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今年の日本ツアーでのタイ人プロたちの動向は?

2021年10月15日 | タイのプロゴルファー

 昨日から国内男子ツアーの『日本一のゴルファーを決める「日本オープンゴルフ選手権」』が

開幕しています。 滋賀県の琵琶湖カントリークラブ(6,986yd パー71)が舞台ですネ。

 

大会の歴史は1927年にスタート、今年で86回を迎え、以来日本のトッププロとトップ

アマチュアが出場し「日本プロゴルフ選手権大会」と並ぶ、名実ともにビッグイベントです。

 

1996年大会から2005年大会までの賞金総額は1億2,000万円、優勝賞金は2,400万円でした。

が、2006年大会からは賞金が大幅に増額となり、現在は賞金総額2億1,000万円、優勝賞金

4,200万円となっており、もちろん 国内ツアーでは今季最高額の賞金タイトルです。

 

ところで、最近 タイ選手が見られなくなっていますネ。男子のシード権を持っているガン・

チャルングン選手は東京五輪出場以来、タイ国へ帰国しているのでしょう、ツアーに参戦して

いません。プラヤド・マークセン選手は夏前に来日し、日本シニアツアー中心に出場しています。

 

 <ガン・チャルングン、プラヤド・マークセン選手>

女子では気になるのが、やはりシード権を持っているS.ランクン選手です。20年~21年

シーズンで34試合に出場し、予選通過したのは僅か3試合(56位・45位・58位)でした。

 

そして9月初めの「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」以来、今日から開幕する

「富士通レディース」まで出場していません。9月中旬かな、タイからインスタグラムに自身の

画像を掲載していましたので、タイ国へ戻り調整しているか、諦めたのか、定かでは無いです。

 

 <日本で1勝しているランクン選手>

女子下部ツアー(ステップアップ )で頑張っているのが、O・サタヤ、ヌック・スカパン選手。

今日から開幕するツアー第13戦「日台交流うどん県レディース」に、二人とも出場します。

2019年の同大会ではスカパン選手が通算4勝目を飾り、同年の賞金女王に輝いています。

 

 <3勝しているサタヤ選手>

賞金女王になっても、昨年はコロナ禍の為に 入国ができずに 試合出場も叶いませんでした。

ようやく今年の途中から出場すると同時にプロテストにも受験しています。賞金女王の資格で

 

7月(20年度)の最終戦に臨みましたが、20位以内に入れませんでした。ですが、来月

(21年度)のプロテストにも最終戦から出場できます。再チャンスに懸けてほしいですネ。

 

 <ヌック・スカパン選手>

彼女は身長172センチの恵まれた体型から しっかり体を捻転させて飛距離を出せる選手です。

女子では珍しい4番アイアンも入れているというのがパワーある証左でしょう。今年復帰

 

してから少し調子が良くはなさそうですが「日台交流うどん県レディース」は、19年に

優勝している大会です。 ここで上位に入り、プロテストに臨んでほしいですネ。   


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