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国内で行なわれた男女ツアーで20歳が躍動しました!

2022年10月18日 | 日本のゴルフあれこれ

 16日が最終日であった国内で行なわれた男女ツアーとも、20歳の若者の躍動が、多くの

ゴルフファンをワクワク ドキドキさせましたネ。とてもエキサイティングなプレーでした。

 

男子では久常涼プロです。「ZOZOチャンピオンシップ」にて、連覇を狙った松山英樹プロは

通算3アンダーの40位タイと、残念ながら優勝争いには加わることが出来ませんでした。が、

思いもよらず16人の出場選手の中で、松山プロに代わって、久常涼プロが踏ん張りました。

 

彼はスポンサー推薦6人のうちの一人でしたが、プロ転向したばかりの中島啓太プロ(22)と

共に通算9アンダーの12位タイでフィニッシュしました。残念だったのは通算10アンダーで

 

迎えた18番でした。ここを最低 パーで乗り越えればトップテンに入ることができましたが、

3メートルの上りのラインをカップに蹴られてボギーとしてしまい、12位タイとなりました。

 

この一打は大きかったですネ。トップテンに入ると翌週の出場権が与えられ、更にポイントを

加算できるチャンスでした。ポイントを積み重ねれば、シード権の対象となるフェデックス

ポイントを稼ぐことが出来、来季の出場権を得る土台を作れるかも知れませんでした。

 

しかし、多くの世界のトッププレイヤーがひしめいた中で、中島啓太プロのように海外経験の

ない久常涼プロのプレーぶりは落ち着いていて、貫禄さえ見え隠れしていました。昨年の10月

 

4日の当ブログで 熱い期待をかけて、彼のことに触れましたが、大きく成長していましたねぇ~

そのブログは  ⇒  https://blog.goo.ne.jp/nagaichi_1950/e/627d282f05b5ea5d6f2c30a3b9245b43

 

そして、もう一人は岩井ツインズの姉の岩井明愛プロです。「富士通レディース」の最終日、

5打差5位から出た彼女は、ボギーなしの65と猛チャージを見せ、古江彩佳プロと並んで

プレーオフを待機していました。が、古江プロのバーディで初優勝には届きませんでした。

 

10番で首位に並び、15番パー4で第2打を80センチにつけて単独首位に立つ場面もあった

だけに残念でしたねぇ~ 既に2勝を挙げている妹の千怜プロに続き 勝って、史上初の

双子優勝には至らず。 悔しかったでしょうが、2位は自己最高位で自信になったでしょう。

 

千怜プロは二週連続優勝した後、予選落ちが続きましたが、明愛プロは予選落ち無しで

踏ん張っていました。 来季の出場権が決まるポイント制のメルセデスランキングも

 

前週の53位から42位に上昇し、来季のシード権獲得(同50位以内)も見えてきました。 

岩井明愛プロが出場できる試合は残り4試合。 この調子で次は 是非 勝ってほしいですねぇ~  


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