戦争の加害と被害の両面性があるが、無謀な戦争に突き進んだリーダーの責任は大きい。殺された多くの命。謙虚に歴史に向きあい二度と大量虐殺の狂気(血生臭い暴風)が起こらないようにするのが人類の知恵であり進化だと思うが、現況はナショナリズムが沸騰している。ナショナリズムの嵐が収束していかざるをえないのは、もはや一国で成り立たない国のありよう。世界市民的方向性(コンセプト)がこの地球運命共同体の宿命かもしれ . . . 本文を読む
香港の演出家やシンガポールの演出家のセンスはいいね。台湾、韓国、上海、北京、ベトナム、フィリピン、インドネシア、タイと文化交流が深まっていくことを念じている。太平洋諸島はどうだろう。話題になるグワームやハワイ、ニュージーランド、オーストラリアもあるね。欧米を見る眼差しもいいが、身近なアジア諸国・地域、太平洋諸島との交流。遠い南アメリカは意外と沖縄と近い。アフリカはどうだろう。世界はめぐる。
どん . . . 本文を読む
沖縄民俗学会 2月例会のご案内(訂正)日時:2014年2月22日(土)3時開場・3時30分開始会場:首里公民館 2階視聴覚室 (いつもと違います) ※当日会場は駐車場が使えませんので、公共交通機関を ご利用するか、近隣のコインパーキング等に御駐車ください。〈発表者〉大屋遙(琉大)「沖縄の石大工とその徒弟制の変化―沖縄市の事例を中心に―」竹下新大郎(琉大)「宴会における象徴と社会関係の一考 . . . 本文を読む
このブログの検索で訪れた方々がいたので、申し訳ないと思います。提出論文の修正が間に合わず夕方、見に行けませんでした。月曜日の夕方7時のスケジュールもよくないですね。再演を続けてください!絶対に見に行きます!その時に批評を書きたい。この作品は比嘉美代子さんが真喜志康忠さんから聞き取りをして、実際は氏がすでに脚本化した作品から話しを伺って英語訳にしていますね。アメリカでも上演しています。つまりドラマ性 . . . 本文を読む
以前切り抜きしていた写真をUPしたくなった。ハブ型かかしがパパイアを賢いカラスから守っている写真である。確か沖縄タイムスの2月11日の社会面に掲載されていたと思う。(日付曖昧)昨今、山原に戻る度に、カラスのカーカーの鳴き声が気になっている。実家のパパイアは「こうもり」が食べに来ると、以前、母は話していたが、カラスも繁殖しているようすで、農家の話だと、集団で鷹をやっつけたり、シラサギだと羽だけ残して . . . 本文を読む
≪マスコミに載らない海外記事≫のブログが全訳、紹介しています!以下英文記事です。仲井真知事の埋め立て承認関連記事も掲載されていますね。知事の裏切りへの沖縄県民の怒、名護市長選挙の結果も含めて世界に発信してほしいものです。注目!RTは沖縄問題をかなり取り上げています!
Two-thirds of US military sex-abuse perpetrators in Japan . . . 本文を読む