(れきせい)の罪業を洗滌(せんじょう)し尽くされず、永遠に極楽の気分を享受するに値しないと申されます。

自然的法則は極めて厳しく、為した行為の報酬しか与えぬものであります。

限定ある善徳に対する褒賞(ほうしょう)として、それ相応の期間だけに楽幸(らくこう)が授かるものであります。

この中間的階層が気天界であります。

余程、大功徳を修めた人ならば、時の明師から理天界へ直ちに救い上げられますが、大方は期限が尽きるのを待って降世し、再修練を命ぜられるものであります。

大善功者でも縁運薄く、明師に恵まれずに世を去られた人は、一応、気天を通じ、機の熟するのを待って理天に救われると申されます。

三界の輪廻は丁度「8」の字型の二つの連環作用を交互に繰り返している訳であります。

此の三界を三曹(さんそう)とも申しますが、すべて理天の管轄下(かんかつか)にあることは勿論であります。

三曹は同じ一つの繋がりを持っていますから、やがて滅尽の時期がやってまいります。

災難が起こる度毎に大きな変動を来しますし、人為的破壊力によっても影響をされます。

究極の安全地帯でない訳であります。天道降世は実に三界に大きな朗報をもたらし、起死回生の機会を与え、救い難い現状を救い、神、人、鬼共に苦悩、災厄のない理天界へ救い帰らせる役目を果たすものであります。

老〇(ラウム)様はそれを最も切望し、期待しておられるのであります。

続く


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

弥勒真経~七、天花(てんげ)の老〇玉泉(ぎょくせん)を垂れ 収圓顕化(しゅうえんけんげ)して古東(ことう)にあり

2023-10-24 17:59:06 | 弥勒真経 解釈

天花とは道の高きことの形容できない意味を例え、老〇玉泉を垂れとは、無生老〇が金線(きんせん)の大道を降ろして暗(ひそ)かに賢良なる人を選び、群衆(ぐんしゅう)を普度(ふ土)することである。

老〇が金色燦然(こんじきさんぜん)たる一条の天道を降ろした原因は賢を選び、原人を指点(してん)して一人一人、根に帰り、親を認め、正門に依らしめるためである。

諸霊及び九十六億の原人は等しく法船に登らなければならない。

それは収圓の日がいよいよ終局に至った時はすなわち法船が開く日でもあるからである。その時、得道したすべての人々は龍華大会(りゅうげたいかい)に赴くことができる。

又、種々の顕化(奇跡)が行われて古き東土の地に大いなる不可思議事(ふかしぎじ)が催(もよお)されるのであります。

続く


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

【重曹クエン酸水】ヤバすぎる健康効果!作り方が簡単すぎる!疲労回復 便秘解消 二日酔い対策 代謝向上

2023-10-24 17:58:17 | ONEメッセージ

【重曹クエン酸水】ヤバすぎる健康効果!作り方が簡単すぎる!疲労回復 便秘解消 二日酔い対策 代謝向上


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする