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日本女子プロは若い逸材がいっぱいで楽しみです!

2021年03月22日 | 日本のゴルフツアー あれこれ
 
 女子ツアー「Tポイント ENEOS」は、宮里藍さんのファンだった母 ひとみさんの影響で
8歳でゴルフを始めたという小祝さくらプロ(22)が、逆転優勝で通算四勝目を挙げました。

今年初戦に続く二週ぶりの20~21年シーズン3勝目です。今 一番 安定している女子選手ですネ。
今年の目標は複数優勝と賞金女王だそうですが、この勝利でシーズン獲得賞金は、既に1億円を

 

突破し、自身初の賞金ランキングトップに立ちました。複数優勝は簡単に達してしまったので、
残すは賞金女王です。ほんわかした彼女から賞金女王なんて、想像もつきませんけどネ(苦笑)。

それにしても 女子ツアーは毎回、新進気鋭の選手が優勝争いに加わって、“初優勝か” なんて
楽しませてくれます。初戦の「ダイキンオーキッドレディス」では、3位田辺ひかり(23)・

 
 <西郷真央プロ>

4位タイ西郷真央プロ(19)が、「明治安田生命レディス」では6位タイの林菜乃子プロ(23)が、
今回の「Tポイント ENEOS」では、5位タイの臼井麗香プロ(22)が、最終日まで大活躍でした。
まだ女子ツアーは始まったばかりですが、今度の初優勝は誰になるのか、大きな楽しみになります。

ご存じ今年は、20年のコロナ禍の影響により、新たに20年と21年を一つのシーズンとする
新方式で行なわれています。このシーズン統合は、19年シーズンにプロテスト合格者など、
得た資格を「100%に近い形で保障することが狙い」も一つの要因だといいます。

 

これにより、1シーズンとしては最多の52試合(20年14試合、21年38試合 = 新規大会1試合)
となる予定で、公式戦も7試合開催される長丁場のシーズンとなります。賞金総額ももちろん
最多で、なんと58億7,250万円まで増額となっています。 凄い額ですよねぇ~

今週23日には下部ツアーであるステップアップ ツアーの「ラシンク ニンジニア レディス」も
スタートします。 下部もレギュラーツアー同様、昨年との統合で1.5年の長丁場となりますネ。

 

そう言えば現在、昨年 コロナウイルス感染拡大の影響で延期になってしまったプロテスト
20年度の第一次予選(最終は6月25日)が行われています。 さらに、本来の21年度の
テストも11月に実施されるため、今年は年に二回プロテストが行なわれることになりますネ。

20年度のプロテスト合格者は、ステップアップ ツアーの出場権が与えらますから、6月29日より
開催される「Sky レディスABC杯」に出場可能です。直ぐに下部ツアーで腕を磨くことができます。

 
 <19年の合格者には笹生優花・西村優菜・安田祐香・吉田優利・西郷真央プロらが>

プロゴルファーへの登竜門となるプロテストですが、19年度は600人余りが受験し、合格者は
わずか21人で合格率は、実に3.3%です。東大に受かるよりも難しいといわれる厳しい試験です。
また年々 レベルも高くなっていると聞きます。今年も どんなルーキーが誕生するか楽しみです。   


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