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シブコ選手、初優勝と二勝目がともに米メジャーなるか!

2020年12月13日 | タイのゴルフ、あれこれ
 
 いやぁ~ 凄い勢いですねぇ~ 渋野日向子プロ。今年最後の海外女子メジャー戦
「全米女子オープン」にて、何とか三日目を 4アンダーでトップを走り続けています。

今年に限り 世界ランキングで出場資格が決まり、日本勢は合計19人が出場しました。
過去最多の出場人数ですから当然かも知れませんが、渋野日向子プロを筆頭に日本選手
9人が決勝進出を決め、メジャー5大会での日本勢最多予選通過記録となりました。

 
 <2位と一打差ですがトップにいます>

通過選手は渋野日向子プロの他、笹生優花・畑岡奈紗・三ケ島かな・稲見萌寧・岡山絵里・比嘉真美子・
河本結・高橋彩華プロでした。 過去の最多は、2015年の「全米女子オープン」の8人でした。

(大山志保・葭葉ルミ・上原彩子・鈴木愛・菊地絵理香・横峯さくら・穴井詩・森田遥プロ)同大会では、
大山志保プロが5位で終了していました。今回 最悪でも、渋野プロは これを上回るでしょうネ。

でも もし優勝したら、メジャーで米国初優勝、二勝目もメジャーとなったら、どんな記録と
なるのでしょう。ゴルフ雑誌が夢を描いていましたので、この夢を少し味わってみますネ。

 
 <パク・セリ選手>

初優勝と二勝目がともにメジャーというのは、二つしか例がないといいます。最初に偉業を達成
したのは韓国のレジェンド、パク・セリ氏で1998年に「全米女子プロゴルフ選手権」を制すると、

その年の「全米女子オープン」も制覇しています。もう一人はチョン・インジ選手で共に韓国勢。
2015年の「全米女子オープン」で勝ち、翌年の「エビアン・チャンピオンシップ」の勝利でした。

 

そして、予選ラウンドを終えて3打以上のリードで大会を制覇したのは、意外と少ないんですネ。
2000年以降、予選ラウンドを終えて3打以上のリードを持って首位に立った選手は5人。その内、

勝利を収めたのは2001年のカリー・ウェブ選手(オーストラリア)と14年のミッシェル・
ウィー選手(米国)の二人だけです。ほかはリードを守り切ることができませんでした。

 

過去15回までの大会では、優勝者の予選ラウンド終了時の順位の平均は8.3位だそうです。意外と
リードを守るよりも逆転が多いんですネ。渋野プロにはそんなジンクスを打ち破ってほしいです。

そして、二年連続で初出場の日本人選手が予選ラウンドをトップ通過というも珍しいですよネ。
昨年の大会では、比嘉真美子プロが「全米女子オープン」で初出場ながら初日を単独トップで
飛び出すと、二日目を終えて首位タイでした。しかし、最終的には5位タイに終わりました。

 
 <シンデレラ スマイルが戻ってきたね>

でも大いに日本のゴルフファンを盛り上げました。今回は渋野プロが大会初出場で三日目を
終えて単独トップ。日本勢が二年連続で予選ラウンドトップ通過という快挙となりました。

これまで74回という歴史ある「全米女子オープン」で初出場優勝を果たしたのは5人だけ。
渋野プロは最終日を残し、“優勝を勝ち取ることができるか?”  寝不足が続いてしまいます。


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